カレンダー
プロフィール
コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2014年08月06日
Tonan前橋との天皇杯、プロとアマチュアの差は差し引かないといけませんが、しかし、何が起こるかわからないのがサッカー。 そこでしっかり前半2点、後半も緩めることなく3点追加、そして零封と、すべきことができたといっていいんじゃないかと思います。 日頃のリーグ戦と比べて何が面白かったって、PAエリア内にドリブルで持ち込んだり駆け引きする選手が多い、誰かがドリブルで持ち込むと併走する選手がいる、俺が!っぽく積極的にシュートと、攻撃が厚いことでした。 1点目、珍しくヘディングで決めたあと、もう一度ボールを思いきり蹴ったり、イエローのあとのハンドと、ちょっとひやひやした前田選手はじめ、全員が、リーグ戦で活躍できていない鬱憤がたまってたかなとおもいました。 それくらい、気持ちがある試合でした。 菊岡選手も、調子が上がってる感じでしたよね。 ソンフン選手も、工藤選手も、前選手も、サイドバックも、全員で得点のチャンスを狙っているのがよかった! しかも、きちんと零封出来たのですから、リーグ戦からはメンバーが全員入れ替わったといえ、統率もとれていたんですよね。 もちろん、相手が地域リーグのチームだと言うことはありますが、自分たちのやるべきサッカーを確認できた試合だったんじゃないでしょうかね。
2014年08月05日
桃の季節は、福島に住んでてよかった~!と思う時期です。 だって安いんですもん!美味しいんですもん! さて問題、写真の桃6個でいくらでしょう? ただしおつとめ品です。 家庭用なので、ちょっと小ぶり(こぶし大)で、若干打ち身のある桃もはいってますが、自分とこで食べるのに何の支障もありません。 ・・・答えは198円、もちろん1袋で。 夏は当分、おやつは桃! 堀米選手も堪能してるかなー?
2014年08月04日
砂川選手のコメント、読むと、そうか、こういうことなのか、と、いつも、ベテランならではの解説とチーム全体を考えているスタンスに、感心してしまうのですが、昨日の北九州戦を終えての言葉 「誰のせいにすることなく自分自身の責任と思えるか。」 「人のせいにするのではなく自分と向き合えるのか。」 は深いですね。 サッカーだけでなく、人生訓になりそう。 砂川選手も、自身を見つめなおし問いかけたいといってますが、私も、時に触れて、そうしたいと思いました。 人にどうこう言う前に、自分はちゃんとしてたのかって、今のせちがない世の中、ついつい見失いそうなことですもんね。 やっぱり、1つのことに長けてる人って、人間できてるよなあ。 逆に、こんな彼だからここまで長く、選手として活躍してこれたってことでしょうね。
2014年08月03日
負けるべくして負けた、という感じの負けでした。 点が入りそうにないんですもの。 相手の北九州のPAに入り込むプレーがない、前へ行けそうなところでバックパス、打て!と思うところでも打たずにパス、すべてタイミングが遅い。 あれでは、パス数ではパスサッカーができていると言えても(たしかにパス数は増えますもんね)、本当に目指すパスサッカーじゃないと思います。 今日のコンサのプレーは、1つ1つに、休止符が入ってる感じ。 パス回しの中でそういうプレーも必要な時があるでしょうが、得点するには、PAまで入り込むなり、緩急つけるなり、なにか意外なことをしなければ! あれだったら、はじめから、最後にやったようにロングボールを放り込んだ方が、得点の可能性は高かったと思います。 守りでも同じく、優位に立っていたはずなのに最終的には後手に回ってしまい失点やPKに。 暑さや雨や、連戦の疲れや、あったでしょうが、前半のはじめから攻守ともに、積極性に欠いたプレーばかりでした。 納得の負けです。
2014年08月01日
福島近辺にお住まいの方向けになると思いますが、一応お知らせ。 あさっての福島ユナイテッドホーム試合(対SC相模原 於:とうほう・みんなのスタジアム15:00~)では、12:00~エキシビジョンマッチが予定されています。(こちら) Jレジェンドチーム対福島県高校生混合チームで、コンサ関係では、ゴンさんとオグさんが出場予定。 お天気がどうなるでしょうね。 今日あたり、台風の影響とかで、福島は一時、突然雷雨でした。 お天気良ければいいで、暑いでしょうしねえ。 多分、この頃はスタメン定着してきた堀米選手も、本番の試合に出るでしょうけど、うちは、残念ながら行けません。
2014年07月30日
