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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2011年06月07日
今日はボラ、検査のためにあちこち回る患者さんを車椅子でお迎えに行くと、前にご一緒したことのある方でした。 前のときも検査で、検査の順番待ちの時間が、いったん戻って働いてまた戻ってというには中途半端なので、”自主休憩”と称してその方の横に座ってお話していたんですが、地震と原発以降、すっかり調子が悪くなって、といわれてました。 この前おはなしされたことを思い出して、「前より悪くなった」といわれました。 確かに、見た感じ、すごくきつそうで、心なしかお顔も細くなって。 「やっぱりこのごろの暑さで、ちょっとお疲れみたいですね」とは言いましたが、それ以上は。 「え~!髪染めてなくてそれくらいですか!?」とか、近頃いった鍼灸院の話とか、なるべく別の話題に。 でも、気持ちがすっかりこの前と変わってしまわれて、ちょっと会話が途切れると、もうだめな気がするなんて、気の弱いことをおっしゃるので、何をおっしゃるんですか~、せっかくここまでこられて、治せないわけないじゃないですか。治してもらいましょうよ、きっとここが一番の踏ん張り時なんですから、大丈夫ですって、と話しながら、なんか涙が出そうになりました。 病院には今、避難先からこられた方はもちろん、地震、原発事故が降りかかっても、それ受け入れながら一生懸命生きようとされてるかたがたがたくさんこられてるんだなと、改めて思いました。 いまさらですけど、ここに生きている方々がいとおしく思えました。 ところが、ボラが終わって帰る途中、ラジオから流れるニュース。 なんて違いだろう。 内閣不信任案をこの時期に出すのもあきれましたが、それはもう過去のこと。でもそれで、否決されたのにまだ、菅さんのもとではこれはできないとか、仲間内でさえやめる時期についての話ばかりで、一向に復興の話を聞かせてくれない政治家たち。 原因の分からないまま原発を抱えていた時のようなもどかしさを再び感じます。 自分たちで不信任案を出すと決めて(あるいは逆の立場も)、出して、それで否決された、その時点で、腹をくくって、先に進むべきです。 自分たちのほうがうまくやれるというなら、この場でやれることを示したらいいだけの話。 それが認められれば、次の選挙で政権奪還できるでしょう。そこを目指したらどうなんでしょう。それが今できないなら、誰が政権を握ってもできません。 別のニュースでは、遠い異国で、フジモリさんの娘さんが選挙で負けて、敗北宣言。 選挙は終わった、負けた、当選者にグッドラック。 どうして、日本の政治家たちが、そういう風に腹をくくることができないのか、怒りを感じます。 不信任案がどういう結果におわろうと、自分たちの決めたことなんですから。 いつも後悔ないように力いっぱいやってれば、1つの段階が終われば、彼女のように次に進むべき道が見えてくるはず。 日本の政治家のかたがたは、福島や他の被災地に、今にも消え入りそうになりながらもがんばってらっしゃる人たちがいるのをご存知ない? 悠長なこと言ってる時間はないと言う意味が、ほんとうに分かってらっしゃるのかしら?
