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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2012年08月18日
福島に戻った先週から、久々に見ているコンサの試合。 補強があってからまだ2試合目なので、ハモン選手やテレ選手、金さん(とうちでは呼んでますが、これって皆さんがそう呼んでらっしゃる?)がどんな能力の選手か、いまいちつかめていません。 それでも、先週は、3選手ともすごくフィットした感じで、真ん中の縦線がゴールデンラインに見えましたが、これは勝ち試合だったからそう見えたのか? あるいはよくフィットしたから勝てたのか? その辺は卵と鶏の話になりそう。 どうも今日はハモン選手が下がってしまうとうまくいかない感じでしたよね。 (これも、うまくいかないから下がる、下がるからうまくいかないという悪循環かも知れませんが) 前半の試合運びが、後半のようにできていると、よかったのになあと、ちょっともったいない印象でした。 せっかく2点取り戻して同点に出来たところだったのに、すでにハモン選手を含めて、選手の皆さん体力が限界だったようで、そのあと2点も追加点を取られたのは、かなり痛かったですねえ。 余力が残って無い状態では、もうぎりぎりだったのでしょうね。 得点シーンをみていると、神戸のほうが、札幌より、ゴール前に人がいる感じです。 あるいは、ポジショニングがいいのかもしれません。 可能性という意味でも、神戸のほうが、上手だったと思います。 神戸のほうが、もっと簡単にゴールを狙っている感じもします。 (簡単といっても、技術的には簡単じゃありませんが) どんどん仕掛けていける積極性も、神戸のほうが上だったかも。 でも札幌も、まだまだ出来ると思うし、もっと気持ちを強くもたないとと思います。 その一助としても、補強の3選手がもう少し頼りになるといいかもしれません。 ただ、まだこの2試合しか見てませんから、もう少し見てみたいですけど。
2012年08月17日
先週末、久々の暑い夏をたっぷり味わって、北九州から戻ってきました。 福島も暑いですが、朝晩は過ごしやすいところが、やっぱり東北です。 今回の帰省は、父の具合が悪くなったのが理由でしたが、一時は人事不省に陥った父は、もともと体力があったのも幸いして、持ち直してくれました。 まだ、すっかり安心と言うところまではいってないですし、今迄父と母二人で協力し合って生活してきたのが、いきなりすべて細い母の肩に掛かってきたのも心配ではあります。 年を取ると、普通に起きて掃除をしたり買い物したり洗濯物を取り入れたりという普段の生活をすることが、こんなに難しくなるのだと、実感しました。 ふたりとも、いつの間に年取ったんだろう・・。 親不孝の娘で申し訳ない・・。 父は、かかりつけの病院から救急車で転院し、厚生年金病院に2週間ほど入院しました。 担当の先生がとてもいい先生だったのは幸運でした。 運ばれた日の夜は、画像を示しながら、こういう状態で、これから先、こういうことが心配で、こういう措置をとってますという説明を、メモをとっている私を待ち待ち、していただき、その後も何度も、機会に応じて、本人や家族に少しずつかみ砕いて、気軽に説明してくださったので、おかげで、かなりよく病状を把握することができましたし、気持ちを上向きにして治療にのぞむこともできました。 思いやりのあるユーモアを交えた説明は、父や家族が、これから少しずつよくなっていこう、いけるという思いを持つことも出来ました。 考えてみれば、お医者さんは、どこかが弱っている人に話しかけるのですから、事実を伝えるにも、同じ内容でも、言い方によっては、その後の患者の生き方を大きく左右してしまうのというのは、決してオーバーな言い方ではありません。 