カレンダー
プロフィール
コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2015年04月18日
今行われている福島ユナイテッド対秋田ブラウリッツ、前半1点とられましたが、後半始まってすぐに横野選手のゴールで同点になりました~。 ご興味のある方は、FCポコのネットラジオで中継してます。
2015年04月11日
今季第一戦目の栃木戦では、まだ相手が、札幌のナザリト選手、都倉選手のツートップ戦術に熟知してなくて、こちらの思うように攻撃ができていた印象でした。 これがそのままうまく行けば、それから着々と勝ち点も積み重なったことでしょうが! しかし、札幌対抗策は、そんなに難しいものではないらしく、相手に関係なく、目に見えて攻撃がやりにくくなってきました。 今日も、前半と後半途中までは、讃岐のはやいプレスに負け、セカンドボールを取られることも多く、必死で守っているという印象しか残っていません。 今季初先発の菊岡選手がよくきいてましたけど、連携プレーが連携にならないことが多かったです。 後半途中、荒野選手に代わった頃でしたか、讃岐がコンサの何度か重なったチャンスに慌てて、クリアーのためにボールをけった時(この試合、はじめて讃岐が意味なくボールを外に出したように見えた)に、コンサの運が巡ってきたと思ったんですが、それから、結構、畳み掛けられるようにもなりましたけど、最後の最後を割らせてもらえなかったり、精度を欠いたりで、結局点は入らずじまい。 相手にもぎりぎりのところでゴールを割らせなかっので、苦手の四国チーム相手のアウェーで勝ち点1は、よしとすべきところでしょうが、これから先のことを考えると、このままでいいのか?とは思うんですよねえ。 やっぱりメンタルでしょうか?相手に押されている時の。 そこでプレッシャーしたら!/ボールとれたら!/もう一歩踏み出せばいいのに!というところでプレスがないんですよねえ。 相手はフリーで、さらにこちらは窮地に追い込まれる、そんな図式があるように思えます。 こねくり回して相手に取られて反撃に出られて慌てるより、まず自分でシュート打てるかを探るのも大事じゃないかなあ。 見ていて歯がゆい。 できることなのにできてない、って感じがするんですもん。
2015年04月07日
どうも、邦題って、視聴者に媚びているというか、見るのどうしようかと迷ってしまうようなものがよくありますが、原題は「instinct(本能)」。 こっちのほうがズバッと言えてます。 アンソニー・ホプキンズが重要な脇を務めています。 殺人で監獄に入っている彼と、その犯罪心理をとこうとする若い研究者(=主人公)の交流から、彼が罪を犯した経緯を明かしていくという映画です。 と書くと、彼の代表作の一つ、「羊たちの沈黙」を思い出す方も多いかも。 残念ながら、「羊たちの・・」ほどの身の凍るような凄みはなく、ホプキンズ(イーサン)が、ゴリラと共に生活していた人類学者というあたりの展開が、ちょっと軽い感じが否めないんですけど、そこはさすがホプキンズですから! 十分楽しめました。 近頃、映画を見ると、セリフそのものに妙に感じ入ることがあって、今日、う~ん、なるほどと思ったのは、囚われの身のイーサンが、自由の身で囚人を評価する立場にある主人公に激しく問いかけた「私が君から奪ったものはなにか?」 普通に考えれば、囚人から奪われるものなどないわけですが、イーサンが、受け入れてくれたゴリラの群れとの生活から得たのは、現代世界で人間が持っている、持ちたいと思っているものは、ことごとく「幻想」にすぎないということ。 もしかすると自分の得たものを理解できるかもと、イーサンは、主人公からそれを奪い、目覚めさせてやろうということを言っています。 本来人間のあるべき姿を取り戻すために、どうすればいいんだという主人公の問に、 「独占欲を放棄すればいい、世界は全生物のもので、人間は神ではない。放棄できるか?支配力に未練があるか?神の地位が惜しいか?」と問いかけます。 (文字で書くと、ちょっと空々しい感じもしますが、これをホプキンズがいうと、実感がこもります。) で、そこで主人公はようやくイーサンをわかりかけてくる・・・。 なんか重い言葉なんですよねえ。 ここでは動物と人間の関係ですけど、人間と人間、国と国でも、同じこと言えそうに思います。
2015年04月05日
時々利用しているイトーヨーカドーのチラシで見つけました。 このチラシ 北海道以外でこんな広告を見ようとは思ってなかったので、嬉しくなってご報告してます! イトーヨーカドーのある東北なら、OKのようです。 対象商品を含めて1000円以上のレシートで応募できるそうですから、割と気軽にできそう。 東北のコンササポのみなさん、どうですか~!? 私も、イトーヨーカドーに行かなくっちゃあ! こういうコンサ関係の応募って、札幌にいたとき以来なんですもん、なんかワクワクしちゃいます!
