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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。

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スナ

2010年11月05日

昨夜の時点で、ほぼ公になっていた砂川選手の退団。
昨日は、てっきりコンサ側からの一方的な戦力外通告かと思い、「スナが来季要らないなんて、どういうこったい!」と憤慨しておりました。

コンサとしても残留の方向を探していたんですね。
結局は、貧乏がために砂川選手の希望するお給料を払えそうにないので失ってしまったと言うことでしょうか。
それと彼も、かなりコンサの不調に責任を感じていたんでしょうね。
そんな事情を察しての自主退団とは、なんとも悲しい。
ああ、貧乏はしたくない・・・。

スナは柏から移籍して、気づいたらもう古参のメンバー。
コンサに来たときはたしか、柏からレンタルだったと記憶していますが、コンサの選手になってくれた時は、やった~!と喜びました。
すぐにコンサにはなくてはならない選手となって、それからもうなが~い年月が経ちました。
札幌で身を固めてくれたので、これで札幌に居着いてくれるぞ!と思ってたんですが。

彼ほど、監督が代わっても、チームが調子のいいときも悪いときも、一定の力を出し、しかもベテランの域に達している近年も、いつも向上心をもって黙々とプレーしていた選手はいなかったと思います。
そのためにはきっと、かなり厳しい自己管理をしていたのでしょうね。
意外性がありクレバーで、いつも全体と先が見えてる、ピンポイントのパスはコンサには希少な才能でした。
彼がでてくると何かが変わりそうな、そんな期待を持たせてくれる選手でもありました。

ああ、もう来季はいないのか、スナ。
彼も言ってるように、これからの今季の試合、思い出に残るプレーを見たいと思います。


post by じゅうよっつ

19:38

コンサ コメント(4)

サッカー選手という職業

2010年11月01日

学校を卒業してはじめてついた仕事は、クレームの多い仕事でした。
お客さんからのクレームの電話があると、その内容をチェックし原因を究明し、こちらのミスだったらそれを改善するし、お客さんの間違いだったら、それをただしてもらう、時間的にせっぱ詰まってることが多く、それで一日ほとんど自分の仕事ができないこともありました。

本来の仕事そのものは結構好きだったんですが、いかんせん、中小企業の悲しさ、それだけをやってればいいなんていう環境ではないので、やめようと決めた時には、ああこれでクレームの電話から解放されるという安堵感が好きな仕事を離れるつらさ(←ちとおおげさ!)をずっと上回ってました。

だから、水族館で働けるようになって嬉しかったのは、水族館が好きな場所だったことももちろんありますが、来られるお客さんが楽しそうにしていることでした。
応対するこちらも、やっぱり笑顔が嬉しい。
働くならお客さんが楽しみに来ているようなサービス業がいいなと思います。遊園地とか、動物園とか、ケーキ屋さんもいいな。
どこでもクレームはでるでしょうが、でもお客さんの笑顔をみるためと思えば、苦になりかたも違うような気がします。

で、なんか話がそれてるんですが、ようやくサッカーのことです。
サッカー選手というのも、「今日はどんな試合を見せてくれるかな」と楽しみに来ているお客さんの笑顔を見ることのできるいい仕事だなと思うんです。
もちろん、試合の終わりにサポも選手も皆が笑顔になるためには、それなりのことをしないと行けないんですけど。

でも、世の中、できて当たり前とされる仕事はたくさんありますが、そんな笑顔で評価される(しかも飛び跳ねたり歌ったり、マフラー回したりしてまで喜ばれる!)仕事って、そんなにないと思うんです。
才能や努力はいるし楽じゃないし、だれでもができる仕事じゃないけど、サッカー選手って、幸せな仕事の一つだと思います。

多分、選手の皆さんって、生まれて初めてついた職業がサッカー選手って方も多いと思うんですが、その幸せに気づいてらっしゃるかなと思ったりします。


post by じゅうよっつ

19:38

サッカー コメント(6)

厚別の芝は無情だった

2010年10月31日

ここ2試合、パスサッカーのおもしろみを味あわせてくれたコンサだったんですが、やっぱり解説のののさんが同情的だったピッチコンディションのひどさでしょうか、つながらなかったですねえ、今日は。

でも、最初の20分は前の2試合を思わせるようによかったんですから、なんで、あのままの調子を保てなかったのかが、ちょっと不思議なんです。
これが、20分の時点で失点して焦って、なんていう目に見える変化があったのなら理解できるんですが、どうして、ポジショニングがずれてしまったのでしょう。
またずれてしまったとしても、別にショックやプレッシャーをうけたなんていう訳じゃない(と思う)ので、修正がきいたと思うんですけど・・。

今日の対戦相手・草津が、そのころから調子を出してきたからなのでしょうか?
素人目には、自分たちで勝手に崩れていったようにしか見えなかったので、なんとも狐につままれたような気分もしないではないです。
あえてすべてピッチコンディションのせいとしても、厚別はホームグランド、分かっていたはずなので、対策は立てられそうですし、気持ちの準備もできそうです。
今日はどうしようかと、話し合いだってできるでしょうし。

