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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2007年11月16日
オシムさんが脳梗塞で倒れられたと、つい先ほどのニュースで聞いてびっくりしました。 日本代表の監督としては、ちょっとお年が上なので、無理がたたったのかも知れません。 軽いといいですが。 監督稼業もですけど、サッカー選手も、結構、Jリーグの興行成績の関係なのか、週に複数回試合があったりすると、大丈夫かなあ、疲労が重なってケガしないといいけど、とサポとしては心配になるものです。 大塚選手が大怪我をした時も、そんな試合日程の重なった頃で、きっと無理してたんだろうなあと、真っ先に思ったんですが、特に、J2(来年はいないはずではありますが・・・)は、長い試合期間で、それだけでも疲労が溜まっているはずなのに、週2度もあると、移動もくわえて、選手の体が心配です。 J1であってもJ2であっても、選手が試合にベストコンディションでのぞめることを最優先に、Jリーグにはリーグ戦日程を設定するよう、検討してもらいたいです。 またそうするべきだと思います。 いくら鍛えていたって、選手だって生身の人間ですから! そのためにはやはり、週一回以上の試合は無理だと思うんですけどね。
2007年11月14日
今日、ボラ仲間と話していてびっくりした言葉。 「米を煮る」 私は福岡出身で、その後、海外から札幌、福島とジプシー生活なので、その土地その土地の言葉を覚えたい(できたら使いこなしたい、でも無理)と思っています。 折りある事に、「今のはどういう意味?」とか「今なんて言った?」と、聞いて繰り返してもらったりするんですが、こういう、まったく違う意味で標準語にある言葉を使う場合って、特に面白いと感じます。 札幌で最初に驚いたのは「投げる(=捨てる)」でしたが、この「米を煮る」も結構カルチャーショックでした。 たしかに、料理の方法としては、米は”煮て”もおかしくないですもんね。 「へえ!米は煮るんですか!」 う~ん。そうか。 米は煮るのか・・・ぶつぶつぶつ・・・とつい、いたく感心してしまて、肝心の話題の方を止めてしまった!と気づいたのは、ボラが終わって帰宅中の車の中でした。(すんません!) ちなみに、福岡弁の「なおす(=片づける)」を札幌の職場で使った時は、今日の私と逆に、周りに感心(イヤあのときはどちらかというととまどいの目か?)されました。
2007年11月13日
タンカー事故で黒海の辺りは、環境被害が大変だそうですが、いつもタンカー事故を見て思うこと、ああ、なんてもったいない!! ただでさえ限りの見えてきた石油が、あんなふうに何にも利用されずに、逆に、環境や動物たちを困らせるためにだけ使われるなんて! タンカーの事故って、もっと防げないものなのでしょうか? 例えば、船の航海では、海の気象をチェックすることが必須だと思いますけど、時化そうだとか、天候が悪化しそうだとか、そう言うことに、他の船よりもより慎重になって、早めに最寄りの港に寄港するとか、あるいは、他の船舶よりもっと広い範囲の気象をチェックしながら航行するとか、近隣の海域の船舶と連絡網をみつに作るとか、もっと二重三重に慎重になれば、事故もいくらかは防げるんじゃないかなと、素人考えでは思ってしまいます。 1人1人が資源を大切にする事も大切ですが、あのタンカー1隻がひっくり返ることの損害って、そんなちまちました資源保護の努力をひっくり返してもあり余るほどのものの様な気がするんですよねー。
2007年11月12日
昨日の試合を見ながら、スカパー解説者の方が、今日は札幌が悪かったと言うより鳥栖が好かったのだとしきりに言ってましたが、J1に上がったとしたら、こんな試合、なんども経験するんじゃないのかしらと思っていました。 昨日の試合に限らず、このごろJ1の試合を見ると、このチームと、コンサはどんな試合をやるのだろうという観点で、つい見てしまいます。 J1昇格はコンサの最終目的ではなくて、最終目標はJ1に残留して、コンサらしい長所を伸ばし、さらに技術的のもメンタル的にもうまくなることで、上がったはいいがすぐに出戻りというようなことにはなって欲しくないと願ってます。 だから、これからの2試合で昇格を決めるということに目標を置かずに、それはステップ1に過ぎない、そこからまたやるべき次の段階があるのだと選手の皆さんには見据えていて欲しいし、この先の応援もその気持ちでやっていきたいと思います。 そうすれば、要らぬ神経をとがらせないでいいですしね。
2007年11月11日