その後、余病の治療のために初めて行った個人病院で、「初盆に間に合わなかったなんてことになるところだったのに、余病の治療まで考えるなんて贅沢だ」と言い放たれたときには、これから良くなっていこうと意気込んでいる父が、黙ってそれを聞いている姿に、胸が締め付けられました。 よほど、「先生に治してもらったんじゃありません」と言いたくなりましたが、はやくこんな場から父を連れて帰りたいと思いました。 実際のところ、万が一のときの施設が整っていないというのが、治療を拒否した理由だったことが、その後のお話から分かりましたが、それなら、はじめからそう言ってくれればいいものを、いらぬことを言って、ただでさえ弱っている人間を、よくするどころかさらに気落ちするようなことを言うのが医者だろうかと腹も立ちました。 今回、話術は、今の時代、医師に必要とされる重要な能力の1つだとつくづく思いました。 そして、その能力には、医師や病院によって、雲泥の差があることも実感しました。 患者を生かすも殺すもその医師の話し方一つにかかっている場合もありそうに思います。 まだまだ時間は掛かりそうですが、今は、一番苦しかっただろう父が、日毎、よくなっているのがなによりです。
2012年07月29日
父が健康を害して、ただいま帰省中です。 なので、試合観戦も、ブログも、暫くはこんなぼーちぼち状態。 でも、いいニュースは気持ちを明るくします。 コンサ、いい具合に補強の選手もはまったのでしょうね、おめでとう!! 選手やスタッフの皆さんにも、サポにも、とても大きな一勝。 よかった! 父も、昨日退院して、今は自宅療養となりました。 まだ、これからやらないといけないこともあって、心配な部分はありますが、コンサとともにいい方に向かって行くことを期待です! 福島に戻ったときに、旦那が録画してくれている試合を見るのが楽しみです。
2012年07月08日
震災後しばらくは、地震の映像も、ましてや津波のあとも、テレビで見る勇気はありませんでした。 (原発だけは、予断を許さない状況だったので、毎日、「できません」「わかりません」の記者会見とか、60年代の怪獣テレビ映画のような画像を、真剣かつため息混じりに見るのを余儀なくされてましたが) 今でも、自分から進んでは見ないですが、たまたまテレビを見ていて映像が映ったりしても、それはそのまま見ることはできます。 タイトルの本も、出たのは知っていましたが、自分から求めて買う気持ちにはなれませんでした。 でも、今日、散歩がてらよった本屋さんで、なにげに買ってしまいました。(変な表現ですが・・) まだ初めの数十ページしか読んでいませんが、読むのが辛くて、すでに何度か、本をおいてしまいました。 あの時、テレビは倒れてしまい、ラジオをずっとつけてたので、書かれているアナウンスを読むたびに、その時の情景までしっかりと思い出してしまうんです。 もう時間もたったし、年齢とともに忘れるのは得意になってきているし、普通に読めるかと思ったんですけど、まだなにか押し寄せるものが残っているのに、自分でもちょっとびっくりしました。 でも、いい本です。 地震と原発事故を福島で経験し、報道者の良心をもってそれらと戦った&戦っているローカルラジオ局の記録としても、貴重なものだと思います。 もうすでに一年以上がたち、福島から遠い報道局が、地震や原発事故関係で、ヒーローやヒロインを取り上げ、美談として終わる番組を作って満足しているのは、私にはたまらなく嫌です。 映画じゃないんだと言いたくなります。 まだまだ、がれきはたくさん海岸の地方には残っています。 放射線の検出されない海産物や農産物でさえ、嫌がられています。 真剣に被災地や原発事故のことを考えてくれてるのなら、他にまだ取り上げるべきこと、問題にすべきこと、たくさんあるんじゃないでしょうか?
