カレンダー

プロフィール

生まれ育ち:札幌 初観戦 ⇒ 1998.8.5 vsアビスパ福岡 射手座・B型 【趣味嗜好】 街ブラ (札幌・小樽・新千歳空港など) スープカレー、昭和レトロ、SNS全般 高校野球、プロボクシング 新世紀エヴァンゲリオン 坂道グループ、冬季オリンピック 箱庭ゲーム、ラジオ 東京DisneySea、HARRY POTTER 僕のヒーローアカデミア (アニメ) 碇シンジ育成計画 (漫画) 嗚呼!!花の応援団 (漫画) 動物のお医者さん (漫画) 銀河鉄道999 (漫画)

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

攻撃の迫力が足りない

2024年06月26日

ボールを奪って 「さあ攻撃だ!」 という時
どの対戦相手も大抵は
激しく、且つ迫力のある動きを見せる。
攻撃へ行く選手全員が駒井のような動きなので
見ているだけでも脅威に思う。

その辺がコンサドーレには (駒井・長谷川を除き)
欠落しているように思えてならない。
何か教科書通りのような動き。
これでは相手にとって脅威にならないので
落ち着いて守られ、なかなかチャンスが来ない。

せっかく良い形でボールを奪っても
一気に攻めるかな?と思ったら
ちょっとした事で我に返ったかのごとく
「一旦落ち着こう」 みたいな感じで
安全に後ろへ戻してしまうイメージが強い。
まさしく相手に脅威を与えない動き。

根本的な原因として、素人考えではあるけど
足元へのパスが多いからかな?
もっと味方を前に走らせるようなパスを出せば
相手も落ち着いていられなくなる場面が増えるかも。

また、そのパスの精度も悪いんだけどね。


低迷の原因

2024年06月26日

FC東京がディエゴ オリヴェイラと仲川を
入れた時点で疲労困憊のコンサドーレは
いつ失点してもおかしくない流れで
それでも0-0で終わる奇跡に期待したけど
とうとう84分にやられてしまった。

その失点後に続々と交代選手を送り込むミシャ。
だけど原康介クンの投入は
もっと早い時間帯にすべきだったのでは?

本当にベンチの動きが遅いなぁと思う。

ある程度疲労していても
バランスを崩したくなかったのかも知れない。
でも得点チャンスを作れないままじゃ
勝ち点3は永久に取れないのだから
何かを変えるしかないのでは?

菅ちゃんの惜しいシュート3本。
チームに少しでも流れがきていれば
1本くらいは決まったんだろうし
その1点で違う結果になった可能性もある。
それがそうならないのが
今シーズン低迷の原因なんだろうな。

もうホーム新潟戦は勝つしかあり得ない。


もしかして近藤?

2024年06月26日

本日のメンバーです。

1719389155-Ftokyo.png

また負傷者が出たという事でしたが
まさかの近藤?
今日は有給休暇で
新潟戦で全力プレイって話なら良いのだけど。

今夜もゴールは遠そう。
でも2人の田中がカギを握る試合になるのかな。
2人とも躊躇せず思い切りよくやってほしいな。

ベンチスタートの顔ぶれを見ても
ますます野戦病院状態なのが分かりますね。



素人目線で言わせてもらうと

2024年06月23日

まず思うのは今シーズンここまで
良い流れが全く来てくれないなぁということ。

今日なんかは内容的に殆ど互角の戦いで
勝てる可能性は50%だったわけですよ。
しかしそういう時にボールが手に当たって
PKを与え決められて失点。
結局その1点で勝率50%は相手に転がりました。

今シーズンは似たような展開から
レッドカードをもらってしまい敗れた試合も。

流れさえ来ていれば
近藤か長谷川のシュートが決まっていて
また違う展開になっていたと思います。

まぁ これだけ安い失点を重ね続けていたら
良い流れなど呼び込めないのでしょうね。


それと頭の固い選手起用法も気になります。
このように順位を上げられない状況の打開には
ベクトルが相手ゴールを指している選手を
もっと効果的に起用していくしかないと思います。

近藤と長谷川の先発起用は良かったけど
原康介と田中克幸が登場したのは84分からでした。
これってもったいなくないですか?

