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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2011年07月04日
先日の栃木戦のときも利用した国道4号線(ほぼ東北道と平行に走る)ですが、高速が、罹災証明書を持ってらっしゃる方と大型車の通行が無料になって以来、すっかり様変わりしています。 うちは仕事柄、夜、4号線を使うことが多いんですが、今までは、大型のトラックがびゅんびゅん走っていたのに、今は、近場らしいトラック以外ほとんど姿を見せず、交通量もかなり減ってとても平和です。 「おっせー!」と、後ろからほとんど一部しか見えない大きな車体を左右に振り振り威嚇されることも、これ見よがしにぐい~んと目の前を追い越していかれることもなく、安心して運転できて、いっそのこと、このまま無料になっててくれないかなあと思っちゃいます。 きっと、大型のトラックの運ちゃんも、今まで、高速代は浮かしたいが時間的な制約もあるというストレスの中で、運転してたんでしょうねえ。 今困ってるとすれば、国道沿いのコンビニとか、夜遅くまで開いてる食堂なんかでしょうか。 何かが変われば、どこかしらが何か影響を受けますもんね。 復興大臣の命令口調が問題になってますが、今よく取り上げられる”上から目線”はまあこの際二次的なことですし、やっぱり、復興するからには、自分のところのことですから、地元自治体に積極的な意見を求めるのは当然の事だと思います。 そして、当然、自治体はアイディアを出すべき。 しかもどんどん! でもよくきくとこの問題、自治体の長が大臣のことを責めているのではなく、むしろマスコミと野党の取り上げ方に問題があるような気もしますが。 今回の震災で、地元のマスコミの中には、良心をもって行動し、理解しようとしている方がおられるのを知りましたが、やっぱり、問題の中心地から遠くなるに連れ、相変わらずマスコミはマスコミだなと感じる次第。 政治家も同じく。 もうそういうのにいちいち反応するのは、たくさん。
2011年07月03日
上は、横野選手がゴールを決めたときの1枚。 この感極まり度、サポなら分かってもらえますよね、きっと。 (撮影は旦那) ちなみにその直前がこれでした。![]()
先週の久々の札幌での応援が、結構こたえたので、昨日は応援も一寸セーブ気味に・・・とは最初の予定。 で、試合前には、場所も、ゴール真裏からはちょっと離れたところに座ってたんです。 ところが、ついつい、USの皆さんの提案で場所は少しずつゴールの真裏に。 コールリーダーの方のリードにのせられて(それに先週より声が出るのも嬉しくて!)、自然と声張り上げて応援していました。 考えたら、スタジアムに来て、目の前で試合している選手を見て、セーブして応援なんて、やっぱりそれはできない話でした。 試合前、kazzsanさんが私らを見つけてくださいました。 kazzsanさんがお住まいのあたりは、随分と地震の被害もひどかったのに、ポジティブでらしゃるんですよねえ。 見習わなきゃ! 同じ経験を共有している仲間っていいな。 元気を頂きました。(うちの方が被害はずっとすくないのに・・) いい試合でした。 まず、しっかり守れてました。 もはやうちの堅守は、どこへ出しても恥ずかしくない! 古田選手がちょっと抜かれた(といってもほとんどつけてたんですが)、相手の得点シーンも、あんなの入るか(いや入るもんか!)と思ってたのに、アンラッキーでした。 調子のいいチームの運ってやつですね。 それより、得点されたあと、とりかえせたことが昨日の収穫ですよね。 セットープレーから始まった、横野選手のゴールの時は、目の前だったし、これは1点いれるぞ!という思いが、ゴール裏にも高まってました。 そして、ヘディング! しっかり目に焼き付けました~! そのままゴール裏に駆け寄ってくる横野選手! 彼の、若者らしい、あの素直な喜び様は、いつみてもいいですね! 1つ気になったのは、攻める時に、PAエリア内に、攻め込む姿があまりないこと。 PAエリアの外までは、うまいこといってるんですけど、その後、強引に持ち込むことなく、クロスをあげたり、パスを出したりで、もうすこし”怖い”ことしてくれないかなあというのが希望。 あと、ブルーノ選手、だいぶ慣れてきた感じはしたんですけど、まだ、日本のやり方に手こずってる感じがします。 