2011年06月05日
昨日の近藤選手のシュートが、あまりにすばらしくて、すべてのもやもやをずどーんとかっさらって、ゴールマウスに突きとばしてくれたような気持ちになれたので、まだ元気になれるんだと、嬉しくなりました。 実際、今福島に暮らすコンサのブロガーさんもブログに来られている方々も、他の多くのコンササポの方のブログを見ながら、ああ、自分もたしかに、3月11日まではあそこにた、はやくあそこに戻りたい、ともがいている最中だと思います。 コンサのことを考えているときは、普通にもどれた気持ちになって、でもまた現実に引き戻されて・・・その繰り返し。 空元気もやってればいつか本物の元気になると考えているのに、それをいつまで続ければいいのか分からない状態では、カラのままかもというどうしようもない悲しみに襲われることもあります。 何もないのに吐き気がしたり、早く家事が済んでいいわ、と浅い眠りの言い訳したり。 そういうのって、地震や事故直後より、今頃でてくるのかも。 ちょっと、疲れました。 ここでコメントを受け付ける気力も体力もなくなりましたので、コメントは受け付けない、に設定し直しました。 また元気いっぱいになったら、戻すかもしれませんが、当面は無理。 今、何も考えず、世間の波にまかせていれば、もう少しは気楽になれるかもしれません。 でも、それでもニュースや新聞(うちはもうとってないですけど)やネットをみるたび、放射線や原発に関連するものを目にしないことはないし、直接関わってくる福島に住んでいるものとしてそれを無視する事もできません。 否が応でも関わってくるというのが現実。 実際、そうやって、どちらかと言われれば、原発なんてイヤだわと私を含め多数の人が思っていたにも拘わらず、実際には放射線についての勉強(これは、ほんとうに事故前にしておくべきだった!)も、反対運動も、東電に安全対策をたしかめることも、何もしなかったツケが、今回の事故でもありますし。 お子さんの放射線の年間限界値が、20ミリから1ミリシーベルトに押さえる方向に変わりましたが、1ミリは、事故前からの日本での年間限界値です。(実際には今回の事故に関係なくそれを越え、自然からでる放射線量が福島市と同じくらいある地域は、県外の日本国内、海外にも、現在も過去にもあります。) 20の時には下げろ、1になると、どっちが本当だ?という風に、下げるように交渉した父兄の皆さんご自身が、とまどっているのは、一寸疑問です。 誰かにまかせるのでなく、自分たちでもっと勉強して、どちらにしたいのか、納得し、決めるべき事です。 やみくもに危ないといっていれば、大丈夫なわけではないです。 実際には危なくなかった時、ああよかったねで、すまされる訳でもありません。 そういわれたことで避難することになった人たち(いや、しない人でも)の生活、お金、精神的負担も関わってきます。 子供たち自身にもストレスがかかります。 そして、いったんそれが実行されれば、自分たちが決めたのだという覚悟をもつ。 分からないままでなく、各人が、それくらいの覚悟を決めなければならないときだと思います。 政治も放射線対策も、今は、誰か(あるいはどの団体)の主義や主張が通った、勝った!なんていう次元であってはなりません。 あらゆる人の知恵を出し合って、冷静に長い目でベストなものを探す時です。 それはきっと将来、地震大国日本や世界中の原発で、起こって欲しくはないけど同じような事が起こった時にも役立つはず。
2011年06月04日
すごーくスカッとしました! 近藤選手のシュートを見た瞬間、ああ、今日もサッカー見てよかった!と思いました。 近ちゃんのシュートは、あのがたいからくる重い球、相手の予想を上回るスピード、ここぞというタイミングで迷いなく打つ思い切りの良さ、その3拍子がそろっていて、しびれます! 今日のシュートも、あんなところに、よくはじかれもせずに入ったなあと、前回に引き続き、スローでも見たくなるようなすばらしいシュートでした。 (今日は、カメラさんも同じ気持ちだったようで) やっぱり勝利の女神の存在は大きいかな! 今日は、選手のみなさん、ボールへの執着が、大分の選手より勝っていたように見えました。 前回活躍したブルーの選手が出場停止でいませんでしたが、アンドレジーニョ選手が効いてましたね~! 後半は、ちょっと落ちましたが、先取点をとれた強みと、ディフェンス力で、1点を守りきれたのはよかったです。 元気をもらいました。 ありがとーっ!
