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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2012年09月20日
前に書きましたが、今うちのアパートは工事の真っ最中。 昨日は、うちの天井上(=上の階の方のルーフバルコニー)と、横の壁を、朝から晩までドリルと金槌のような音で工事して、上と横から責められてはどこにも逃げられる場所がなく、かなり辛かったです。 一日中この調子なら、前もって言ってくれれば、外出も考えたんですが、もう休憩かな、もう終わるかなと期待するうちに、とうとう一日中でした。 それに、留守すると、ネコのストレスも心配で。 のんきそうにしていても、一日これじゃあ、ネコだって参りそうですもん。 普段から結構ほったらかしではありますが、こういう時は、ちょっとはケアしてやらないとね。 工事の方から中が見えないように、窓はもちろんカーテンも閉めてるので、暗くて気持ちもどんよりなりがちですが、今日見ると、内側の窓枠やサッシに、ホコリのようなゴミがたくさんで、うちには喘息持ちがいるので、あわてて拭きとりました。 暗くはなるけど、カーテンしててよかった。 今日は、お隣だったようで、1件先だと随分音の大きさも違ってきて、昨日のように直接頭に響くような音ではなく、随分楽でしたが、何ヶ月もこんなで同じ家賃払うなんて引き合わないなあ・・・と、だんだん思って来てます。 ちょっと参りそう。
2012年09月16日
おとなりの中国や韓国、特に中国の反日運動は、日を追って激しくなってくるみたいです。 一旦暴動化すると、自分たちではとどまることができなくなって、挙句は、完全に冷静さを失い、破壊行為そのものが目的になったものにさえ発展してしまうのが恐ろしいところです。 中国で働いている日本人の方の話だと、現地ではニュースで言ってる程ではないみたいですが、日本にいる中国人の友人のことも、向こうにいってる日本人のことも心配、子供たちを送り出した故郷の親御さんたちだって、とても平常心ではいられてないでしょうに。 こういう時に、政治家やマスコミが、どういう対処や報道をするかが、その国の完成度を示すように思います。 まかり間違っても、同じ目線で、やられた、抗議する、反論する、行動に出る、なんて程度の低いことに始終してはいけません。 それでは、やがて、急進的な考え方が、その国の全てになってしまいます。 戦争がその最たるものかも。 戦争って、思慮の浅い個人の行動から始まることもありますもんね。 もちろん今でも、隣国にしろ、日本にしろ、なんとか仲良くやって行きたいと考えている人のほうが多数をしめているはず。 マスコミは、目立つ抗議運動にばかり目をやらないで、そういう態度の人間がいることを伝えることのほうがむしろ大事なんです。 白黒はっきり決着を付けるだけが、国のあり方ではありません。 特に、お隣同士というのは、国であれ、文字通りの隣家であれ、何かと相手の悪いところが目に付きやすく、羨まれたり羨ましがったりも起きやすい。 ただ、お互い様という言葉があります。 喧嘩の仲裁の立場にいるときにはよくわかることですけど、どちらかが一方的に悪いことなんて、そうそうあるもんじゃありません。 時に灰色のままでいることを認められることも、大人なんじゃないでしょうか。 個人にしろ、国にしろ、一人で生きてる訳じゃありませんものね。
2012年09月15日
最後の1点は余計でしたけど、今日は惜しかったですね。 上原選手が入ると可能性が出てくるし、榊選手が元気に走り回ってくれると実に気持ちがいい! 河合選手のリベロも頼りがいがあって、宮澤選手もよかったです。 高原選手は、ああいうゴール前のごちゃごちゃのシチュエーション、強いですね。 システムでも、個人でも、やっぱり、何か行動を起こさないと、結果はなかなか出ないですね。 一時は、追いつけるか!?と期待したんですけど。 榊選手の得点で、今日の相手の柏がちょっと慌てて、コンサに攻撃の機会が増えてきたチャンスを、もう一度、活かせれば、試合はもしかしてこっちに転がってたかもです。 早い時間帯での失点をふせぐというのは、コンサの1つの課題になってると思うんですけど、同じく、早い時間帯から、得点のチャンスを逃さないのも課題ですねえ。 2回はチャンスがあったと思うんですけど、あのうちの1回、あるいは、後半にあった3度もチャンスをくれたCKでは、勝つなら、1回は決めてないといけなかったのでしょうね。 でも、ふがいない負けが続き、応援も意気消沈していたこの頃なのに、なんのまあ、今日の札幌サポの応援ったら! 柏サポに比べて、明らかに数では劣りながらも、応援の声は、五分五分だったじゃないですか。 立ち直りが早い! (あきれるほど好きだわ。) 今日のよかった時間のイメージが、うまく持ち越せるといいです。
