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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2025年04月28日
長崎戦予想をしましょう。
1.先ずは、対戦チーム「長崎」現況から。 現在戦績 順位10位 勝点15 4勝3分4敗 得点20・失点20・得失差0は、 得点2位・失点19位と、攻撃は合格も、守備破綻で、コンサ失点18を更に低下するもの。 2024シーズン得点74・リーグ1位、失点39・リーグ6位と、攻撃に匹敵する守備力を誇り、 惜しくも、自動昇格1歩手前の「3位」で、昇格を逃した惜しいシーズンで、 今季・2025シーズンに賭けた想い・期待・意気込みは、並々ならぬものでしたが、 それとは真逆の、大失望戦績に甘んじている所です。 今季低迷の原因 攻撃・得点力は、平均得点2024・1.95点→2025・1.82点と、△0.13点とほんの僅かな低下も、ほぼ横ばいで、2024の強力攻撃・得点力は継続・健在。 しかし、守備・失点阻止力は、平均失点2024・1.03点↗2025・1.82点と▲0.8点悪化。 その守備力低下を分析すると、 平均被攻撃数2024・103.7回→2025・110.8回と僅かに微増もほぼ同レベル 平均被シュート数2024・13.3本↘2025・11.0本と▽2.3本・良化 しかし、シュート阻止の 被失点数2024・1.0点(4位)↘2025・1.6%(17位)と大幅悪化 被決定率2024・7.1%(3位)↘2025・14.6%(19位)と完全崩壊 更にその原因 この通り、攻撃構築の中盤までの守備は前シーズンと同一、その後最終ライン・GKの守備破綻となり、 2024の守備ライン米田-櫛引-田中隼人-増山+GK原田は、元コンサ・櫛引を残し、4選手流出で代替となり、CB田中・GK原田の中軸は、CBエドゥアルド・GK後藤へ交代し、SB関口・高畑も移籍加入組で、最終ライン作り直しとなりました。加えて、鳴り物入りのボランチ・山口蛍も35歳もあり、スタメンとはならず、期待外れとなっています。FW山崎凌吾・マテウスジェズス・エジガルジュニオ、SHマルコスギリュルメは、大きな戦力の筈でしたが、攻撃陣は想定通りも、守備陣・中盤は、期待外れ気味で、特に、期待の、山田陸・笠柳・中村慶太・新井・飯尾が、長期故障離脱で、豊富な選手・無戦力も縮小の現状です。 戦術・スタイル 下平監督2年目で、[4-1-2-3]攻撃型フォーメーションで、 「ボール保持ポゼッションパスサッカー・高い布陣のハイミドルブロック陣・ハイプレスハイライン・自陣ボール奪回からのロングカウンター・左から突破とクロス攻撃」とのスタイルで、その攻撃力は、リーグ2位の得点獲得としています。 対戦対策ポイント ・攻撃陣のスピード・精度はハイレベルで、「スペース」を与えるスタイルは完璧に撃破となります。 最終ラインでの「スペース=攻撃起点・突破口」を与えない[4-4-2・ノースペース、フルエリアカバー]ブロック守備が必須です。 ・守備の弱点は、「サイドからの突破とクロス、特に、左サイド攻撃のカウンターでは完全フリー突破・失点を重ねています。サイドチェンジ・縦のスピード攻撃。何より、ハイプレスチャージへの対抗力はかなり低い」です。 ・前線は「決定力FW・前線選手」が揃い、シュート前のラストパス、シュートの得点阻止を、複数カバーで、粘り強く徹底する事に尽きます。
という事で、 2.コンサ対戦対策 戦術・スタイル 前試合の後半内容を再現すれば、長崎最高対策となります。ロングカウンターは、相手布陣を下げる目的で、試合スタート5分間、それ以後は、時々選択に止め、 主軸は、ビルドアップ攻撃から、ワイド展開とコンビネーション中央突破を絡めた、多彩多様攻撃が絶好です。 ビルドアップ攻撃の戦術は、 岩政新スタイル[流動性ポジショニング・フローパス交換戦術]で、相手守備陣の準備を無効化し、高コンビネーション突破で、サイド・DF裏からのクロス、スルーパス、ドリブル突破、、更に、反復サイドチェンジで、長崎陣を揺さぶりギャップを作り、多数決定機・多数シュート・複数得点獲得とするもの。 前試合では、大問題・敗戦直因となった[攻撃ラスト締め括る、精度の有るシュートプレー]は、勝利への絶対要件です。 長崎・リーグ2位の攻撃は、スペースエリアを作らないフルカバー布陣、相互カバー、何より、プレー予測・事前準備が最大ポイントで、最後は、絶対ゴールを割らせない粘り強く、徹底した失点阻止意識・集中です。 最終ライン守備安定は、そのまま、ビルドアップ第1・2パス安定化に直結し、攻撃はスムーズに移行するポイントです。 想定試合展開 試合開始〜5分 コンサロングボールカウンター、長崎ビルドアップの応酬が続くも、長崎が徐々に布陣低下で、 〜30分 コンサは、ビルドアップ攻撃へ転換し、ワイド攻撃・コンビネーション中央突破・最前線ハイプレスで高い位置でボール奪取からショートカウンターと、全面攻勢に転換。コンサ試合支配状態の中、多数決定機、多数シュートで、先制獲得 〜45分 コンサ攻勢が継続し、更に決定機多数で、追加点獲得 [前半 2-0・勝勢] 後半開始〜60分 両チーム活性化し、ビルドアップVSハイプレス合戦の緊迫・拮抗展開 60分 選手交代で、活性化 〜70分 両チーム攻勢で得点獲得 [3-1・コンサ勝勢] 70分 選手交代で活性化 〜90分 長崎攻勢も、コンサ5-4-1・逃げ切り布陣で耐え切り。 最終試合結果[3-1・完勝]の予想です。 試合起用選手予想 前試合の好プレーを再現とのコンセプトで、選択。前試合出場選手は、フィジカルコンディションリカバリーまでは、到達しており、青木も復活との予想で、 [スターティングメンバー] アマディ 田中克幸 スパチョーク 近藤 青木 宮澤 高嶺 西野 家泉 高尾 小次郎
[ディサイダー・サブメンバー] ゴニ・白井、長谷川・田中宏武、深井・荒野、中村・大崎、菅野
これでどうでしょう? 更に、ドームに結集の全サポーターが、ドーム一杯声援で、試合中背中を押し続ける、試合環境が加算されます!
