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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2012年10月12日
この前の浦和戦後の、石さんの”おまけ”インタビューで、浦和のマルシオ選手一人のお給料は、うちの選手(当日の出場選手だったかも。でもどっちにしろ、ケタ違いだから関係ないでしょうけど。)全額あわせても足りないくらいと話していて、うちの貧乏具合をあらためて実感できたところでしたが、来期の人件費は、今期の半減以下ですか~。 ダニルソン選手の名古屋移籍なんかで大幅に人件費を増大できた今期でさえ、うちはぎりぎりまで無理してたんだと思いますけど、いくら来季はJ2中位を想定し、まずは財政を健全に保つとはいえ、若手だけでなく、ある程度ベテラン選手もいてもらわないといけないだろうし、やっていけるんでしょうかね。 HFCはお金の集め方、もうちょっとうまいこと良いタイミングで、サポに頼ってもらってもいいかもしれません。 例えば、ちょっと前の、今期、けが人が多かったのは、道外にプラットフォームを持たない若手選手たちを、合宿前にまとめて面倒見ることが予算の問題でできず、自主トレに任せていた結果という記事なんか読むと、そんなはっきりとした目的のあるお金だったら、それこそもし寄付を募ってれば、集まったんじゃないかと思ったんですよねえ。 もう一つ、天皇杯の話。 福島ユナイテッドは、アウェーになっちゃったんですねえ。 ホームだったら、たくさん福島県人が見に行けたんでしょうけど、残念!
2012年10月11日
昨日のオフィシャルブログでは、天皇杯らしきエントリーもちらほら見えてたんですが、深夜のBSの、福島ユナイテッドと新潟の試合の録画放送をまずは見てからと思い、ひたすら見ざる聞かざるにしてました。 しかしそうは言っても、”ジャイアントキリング”なんて言葉が目(耳)に入ってくるもんですから、なんかちょっと、もしかして?なんて、期待はしてたんですけど。 そしたら、福島ユナイテッド、勝ったじゃないですか~! すごいなあ。 なんといっても、気持ち入ってました。 したがって、球際が強い!走り負けない! いいパス出しますねえ。 まだこれからJFL入りに挑戦という段階なのに、J1の新潟と普通に戦ってる感じでした。 サポのみなさん、大喜びでしたね~。 Kazzsanさんも行かれてるのかな?と思い、探してみたんですが、平日だしいらっしゃらなかったのかな? 兎にも角にも、おめでとうございます!!(再び) 今朝、旦那を仕事場に送って帰り、横を通った随分派手なバスになにげに目をやると、あらまあ、ユナイテッドのバスでした。 昨日の今日だから、新潟からの帰りでしょうか。 あれだけ、福島に元気を届けると頑張っていた選手の皆さんの昨日のパフォーマンスとは打って変わって、静かに、静かに、バスは左折して行きました。 お疲れさん!(当然、聞こえてはいませんが)
2012年10月10日
引っ越すことになりました。 今のアパートは12月には見かけも綺麗、除染も完了になるという、このタイミングで。 (ちなみに福島市では、学校や公園を除けば、自主的に除染しているところ以外は、まだ除染は行われていません→訂正:一部、線量の高かった地域は除染されてました、すみません!あとの地域は、おいおい~多分来年あたりか~のようです。) 先にも書いたような理由で、どこかないかなと探していたところ、今よりちょっと広いところが見つかりました。 (再びちなみに。今の福島市は、震災後の人の出入りで、住宅の需要は供給を上回っていて、見つけるのが難しくなっています、特にうちのようにペット可なんてのは。) たった2年のお付き合いでしたが、お隣さんが、せっかく話し相手ができたのにと名残惜しそうにしてくれたのが嬉しかった。(うちだって、そうなのよ~!) 2年くらいだと、前に引っ越した時に、入れたままってものまであったりして、それをそのまままた箱詰めなんてのもあります。 アパートの工事で、今は、石油やタイヤや植木やゴミ箱や、網戸まで家の中にある状態なので、箱の置き場に苦慮しながら箱詰め中です。 旦那がアレルギー喘息なので、普段、せっせとホコリ掃除しているつもりですが、それでも、ホコリってたまるもんですね。 作業中は空気悪っ!と私でも感じます。 なので、夕方しばらくは、空気清浄機をターボに。 でも、もう出ると決まると、今まで極力気にするまいと思っていた工事の音も耐え難くなって来るもんですね。 今は、ペンキを塗るために、ベランダに面した窓に養生シートが張ってあって、すりガラス状態で開けられず、タイルを剥がしているのか、金槌のような音が時々聞こえています。 どうせなら、この部屋だけはうちが出てからやって~なんて、思っちゃいますが、無理な話・・・。 新居もアパート、もち、ネコ3匹もOKですが、どうか、どうか、ご近所にヘビースモーカーはいませんように! (運に頼るしかないのが辛い!!)