最後にビッグチャンスとなった近藤へのロングパス。
あれだけ精度の高いパスを蹴れるのは
現状だと田中克幸だけだろうと私は思います。


今日のマリノス戦。
PKの失点による1失点で敗れたのは接戦と言えるけど
現状から考えれば惜しくも何ともない敗戦でした。


GMのコンサ便りを読んで

2024年06月22日

GMのコンサ便りを読んで思ったことを書きます。

「京都戦ではその振り切った戦いではなく
相手のロングボールに対して
セカンドボールを回収する一般的な対処法をしていた。
選手には試合後に言ったが
だったらミシャのサッカーをやる必要ねえじゃんと。
みんなで決めたんだから
自信を持っているサッカーをやらなきゃと。
まだまだ狂っている歯車があるのは確かだが
マリノス戦では振り切った戦いを
表現しないといけない」

...... まだ当分は黒星が多くなりそうだな。
この感じだとやはり残留は間に合わないかも。


「玲央が最初の補強になったが
当然これで終了ではない。後ろはケアできたので
前めのポジションに比重を置いた補強を
一番に考えている。
一部で報道されたタイやベトナムの選手ではない。
それ以外の外国人を含めて複数人最終段階まで
交渉が進んでいることはお知らせしておく」

...... かなり踏み込んだ情報を公開しましたね。
ということはスパチャイの加入は単なる噂?
彼でもビッグな補強だと認識していましたが
最終段階まで交渉が進んでいる複数名は
もっとクオリティーの高い選手という事かな?
だとしたら期待して良いという話ですね。


戦い方によるマイナス面は感じますが
大崎選手の加入と高クオリティーの補強で相殺して
結果プラスとなり残留は間に合うという計算で
良いのかな?

とか言いつつ結局は応援するのみ。
まずは明日の横浜F・マリノス戦


コンサにアシスト予想スタメン

2024年06月21日

1718975568-0623.png

というメンバーですが
おそらく原康介選手のポジションには
田中宏武選手が先発で入るような気がします。

それよりも......

荒野と桐耶がいませんね。
戦術的なものなのか
コンディションに問題があるのか。
あるいは... 更なる負傷なのか。
気になります。

試合は明後日なので更に変化があるかもですね。



待ってたよ!大崎選手!

2024年06月21日

いや〜嬉しいな〜
大丈夫だとは思いつつも不安で
昨夜は自分に暗示をかける意味もあって
「明日に発表があることを期待します」
なんて書かせていただきました。

待ってました大崎選手!
宜しくお願いします!
チームを救ってください!


大崎玲央選手は?理想の流れ

2024年06月20日

もし大崎選手が無事加入なら金曜日の明日発表かな。
余程のことが無ければ...... と私は思っていますが
決めるのは三上GMやミシャ監督とスタッフ陣。

だけどここで大崎選手の加入が無いとしたら
じゃあ一体誰を補強で獲得するんだよという話。
守備陣の加入は必須なはずですよね。

明日に発表があることを期待します。

理想の流れとしては、明日加入の発表があり
早速日曜のマリノス戦でベンチ入り。
後半途中出場して流石の動きを見せ
水曜のアウェイFC東京戦でいよいよ先発。

そこからチームの守備力が上がり
攻守のバランスも良くなって上昇気配に。

そのタイミングで移籍ウインドーが開き
噂の外国人選手が仲間入り (アジアから2名)。
更に金子拓郎も復帰。


というシナリオになってくれると嬉しいし
そうじゃなきゃJ1残留は本当に危なくなるかと。
理想を描くのは自由です。


じれったい

2024年06月19日

今シーズンのJ1リーグ戦は特殊な展開。

例えばFC町田ゼルビアの躍進。
J2優勝 ⇒ J1昇格初年なのに首位争い中。
開幕当初に健闘して上位に入るってケースはあっても
シーズン約半分まできて首位ですよ。
しかも高校サッカー強豪校の監督を招聘し
いきなりJ2を制覇してのJ1昇格1年目。
その上、その監督っていうのが札幌出身。


本題に入ります。

順位表を見て分かるのは大接戦ということ。
コンサドーレは最下位に定着しつつありますが
勝ち点差9の中に
13位~20位までの8チームが固まっています。
コンサドーレと17位の湘南とは勝ち点差4。
1試合ではひっくり返せないけど
2連勝で降格圏内を抜ける可能性があります。

この展開はずっと続いていますね。
今日勝てば... という試合で勝ちきれない...
そういうチャンスが何度もありました。

過去のシーズンを見て残留するには
残り試合で勝ち点がいくつ必要だという見方より
17位との勝ち点差を見る方が現実的かも知れません。

2つ3つ続けて勝つだけでいいのです。
でも負傷者の続出や改善されない致命的ミスの多発。
これらにより今は1つ勝つのもやっと。

ああ~ じれったい!