2025年04月26日
昨夜は、悔しさとナイトゲームの興奮で、中々寝付けず、ゴールデンウィークの「始まりは寝坊だった」との、不真面目モードの歌詞となりました。 さて、一夜明け、本試合の公表・寸評は、ほぼ「試合拮抗・良いゲーム内容、前半大宮・後半スタートコンサ・一瞬の隙で大宮得点・その後両チーム攻勢均衡」との内容評価でした。 岩政監督の直接・現役最後監督の恩師に当たる対戦大宮長澤哲監督からは、可愛い弟子に花を持たせるコメント「札幌は、前年トップリーグを闘った選手が存続し、リーグNo. 1チーム力」が寄せられ、「両チーム共に良い内容をプレーし、僅かな隙で勝利を掴んだ」との勝利談でした。 岩政監督の試合後コメントは「勝てなかったのは、自分の責任。サポーターによりホームを作って貰い、頑張らない選手は誰も居らず、最後までサポーターの声に押されプレーし続けた。前半押し込まれるも、後半から、立ち直り挽回出来た事は大きいが、前半劣勢は直さなければならない部分。不調だった木戸起用は、青木・体調不良緊急離脱で、次順位の木戸を起用。しかし、未だ力不足で、本人課題となった。後半、荒野へ交代で、本来アンカー想定が、木戸不調で、アンカーと攻撃起点の両役割を果たす奮迅の宮澤活躍はあったが、そこが整理され、途中でプレー中断との前半から、一気に全体が流れ一体となり、活性化され、攻勢を掴んだ事は、評価出来る所。」と、「木戸スタメン起用」采配ミスを、[自己責任=後半攻勢時間帯を前半から作れなかった]理由として挙げるコメントでした。 しかし、昨日、試合直後現地参戦ブログでの結論の通り、間違い無く、攻撃ラストプレー「シュート精度レベルの低さ」で、どんなに素晴らしい攻撃を作れても、ラストプレー・【シュート失敗は、得点獲得不可能にしかあり得ず・必敗】です!! 昨日試合シューターのプレーこそが、試合内容の如何に拘らず[必敗結果]とした原因・主因です。 以下のデータを確認すると、「試合内容では大きく大宮を凌駕・レベル超え」だった事・「勝利寸前だった」事が明確です。 とても残念・惜しかった試合でした!!
データ確認 いつも通り、前後半時系列、運動量はデータ無くイメージ評価、決定機数・ロングボール攻撃・ビルドアップ攻撃数も試合プレー確認計測値です。 コンサ 大宮 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 45 54 50 55 46 50% 走量 △ 〇 〇 〇 △ △ 決定機数 2 8 10 4 3 7回 シュート数 3 7 10 6 5 11本 同枠内数 0 3 3 0 1 1本 枠内率 0 42 33 0 20 9% 得点 0 0 0 0 1 1点 決定率 0 0 0 0 20 9% パス数 168 288 456 258 109 367本 同成功率 77 80 80 78 75 75% ロングパス攻撃12 3 15 9 15 24回 ビルドアッ攻撃 5 21 26 11 2 13回 [データ分析・確認から] ⑴支配率は、前半大宮優勢・後半コンサ優勢と、前後半で、10%逆転 ⑵運動量は、ビルドアップ攻撃=増加・活発化、ロングボール攻撃=特定選手のみ増加・全体低下で、前半大宮・後半コンサ「走り勝ち」 ⑶試合内容決定項目・決定機数=ゲーム構築力値=シュートチャンス機数は、前半大宮・後半コンサ圧倒で、試合全体・コンサ大優勢、とのデータ値 シュート数も、ほぼ連動し、前半・大宮優勢、後半・コンサ優勢も、シュート総数はほぼ均衡は、大宮はPA内侵入より手前ミドルシュート数が多く、コンサは反対に、より深く・PA内侵入からのシュート、との数値でした。 ⑷両チームの得点は、両チーム共通問題点「シュート精度・決定力プレー失敗」に尽きますが、大宮・長澤獲得談のとおり「1本の枠内で、1得点は、運も大きい」との通りではありますが、 コンサは、決定機が多く、そこまでの攻撃展開で「多数選手が繋いだ多数機会」を、ラストプレー選手の「プレー能力の乏しさで、無にする」との【究極ミスプレーの問題】で、シューターとなった、その寸前選手全員責任の敗戦です。本試合も含め、試合ぶち壊しシュートミスプレーを、何試合も延々と継続している大問題です。 ⑸本試合の一番の注目点が、 前半低迷コンサが、後半挽回・立て直せた理由に直結する項目です。 それは、両チーム両方、前後半で、大きく変化・転換した攻撃スタイルで、[ロングボール攻撃数][ビルドアップ攻撃数]の数値です。 前半は、コンサロングボール攻撃主体・大宮ビルドアップ攻撃で攻勢・優勢、 後半は、一転、コンサ[ロングボール攻撃停止][ビルドアップ攻撃]で試合支配、大宮[ビルドアップ封鎖][ロングボール攻撃一辺倒]で劣勢も、そのロングボールからの展開の中、たった一つ・ワンプレーの不十分クリアのミスから決勝点を獲得されたもの。
この攻撃選択・転換こそが、試合展開そのものと連動しています。試合経過で確認してみましょう。
