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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2019年01月12日
今日の高校サッカー、青森山田対尚志、取れば取り返すの繰り返しの手に汗握る試合でしたねえ。 結果3対3。PK戦はもう、運のようなものですから、しかたありません。 さすがに檀崎選手がPKを打つときは、どっちを応援しようか、いやどっちも頑張れ!となりましたが、全体としてはやっぱり、2回戦から応援してきた福島の尚志を応援してました。 札幌サポのみなさんには申し訳ないですが! 尚志は多分県内ではサッカー強いでしょうが、毎回プロ入り選手を多く排出してきたサッカーの有名校とばかりあたってきたので、毎回、見る方も、胸を借りるつもりで、よく頑張ってるなあ、と思ってみてました。 高校生らしくって、なんとなく好きです。 しかし今頃の高校サッカーって、どこもパスサッカーなんですね。 しかもうまい! ポンポンパスが繋がるし、そんなとこ通るの?ってところまで繋がって、見ていて面白いです。 多分ガタイの強さとかは、年齢的にまだまだ発展途上で、体ができたその上あのサッカーをするのはまた別なんでしょうが、そのままプロに入っても通用するんじゃないの?と思ってしまうほど。 とすると、守備から入るサッカーが主のJ2は、高校サッカーより遅れを取っているということになるのかなあ、なんて、考えたりしてました。 まあもっとも、そこがプロの難しさなのでしょうが。
2019年01月08日
このところ毎日のように放送されている韓国駆逐艦から自衛隊機がレーダー照射を受けたという問題について、韓国と日本の言い争いを見ていると、なんだか子供が「誰々ちゃんが先に叩いた」「違う、誰々ちゃんだ」(←日本と韓国)と先生(=対外国)に言いつけて、自分の正当性を主張しているのと重なってきて、もういいかげん聞き飽きてきました。 どうやっても埒のあかない議論に思えるんですよねえ。 効果があるとすれば、国民の反日感情、反韓感情をそれぞれに煽ることができるくらいでしょうか。 それが政府の政策に役に立つことはあるかも。 今回のことに限らず、何かにつけて、お互い、相手の言ったことに「いや、そうでない」と難癖つける。 隣同士なのに、なんとか仲良くする方向に進みたいと考えているとは思えないのが、とても不思議です。
2019年01月05日
お正月に見られるサッカーといえば、高校サッカー。 福島代表の尚志高校は、今日の準々決勝も勝ちました。 相手は、前回、旭川実業を破った帝京長岡でした。(PK戦で、しかもあれだけやれば、もう運の問題でしょうが!) 尚志は、2回戦が東福岡、3回戦が前橋育英と、どちらのときも、「胸を借りる」くらいの気持ちで向かったのがよかったのでしょうか。 (実際、解説の福田さんもアナウンサーの方も~見てる側も~「どう立ち向かうか」って感じでしたもんね) 前半、早いうちに帝京長岡陣内での相手のミスを見逃さずに1点入れ、それに気持ちを良くしてか、前半のうちは、動きも良かったんですが、後半になるとボールは取れなくなる、セカンドボールも拾われる、自陣内でのプレーが多くなると、段々と劣勢になってきてしまいました。 もう1点取れれば楽なんですが、それよりも1点リードが守りきれるかどうかのほうが心配。 アディショナルタイムの3分は、「大きく蹴ろ~!」の一点張りでした。 なんとか勝利。 さすがに1週間のうちに3試合目となると、疲れも出てきてたのでしょうね。 多分、尚志は、福島県内ではサッカーの強い高校で、人数もある程度は集まっているのでしょうが、全国の強豪校に比べてそんなに人材はないのかな、という感じ。 (東福岡の部員が300人ちかいと聞いてたまげました。そこまで多いと、逆に、どうやって練習するんでしょうか?知りたい!) 控えの選手が利いてないのが辛いところでしたが、次の試合までは1週間あくそうで、リーグ戦までまだ間のある今、また来週もサッカーの試合が見られるのが楽しみです。
2019年01月03日