2012年10月07日
実はこのところ、日曜の朝目覚めると気持ちがなんとも重くてしょうがないことが多かったんです。 なんでだろうと不思議に思ってたんですが、ふと気づいたのは、もしかして前日、コンサが見るも無残な負けかたをしたから?ということ。 いつも結構客観的に見ているつもりだったのに、そんな症状(?)が現れるなんて、自分でもちょっとびっくりでした。 しかし、今朝は目覚めがすっきり。 そんなところを見ると、やっぱり、コンサに入れ込んでたということなんでしょうねえ。 しょうがない、サポは。 石さん、昨日ののさんにも言ってましたけど、ほんとに記者会見でも、就活してたんですね。 昇格はさせられると思う、というところ、やや自虐的で笑ってしまいます。 でも、うん、やっぱり現場にこだわるのってほんもの、大事だと思います。 本当に好きでないとやっていけないし。 ところで今日は、福島ユナイテッド(1位)の今期最終戦を見に行って来ました。 対するは、2位につけるライバルの盛岡グルージャ。 勝ち点は同点、ただし得失点差を10引き離しているので、まずは引き分け以上で優勝が決まります。 前半、ユナイテッドの時間帯が多く、ボールもつながり、積極的にPKエリア内にボールを持ち込んではシュートに至るんですが、きまらな~い!! 前半は、0対0のまま終わり、後半になると、グルージャの時間帯になります。 前半決めきれなかったのが、痛い思いにならないといいけど・・と心配していると、少なくなったチャンスをものにして、1得点! その後も、グルージャの時間帯が多く、負けているのに落ち着いているのがちょっと不気味でしたが、なんとか、そのまま試合終了となり、無事に東北社会人リーグ優勝を果たしました! 優勝したので、1ステップだけ飛び級できますが、さて、ここからはまた、フクザツなJFLへの道です。 あ、その前に、前回ヴァンフォーレを倒したユナイテッドは、10月10日の天皇杯3回戦、ヤンツーさん率いる新潟と戦います。 そうそう、今回のタイトルの話ですが、今日は、ユナイテッドのコアサポさんたちはゴール裏の芝で応援でしたが、私たちはそれに合わせて、メーンで手拍子してました。 応援歌は、コンサ由来のものが結構あって、手拍子も慣れてるつもりだったんですが、「ん?ん?あ、あれ?」 ちょっと違うんですねえ。 知らない応援歌になると、更に・・・。 まあ、音さえでてればいいか!ということで、とにかく叩いてはいましたが。 kazzsanさんとお友達も、もちろんいらしゃってたのでしょうね。 おめでとうございます!
2012年10月06日
プレッシャーがないと、こんなにいい試合をみせてくれるんだと思った前半。 いつにまして、ボールポゼション率が高く(アナウンサーのかた曰く6:4でしたがそれでも!)、前から果敢にプレッシャーを掛けに行く、時にボールが、面白いようにつながって攻撃になってました。 全員で相手の攻撃を防ぎ、ぎりぎりでCKに逃げることもない。 3位の浦和相手に、前半は0対0で終わりましたが、いつにない積極的な試合展開に、もうそこまでで、十分満足(って、選手のみなさんに失礼ですよね、すみません!)してみていました。 でも、調子がいいならいいで欲が出るのもサポ、後半になって、先制点とか見てみたいなあ、と思い出したころ、今日絶好調の古田選手のすばらしいシュートがゴールの左上に突き刺さって、久しく見ることの無かった先制点が! そしてさらに追加点まで! 攻撃の形ができると、得点の可能性も上がってくるというものですね。 1点は取られましたが、その後も気持ちが切れてしまうことなく、今日は、皆さん、のびのびプレーしていて、見ていて楽しかったです。 下がって下がって、相手のボールをはじき返すのが精一杯というような試合でなく、こんな試合がずっと見たかった! 若者が頑張ってたのも大きかったと思います。 いつもいいところでボールを奪える前選手、あんなプレースタイルだったんですねえ。 クッシーも同じく、守備に攻撃に安定して活躍。 奈良選手は、自信の無いときは19歳のあどけない顔ですが、今日は浦和の選手に負けない顔つきでした。 それに、スローインが結構遠くに飛ぶんですね。 足がつりながらも抜群の配球具合やをみせた河合選手をはじめベテラン選手のみなさんも、中堅どころの岡ちゃんや古田選手も、ほんとに、選手のみなさん全員が気持ちの入った試合をしてるのが、見ていて伝わってきました。 試合後の石さんのおまけインタビューもよかったですねえ。 就活にはびっくりしましたが、アナウンサーの言ではないですが、ちょっと本音のお話が聞けて得した気分。 今日の解説がののさんだったというのもあるのでしょうが、選手の皆さんもですが、監督も、プレッシャーから解放されたんですね。 でもやっぱり、責任はきっちり果たすお人柄、降格の決まった今後も、来期につながるようにと考えてくれてるところ、さすが石さんです。 あんなだから好かれるんだなあというのがよくわかったインタビューでした。 今日の試合は、いろんな意味で保存版でした!