2週間あくと、体を試合仕様に持ち続けることが難しくなるだけでなくて、周りを見る余裕まで出てくるのがまずいのかも・・・なんて、今日の試合を見ながら考えていました。 何となく堅い動き、パスを出しても大体が相手のところへ行きとられてしまうし、焦って連携もなかなかとれない、そのために中途半端になる守りと攻撃、ものすごく悪い試合というほどではないし、若手の頼もしい活躍も見られたけど、いい時のコンサでは決してなかったように思えました。 少し前の不調からようやく立ち直ったばかりと言う状況なのに、マスコミではもう、昇格したつもりの記事まで目立ち、浮き足だった気持ちが、取材を受けている選手たちにまで伝染しないといいなと思っていました。 なにしろ、いつもは野球の陰に隠れた地味な存在、そう言うことに普段から慣れているわけではないですもんね。 それに、今日の対戦相手の鳥栖が急成長中、いつもぎりぎりで勝機をえているうちのチームなら、まずは邪念を払って真剣に取り組むべきだったと、思います。 もちろん、これまで試合をやってきた選手が一番よく、自分たちのことを分かっているはずで、楽観視していた選手などいないでしょうけど、でも、おそらく、心の片隅のもっと隅にでも、ちょっとでもそんな気持ちが残っていたんじゃないかなあ。 少しずつ歯車の回転がかみ合わなくなると、全体では全然機能しなくなる、個人技で行くチームでは無いので、そうなると、勝てなくなるのは当然。 やるべきは、あくまで自分たちのサッカー! それ以上の楽も出来なければ、プレッシャーで自らそれ以下に落としてしまっても行けません。
2007年11月10日
今日の仙台・東京戦とか、明日の京都・山形戦とか、気をもむことはありそうですが、まずは、うちの試合! 明日の鳥栖は、天皇杯でJ1新潟に勝って意気の上がっているチームです。 今は、よそのことを気にするより、まず自分ち! そんな邪念を追っ払った気持ちで、明日の試合に臨もうと思います。 (TV観戦ですが)
2007年11月09日
ちょっと用事があって仙台へ行っていました。 仙台は今週末は東京との大一番ですから、さぞや、商店街なんかも「J1昇格」に向けての応援旗なんか立ってるんじゃないかしらと、思ったんですが、さにあらず、ずっと前に飾ったと思われる「がんばれベガルタ仙台 ○○商店街はベガルタ仙台を応援しています」という旗だけが、寂しげに揺れていました。 仙台も、楽天イーグルスが来てから、野球のほうに興味がいっちゃったのかなあと、人ごとながら、でも、自分ちのことのようでもあり、なんとなく寂しい気持ちでした。
2007年11月06日
今日は病院のボラの日。 ボラ泣かせの患者さんのお一人をお世話したことを先週書いたばかりですが、今日もその患者さんのお手伝いをすることになりました。 この前と同じように、受診されたところから、水飲み場へ、ご主人の病室へ、階下の事務室へ、そしてバス停までお送りしたのですが、今日はちょっと、その方のことを理解できた日でした。 「肋骨が2本おれてた」と言われてびっくり。 足がお悪いので、転んだかぶつかったかされたのかと思って、「どうされたんですか?}と思わず聞いてしまいました。(ほんとは、プライバシーに関わるので聞くべきではなかったんですけど) 「息子が・・」 あ!そう言うことだったのか。 ますます伺ったのが申し訳ない気持ちになりましたが、それと同時に、その患者さんの気持ちを少し共有出来たような気持ちになりました。 相変わらずの命令口調、でも何か、分かるような。
2007年11月05日
先週末に試合の無かったコンサドーレは、試合感を持続させるために、審判を呼んでの紅白試合をしたそうですが、こういう記事を読むと、こちらも引き締まってきますね! 日曜の試合相手の鳥栖は、週末の天皇杯でもJ1新潟に勝って勢いのついているところですし、ここは、こちらも気を張ってしっかり応援せねばなりません! けがをして離脱していた主力選手たちもほとんど戻って来そうですし(藤田選手は肉離れでなくてほんとによかった!)、彼らが試合感を取り戻せたかどうかが、次の試合を大きく左右しそうです。
2007年11月04日
干し柿は、毎年、ご近所さんやボラ仲間から少しずついただくので、作ったことなかったんですが、ふと今年は作ってみようかと思い立ちました。 このごろ八百屋さんに行くたびに、干し柿用の柿が出てないか、チェックしていたんですが、今日、はじめて、箱に入ったのを見つけました。 重さが10kg。 ずいぶんでっかい柿で、個数にして40コくらいです。 1箱ってさすがに多すぎるかしらと迷っていたら、値段が高くて迷っていると思ったのか、「(2500円のところ)2000円でいいよ」と言われたので、即買っちゃいました。 実際のところは、2000円が高いの安いのか、渋柿を買ったことがないので分からないんですが・・。 皮を剥くの大変だろうなあ、と思って、試しに夕食のあと、旦那が居眠りはじめてヒマだったので、5コくらいもってきて始めたんですが、皮むき器を使うと至極簡単だと言うことがわかり、調子に乗って、5コが10コ、15コと剥き始め、居眠りの30分くらいで、作業が完了してしまいました。 それを、乾物を作るためのネットの入れ物があるので、それに入れてぶら下げました。(重そ) さあ、来年のお正月は、コンサのJ1昇格戦をプレイバックしながら干し柿食べるぞ!
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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