今年もちょっとだけ変えてみました。 穴子の卵焼き ミートローフ ぶりのゆず焼き 大学芋 里芋と人参、スナップエンドウとエビの煮物 ローストポーク ふきのとうの天ぷら カブと干し柿のなます カブとセロリ、人参、れんこんのピクルス 薬膳お雑煮 でも3が日は飽きるなあ、ということで、来年は嗜好を変えてみようかとおもってます。
2018年12月02日
いきなり8人も、契約満了になったんですねえ。 ふと思ったんですが、昨日の今季リーグ戦最終日の広島戦、もし、この中のベテランの1人でもグラウンドにいれば、事態は変わっていたかもしれません。 もっと早く、的確に、2点先取したあとの気持ちの入れ直しができていたかも。 試合のコントロールがもっとうまくできていたかも。 そうすれば、勝てた試合だったかもしれません。 昨日の試合は、やはり気持ち的に若さが裏目に出てしまった試合だと思います。 もちろん、その若さの勢いで先制もできたわけですが、若い選手もベテランも、それからどういうプレーをするかによっても、それぞれの役目というものがあるでしょうから、そこの見極めがちょっと不十分だったかな、と。 まあ、今だから言えることではありますが。 でも、ウッチーがいなくなるのか・・・。 あの、淡々と仕事をするウッチーの独特のリズムのとり方は好きでしたねえ。 ものすごく肝心なときにシュートを決めて派手なシーンを演出してくれるのに、地道にプレーを続ける姿がのほうが印象に残ります。 一気にこんなにいなくなるとなると、寂しいですね。
2018年12月01日
前半早い時間帯に、いいつなぎからのチャナティップ選手の1点、ジェイ選手の思い切った(多分できると本人は確信していた!)ロングシュートで2点め。 でも、2点差の恐ろしさをそれから身を持って知ることに。 前半、そのあとから、コンサは少し、良く言えば落ち着きすぎ、悪く言えば緩んだようになって、ボールを持った相手に対応するスピードや体の入れ方がちょっとずつ変わってしまった印象でした。 そうなると、連敗中とはいえただ上位にいるだけでないところを見せ始めた広島に、コンサは後手後手になっていき。それからはなんとかしようとする姿勢は見えるものの、自分たちの時間帯を取り戻せずに(いくつか機会はあったんですけどね)・・・。 おそらくは、早い時間に気持ちの入った状態で2点取れたのも、それから2点取られて少し冷静さを欠いてきてチームワークが狂ってきたのも、それに対してうまく修正がきかなかったのも、実年齢はもちろん、昨年までは思いもしなかった順位にいるというチームとしての若さも影響していたと思います。 でも、それでも、今年のコンサは出来すぎでした。 いい試合を見せてくれて、楽しませてもらいました。 こんなにうまかったんだと、いい意味のサプライズをなんども感じました。(大変失礼な言い方ですが!) じつは、もう一つ失礼なことに、今季、もし2位なんてなったら、もしかして来季はそれより落ちることを恐れてそれがプレッシャーになって失速してしまうなんてこともあるんじゃなんてことも考えていました。 でも、最後の最後に引き分けで3位以内に入ることができなくなってしまった悔しい経験は、今季ついた自信とともに来季にいいプレーとなって戻ってくるんじゃないかと思うんですよね。
2018年11月24日
これまでのコンサだったら、今日の3位内に入るには1試合も逃せないような、こういうプレッシャーのかかる試合では、プラスの方向でもマイナスの方向でも、早々運命を決定してしまうことが多かったように思うのですが、今季はこのギリギリのところで勝負するメンタルの変わりようには、すごいものを感じます。 まるで別チーム。(宮沢選手風に言うと「別風景」)! 前半は完全にコンサのペースでしたが、オウンゴール(早坂選手のシュートの勢いからして彼のゴールでいいような気もするんですが・・)以外、なかなか点が取れず。 こういうときは得てして・・・と危惧してはじまった後半は、やはり磐田が調子を出して来て、その積極的な攻めに危うい場面も何度となくあり、対応に後手後手になってしまってました。 でも、交代で入った三好選手の1発が流れを変えてくれました! あれは、コンサが劣勢に苦しんでいた時間に、ほんとうにありがたい1点でしたねえ。 それからは、また前半のコンサに戻って、果敢に攻めて(☓9回)! 面白い試合を見せてくれて、しかも、自分たちの手で勝ち取った試合となりました。 お見事! さあ、あと1試合!
