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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2011年11月06日
どうも悪いときのコンサって、全員が少しずつ、プレーが雑になったり、連動性に欠けたりして、いつもできてることができてなくなるんですよね。 失点する前まではまったくいい調子で運べていたので、気持ちの面が大いに関係しているのでしょうね。 失点するとあたふたしてしまったり、相手選手の意をつく動きを必要以上に警戒するようになったりするのは、サッカーに限らず理解できますから。 ただ、なかなか平常心に戻れないと、冷静な目で試合が運べず、逆転勝利に行き着くには難しそうです。 そして、逆転勝利もできるようなチームでないと、やはりJ1へ行けたとしても、その先が厳しいような。 ヴェルディ戦だと、あらかじめ複数失点する覚悟はしていたと思うので、もう少し思いっきりやってよかったんじゃないでしょうかね。 今日、ジオゴ選手がいなかったのは、彼がヴェルディのチェックで機能できなくなることを見込んでのことかなと思ったのですが、やはり、働きは地味でも彼がいないのは、響いたかも。 選手の皆さん、全力でプレーしていたのは分かりましたが、ジョーカー不在は、いたかったように見えました。 ただ、最後まであきらめず、1点返せたのは良かったですよね。 あのまま零封されてたら、ちょっと後に引くところでした。 それと、この期に及んでも、ただその1試合にかけてプレーしているところもいい感じです。 ちょっと精度は欠けてましたが、自分たちのサッカーは見失ってなかったってことでしょうかね。 試合とは関係ないですけど、ヴェルディの試合のテレビ放送は、リプレイが多すぎです。 必ず2回はやるんですが、その場は1回でたくさん。 肝心の試合のほうがその間にすすんでるんじゃと、気が気じゃなくなります。 (うー、負け惜しみに聞こえるぞ!)
2011年11月05日
昨日の朝、起きると、「くわーくわー」という聞き覚えのある鳴き声が聞こえてきました。 あわててカーテンを開けると、そこには、毎年福島にやってくる白鳥の群が! まるで、 やー今年も来たよ!宜しくね! とでも言ってる感じで、2つの群れに別れて、川に沿って町を南の方へ飛んでいました。 毎年白鳥の姿を見るのは楽しみですけど、今年はとくに嬉しい。 地震や原発事故で苦しめられることの多い福島ですけど、白鳥はそんなこと関係なく、やっぱり今年も福島に来てくれたんですもの。 こっちこそ、今年も宜しくね!
2011年11月04日
今、旦那が歯医者通いでアッシーやってるんですが、待合室にあったスポーツ紙を読んでてびっくり。 なになに、山形がJ2降格で監督が今季限りで辞意か・・・と、そこまでは既に仕入れた情報+そうだろうなくらいにしか気にとめなかったのに、その下のサブタイトルを見ると、「な、なぬう?!」 そう、もう皆さんもご存じで想像がつくでしょう。 そこには小さな笑ってる石さんの写真が! で、次期山形の監督候補に石崎監督があがってると。 え~っ、うそお。 そんなの困るぞ!駄目!と、一人で少々(←一応人目をはばかって)パニクってました。 記事を読んでいくと、今の山形の小林監督は、J1残留の度に年俸もだんだんと高くなっていったので、J2に落ちるとまかなえなくなりそうというのもあるそうです。 そしてさらに読むと、石さんなら年俸2000万内なのでその点もクリアーとか・・・・。 わ~ん、石さん、安月給でいつもハードワークしてもらってごめんなさい!!