試合開始~14分 両チーム共に、相手陣・最終ラインやサイドへの[ロングボール・カウンター]と[その跳ね返し・回収]から、逆に相手陣への[ロングボール・カウンター]が、交互に反復し、その全てが相手守備陣に封じられ、拮抗展開。 しかし、それは、大宮の「意図・狙い」だったと想定され、コンサ守備陣を深くに下げさせ、ビルドアップ開始地点を下げる事で、[ビルドアップ攻撃・それに伴う全陣前進・高い位置布陣でハイプレス多発機能陣形]を選択させず、[ロングボール合戦]に持ち込む戦略でした。 それでも、コンサは[ロングパスをアマデイに集め・そこから展開]を機能させ、 14分~21分 コンサ攻勢・優勢・2回決定機時間帯。 しかし、 21分~45分 大宮[ビルドアップ攻撃]に戦術転換し、[ロングボール攻撃]陣としていたコンサのスペース・キャップを突き、[大宮・ビルドアップ攻撃侵入・4回決定機]の攻勢時間帯・支配、コンサは、攻撃回避から[ロングボール攻撃]で、ボールを相手陣に放り込み・逃げる一方的な展開で、連続CK攻撃など、失点を粘り強く防ぎ続けたもの。 後半開始~タイムアップ ハーフタイム交代で、存在を消されていた「木戸」を「荒野」に交代し、「宮澤」の役割をアンカーで、「ビルドアップの第1パス出口」とし、 攻撃を[ロングボール・アマディポスト]を停止し、[完全ビルドアップ攻撃]へ転換し、「攻撃前進で、全陣が前進し縦コンパクトネス・密集ブロックで、ハイプレス・再奪回ゲーゲンプレス・2次ボール回収」体制とした事で、大宮は[ビルドアップ攻撃が、ハイプレスで阻止・ボール奪取されショートカウンター」となるため[ロングボール攻撃」しかやれない展開に追い込められ、 コンサ・ビルドアップ攻撃後半21回と、最多レベルにまで上昇し、あとは多数決機に、「得点獲得・しとめるだけ」の状態を構築。 しかし、決定的シュートを外し続けると、必ず陥る「僅か1本のシュートで失点・敗戦」との試合にしてしまった訳でした。
如何ですか?
このスタッツを見る限り「何故コンサが敗戦か」は、到底納得も、理解もし難い、特に後半の「目指した・試合内容」でした。 「シュート」の、完全単独プレーの、責任・重さ・重大さ、その改善を図れない・図らない選手・指導陣の、罪の重さを深く実感させられた、悔しい試合でした。
2025年04月25日
両チーム、チームスタイルは、想定を超えた、大宮ハイプレス・ハイライン、コンサロングボールカウンターと、それぞれの持ちスタイルでは無く、相手スタイルサッカーを展開。 そのため、拮抗・緊迫試合スタートとなりました。 しかし、 大宮ハイプレスが、コンサビルドアップを制約し、ビルドアップ不安定〜ポジションアップ不安定〜攻撃パス交換不安定の連鎖は、コンサ攻撃を制約。 前半は、大宮攻勢との、事前想定真逆展開となりましたが、粘り強く身体を張った守備で、決定機は殆ど与えず、どちらもゴールが遠い展開でした。 後半、ハーフタイムで、ほぼ存在を消されていた木戸と、荒野交代で、 後半開始〜15分間・65分頃までは、 コンサが、攻守で圧倒し、多数決定機・シュートまで到達するも、高嶺・スパチョーク・近藤のシュートは、枠外かGKど真ん中で、プレー精度を欠く、決定力以前の、「シュートプレーレベル」で、複数得点実現を喪失し、 その直後、サッカーではよくある「再三のチャンスを無にするチームが、僅かなチャンス・シュートで失点・敗戦」が、その通りに現実化されたもの。
その後、攻撃数やボール奪取を活発化させても、喪失したサッカー運は、最早遠く、同様、精度を欠くシュートで、得点失敗を繰り返すのみでした。
両チームの、「チーム力には殆ど差が無く」勝敗を分岐させたのは、 岩政監督「勝てなかったのは自分の采配責任」でも無く、「シュートプレー精度」でした。
試合後、スタッツを確認し、大宮シュート11本も、枠内1本と、得点したシュートしか無かったのですね。 ほんとに、試合結果の差は、ほんの僅か、しかし、プレー精度でトレーニングで左右出来た課題、問題点だったとの事は、衝撃でした。
試合会場から、最寄駅まで、えんえん、30分早足の距離も、重く、ずっしりと背負った、敗戦路でした。 以上、現地参戦記録でした。 有難うございました。
今度は、ホームで、挽回を!!
2025年04月25日
60分前! もう、コンササポーター席は満席! 準備完了! 小次郎と菅野の、事前トレーニングが目の前に! 今!全選手トレーニング!
準備は、両チーム共に、抜群、絶好調!
2025年04月25日
現在、現地参戦へ向け、移動中! 前ブログ①会場天候予想、は的中し、雨模様は無く、高湿度も、気温18℃・降水確率0と、絶好の試合環境!
移動の電車は、全カテゴリー全チーム・一斉同時刻開催となるため、多数チームサポーターと行き違っていますね。 各会場現地参戦へ、一斉移動のスタートが切られています。
さて、現時点、一番の注目が、 「選手起用」〜誰がスタメン・誰がサブベンチ?!ですね。
本命は、 道新スポーツ提示・[前試合起用選手・配置]修正版で、 アマディ 田中克幸 スパチョーク 近藤 木戸 宮澤 高嶺 西野 家泉 高尾 小次郎 でしたが、 17時、正式リリースも、正にその通り!
懸念は、青木のベンチ入りが無い事で、何らかのコンディション不良が予想される所。 それ以外、サブには、 ゴニ・白井・長谷川、深井に、大崎・田中宏武、荒野・中村も、入り、スクランブル起用が、想定されます。
過密5連戦は、チーム全体体制!ですね。
では、大宮に到着。 会場へ!