2011年06月02日
自民党以下だされた不信任案、私は、逆にそういう政治家たちに不信任を突きつけたいです。 こんなときに、よく、政権争いやってられるなあ、とあきれます。 それができるということは、その政治家たちが、この被災を人ごとと思っているからです。 もし今回、東京を津波が襲い、その方々が、避難所暮らしを強いられていたら、やっぱり同じことしたでしょうか? 放射線の恐怖から逃げずに、国会にとどまったかしら? まあ、菅さんが頼りがいがあるとはいいませんが、こんな非常時、どの政党にとっても初めてのことのはずです。 ここは誰がやるかでなく、何をやるか、やるべきかに集中して、考え行動して欲しいと思います。
2011年06月01日
福島市でも、校庭の土の入れ替えを行うことに決まったみたいです。 入れ替え前に水をまき、放射線が飛ばないようにして、特殊な機械で土を5cmくらい入れ替えるのだそうです。 取り除いた土は、遮水シートを敷いた穴に埋めて、その上に土をかぶせて。 この作業による、放射線の減りはかなりのものとテストで判明したそうですが、もちろん、汚染された土を取り除くわけですから、そのときは下がるはずです。 が、将来的には、新たに上にかぶせた土だって減っていくだろうし、遮水シートがあることで、かえって長く、放射線はそこにとどまることになりそうですし、その遮水シートだって、永久に持つわけではない事を考えると、はたしてこれで喜んでいいのかと疑問に思います。 その埋め立てされた場所に隣接した家の方だって、いやだろうなあ。 もしやるなら、シート無しで埋めた方が、雨がふるたび、流れていくので、ため込むよりいいと思うんですけど。 でもそれより、今の福島市のグラウンド以外のどこの土地でもそうなってるように、そのまま雨に降られていた方が、今くらいの値なら、ベストの対処法だと思うんです。 どうも、放射線の恐怖でパニクって、必要度の低いものも高いものもいっしょくたにやっているような気がします。 本当は、もっと金銭的にも時間的にも優先順位の高い、海辺の被災地がたくさんあるし、これくらい、もう少しの期間、我慢すればいいことなのに。 もう少し、冷静になろうよー、福島市! どちらにしろ、もうすぐ、こちらも梅雨に入るので、なんとかそれまで土の入れ替え作業が遅れることを願ってます。 やるにしても、もっと下がってからやった方が、ベターですから。
2011年05月31日
福島市の道路を走っていると、もうほとんど普通なんですが、ただいまだ、一般車に混じって、パトカーや警察の車、「災害支援」の段幕の自衛隊の車に1日に何度かお目にかかります。 特に、自衛隊の車は、「へえ、こんなのがあるのか」と思うような、特徴的な格好の車ばかりです。 だいたい小型トラックより大きくて大型トラックより小さめの車が多いですが、形が面白いんです。 5人くらい横に並べそうな横長の車、天井が真っ平らな車、天井に窓が斜めに突き出ている車など、戦車を思わせるような重たそうなのが多く、形が角張ってます。 おそらく、いろんなシチュエーションにあわせた形になっているのでしょうね。 こんなにいろんな車を見る機会はめったにないだろうし、よほど写真にとろうかと思ったんですが、これこそ、コンサの練習風景以上に、写真撮影はやばいかもと思い、やめました。 といっても、福島の一般道を、堂々と行き交ってはいるんですけど。
2011年05月29日
近ちゃんのあのシュート、ごめんなさい!あの瞬間、あ、裏からネットに当たったと思いました。 え?入ったっ?!うそ~。 ちょっともう一度見せて!と懇願。 スカパー観戦でしたから、もちろん、見せてくれましたとも、リプレイ。 しびれる~~~! あのスピードであの角度で、決めるなんて、カッコよすぎです! このところ、試合を見直す事はなかったんですが、今日はさらに試合後、スローでも見たくなりました。 あまりにはやくて分からなかったんですもん。 おー。GKとゴールマウスの間の、あんなところをボールがすぱーんと飛んであんな左上の隅っこに行ってる!とまた感動。 一寸でもずれてれば入らなかったですね、きっと。 今季の近ちゃんは、一皮むけて、ほんとにすごい! 去年までも重戦車のイメージはありましたが、失礼ながら、強いがたいで倒されても倒されてもボールに執着し、決して負けず、積極的にシュートやFKも打てるイメージはありませんでした。 でも、その1点でどうか勝って!と思っていると、後半、疲れか、少し前からのプレスがゆるくなった頃、相手の岡山に1点いれられて同点に。 今日は中盤では、ブルーノ選手が効いてましたけど、やはり、この辺で相手の攻撃の芽をつめてないと、なかなか勝てないですよね。 (って、今日は勝ったんですけど!!) ブルーノ選手も、長い足でカバー範囲がひろそうだし、ダニルソン選手のように成長してくれるといいんですけど! 2点目は、チアゴ選手のヘッドのあと、相手選手の膝にあたって入ったので、彼のゴールとはならなかったんですねえ。 もう2点も入れてる感じなのに、公式には0点ですか。 でも、彼の事だから、「またいれるね」なんて三度目の正直を約束してくれそうですけど。 今日も、うちの旦那は、近藤選手の勝ち取ったLチキ1年分の看板をみながら「そんなに食べたら体に悪いぞ」とうらやましげでした。 また次回も、彼の小さな女神が、勝利をもたらしてくれますように!!
