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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2023年01月20日
昨日の、今シーズン・第1対外試合・町田戦TMを終え、本日は完全オフ日の様。
公式日程は「オフ」記載。
一方で、クラブリリースの1/19三角山放送での三上GMコメントでは、
第1次沖縄キャンプでは、対外TMを6試合予定で、相手チームと調整中との事でしたので、
昨日TMに続き、対外TM5試合を予定となります。
そのコメントで、キャンプ進行につき、
TM①〜③までは、フィジカル対策、TM④〜⑥が、戦術対策との進行との説明でした。
それを日程に当て嵌めてみると、
[1/19木 ①TM 町田戦 45分×2本]
・・殆どの選手が45分までの時間制限で、中村のみ90分出場
✳︎今シーズン初の実戦体験により、
個々選手が、現在フィジカルと自己プレーレベル・現状を確認するもので、
指導陣も、個々選手フィジカル現況と個々能力を確認するためのTMでした。
[戦術]は、現在レベル確認程度の意味で、
これから、フィジカル完成、その段階での個々プレーとチームプレーを形成して行く、
と言うだけのレベルですね。試合結果は、どちらでも!のレベルですね。
[1/25水②③TM ( ? )戦 45分×4本]
・・2試合で、可能選手から、45分×2=90分出場でのフィジカル確認
✳︎個々選手、指導陣も、フィジカルと戦術・プレー課題を確認し、反映
[1/29日④ TM (?)戦 45分×2]
・・戦術・チームプレー確認
✳︎A・Bチーム候補・ポジション選択データを確認しつつ、チームと個々課題確認し、
トレーニング課題反映
[2/1 水⑤TM (?)戦 45分×2]
・・戦術・チームプレー完成を図り、課題確認
✳︎A・Bチーム骨格反面し、スタメンへのチャレンジとなる、個々課題確認し、
ポジション調整
[2/4 土 第1次沖縄キャンプ終了]
[2/5 日⑥TM (?)戦 45分×2]
・・第1チーム完成度を確認。試合結果重要。
✳︎Aチーム骨格は完成するも、これからの、第2次熊本キャンプで、
開幕戦Aチーム・ベンチメンバー入りを賭けた、最終ポジション競争となります。
こんな日程とTM設定を予想します。ポイントは、②③の2試合日で、それまでの5日間で、各選手が、自己フィジカルレベル上昇を図る「キツイトレーニング」となります。
<最大ハード・トレーニング期間>が、ここから開始となりますね。
コンサのキャンプ地は、沖縄北部地区ですが、沖縄は意外に南北に長く、高速道路でのバス移動もかなりの時間を必要とします。
同時期に、近郊にキャンプのJリーグクラブチームは、
バス5分の距離に、浦和、
それ以外チームは、ちょっと離れ、バス移動1時間〜1.5時間に、
FC東京、町田・大宮、長崎、鳥栖、神戸、辺りとなります。これに、沖縄SV位でしょうか?
ただ、1試合も公開されてません?
恐らくは、浦和戦は、ありそうですね!
楽しみですね!
2023年01月19日
昨日の今シーズン第1対外試合は、見事に敗戦となりましたね。
実は、昨年も、対外
第1試合
2022/01/25 練習試合長崎戦・金武競技場は、
[札幌1ー2長崎]と、昨日と同一の結果でした。
昨年は、その後、
第2試合ー1/29 練習試合Jリーグ戦
[チーム名も内容も相手方意向で非公開]
巷の噂では、G大阪戦でしたが、直前チーム内コロナ感染発生も有り非公開との噂でした。
第3試合ー2/5 練習試合FC東京戦
[相手チーム意向で、内容結果非公開]
攻守で手応え有りとのミシャコメントがありました。
第4試合ー2/12練習試合熊本戦
[6ー3]45分×4本の2試合合計で、
Aチーム[1-0・1-0→2-0]Bチーム[1-0・3-3→4-3]
Aチームは安定の攻守、
Bチームも攻撃炸裂との手応えとなりました。
今シーズンのスタート・対外試合第1試合は、
[1-2]の敗戦結果から、開始です。
試合内容は、
前半は、スタメン想定のAチームでしたが、圧倒する攻守・威力には「未だまだ」で、ポテンシャル・潜在能力を匂わす程度で、ミシャのブラボーには、未達レベル。
小林のプレスキックは、福森と2枚看板となる、トップレベル、しかし、コンビネーション不足=連携不足=チームプレー寸断段階だと言う事は明白となったものでした。
後半メンバーは、かなり問題で、失点も、完全なケアレスミス失点で、GK大谷は松原へ即時交代!(予定通りカモですが)
それ以上に、全くパスが通じず、ゲームメークが作動せず、ミランへのポストは成功するも、それだけでは、コンササッカーにはなりませんでした。Aチーム以上に、コンビネーション不足が厳しく、相手攻撃への対処も、追い込まれる展開となりました。
全体、素走りトレーニングメニューを徹底したため、フィジカルコンディションはそこそこレベル程度、それ以上に、例年キャンプよりも、試合形式トレーニング量が減少していて、戦術熟成度が低下した状況で、コンビネーション・ポジショニング・連携によるチームプレー・戦術の実施レベルが低下した現状です。
これも、「走る」〜走力強化を、最大課題としたキャンプでの、想定状況で、これからアップして行く!との見通し、と言う事ですね。
言わば、現時点の「走力・フィジカル状態」を確認し、同時に、熟成未然の現時点「戦術実践レベル」確認を目的としたTMでした。
プレー内容は、シーズンレベルには「30~40%レベル」で、これからしっかり仕上げて行く、と言う事で前進ですね!
メンバーは、「公開試合」に拘わらず、何故か、チームからの公式公開はせず、との事。
でも、確認できたメンバーは、
前半・Aチームは、
ゴニ
チェック 浅野
菅 馬場 小林 ルーカス
中村 岡村 田中駿汰
菅野
(⇒ソンユン)
5分・コンサ右サイドを突破され失点
18分・ゴール正面で、小林FKからゴール
【 1-1 】 ドロー
後半・Bチームは、不思議な・不明な
ミラン
中島 ( ? )
田中宏 (上里?)西 ( ? )
中村 ( ? ) 西野
大谷
(⇒松原)
( )は練習生と不明選手。
※左ボランチ( )は練習生で、「あのレジェンド上里」
何故??・CKキックもプレー
9分・コンサクリアミス・GK大谷キャッチミスから失点
中盤のパスワーク失敗でゲームメーク破綻で、
チャンス構築ならず。
ミラン・ポスト、田中宏サイド突破は〇、西野・大谷×
【 0-1 】敗戦
トータル【 1-2 】敗戦 でした。
という事で、後半は、とても不思議な試合となりました??
2023年01月18日
いよいよ、明日、今シーズン初の対外試合・町田戦が、11:00〜開幕となりました。
そこで、
明日試合の選手起用を占ってみました。
現在までの、トレーニング内容に、希望的観測も加えたもので、超"非公式"予想です。
では、、
試合詳細は、不明ですが、前後半45分×2本の90分試合、途中交代は、制限無し、としてみました。
実際は、45分×2を、2試合の場合もあると思いますね。
では、試合スタメンから、
ゴニ
青木 小柏
菅 馬場 荒野 金子
福森 岡村 田中駿
菅野
後半、交代で、
ミラン
青木 中島
田中宏 小林 宮澤 浅野
中村 岡村 田中駿
ソンユン
サブ 大森←青木、西←宮澤、西野←田中駿、途中交代で、
小野は、サブ。
期待と成長を、プレー結果で証明するTMですね。
前後半共に、複数得点獲得は必須です!
2023年01月18日
コンサ・第1次沖縄キャンプは、1/10移動・1/11トレーニング開始から、オフ1日を挟み「7日目」となり、1/3を消化。
今シーズン・キャンプテーマ
事前に、⑴「ポリバレント力の拡大」
キャンプ初日には、⑵「走る」~「走って、走って、走ること」
を掲げています。
そのテーマの取り組み状況を点検!
テーマ⑴「ポリバレント力の拡大」
[ポリバレント]とは、「単一ポジション能力を、複数ポジション能力を獲得する]意味ですが、
元々、[オールコートマンマーク・ミシャ可変システムスタイル]を追求・実施のコンサでは、
「ポジション・チェンジは、プレーの中、自動的・連続して発生」しています。そして、「その変化ポジションで、求められるプレー能力・パフォーマンス上昇」のためには、「そのポジション固有能力」の上昇が重要です。
また、「スタート」配置・基本ポジションでも、「複数ポジション」により、弾力的な起用戦略、特に、試合途中交代や、システム転換で「重要」となります。
その両方を狙った「ポリバレント」出来る、個々選手・チームの能力を拡大したい、との戦略・狙いですね。
当初のキャンプ予定推測では、その進め方は、
[現在ポジション能力確保]⇒[別ポジション・チェンジトライ]⇒[ポリバレントポジション獲得]と想定していましたが、
蓋を開け、キャンプが始まりますと、
[TG(試合形式トレーニング)で、複数ポジション起用]⇒[可能・合格点の別ポジション獲得]との、2段階で追求でした。
そんな現在状況は、
[TG・複数ポジショントライ選手]は、
ミラン ・・CF・左シャドー
中島 ・・CF・左シャドー
小柏 ・・右シャドー・左シャドー、[元々]CF
チェック・・右サイド・右ボランチ、[元]左シャドー
浅野 ・・右シャドー・右サイド
馬場 ・・左ボランチ、[元]右CB
中村 ・・CCB、[元]左CB・左サイド
の7選手に特定?!
[単一ポジション選手]も、記載しておきます(GK除き)
ゴニ ・・CF
青木 ・・左サイド
大森 ・・右サイド
菅 ・・左サイド
田中宏 ・・左サイド
金子 ・・右サイド
西大伍 ・・右ボランチ
荒野 ・・右ボランチ
小林 ・・ボランチ
福森 ・・左CB
岡田 ・・左CB
岡村 ・・CCB
田中駿 ・・右CB
西野 ・・右CB
の13名は、ポジション固定か?!
[TG・未起用選手]
故障離脱・・駒井・深井
不良等 ・・ルーカス・小野
この様に、限定・特定選手「7名」が対象となっている現状です。
⑵「走る」
こちらは、キャンプスタートに、驚愕の大素走り大会となりました。
ミシャのキャンプスタイルは、[単能トレーニング]〜一箇所や一内容のみに限定のトレーニングは、ゼロで、[試合形式トレーニング]の様な、[多数項目が一挙に効果となる、多数機能トレーニング]が大原則でしたが、今シーズンは、ビックリスタートで、
「走る」それも、ピッチ外周の[素走り]が毎日・徹底となりました。
そのトレーニング理由は、
昨年の「シーズン中盤・戦績破綻低迷」の主因〜オールコートマンマーク戦術は、相手選手マーク・ボール奪取のスプリントと走行量が必要となり、攻撃切り替えからは、ワイド展開・連続コンビネーションのポジショニング・フリーランニングと、更に、運動量が上がる、選手に局面毎、最高レベルの「走力」と、その「持続するフィジカル能力」を求める戦術・スタイルです。そのため、しばしば、試合後半や途中で「体力切れ」による「走力低下」選手が発生し、それが波及・連鎖し、チームパフォーマンスを一気に低下させる、ケアレスミス多発、途中交代必須との事態、更に、多過疲労は、次戦でのスタートパフォーマンス低下や、疲労からの故障発生も発生させ、選手起用も困難との事態にまで悪化してしまいました。
そんな事態発生の根幹策は、「全選手のフィジカル・持続力の上昇」で、ミシャスタイルには無かった、走力急上昇を図る[素走りトレーニング]の徹底反復となったものですね。
同時に、今シーズン・競技規則に正式記載となり、今後継続確定となった[試合5名交代枠制]を最大に活用する方法[有力ポジションのW選手起用]で、「特定ポジションを、試合起用は、途中交代を使い2選手起用を常態・戦術化する」とのもので、昨シーズン悪化事態を改善可能となりますね。
[素走りトレーニング]は、キャンプ初日から、1日も欠かさず、午前中、時には反復して実施し、徹底して鍛えていますが、足の甲を痛めたルーカス、故障離脱組・駒井深井以外は、遅れも無く、全選手順調に一定レベル到達を狙える現況まで上昇中です。
なお、ミシャ・キャンプスタイルの最大特徴〜「試合形式トレーニング」=TG実施は、
初日○~2日目○~3日目○~4日目○~オフ~5日目○~6日目✖️始めて無し~7日目○〜8日目対外TG:町田戦、となっており、
試合形式トレーニング=<戦術トレーニング+フィジカルトレーニング+連携トレーニング+個々能力トレーニング>を同時にトレーニングを、徹底している状況です。
ここまでは、100点のキャンプとなっています!