負傷者の数に関しては今がピークであってほしい。
致命的ミス多発は補強選手の起用で減少するはず。
そう信じるしかありません。


移籍ウインドー

2024年06月17日

こう主力クラスの長期離脱が続くと
神様に嫌われているのかな?と思う今日この頃。
もちろんJ1残留を諦めてはいませんが
この先の対戦カードを見ると
次節マリノス戦からの7試合で勝ち点は
1~3くらいしか取れないのかな・・・
そうなったら降格圏内から抜けるのは
かなり難しくなるだろうな・・・
みたいな思考に陥っている私です。

しかし強豪相手が続く7試合で
もう少し多く勝ち点を奪えたとしたら
移籍ウインドーでの補強次第では
26節あたりから勝ちまくって
一気に降格圏内を脱出できるような
ポジティブ気分になれるはずです。

すなわち、ここから7試合の頑張りと
移籍ウインドーでの補強大成功が
運命を左右するのかも知れないという話です。


数名の選手らに思うこと

2024年06月16日

なかなかリフレッシュの出来た良い土日。
今は雨が降っているけど明日は晴れるらしい。
これで昨夜勝利を挙げていれば最高の気分でした。

開幕から配信・中継・現地で全23試合を見てきて
数名の選手に思うことがあるので記します。

菅野孝憲選手
あれ?前ならセーブしていたよなぁ
と思うシーンが最近多い。ミスもある。
彼に重い物を背負わせ過ぎでは?
強靭な精神力でも追い込まれている感じに見える。
児玉をはじめクオリティー高いGKがいるから
少し休ませては?

家泉怜衣選手
面構えのせいもあるけど凄く頑張っている感じ。
ただCBは試合中に1個のミスも許されない。
動きを見てボランチの方がより活躍できそう。

長谷川竜也選手
いま私が最も期待している。
躊躇せずに放り込むクロスが得点に結びつく。
足元のボール扱いに優れている。

田中宏武選手
フェイントや切り返しで突破を試み過ぎて
結局ボールロストする事が目立っていたけど
最近は適度に勝負をかけるなど判断が良くなった。

田中克幸選手
出場時間を重ねるに連れ無難なプレイになっている。
ミシャの規律に縛られず思うようにやってほしい。
ボールタッチもパス出しもハイクオリティー。
判断も速いはずなので初心に戻って思い切り良く。
途中出場より先発の方が活躍しそう。

馬場晴也選手
相手の動きを察知していないと昨夜のようになる。
守備的ポジションは1つのミスも出来ない。
自陣でパス出しする際、受け手と息が合わず
相手に奪われ失点するシーンもあった。
いま私が最も危なっかしいと思う選手である。

小林祐希選手
スゲさん同様パフォーマンスが下がっており
どこか痛い部分があるのか?と思うほど。
何かきっかけがあれば良い時に戻るはず。
例えば大崎選手が加入するとか。


今季は守備がザルだとか得点力が低過ぎるとか
よく言われているけど
どちらか一方を修正するのではなく
攻守のバランスを取るような改善をすべきです。
守備が弱いのは攻撃が上手くいっていないから。
攻撃が弱いのは守備が上手くいっていないから。
私はそう思っています。
素人が生意気を言ってゴメンナサイ。


負傷者が多いのは理由にならないって?

2024年06月16日

どんよりした気持ちの朝。外も曇り空。

現在ケガで試合出場が出来ない選手は次の通り。
 GK 高木駿
 DF なし
 MF 深井一希、宮澤裕樹、青木亮太、浅野雄也
   スパチョーク
 FW キムゴンヒ 菅 (?)