2011年05月28日
今日は、時計屋さんに地震の時に落ちて動かなくなった置き時計を持っていきました。 ずっと、修理に持っていかないとと思ってはいたんですが、今時、いろんなところで時刻は確認できるし、いつも、ま、次でいいかと、なかなかわざわざたち寄る機会がなかったんです。 でも、おれたお人形の首を元に戻したり、曲がった紙細工をそっと反対側に曲げたり、割れた置物をボンドで付けたり、そんな風に、1つ1つのモノに「大変だったね」と話しながら元に戻していく作業は大切に思えるし、壊れた時計も、いつまでもこのままでは、今回の一連の出来事を終わらせられないような気がします。 それに、結婚のお祝いにもらったこの時計は、もう四半世紀も、時刻を知らせてくれていたんですから。 みてもらうと、修理では無理で、裏の機械をまるごと取り替えになるそうで、4000円也。 新しいのを買った方が安いかもですが、こういうところに贅沢するのも、いいよね、たまには。
2011年05月27日
西選手が代表に選出されたそうで! おめでとうございます! こういう嬉しいニュースは大歓迎! もちろん、本人にしてみれば並々ならぬ努力の結果でしょうが、コンサから、新潟、鹿島と、端から見るとトントン拍子に出世した印象です。 今野選手に続いての、コンサの出世頭、代表でも頑張って出番を獲得し活躍して欲しいですね。 ”頑張って”といえば、話変わって、福島でこの頃思うのは、そろそろ、次のスローガン掲げないかなということ。 震災後からずっと、どこを見ても「頑張ろう!福島」「頑張ろう!東北」の旗が揺らめいてますが、ちょっとあきてきました。 もうそろそろ、次の段階でいいんじゃないかなあ。 ちなみに「頑張って」という言葉は、頑張ってる人に対して、さらに頑張れとプレッシャーをかけることになると、控える風潮がありますけど、言う人の気持ちさえこもっていれば、それについてきた言葉なら素直に受け入れられると思いますし、私は全然抵抗ないです。 実際、頑張ってね、と励まされることを、嬉しいと感じてました。 こんな地震や原発なんかで負けてたまるかと言う思いでしたし。 上のスローガンの場合、「共に頑張ろう」と言う意味合いだから良さそうにも見えますけど、もう2ヶ月以上もあちこちで目にしているんですよー。 バーゲンの旗だって、オープニングセールだって、2ヶ月もやってれば、相手にされなくなります。 いい加減変えません? で、考えました。ちょっとゆるめのヤツ。 「一息つこうぜ、東北」「明日でもいいさ、福島」「笑う角に福島」 お店には、「寿司くいねえ、福島」「たらふく食おうぜ、福島」「甘いのがお好き?東北」なんて、個別に違ってると景気も良くなるかも? (なぜか、食べ物やさんばっかだ)
2011年05月26日
怪我でもないのに試合にでられずしかも検査を受けると報じられていた山下選手、不整脈の疑いだったんですね。 でも疑いも晴れたようで、チームの頼れる存在がもどってこれそうで、よかったです。 実は私も似たようなことで、毎回検査でひっかかって、心電図の長~いデータをもたされますが、でも私の場合(スポーツ選手とかじゃないからかも)、そのたび、「これは前からですね。説明うけてますか?」「はい、分かってます」で終わりです。 自覚症状は、時々、どきどきするんですが、ああまたかくらい。 これが、誰かにときめいてるってのだったら、いまだ青春みたくていいんですけどねー。 今はもうドックも何回かそれで通ったので、慣れっこになってますが、初めてそれを聞く時って、いやなんですよねえ。 ”要再検査”なんて文字は、あんまり見て嬉しいモノじゃなし、病院や先生によっては、説明の仕方がちょっと怖い。 やっぱり先生の言う事や言い方って、絶大な影響力がありますもんね。 なんの解釈でもそうですが、この異常と正常のはざまって、解釈が難しいです。 異常っていわれれば、素人としては大いに気になります。 説明の仕方によっては、パニックになるかも。 だって、正常じゃないんですから。 でも、再検査の病院で、その異常が、どれくらいの異常なのかを把握できるような説明をしてもらえたのは、幸いでした。 つまり、正常かといわれると正常ではないけど、異常というほどではないということらしいです。 パニクって、それがストレスで高血圧、なんてことになったら、泣くに泣けないところでしたが、今はおかげで、どきどきしても、ほとんど気にかけてません。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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