あの長い足で、もう少しひょいとボールを捕まえてくれると助かりそうなんですが、身体能力が高い分、ファウルを心配してか、遠慮がちな印象を受けました。 もっと経験をつめば、ダニルソン選手のような存在になるんじゃないかしらと、こちらも期待! 昨日は、1対1の引き分けで終わりましたが、J2・2位の栃木相手にしては、かなり良かったんじゃないかと思います。 試合後、国道4号線をひた走って、福島に戻ってきたのは午前1時を過ぎてましたが、なんかすぐに寝るのがもったいなかったです。 でも、近ちゃんの怪我は心配。 ピッチを出た後も、かなりいたそうでした。 試合後の挨拶の時も、来なかったし。 皆さんイチオシの横野選手も、さすが、皆さん押すだけのことある魅力ですけど、重戦車の近ちゃんも気分晴れ晴れになれるんですよねえ。 たいしたことないといいです。
2011年07月01日
福島市は、もうとっくに梅雨に入ったのに、雨があまり降りません。 放射線洗い流してくれる激しい雨を期待しているのに、天気予報も現実も、いつも”弱雨”くらい。 黒い雲は見えても、それ止まり。 東電さんはなかなか気を休ませてくれませんが、せめて天くらい味方してくれてもいいのになあ・・。 ああ無情。 まあ、それはそれとして、明日は、タイトルのような予定です。 なんたって、栃木は福島から一番近いアウェーですから(実はそれに気づいたのは、つい先頃なんですが・・)、この機は逃したくはありません。 福島に住ながら、先週、今週と連続生観戦も、めったにあることじゃないですし。 一つ気になるのは、先週の応援疲れだけ。 昨日くらいからようやく、元にもどったかなと思えるんですが、明日栃木に行くとなると行き帰り運転しないといけない(日帰り)し、もちそれにプラス応援なので、体調は万全にしておきたいと思います。 昨日は、「なんかものすごく眠たい」と眠りそうになる夢を見てました。 これって、2倍ちかく、ふか~く寝てたってことなのでしょうかね?
2011年06月29日
昨夜、札幌から戻ってきました。 久しぶりのコンサ生観戦、富山戦の結果はいまさら言うまでもないですが、0対0の引き分けでした。 サポの皆さんには怒られそうですが、私は、負けてもいいから、とにかくゴールが見たかった! 当日は、皆さんの、横野選手への思い入れを感じましたが、私は、あの、気持ちをスカッとさせてくれる近藤選手のゴールを期待してました。 ぐんぐんドリブルで持ち込んで、思いっきりよくシュートしたあと、ゴールネットに突き刺さるボールを見て、グーにした両手でやった~!とポーズをしたかった! 選手の皆さん頑張ってるんだけど・・というのが、全体の感想でしょうかねえ。 頑張ってるのは見ていてわかるんですけど、なかなかPA内に、ボールを持ち込むプレーがなくて、PAの外からのクロスや、パスでいい連携があっても、なかなか相手の難い守備にあって成功できず、苦しんでいる感じでした。 相手の寄せが早いのも、コンサ、苦手ですよねえ。 それで前半のうちに先制点が取れなかったのが、勝ち試合のパターンを逃した一因でしょうか。 試合後の選手の皆さんを見ても分かりましたが、頑張っててもうまくいかない、空回りの時って、肉体的にも精神的にもかなり疲れそうです。 当日の最初から感じてたんですが、ゴール裏の応援は、なんか進化しましたねえ。 声がおっきい! その昔、ドームが満員だった時代を除いて、これまで自分の声が聞こえないくらい周りから声が聞こえた事って記憶にありません。 さらに、応援歌がシーンに応じてかなり即変化。 あれも、たやすくはないですよね、きっと。 ただ、同じ選手のコールをあんまり繰り返すと、選手は気合いがはいるでしょうが、若い選手の場合、気持ちの方が先走ってはやってしまい、裏目にでないといいけどとちょっと心配しましたが。 そんなで、私もついつい、これでもかこれでもかと声出したので、終わったときは、のどはもちろん、非常に疲れました。 もし1点でもいれてくれてれば、コーラの栓がスポッと抜けて、一気に炭酸が飛び出すように、すーっとできたんですが! でも、ちょっとやりすぎました。 もうそろそろ、年齢相応に考えないといけないのかも・・・。
2011年06月26日
昨夜、札幌に到着。 ほんとうは、3月の北九州戦に行く予定でしたが、地震で札幌行きも試合もキャンセル。 でも、案外、すぐに来ることができました~! さあて、今日は、大声出して力一杯応援して、日頃のストレス発散させるぞ! (って、趣旨違う?) 今日は北海道らしい、すっきりした良いお天気ですね~!