2025年04月25日
おはよーございます。 いよいよ、今シーズン・上位5連戦の初戦・リーグ最強・大宮戦! 「この5連戦の戦績・獲得勝点」で、これからしばらくの、「チームポジションとベクトル・方向性が決まってしまう天王山連戦」との捉え方・試合認識は、選手・岩政監督、サポーターや関係者各位の叫び、強調する所です。 [現時点最大チーム力発揮のチームと全コンサ・サポーターの一体]で、リーグ最強・大宮を撃破し、[勝点3]の前進力で、一気に、チーム順位と、各方面認識を激変させる、最高チャンスですね。 但し、5連戦は、2試合ホーム、3試合アウェイとなり、アウェイ戦勝利にポイントが有り、一段と、[アウェイ戦]の重要性が高まっています。
本日は、私、果敢に現地参戦!です。 試合会場は、わざと「スタジアム規模を抑え、観客席とピッチをリーグ最短距離の、選手の息遣いと声、シューズとボールと芝の生々しい音、吹き通る風」の手が届きそうな、生体験を味わい尽くす、現地FM局NAC5由来スタジアム!その分「観客席を減らす」、との「サッカー内容のアップ」を最優先する「贅沢」思想に基づく、スタジアム! アウェイ席確保も激しいものでしたが、 何とか入手出来、 その分、 我らサポーターの声、鳴り物音は、当然、ピッチの選手全員に響き渡り、「リーグ最高サポーター力が影響・波及するスタジアム」です。 現地参戦も、一段と「力」が入りますね。
その現地会場・ピンポイント天気予報が、発表されました。 昨日まで予報「雷含み小雨模様・5m北風」は、好転し、
【天候 曇り・気温19℃・北3mの風・降水確率0%】 で、午前中の雨模様は、上がり、絶好のサッカー試合環境、に変化しました。
現地サポーターの皆さん、雨対策は消えた様です。
では、運命の連戦・初戦・大宮戦を、闘いに参りましょう!
2025年04月23日
既に、11節を迎え、10/38試合=26%〜1/4を終了し、残すところ3/4弱にまで進行。 表面的現在順位は、17位と降格圏寸前ですが、実質は、勝点3差=1試合で入れ替わる僅差に6位水戸、勝点5差4位今治、勝点6差3位仙台、自動昇格圏2位大宮とは勝点8で、3試合弱で入れ替え可能な、超僅差・混戦リーグ状況です。 詰まり、 「連勝で劇的に順位交代となり、現時点順位は、全く当てはならず、意味も無く、[勝点積み上げ]が最重要・最優先ポイント」と言う事です。 との事からは、「連勝が最良ですが勝点積み上げでも可」との試合となりますが、過密日程の上位連戦では、「勝利による一気の勢い」をブーストとするには、連勝が絶好で、[勝利狙い、悪くても引き分け=複数得点・無失点2-0狙い]との目標となります! そのための、選手戦力化は主力故障から復帰が相次ぎ、条件は整って来ていますね。
では、[連勝・悪くても引き分け=2-0狙い]の次戦・大宮戦、試合予想です。
1.対戦チーム「大宮」現況 現在の大宮は、 前季・J3圧勝によるJ2昇格初シーズンは、REDBULL資本世界戦略チームに転身後、豊富資金力により、高能力選手収集により、一気にカテゴリーオーバーランク選手層を構築。J2トップ3の選手層・戦力に到達。 その威力が発揮され、昇格初シーズンで劇的戦績をあげ、堂々のチャンプ争いを闘う、リーグトップチームとなりました。 戦績は、 順位2位 勝点20 6勝2分2敗 得点15・失点7・得点差+8 は、得点2位・失点2位で、攻守両方でのリーグトップを継続し、チームに「隙や弱点」が見当たらない最強状況です。
戦術スタイルは、 3年間のJ3転落で、完全にそれまでの大宮を脱却せざるを得ない状況で、「育成・アカデミーからトップチーム形成」の原点回帰から復活をスタートさせ、2024・RB戦略の大恩恵が、チームを大きく強化し、一気に昇格の戦力まで上昇。 その指揮は2年目となる長澤監督により、「積極的な前線からのプレス、強度も高く運動量を落とさずにボールを奪いにいくスタイル」“RBスタイル“で、J3〜2主流「ハードコンタクト・球際」の最強チーム代表格です。 戦術・フォーメーションは、 最新流行となりつつある[3-4-2-1・堅守速攻・縦スピードロングカウンター]スタイルです。 守備は、[5-4-1・ブロック守備]堅守とし、 ボール回収から、スピードロングボール、FWに「スピードと決定力の高い高能力選手」を獲得・配置し、そこへの高精度パサー高能力選手との組み合わせで、決定機を多数構築し、決定力の高さで、大量得点とする、との球際強度・ブロック組織守備・ハイスピードピンポイントロングカウンターで、効率サッカーとの内容です。 試合戦術・内容は、極めてシンプルな分、対戦上弱点やターゲットも無く、高能力選手による確実なプレー力を阻止する、組織プレーが必要となります。
コンサの様な「個々選手能力の高さ」を持つチームは、互角レベルのマッチアップとなり、個別勝利による、チームプレー阻止も可能ですが、それ以外選手主体チームでは、組織プレー対抗のため、それを外された局面で、組織・個別マッチアップも負け、攻守で止めきれない事態多発となるのでしょう。
シーズン前選手獲得では、11人獲得・11人流出で、選手数は維持でしたが、 主力級は、 【OUT】 MF山崎倫(21)、MF泉澤仁(33) 【IN】 MF安光将作(25)、FW杉本健勇(32)、DFガブリエウ(29)、MF泉柊椰(24)、MF谷内田哲平(23)、FW豊川雄太(30)、FWカプリーニ(27)、期限付き移籍:GK坪井湧也(25) と、流出は、若手サブが主体で、逆に、加入は、主力級主体で、大量主力選手増加となり、現在チームスタメン・ベンチサブとして、出場・活躍しています。 選手層は、J1ランク達成で、リーグトップチームの一つです。