得点できなかったのは、やっぱり、幾つかあったチャンスを決められないのが痛かったですよね。
ここだというときに決めるというのもなかなか難しいでしょうが、ちょっとだけ、前2試合に浮かれていたかなー?気持ちゆるんでたかなーという感じもします。

それにしても、今日最初のいい具合だったときから気になったたのは、パス出しの遅さ。
あと1呼吸ずつ速ければ、攻撃につなげられたのにというシーンが多かったような気がします。
ほんとにそうだとは思いませんが、のんびりと出し先を探しているような印象を受けるくらいに。
とられるぞ~!あ、とられたってなかんじ。
ポジショニングがずれていたのも、なかなかパスが出せない一因なのでしょうね。

前の2試合では、もっとさっさっとパスがつながってましたもんね。
それが、無得点の原因の一つか。
これもピッチコンディションのせい?

次回ドーム戦では、「やっぱピッチのせいだったんだ~!」と思えるような試合を期待!
もうちょっとっていう状況での、もう一寸がなかなか難しいですねえ。
でももうJ1昇格を考えなくてもいいので、来季につながるように、思いっきり自分たちのサッカーをやれるよう邁進するだけ!という、ポジティブな面もありますしね!


post by じゅうよっつ

16:24

コンサ コメント(0)

もう一踏ん張り!

2010年10月29日

今度は近藤選手が離脱しそうですね。

よく、この時期は故障を抱えてない選手はいない、どうごまかしながらやるかだと言われますが、もう、選手の皆さん、疲労困憊なんでしょうねえ。
特にうちは、少ない人数の中、だれや彼やいつも故障していますし。

今季これまで、コンサは、残念ながらあまりぱっとしない成績でしたが、選手ひとりひとりにすれば、きっと、極限までがんばってきたのでしょうね。
それが、チームプレーやゴールになかなかつながらなかったことはとても痛いけれど、それだけは、確かなようで。

ただ、ここ数試合、いい傾向もみえているので、もう一踏ん張り、できるといいです。
もう一踏ん張りで越えられる坂が、目の前にあるような気がするんです。


post by じゅうよっつ

22:22

コンサ コメント(2)

コンサと健康

2010年10月28日

気持ちが参って胃が悪くなるなんてことが、自分に起こるとは、ずっと思ってもいませんでした。
が、来し方行く末とか、青春の悩みとか(いくつだ!)、乙女の憂鬱とか(だんだんウソっぽくなってくる~)、なんかいろんなものがいっぺんに重なって、参りました。
常に胃の存在を感じて、健康診断で、胃のあたりをさわられると非常に不快で、何かあるだろうとは思っていると、再検査。

まだ再検査に到ってませんが~ただいま、超慎重に上手な病院を検討中~、それ以来、胃薬を常用し続けたおかげか、この頃やっと調子が戻って来ました。

珍しく義務で食べていた3食も、おなかすいたなーと思うようになり、なんでこれがおいしかったんだろうと眺めていた甘味も、この2~3日、食べようかなと思うようになったことに気づき嬉しかったりします。
(ただ、スイーツについては、これくらいで収まっていてほしい!)

ただいま、マイナス思考の底なし沼はのぞくのをやめ、ひたすらポジティブシンキングです。

だから、健康のためにも、コンサには今の調子でがんばってもらわねば行けません!

あ、でも、コンサのこれまでの不調と私の胃の調子は関係ありません。
それくらいで参ってたら、いくつ胃があってもたりないしねー!
という皮肉も出てくれば、本調子!?


post by じゅうよっつ

21:33

コンサ? コメント(4)

やったね!

2010年10月25日

前回の甲府戦のいい兆しを引き継いで、昨日はついに勝ち点3をゲット!
しかも自分たちのサッカーを貫いての無失点は、かなり自信になったのではないかと思いました。

相手の富山は結構プレスがきつくて、前のコンサなら弱って、意味のないパスや相手にボールをとられたりしていたはずなのに、それにも負けず、パスのだしどころを見極めて、そこに出している、パスサッカーのおもしろさを見せてくれた試合でした。

しかも、FWの内村選手が、のってる!
1点目は、相手GKがまだ経験が浅いのをみてか、お見事な隙をついたシュート!
今まで、ダヴィ選手のような外国人選手なら、ああいうの見たことありますけどねー。

2点目は、以前よりがっちりした感じになった砂川選手が、プレスにも負けずにPA内に入り込んで上里選手に出すと、これまた、上里選手が、うまいことさばいてシュート!