2012年07月07日
試合を見て感想を書いて、そのあとサポのみなさんのブログを読むというのが順序なんですけど、今日は、ブログにおじゃましながら、どうも、TVの感想と現地の感想が違う感じがしてきました。 (いや、私の感想だけかもしれませんが。) 私には、サポの応援はこのごろになく大きく聞こえて、選手をしっかり後押ししているようで頼もしかったし、選手のみなさんも最後まで頑張っているように見えたんですが、どちらもどうも違っていたんでしょうか? そういえば、TVの解説の大森さん、いつでも試合や選手についていいところを見つけ出してレポートしているのが特徴ですけど、いつになく語気が強まってたなあと、今考えてみると思います。 画面に映らないところで、途中で諦めてしまった選手なんかがいたんでしょうか。 (それとも私が見てなかっただけ?一応最後まで見てましたが・・・) そして、現地に行かれたみなさんのブログからは、たくさんの罵声が聞こえたとか。 (もしかして、それも応援の声に加算されてたのかも。だとすれば、よかったかな?) 私は、非常に楽天的にできているのかもしれません。 今は、今回は、コンサがどんな試合をするのか、いちいちの選手のプレーについて、追っていくのが楽しみで、例えば、あのプレーはいい時だったらもう一つ踏み込んでたなとか、今のはよかった、それがいつもできてればとか、岡ちゃんはむらがなくなったなとか(いいことなので個人名で)、そんなことを見ています。 さらに今日は、曽田さんの解説に、なるほど~そうなんだと感心しながら。 素人目にはよく見えても、実際はそうでないこともあるんだなとか。 どんな状況だろうと、誰でも何かできることはあるはず。 ただ、勝つか負けるかなんて最終的なことでなく~いや、勝つ喜びを放棄したわけでは決してありません~何か得るものがないかと探しています。 選手にしたって、負けても失敗しても、そのたびそこから何かを学ぼうとする姿勢があれば、来季がJ1であろうとJ2であろうと、その選手自身は伸びていくことができます。 多分、今いるベテランの選手の殆どはそういう経験を繰り返してきたはず。 各試合での過ちを学ぶ機会だと知れば、1回の失点や失敗で下を向くことはないはず。 ただ試合やプレーの出来不出来だけをマルバツ式に考えるだけだったら、今のコンサは苦しいだけです。 もっとエゴイストになって、サポがどうのでなく、今日はどれだけ自分にとって収穫になったか、それでいいんじゃないでしょうか。 今は、選手もうちらサポも、何が正しいのかわからなくなっているのかも。 明日は、ハーフタイムパーティがあるそうですが、賛成です。 サポと選手の気持ちを一体にすること、結構できていそうで、できてないのかもしれません。 案外、サポと選手の間を遮る壁は知らず知らずに厚くなっているのかも。 サポがどれだけ勝ちを望んでいるかではなく、どれだけ選手やチームを支えたいと思っているかを感じ取ってもらえればと思います。
2012年07月07日
厚別はいいお天気だったんですねえ。 こちらは、典型的な梅雨らしい雨模様です。 今日も惜しくも勝てませんでした。 あの開始早々の失点さえなければねえ・・・。 この前もそうでしたけど、”これさえなければ”というところまでこぎつけてきたというのは評価できるのですが、このままでは、解説の曽田さんや大森さんが言うように、選手が自信を回復させるのが、難しくなっていきます。 サポのみなさんも、しっかり後押しされているんですけどねえ。 (失点直後の大きな応援なんか、コンサの応援歌だと知らなければ、相手チームの応援かとおもったはず。) それは選手には伝わったと思うんですけど。 だったら、あとは何が足らないかというと、やっぱり補強でしょうか。 精神的な支柱は、ベテランの選手の皆さん(河合選手は大丈夫!?)で行けそうだと、この数試合でわかりますが、あとは、プレーの中心になれる選手でしょうか。 ダニルソン選手のような、中で、ボールを預けられる選手。 考えたら、ダニルソン選手にしろ、今は、他のチームや外国で大活躍している元コンサの選手の皆さんなんか、いかにうちが貧乏だとはいえ、それで得たお金で新たな補強をするより、そのままそれらの選手を保持していたほうが、チームのためにはなったような気もします。 そうは言っても、なにより選手の意思もあるし、同じ選手がずっと同じようにプレーできる保証もないし、プロの考えもあるので、そう行かなかったのでしょうけど。 で、現実的にはやっぱり、新たに誰か外国人選手に来てもらうことになるのでしょうが、いい選手が見つかってるといいですが。 今のチームでも、下位チーム相手だと、なんとかぎりぎりまでやれる感じはするので、あと一歩なんですよね。 その一歩を手伝ってくれるような選手が来るといいんですけど。
2012年07月01日
昨日の鳥栖戦、お互い、なんとか守りつつも、なかなか点が取れない、その時に、最後まで粘って決めきれるかどうかというのが、やっぱり差なんでしょうね。 同じ昇格チームの鳥栖にできて、うちにはなぜできないのか? それは、昨季、2位をちゃんとキープしつつ昇格したチームと、最後まで3位になれるかどうかぎりぎりだったチームの実力の差だと思います。 (そしてそれはとても大きな差だと、J1に舞台を移した今になるとよくわかります。) でも、その差を縮めるのが今のコンサの課題なわけで、そのためには、やっぱり昨日のように、必死で守って、その上でなんとかチャンスを見出そうとするというプレーを全員で続けて行くしかなさそうです。 昨日は、糸口はみつかったんじゃないでしょうか。 勝ちかたのパターンがまだ暗中模索状態なので、なかなか難しいですけど、ここは、選手のみなさんも、うちらサポも、さらに、気持ちを強く持つのが肝要かと! (アイスワイン、早く飲みたいぞ~!)