菅ちゃんはアウェイ富山戦で足を痛め後半はベンチへ。
昨夜もベンチ入りしていないので (?) としました。

以上の8人ですが、内6人はバリバリの先発要員だし
残り2人も先発か途中から必ず出場する選手。
つまり11人中で
レギュラークラスが半分も出場できない状況です。

「負傷者が多いのを成績不振の言い訳にするな」
という勇ましい意見を時々見たり聴いたりしますが
これほどの異常事態を根性で乗り切れると
本気で思っているのでしょうか。

異常に負傷者が多いのは絶対に何か原因があるはず。
対策を立てるのも当然必要だけど原因究明が必須。
昨シーズンから続いていますからね。
今のフィジカルコーチは今年で10シーズン目でしょ。
ここ数年で何か変化を感じてはいないのか。
練習プログラムに原因が潜んでいる可能性もあるし
分析していると思うけど 少し観点を変えてみるとか。


ポジティブ思考はもう限界に

2024年06月15日

「言うほど状態は悪くない」 だなんて
今朝ブログに書いた自分が情けなく思います。

ビルドアップにもならず
時間の浪費にしか見えない自陣でのパス回しは
相手にボーナスチャンスを与えているようなもの。
「札幌なんか ちょっとプレッシャーかければ
時々トラップミスとかしてくれるから」 と
他のチームはみんな思っているんだろうな。

馬場選手は試合の行方を決めてしまうような
致命的なミスを今シーズン3回くらい犯しています。
良い時とダメダメな時の差が大きく
これは試合が始まって見ないと分からないから
全く手に負えません。

後半、3失点目がVARで取消しになった後
これで流れを呼び込みたいコンサドーレより
取り消された1点を取り返したい京都の気持ちが
上回っている感じに見えたのが悲しいです。

まぁミシャ監督自身が前日に
「明日の試合でどうなったとしても
まだ試合数がある中で、全てがそこで終わりと
いうわけではないと思っている」 なんて
悠長なコメントを言っていたのが
選手たちの気持ちにも伝わっているのかも。


言うほど状態は悪くない

2024年06月15日

今夜は鬼門であるアウェイでの京都戦。
リーグ戦では
ここ2戦、立ち直りを見せている難敵だけど
コンサドーレの勝機は充分あると思う。

よく言われる前節ヴェルディ戦での5失点。
これに関して私は攻略されたな~という印象。
今後も頻繁に起こる事象とは思えない。

それより3得点の方に目を向けても良いと思う。
3ゴール全て非常に良い形で奪ったものだ。

更にそれ以前の試合を振り返ると
16節の鹿島戦 (0-3) は
その前の6試合で5勝1分けと絶好調な上
そもそも選手のクオリティーが高い鹿島に
野戦病院状態の台所事情では仕方ない。

15節の柏戦 (1-2) に関しては
中3日での遠征試合で前半は動きが重かったが
後半は一変して優位に立ち同点弾も生まれた。
最後の最後にやられたものの内容は悪くない。

14節の磐田戦は1-0で勝利。

13節の川崎戦 (0-3) は日が悪過ぎた。
元フランス代表の怪物FWが目覚めてしまった。
(その後は再び眠りに入った模様)

12節のFC東京戦 (1-2) は差のない戦いだった。
先制ゴールも奪えている。

それ以前は引き分けこそ多かったが5戦負けなし。
結局 今はその頃と変わらないチーム状態だし
ルヴァンカップと天皇杯で3戦2勝1分けと
何かの拍子にコロッと負けるような流れは払拭済み。
更には悲願だったFWのゴールも出てきている。

今夜はリーグ戦で初となるFWのゴールで
勝利を掴んでほしい。きっとやってくれる!


コンサの話を2つ

2024年06月14日

天皇杯3回戦情報がリリースされました。
7月10日 (水) vs モンテディオ山形 までは
分かっていましたが
キックオフが19:00で会場がNDスタジアム山形
ということで決まったそうです。

山形との対戦は
2016年8月14日に3-1で勝利して以来。


明日は19:00頃キックオフで京都と対戦。
得失点差で順位は京都が1つ上ですが
勝ち点は同じ11。
直ぐ上の鳥栖と湘南が勝ち点14。

京都は5連敗のあと
名古屋とC大阪に連続ドローと
なかなかの好勝負を演じており
ホームの大声援を受ける京都は難敵です。
昨年と一昨年はそれぞれホームチームが勝利。
明日はそういう流れを変えてほしいですね。

サンガスタジアム所在地である亀岡市の
試合時間帯の天気予報は曇り。
終了後に雨がぱらつくかも知れません。
気温は23~24度で風は弱いようです。