横浜FCがハードワークだったとすると、今日のコンサはハードワーク マイナス1。 マイナス1は、連戦のせいか、元気がなかった分。 小野選手のミドルシュートは入らなかったですけど、「前へ」のメッセージと見えました。 テレビの向こうで見ているこっちだって、相手PA近くのコンサのプレーに、行け~!と叫んだことが何回もありましたもの。 コンサ(に限らないのでしょうけど)はエネルギー不足になると、シュートを打たずに誰かに預ける、後ろへ戻す、というような消極的なプレーが増えて来るのでよくわかります。 攻撃では、それでは点が入らないですよねえ。 そういうときこそ、自分で、相手の意表を突かないと、難しそうです。 今日は、横浜FCの守りが堅くて、うちの攻撃の芽がことごとくつまれた感じです。 さらに、ファウルでFKをとることもあまりなく、前へなかなか進めないのでコーナーをとることもあまり出来ずに、得意のセットプレーでの得点もかないませんでした。 砂川選手がうまくファウルをとったように、こういう相手ゴールをなかなかこじ開けられないときには、ああいうプレーも大事ですよね。 今日は、横浜FCを相手に、うちのサッカーをしているようで、実はさせてもらえなかったのだと思います。 しかし、今日のMVP、元コンサの市村選手は攻守にすごかったですね。 インタビューを聞いて、しっかりした受け答えにも成長を感じました。
2014年07月29日
福島市は昨日から、視界が悪く、吾妻連峰が見えない状態です。 丁度、向こうの方では雨降ってる?ッて感じで霞んでます。 PMの予想を見ても、福島市の辺りは昨日今日と真っ白(つまり無し)のはずだし、もしかしてこれは、数日前に北海道の皆さんが書かれてた煙霧?と思い、どなたかがされてたのを思い出して(すみません、どなたか忘却)、福島気象台に電話してみました。 Q:昨日から、山が見えないくらい霞んでるんですけど。 A:このあたりは昨日から視界が悪くなってます。 Q:(それはわかってるんですけど、と思いながら)どうしてですか? A:ちょっとそこまではわかりません。 Q:PMはきてないことになってますもんね。 A:PMに関してはこちらではわかりません。煙霧のようなものでしょう。 Q:とすると、あのロシアの森林火災ですか? A:そこまではわかりません。 なんかちっとも要領を得ず、対応がいかにもお役所的なので、これ以上聞くのは諦めましたが、こんなもんなのかなあ。 答えてくれただけでもありがたいってことなのでしょうね。 答えになってないですけど・・。
2014年07月26日
7時を過ぎて、気温はまだ30度超えの愛媛。 今日の暑さはコンサにとって、サッカーの出来る環境だろうかとまず思いました。 案の定、動きは前半から鈍く、おまけに前半も後半も、相手に早々に先制されるというコンサの苦手な展開。 前半に上里選手のFK→小野選手のそのままゴールにもなりそうなクロスから河合選手が1点を返したものの、2対1のままスコアーも後半ロスタイムまで長く動かず。 愛媛の選手もサポも、そろそろ時間稼ぎの守りに入ろうとしていました。 当然、今日は勝つ、と思い始めていたと思います。 逆にこちらは、このまま終わるな~っ!と。 しかし、ロスタイムに、あんな(嬉しい!)展開を見せられるとは思いませんでした! 恐れ入りました。 交代で入った都倉選手の気迫のヘディングで、同点!。 それを喜ぶまもなく、その勢いを減じることなく、FKから櫛引選手の思い切りのいいシュートで逆転! 1点目の失点を吹っ切るようなシュートでした! 交代で入った砂川選手、効いてましたよね。 小野選手とダブル効果! ロスタイムに2点入れて、逆転なんて、そんなシナリオ、いつ以来見てないでしょう? それまでの動きの鈍さを挽回するようなロスタイムでした。 でもこれは、もしかして、作戦だったでしょうか? というのも、足のつる選手が何人か出てましたが、全員が暑さに慣れているはずの愛媛の選手。 コンサは前回のホーム戦で飛ばしすぎた反省があったのかもですね。 省エネモードがよかったのかも。 だから、90分通してメンタルを落とすことなく、プレーし続けられたのは、優勢に見えていた愛媛ではなくて、コンサの選手のほうかもしれません。 これも小野効果でしょうか。 ともあれ、愛媛にとってはまさかの負け、うちにとっては、勝ち点3以上の大きな勝利となりました。 いや~いいものみせてもらいました。
2014年07月20日