2023年01月16日
今シーズンのコンサ・シーズン前準備は、
キャンプ進行
旬(週・クール)単位での「段階設定進行」(TG;練習試合)
第1次沖縄キャンプ
①旬・1/10~14・毎日紅白戦型TG-基礎フィジカル・基礎戦術確認・毎日TGで評価
②旬・1/16~21・1/18対外TG町田戦-フィジカルUP・応用戦術確認、対外と紅白TGで評価
③旬・1/23~28・仮)1/29TG -戦術UP・新戦術TG・Pコンバートトライ
④旬・1/30~2/3・仮)2/4TG -チーム完成・熟成
2/5~2/7 オフ期間
第2次熊本キャンプ
⑤旬・2/8~2/10・2/11TG- チーム熟成
⑥旬・2/12~2/17・2/18第1節・神戸戦-対戦準備
⑦旬・2/19〜2/23キャンプ打ち上げ
2/24第2節・H開幕戦
との予定が予測され、キャンプ打上げ2/24となるのでしょう。
この様に、週(旬)単位で、「各旬テーマ設定・実行」となるとすると、
「新規加入選手と、スタメン奪取を狙う選手」は、
①~②旬辺りまでに「戦術理解とフィット」をプレーを証明する事が、
③旬では、Aチーム入りを積み重ねる、との成功が必要です。
現在、ミシャは、紅白TGでは、ほぼ全選手に、同数試合起用回数の対応で、チャンスを横並びでスタートし、継続しています。
これは、1/18対外第1試合の町田戦で、スタート組、途中交代組に分かれ、
AチームとBチームの構成が明示され、序列判明となります。
また、ここまでの3TG試合で、動画確認からの得点者ランキングも記載しておきましょう。
では、得点ランキング
得点 TG試合毎得点
3 ゴニ ①0 ②1 ③2
2 菅 ①1 ②1 ③0
チェック ①1 ②1 ③0
中島 ①1 ②1 ③0
1 福森 ①1 ②0 ③0
田中宏武 ①1 ②0 ③0
中村 ①1 ②0 ②0
大森 ①0 ②1 ③0
小柏 ①0 ②0 ③1
試合計 ①6 ②5 ③3
この得点ランキングは、意外にシーズンその通りを予想されるもの、、カモ。
2023年01月15日
コンサ、2023シーズン・第1次沖縄キャンプは、
1/11~14の4日間で、第1旬(週・Kur)が終了し、1/15オフ日です。
チームのほぼ全選手となる、故障リハビリ中「深井・駒井」のボランチコンビ以外は、全員、良好コンデイションからの「一斉スタート」となり、ミシャ6回目のシーズン前キャンプで、初めての「チーム一斉キャンプスタート」となりました。
他チームでは、契約更新交渉中や、依然として戦力補強交渉中となり、当然、「選手全員同時キャンプ・トレーニング」は不可能とのチームも一部散見され、「出遅れ感」は否めないチームもあります。
コンサは、「長期間シーズンオフ」のW杯特殊日程を活かし、「最高のシーズン前準備キャンプスタート成功」と、極めて順調クラブとなっています。
今シーズン・コンサ選手構成は、前シーズンより継続・契約更新24選手・新加入5選手・特別指定登録1選手の30選手体制とし、継続選手率82.7%・リーグ2位と、「前シーズンに積み上げ型の選手保有戦略」を4年連続しています。
これは、
コンサスタイル・必要能力を、既存した選手がチームを構成しており、
新加入選手は、更に、チーム戦力を押し上げる、
また、各選手の成長・能力上昇は、そのまま、チーム戦力上昇となる
[方程式]を保有している、という事となっているものです。
現在の「シーズン前準備キャンプ」こそ、その[方程式]を当て嵌め、
チーム戦力の急増加を図っている「一斉・全体トレーニング」期間と言う訳ですね。
そして、問題の「新戦力」による「加算・押し上げ」内容では、
◎馬場~「深井・駒井」の故障・長期離脱、「高嶺」の移籍流出で、「守備型ボランチ」を完全喪失・ゼロとなったいた「大穴」の課題は、、
「完全に埋めきり、その穴を大きく超えた、対人守備力・スピード、ビルドアップパス力のパフォーマンス」を証明し、
「チーム大穴・欠陥を完全解消し、更に戦力拡大」とのプレーと能力を発揮しています。
〇浅野~「ルーカス・金子」の代替「サイドハーフ~ウィング」を証明。「スピード」は、その2選手を超え、「ラストパス力・決定力」も期待。
〇小林~「荒野・宮澤・駒井・西・青木、更に、田中駿汰や福森」と、「攻撃型ボランチ」は、豊富でしたが、そこに「頭脳経験に、高い技術・攻撃力、豊富で強いフィジカル」選手が加算。
確実に、戦力増加を計算出来る選手を証明しています。
〇ソンユン~「安定したシュート阻止・セーブ力」で、ライバル菅野の弱点を超えた守備力は確実で、「失点数減」を見込める。
ポイントは「ビルドアップの一角となるボールコントロールとパス能力」で、キャンプでの「緊急課題」で、その到達次第で、菅野・ソンユンのW・併用GK体制が確立となります。
△大森~コンサ・CFには「ゴニ-小柏-ミラン・中島」がいますが、「前線守備・豊富な運動量、決定的なスピード」を持ち、「高さと足元の両方技術」は、小柏には高さ、ミランにはフィジカル・スピードと技術、中島には理解判断と足元技術で、先行していて、「ゴニ」以外とは、良い勝負。間違いなく、「全ての能力を持つCF逸材」で、実戦経験値でのブラッシュアップで、シーズン終盤に「爆発」可能。
〇特別指定・キャンプ参加のDF岡田大和も、福森のLCBを競う形で進行し、基礎能力と潜在能力の高さを見事に証明していますね。1年掛けて「大学リーグに、Jリーグの両方で鍛え上げ、24加入後に即戦力」との進行は順調に開始です。
これらの様に、6選手全員「大成功選手」で、チーム戦力上昇に直結しています。
次の「既存選手の成長・能力アップ」は、更に凄まじい程の戦力増加を現実となっています。
◎ゴニ(ゴンヒ)・チェック(スパチョーク)~いよいよ本領発揮・全開となり始め、両選手共に、高いフィジカル・テクニックに判断が光り、コンビネーションで、より活性化・攻撃威力アップを図る内容。
◎中村桐耶~2022最成長選手とされましたが、今シーズンはそれ以上の爆発的大活躍・ブレークを予感させるパフォーマンスで、福森も、コンサ入団以来最高コンデイションでのスタートですが、現時点では、プレスキッカーを外すと、中村が福森をややリードし、小林・プレスキッカーが確保されると、スタメン逆転寸前のパフォーマンス。益々、急成長中!
〇主力~緩やかに「個々パフォーマンス」を増加させ、現時点、過去のフィジカル能力を大きく超えています。
小柏・菅・金子・ルーカス・荒野・西・岡村・田中駿汰・菅野・大谷は、順調。
〇田中宏武・西野のフレッシュコンビ~フィジカル、特に、体幹の拡大・充実で、プロ選手体形となり、スピード・当たりのインテンシティーは、大きく上昇。今シーズンは、勝負可能にまで成長。試合経験値累積と反復改善サイクル次第で、シーズン後半、大ブレーク候補。
△ミラン~注目株! いよいよ「後の無い契約」となり「勝負シーズン」。「戦術理解・実践」も、漸く、トップレベルにまで到達し、「本来・潜在能力」が爆発するシーズンとなるカモ。ダークホース・「大穴」気味でも、期待出来る現在状況を示しています。
この様に、全選手が、順調に成長・戦力加算となり、理想的な現況です。
ここまで、判明しているTG(練習試合)起用回数から、通信簿を作成してみます。
先ずは、4日目・TG起用配置は、
紅組 ゴニ
青木 小柏
菅 荒野 西 金子
福森 岡村 田中駿
菅野
白組 中島
ミラン 大森
田中宏 馬場 チェック 浅野
岡田 中村 西野
大谷
でした。
紅白(黄色も)チームも混合した起用数
では、
ルーカス0、松原0.5、小柏・小林1、大谷1.5回、以外は、
全員2回起用、
但し、2回連続選手は、ポジション候補、1回起用選手は、そのポジションテスト中、と言う所でしょうか?
[CF] ゴニ2・ミラン1・中島1
[左シャドー]青木2・ミラン1・中島1
[右シャドー]大森2・小柏1・浅野1
[左サイド] 菅2・田中宏武2
[右サイド] 金子2・チェック1・浅野1
[左ボランチ]馬場2・西大伍2・荒野2・小林1・チェック1
[左CB] 福森2・岡田2
[CCB] 岡村2・中村2
[右CB] 田中駿汰2・西野2
[GK] 菅野2・大谷1.5・松原0.5
サプライズの、大森・シャドー、馬場左ボランチ、中村CCBは、大注目ポジションですし、チェック・小林・小柏・浅野の活用法は、「お悩み・検討・テスト中」と見えますね。
なお、本ブログで再三提起の「有力ポジション・試合途中W起用」につき、
ポジション毎に、未だ、優劣を付けず「W選手」配置で進行していて、その戦法が可能な準備は、進んでいる、様にも見えます・・・。どうでしょうね。
2023年01月14日
昨日、キャンプ3日目で、第2TG(練習試合)の選手ポジションが注目でしたが、
サプライズ起用ー白組≒Bチームボランチに、期待のDF馬場晴也の意味です。
その意味を解く鍵は、
コンサでの、ミシャ戦術・スタイルの変遷・進化が関係します。
それは、ミシャの代名詞[可変システム]での変化で、
◯基本形・初期のミシャスタイル
[Wボランチ・ダウン・DFライン型]
初期の可変システムは、DFラインからのビルドアッププレーに、
両Wボランチ共に、ポジションダウン、中央CBと、トライアングルを組む形
(図) 〜ビルドアップ局面〜
(可変前)
DMF1 DMF2
LCB CCB RCB
GK
[可変後]
LCB ↙︎ ( スペース ) ↘︎ RCB ✳︎(スペース)発生
↖︎ DMF1 ー DMF2 ↗︎
\ CCB /
GK
DMF1ーDM2ーCCBとで、トライアングル形成
◎現在のミシャスタイル
[ワンボランチ・ダウン・DFライン型]
[可変後]
LCB ↙︎ DMF2← RCB
↖︎ DMF1 - →CCB ↗︎
\ GK /
↑
DM1-CCB-GKで、トライアングル形成
この変化は、初期形の欠点
①本来いたボランチ位置~バイタル付近に、カバー無く[スペース]発生
②ボランチが、2枚共、最終ラインまで下がり、攻撃参加困難
をカバー・改善のため、改良・変形し、
ボランチは、「1枚ダウン・DFライン参加とし、もう1枚をアンカー、攻撃参加を可能とする」、
そのため、「ビルドアップには、GKのポジションアップも図り、ビルドアップ参加とさせる」、との改良。
DMF1・CCB・GKで.トライアングル形成し、ビルドアップを図る、との変化。
この改善結果により、
現在は、
・ボランチの攻撃参加数が増加し、より攻撃枚数・バランス・バリュエーション拡大の攻撃力上昇、
・また、アンカー位置での守備カバーで、守備力上昇、
となりました。
そして、この改善を可能視した原動力は、
「GKのスタイル革新によるもの」で、FP並みの「足元技術・パス能力」を持つGKだからこそのスタイルで、【菅野・大谷の存在】があったが故のものでした。
現代最新GKは、[攻撃型GK]要素が必須とされていますが、海外は当然、国内リーグにも、その潮流は拡大中で、代表クラスやリーグトップチームGKの必須要件となりつつありますし、日本代表も、その条件に合致したGKが、選抜要件です。
これまで[攻撃型GK]とは、
積極的な[飛び出し]で「広範なエリアカバー」とのスタイルを定義するものでしたが、
現代では、「ビルドアップ参加」に大きく変貌し、コンサミシャスタイルでも、GK必須要件となっています。
因みに、小次郎が、[持てる大きな潜在能力]だけでは、コンサ正GKの座を、菅野から全く奪えなかった理由でも有り、他チームでの武者修行で鍛えて来る部分ですね。
ちょっと、GK論に、横道しましたが、「ボランチ」に戻り、
コンサのWボランチは、
攻撃へ切り替え局面からは、
①DFラインはポジションダウンしDFライン形成と同時に、ビルドアップ参加の選手と、
②先ずは、アンカー役から、タイミングを見て、積極的にポジションアップ・攻撃参加の選手に、二分となる訳です。
その点からは、ボランチ選手でも、個々能力やストロング・特徴から、
①DFライン守備とビルドアップパス能力が得意〜名付けると[守備型]
②アンカーからのパス出し、コンビネーション突破、前線への攻撃参加、第三の動き、攻撃能力が得意〜名付けると[攻撃型]、との選手に二分です。
実際、コンサボランチ候補も、①傾向と②傾向に分離されますね。
①[守備型]は、該当候補が少なく、深井と高嶺、過去なら、キムミンテ、実は、貴重な選手です。
②[攻撃型]は、該当多数で、荒野・駒井・宮澤や田中駿太・西大伍や青木や福森も、こちら型。
そして、問題は、今回新加入選手で、
期待の「小林」は、どう見ても、①[攻撃型]で、DFラインに留まり、守備とビルドアップだけでは、その能力を全面発揮出来ず、逆に、攻撃参加は、持てる能力を爆発させるパフォーマンスとなりますね。
そして、今回テーマの「馬場晴也」こそ、攻撃参加も得意ですが、とても貴重な、①[守備型]ボランチも可能な逸材で、DFラインでの、「守備」発揮と、そこからビルドアップのパス能力を兼ね備えた選手!と言う事です。
これこそが、第2TGで、馬場が、ボランチ起用とされた理由です。
Wボランチで組み合わせも、現在のコンサでは、
①[守備型]と②[攻撃型]の組み合わせが、最適適合の配置となります。
詰まり、
①[守備型]ボランチ + ②[攻撃型]ボランチ の組み合わせで、
深井 と 高嶺 + 荒野・駒井・宮澤、西 の組み合わせ
が適正でしたし、
現在なら、
深井 に 馬場 + 小林・荒野・駒井・宮澤、田中駿太・西
がピッタリとなります。
深井の復帰までは、馬場は、Wボランチの一翼定着が濃厚と見る訳ですね。
だとすると、RCBには、従来定着の、田中駿太ともなりますが、田中駿太の攻撃力を、現在も[偽SB]として右サイド突破に参加してますが、更に、ボランチとして中央エリアへの攻撃参加まで拡大すると、かの「川崎・田中碧」同様のパフォーマンスまで可能で、潜在能力を拡大発揮させられます。
そこで、「中村桐耶」のCCB起用、「岡村・RCB」とし、高パフォーマンスキッカー「福森」を併用する、起用が可能となり、ポジション起用の幅は、更に拡大され、総合チーム力の極大化を目指せるものとなります。
一例の配置編成は、
ゴニ
(中島・ミラン・大森)
青木 小柏
(小柏・チェック) (浅野・金子)
菅 小林 馬場 ルーカス
(青木・田中宏) (荒野・宮澤) (深井・駒井) (金子・浅野)
(西・田中駿・駒井)
福森 岡村 田中駿
(中村・岡田) (中村・宮澤) (岡村・馬場・西・西野)
菅野・ソンユン
(大谷)
との構想となります。
試合起用の改良~【有力ポジションW起用】法と合わせ、
新戦力〜馬場・小林・浅野の活用と、関連ポジションチェンジとなり、
ミシャコメントの「今シーズンスタイル〜より拡大する、ポリバレント力」〜ポジション配置の変化・転換力、に繋がる構想です。
兎に角、馬場のポジションに注目です!
2023年01月13日
キャンプインから、
ミシャのキャンプスタイル〜試合形式トレーニングで、
本日まで、TG(練習試合)は、2試合実施されました。
2日目ー第1TG(練習試合・黄白戦・10+2GK)
公式12ch動画から拾うと、
得点者:菅・福森、チェック・田中宏武・中村・中島
シュート不成功:浅野2・小林・金子・ミラン、、と見えました。
3日目ー第2TG(紅白戦・11:11)で、
本日の第2TGのチーム編成と布陣は、あっと驚く、、、です。
紅組は、
ゴニ
青木 浅野
菅 小林 荒野 金子
福森 岡村 田中駿太
菅野
白組は、
ミラン
中島 大森
田中宏 馬場 西大伍 チェック
岡田 中村 西野
大谷(松原)
試合最後に、中島大嘉のダイビングヘッド得点、だそう。
紅組が、Aチーム、白組が、Bチームの様ですが、あくまで、現在暫定。
でも、浅野・小林の2選手は、A候補からスタートの様。
サプライズは、白組で、
馬場のボランチ、中村のCB中央、特別指定の岡田も、即テスト。
しかし、
前ブログでも記載の通り、推測の秘策〜今年のコンサは、【有力ポジションのW起用】となれば、
白組選手も、そのまま、試合途中起用で、本日TGのポジション起用もあり得るものですね。
最初のチーム編成・起用形が、スタートです!
2023年01月12日
2023シーズン準備の、沖縄キャンプ第1coolは、極めて順調にスタートし、フィジカル復帰・呼び起こしのため、2部スタイル(午前・午後のWトレーニング制)で、強度の高いトレーニングとなっています。
ミシャからは、
沖縄第1キャンプテーマとして、
「走る・走る・そして走る」、と[走力]に焦点を当て、全体・全選手の、量と質の大改善に取り組む方針となりました。
量は、各選手の走行量とその持続力のフィジカル能力上昇を、
質は、より戦術に有効となる、スピード・スプリントのフィジカル能力に、どのポイントに、どのタイミングで、どの様に、との戦術理解と実践能力が、テーマとなり、
ミシャの原点である、恩師・かのオシム[走るサッカー]の、現代版チャレンジです。
ミシャが、これを根幹テーマとした事から、今シーズンは賭ける[意気込みと狙い、覚悟が伝わって来るトライ]ですね。
本ブログでは、キャンプで追求される、[今シーズン・サッカースタイル]を点検したいと思います。
◎今シーズンのスタイル〜目指すサッカーは?