2015年04月05日
コンサの試合をTV観戦する時はたいてい、ネコが膝にのっています。 長い間じっと座ってることがあまりないので、ネコにとっては試合中は狙い目なのかもしれません。 結構人気の場所取りで、今日は、チャトラのゴンの番だったらしい。 でも飼い主はもちろん、コンサの試合に集中しているので、ネコの扱いは無意識に撫でているくらいでぞんざいになります。 結論。 今日の試合は猫の毛の抜ける様な試合だったようです。 終わってみると、膝は毛だらけ、手を広げると薄茶色の毛がふわふわふわ~と漂ってきました。 あわてて掃除。 どうも、試合中、ネコをこねくり回していたようです。 今日の試合相手・東京ヴェルディとコンサは、スコアはほぼ互角、ただ、ヴェルディのほうがセカンドボールに積極的だったし、クリアのボールも目的を持っているようにみえました。 コンサはなんか、攻撃にいまいち自信がないような、消極的なような。 連戦の疲れでしょうか? 行け~!と思うところでもパスを選択するような、ちょっとストレスの貯まる試合。 ヴェルディのように帰陣が早いチームには、緩急つけた方が効果的におもえるんですけど、どうもそこまで体がついていけない感じでした。 相手GK・佐藤選手がずいぶんと前に出ていたのも、もうちょっと狙えないかなあと思ってたんですけど。 考えなおすと、やっぱり、ネコをいじってしまいそうな試合展開です。 ナザリト選手、前回あたりからちょっと自信をなくしかけてる印象がありましたが、都倉選手が、いいほうのも悪い方のも彼の興奮をうまいことコントロールしてますよね。 その辺も含めて、あの二人がトップのコンビを組むのが最適なんでしょうね。 しかし、今日の試合、多くの選手が、いまいち試合全体を見ることができてなかった感じがします。 チームとしての連動もちょっといまいち。 やっぱり疲れかなあ? 疲れると、経験の少ない若い選手のほうが、こういう時はこうするというような代替案が少ないのでしょうね、ベテランのほうが動けていたように思いました。
2015年04月01日
京都戦、前半、どう見てもコンサのペースで、おーいいね!いいねえ!と面白いようにセカンドボールを拾ってつながる攻撃を見ていました。 今日の京都はメンバーが入れ替わってるということだったので、そのせいで戸惑ってるのかしら?とも思いつつ。 でも、コンサも、惜しいシュートも難しいのも、どのシュートも決まらないんですよねえ・・・。 だんだんと、ん? 思い出してきました。 そうだ!京都には過去、こういう風にいい調子だとおもっているうちに、1点を決められて負けたんだと。 後半、エネルギーを蓄えた京都が今度はセカンドボールを拾ってさかんに攻撃してきます。 コンサは押され気味、前半とは打って変わって相手ペース。 京都はFKで1点をとると、さらに追加点まで! やっぱり京都は今回もこういう風な展開をイメージしてたんでしょうか。 京都は前半調子悪かった訳じゃなく、ただ耐えてただけなんだと、思い知らされた感じ。 今日の試合は、若い選手の多いコンサが、ベテラン選手の多い京都にうまい風にいなされた、そういう印象です。 だったら、どうしてたらコンサは負けなかったんでしょ? もし、今日の試合でコンサがこの展開を予想できていたとしたら、前半、自分たちが優勢だった間に、相手を疲れさせるという試合も出来たかしら? そうすれば、後半、あれだけ反撃する力を相手に与えずに済んだかも。 あと、CKでの失点後の2失点めは、慌てずもうちょっと集中していれば防げてたかも? 前半と後半の展開があまりに違っていた、なんとも試合巧者にうまいこと負かされた印象の、悔しい試合だったんですもん。 そんなこと考えてしまいます。 でもあのときに1点でもとれてればねえ!!! 零封されなかったのはよかったですけど・・。
2015年03月30日