2012年09月11日
今日はボラで、久々にあった仲間がいました。 実はこのところ会わないので、どうしたのかなと思っていた矢先だったので、顔を見た時には嬉しかったんですが・・・。 よくみると、両手首にサポーターのようなものしてて、話を聞くと、ウォーキングに行こうと玄関にでてすぐ転んで、両手首を骨折、四苦八苦しながら病院まで行くと、手首だけでなく、胸椎まで骨折していて、そのまま入院だったんだそう。(よほどひどく転んだんだろうなあ。) 彼女は一人暮らしなので、残してきた食べ物とか、うちのこととか、それからかわいがっていたカメのこととか、気になって、無理やり途中で退院したんだそうです。 で、怪我だけでもびっくりしたんですが、「それで施設に入ったのよ」という言葉に、ボラのみんなで一瞬言葉をなくしました。 ボラの中には、70代くらいの方も何人かいるんですけど、それでも、みんなやはり、ボラをやろうというくらいですから、ピンピンしています。 彼女もそう。 それなのに、不自由な手で家の片付けをし、それも終えないうちに家の借り手も見つかり、必要なものだけ整理して施設に移ったんだそうです。 いくら両手首が使えないからといっても、そこまで思い切るとは。 なんでも前から、こうなった時のために、施設に入る準備をしていたようで、それでも、私だったら、まだ大丈夫じゃないか、いやそれがこの時だ、と見極めるのって、随分と迷うと思うんですよねえ。 よく思い切れたなあ。 でも、怪我は治ってないとはいえ、健康なうちに施設に移ったのは、これらかの人生をエンジョイするためには正解なのでしょうね。 なんかこの潔さ、見習いたいです。 人間、ある日突然年取るわけじゃないですからねえ。 カメ君が星になってしまい寂しそうでしたが、女ひとり生きていく姿が、ちょっとかっこいいなと思いました。
2012年09月09日
調子のいい時も悪い時も、応援するのは、サポを始めた時から変わらない。 どんな状況に陥ろうと、常におらが町のチームを応援し続ける、そんなあたたかなサポも好きで、コンサのサポになった。 スタンスは変わらない。 でも1つだけとても心配。 コンサドーレは、どこに行くんだろう? 今のコンサは、糸の切れた風船のように見える。 それぞれの選手が、ふわふわと風を受けて、自分の意志ではなく、漂っているように見える。 ポンと隣りの風船があたると、風船どうしが離れてしまうような。 大声を上げれば、その息でみんなが向こうに行ってしまうかも。 とても微妙な状態に見える。 大丈夫だろうか? そのうち大空に拡散してしま・・・・ってはいけない! 北海道からは離れているけど、私にとってもやっぱりおらがチームのコンサは、これからもずっと大地に根を下ろしていて欲しい。
2012年09月08日
今日はネット以外、観戦方法がなく、アパートの修理のための網戸の取り外しをしないといけなくて、1枚ずつブラシで洗って乾燥させビニールに入れて、一段落するごとにチェックしてましたが、う~ん・・・PK戦ですから、プレーでの負けとは違って運もあるでしょうが、ダメージ大きそうだなあ・・・。 もともと、PK戦に持ち込まないといけなくなった試合運びもほめられたもんじゃないですし。 このごろの問題の、早いうちの失点を今日もやってしまったんですね。 今日は大丈夫かと思ったんですけど。 それさえ大丈夫だったら、立て直しも少しは期待してたりしましたが。 これを機会に、なんとか自信を取り戻して、落ち着いてプレーできるようになるといいと思っていたんですが、「(相手・長野のほうが)フィジカルで勝っていた」と、相手監督に言われてるんですね。 どうしちゃったんでしょう。 気持ちが離れてしまったってこと? かたや福島ユナイテッドは、ヴァンフォレー甲府相手に、1.5軍で戦って(明日試合があるため)、PK戦で勝ちました。 同じPK戦で、明暗分かれちゃいましたが。 格下相手に戦うのは、相手がそれ相当の気持ちでぶつかってくるので、こちらはそれ以上の気持ちを見せないと、難しそうですね。 今のコンサには、それは無理な注文だったのかなあ・・。