ミシャとチームが目指す根幹スタイルは、
「攻撃優先で、自ら仕掛け、打開し、スペクタルに、全員で攻撃し、全員で守備する、トータルフットボール」〜最も、観る人を楽しませ感動させ、プレー側も楽しくやり甲斐と成長を望めるサッカー〜で、
ミシャが、過去5シーズン追求して来たものですね。
但し、具体的戦術は、この5シーズンで、大きく変化し、
・従来型(基本)ミシャスタイル→
・コンサ式(ビルドアップで、ロングフィードからのショートカウンター攻撃)ミシャ戦術→
・ゼロトップ型オールコートマンツーマン戦術・ハイプレス戦術→
・バランス型オールコートマンマーク戦術・ハイプレス戦術、
に変化して来ました。正に、進化しています。
この4戦術は、どれも、選択可能戦術として加算されたもので、
試合使用可能となり、試合毎でも、試合途中でも、コンサの多彩な戦術転換・スタイル転換を可能とし、
試合展開や内容への対応力を急上昇させている訳です。
戦術・スタイル増加とは、当然、それを実施する選手の、戦術多様性が急増した、と言う事ですが、具体的には、コンサスタイルは、特に、ポジション・役割が、局面毎に、どんどん変化・変身しますが、そのどこのポジション・役割も、プレー可能であり、高い連携のチーム連動プレーが出来る選手となっている、と言う事を意味します。
これだけ、複雑な戦術を理解実践出来る事も凄いですが、そのプレーを実現出来る能力を保持した事も、凄い事です。時間と努力を積み上げ作り上げた、貴重な選手達だ!と言う事ですね。
そして、今シーズンのスタイルです。
実は、ミシャが「隠してるスタイル」が濃厚と想定します。
それは、
【ポジション・W起用戦法】とも呼べるものです。
今シーズン、コンサの選手層は、ひとつのポジションに、複数〜2名以上配置し、一見、「苛烈なポジション争い」必至となっている、と見えますね。
しかし、これが単純過ぎる見方であり、本当は、
試合規則にも規定される事となった、コロナ禍対策の【5名交代制】世界基準化、が大きく関与し、
この[5名交代制]を最大に活用する方法=【ポジションに、トップレベル選手をW配置し、試合途中、絶好タイミングに、一気に交代を行い、戦術パフォーマンスを劇的に爆発させ相手を圧倒する戦法】を狙い、試合を決め切ってしまう、との試合展開戦略だと、想定します。
名付けて、【ポジションW起用戦法】とでも呼ぶもの!
と言う事は、
毎試合、有力ポジションには、スタメン・途中起用のどちらでも、必ず起用され、時間限定のパフォーマンスとなり、通常試合プレーレベルを突き抜けるレベル、[爆発的プレー]を定例・通常試合化する、絶好戦略です。
選手も、その有力ポジションに起用される機会が倍増し、出場機会に恵まれると同時に、毎回、最大・最高パフォーマンスにトライする事となり、試合姿勢強化・経験値累積により、急成長を目指せるものとなります。
例えば、
ワントップ・CFは、選手1人のみ起用から、2名起用となり、ゴニ・ミラン・中島・大森の4選手に、試合出場数は大きく上昇させる事となり、2試合で、4選手が出場出来る事となります。その結果、累積疲労は発生せず、常に、最高パフォーマンスをトライし続ける、シーズン展開となりますね。
また、激戦ポジションとなれているシャドーも、選手2名は、4名起用となり、青木・小柏・金子・チェック・浅野・小林も、同様、2試合で、全員起用可能となりますし、CFの例と同様、累積疲労発生無し・常に最高パフォーマンス発揮・試合経験値累積加速となり、最高パフォーマンスと、急成長が見込める事となります。
問題は、W配置[有力ポジション]は、前線とサイド・ボランチはその有効性が高く、DFラインはやや低下となりそうですが、3〜4試合単位で、Wポジションも可能でしょう。
例えば、
ボランチ〜駒井・深井離脱中で、現在のところ、荒野・西大伍・宮澤に、小林、田中駿太・青木・馬場、福森、小野ですが、毎試合、スタメンに、1名途中起用なら、2〜3試合で、全員起用可能。
サイド〜ルーカス・金子、菅・中村、田中宏武で、毎試合スタメンに途中起用1名なら、3名起用となり、2試合で全員起用。浅野、田中駿太・西大伍も抑えに。
未だ、「秘策」レベルかも知れませんが、現在の選手構成と、戦術、昨シーズン課題〜サブや交代選手のレベル是正の3点から、絶好戦略と想定しますし、ミシャが狙う戦略と想定するものです。
これから、そんな観点も注目したいと思います。
2023年01月11日
本日から、いよいよ沖縄キャンプスタートで、第一クールからは、フィジカルアップと戦術基本編復習版で、新加入選手は、この4日間で理解・習得を求められます。この対応如何で、第一番目・主力Aチーム入りが、決定し、第2クールの立ち位置を決定します。新加入選手の覚悟と取り組み姿勢も問われる場面ですね。
コンサは、新シーズンの選手体制は確定しましたが、他チームも、終盤戦で、契約更新・新体制リリースは、13チームが発表、未発表は、柏・G大阪が大半、FC東京・名古屋・京都は残り僅かの、5チームのみとなり、大勢は決定、終了です。
その結果から、
今シーズン、選手体制は、昨シーズンまでと大きく変化したチームが多数となりました。
これからのキャンプ体制=シーズン前準備体制に直結した動向ともなっています。
以下に、一覧記載致します。(未更改数) 未更加算 継続選
チーム キャンプ 加入 離脱 継続 23選手数 手率 同順位
コンサ 36日 5 7 24 29 名 82.7% ②位
鹿島 12 11 6 23 34 67.6 ⑭
浦和 19 5 5 24 29 82.7 ②
柏 14 10 11 1(22) 33 69.6 ⑫
FC東京 21 13 10 18(1) 32 59.3 ⑯
川崎 7 8 5 24 32 75.0 ⑧
横浜FM 14 7 5 23 30 76.6 ⑦
横浜FC 26 20 11 19 39 48.7 ⑱
湘南 15 6 9 25 31 80.6 ⑤
新潟 26 2 2 26 28 92.8 ①
名古屋 24 8 8 20(2)30 73.3 ⑨
京都 13 12 9 21(4)37 67.5 ⑮
G大阪 16 9 8 1(22)32 71.8 ⑩
C大阪 24 9 6 21 30 70.0 ⑪
神戸 20 10 9 21 31 67.7 ⑬
広島 30 6 4 23 29 79.3 ⑥
福岡 13 5 9 21 26 80.7 ④
鳥栖 22 16 10 19 35 54.2 ⑰
今シーズン驚きの動きが顕著です!
⑴選手体制で、
①継続体制チームー継続選手数率75%以上8チーム
②入れ替えチームー 60%台以下7チーム
に、完全に二分していますが、
前シーズンまでの、大幅入れ替えチーム大勢から、
①選手体制継続チームが、8チームに急増しました。
その8チームは、戦術や連携等継続となり、順調に戦力上昇可能となった成功チームで、
コンサは、そのトップ〜2位となる、継続体制で、成功チーム!
一方で、
②入れ替え体制チームは、前シーズンの上積み困難となり、
新たにチーム編成しか無く、シーズン出遅れ懸念チームとなります。
⑵選手数体制は、
[少数精鋭]姿勢が大勢となった。
コンサ29名+特別指定1名体制は、28〜30名体制7チームとなり、
昨シーズンまでの、大量保有体制は、4チーム〜鹿島・横浜FC・京都・鳥栖のみに減少。
今シーズンは、これまでの過密日程改善となり、ACL等の特殊要因が無い限り、
[少数精鋭]で、より高い戦術内容と強度を、熟成させる事のみが、
激しく変化している[戦術変化とその強度]が問われ、戦績に直結するリーグ状況となった現況で、
勝ち抜き、リーグ上位到達への、唯一の方法、との認識、戦略によるものです。
常々、言っていた、ミシャの[少数精鋭]思想に、リーグ現在が追い付いたものですね。
⑶キャンプ体制
選手体制と、戦術等強化課題で、必要となるキャンプ体制が構想・構築されますが、
⑴⑵の通り、選手体制が大きく変化し、更に、戦術転換や向上が必須となっているチームが多数となり、結果として、「キャンプ体制はより強化となる」のは、必至でした。
しかし、キャンプ期間は、各チームによりかなりの差が発生していますね。
コンサ禍で、縮小・混乱の昨年以下や、昨年レベルと同程度とした、浦和・川崎・京都・福岡の4チームは、キャンプ体制で無くとも、「自チーム根拠地でトレーニング可能」、との考え方でしょうが、
未だ蔓延するコロナ環境下、社会から隔離する「バブル方式」となるキャンプ体制でなければ、極めてリスクが高く、感染侵入の余地が甘すぎです。そんな、根本・基本対策を軽視するチームには、何が起きてもおかしくない、、ですね。
コンサは、安全・確実に、成功するキャンプを実行出来る体制です。
これらから出て来る結論は、
コンサは、全て、丁寧にしっかり対応され、順調・成功するキャンプと、準備万端、コンディション最高の、シーズン準備に成功する事間違い無し!
と言う事ばかりですね!乞うご期待!です。
2023年01月09日
~~~~その1・前稿より~~~
2.2023キャンプ課題
①今シーズン・キャンプの特異点
これまでの、5シーズンとは激変し、ミシャの6シーズン目キャンプは、最高スタート必至となりました。
一番の相違点が、そのミシャが、キャンプイン・初日から、チーム帯同し、全ての内容が、「漏れと遅滞なく、最適・最高に進行出来る」事です。同様、「全選手が、キャンプ初日より、キャンプイン出来た」のも、コロナ禍と、選手獲得・整備の遅滞から、外国籍選手や、新加入選手が、「出遅れ」だらけで、「チーム内進行段階格差やコンディション格差」に悩み続けた事が、ゼロとなった今シーズンです。
更に、2022・W杯日程の副産物「長期間シーズンオフ期間」は、「選手累積疲労解消や故障改善」に絶好となり、深井等の「現在故障選手」以外は、これまで「最高コンディションや事前トレーニング完了」の選手だらけとなりました。
②キャンプ主要課題
昨シーズン課題で、今シーズン目標【トップ5チーム入り】への必須課題は、
・フィジカルコンディション改善・・過密日程の中、主力選手コンディション低下によるチームパフォーマンス低下が、試合単位でも、試合途中の後半時間帯等で問題化しました。全選手の「フィジカル」能力の成長が必要ですし、「きめ細かいコンディショニング」も課題です。
・スタメンとサブ選手の能力格差、レベル低下の是正・・今シーズン、リーグ「競技規則」に、コロナ禍特則だった「5名交代ルール」が、常設対応、と追加記載となり、スタメンに「交代5選手」を含む、16名起用サッカーとなりました。その16名は、誰が出ても、「同じ戦術とプレー、パフォーマンスと役割」が絶対必須要件でしたが、コンサは、「サブの差」が、戦績低下させた原因となりました。さらに、「バックアップ選手もスタメン選手と同レベル」化が課題で、
「個々選手の<特別ストロング>能力」を駆使し、試合起用選択・選別する体制を構築-向け、改善を志向します。
・「シュート決定力」による「勝点喪失」・・リーグ最多・最高の「決定機構築数・能力」にまで到達するも、最後の「得点実現・シュート決定力」の低内容が、「獲得可能」得点数を減少させ、勝点喪失の最大原因でした。
全員攻撃・全員守備の「トータルフットボール」サッカーのコンサは、「全FPが、最終のシューターとなる」サッカーであり、全FPの「シュート能力と決定力」の是正が必須です。
3.キャンプ進行
⑴旬・週単位での「段階設定進行」(TG;練習試合)
沖縄キャンプ
①旬・1/10~14・1/15TG- 基礎フィジカルTG・基礎戦術確認
②旬・1/16~21・1/22TG- フィジカルUP・応用戦術確認
③旬・1/23~28・1/29TG- 戦術UP・新戦術TG・Pコンバート
④旬・1/30~2/3・2/4TG- チーム完成・熟成
2/5~2/7 オフ期間
熊本キャンプ
⑤旬・2/8~2/10・2/11TG- チーム熟成
⑥旬・2/12~2/17・2/18第1節・神戸戦-対戦準備
との予定が予測され、キャンプ打上げ2/17となるのでしょう。
この様に、週(旬)単位で、「各旬テーマ設定・実行」となるとすると、
「新規加入選手と、スタメン奪取を狙う選手」は、
①~②旬辺りまでに、「戦術理解とフィット」が、
③では、Aチーム入りを積み上げる成功が必要です。
また、前年、主力組は、今シーズンは、①段階から、ガンガンに飛ばし、主力・スタメンの座を死守する勢いとなる事必至で、継続サブ組は、それ以上に、凄い勢いとパフォーマンスをぶつけて来る事必至で、「前年・主力組、サブ組、そして、新加入組の凄まじい競争・バトルが展開する」キャンプとなります。
その結果、チームのパフォーマンス出来具合は、その早さと、威力で、これまでを大きく、遥かに凌駕するものとなり、大成功キャンプとなる事ですね。
トレーニングスタイルも、「ミシャ式」で、「キャンプ初期から実戦形式で開始」「試合形式トレーニング」が主体、「二部三部トレーニング」「全体トレーニング後自主練」と、リーグ最強・最時間キャンプが代名詞です。
その中で「トレーニングで鍛え上げられる選手」は、急成長の成功が多発する源泉です。
横道の話題ですが、
最近では、同様に、徹底キャンプ形式や内容のチームもあり、「いわきFC」は、12/25が「キャンプイン」となり、年末から最長キャンプ設定です。また、トレーニング内容・メニューは、「未だ過去の延長線スタイル」も散見し、Jリーグの「トレーニングレベル・質」は改善必然との現況でもあります。現代・最新の内容と方法を持つ(勉強している)指導者の乏しさは、アカデミー~トップチームまで、課題であり、他方、高校や大学の指導者の「先進性や高い指導レベル・方法」は、傑出しており、青森山田高校・コーチ⇒「町田」監督就任、との実例通りです。
「指導者」も、その能力と実施力により。選別・世代交代・厳選の過程にあるのが、現在サッカーと言え、実は、「過去の名選手」が、自らの体験や知識ら基づき、自然に「指導層」となる事は、例外事例で、「実指導者に到達した成功例」は、想定より少ない現状、との理由に繋がっているものです。
コンサのキャンプは、極めて順調・良好に進発となりますが、他チームも、今シーズン・キャンプへの意気込みと内容は、強く、力強いキャンプが実践されていますし、当然、「チームの仕上がり具合」も早く、強力です。
「キャンプ成果」のチーム間競争がヒートアップしています!
乞うご期待! 頑張れ、コンサ!