この通り、戦術強度が高く無い、との点以外、どこにも、弱点、穴は有りません。 個別マッチアップの勝利、戦術強度の高さで、岩政スタイル①②を駆使し、競り勝つ試合とするものです。
2.コンサ対戦対策〜対戦戦術、予想試合展開、試合起用選手予想
⑴コンサ対戦戦術 元々、大宮に「チーム弱点・ターゲットは見当たらず[特別対策]が無い]との事態が、大宮の強さと戦績の源泉です。 コンサは、対戦チーム毎に「リアクション」するスタイルとは、真逆の「自ら自スタイルを貫き、その成果・威力をより上昇させる事に注力」とのアクションスタイルチームで、大宮対戦も、その通りとの対戦策となります。 即ち、新コンサスタイル [①岩政式流動性ポジショニングパス交換戦術〜アグレッシブ&フロー戦術] [②岩政式リンク・ホールターゲットビルドアップ戦術] [③岩政式ミシャ変形4-4-2基本戦術] [④前線マンマークハイプレス・中盤からミドルゾーンスペースカバー守備]を展開し、 守備では、「最終ライン脇スペース完全消滅、ロングボール放り込みクリア改善、アンカーバイタルカバー」で、安定・堅守、ビルドアップ向上と、前線ボール奪取からのショートカウンター一体攻撃、を展開。 攻撃は、守備安定化を上、相手ハイラインならばロングボールで裏スペース狙い、ミドルブロックならば、ビルドアップ攻撃、サイド突破、コンビネーション・ドリブル持ち上りや突破中央突破、反復サイドチェンジ、派生セットプレーと 多彩多様攻撃を展開です。 多数決定機構築力から、多数シュート数、複数得点獲得とするものです。
⑵想定試合展開 これまで記載通り、堅守速攻の大宮は、攻勢時には、ハイライン、前線ボール奪取を狙い、オープン展開ともなりますが、それ以外では、自陣に堅守ブロックを構築し、 コンサボール支配・攻勢、時々、相手ボール回収からスピードロングカウンターとの、展開を予想します。 大宮ハイスピード・強烈カウンターを阻止する、「フルタイムリスク予測・予防・準備」を対策し、全て、泥臭く、身体を張って失点阻止。 長いコンサ攻勢時間帯の中、複数決定機構築、シュート実施となり、沈着冷静シュートプレーで、複数得点獲得を狙います。 コンサ多彩多様攻撃が作動し、複数得点獲得との展開でしょう。 試合開始〜15分 互いに、堅守VSカウンター・攻撃展開となり、コンサ攻撃数が上回るも、攻撃転換。その中、複数決定機でコンサ先制獲得成功! 〜30分 更に、コンサ攻勢・大宮速攻展開継続で、強烈攻撃もギリギリ失点阻止で、[1-0・コンサ優勢]前半 ハーフタイム 早目の選手交代1名 後半開始〜60分 後半支持で攻守整備で、コンサ攻勢再活性化 〜70分 コンサ攻勢の中、追加点獲得 〜75分 選手交代で、チーム再活性化。相手チームも選手交代、その後活性化で、ロングカウンター成功で1失点 〜90分 選手最終交代、ギリギリ逃げ切り 【想定試合結果 2-1・辛勝】です。
⑶試合起用選手予想 一気に、起用選手候補が増加し、反対に、新故障離脱が、馬場・肉離れ、岡田・筋腱炎で、複数週離脱。 では、 [スターティングメンバー] アマディ スパチョーク 青木 近藤 田中克幸 西野 ミンギュ 高嶺 家泉 高尾 小次郎
[ディサイダー・サブメンバー] ゴニ・白井、長谷川・原 深井・荒野、宮澤・中村 菅野
これで、大宮と互角・引き分けレベルの、個別選手能力対比となります。
しっかり、大宮から連勝を勝ち取りたいですね!
ちなみに、次戦・アウェイ大宮戦は、私も現地参戦で、直接応援をする予定です! サポーターも一体となり、勝利を勝ち取る試合とさせましょう! 現時点、 現地天気予報は、 [曇り、20℃付近、降水確率70%で、雨模様!]です。寒くは有りませんが、少し蒸し、小雨模様試合との予報ですね。 サポーターの皆さんは、雨対策必携の様です。
2025年04月22日
これまでのコンサは、恐らくは、カテゴリーを通し、Jリーグ最高の「監督リスペクト度」で有り、それを誇り、更に、チームスタイルとしていた傑出チームでした。 言い換えれば、「絶対的レベルの選手・クラブ全体の信奉・信頼の浸透度」だった、と言う事です。 そして、「それを転換する」との今季トライは、 「Jリーグ過去最大の難関」となる事は、極めて当然、当たり前だった、と言う事でした。
現在状況を対比評価する場合、 「何と対比させるか」は難しい設問ですが、[ミシャ式・2024最終バージョン戦術]が相当でしょう。 あらためて、同スタイルを総括すると、 [基本]3-4-2-1から、 [ビルドアップ]4-1-4-1(1DM→DF LINEへ落ち、左右CB→SB、SH→シャドー高さ) [攻勢]2-3-5(1DMと CB→DFライン、左右 CB→2列目、SHとシャドーとCF→前線5トップ) [守備]5-4-1(SH→SB3CBで、5DF、DMとシャドーで、4ライン) の4形態可変システムで、 守備は、超攻撃型[オールコートマンマーク戦術]で、ボールやエリアでは無く、[人]に選手を貼り付け、「パス交換制限・阻止」をピッチ全体で実施し、常に「ボール奪取からの攻撃」で、特に[マンマーク型ハイプレスでの、多数ボール奪取からの、相手ゴール近くショートカウンター]威力はリーグ随一で、他チームが最も対戦したく無い筆頭チームでした。 しかし、そのスタイルの反動も強烈で、「マンマークを剥がされた局面での、守備全面崩壊破綻」「攻勢時ハイライン裏スペースへのロングカウンター」「相手攻撃切り替え局面での、ロングボール放り込みの跳ね返し失敗」などで、大量失点を伴うスタイルでした。 総括すると、「5レーン・ポジショナルポジション固定・起用選手固定」の現代型戦術と、リーグ先進超攻撃型守備「オールコートマンマーク」の混合スタイルで、強力な攻撃とそれに符合した大量失点の良悪どちらも持つチームでした。