前半は、大分の調子が悪かったのもあるでしょうが、皆が生き生きとプレーしてました。 でも点が取れずじまいで0対0で終わり。 後半、対戦相手の大分が調子が出てきて、やっぱり前半に点とれなかったのは痛いなあと思い出したころ、荒野選手、ウッチー、宮澤選手といい連携で点が取れたのは、大きかったんですが、そのあと、なんだか1点で満足しているような、追加点をねらおうという意識が薄れてしまったように見えました。 結局、後半ロスタイム前ぎりぎりに新加入のラドンチッチ選手のヘディングで得点され、1対1の引き分け。 あそこですかさず追加点を狙っていく姿勢だったら、今日は勝てたんじゃないかなあ・・。 なんで遠慮したかなあ・・・。 あれからは、前へ!と思うシーンでも横に出したりで、後半のシュート数少な! 少なくともあの時点では、守りに入るにしてはまだ早すぎたと思うんですけど。 それでもまだ、大分のラドンチッチ選手が加入まもなくで、徐々に連携を高めていこうとしている時期だったので、引き分けで終われたのかもしれません。 (加入1週間でこの活躍だと脅威ですよね) 今日がコンサの選手として初のリーグ戦だった小野選手のパスは、すでに練習試合などごらんの皆さんが報告されているとおり、柔らかで、ここってところに出てくるのがなんとも小気味いいですね。 こちらも連携を高めれば、もっと面白い試合が見られそうです。 それに、やっぱり全体が見えているせいか、行くべきときはしっかり行く、任せるときは任せると、緩急がはっきりしていて、余裕があるように見えます。 (余裕といえば、奈良ちゃんも!珍しく足つってましたけど。) 1得点のまま勝てる可能性もあったかも知れませんが、それでもきっと、今日の試合が尻すぼみの試合だった印象は拒めなかったような気がします。 前半飛ばしすぎたのかなあ? ハーフタイムに、先日の古田選手の讃岐移籍のインタビューがあってました。きっと、彼の中では、ヨーロッパへ行くと言っていた頃からずっと、環境を変えねば!という思いが続いていた、というか、時間が経つにつれ募っていたのでしょうね。 あのときに海外移籍出来れば一番よかったと思いますが、何も海外でなくても、どこでもいいと思います。 あの、もう限界のような彼の話し方を聞いていれば、大きくなってコンサに戻っておいで、とはいえません。 自分が納得出来るまで、チャレンジして、それまでそうできる環境であればいいと願ってます。
2014年07月15日
今日のボラでの話題の1つは、最近送られてきた、ガラスバッチとフルボディカウンターの申し込み。 多分今ではどなたでも御存知の、放射線による外部被曝と内部被曝量を調べるものです。 ガラスバッチはすでにお子さんには配布されていて、今回は、大人で希望する人にというもの。 この時期にきて、福島市の人間の被ばく線量がどれくらいになったか、モニターを通して資料が欲しということなのだと思います。 今日来たボラ5人中、私を含む4人は希望しない、1人はしたそうです。 私も、もし、数値がリアルタイムでみられるなら、面白そうなのでやってみようかと思ったんですが、3ヶ月後に返送して、その後結果を知らせてくれるまでわからないので、それなら今更別にいいやと思ってやめました。 他の3人も、今更って感じ。 希望した1人は、興味しんしんの様子。 (今現在福島市に住んでいる人間ならそんなものでしょう) 多分、福島市全体でも、それくらいの割合でモニターが見つかるでしょうから、資料的には十分かなと思います。 フルボディカウンターも言ってきたよね?と私がふると、皆さん、すでにもうやったからということで、こちらは申込書がきたのは私一人みたいでした。 原発事故のあとはもちろん、暫く心配でしたが、専門家の方々の話を聞く機会もあり手伝いもさせてもらって、福島市の状況では、それより気をつけないといけないもの(病気とか交通安全とかの日常のこと)を優先させることが確率的には大事な程度とわかり、フルボディカウンターも結局うけないままでした。 興味という点では、どんなものかやってみたい気もしますが(福島でないとできませんもんね!)、わざわざ予約とって指定病院に行かないと行けないし、まあいいやって感じです。 除染もまだ、あってたり、すんでなかったりのところも有ります。 除染が済まないと戻れないと考える県外避難者の方もおられるようですが、現在住んでいる人間に、必要か?と言われると、あまり必要性を感じません。 線量の高いのは、家のうちの落ち葉や水が貯まるような場所、例えばあまどいなんかですが、そんなところに一日中住んでいる人なんていないですもん。 もう当時のパニック状態ではありませんから、放射線に関しては、ここでは割りと誰も、冷静に考えるようになっていると思います。 もし時間とお金の余裕がある時なら、福島の経済のためにもなりますし、やってもいいでしょうけど、それより優先させるべき復興作業があるはずですし。 少なくとも、私達には、住むところも、健康な(いちおう)体も環境もあるんですもん。
カレンダー
プロフィール
コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索