2023年01月09日
昨日、2023キックオフイベントは、ここ暫くのシーズンスタートとは雲泥の差となる<絶好発進!>となりました。
力強さの中、明るく、愉しく、目の前にまで<夢が現実となる成果>を獲得するチャンスが到来!との機運満載で、新シーズンへのエネルギ―一杯で、大きな前進を実感出来るイベントとなりました。
ここ数日で、チーム離脱リリースが在り、結果として、「5選手新規獲得・7選手離脱」で、計△2名で、「29名体制+特別指定1名」となりました。
これは、前シーズン「31名」比、△1名となり、ミシャの持論チーム編成スタイルである[少数精鋭チーム]に合致したもの。
そのミシャの[少数精鋭チーム編成]スタイルとは、
「統一した高度な戦術内容と機能」のため、「高い戦術理解と実践が可能な能力」を保有する[限られた選手]が、豊富なトレーニングにより、徹底した高度戦術を、高いレベルで遂行出来るまで、熟成するチームとなり、主力・サブ間のレベル差・パフォーマンス差も無い、チーム編成とする、それには、選手数が大きくなればなる程、困難となり、限られた選手数に限定する必要となる、とのスタイルですね。
スタメン11選手+ベンチ7選手、バックアップ・サブ11選手で、29選手体制となり、今シーズンは、来年・2024シーズン要員・特別指定として、1年掛けてトレーニングするDF岡田大和を加えた30名体制。
ここに、これから発表となる、育成・アカデミー生の2種登録が、GK・DF・MF・FW各1名とすると4選手(昨シーズンはGK・MF・FWの3名)が加わり、アカデミーの育成支援に、トップチームでの対戦トレーニング要員等の役割となり、トレーニングでは、33~4選手体制となります。
更に、チームスタッフは、ミシャ監督~コーチは、沖田・杉浦・綿引に、ブルーノ退任の後任に、アカデミーコーチの砂川を昇格した4名、GKコーチは、赤池・高木の2名、フィジカルコーチに、大塚、セラピストに、セウソ、トレーナーに、佐川・盛永、アスレティックトレーナーに、岩佐、サポートコーチに、マリオ、更に、通訳は、鈴木ウリ・ハリー・ティワーポン・李成樹征の4名、エキップに、相川・佐藤の2名と、前体制がそのまま継続、です。
また、アカデミーに空いたコーチには、あの「藤田征也」が、徳島を昨年末選手引退と同時に、帰還です。
以前の、三角山放送・三上GMコメントでは、「コーチ陣と、運営(クラブ)に各1名、選手OBの帰還がある」、との内容で、そのコーチ陣-の帰還OBは、「藤田誠也」でした。もう一つの帰還~「クラブ運営新参加OB」は<誰れ>なんでしょうね? いずれ判明でしょうが、お楽しみですね。
前シーズン課題だった「フィジカル面コーチング・コンディショニングコーチングの不足」は、「人的テコ入れは無し」で、フィジカルコーチ・トレーナー
陣の内部改善を期待するものです。
また、「シュート決定力・プレー内容改善」へのコーチング不足から、別途「特設コーチ」も話題化しましたが、これもコーチ陣での「内部改善」を期待する事となりました。
この新体制で、明日「沖縄キャンプイン」となり、2/18(19)第1節までの、「シーズン準備」が開始です。
では、ここからの1ヶ月のコンサは、どうなるか? 推測・検討してみたいと思います。
1.シーズン目標設定
今シーズン・スローガン
<共に勝利をわかち合おう!FIGHTトゥゲザー!WINトゥゲザー!>
チームシーズン目標
<リーグトップ5入り・数年に一度は優勝>
【トップクラブ】のポジション獲得
が、昨日「2023キックオフ」で、表明されました。
そして、その背景と理由が、重大で、
Jリーグ運営と理事会より、Jリーグ2023以降改革の決定内容として、「これまでの各クラブ共存共栄」体制から、各クラブ激しい「競争」体制への変革を決定しました。
その骨子は、
各クラブ経営・運営の基礎となっている、Jリーグよりの「チーム分配金」支給方法を、
クラブ経営安定化のための「平均分配」から、
上位カテゴリーへ(J1>J2>J3)、
J1内でも、成績上位クラブへの激烈な「優先傾斜分配」へ変革、
との内容です。
この目的こそが、
「J1の5位以内の【トップクラブ】構築を図り、
実態として、その【トップクラブ】となれたチームのみが、
国内優勝を争い、アジア・Wへも飛び出し、世界でも勝負し、
その名声と栄誉と対価を、注目や優秀選手の収受も可能とする」、
との将来戦略で、Jリーグの発展と成功を勝ち取る、という大改革。
そして、そんなリーグ激変状況を受け、
コンサは、その「選ばれた5チーム内」とのポジションを掴み、Jリーグとその関連の「勝者」になる、との決意と覚悟の目標です。
そのため、
①コンサの戦術を理解し、その実践意欲で共感・共鳴した選手だけを揃え、
②戦術に必要能力を保持した選手のみを揃え、
③名将・ミシャの下、コーチ陣・スタッフも、上記条件を持つスタッフだけで形成し、
④前年課題点を、「選手潜在能力と選手能力の成長」で全て改善・解消し、
⑤「圧倒的な戦力・パフォーマンス」は当然、「取りこぼし・不用意勝点減失」を排除し、徹底して「戦績追求」により、
その「リーグ5位以内・【トップクラブ】入り」を掴み取る、という事です。
これから、その激烈な追求過程の始まりです。
~~~~次稿 その2へ続く~~~~~
(長くなりましたので、次稿へ続く、と致します。よろしくお願いいたします)
2023年01月07日
三上GMから、残留交渉失敗・離脱決定的とのコメントの、GXの退団が、10分前SNSリリース。
同時に、1/31期限オーストラリア・ブリスベンへ連続レンタル中の檀崎も退団が同様リリース。
どちらも、移籍報道では無く、「退団」とのリリースは、完全移籍等は、未だ未定状態、と言う事と推測され、両選手共、国内チームへの移籍も想定され、公式リリースの中「試合での対戦対面を楽しみに」的なコメントも有り、いずれ、好敵手として対戦する事もあり得るものなのでしょうか。
驚きは、
同時に、SNSリリースで、
盛岡へ、藤村蓮の完全移籍・ドドのレンタル移籍もリリース!
ドドも、買い取り付きと想定され、これら4選手が、離脱最終選手となりました。
そして、今、SNSで、新体制選手として、それ以外選手が、公式リリース!
これで、契約更新24名、新加入5名、特別指定1名で、計30名体制、更に、トレーニング用等から、育成から2種登録選手が、追加(普通なら、GK・DF・MF・FWの)4名程度で、34名体制!ですね。
新体制が判明です!
2023年01月06日
昨日の、三上GM番組コメントで、GX流出阻止失敗・離脱決定的、これで選手層構築は100%到達、との事で、コンサ今シーズン選手体制も確定です。
流出は、
残留懸念一杯だった興梠とGXは、懸念通りとなる、或る意味想定内、
突発的な流出は、高嶺のみ、
レンタル組の、岩崎完全移籍も想定通りで、現在戦力とは無関係、濱契約非更新も同様、
新レンタルとなった、小次郎、井川は、試合出場機会を求め、成長加速のためで、[育成型]に極めて近い一時移籍で、現在戦力には殆ど関与無し、
一方で、
新加入は、
・前・絶対的守護神で、リーグNO.1シュート阻止率GKの、ソンユンは、コンサ・チャンピオン獲得を目標とし、それまでクラブに残留意思で、昨シーズン絶対的守護神のGK菅野との、併用は、リーグ最高レベル到達となったもの。
・故障複数発生から、補強課題となっていた、ボランチと、大量失点への直接対策の、CB強化は、
そのどちらも可能な2選手
小林祐樹(30・神戸より完全)と馬場晴也(21・東京Vより完全・U21代表)で、
小林は、テクニシャンで、パス能力が高く、併せ、ボール奪取力と対人守備を持ち、前線の可能な攻撃力まで持ち、何より豊富な経験値と、クレバーな判断力を持ち、高嶺の代替以上の能力で、今シーズンコンサの心臓と期待されています。
馬場も、元々、豊富な運動量とスピードを持ち、空中戦勝率が高く、体幹の強さから対人守備が高く、併せて、得点能力が高く、攻撃力満載で、ハイテクニシャンから、パス起点・第一ゲームメーカーとも成り、スタメントップメンバー以上のパフォーマンスを期待出来る逸材です。、
・興梠とGXの代替は、
大森真吾(22・大学新卒・U21代表候補)と、浅野雄也(25・広島より完全・ジャガーⅡ)に、スパチョーク完全移籍、キムゴンヒ本格プレーに、小柏と中島大嘉、青木と金子にルーカスが参戦し、
CF〜ゴニか小柏~浅海に大森と中島~ミランの6選手争奪戦
シャドー〜小柏・青木・浅野・金子が横並び~ミラン・ルーカス・ドド、-駒井や荒野まで、9選手の過激な争奪戦 となり、昨シーズンを遥かに超えた戦力となりました。
更に、来年・24シーズン加入で、今シーズン、特別指定登録の、DF岡田大和(21・大学エース在学)は、攻撃型CBとして、今シーズン、急成長を期待出来るもの。
新シーズンの選手体制は、結論として、昨シーズン戦力のウィークポイントを大きくカバーし、更に、成長加速中選手だらけで、シーズン中の急成長による、チーム戦力上昇が望め、昨シーズンを大きく上回る戦力上昇となりました。
また、昨年末、ミシャから、クラブ成長の源とも成る「新シーズンのテーマ〜[過激なまでの、選手ポリバレント能力開発]」が打ち上げられました。
あっと驚く、ポジションチェンジがトライされる事でしょうが、
そう言われると、幾つか思い付きます。
一端を記載すると、、
・ドド〜あの体幹を活かすため、[CB]コンバート
・青木〜試行気味だった、[ボランチ]コンバート
・福森〜守備軽減・パスワーク活性化で、[ボランチ]コンバート、、色々と有り得ますね。
最後に、現時点で想定されるポジション毎に、選手層確認を記載します。
ゴニ
(小柏・中島・大森・ミラン・浅野)
青木 小柏
(チェック・浅野・ドド) (金子・ミラン・ルーカス)
菅 小林 駒井 ルーカス
(中村・ (深井・福森・ (宮澤・西・ (金子・浅野・西)
田中宏・青木) 青木・藤村) 田中駿)
福森 岡村 田中駿
(中村・馬場・ (馬場・宮澤・ (馬場・西野・西)
菅・岡田) 小林・西野)
ソンユン
(菅野・大谷・松原)
こう記載すると、各ポジションWキャストを遥かに超えた選手数とサブ選手の質の高さを誇っていますね。
Wチームも、既に可能な選手層完成です!
2023年01月04日
J1チームは、W杯によるシーズンオフ期間大幅延長を受け、例年とは大きく変化したシーズン準備〜キャンプ状況となりました。
一言で言えば[ここ最近最長のキャンプ期間]クラブが、J1リーグの大勢となり、例年以上に、シーズン準備を重視、との姿勢です。
その主要要因は、
①シーズン日程が、数年ぶりに、標準化し、「過密〜過酷日程」が激変する事
②2023J1リーグレギュレーションの「自動降格1チームのみ」=18位自動降格のみの限定で、リーグ残留の戦い方の要素が大減少し、結果、リーグ上位争いで[勝利=勝点3獲得数の勝負]となり、[勝利←得点数増加]必須で、「攻撃型姿勢・サッカー]全開とのシーズンとなった事
にあります。
[ブロック型のゾーン守備]は、どの位置に置くかで、<攻撃的〜守備的>が決定する現代サッカーですが、どれにしても、「チーム定着・浸透」は、全選手がこれまでの経験値や基本値があり、一定時間で戦えるレベルに到達出来ましたが、
今シーズン必要となる、[攻撃型スタイル]には、
ポジショナルプレー戦術にまで進化したポジション、フォーメーションやシステム、そこでの役割やタスクから始まり、機能させるためのコンビネーションとプレー技術、それら全ての熟成まで必要となり、[守備構築]よりも遥かに多いトレーニングと時間が必要です。「短期即成」は、最早困難。
各チームが、攻撃重視・優先姿勢となるなら、[トレーニング期間=キャンプ 延長]は必須です。
具体的には、
最長30日の広島を筆頭に、以下の通りスケジュール設定ですが、現時点、3チームが未発表で、諸理由はあるでしょうが、公式的には出遅れ気味と見られても、、
その3チームとは、浦和・福岡に、我らがコンサ!
こんなものの発表を持ち越すなど、余程、それ以外の話題不足との邪推をされてしまう、事となります。広報が甘く、新シーズン早々、マイナス点!です。
では、それ以外の15チームを、期間順位で連記しますが、選手の出入りも記載します。大きな相関関係があるものですので。
期間日 チーム 加入選手 離脱選手 入れ替え度
30 広島 6 4 維持・小規模
26 新潟 2 2 維持・そのまま
横浜FC 20 10 大規模・全面
24 C大阪 7 5 中規模
名古屋 7 6 中規模
22 鳥栖 16 10 大規模・全面
21 FC東京 12 9 大規模
20 神戸 6 8 中規模
16 G大阪 7 7 中規模
15 湘南 5 8 中規模
14 柏 10 9 大規模
横浜FM 7 5 中規模
13 京都 11 9 大規模
12 鹿島 10 6 大規模
7 川崎 8 5 中規模
未発表3チーム
コンサ 5 4 維持・小規模
浦和 5 2 維持・小規模
福岡 4 9 中規模
となっています。
上記傾向が顕著ですね。但し、川崎の極端な短期間キャンプ、鹿島の相変わらずな短期間は、出入り総計で16選手ともなるのに、トレーニング期間は短期間で良い、との判断はとても疑問で、シーズン当初のスタート不調との展開が見えて来そうです。
チームの選手入れ替えも、完全に、2極化し、大量出入りで、チームが大変質となったチームと、小規模出入りで、チームのまま維持成長との姿勢と、二分されました。
キャンプ期間延長は、各チームの姿勢ですが、それでも大幅不足で、トレーニング不足でシーズン突入、との展開も相当発生しそうです。
スタートダッシュが、例年以上に大きなポイントとなる!とのシーズン展開予想は、既に開始です。
我らがコンサは、想定では、昨シーズンと同期間で、リーグ最長期間のキャンプ設定だと想定します。
最良のスタートに向け、選手個々では、自主トレで、キャンプスタートから、最先頭でチームを引っ張ろうとの選手が多数でしょう。
期待のシーズンインとなる1/8「キックオフ」を待ちましょう!
2023年01月01日
皆様、明けましておめでとうございます。本年も、よろしくお願いします。
本年の幕開けは、例年以上に、
ミシャ6年目・クラブの進化と成長を証明する現実成果を果たす、重大シーズンとなりました。
ミシャからは、「自身の監督・指揮としての将来」には口を閉ざし、「この一年に全てを掛け、来年以降への先送りは排除」との強い意思を示され、「次期監督への引き継ぎ」の話題にまで言及されたものでした。
これらの意味は、詰まりは、
【コンサでの監督采配は今シーズン一年のみであり、だからこそ、現実に、クラブと自身への証明成果=リーグ上位・チャンピオン獲得を果たす】と言う表明です。
そして、そんな強烈なシーズンの中、その成果を生み出す原動力と源泉が、
【全選手の大きな成長・パフォーマンスやストロング急成長であり、選手自身のこれからの未来・将来を決定付けるターニングポイントのシーズンとなる】、との成功を目指すものです。
これまで、ここ数年は、クラブと選手の成長とパフォーマンスが乏しく、一年ずつの確実な成長を期するシーズンでしたが、昨年2022シーズン・その前年最終クラブ戦力とパフォーマンスへの手応えと自信から、[2022・リーグ上位とカップ戦優勝をシーズン目標とした]訳でしたが、コロナ禍による、シーズンスタートキャンプ混乱〜過密日程も重なる累積疲労からの主力離脱連続発生で、代替サブ戦力の未成熟・レベル格差から、守備破綻や決定機喪失の大量マイナスプレーで、果たせなかったものでした。
しかし、主力戦力が整備された試合は、想定して居る[シーズン目標到達可能戦力]だと言う事をしばしば証明する激勝が複数となり、2023新シーズンで、昨シーズンマイナス要因の見返り・産物となった[サブ戦力の実戦経験値からの大幅成長・戦力上昇]が加算し、
今シーズンの「決意目標」は、充分に達成可能、となったもの、で、リアルに、現実的に、射程圏・獲得圏に入っています。
クラブ一丸となって、2023シーズン目標「リーグ上位=ACL参戦獲得、カップ戦優勝」を実現するシーズンです!