対する「新・岩政スタイル」は、 「継承と前進」をスローガンとして、 「継承=プログレッシブ・前進スタイルを最大継承ポイント」とし、 「前進=変革は、 ・オールコートーマンマークの[人]守備からゾーンエリア守備へ転換、攻撃可変のスタートと守備陣形を[4-4-2(Wボランチ型)]へ転換、 ・ポジショナルプレー・固定ポジションから[新スタイル]・流動性ポジションへ転換、 ・試合起用基準を固定型から直前練習最高プレー選手選択へ転換」し、 その結果は、 シーズンイン・当初は、「新スタイル未浸透・前スタイル崩壊」による攻撃展開停止・得点獲得不能、大量ボールロストと対人守備とスペース多発で大量失点と、攻撃・守備破綻で連敗継続、 それも、直近に向け、少しずつ「新スタイル浸透・定着、それによる攻撃展開・決定機構築、フルスペースカバー体制浸透と球際強度アップ、ケアレスミスプレー減少、実戦で機能する選手明確化」とのチーム整備、攻撃・守備想定プレー発揮となり、 攻撃ゲームメーク・ラスト決定機が増加し、シュート精度も改善し「攻撃力増強」、 一方、永年の弱点・相手ターゲットポイントだった「最終ライン左右スペース・エリアカバー・守備」が、「4バックと適正選手配置」で、一気に安定化となり、最早・弱点スペース・エリア完全消滅、更に、ハイライン裏スペース、最終ラインへの放り込み・ストーミング戦術守備も、「選手最適・適性配置」で大きく守備力アップとなり、 現時点では、前スタイル・ミシャ式最終形対比で、主力流出を加算し、 攻撃展開 前スタイル ほぼ= 現行岩政新スタイル 〇 決定機数 前スタイル やや> 現行岩政新スタイル △ シュート数 前スタイル > 現行岩政新スタイル △ 前線奪取 前スタイル > 現行岩政新スタイル △ 中盤守備 前スタイル < 現行岩政新スタイル ◎ ハイライン裏 前スタイル < 現行岩政新スタイル ◎ 最終ライン 前スタイル << 現行岩政新スタイル ◎ 攻守バランス 前スタイル << 現行岩政新スタイル 〇 選手浸透度 前スタイル = 現行岩政新スタイル この通り、攻撃は前スタイルの圧倒的威力には未達ですが、急速に前進・増加していて、シュート数とハイプレス・ボール奪取数減少は有りますが、そこからのショートカウンターは、現在の方が既に上回っていて、いずれ決定機数・シュート数も最強レベルに近接するもの。 守備面は、圧倒的に、前スタイルを凌駕し、「ザル守備・破綻守備」は完全脱却・撲滅との過程を進行しています。 そして、問題の「選手浸透度・信奉者数は、既に同レベル・リーグトップ段階」に到達しています。 岩政監督の性格・性質は、最早全選手・チーム全体に浸み渡り、「熱いハート、想い、選手への想い、清々しいまでの精神と行動の一致」は、全員の心を鷲摑みし、全員岩政・ダイキファン!と化していますね。
ここで、「新・岩政スタイル」の最新進化形を確認しておきましょう。
結論から言うと、 リーグどこのクラブ・チームにも無い 「完全オリジナルスタイル・プレー・思考の、最新・進化形サッカーが展開・実施されている」 との奇跡的現実が今、皆さんの目の前に繰り広げられている、という事と考えます。 いずれ、戦績結果で注目となり、「その理由となる内容の再確認」となった時点で、その「斬新さと創造的威力」があらためて発見され、大注目・波乱との状況が、予測、予想されます。
では、その最新・少し成長進化した内容です。 前スタイルで、現在リーグの大勢となった「ポジショナルプレー・5レーンスタイル」「そのアンチテーゼの、非保持・疑似カウンター型・ハイプレス・縦とスピード戦術の修正」とのリーグ現状への「根本的懐疑的疑問」の批判的姿勢からスタートし、 どちらも共通する「プレーポジション・ポイント指定・固定型サッカー」は、 過去同様スタイルがプレミアリーグで吹き荒れた時、短期間で全否定され、完全に想定プレーを完封された歴史が証明している通り、 「固定ポジション・ポイントに、複数選手か事前準備で簡易に、想定プレー阻止が可能」との対策で完封され、更に、この対策の打開・進化は、無理・困難、との評価から始まりました。 [固定ポジョン]の思考・プレーが問題元凶で、そこを打開する「新方法・新スタイル」から、
[岩政スタイル①]本ブログで、[フロー・流動性ポジショニングパス戦術]と命名した、 「攻撃時、ビルドアップ・コンビネーション突破局面で、相手予想・想定エリア=ポジションを、[フロー]流動性=動き続け・移動し続け、相手チャージのタイミング・プレーを外し、レシーブ・パスどちらも「フリーパス交換」とする、超最新・最高度戦術。固定ポジション否定=ポジショナルプレー否定=ポイントターゲット戦術否定となります。 シーズン当初に、チームに提示・提案された戦術は、この①スタイルだけでしたが、 現在、その「進化形」が誕生し、練習・試合実践となっています。 それが、 [岩政スタイル②][横ライン間スペースターゲット戦術]で、 従来、現在までの戦術は、 [5レーン戦術]・・4バックフォーメーションの4レーンの間(SB〜CB〜CB〜SBでの、〜縦スペース)を突く戦術で、[縦ライン間スペースターゲット戦術]でしたが、
これまで、CB・CBとWボランチ間の[バイタル]スペースは[特定エリア]ターゲットとされて来ましたが、 ここで岩政新発想・新発明で、 [リンク]・・相手守備1列目と2列目(ボランチ)間スペース [ホール]・・相手2列目と3列目(前線)間スペース、 を「使う=侵入し、ボールを繋ぎ・受ける」ビルドアップ、ゲームメークボール運び戦術です。 5レーンの縦スペースに対して、 新発想「横スペース=守備ライン間スペースターゲット戦術」です。 この通り、 「新・岩政スタイル」は、「どんどん進化形にバージョンアップ・[脱皮]を繰り返し、姿を変化させて行く」進化型サッカーだ、との全貌が、少しずつ露出・垣間見えて来ました。