急遽、現地観戦になりました。 旦那の仕事が忙しいので、今季は開幕の栃木戦で終わりだったりする?とおもっていたので、同じ月に二度も生観戦なんて、すごく贅沢してる、得した感じです。 大宮についたのは2時くらいだったのに、遅いお昼を食べてオレンジロードを歩いているつもりが・・・こんな時間帯なのに、サポーターが一人もいない・・・。 どうも道を間違えたようで、やがて沢山の人がこちらに歩いてくるんですが、なんかサポーターって言う感じじゃない・・。 (後刻、スタジアムのある大宮公園でお花見があっていたためと判明) というわけで、スタジアムに着いたのは、いったん選手が練習を終えて整列に向かう頃になってしまいました。 あせって空いた場所を探している(コンササポ多!)と、「こんにちは!」と声をかけてくださったkazzsanさんの声でほっ。 なぜか福島なのに福島以外でお会いすることが多いんですよね! (ってうちが福島に応援に行ってないだけか!) お仲間の皆さんも、nice to meet you! 前置きが長くなりましたが、試合のほうは、私たちがタオマフを出したりカッパをきたりしているうちに、すぐに始まりました。 結論からいうと、大宮に応援に来て満足して帰ったのは、初めてじゃないかと思います。 結果は引き分けでしたが、いい試合でした。 最後まで、選手にとっては気を抜かない、サポにとっても気の抜けない、緊張感のある試合でした。 前半、大宮に手を焼いている時間帯に、うまいことPKが取れて、これをナザリト選手が決めたのがまずよかったですね。 そこで、立て続けに、宮澤選手のシュートも決まれば、流れも変えられたと思いますが、そこまではいかせてもらえず。 逆に、相手にセットプレーで同点に。 大宮がほとんどのセカンドボールをとり、コンサは相手の攻撃につけてはいるんですが、抜かれることが多く、与えるCKも多い。 金山選手やパウロン選手の好セーブになんどもなんども助けられます。 見ているこっちはそのたび、手に汗。 後半も同様、あいかわらずコンサは大宮に手を焼いてました。 でも、昨日のコンサは、やってくれるような気がしたんです。 劣勢に立たされてもあきらめずに黙々と仕事を続ける、サポも応援し続けることを止めるない。 両者があいまったときって、いい試合になります! パウロン選手がレッドで退場になっても、それで気力を落とすこともない。 前半も後半も、あっという間に終わりましたが、終わったあとは、力が抜けました。 あとは、ご苦労様、の拍手。 選手全員が、力を出し切ったと思いました。 <番外> 横で応援されていた男性とちょっとお話。 河合選手が浦和時代に来ていたお店のご主人なのだそうです。 (そうか、浦和も大宮も同じ埼玉だった!と遅ればせながら気づきました) 試合が終わると、すぐに出て行かれましたが、河合選手に挨拶にでも行かれたのでしょうかね~。 試合前に大宮スポンサーのオーダーメイドのスーツ屋さん(お名前失念)が、大宮の勝利を祈って、と挨拶されたとき、すかさず、うちのコールリーダーさんが、うちは山形屋さんで作るし、とコメントされたのに、拍手! 大宮の播ちゃんが、コンササポに挨拶してくれました。 試合後、コンサの選手の乗るバスに、早々ニウド選手がきていて、サポとちょっとだけわいわいしてました。
2015年03月26日
首相が「わが軍」と自衛隊を呼んだことにも、思わずでしょうが本音がでたようでかなりびっくりしましたが、それを周りが「正しい」とかばうとは、本気で今の政府、このままで大丈夫かと思い出しています。 なんか正気の沙汰まで疑いたくなるんですけど、考え過ぎ? まあたぶん、安倍さんは今までどおり、自分の考える方向へ行こうとしているだけなのでしょうが、少なくとも、選挙後のころの、じっくり野党や自分たちと意見を異にする国民とも話し合っていくという路線から、近頃はそんな悠長なことは言ってられない、うっちゃってでも進むぞという方針に変えつつあるようにみえます。 選挙で大勝、今までの政府に比べてその後の支持率も落ちてこない、という自信がそうさせているのでしょう。 企業も、こんな彼を敵に回すとやばいと遠慮しているのか、当たらず触らずおべっか状態のようです。 でもこれは危ない。 強力に反対できるものが誰もいないんですから。 野党も頼りないし、反対意見も少数派なので、近頃では反対するものはまるで日本人じゃないみたいに追いやられることだってあります。 日本人だったら安倍さんに従うべきというような、暗に全国民に同じ方向に向くのが当たり前と思わせる方向しか見えないようになりつつあります。 数の暴力が、なんだか戦争中みたいです。 