W杯後のJリーグは、間違い無く激変しましたね。
①今回代表のリアクションサッカー選択による16位獲得を下地に、それ以上到達には、アクションサッカーを主体とし、Wレベル到達とさせる、との潮流が必須であるとの全体共有。
②国内リーグレベルでは、Wレベルとの格差から、選手成長の限界と困難が明白で、海外厳しいサッカー移籍による成長過程も必須。〜国内実績が乏しくても、高い成長性が望めれば、即時海外移籍・経験が有効として、中堅→若手有望選手早期海外移籍が主流。しかし、海外クラブから期待の外国籍助っ人の即時活躍が成功しなければ、即座に放出も覚悟、との実態。
一方で、海外移籍選手が大量となり、国内の選手争奪戦が激化しています。
③W杯のサッカーで現代サッカーが益々明白となり、
・インテンシティーの強さ
・前線攻撃選手も守備参加が原則化
・単純なパスサッカーだけでは通用せず、速さとワイド展開、コンビネーション型が標準化
・それらのための、フィジカルと運動量
が選手必須項目化し、それに該当し難い、ベテラン層の引退と、契約非更新が続出。これまでの主力交代の流れが顕著となっています。
④海外流出した若手や中堅有望主力、ベテラン層主力離脱から、主力に穴が空いたチームが続出し、J1のサブ選手、J2・3の成長活躍選手が、中心となった移籍が大量に発生。
特徴戦術を堅持・継続のチーム、監督交代や大量選手入れ替えで戦術再構築が必要なチームと、二分化した点も、リーグポイントで、そのため、各チーム共に、例年より1〜2週間早く、期間も確保するキャンプを用意し、チーム構築を図る、とのシーズンとなっています。
コンサは、戦術も、選手もほぼ継続し、成長を上積み可能な体制構築に成功していますね。
更に、新戦力も強力で、他チームのチーム構築には、かなりの差を付けているものです!
今シーズンは、躍動の年となる事は、間違いありませんね!
楽しく、感動のシーズンを作る一端となるべく、皆様と力を合わせ、盛り上げて行きましょう!
2022年12月27日
コンサドーレの選手保有全体発表は、例年の[新シーズン・キックオフ]イベント時発表が定番で、
「北海道コンサドーレ札幌キックオフ2023
2023年1月8日(日) 12:00開場/13:00開演(15:00閉演予定)会場札幌ドーム」で、選手背番号と併せ、全面リリースですので、
この年末には、余程な緊急内容発生の場合以外は、特に無し、と言う事ですね。
今シーズン最後のリリースが、
フルーノクワドロス・C大阪コーチ移籍、
砂川アカデミーコーチのトップチームコーチ就任・トランジションコーチ兼任、のコーチ人事でした。
このままなら、トップチーム指導体制は、
監督 ミシャ
コーチ 沖田 優(1978年)
杉浦 大輔(1974年)
砂川 誠(1977年・前任ブルーノ)・トランジションコーチ兼任
綿引 大夢(1987年)
フィジカル 大塚 俊介(1982年)
GKコーチ 赤池 保幸(1974年)
高木 貴弘(1982年)・ アカデミー兼任
サポート マリオ ノヴァクスタンコ(1974年)
フィジオセラピスト
セウソ ヒカルド(1979年)
トレーナー 佐川 和寛(1976年)
盛永 拓真(1992年)
アスレティックトレーナー
岩佐 誠一(1984年)
通訳 鈴木 ウリセス(1981年)ブラジル
ハリー ビッソル(1983年)イングランド
ティワーポン(1983)タイ
李成樹(1979年)北海道
マネージャー渡部 哲郎(1991年)函館市
エキップ 相川 裕太(1987年)函館市
佐藤 蓮(1999年)札幌市
計20名の体制。
監督・コーチ陣は、8名で、現時点の選手数(残留懸案のGX・レンタルバック・2種選手を除くと)31選手となっていて、監督ミシャを除く、コーチ陣の選手1人辺り数は、3.8人となります。単純計算で、4人までの重点カバーが可能、と言う事で、細かい状況把握と、アドバイスは可能となります。
他チームでは、
川崎〜選手32名–コーチ6名–コーチ選手1人辺り数5.0人、
浦和〜選手33名–コーチ8名–コーチ選手1人辺り数4.0人、となり、
コンサのコーチ数は、他チームよりやや多いと言う事ですが、重要なのは、そのクオリティ・能力です。
但し、
浦和には、専門の、戦術担当が、コーチとスタッフの2名設置され、コンサよりも強力体制を敷いて居る、
他チームには、
ヘッドコーチ・アシスタントコーチ体制9チーム設置、フィジカルとは別にコンディションコーチ設置、アナリストや分析コーチ設置は5チーム、メディカルコーチ、インディビュアルコーチやヤングプレーヤーデバリッシュメントコーチ設置と、専任コーチ設置もあります。
コンサのコーチ体制の弱点として、
フィジカル・コンディション・メディカルコーチの手薄さ、
アナリスト・分析コーチの少なさが指摘され、実際シーズン中、問題発生の遠因や真因となる事がしばしばでした。
また、四方田ヘッドが離脱してから、コーチ陣、選手陣のどちらをも纏めるスタッフが不明確、不在とみえる事がしばしばで、コミュニケーション不足・カバー・ベクトル構築が問題点です。そのため、選手陣は、小野伸二・菅野・宮澤に、興梠が代行し、カバーして居る様ですが、コーチ陣間の、カバーや補足は不足のままと見えます。
新シーズンは、ヘッドコーチ復活、フィジカルコーチと分析・アナリストコーチの増員、となる事を想定します。
選手層確定は、"あのラストピース"と、三上GMのコメント通り、GX去就の1選手以外、選手層は確定ですね。空き背番号も、「6・(18)・23・29・34」増加で、元々空き番号「3・13・15・17・25・26・28」から、新加入の
ソンユン・浅野・大森・小林・馬場の5名が、優先選択、合わせて、背番号昇格?となる既存選手候補は、チェック49・ゴニ37は、当確組ですね。GX離脱なら、チェック18、ゴニ15か17、浅野13・小林6・馬場23、ソンユンは、元々の25をチームが残していたままで、その番号で当確間違い無し、大森は、30番台から、との予想です。
新シーズンは、
第1節(AWAY)2月18日(土)or19(日) サンフレッチェ広島
第2節(HOME)2月25日(土)or26(日) ヴィッセル神戸
第3節(AWAY)3月4日(土)or5日(日) アルビレックス新潟 vs 北海道コンサドーレ札幌
と発表され、結果的に、
キャンプは、
1月8日「キックオフ」の翌々日、1月10日〜2月17日までの「38日間・5週間」となり、
日程は、
第1次沖縄キャンプ
日程:1月15日(土)~2月5日(土)
22日間
キャンプ地:沖縄県国頭郡恩納村
金武町陸上競技場(前年同一地)
オフ期間 2月6日(日)〜2月8日(火)3日間
第2次熊本キャンプ
日程: 2月9日 (水) ~2月22日(火)ルヴァン杯第1節前日
キャンプ地:熊本県熊本市 13日間・実戦1日
前年日程をなぞるもの、でしたが、
そのスタートは、
コロナ感染がコンサを襲い、感染7選手・濃厚接触疑い待機4選手の11選手、日本入国で待機中の全外国籍3選手の、計14選手を除く、15選手がキャンプ入りとなり、チームは完全に二分された新シーズンスタートでした。
同時期での他チームでは、1・2名程度のコロナ感染者発生チームが、3・4チーム出ていましたが、コンサが再多発状態でしたが、コロナ感染大量発生が、キャンプイン寸前であった事は、「不幸中の幸い」で、キャンプ中盤や終盤、更に、シーズンインのタイミングでは、シーズン前準備チーム完成期での「強制停止」となり、確実に、「シーズン前準備不良スタート」となる所でした。
キャンプイン寸前のタイミングは、キャンプ第一段階が「選手フィジカル再構築」が中心目的の段階で、そこでの「フィジカル再構築出遅れ選手」発生も、その後、トレーニング量調整など、速やかに挽回、回復が可能となる段階で、キャンプの仕上がり、出来具合に、大きなマイナスとならない対応となりました。
更に、該当感染選手の中、キャンプ前に「個別トレーニング」等で、かなり身体を作って来ている選手が在り、その選手は、コロナ感染での出遅れは軽微となり、結果的に、感染による「出遅れ選手」は、僅かでしたが、GXや宮澤の主力離脱スタートとなりました。
キャンプ前は、「バブル方式」で、「無感染・安全性確保」が実現され、自本拠地より安全なキャンプ運営が可能でした。他チームの中には、安全なキャンプ地や運営が困難との事から、遠征キャンプを選択しなかったチームも生まれましたが、温暖な環境、バブル方式の感染と運営管理に弱点が在り、キャンプ成果は間違い無く、低下していました。
また、他チームの中、対策管理の甘さから、キャンプ途中のチーム全体感染発生で、最悪状況のキャンプ、シーズンスタートとなった名古屋などのチームも発生したシーズンでした。
来シーズン、キャンプも、同様な重要ポイントとして「感染完全防止」のキャンプは、絶対ですね。
キャンプ日程は、前シーズンと同日数となり、
前シーズンの様な、スタート混乱が無ければ、極めて順調なキャンプとなります。
その大きな理由が、今年のW杯日程による、シーズンオフ期間1.5倍で、選手の累積疲労完全解消、フィジカルコンディション整備の上、キャンプインとなる、事です。
但し、この好条件は、全チーム平等で、どのチームも、選手コンディション良好なシーズンスタートとなる、との事です。
そこで、
キャンプは、スタートタイミングから、選手好コンディションで、激しいポジション争奪戦が活発となり、例年以上に、これまでの主力は、一旦解除され、現時点での、最能力選手の順位確立となり、チーム順位が大きく変動しそうです。
ベテラン層は、低フィジカルは、試合出場条件にも未達として、最早成立しません。長友の様に、若手選手を越えるフィジカルの上に、経験とテクニックと頭脳を存分に発揮するパフォーマンスしかありません。
宮澤、西大伍、福森への、挑戦状が叩きつけられてます!
スタメンCBを勝ち取った岡村、以外は、
GK〜菅野⇔ソンユン
CB〜田中駿太⇔馬場、福森⇔中村桐爺・特別指定の岡田
ボランチ〜駒井・荒野・深井⇔田中駿太・小林
サイド〜ルーカス・金子・菅・青木⇔田中宏武・浅野
シャドー〜小柏・金子・青木・(GX)⇔チェック・大森・浅野・ドド
CF〜小柏⇔ゴニ・浅野・大森・中島・ミラン、、、
何とも激しい闘いが、キャンプで展開します。
こう見ると、コンサは、資金繰り、計画以外は、全て極めて順調に進行して居る事が明らかですね。
期待と、輝かしいシーズンがやって来ます!
では、本ブログは、逸早く、年納めと致します。
多数の方々のご厚情に深く感謝致します。大変有難うございました。
来年も、どうぞ宜しくお願い致します。
リーグ上位、チャンプ獲得の年と致しましょう!
皆様、良いお年を!
2022年12月20日
三上GMコメントの"ラストワン新加入獲得"が、マスコミ露出です。
東京Vの若手成長株・U21代表のCB・馬場晴也(21歳)で、
あの藤田譲瑠チマとVユースから2019/2種・2020同期昇格となり、藤田譲瑠チマは、20シーズンスタメンで活躍し、逸早く代表選出し注目を浴び、2021シーズンにはJ1移籍デビューとなるも、馬場晴也は、21シーズン後半から出場・2022シーズンチームCBのスタメン中心選手と、完全スタメン定着と伴に、U21代表も、CBサブ定着となった有望株の逸材です。
181cm・76kgで、高ジャンプ力により空中戦勝率が高く、運動量も豊富な好フィジカルで、プレー予測力も高く、ボール奪取力も保持する、高守備力のCBです。と同時に、最大のストロングが、
Vユースの共通特徴・高いボールテクニック、パス能力から、
ピンポイントパス能力、ビルドアップ力は同世代CBの中でも出色で、代表定着の理由でも有ります。
そんな絶好素材選手本人から、激しい争奪戦の中、ミシャの直接指導・コンササッカースタイルを強く希望し、今回加入方向となったとのこぼれ話も露出しています。
これで、[三上ラストワン]も見え、ほぼ2023シーズン戦力の輪郭は見えて来ました。
懸案・GXを含め、現時点現況のリリースが有りそうですね。
2022年12月16日
三上GMの、三角山放送では、あと1案件獲得交渉中、との発言で、現況説明がありました。
課題・懸案は、現時点では、
①興梠とGXの去就
②レンタル選手は、檀崎のオーストリア・ブリスベンロアーFCへのレンタル契約継続の有無、レンタルバックの有無〜半年で、7試合出場・直近スタメン連続も、ゴール・アシスト0も活躍中。
③そして、三上発言のラスト"ワン"新加入選手獲得の有無
最後に、
④契約継続や更新となった既存選手への、他チームよりの追加移籍オファー発生の有無、
の4点となりそうですね。
①の興梠・GXについては、コンサへの愛着と意味は間違い無く強く持って居る両選手ですが、
興梠は、元々約束の1年が過ぎ、選手生命期間が少なくなって居る現況から、一刻も早いレンタルバック、後継者育成から指導者への道は前進を、との意向から、レンタルバック・コンサ離脱が濃厚、
GXは、長年の日本生活も、家族関係からブラジル帰国の希望が強く、本国チームからのオファーがあれば、即刻帰国決定となる所ですが、ブラジル国内は、クラブ経営状態悪化のマイナス要因、W杯想定より早い敗退は、益々その傾向を悪化させ、最低条件を超えた本国チームからオファーの有無は、微妙で、本国クラブ移籍不成立もあり得る所で、どちらかの目もあり得る所でしょう。
②檀崎も、ブリスベンロアーのスタメン定着を獲得し、ここから半年の、後半戦の貴重な戦力との現状から、23/6末までのレンタル延長と予想します。未だ、レンタルバックは無いもの⁈
と言う事で、矢張り現時点での最大焦点は、
[③あと1枠の新規加入案件]ですね!
その決着後に、④の突発事案発生の有無以外、現時点で話題となり、進展した選手以外の既存選手は、全員契約継続・更新の、2023戦力との発表が、リリースされそうですね。
来週には、その段階まで到達となりますね。きっと!