2025年04月21日
ホーム連勝で、前試合・シーズン最低内容を払拭するを、見事に果たしました! 粘り強い身体を張った堅守と、これまでの積み上げできたパスサッカーの攻撃力復活となる勝利でした。 しかし、そのための対策は、 誰もが「想定外・意表選手配置」で、対戦・藤枝は完璧に対戦予測・準備を外されました。 本来、対戦「藤枝」のチームスタイルは、闘将・須藤監督の真骨頂「超超超攻撃サッカー」で、「強力ハイプレスで、相手陣ビルドアップ・パス廻し阻止、それ以前に、相手ボール保持を否定する」前線・中盤での攻撃型守備でしたが、 昨日試合では、「ハイプレスはほぼ封鎖で、攻撃型守備・ボール奪取失敗、しかし、ハイラインはそのままで、高い最終ライン裏を突かれるハイリスク」に陥るものでした。
昨日「選手配置」の意図は、 ほぼ最低通りの威力・効果を発揮し、藤枝・ハイプレス無効化、中盤均衡以上の優勢、前線想定ボール回し成功と、守備・攻撃を想定通り実行とした理由となりました。 その配置は、これまで「※経験の無い・乏しいポジション配置5選手」がポイント・肝・決め手です。 スタメン配置図は、 アマデイ 田中克幸※ スパチョーク※ 近藤 青木※ 西野※ ミンギュ 高嶺※ 家泉 高尾 小次郎 ※5選手と、定番ポジション5選手の合体・連携の融合型配置でした。 ※選手の各5選手毎の起用配置意図・目的は、 ①田中克幸・評価◎・・・「トップ下とアマデイ衛星・連動シャドー」役割で、[ラストパス・決定的繋ぎパス+決定機ストライカー得点役、前線での藤枝起点パス出しチャージ守備]が意図で、高いパスセンス・プレー予測と創造プレー・高精度プレーテクニック・高予測ハイプレスと攻守の高い能力で[最適選手]選択。 〜実際〜>見事に、その殆どを成功させ、試合MVPも当然の相手を大きく凌駕する実践でした。 ②スパチョーク[評価◯]・・・スピードなどの「サイド突破」を想定したものでは無く、「ゲームメーカー=左からの作り」役割で、サイドで[パスコンビネーションとドリブル前進・スルーパサー+高決定力得点獲得]を意図・目的とし、同様能力保持3選手~スパチョーク・青木・長谷川から選択。 〜>右サイド・近藤の突破が圧倒し、その影響で、左サイドへの「パス配球が想定以下数」に減少し、両サイド同レベル攻撃想定が、右サイド攻撃・主軸となったものでした。しかし、近藤の右サイド突破が低下・阻止された局面の2次プランとして、重要な配置との意味となりました。 ③青木[評価◎]・・・Wボランチも「攻撃バランス・ゲームメーカー+ラストパサー」役割で、[ゲーム構築パス配球・パスコンビネーション中心・ラストパス+ミドルシュート]を意図し、高精度パス・シュートのハイテクニック能力、沈着冷静状況判断とプレー予測能力、高いスタミナフィジカルのプレー持続力、に傑出した選手は、唯一選択。 〜>決勝点アシスト・ラストパスの通り、決定的プレーを実現、コンサ攻撃ゲームメークの中軸として、抜群のプレーを実現。 ④西野[評価◎]・・・Wボランチ「アンカー」役割で、コンサウィークエリア(左サイドとこの地点)の[バイタルフルカバー・最終ラインに落ちた局面のCBで、高い対人守備とハイボールクリア、ビルドアップ出口・攻撃繋ぎ]を意図・目的とし、守備能力・空中戦勝利・パスレシーブとパス能力、プレー予測力、何より、フルプレー持続力を完備する、適任として選択。同様能力の、宮澤・深井はコンディション落ちで、唯一選択。 〜>昨試合のコンサは、前試合までの、中央の脆さ・薄さを解消し、バイタルはほぼ完全封鎖となり、何より、最終ラインの家泉が出ざるを得なかったハイボール・放り込みは、西野が競り、かなりの確率で勝利し、結果、最終ラインを崩す、CB家泉を引き摺り出される守備は完全に回避・解消され、「流れの中、中央から突破決定機は、ゼロ」を達成出来、これは、西野アンカー配置が見事に嵌まったものでした。 西野の新役割・プレー幅は一気に拡大となり、スタメン定着に手が掛かりましたね! ⑤高嶺[評価◎]・・・これこそ、意表を突く想定外の「CB」役割! CBの最重要責務の、[ハイボール対処]は、同ラインで家泉、少し前なら西野対処で大きく低下、[相手FW・シャドー封鎖]と最終ライン中央での[司令塔]、[攻撃起点パスのゲームメーク]を意図・目的とし、 人並み超えの対人守備力、沈着冷静判断と予測で最適判断、高精度ロング・ミドルパス能力を兼ね備えた守備バランス選手は、高嶺以外居ない、唯一選択でした。 〜>並外れた体幹やサイズでは無い高嶺は、それを上回るクレバー頭脳で、危険ポイントを身体を張って粘り強く守り抜き、藤枝ゴールを2点ほど阻止しました。 また、試合進行・展開の中、都度最適指示・コーチングで、流れの中でのリスク場面大幅減とし、1失点に留める守備と、安定守備からの攻撃活性化を実現しました。 高嶺の高さでも、優秀CBを実証したものです。
この5選手に、本来ポジションで光明・真価を発揮する5選手が加わり、 チームは、「弱点が全く無く、ストロングポジション全配置」の理想形を形成してしまいました。 更に、途中出場5選手も、白井の意識過剰形プレー以外は、途中投入意図をフル発揮した合格プレーとなり、惜しむらくは、「あと3得点獲得」に手が届く局面も成功せず、「僅差・1点差勝ちで、結果として圧勝と出来なかった接戦勝利」となった、との点ですね。 実質的には、事前複数想定の中「最少得点差勝ち」想定通りが実現した試合で、 チームが予定した勝利を果たし、その事前対策〜実戦の全過程に、強い自信を掴み、次戦からの「対リーグ上位チーム連戦」日程を、力強く、次の試合に繋がり強化となる形で、進行し始めたものとなりました!