2012年10月05日
石崎監督が辞意を表明してからこの1週間、石さんのことだから、たとえ止められても責任とってやめるんだろうなと思っていたので、今日のHFCによる今期限りの退任発表に驚くことは全くありませんでした。 この4年間、いい時も悪い時も、最大限、選手を活かせるように石崎監督の考えうる限りのアイディアを出して来てくれたと思います。 もう多分、コンサドーレでの監督としての仕事は、やり尽くしたと思ってらっしゃるんじゃないでしょうか。 今期は残念ながら、1年でJ1からJ2へ逆戻りすることになってしまいましたが、限られた予算内での選手の獲得、その後のけが人続出でベストメンバーが組めないと、ただでさえJ1では一番格下のチームのはずが、条件はどんどん悪くなる一方で、ここまで逃げずに監督を続けてくれたのは、さすがにベテラン監督の石さんだと思います。 監督、お疲れ様でした、ありがとうございました。 それしか言えません。 でもこんな風に、コンサを離れていく監督なのに、まだ北海道が好き、サポが好きといってくれてるなんて、強いなあ、監督、さすが。
2012年09月30日
まずは、残留への道は、閉ざされたんですね? (J2の具合によってはまだ可能性はあるとかいう話も聞こえてますが、そういう仕組みと計算については、得意なみなさんにお任せ、ということにします。) 昨日の川崎戦は、結局は個人技で差が出て負けましたが、試合としてはよかった。 いつも、あれくらいできていれば、今までも、もうちょっとは勝てた試合があったんじゃと思いました。 昨日のは、今期初めの頃くらいにはできてました。 いつもは全くといっていいほどボールが取れない中盤でも、3割くらい(ひいき目?)はとれてたし、全員で必死で守っているのがわかりました。 布陣の紹介があった時には、え?! あんな布陣、初めて見ました。 でも、宮澤選手のセンター、よかったですね、安定してました。 岩沼選手が、あんな前なのもびっくりでしたが、よく前から後ろまで、走り回ってましたねえ。 岡ちゃんのウッチーとのツートップもびっくり。 でも、90分は無理でも、前で守備もできるし、走り回ってくれるし、頼もしかったです。 決定力不足はやはり一日にしてどうにもなるものではないけど、うちの時間帯もできて良い攻撃もみられ、もう少し、チャンスのときの押上げを早くできてれば、もっと良かったんじゃないでしょうかね。 どんな負けも負けとは言われますが、昨日のような試合で、結果、負けだったのなら、なんとなく納得。 負け方にも、”ほど”がありますもんね。 試合は続きますから。 今期残りも、来季も、たとえどこでプレーしようと。 ずるずると負けてしまうのはよくありません。 コールリーダーも、監督も、昨日で降格が決まったことを試合終了時にはしらなかったそうで、こちらもびっくりしましたが、考えたら、それだけ目の前の一戦一戦に集中していたのでしょうね。 今期は特に、いろんなところから必要以上の情報を集めるのは精神的によろしくなかったでしょうし。 お疲れ様です。 いやまだ、試合は続きますが。 もし降格決定なら、これからは、プレッシャーから気持ちを開放させて、思いっきりプレーして、それぞれの個性を生かした、おもしろい試合見せて欲しいなあ。 もうどうしようどうしようとガチガチになってる選手たちは見たくないです。
2012年09月22日