2012年09月03日
うちのアパート(一応マンション)は、今大規模修理中ですが、この際だからか、いろんなことやり始めました。 その一つがペットの事で、飼っているペットの写真付き情報を毎年提出すること、そして、玄関の扉に表札のように、ペットの居ることを表示することになりました。 情報の更新はともかく(それだって毎年いるかなあとは思うんですけど)、玄関に表示させるって、人権侵害じゃない?と、ちょっと憤慨しています。 もともとペットは可ですが、今まで住んでいて、少なくとも私には、ワンちゃんが吠えてもすぐにやめさせてるようなわきまえた方ばかりに思えるので、そんなに迷惑かけてるペットはいないと思うんです。 そんなことが起こる前にということなのでしょうかね。 でも、なんでこんなにペットにだけ厳しいのか、厳しいというより、罪人扱いのようで、居心地悪く感じています。 もしこれが、タバコ吸う人、子供のいる家庭、毎年写真つけて情報更新して、その旨、玄関に表示します、なんてことだったら、問題になると思うんですけど。 そもそも玄関にそんな表示する意味ってなんなのかしら? って、本当なら、直接、管理組合に言うところなんですけど。 悲しいかな、うちは賃貸で、持ち主じゃないので、文句は言えない立場なんですよねえ。 自分たちで首締めるようなことしなくても、福島は、十分住みにくくなっているのになあ、とは、時々思うことです。 多分、元来の真面目な県民性がそうさせているのでしょうね。 前に、同じコミュニティからきた方々で、避難先に調理の設備のないところの人はお弁当が無料で配られ、そうでない人は有料になっていて、有料の人たちから「不平等だ」と苦情が出たので、一律有料にするという記事を読んだ時も、そう。 どうして、「よかったですね、無料で」って、自分たちで料理できない同郷の人たちを喜んであげられないのか。 それでみんなが有料になって、誰もがお金を払うことになって納得なんて思うんだったら、悲しいです。 マイナスの方向に持って行こうとせずに、まず前にいかないと! たとえそれが自分じゃないとしても、応援しないと! その応援が、今度は自分に向けられる時が来ます。 足を引っ張ってちゃ、すすみません。 いろいろつらいことはあったし、ありますけど、なんか、もうちょっとお互いに譲り合いやさしくなれる場所のほうが、似合ってるんです、福島は。 あら、なんだか、話題が変わったかしら?
2012年09月02日
いつものように、ネットを開けネットニュースを見る・・・とヤフーのトップニュースに札幌が。 「札幌20敗目、サポ罵声すらなく」 そう、昨日の今日だから、察しはつきますが。 今回は沈黙だったんですね。 わざと沈黙というサポ、掛ける言葉がなかったサポ、それぞれだったんじゃないでしょうか。 もし私が、昨日スタジアムで試合を見ていても、後者の理由で沈黙だったような気がします。 なんて言ったらいいいのかと考えるうちに、挨拶を終えた選手のみなさんが去っていきそう。 しかし監督は、あくまで前向き。 選手のみなさんも、諦めてはいないはず。 自分たちが悪い状況にいることばかりを考えたって、悪い方にしか進まないんですから、ののさんが言ってたように、この状況を楽しむほうが勝ちです。 そのほうが、客観的に見ることもできますし。 入り込むと、そこしか見えなくなるんですよね。 何が正しいのか見えなくなる。 パニックになる。 そうするとますます気持ちが、行動がネガティブになる。 ネガティブになると力が出てこない。 一生懸命楽しむんです。 精一杯、J1でプレーできていることを楽しむことです。 あ、こんなことダメだったのか、こんなことすればいいんだと、サッカーを始めたころ、いろんな発見があった頃のように。 チームとして、サポとして、その他どんな状況下の人間だって、ポジティブに楽しむことは、どんな時だって許されます。
2012年09月01日