基地問題で政府と対立する沖縄に、解決済みと話あいにも応じず、地元の代表者を無視するような態度や、国会の答弁で相手を軽んじる態度は独裁者のようにさえ感じさせます。 誰々さんも言ったとかやったとか、そういう子供じみた言い訳が政府代表者の言葉として通じることもおかしい。 今迄、どの党が与党になっても、失望したりあきれたりは多くありましたが、戦後生まれにとって怖い思いをした政府はありません。 対立する意見は対立する意見として、あるのが当たり前で、その中でベストを探していくというのが、民主主義だと思ってましたから。 恐ろしい方向に進まないといいんですけど。 なんだかその速度がだんだん速まってきているようにさえ感じてなりません。 錯覚であってほしいですけど! 追加: 今日(30日)、沖縄県知事の指示効力一時停止というニュースをきいて、ますますびっくりしてしまいました。あまりに横暴! 県民の選挙で選ばれた県知事を認めないということは、地方自治を認めないということと同じ。 地方創生を掲げているのが同じ政府だなんて、もはやわらってしまいます。 ようするに、どちらも、中央に従えってことなんですよね。 沖縄の、基地問題だけでなく、地方はどこも中央に従わなければ、こういう状況に置かれる危険があるということだと思うと、油断がならない、不信感さえ感じてしまいます。
2015年03月21日
今日の対福岡戦、勝って「前回の試合は間違いだった」と思わせるか、負けて「やっぱり・・」と思わせるか、大きな違いの分かる試合になるかもと思ってましたが、勝てたのは良かったです! ただ、「前回の試合は間違いだった」かというと、そこはちょっと微妙かもしれませんが。 前半、福岡の調子が悪い間(まるで福岡は前回のコンサのようだった)は、そう思わせる試合運びでした。 真ん中でボールはとれているし、前線からの守備もきいてる、サイドを使っての攻撃もあり、守備もばっちり、いい試合でした。 古田選手の久々切れのあるドリブルを見るのも楽しかったし、ウッチーも気持ち入ってました。 都倉選手のシュートは、入らないんじゃ?と思ったんですが(とっても失礼!!)、さすがフォワード、あれを入れるなんてすごいですねえ。 ナザリト選手との連携も良さそうで。 しかし、後半、福岡が立て直しを図ると、前半は福岡が悪かったために、コンサは前回の修正ができていたんだとわかりました。 後半は、真ん中でボールがなかなか取れず、押され気味になって、攻撃も核心を突くところまでもっていけなくなりました。 (いや、核心をつくところもあったんですが決めきらず~!) あわやこのまま引き分けかと危惧してましたが、福森選手が相手GKの悪パスを見逃さなかったお陰で1点追加! 勝てました~! 1点は1点ですけど、修正した流れの中からの追加点というわけではないので、ラッキー半分というところでしょうか。 ともあれ、この試合、勝つと負ける(含む引き分け)じゃ今後の方向性から言って、全く違ったはずなので、勝ったのは良かったです。
2015年03月15日
なかなか思うようには行かないものですね。 先週の栃木戦の印象では、少なくとも暫くは、この好調を維持できるかと思ったんですけど、早速、長崎・高木監督にしっかり研究されてた感じです。 栃木戦で重要な役割を果たした真ん中の縦ラインが潰されて、今日は、DF陣がボールをクリアするシーンと、FWが相手のDFの選手にボールを奪われるシーンしか思い出さないほど、中盤でボールがとれてませんでした。 どうして?と不思議に思うほど、「ここでプレッシャーかけてボールをとりにいけばいいのに~!!」と思うところで何もできずに、その1つ後ろで対処していたような。 いつも後手に回ってました。 試合はほとんど自陣内、それだと、得点は難しい。 後半、メンバーとシステムがかわったものの、あまり効果は出なかったですね。 遅きに失したでしょうか? ドームがはじめてのメンバーもいたからでしょうかね。 なんか全体に覇気がなくチームとして連動してなかった、見ていてもストレスの貯まる試合でした。 あ、でも石屋製菓のCMは楽しめました。 皆さん、役者~。
カレンダー
プロフィール
コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索