これだけ負けが込んでいれば、仕方がないのかも知れませんが、1点失うと、そのあと、気持ちが切れてしまったように失点を重ねていくのは、負け試合を見ていて一番つらいところです。 前半、0対0で終われて、「今日はいい試合を見せてくれるかも!」という期待も抱いていましたが、レッドカードで高木選手が一発退場、続くPKを入れられてしまい、そこですべてのプランが狂ったというように、プレーも気持ちもそれまでとがらっと変わってしまったように見えました。 1人減ったことでフォーメーションややり方が変わったり、勝ちに行かないといけないことで前がかりになったりと、いろんな要素が加わってそうなるのは想像できますが、やっぱり、失点のショックがずっと尾を引いているのが一番の原因のように思えます。 少なくとも試合が続行している間は、気持ちの切り替えをし続けないと、事態がさらに悪化してしまうのは、今迄の試合で明らかです。 難しいですよね。 今、コンサに関わるすべての人が、いったいどうするのがベストなのか暗中模索、でもなかなか答えは見つからない。 けど、試合が続く限り、選手はプレーで魅せ続けようとし、サポは応援し続けようとする、まずはそれしかできないですよね。
2012年09月21日
人にはそれぞれやり方がある、というのは頭ではわかっていても、実際に理解(了解)するのは、本当に難しいです。 病院のボラもこの数年、人数が順調に伸びて、前は、一人で寂しくやったこともあるのに、今は毎日、数人~多い時には一枚の記入欄に書き込めないくらいきていることもあります。 それは患者さんにとっても好ましいことなんですけど、人が増えるのは、それだけ個性が増えるということで、トラブルもおこりやすくなるのが常なのか、悲しいかな、どうしても、異質な人間を排除しようとする動きが起きてくるようです。 ほんとうは、もっとその人を知るのが、まず先じゃないかと思うんですけど。 中国とのいざこざも、暴動は怖いですけど、お互いのやり方があるってことは理解しないと行けないと思うんです。 向こうがこうでたから、同じようにやる、なんて大人気ない。 一層、火に油を注ぐようなものです。 もともとのアイディアとして、仲違いしたいとは思ってないんですから、こっちは、今までどおりでいいんじゃないかなあ。 例えば、こちらは韓国のお話ですけど、最近、福島空港に震災後初の韓国(済州島)からのチャーター便が来ました。 空港では、もちろん、福島の名産を味わってもらったりして、歓迎のお出迎え。 これをニュースで見た時には、いいなあ福島って、と思いました。 今は、いろんな中国や韓国との交流が、残念なことにキャンセルされたりしてますが、少なくとも、民間ではこれくらい、言葉は悪いけど、KYでいたほうがいいんじゃないかしら。 なんか、今まで愛国心なんてほとんど考えたこともなかったような人間まで、お隣の国々に対して愛国心を駆り立てるなんて、ちょっとおかしい気がします。 W杯の時に、日の丸振り上げて応援するくらいは楽しいけど(それもちょっと異質感はありますが・・)、こちらは訳が違います。 アメリカにいたころ、何だったか覚えてないんですけど、アメリカと日本の間で何か問題が起こったんだと思います。 その時、一緒に働いていた友人が、「政治と個人とは違うからね」とあっさりいてのけたのを覚えています。 そうなんですよね。 友人同士であれば、立ち入るべきでないことに関しては立ち入らない、お互いのやり方も尊重できる、ある程度のことは譲歩もしたいと思えるのに、これが一国の政治となると、白黒決着を付けないと、国民に示しがつかないからなのか、気が済まないというのは、国家間の仲をますます難しくしているように思えます。 目先のことを考えてでなく、先の先で、どうありたいのか、どうあるべきかを考えないと、政治の世界こそ、大変なことを導いてしまいます。 それは、もう経験済みですもんね。 来週、旦那の職場には、中国からお客さんが来ます。 もちろん、歓迎します。 先のアメリカ人の友人の言葉のように、政治の力より、グラスルーツは勝ると信じています。 実際、私も、そう思わせてくれる友人に恵まれましたし。 国でも個人でも、まずは友達をたくさん作ること、友達は視野を広めてくれるし、大切ですよね。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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