2点ともお見事としか言いようがありません。
見ていて面白いサッカーでした。

それなら今日は無失点で、とは、多分、サポも、選手もスタッフも感じていたことですよね。
その辺もしっかり意思統一されて、最後まで、守りきりました。

この頃は、どれがベストメンバーだか分からないくらい、新たに出てきた選手も活躍して、互いに刺激もあるのもよさそうです。
ちょっと遅きに失した感はありますが、いい具合に向いてくるといいんですが!!


post by じゅうよっつ

23:11

コンサ コメント(3)

JFLへの道はフクザツ

2010年10月18日

福島ユナイテッド、少しずつ、JFL昇格への道に近づいています。

JFL昇格のためには、全国地域サッカーリーグ決勝大会で1~3位(3位は入れ替え戦)になることが必要で、その大会に出るための道がちょっと複雑、私などこの辺、毎回、チェックしないと分からなくなります。

決勝大会に出るにはおよそ2つの方法があって、まず1つは地域リーグで優勝すること。
でもこちらは、今季、残念ながらグルージャ盛岡に負けて準優勝だったユナイテッドは、資格を得られませんでした。

もう1つの方法は、今行われている全国社会人サッカー選手権大会で、1位か2位になること。
ユナイテッドは、すでに(3日連ちゃんで!)3つ勝ち続けて、上位4チームに残り、他の3チームがすでに決勝大会出場資格を得ていたため、今日無事、決勝大会の資格を獲得しました。

(この説明で、果たして合っているのでしょうか?自信がありません!)

と、とにかく、無事に、福島ユナイテッドは、JFLに昇格できるか否かを決定する、全国地域サッカーリーグ決勝大会への出場は決まりました~!


post by じゅうよっつ

19:59

サッカー コメント(4)

何かが起こりそうだった

2010年10月16日

久々に見るコンサの試合、いい試合でした!
現在J2・2位の甲府から勝ち点1、もぎ取ったと言う試合でした。

パスサッカーがうまくいけばこんな風になるんだというのがよく分かりました。
あそこでボールをとった高木選手も、ゴールに詰めていた三上選手も、それまでに到るだれひとり、プレーがかみ合わなくてもうまくいかないんですものね。
でもチームプレーがうまくいくと、面白い!
これをやりながら、もっと上をめざすということなのですね。

この頃はいつも、前半最初は上からのプレスもしっかりして、守りもそつないので、今日も出だし良く始まりましたが、なかなか安心できずに見てました。

そして、1点とられて・・。
「何も起こってないんだから。0対0のつもりでやるんだ~」と、祈りながら画面を見てました。
先取点を取られるとショックが響いて歯車がぎくしゃくしてくるのが今まででしたが、若干その傾向はあったとはいえ、今日は修正できた感じでした。
やっぱり少しずつ、精神的にも強くなってる!
今までの負けを無駄にしてないですね。

最後まで、集中もきれずに、若干、後半の最後はくたびれたものの、交代で入った選手も力になって、チームでがんばって、甲府相手に遜色ない試合を見せてもらいました。

そして何より若者のがんばりもいい影響を及ぼしたと思います。

三上選手、落ちついてるだけでなく、周囲は見えている、あたり負けしてない、柔軟にポジションをとっていいところに顔を出す、どこが高校生だ?というくらい堂々たるプレーぶり!
もしかして90分もつの?と思ったら交代でしたが、それにしてもよくやってましたよねえ!

そいういうわけで、秋のメランコリーを少し晴らしてくれた、今日のコンサの試合でした。
来週もそうあらんことを!


そうそう、福島ユナイテッドも今日は快勝(対三洋電機で6対0)でしたね~!kazzsanさん。


post by じゅうよっつ

20:04

コンサ コメント(2)

たられば

2010年10月10日

天皇杯・名古屋戦は、ストイコビッチ監督に「J2の典型的なチームだった」と評された、(がんばってるんだけど!1点とったんだけど!あーなんでそこで!という)勝ちきれないゲームだったみたいですね。
放送がなかったので、ネットでしか経過が分かりませんでしたが、なんとなく想像はつくような・・。

やっぱり、北海道で唯一のJチームというのは、あんまりよくないんじゃないかなあ。
常に競合しているチームがあれば、練習試合もできるし、モチベーションもあがります。
実力が拮抗するか、コンサより上のチームであれば、ベスト。
技術を盗んだり、メンタル面も含めて、切磋琢磨できると思います。

ベテランなら、「プロのサッカー選手であることがモチベーション」と言った中山選手(さすが~!)のように、どんなところにいたって、自分を高めることができるのでしょうが、あまり経験のない選手の場合は、頭では分かっていても、実感がないんじゃないかなと思います。
厳しい状況に置かれて、はじめて体得できることってありますもんね。

でも、もう一つJチームがあれば、たって、では、とできるもんでもないですしねえ。


post by じゅうよっつ

22:04

コンサ コメント(0)

どうなる?エコカー補助金

2010年10月08日

うちの車がコルトになって1ヶ月が過ぎました。
先日、1ヶ月点検。異常なし。
1ヶ月で不備がみつかるのは困りますけど、サニーはいつも点検でどこか見つかってたのでまずは、ほ。

先日、サニーとコルトの税金の差額が戻ってきました。
2万円ちょっと。(う、うれしい!)

しかし、それよりもっと高額の、エコカー補助金についてはまだはっきりとはわかっていません。

車を購入したのが9月4日で、その日には補助金の書類を出してくれたはずなのですが、満杯になって政府が補助金の受付を停止したのが7日。
多分、6日には書類は相手に届いているはずですが・・・・・このぎりぎり感がたまりません。
時々補助金の進捗状況をチェックしていますが、どうにもすっきりOKにならないのが、もどかしいところです。


post by じゅうよっつ

22:33

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