2011年06月24日
今日は時間があったのでボラに行きました。 来週は(富山戦参戦につき!)多分、ボラできないし。 病院の玄関のところでたっていると、治療が終わって帰られる1人の患者さんが、「今日は放射能あびちゃったあ」といいながら出て行かれました。 私は、「?」のち「!」 レントゲン検査のことだったんです。 分かって、思わずあはは、と笑っちゃいました。 う~ん、今の福島にいて、こいうブラックユーモアを(いやもちろんレントゲンとったのは事実なんでしょうが)さらっと言ってのけるなんて脱帽。 好きだわあ!こういう態度。 得てして暗くなりがちな世の中を、まんま暗く生きるなんて絶対やですもん。
2011年06月23日
あんたいくつさ?といわれても、この手のディズニー映画(かな?)は外せません。 都合よく最初から見られたし、今日は夕飯を作らなくていいので、ここぞと、最後まで見ることにしました。 子供の頃は、誰しも多かれ少なかれ、このおもちゃ屋さんの子供たちのように、お人形や虫と話したり、空中に輝く川の流れを追ったり、お月様に挨拶したり、サンタさんや物語の主人公の存在を疑わず、この世のすべてのものに驚き、信じ、自分と同じように心を持ったものだと感じていたはず。 それが、生きていくうち、いい思いより、苦しいことや悲しいことのほうがずっと多いことがわかってくるに連れ、そんな気持ちを意識的・無意識的になくしてしまいます。 ほんとうは、そんな苦い経験のためこそ、輝いていた気持ちをなくしてはいけないんですよね。 1770年(若干前後)生まれのマゴリアムおじさんは、まとめてかったお気に入りの靴も、これが最後1足、しかももう穴あき。 自分は明日旅立つと、自分の才能と進むべき道に迷いながらもおじさんの魅力に惹かれて店を手伝うモリーにつげ、跡を継いでほしいと言います。 戸惑うモリーの努力もむなしく、おじさんは旅立ちますが、まだ決心のつかないモリー。 しかし、この店に必要な人間だとおじさんに見込まれて雇われた会計士のジェフの、不器用ながら子供の心をなくしてなかった励ましに、モリーは自分の夢や力を信じる事ができ、おじさんがいなくなって人形もロケットも、ゲームも、ボールも、すべてがすっかりグレーになったお店を、もとの魔法のお店に戻すことができました。 というハッピーエンド。 (ハッピーエンドは、魔法の世界にはつきものです!) マゴリアムおじさんのお店を、不思議なお店と思って映画を作っていて欲しくないというのが私の願いです。 こういうお店、ほんとうはあるのに、忘れてない?と、いうのが本題だと思いたいなあ。
2011年06月22日
なんとか復興のほうは動き出した?と思うんですが、東電さんは、なかなか落ちつかせてくれません。 原発事故を起こした当初、煙が出た、どこからか分からない、ほとんど何も対処できない、周りでは自主避難がはじまり異常に静かになったアパートや人通りのめっきり減った通り、どれだけこっちは休む間もない緊張や不安を味わったことか。 これが、映画だったら、2時間あればちゃんと片が付くんですけど、現実はそうはいかず、すでに3ヶ月です。 しかし、いまだに、故障とか、できないとか、対処に当たった作業員への安全対策も不備、そんなニュースばかりで、いったい、東電さんにできることは何?言ってご覧なさい!と訊きたいくらいです。 よくまあ、これだけ何もできないで、原発始めようと思ったものだと感心します。 そしてよくまあ、こんなノウハウしかない日本で、原発を促進させた政府があったものだとも。 その責任政府は、今はほぼ野党となって、自分たちに責任があったと認めたのは、ちょっと濁しながらでしたが、確か、小泉さん(父)くらいだったんじゃないかしら? それもいつの間にか、そおっと消えてしまいましたが。 きっとその辺は、これからも、うやむやのまますすんでいくんだろうなと思います。 そして、人々はその歯がゆい思いもやがて忘れる。 それが世の常、人の常。 もっとも、そういうときがはやく来るなら、間違いなく今はそちらを選びますが!