2022年12月14日
サッカー界は、W杯準決勝・決勝となり、「世界を制覇するサッカーは何か」を結果・現実で証明する段階に進んでいます。
そんな中、日本サッカー界は、「代表」W杯・16位獲得の結果と段階から、
JFAの「これからの代表」への過程、
Jリーグの「2023シーズン構想」、として前進が始まっています。
同時に、Jリーグ・各クラブは、そんな潮流の中、異例が数年続いたシーズン・最終年の締め括りとなった「W杯影響・プラス1か月延長の超長期シーズンオフ」への対応が、ポイントとなる筈も[効果的対策]のクラブは皆無で、[単純に、選手オフ期間延長]との対応が殆どで、[早期キャンプスタート時期]として[キャンプ期間延長]対応程度が大半となりそうですね。
しかし、唯一「ストーブリーグ・次年保有選手整備の移籍交渉」は活発です。
但し、クラブ間格差は大きく、「選手入替僅かの消極姿勢~大量入替の積極姿勢」に二極化が顕著で、消極姿勢クラブも、「そうは言っても有望選手の移籍確定が激しく、候補選手減少」のため、渋々「参戦」となり、現在、「全クラブ活性化」との現況です。
という事で、コンサも、
「新戦力選手として、スパチョーク完全移籍・ソンユン復帰完全移籍、大森真吾加入・岡田大和特別指定加入内定、浅野雄也・小林祐樹完全移籍」の6選手、
「流失確定選手が、高嶺完全移籍、濱レンタル終了契約終了、小次郎レンタル移籍、未確定・残留交渉中選手が、興梠レンタル、GX移籍」で、確定3・未確定2選手で、トータル「来季(2014加入)分1名の選手増加」と言う所。
ストーブリーグは、12月中旬で「前半戦終了」とされ、後半戦として、12月中旬~1月まで継続します。
未だまだ、これからの動きに注意と期待! と言う所が、現状との認識です。
では、そんな現状認識の中、2013シーズン戦略の検討です。
最大ポイントは、Jリーグ新戦略[60クラブ構想開始]で、[各カテゴリー×20チーム]へ移行するため、
[J1・20チーム体制]への移行ステップ
①J2降格チーム・・1チーム自動降格(18位チームのみ)
②J1昇格チーム・・入替え戦無し・3チーム自動昇格
を実行する事となります。
更に、全カテゴリー共通カップ戦として、「ルヴァン杯」をリーグ戦から、トーナメント戦・J1-2-3ランダム対戦へ変更。J1チームの「試合数」はほぼ同数となり、J2・3チームは、増加ともなりそうです。しかし、J1若手選手の起用機会との意味は、変化もあり得るため、別途、リーグ戦「若手選手起用奨励策~起用支援金」制度新設で、費用面より「試合起用機会」支援策で補填との事。
この様に、リーグ戦・カップ戦、その他変革により、
【J1は自動降格1チームのみ】となるため、
【降格争い縮小・より上位争奪戦に焦点】とのシーズン必至です。
これは、
「負けない試合」=[勝点1以上]戦略が急速に縮小し、
「勝ち切る試合」=[勝点3獲得]戦略が全面隆盛となる事であり、
戦略・戦術面は、[攻撃=得点獲得]最優先戦略・戦術が、全盛となる、との意味となります。
クラブ戦略や特徴、更に伝統や固有スタイルはありますが、
[攻撃優先]戦略・スタイルクラブが、リーグを席巻・主導する事はも違いありませんね。
具体的クラブ名は、
攻撃型チーム;横浜FM・川崎・広島、そして、コンサ、昇格の新潟
守備型から攻撃型へ転換中チーム;神戸・C大阪
守備型・堅守速攻チーム;鹿島・FC東京・名古屋・G大阪
不明チーム;浦和・柏・横浜FC・湘南・京都・G大阪・福岡・鳥栖と言う所に見えますが、各チーム共に、「守備は整備程度、攻撃急上昇を図る」との戦略が潮流となりそうですね。
コンサの道・未来は、
「選手もサポーターも、愉しく、感動する試合」こそ、「攻撃型攻守のファンタジック・スペクタル・ドラマティックサッカー」に在る!、
との現実版「コンサ流ミシャスタイル」の「超攻撃型・最新最先端戦術」戦略を追求し、リーグ最強・最高の試合、チーム、サッカーに邁進し、その当然の結果が[リーグチャンピオン]だと言うもの、です。
この状況変化で、
従来から「堅守速攻・リアクション(相手戦術封じ最優先サッカー)」型クラブの焦りは、「極端な選手入れ替え・移籍奪取」に表れて居る現況で、
柏・FC東京・鹿島の「大量・主力級獲得」は、「これまで構築して来たサッカーの限界点到来」「緊急大変革必須」との姿で、過去を捨て、藁にも縋る姿、との見方もあるのではないか、と思えてなりません。
現場の「選手個々」にとっては、「これからの自己サッカー将来」に直結する動向であり、「過去・現在・これから、攻撃型サッカーに、習熟・習得・自己能力実現」が掛かる重大事態でもあり、所属チーム戦略は「極めて重く・大きなもの」となっています。
コンサ所属の選手は、「極めて、現在能力・将来性・確かな手応えと自信、幸運」を感じている事でしょうね。
「Jリーグは、攻撃型へ舵を切りました」ね。
2022年12月09日
現在真っ盛りのW杯に、世界中のサッカーフリークが注目し、味わい尽くしていますね!
表題「コンサスタイルがW杯で実験されてます!」とは、日本代表の事ではありません。
日本代表は、予選突破・16回戦も[引き分け]カウントとなる大活躍で、我が国・人に大きな感動を齎してくれました!
しかし、その反面、サッカー戦術的には、「問題点拡大」となり、決して喜べる内容では無かったもので、[勝利最優先の勝利至上原則]が優先され、そのためには[戦術の進化]は、棚上げとなるものでした。
それは、日本代表戦が終了・チーム解散時、鎌田・富安から指摘の「4年後のW杯は、このサッカーでは無く、ポゼッション(ボール支配)し、自ら仕掛け、動かす、[能動型・アクション型]を目指すべき」との内容でした。
日本代表が、指向していたサッカーは、ビルドアップとサイド突破にカウンターを加えたスピード・アクションサッカーの筈でしたが、それを出した[コスタリカ戦]は見事に敗戦、[クロアチア戦]もギリギリ引き分け評価に留まり、[自陣ブロック守備型・後半に短時間(10分未満)攻勢]の[完全リアクションサッカー]でのみ成功、との結果。
結論的には、「日本代表の指向スタイルは、未だW杯標準に未達」となるでしょうね。
そこに、大注目チーム・サッカーが、W杯で炸裂しています!
それは、
コンサの現在スタイルと、瓜二つ・同類の、
[オランダ代表チーム、監督ルイス・ファン・ハールスタイル]。
言わば、「コンサスタイルが、W杯で実験」と、表題と言う事です。
従来、オランダ代表は、[トータルフットボール]スタイルの定番[4-3-3]でしたが、
新スタイル[トータルプレッシング]で、「凄じいインテンシティで圧倒」とのスタイル。
特徴は、
①フォーメーション[3-4-2-1](守備事は、[5-4-1])スタイル
②トータル[マンマーク]スタイル〜「ゾーン・エリアでは無く、人をつかまえる」スタイル
③[数的同数]スタイル〜[マンマーク]=常時[1:1]で、プレー成立
→どこかで、[1:1]優位の瞬間、「突破成功・突破口成立」のスタイル
サイドースピード優位
前線 ースピード優位
ビルドUPーピンポイントパスとレシーブからの展開
④結果として、[ハイプレス]と[ボール保持]
いかがですか?
まるで、コンサスタイル〜目指して居る〜そのものですね。
監督ファンハールは、70歳となるが、傑出した[戦術創造者]で、これまで、その時代に衝撃と変革を齎す新戦術を構築し続けて来ました。
90年代 アヤックス トータルフットボール衝撃
00年代 バルセロナ ポゼッションサッカー
15年代 マンU ハイプレス〜既に、世界中に浸透し、世界標準となる
21年 オランダ代表 トータルプレッシング との系譜です。
マンマーク・トータルプレッシングで、最前線・ハイプレスからショートカウンター、
中盤や自陣でのプレスからの、ビルドUP型コンビネーションパスサッカーとロングパスによるサイドからのクロス攻撃反復、
理想的には、相手ボール保持の瞬間、マークしていた選手がプレスし、とことんボール奪取と保持を追求する、とのスタイル。
コンサが、求め、追求して居るスタイルそのものですね。
次戦は、12/11(土)4:00〜アルゼンチン戦ですが、ファンハールは、アルゼンチンサッカーを「カウンターチーム」との評価とし、トータルプレッシングが撃破、との想定です。
とても、興味深く、コンサに役立つ試合!
大注目の的・必見です!
2022年12月02日
本日、広島から、スピードスター浅野雄也(25歳・愛称ジャガーⅡ)の完全移籍公式リリースがあり、「来シーズン体制への準備」が姿を現して来ました。
浅野選手のパフォーマンスは、既に、J2水戸・J1広島2021シーズンで「露出・定評」を獲得しており、圧倒的なスピード・テクニック、シュート決定力・ゲーム構築力も高い、「即戦力」として計算可能選手です。
広島では、「ミシャスタイル類似サッカー」を身に着け、コンサ「戦術同調性は極めて高い」選手で、短時間でのチームフィットが見込める逸材です。
「興梠・GX」は、極めて流出可能性が高く、その穴を補填する一人と成り得る選手を獲得。ミシャが発掘・育てた「浅野拓摩」の実弟で、親近感一杯で、直ぐ「ファミリー」となりますね。
コンサの特殊スタイルに最適な「25歳以下選手」は、コンサ出身者以外では数少なく、その中の「貴重な一人を獲得」出来た、獲得成功でした。
これまで獲得選手は、2022シーズン当初より交渉し、
①コンサの守護神となれる「GKクソンユン」復帰・完全移籍(複数年)
②タイの至宝「MFスパチョーク」完全移籍(複数年)
③大学のエース「FW大森真吾」2023加入
④大学の攻撃型即戦力「DF岡田大和」2023特別指定・2024加入
そして、今回の
⑤即戦力「MF浅野雄也」完全移籍(複数年)
流失は、現時点、高嶺流出以外は、
⑴レンタル先契約終了で「DF濱大耀」契約満了は、その後、Jリーグトライアウト参加
の1選手のみで、
「選手契約規約」の通り、
「所属クラブより『契約終了・非更新』の通知は、リーグ終了後『5日以内』に提示」から、
その規約通り、「契約終了・非更新選手」は、「濱」のみ提示に留まった。との推定が出来ます。
確かに、「契約非更新」でも、「JFA移籍リスト」入りとなり、「他チームからのオファー」を待つ選手もあり得ますが、11/29発表リストには、コンサ選手名は無く、「濱」選手以外、「非更新選手無し・全員契約継続」とのクラブスタンスだと、想定されます。
ミラン・ドドも生き残った? のカとも....
「最終交渉中」・・興梠・GXの去就 に焦点集中です。
更に、戦力整備課題では、
〇更に、ポジション毎選手不足感のある「ボランチ・CB」につき、即戦力の新戦力獲得課題がありますが、「降格チームから、有力選手獲得」方法は、清水・磐田での「争奪競争に敗退」し、残るは、サブ要員の逸材発掘、下位カテゴリーからの「トップ昇格・獲得」も、注目選手は「争奪競争に負け」気味で、当面、有力対象候補選手を再設定の段階ではないでしょうか。
国内リーグに見当たらなければ、「海外選手、特に、韓国選手辺り」が狙い目でしょうか。
但し、一点、「元コンサ出身者」は、他チーム在籍者も、継続ウォッチ対象で、現時点気になる選手の筆頭が、「福岡・MF前寛之」で、実は、契約更新リリースが遅れていて、何らかの「チーム交渉中」で、実は「コンサよりオファー」も夢想してしまいます。
〇現在、レンタル中選手は、岩崎・鳥栖、檀崎・ブリスベンの2選手で、レンタル先からの意向・本人意向次第で、チーム復帰もあり得る選手です。
最後に、「契約継続選手」も、完全確定と言う訳でも無く、チャナの時の様に、突然「移籍金有の緊急他チームオファー」もあり得るもので、
安心は未だまだ先ですね。
現時点での、来シーズン体制準備の考察でした。
※クラブ・クラコンに参加しました。皆で、チーム作りの支援を!
2022年11月24日
クラブの存在理由の中には、
①ファン活動〜サッカーエンターテイメントを通した様々な喜びや感動、
②地域経済活性化、
③サッカーなどスポーツを通した地域人材の発掘と発展、
そして、
④Jリーグも通して、日本サッカーの発展寄与、が有り、
その④の具体化の一つが、
【日本代表選手の育成と供給】となります。
リーグトップカテゴリー所属チームには、
日本最高リーグのレベル環境の中で、[フィジカル・技術・頭脳のトップ選手]を、代表候補レベルにまで育成し、供給する、との大きな使命と責任を担っている、と言う事ですね。
我らが、コンサドーレも、現在選手の中、代表や候補選手、更に、今後、期待大の有望選手が、累積しています。確か、現代表やW杯メンバー選出は「ゼロ」ですが、これから4年間と言う限定でも、近い将来で有望メンバーが目白押しの有望チームで有り、その分、[その有望選手が代表選出レベル到達までの育成責任]は、強大となってもいる、と言う事です。
その責任の到達度は、選手個々の成長度への認識となり、高い場合には、チームへの信頼と貢献への強い意識となりますが、低い場合には、このクラブでは成長が遠い、との評価となった瞬間、クラブ離脱意向・流出事態となるもので、成長度の高低こそが、選手在籍継続意思と離脱意向のどちらにも直結する訳ですね。
現在の、ミシャスタイルは、最新サッカーの要素が、ふんだんに有り、最新型の選手個々能力を習得出来るサッカーですね。そのため、より高い攻守能力を身に付ける事こそが、最短・最効率の成長に繋がるとの信念が、現在の精神支柱となっている訳です。
しかし、流出高嶺の様に、その選択を取らない選手も出現した事態は、現在成長度への不安や不満足の表れとも言え、W杯終了後、[次代代表選出実績]が必要な事態に成りつつ在る、と言う所ですね。
少なくとも、森保JAPANが継続した場合の、第二段階ver.は、攻守により攻撃的なミシャスタイルは、直ぐ近いスタイルとなり、コンサスタイル保有選手が必要となる場面が近いのでは無いか、と無想してしまいますね。
実際、高嶺も、柏では、中盤のキープレーヤーとして、コンサで身に付けた[ボール奪取能力と、豊富なフィジカル、それ以上のパス配球能力]は、チームで頭抜けた能力として、即戦力となります。
実際、多くの有望選手は、既に、コンサスタイルでも、そうで無くても、代表組でも、充分な能力保有選手となりつつ有ります。
W杯も、徐々に各国チームが試合開始となり、現在最新状況が披露されて来ました。
意外にも、強烈ハイプレス戦術は、クラブチーム争奪戦では当たり前でも、各国代表レベルでは[少数]で、日本やイギリスやドイツ程度に限られ、主流にまでは達していない。
又、[守備主導速攻型は5バック選択とのチーム]が想定より多い、との印象です。
代表チームと、クラブチームは、かなりの、段階や進化の差が在るのか、と大きな驚きですね。
日本は、その意味では、各国チームの中、より進化形サッカーを展開してチームとも思いますね。
ドイツ対戦で、前半苦闘、後半活性化の理由こそ、戦術強度の変化、それを実践する覚悟メンバー投入にあったと思いますが、W杯を、[戦術強度の闘い]として観てみると、とても面白いですね!
2022年11月19日
遂に、チーム主力選手の流出確定が、リリースされました。
ここから、熾烈な選手保有競争が、本格化する期間突入!
その第一号は、高嶺の柏完全移籍。
その理由は、現在への不足、新環境の必要性、将来への展望、と言う事に尽きる様。
最後に、復帰の可能性を表すも、そんな奇跡は、文字通り"奇跡的偶然"がある場合のみ。
海外移籍や高額契約移籍の場合はあり得ますが、コンサでも提示されそうな契約内容で、自発的に移籍要望では、極めて低い可能性となりました。
果たして、「コンサの現在の不足」とは何なのか?
一番想定される事は、[単一戦術のスタイルとポリバレントポジション]で、
[多様な戦術習得や経験値保有]と[特定ポジションの追求・固有能力アップ]こそが、
[将来の代表ポジションへより近いアプローチとなる]、と言う点、では無いかと想定されます。
コンサでの、高嶺ポジションは、ボランチ・CB、可変するとSBですが、
本人として、[ボランチ固定でポジション追求の欲求]は、代表を意識するならば、理解出来るもの。
同じ、大学トリオでも、田中駿太と金子は、CBとシャドーがサイドで固定していて、そのままポジション追求が、代表は繋がる道となっていますね。
同様な、[現在の不足]問題は、他選手もあり得るもので、
多数ポジションのポリバレント選手は、
駒井・荒野・青木・西大伍・菅ですが、コンサ生粋の荒野・菅辺りもあり得る所も、代表や海外移籍への夢や欲望は高く無く、不足にはならないんですね。
西大伍が、残留リリースへ不満表明も、あまりに、[便利起用だらけ]で、不満や不足が出て来るのは、理解出来ますね。"人使いが荒い"と言う事に尽きますが、それは、[価値が高いと認識出来れば満足]、
しかし、[疲れ過ぎるとの認識なら不満]との気持ちも分かります。
コンサの選手意識は、[契約内容は低いもの、その分楽しいサッカーが出来、成長も出来る]との認識が大多数だと推測される方は、多いでしょうね。私も、同意見ですが、唯一、[新加入し活躍し、しかし、コンサ以外を知らない事に不足感を持つ、自己成長への道に強い自信を持てなくなる、疑問が生まれる選手]は、要注意カモ、です。
新加入の優秀選手は、全員、代表を目指し、大きな成長のため海外移籍を目指します。
そんな選手の育成・成長は、個々の突出ストロングの保持獲得と関連能力の大幅拡大が、ポイントとなり、
代表へのチケットとなります。
最低限のポリバレントは必要能力ですが、多過ぎるポリバレントは、ストロングの突出化を下げてしまうケースもあり、要注意です!