2012年06月30日
う~何とも悔しいっ!! あそこまで0点だったのに!! 負けは負けに違いないといえば、それまでなんですけど、今日のは点差や試合運びからも、この頃の大敗の試合とはひと味違ってました。 堅守がかなり戻ってきたのが、なによりの収穫だったと思います。 本職の岩本選手が怪我からもどってきてくれたのと、どうしても点はやらないという全員の心意気が、よかったのでしょうね。 この数試合は、メンタルで負けてる試合がなくなって、今日は堅守ももどり、ようやく、今期初めの頃の、”惜しい”試合まで戻ってこれたみたいです。 やっぱり、うちはJ1で大量得点出来るチームじゃないですから、まずは堅守が無くてはなりませんね。 今迄、なかなかうまくいかなかったコンサのやり方が、ようやく、うまく行き始めるのかな?とちょっとだけ期待。 それにしても、勝ちたかった! 前半と後半途中まで、ずっと失点せずに耐えて、キリノ選手やウッチーや近ちゃんが入って、これから点も入りそうだったのに! 今日勝てなかったのは、ほんとに残念! でも、試合後の、体力使い果たした悔しそうな選手の皆さんをみていると(ほんとに皆さん必死でしたもんね!)、これは次につなげられそうに思います。
2012年06月29日
祝杯のためのアイスワイン、まだとってあります。 もったいなくて、祝杯以外には使えません! でも、早いとこ勝ってくれないと、他のワインと違って賞味期限が短いんです。 貴重なワインを、飲まないまま悪くするわけには、もちろん行きません! 明日あたり、どうでしょうか!?
2012年06月28日
たまたまテレビをつけたらあってたんですが、今回は、今年観客動員も成績も芳しくないというロアッソ熊本で、お笑い芸人の小沢さんが、スタッフとして8日間働くという設定だったので、面白そう、とつい最後まで見ちゃいました。 J1、J2の違いこそあれ、今季のコンサにも通じるロアッソの状況を打開しようとする小沢さんの奮闘、見てよかったし、考えさせられるところもありました。 スタッフとして働くうち、小沢さんが身内と感じられるようになったロアッソの選手たちが、負け試合の後、サポの怒りの言葉を聞いている姿に、「負けるのは嫌だ、みんなが嫌な雰囲気になるのが嫌だ」と感じるようになって、いろんな企画を立てるんですが、その一つが、試合前、サポの代表(事前にメッセージを書いた申し込みによる)に、大声(マイクで)で選手の応援メッセージを言ってもらうという企画でした。 (他には、選手クイズとMVP当てのイベントだったか?) 実際に、その応援の対象となった選手は、ちゃんと出てきてこちらを向いて聞いてます。 残念ながら試合のほうは、惜しいシュートも決まらず、引き分けでしたが、試合後のサポの反応は、前回と違い、ポジティブな雰囲気の熱いものでした。 また、試合後、高木監督はインタビューで、今日は試合の始まる前から雰囲気が違っていた、サポーターによる後押しを感じられた、と言ってました。 1回きりの試みで、今後うまく行くかどうかはなんとも言えませんが、スタジアムの雰囲気を盛り上げるという点では、大成功に見えました。 やっぱり、後押ししてるぞっていう気持ちを選手にちゃんと伝えるのって、大事なんですね。 特に、負けが混んでいるときには、選手は、怒りの声しか聞こえないわけですしねえ。 コンサも、なんとか、そういう熱い応援の声を選手のみなさんにもっと届けられる事できないかしらと思いました。 それにしても、スタッフってあんなに試合の開始直前まで、そして試合中も、忙しいんですねえ、それもわかってよかったです。 あと、高木監督はもちろんですが、元コンサの小林さんもスタッフ(+場内アナウンス!声でかっ!)で出てました。 再放送もあるみたいなので、NHKの該当ページをリンクしときま~す。
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