2011年06月21日
岐阜戦、やっと見られました。 録画を見るまで、見ざる聞かざるにしといて良かった! やっぱり勝利は、試合で最初に味わうのがいいですね! 昨日は、最初からとばしてましたねえ、コンサ! そして、最初の1分少々で得点! 逆はあったような気がしますが、開始早々得点したのは、コンサには珍しいです。 自分のヘッディングでゴールマウスから跳ね返ったボールをすかさず蹴るなんざ、お見事でした、宮澤選手! セカンドボールも拾えてるし、きっとポジショニングがいいんだわ。 今日は調子良さそう! ・・・とわくわくして見ていたのもつかの間、そのうち、岐阜の調子が出てきて、これは困ったなあ・・・と思ってると、宮澤選手がロングシュート! でも、これはGKにとられたわー、と思いました。すみません、宮澤選手。 GKの足の間から入ったんですねえ。 勝負に情けは無用とは言いますが、なんか、相手GKの表情が、なんとも気の毒で。 しかし、2対0になったのに、なかなか、最初の調子を戻せないコンサ。 後半になると、シュートまでなかなか行けない。 そのうちPKで岐阜に1点とられ、これで岐阜が調子をあげてくるかな、と懸念していると、相手DFのクリアミスのボールを、詰めていた横野選手がシュート! 終わってみれば、3対1で勝利なんていう今季初の3得点で、得失点差もゼロになりました。 勝利者インタビューの宮澤選手と横野選手は、受け答えが対照的でしたね。 横野選手は、そんなに嬉しかったのねえと、こっちまでじーんと来て、宮澤選手は、若いのに喜びも苦しみも経験つんだんだなあって感じで。 得点シーンは、きちんと詰めてチャンスをねらった宮澤選手や横野選手の成果にまちがいなんですが、2点差で勝ったとはいえ、かといって、前半最初を除くと、最後まで、コンサのペースでもなかったような。 なんとなく、勝ったというより、岐阜から勝たせてもらったという印象が残りました。 でも、どんなチャンスであれ見逃さず、特に、自分たちのペースが作れない時や相手のペースの時にも点が取れるっていうのは、勝っていくためには大事なことなんだと思います。
2011年06月18日
明日は岐阜戦、残念ながらe2はテレビ中継がないので、月曜早朝の録画を待たねばなりません。 うちは、それを見るまでは、試合に関係するものは御法度、見ざる聞かざる言わざるになります。(もっとも見なくて聞かなかったら、言うことはできませんが) 前の試合は、かなり満足できないものでしたけど、それを引きずる事なく、いや、その前までの好調への道程を取り戻すべく、明日は頑張って! 故障に耐えてという選手の方も多いみたいですが、多分こんな状況ですから無理するでしょう、ちと心配ですが。 明日は、うちのアパートの診断が下るらしいです。 本当は、地震後すぐに、ビルの安全性の評価が始まったんですが、1ヶ月目の大きな余震で、中断になり、もう大丈夫かなーと思うくらいで余震という感じで、その後、評価のタイミングを見失ってしまったのでしょうね。 そういってたら、先ほど、この頃にしては大きな余震がありました。 (なんか評価を嫌ってるんでしょうか?) ともかく、今一応住めているので、まだうちはましな方なのでしょう。 同じオーナーの近くの建物なんかは、壁に長いヒビ、1階の柱や地面はコンクリがはがれ、一見して”住むのは怖い”感じです。 それでも、すぐには出ていけない方もいるでしょうし、まだ何件かは住んでいるのが、夜になると電気がついているので分かります。 こういう問題を抱えている時って、気持ちが荒れやすいですよね。 傷ついたもの同士が、さらに傷つけあうのって、見ていて辛いです。 コンサも。 誰かを傷つけることで自分の傷を癒すなんてのは、悲しいです。 今いる仲間で、お互いプラスになるものを探していければ、それが一番。 手っ取り早くはないですけどね。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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