2018年11月18日
このごろずっと、アメリカのCNNが面白いので、見ていました。 トランプさんと真っ向からやりあっている。 あれだけ卑劣な手段で脅されても、公平な目とやり方で彼を批判している。 すごいと思います。さすが。 それに比べて、日本のマスコミの政府への遠慮しいしいはなんとも情けない。 先日来、麻生氏演説「人の税金で大学に」という記事が出てます。 彼の言ってることはいうまでもなく的外れな批判ですが、記事の弱気具合がなんとも情けない! 麻生さんの失言・暴言癖はもう慣れっこだということかもしれませんが、マスコミがそれを認めてはいけない。 「不適切だとの指摘も浴びそうだ。」と結ぶのでなく、ここは「不適切だ」と結ぶべきところ。 そして、どうしてそういう事を言うのか、どうしてそれが正しくないことなのかを詰めるべきところ。 自分の身が危ないところはそっとしておいて、美味しいところだけつつくというのは、本来の仕事ではないはず。 もっとマスコミとしてのやるべきことに誇りを持ってほしいです。
2018年11月10日
まずは、今日の浦和戦、コンサは出だしに出遅れたのが、それ以降後手後手になった始まりだったのでしょうねえ。 最初に浦和のやりたいゲームになって、それからコンサのペースになって同点に。 このまま調子を取り戻して行けるかと言う勢いもあったんですが、なかなかそうはさせてもらえないことになりました。 あそこで追加点も取れてればよかったんでしょうが、逆に2点めを取られたのは追い打ちになって、痛かったですね。 どうしても最後の決めが決めにならないのがもったいない。 のがした得点のうちの1つでも決まっていれば、良かったんですが。 あと。もう少し積極的に出ていったほうが良かったんじゃ? ちょっと怖がってたでしょうか? ベストメンバーでなく試合感がいまいちだった、というのはあるでしょうが、試合でそんなことは考慮されないですもんね。
2018年11月04日
ぎりぎりまでどうなるかわからない様相の仙台戦、1点リードとはいえ、最後まで息づまる試合でした。 試合を通して、コンサにも仙台にも、チャンスがあり、惜しいシュートもあり、そして、GKの好セーブもありで、ほんとうに最後までどう転ぶかわからないかんじでした。 そのチャンスの1つで、三好選手がお得意の形で(でも相手も2人いてかなり難しそう)得点して、1対0で勝利! 前半は0対0、後半も、どっこいどっこいの試合展開のなか、なかなか交代もないので、大丈夫かなのかしらんとおもっていたのですが、それでも終わってみれば、ぎりぎり勝てるところがすごいです。 今日は攻撃がシュートで終わられてたのも、そのあとの守備に時間の余裕ができてよかったのかも。 くーさんは、ずいぶんノッてましたね。 いままでPKを外したことのないハモン・ロペス選手のPKを気合で止めたときには、よしっ!と喚いてました。 他にも何度もビッグセーブ。 相手のGKもよかったので、今日の試合は、なかなか点が入りそうにない試合にもなってました。 チャナティップ選手はますますうまさが光ってきて、プレーを見るのが楽しいです。 次はどんなプレー?と、彼がボールを持つとなにかしてくれそうで楽しみです。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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