コンサの、移籍補強ポイントが、更に切実化してしまいました!
高嶺以上のボランチ、即戦力CBは、必須です!
2022年11月16日
いよいよ、今シーズン・最終試合は、因縁たっぷりの川崎と、[撃ち合い勝負の引き分け・3:3]で終えましたね!
今シーズンの締め括りも、[超]かどうかは議論ある所ですが、[攻撃サッカー]の攻守で終え、一貫スタイルを貫き通したシーズンを象徴しています。
併せて、このメンバーで出来る最終対外試合で、選手個々にとっての意味も[今の仲間とは二度と出来ない試合]で有り、[思い出作り]の様な心境での試合となりました。
また、別面では、
W杯日程による、超変則日程となった今シーズンは、続く[シーズンオフも極めて異例]となり、[これまで無かった長期間シーズンオフ]を招き、各チームで、対策に苦慮している所です。
詰まり、
例年の[12/初旬最終節・リーグ戦終了][少数チームは、下位では入れ替え戦、上位は天皇杯〜1/1]となり、通常チームなら、[12/中旬〜2月下旬・約70日間]がシーズンオフとキャンプ期間、に対し、
今年は、カップ戦終了の上、[11/初旬最終節・リーグ戦終了][下位入れ替え戦]で、
全チームが、[11/中旬〜2月下旬・約100日間]の、シーズンオフとキャンプ期間となり、[30日間]長期化する訳です。
そのため、各チームが、長期化したオフ期間への対策を考慮し、
コンサ・川崎な様に、シーズン全日程が終了しても、海外遠征などで、チーム活動期間を延ばし、その延長活動期間で、[トレーニングや実戦経験上積みを図る]、とのトライが「有効との評価」となっています。
実際、公式戦は、カップ戦敗退で、サブ組や若手選手の試合起用機会が激減し、[試合に使って成長させる]との取り組みは、停滞していましたが、シーズン最後の、アジアチャレンジ2試合は、将来へ貴重で大きな成果を掴むものと成り、狙いや目的は、大成功となったものでした。
特筆レベルは、
①若手DF陣トライ成功
◎中村桐耶は、両対戦共、フルタイム出場し、相手とのレベル格差も全く無く、トップチームレベルで有り、左CBの最有力選手だと言う事を見せ付けましたね。[攻撃型兼スピードと強さとパス能力を持つ優秀ディフェンダー]だと言う事を、見事に証明しました。
△井川と西野は、前ブリーラム戦は、西野72'・井川フルタイム、昨試合川崎戦は、西野14’・井川10’と、2試合フルタイムには遠かったですが、現時点での、実戦レベルでのフィジカル消耗度テストとなり、未だまだ、フルタイムフィジカルには、能力差が有る、と言う事。また、トップレベルプレーの脅威と強さを実体験し、不足能力を明らかに出来た事こそ、要克服課題の再認識から本格取り組み・成長へのステップとなったものでした。両選手共に、判断のスピードと正確性、そのための正しい状況認識の大切さ、当たり負けしないテクニックが、更に井川は、ハイボールは悉く負け続け、コンサDF陣の必須事項~確実なハイボール跳ね返しは、大きく不足能力でした。今後、トップチーム到達の課題が明らかとなった事こそ、大きな成長の糧でした。
△藤村は、もっと微妙でした。出場は、前試合・58'も、荒野第1ボランチのサブボランチ役、昨試合は、西大伍をサブボランチとする第1ボランチ役となり80’出場し、より積極・主体となるも、ビルドアップの第一段階~アンカーへの第一パスを、脇坂・橘田の強烈チャージで、再三のボール奪取・ロストとなり、ビルドアップ混乱・失点発生を招き、苦く・不満足な出来となりました。しかし、それ以外の、パス回し・供給役のゲームメーク、第3の動きの攻撃参加、高い位置でのボール奪取など、高評価プレーも多く、良悪両面が明らかとなった試合で、問題プレーは、[正確な判断のスピードとより早いプレー]に尽き、改善・成長、トップチーム到達寸前を証明する価値高い実戦経験となりました。
②新たなポジションテスト
○荒野は、宮澤キャプテンの系譜に倣うかの[最終ライン・センター・リベロ風]ポジションをテストされました。それも、これまでの、プレー経験値の積み重ねから、正確な判断と、高精度のパス出しを期待したもので、川崎のミドルシュート攻撃への予測不足や、ケアレスミスパスで決定機付与などの、ビルドアップ混乱は有りましたが、まず先ずプレーが出来、成功と言えるものでした。
○青木ボランチも同様で、川崎のキープレーヤー予想・チャナティップを完全に封じる守備は、高評価となるもので、高いポジション可能性評価となりました。
③安定のプレー確認
○試合キャプテンのスパチョークは連続アシストに、得点まで獲得し、その実力を証明。ルーカス・小柏、右サイドハーフの田中宏武、センターFWゴニ・安定のGK大谷も、シーズン同様、トップチームレベルを証明する高評価プレーの連続で、安定の戦力を発揮でした。即ち、[チームに欠かせないメンバー]を証明するもので、特筆は、田中宏武の右サイドハーフポジで、左の様な[カットイン・シュート]は減少するも、[高いクロス成功率]を証明するプレーで、トップチーム・有力右サイドハーフだと言う事を力強くアピール成功となりました。
④ 惜しかったのは、移籍成否で揺れる[高嶺ベンチ入り無し]で、前試合・終了後、ロッカールームへ戻る際、現地参戦サポーターから[長い時間、熱烈残留を意味のコール]を受け、困惑した事が、影響したのだとすると、良くないものですが、どうなんでしょう?
また、ドド・ミランは、良い所は殆ど発揮出来ず、シーズン終了してしまいました。今後は、厳しく、至難となる事も、覚悟する時期が到来でしょう。
新外国籍選手も、充分有る所となりますね。
と言う事で、
現地・タイのサポーター、サッカーフリークに、コンサスタイル〜攻撃も守備も超攻撃型サッカーを、存分に披露する事が出来ましたね。
チャナ〜スパチョークに続く、魅力的な優秀選手の、コンサ加入が待たれる所で、先ずは、"チェック"実弟・ スパナトムエンター獲得に前進ですね。
最後に、試合速報スタッツを記載しておきます。ご参考にして下さい。
コンサ 川崎
前半 後半 全体 前半 後半 全体
決定機(推定) 9 11 20回 8 4 12回
シュート 7 11 18本 8 7 15本
枠内内(推定) 3 8 11本 4 7 11本
枠内率 42 77 51% 50 100 61%
得点 1 2 3点 2 1 3点
決定率 14 10 11% 25 14 20%
*決定機数は、コンサ圧倒、攻撃性の高さ証明
*両チーム共に、高いシュート枠内率で、一定精度は有る
*決定率は、川崎優位、コンサ低レベルの課題項目
*前半は、決定機・シュート数も互角、後半は、コンサ優位となった数値
しかし、コンサ前半、シュートチャンスにシュートを逃す場面が複数有りましたが、後半は改善されていました。
個人別シュート内容(推定値)
シュート 枠内 枠内率 得点 決定率
ルーカス 4本 1本 25% 0 0%
小柏 3 2 66 1 33
ゴニ 3 1 33 0 0
スパチョーク2 2 100 1 50
ドド 2 1 50 0 0
中村桐耶 1 1 100 1 100
田中宏武 1 1 100 0 0
藤村 1 1 100 0 0
*枠内率は、ほぼ全員良好でした。それだけ、集中したシュートだった、との証明数値です。
しかし、決定力は、小柏・スパチョーク・中村桐耶以外は、改善余地が多いプレーでした。
今後の課題ですが、今シーズン終盤では、かなりの改善と成長を証明しています。
丁度、今時刻、帰国寸前で、夕刻には、帰札ですね。
帰国後、最後のトレーニング後、チーム解散となり、ストーブリーグ・契約交渉者は対応後、完全シーズンオフとなります。
選手皆さんが、待ちに待ったオフはもう直ぐですね。
2022年11月13日
昨晩の、タイ遠征・Jリーグチャレンジマッチの本来目的は、
[提携国設定]趣旨〜2012年からJリーグが推し進めている「アジア戦略」の推進支援として、東南アジア5カ国(タイ、ベトナム、ミャンマー、シンガポール、カンボジア)サッカーの振興と各国リーグとの連携活性化のため、
2013年より、Jリーグ外国籍選手枠を[別枠(条件付きの外国籍選手)として拡大]し、最大2名加入可能としたJリーグ規則制定措置との一環で、
直接提携国でのJリーグ代表チームと各国トップチームとの対戦で、互いの実力発揮と向上を図る、ものでした。
Jリーグでは、2019年に外国籍選手扱いを大きく改正し、これまでの外国人枠3人+アジア枠1人から、アジア枠が廃止・[外国籍選手登録枠]廃止(A契約制限以内なら制限無し)、[試合出場枠]は、外国籍選手はJ1で「最大5名」との内容となりました。詰まり、外国籍選手扱いは、登録制限は廃止され、試合起用数制限のみとなっています。そんな中、[提携国選手]は外国籍扱いでは無く、国内選手扱いとなるため、[外国籍選手試合起用数制限外]とされ、リーグでは、貴重な戦力となっているものです。
同時に、FIFAランキングでは、日本より格下ランキングの提携国ですが、近年、実力急上昇し、優秀選手は、世界市場に進出し、活躍を始めています。特に、提携国トップランキングのタイは、特にセパタクローやムエタイからなのか、日本人ではなかなかできないようなボールの蹴り方や身のこなしが身についていて、日本よりポテンシャルは高いとの部分があり、ポテンシャルは計り知れない『眠れる獅子』と評価されています。
そんな、タイの3連覇トップチーム・ブリーラムとの対戦!
実際、タイ最強チームは、ブラジル選手やアフリカ代表選手も揃えた、攻守レベルの高いチームで、Jリーグでも、J1カテゴリーレベルの実力でしたね。
コンサの、ディフェンス陣とGKは、早く強い寄せの連続に、判断と技術のミスを多発し、プレゼントゴール連発の"地獄"を味わわされました。若手ディフェンス陣の[頭を抱える姿]連発は、コンサとJリーグへの[タイよりのレベル評価]を間違い無く、失墜させてしまう[無様なもの]でした。
「失敗から学ぶ」としか、評価は出来ない不出来試合でしたね。
試合開始直後は、コンサスタイルへの用心で、コンサフリータイムとなるも、その直後の、コンサディフェンス陣・GKの混乱で、すっかり、コンサへの怖さは払拭され、両サイド裏をフリーに突かれ、連続失点となり、試合最後まで、その姿勢は変えられませんでしたね。
シュートは、コンサ24本(枠内17本推定)・ブリーラム13本(9本推定)で、得点2-5の差は、[シュート決定力]の差である事は、間違い有りません。確かに、相手GKのスーパーセーブ連発でしたが、それ以上、シュートのプレー内容の低レベルは、試合で証明されました。
決定力=得点となるシュートは、「GKの届かないポイント、タイミング、スーパーシュートのどれか」で、一つずつの[実施したプレー内容]に尽きる、と言う事でした。反対に、対戦ブリーラムのシュートがお手本したね。
と言う事からは、
「シュートのプレー競争で大幅負け」が、この大敗の本当の姿、と言う事です。
本当に、「提携国チーム」に、教えられ・指導された試合でした。
こんな試合で、本当に、コンサに憧れや強い加入希望など可能でしょうか?
逆に、充分プレー可能との自信を持たせたカモ⁈
試合前に、[スパチョーク完全移籍]の宣伝花火が打ち上げられましたが、
獲得候補・狙いを付け続けている、[スパチョーク実弟・タイの神童~スパナト・ムエンター]の目にどぉ映ったのでしょうね。
スタメン・主力組選手と、今回サブチーム選手との差は、未だまだ、大きく、深い溝!と言う事は、よく解りました。
特筆は、[高嶺・タイ同行]です!
前ブログで、国内組は、故障回復組と、契約更新手続き必要組との推測を記載しました。
大学トリオ〜田中駿太・金子・高嶺は、全員同じステップで、
19年 特別指定・翌シーズン加入決定
20年 加入・初年度契約(年俸制限・A契約待ち)
21年 契約更新~2年の複数年契約(年俸・内容アップ)
22年 契約期間中
23年 契約更新~長期複数年契約への交渉(年俸・内容大幅アップ)、
とのステップを想定し、札幌等に残留としたものでした。
田中駿太・金子と同様、
高嶺も、そのステップと想定したいた所、
・何故か、タイ同行~現在契約交渉は、現地で?
・そこに、柏移籍オファー~ 同上 、と言う事なんでしょうか?
クラブからは、「一番残留濃厚」との見通しで、タイ遠征組としたのでは無いか、との妄想も広がりますね。
オファーは間違い有りませんが、決定は?
どぉなるか?
2022年11月11日
現在、コンサは、4つのグループを分かれ活動実行中。
⑴タイチャレンジ遠征
主力組とサブ選手の合流組は、ミシャ監督を筆頭に、赤道圏近いタイで、[シーズン後キャンプ]同等トレーニング、明日からの[チャレンジマッチ2試合]の日程で、温暖環境の中、時間を掛けてシーズン累積疲労をケアと、基本トレーニングで個々能力レベルアップを図る取り組み
[スパチョークの現地交渉以外選手は、複数年契約中や去就決定済みで、他チームより移籍獲得通知が無い限り、契約更新ミーティング・手続き不要組]では無いか、と想定します。だとすると、当然、全員残留で、誰にも[契約非更新通知]は出していない、と言う事と、推測されますね。
(メンバー) 19名〜ゴンヒ・ミラン・小柏・青木・ドド・スパチョーク、ルーカス・田中宏武、荒野・西大伍・藤村・小野、中村・岡村・井川・西野、大谷・小次郎・松原
⑵コンサドーレ北海道ツアー
[タイ遠征に加わらなかった理由がある筈で、契約満了・更新ミーティング・手続き必要選手]と想定します。大学トリオは、ここと、故障回復組として、北海道に残り、契約更新手続きを行なっているのでは、と思いますね。無事契約更新が締結出来れば、残留です。
(メンバー)6選手
11/ 9-11 道北 深井・菅
11/14-16 道東 田中駿太・中島
11/17-19 道南 宮澤・福森
⑶故障回復組
[純粋リカバリー選手]契約更新手続きも不要で、残留です。
(メンバー) 菅野・駒井
[契約更新手続き併行選手]
(メンバー) 高嶺・金子 契約満了・更新手続きを同時に行なっていると推定です。
無事複数年契約更新となれば、残留です。
⑷その他組
[契約更新交渉選手]
(メンバー) 興梠・GX 見通しは、高確率で離脱濃厚の中、交渉中。
この様に、タイ遠征組19名と故障回復組2名、契約更新手続き妥結なら8名の29名は残留。
不安定が2選手、ですが、新加入2選手が加わると、31選手、更に、レンタル選手3名(檀崎・岩崎・濱)の一部も含め、残留濃厚でしょう。
これが、現時点のコンサ選手現況で、チーム選手構成見通しに繋がります。
現時点、10選手の契約更新交渉中、となります。
2022年11月06日
シーズン最終戦は、撃ち合い勝負に勝った激闘勝利!