2011年10月31日
勝った翌日の、嬉々としたネットニュース巡りで、こんな記事を見つけて真っ青になりました。 コータ、がんばって!! たいしたこと無いといいんですけど! 今、あちこち探してて、ご本人のツイッターを見つけました。 大丈夫そうです、よかった! 大変そうではありますが。
2011年10月30日
まったくもって、いい勝ち方!! なにより、チームの中心である河合キャプテンが決めた1発ってのが、勝利の気運をもたらしましたよね。 あのメッセージは、間違いなく、瞬時にチーム全員に伝わったように見えました。 (でも実は、入らないんじゃ?と思ってました。河合選手、ごめんなさいっ!今までよく河合選手のシュートシーン見てましたが、どれも入ったこと無かったんですもの。 入った瞬間は、芳賀選手がキャプテンだった頃、いつもシュート打ってバーに嫌われてて、ついに入った時のこと思い出しました。) 近ちゃんの、開始早々(よりちと遅れたけど)の”どかーん”ははずれましたが、後半、ヘディングで決めて2点目獲得! 時間帯もよく、あれでちょっと熊本はめげちゃったでしょうか。 そしてとどめのロスタイムの岡ちゃんのきれいなシュート。 岡ちゃんはコストパフォーマンス、チームで一番高いんじゃ? スタメンの選手も交代で入った選手も、チーム一丸でしたよね。 守備に攻撃に、危機もチャンスも逃さずに、皆さん体張ってプレーしてました。 サッカーの醍醐味を味わった感じで、見ていてとても面白かったです。 それにしても、がちがちに守る熊本相手に3得点なんて大したもんです。 1点差の試合だろうと思ってましたもの。 (まったく、この前から、ほんとうに、選手の皆さんには大変失礼なことばかり・・) 今季は少しでも得失点差も稼いでおたほうが良いので、とれるときにとるのも必要ですよね。 おかげで風邪と逆流性なんとかから解放されて、気分はすか~っとさわやか・・とまではまだ行きませんが、少なくとも砂漠になったようなのどの渇きは無くなって、かなり楽になりました。 (余談ですが、風邪だと思ってたのに、咳だけが長引いてしまう時、逆流性食道炎を疑ってみる価値はあります。 胃酸が逆流して、それにのどが刺激されて咳が出るんですが、のどが、つばも飲み込めないくらいにからっからになります。~私の場合~) 鳥取戦の負けを、無駄にしなかったところ、すごいな、コンサ。 見習わなきゃ! なんかコンサが勝つと、根拠無く、まだまだ何かできるぞ、やるぞって気になるから不思議! 今、J's Goalを見に行くと、高木監督のこんなコメントが。 なんか、札幌を離れてヴェルディや熊本に行って、もう遠い存在だと勝手に思ってたのに。 ありがとうございます!高木監督。
2011年10月29日
風邪(のど、鼻、熱)ひいて、そのうえ逆流星食道炎で、咳が止まりません。 呼吸が、ぐるじい・・・。 明日も良い試合みせてくれることを願ってます。 放射線の除染土の処分について、いやなコメント読んじゃいました。 (普段はそこまで読まないんですけど、つい熱でもうろうと・・) 他県の方が、汚染土を持ち込まれるのはイヤだ、と言う気持ちは分かりますが、福島県だって、中間貯蔵所になることさえ拒否することができるんです。 何の義理もありませんもの。 それをしないのは、福島県民のきまじめさです。(注:私はエセ県民ですから) 正直、それだけでも感謝してもらっていいと思います。 イヤなことがあると勢い、コンサがそれを吹っ飛ばしてくれることを期待してしまいますが、今年は、その期待を裏切らない試合をたくさんみせてくれるようになったから、明日も期待! 全員で一丸となれば、できる! (言ってる本人はくじけそうですが・・・)
2011年10月26日
ジャスト札幌ペースって感じで勝てましたねえ! 意気込みすぎもせず、フィフティフィフティよりも、ちょい相手の徳島に押し込まれ気味なところをしっかり耐えたのが大きかったですよね。 あの微妙なバランスでの試合運びがやっぱり一番、札幌にあってるのでしょうか。 前半こそセカンドボールをよくとられてましたが、今日は、球際の意識がすごく強くて、しかも全員が同じ方向を向いていて、少々のことでは負けないぞという雰囲気が、画面を通してもびしびし伝わってました。 取られても取り返す!とっても面白い試合でした。 きっと、3連敗で同じ危機感を強く持った選手間の話し合いなんかがうまくいったんですね。 全員守備も、集中力の高さも、意識の統一も、攻撃のチャンスを生かす意識も、どれが欠けてもうまくいかないけど、そのどれもがうまくいくと、こんなに違うチームになるんだなと思いました。 前半遅くから、すこしだけジオゴ選手へのチェックが緩んできたのか(あるいはジオゴ選手がうまく抜けられるようになったのか?)、後半にはいると、結構うまく動けるようになって、さらにうまく試合が運べるようになった感じでした。 先取点は、久々の近ちゃんのゴール! (きれいすぎだわ!) 2点目の内村選手のらしいシュートは、キーパーがはねても入るなんて、よほど強かったんですね。 徳島相手に2点取ったという記憶があまりないんですが。 90分を走りきった選手の皆さん、きっとくったくたですね。