やっぱり、最初が肝心なのですね。 最初の頃あったチャンスを惜しくも決めきれなかった。 逆に、残念なところから失点してしまった。 失点にしても得点チャンスにしても、やられた!あるいは、全然だめだった、というのでなく、なんでえ!?というところがさらに、選手の皆さんに(見ている方にも)ダメージを与えます。 今日は、前回のガンバ戦に比べると、少しボールもとれていたし、相手陣地でもプレーが出来てましたが、これは、清水のやり方が、ガンバとは違っていたこともあるかもしれません。 ガンバのようにきついプレッシャーがかからなかったことは、コンサに、ちょっとの余裕と、今日はやれてるかもと言う思いをよぎらせたかも知れませんが、それだからこそ、やってきたチャンスを逃さないのがポイントだったのでしょうね。 それ以上はまってくれないのがJ1。 1つはやっぱり、ハモン選手が下がりすぎると、試合運びがあまりよく行かなくなる感じです。 そうなるのは、攻撃の展開が、真ん中でなかなかうまくいかなくなってきたと言うことを意味しているのかなあ? 守備では、相手の分厚い攻撃を受け始めると、「やられたらどうしよう」と言う思いが蔓延していくのが、なんか感じられるんですよね。 これだけ失点が多いと、どうしてもそうなるのでしょうけど、必要以上に怖がってる感じが、まだします。 それを克服しようとする選手のみなさんの思いも感じられるし、たしかに、しようがないんですけど。 これでいいんだという、確信がなかなか持てないのですよねえ。 なんらかの方法で、全体が、同じポジティブな絵をかけるといいんでしょうけど。
2012年08月30日
大阪の橋本市長が、大阪都を提案しているのを皮切りに、神奈川州とか、はたまた仮想のカワイイ区とか、いろんな自治体が、自分を主張し始めたのは、今まで中央集権一筋だった日本にとって、とてもいい事だと思います。 地方が元気でなければ、国はほんとうの意味で健康にはなれないですから。 福島も、昨年来、いろんなことがあって、そこから、元に戻りたいと頑張っているわけですけど、ほんとうは、ここでもう一歩踏ん張って、更に上を目指すべきじゃないのかな、そうできるといいなと思います。 今、うちのアパートでは、除染と修理が始まっていますが、個人的には、もっと高線量の場所ならともかく、福島市で今更除染なんて必要ないと思っています。 (もっと遅いところはもう2年ほど先になってたりします) それをやる根拠は、放射線は可能な限り低くするべしという原則からきているわけで、それに従えばそうすべきなのでしょうが、しかし、例えばうちのアパートだと、ベランダのものを除染しないまま(あるいは素人なりに真夏の暑い盛りに自分で除染して)部屋の中に取り込んでベランダのコンクリは除染してもらえても、その後(修理が終わる3ヶ月後)、またモノをもとに戻す、なんてことやって、どれだけきれいになるんだろうかと。 実際、除染と一言で言っても、土地は限りなく続いているわけですから、簡単に片付くものでは無いようです。 どっちにしたって、放射線は洗い流されて、どこかに移動するだけなので、うちにあったものが隣に移動したり、溝や下水に移行するようなもの。 究極、気持ちの問題なんですけど、気持の問題だからこそ、除染をやったってゼロになるわけじゃないですから(もともとどこに住んでも放射線ゼロなんてありえませんから)、心配したらキリがないというのもあります。 もうここらで区切りをつけて、先に進みたいなと。 それなら、いまだがれきの山や、土台だけのお家が散在する、東北の海岸地方の復興に、お金をもっと使えれば、一緒に少しでも先にすすめるのにとおもいます。 こちらは気持ちの問題だけじゃないですからね。 で、本題からそれてしまいましたが、北九州市に滞在していた1ヶ月、公害都市の汚名を返上し、環境に配慮したハイテク都市に生まれ変わろうとしている市を目の当たりにしました。 私が小さかった頃は、公害都市まっしぐらの頃でしたから、この変わり様には拍手、ちょっと誇らしくも思います。 東北のがれき受け入れに対しても、反対運動もある中、揺るぎない態度で市長さんが受け答えしていて、きっと、自治体がしっかり中心となってきたんだなと思いました。 こんな風に変われるんだなと思いました。 だったら、福島だって変われるはず。 元の福島に戻してと、東電や政府に掛け合うところまでは積極的な福島の自治体ですが、それ以上やるなら今だと思うんです。 やらないと、たとえ福島は元に戻ったとしても、それで終わりのような気がします。 たしか、去年の今頃でしたか、そんな話、出てたような気がするんですが、あの頃は、まだ課題は山積み、誰もが生活を取り戻すことに一生懸命で、それどころでなかったのもあったと思います、その後、立ち消えした感。 思い切った何か、何ができるだろう、福島は。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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