これこそ、この試合こそが、現在のコンサスタイルそのものの"完勝"です。
世の中の[完勝]定義は、「守備が働き無失点に抑え、攻撃は活性化し得点獲得の勝利」が普通ですが、
我らがコンサでは、「無失点に意味を置かず、失点を上回る得点獲得で勝利」こそが、完勝定義です。
正に、最終戦こそが、コンサ完勝スタイル!そのものでした。
この、リーグ常識に真っ向勝負を仕掛ける、スタイルと精神が、[超攻撃型スタイル]と呼ばれる所以ですね。[ウノゼロ]など、クソ食らえ!精神の全開が、チーム精神根幹となり続けるシーズンを重ね、益々、より強くなるものです。今シーズンは、苦闘が例年以上となったからこそ、その精神と実際の試合で、更に鍛えられたシーズンでした。
リーグ最高のスペクタル・スリリングサッカーが、ここに有ります!ですね。
昨日試合は、事前予想通りと、外れが交錯する展開となりました。
前半は、予想の[試合開始〜15分頃まで清水積極攻勢、その後、パフォーマンスダウン][前半終了間際に復活]は、通常試合通り展開で、「パフォーマンスダウンの時間帯に、コンサ攻勢から先制点奪取」となり、想定シナリオ通りの展開でした。
しかし、後半、予想では[全体的にパフォーマンスダウン傾向]は、昨日試合に関しては、大外れで、パフォーマンスダウンの原因として清水自体が自覚している[走力・運動量低下、積極性低下]は、残留への強烈意識から、発生仕掛けても立ち直り、後半終了間際まで、積極攻勢を仕掛ける展開となりました。
清水の攻勢意識は、昨日試合の、取って取られてが現実となった、最大理由の一つでした。
昨日試合の勝利こそ、今シーズンの典型的勝利パターンとなった「渾身の魂試合勝ち・撃ち合い勝ち・取られてたらそれ以上取る勝利・攻撃主導型サッカーの勝利」と言う事は、我らだけで無く、リーグ全体に浸透しているものですね。他チームサポーターからも、そのスタイルに支持や賛同が来る事など、中々有り得ないものですが、あまりの魅力サッカーは、サッカー好きなら響く事必至、その威力一杯です!
そんな最終戦を振り返りましょう。
前記の通り、昨日試合は、展開が目真苦しく、濃厚・濃密で、瞬く間にポイントプレーだらけでしたが、あっという間に時間進行してしまう、スペクタル試合でしたね。
展開が左右するタイミングも、分単位では無く、秒単位で転換する激しさで、ボール支配・攻勢と守勢・チャンス構築も、その短時間毎に、切り替わり、こんな試合では、選手連携・チーム戦術のトレーニング量が現実化され、局面成否を決める事となりますが、コンサはトレーニング量勝負でも勝ち、でした。
コンサは、鮮やかなチームプレーが際立つのに対し、清水は個の力・突破が目立つ事となっていました。
試合分析のため、先ずは、速報データから。前後半の時間推移で記載です。
コンサ 清水
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率 57 58 58% 43 42 42%
*コンサが、前後半支配しましたが、清水が自スタイル・パスサッカー・ビルドアップを、コンサマンマーク型ハイプレスの脅威から全面放棄したため。
走行距離 56 53 109km 56 54 110km
スプリント98 91 189回 87 93 180回
最高速度平均値31km/h超選手数
10名 4名
ハイプレス成功率 15回 2回
*走量とスプリントは、意外に同程度でしたが、スプリントスピードは、コンサ圧倒で、球際強度となる寄せの速さ(スプリント最高速度)で、コンサ圧倒となり、寄せの速さ勝ちでのボール奪取成功(ハイプレス成功率)は、コンサ圧倒となりました。清水のパス交換は阻止され続け、益々、ロングボール頼みとなった主因です。
決定機数 9 10 19回 4 5 9回
シュート数 8 13 21本 5 9 14本
枠内数(公式) 1 6 7本 2 5 7本
枠内率 12 40 30% 40 55 50%
得点 1 3 4点 0 3 3点
決定率 12 20 14% 0 33 20%
*チャンス(決定機)数は、コンサ圧倒で、攻撃ラストまでのゲームはコンサが圧倒的な成功で、そのままシュート数の大差となりましたが、シュート精度のみ、清水が圧倒し、枠内率で4割劣後で、決定率で1割劣後でしたが、チャンス数の多さ・圧倒が獲得得点の差を生んだ、との数値が証明しています。
コンサのゲーム力・決定機構築力は、断トツストロングですが、シュート精度は、最終戦まで課題を来シーズンに残す大きな課題のままでした。そんなシュート精度・プレーレベルの低さも、大量チャンス・大量シュートで、カバーした勝利、と言う事でした。
パス数 263 209 472本 181 144 325本
成功率 83 80 80% 75 72 72%
*清水は、パスサッカー放棄で、パス数激減、ロングボール多用で成功率激減、と本来戦術からの転換を図りました。それは、攻撃機会ーチャンス数激減となるのは当然の結果でした。
この試合データ値が証明する通り、清水の本来戦術転換・ロングボール多用頼みが、試合内容の分岐点で、コンサのオールコートマンマークの威力、それから連動・一体・シームレス攻撃の威力、多彩多用攻撃の威力への対抗策として、仕様が無く選択したもので、コンサのチームスタイルと戦力の威力でした。
試合前に、試合大勢が大きく変化していたものですが、昨日清水だけで無く、多数チームも、意識・問題・対策する程の、[実力を保持した]との証明であり、今シーズンの成長の証です。
この試合、勝利到達の最大原因こそ、選手の勝利への執念とプレー徹底実践、それを支え信じたサポーターの決して諦め無い執念の応援でした。この力、最後の最後まで奮闘し続ける事を貫き通し、勝利を掴んでしまう力、詰まり[勝利を掴み切る力]こそ、今シーズン最大の成果でした!
こんな凄い試合が、我らチームのものだと言う事に、大きな誇りと喜びで胸一杯になり続けています!
来シーズンこそ、[凄い戦力度を上げ]、[その当然の試合やシーズン結果]を掴む、
即ち【理想の内容・サッカーと結果の両方を掴む】シーズンをして行きましょう!
コンサの今シーズンは、リーグ・公式日程は完全終了ですが、あと一活動残っていますね。
チームは2グループを分かれ、
①【2022 Jリーグ アジアチャレンジinタイ】
開催日:2022年11月12日(土)
会場:チャーン・アリーナ
対戦カード:ブリーラム・ユナイテッドvs北海道コンサドーレ札幌
開催日:2022年11月15日(火)または11月16日(水)
会場:バンコクにて調整中
対戦カード:北海道コンサドーレ札幌vs川崎フロンターレ
の2試合
②遠征に参加しない選手で、11/9〜17の期間で全道市町村訪問
ですね。
①の遠征チームに誰が入るかは、今後発表待ちですが、選手の完全オフは、11/20頃〜1/初旬の、「約1.5月」と、これまでに無い長期間となり、その間の、過ごし方は来シーズンのための大きなポイントとなる事は、間違いありませんね。
来シーズンへの選手構成には、既に大きな動きが出ています。
・GXは、契約満了と共に、母国・ブラジルへ帰国意向が強く移籍濃厚、とのリリース、
・興梠は、少し前の本人リリースでは、コンサで、来シーズンの奮起を誓う、とのコメントが有り、本人意向は、チーム残留=レンタル契約延長が濃厚と見られていましたが、レンタル元の浦和から、監督交代も影響しているものと見られ、必要戦力として復帰への強い要請となっている、とのリリース、
・加入は、GKソンユン復帰済みと大学エースFW大森加入決定、
・スパチョークのレンタルから完全移籍動向など、
続々と、見通し記事がリリースされ、
・ミラン・ドドの、J2・3クラブへのレンタル移籍動向もありますが、
多くの選手の、チーム在籍継続と、来シーズンへの意欲表明も続いていますね。
暫くして、その途中経過を点検したいと思いますが、もう少し先ですね。
シーズンオフも、コンサ動向に注目が続きます!
2022年11月03日
11/1 6名、11/2 +2名、計8名感染となり、主力・サブ問わず、起用可能選手が急激に絞られ、試合メンバー作り、当然、試合予想も、超困難問題となってしまいましたね。
返す返すも、前試合・勝利の残留決定の価値は重大でした。
「残留確定」となり、最終戦の位置・意味は、「リーグ順位に一喜一憂」との苛烈試合から、来シーズンを見通す「テスト」の試合、詰まり、「現在、サブ要員選手が、チームに参加継続の権利確保や、サブからスタメン狙う」、更に、「全選手の契約更新時の条件アップ」となる、試合となるものでした。
しかし、主力・サブの8名離脱となると、サブ選手の多数起用はそのまま継続し、更に現在主力選手も含めた「総合型」となります。
或る意味では、「よりサブ選手の個別プレー」を必要とし、テストされる事態ですね。
今シーズンの「チーム至難こそ全員・全チームで乗り切る」スタイルの集大成です。
対戦する「清水」は、この試合、
「引き分け・敗戦」では、現在17位が確定となり、
「勝利・勝点3」では、G大阪敗戦・京都S引分以下で、15位~16位が可能となり、「17位以下のリーグ自動降格」を免れる唯一の方法となっています。
詰まり、最終戦の清水スタンスは「チーム全てを懸け、現時点の最大パフォーマンスを炸裂し、絶対勝利を仕掛ける試合」で、清水は「今シーズン最高・最大戦力」をぶつけて来る事必至です。
「残留のため搔き集めた、高能力選手が複数含まれ、強力戦力」となります。
前試合・鹿島戦(0-1敗戦)は、試合開始直後は、
※北川 ※チアゴサンタナ
※カルリーニョス※ホナウド ※白崎 中山
山原 ※鈴木義宜 ※立田 片山
※権田
と、高能力選手※が多数となり、鹿島を圧倒するも、徐々に均衡から、鹿島に優勢を許し、後半、セットプレーで失点、その後挽回を図るも、そのまま敗戦、との展開。
時間帯毎の試合展開推移を列挙すると、
00-15 支配率66.5% シュート 4本
15-30 40.7 1
30-45 45.4 5
46-60 50.1 3 失点
61-75 50.3 0
76-90 59.4 4
この様に、試合開始直後の時間帯・前半最後の時間帯は、攻勢・集中度が上昇するも、それ以外時間帯の「前半中盤・後半前・中版」の45分、プレー低下となり、「相手のチャンスタイム」となります。最終盤は、「敗勢の場合は、最後の奮起」があり得ますが、精度は低下し、その成功率は、低いものです。
そして、この「ストロングタイム」を狙う、「試合開始・前半終盤」に、相手攻勢が強いと、「完敗」との展開となります。
この「時間帯」毎、チーム戦力上下・変動の原因が、「戦術強度の低さ」で、「意図する攻守スタイルを阻止された場合の代替策・プランの希薄さ・乏しさ・能力の低さ」で、「阻止された場合の有効対抗策」は「選手交代」に限定され、そのまま「ピッチ内では、不成立・失敗パターンを継続」する事となります。
チアゴサンタナの「起点プレー阻止」、ボール保持タイムの長さを突く「ハイスピードチャージ」は、有効策で、コンサ・オールコートマンマークプレスは機能し易い、絶好の守備となり、「清水の狙う、ボール支配も許さない」との展開が可能です。
コンサは、リーグトップの「プレス強度・球際の強さ」を持つ「主力組」だけで無く、「より運動量とスピードに優位を持つサブ組選手」も、同一「球際強度・走力」を発揮する事がポイントとなります。
コンサ戦術は、不動・チームスタイルの「オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレス・コンサ式ミシャ戦術」を展開し、超攻撃型積極守備に、
リーグトップ・コンビネーションのパスサッカー、ビルドアップ力、縦へ早い攻撃、サイド・DF裏スペースを突く攻撃、反復サイドチェンジの長短パスで、ワイドに清水堅陣を揺さぶる攻撃、派生セットプレーと、多彩多様攻撃が炸裂です。
試合展開予想は、
試合開始直後 両チーム攻守活発化、の後、コンサオールコートマンマークプレスが機能し、清水ビルドアップ阻止、ホール奪取からのショートカウンター、コンサ攻勢が続き、試合支配となり、先制点・追加点奪取、
後半も、同様展開で、更に、追加点積み上げとなり、
最終試合予想は【3-1 完勝】となります。
問題の試合メンバー予想ですが、
コロナ関連選手は、菅・興梠・ミラン・高嶺・田中駿汰・菅野・大谷・ゴンヒの8選手の可能性が高いものと予想との前提で検討です。
残る「21選手」による最終戦予想となるもの。
✳︎金子が累積停止でした。
修正です。
[スタメン]
GX
青木 小柏
ルーカス 荒野 宮澤 田中宏武
福森 岡村 西大伍
小次郎
[サブ]
中島・スパチョーク・ドド
中村・井川・小野
松原
としてみます。
いずれにしろ、全選手が、会場入りし、「感染組」も「リモート」で「会場連携の参加」と成れば良いですね。
「最終戦・完勝」し、リーグ2桁順位で、終えましょう!
2022年11月01日
最終戦に迎えるに当たり、シーズンを振り返ると、
今シーズンも、過去3年同様、変則シーズンとなり、それは「過密日程」として[選手フィジカル混乱直結]となり、[累積疲労]により[選手故障離脱とパフォーマンス変動]と、偏にマイナス要因が急拡大の「苦しいシーズン」の連続でした。
その反面・反対効果として、唯一[個々選手のフィジカルとポジション代替も含めた能力拡大]を齎しましたが、その流れ・動きに追随出来ない選手や指導者には、脱落や出場機会減少・喪失に繋がる[厳しいシーズン]となりました。
クラブ本体は、入場料収入激減のまま、低迷する景気よりスポンサー収入も低下傾向で[経営難]シーズンが続き、選手保有戦略は、拡大から一気に均衡型〜低減型の幅の中の選択で、資金力の優劣による選手保有格差は拡大したものとなりました。しかし、圧倒的な選手保有格差による戦力差は、均衡化となり、上位独走と下位降格決定的候補も「薄れ」、リーグ全体、緊縮チーム力差で、近年稀に見る[激烈な順位変動・最終戦まで優勝と降格が持ち越される事態]となっています。
しかし、我らがコンサの様に、[より高い契約内容や海外等格上環境]<[求めるサッカーやスタイル]との選手意識が、「選手クラブ存続の決め手」となるクラブも現れ、選手保有格差の傾向を是正する動きもありました。
サポーターは、コロナ対策による、我慢と辛抱のシーズンが連続し、現時点でも[フル体制には程遠い]もの。それでも、[拍手のみ]だとしても、振り返れば、[サポーターの熱い想い一杯の顔や姿が揃い、選手は何度もエネルギーや勇気を注いで]貰いました。そして[声出し可能]となってからは、背中に声を受け、エネルギーを受けながら、目の前のプレーに飛び込んでいました。
しかし、残念かつ、反省点は、会場集結の数は、激減したままが続き、シーズン後半に、回復し始めた事でした。放映観戦も大事ですが、会場で直接の声援こそ、サポーターの醍醐味で、来シーズンへの課題ですね。
苦しんだシーズンも、遂に最終戦!
全てを含め、この最終戦に全力投入です。
今日は、「W杯メンバー発表」。
意中の選手も居らず、それでも、代表動向がリーグ反映となる事もあり、気になる所ですね。
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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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