2011年10月24日
先頃2連敗したとき、「今季2回目の2連敗」と聞いて、「えっ?そんなに成績良かったんだ~」とびっくり。 (だって、今季はじめの頃って、そんなに勝ててないと言う印象が・・) そして今度3連敗したとき、「3年ぶり」と聞いて、「えっ!うちってそんなに強かったの?!」とまたまたびっくりでした。 (昨年とか一昨年は、今季より成績悪かったと記憶から。) まことに、あいすみませぬ!選手の皆さん、監督。 大変失礼な記憶違いでした。 (年に免じて許してやってください。)
2011年10月23日
「昇格の苦しみを楽しめ」と石さんはいってるんですけど、当事者の選手のみなさんにとってはなかなか難しいことですよね、きっと。 私なりに考えると、苦しんでいる自分たちを、浮遊した魂のように外から眺めれる自分たちがいれば、そうできるのかな?とも思います。 あ、あそこでこうなると、やっぱりこうなるよなとか。 逆に、こうやったから、うまくいったんだなとか。 悪かったことも良かったことも、全体的に、解説者にでもなったつもりで評価してみる。 偶然や(不)運もあるとしても、やはり、なるべくしてなったことがほとんどなんじゃないかと思うんです。 すべては必然から起こる、と思えば、必要以上に苦しまず、理論的に納得できるのでは。 100%は無理でも、打開策もみつかるかも。 冷静になれればメンタル的にも強くなれるかも。 (昨日から”かも”が多い!) これって、今の福島と同じじゃないかな、と、ここまで書いて思いました。 どのくらいの放射線があって、どのくらい注意すべきものなのか、頭で理解しても、気持ちで我慢できない。 外から見ることが必要なんです。 この場合は、解説者でなくて、科学者にでもなったつもりで。 必要なのは、数字とそれについての科学的な根拠だけ。 再びコンサに戻りますが、でもやっぱり難しいのは難しいです。 気持ちが入らないと、試合はうまくいかないし、でも冷静に見られる目も必要ってことですもんね。 多分、ベテランになればなるほど、いろんなポケットをもってて、適宜、一番必要な視点から試合やプレーを見ることができるんじゃないでしょうか。 ただ、ベテランだって、自分は分かっていても、それを後輩にどう伝えればいいのか、そこのところは難しそうですが。 何しろサッカーは、チームでプレーするものですからねえ。
2011年10月22日
2連敗で気負いすぎてたりしたら?というのがちょっと心配だったので、入りがこの前と違い慎重だったのは、きっと前の試合のように尻切れトンボにならないようにと注意したからだろう、それはそれでいいかもと思ってみていました。 しかし、はじめは惜しいシュートもあったのに、その後、点を取る仕事が時間が経つに連れてますます難しくなっていくようで、ゴール前でシュートが出ない・・・こうしてみると、やはりコンサは、先制点をとるという目標を持った方が、うまく調子を上向きにもっていけるみたいですね。 選手のみなさんに見えるとまどいの表情。 あまりに考えすぎてか、ちょっと分からなくなって来ているのかなと思いました。 こういうときは、シンプルに。 この頃のコンサは何が悪いのか?を考えるより、今はむしろ、調子が良かったときは、何がよかったのか?をなるべくたくさん、あげてみるのがいいかも。 そして、頭の中ででも、あわてず急がず、1つずつ分かったことを再構築していくのがいいかも。 イメージトレーニングっていうのでしょうかね。 そうして試合の前には目を閉じて深呼吸、「落ち着け自分」かな? とにかく実力以上も(以下も?)出せないんですから、ただ実力そのままを出していくだけです。 それが出せるように、やっていくだけ、と割り切ることも大切かも。 (”かも”ばっかだ)
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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