試合総括としては、 [全ポジションを自信高くストロング選手配置と戦術とする]事こそ、 これからに繋がり・作るものである、との結論が、明白となった貴重な転機試合でした。
最後に、速報試合項目別データで、確認していましょう。 いつも通り、前・後半の時系列推移記載です。運動量は、データ値無く、観戦イメージ、決定機数も、観戦計測値です。 コンサ 藤枝 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率50 46 46 50 54 54% 運動量 △ △ △ ◯ △ △ 決定機 3 7 10 3 3 6回 シュート5 5 10 6 4 10本 枠内数 2 2 4 2 0 2本 得点 1 1 2 1 0 0点 パス数 166 129 295 138 192 339本 成功率76 72 72 69 71 71% ボール奪43 39 m 31 32 m 攻撃左16 34 % 16 4 % 攻撃中16 19 % 41 31 % 攻撃右68 47 % 43 33 %
上記データ値ですが、 ✳︎支配率は、リーグ上位同士対戦となり、格好。 互いに、[ハイライン守備]の縦コンパクトネス陣形のため、その高い守備ライン裏スペースを狙う「ロングボール・放り込み・ポスト戦術」となり、[藤枝・ディアマルカVSコンサ・アマディ対決=ポストFWを潰すCB対決]との展開。結構五分五分の格好で、互いに、そこからのショートカウンターも作動する拮抗展開でしたが、ポストから受け取り、ショートカウンターのコンビネーションやパスセンスで、コンサ優勢となり、決定機数コンサ優勢としたもの。 昨試合は、ポスト勝負は互角も、そこからのショートカウンター力の差で、コンサ優勢となりました。 ✳︎シュート精度は、少しずつ改善も、未だまだレベルで、「これからの改善と伸びしろ余地」を証明するデータです。 ✳︎前半・右サイドの崩し、後半・両サイドに拡大したもの。 ✳︎互いにハイプレスは無く、しかし、コンサは、前線〜中盤守備で、ボール奪取位置は、前半41m・後半39mの高さで、ピッチ・センターラインの攻撃守備でした。
最後に、岩政監督の涙〜深井復帰のくだりは、感動モノで、選手・チーム全員に大きなインパクトとなりましたね。 岩政監督の奮闘を期待し、より身近な存在、となりました。
2025年04月20日
本日、藤枝戦・道新スポーツ「選手起用」予想で、岩政新スタイルの完成形=[最適配置]に大きく近づくスタイルが提示されました! 元々、道新スポーツ・最直前「試合選手起用予想」は、毎回、100%レベル的中となり、チーム首脳陣からの情報根拠、を想定させる、最優良予想ですね。 そこに、実は、提示されたポジション配置は、試合と相違し、選手は該当と予想するもの、です。 相違のフォーメーション配置は、 [スタメン] アマディ 田中克幸 スパチョーク 近藤 青木 西野 ミンギュ 高嶺 家泉 高尾 小次郎 でしたが、選手ポジションは相違し、 [修正スタメン] スパチョーク アマディ 青木 近藤 高嶺 田中克幸 ミンギュ 西野 家泉 高尾 小次郎 と変更した配置・スタイルが、 今季・想定配置に大きく近づくもの、、、と予想しますね。
馬場が復帰し、田中克幸と二枚配置となれば、「中村」誤算の「西野」代替は有りますが、今季[最適配置]完成!と、岩政よりコメントとなりそうです。
サブベンチメンバーは、当初想定通り、その試合都度・状況変化で、チーム最高コンディション選手の入れ替えを行いながら、 その基本選手は、 白井・ゴニ、長谷川・原、木戸・宮澤・深井、荒野、 菅野 は、大崎・カンに、馬場、とチェンジ、 更に、田中宏武・岡田・サンチェス・キング・出間、そして中村は、コンディション次第で、入れ替えとの体制ですね!
チーム形成での「選手適正配置」は、相当進行しましたね!
2025年04月17日
苦しむコンサチームに、頼もしく、力強いベテラン3選手が合流となり、現時点での最優戦力に近づいています! 「深井・宮澤・大崎」3選手が全体練習復帰となり、 [新戦術理解への最後の壁]と徹底して痛め付けられ[メンタル精神的ダメージ]との「ヘッドワーク+ハート」課題との「現況打破への厚い壁」、 に苦しみ続けるコンサに「極めて強力な中心軸」が出現します。 これで、苦悩のコンサは、「現時点で想定可能な最高・最優戦力」となります。
現時点のコンサは、 「走る・闘う・自主自律創造プレー」のための「フィジカル・テクニックの本来プレー能力」は既に保持し、チームプレーとする「戦術理解」も浸透し、唯一、「メンタル・マインドの精神とヘッドワーク」の不安定と混乱により、本来プレー能力・チーム戦力を低下・喪失させている、との問題状況で、 チーム合流となった3選手は、 「戦術理解・試合コントロール・状況予測とプレー予測・最適ポジショニングと最適プレー・最適コーチング、何より、揺るがない闘志・熱いハートと沈着冷静ヘッド」と、精神的にも、最適プレーでも、チーム支柱となり、随所の「局面で勝利・優位」とする文字通り[主力]強力選手です。
ピッチでの実際プレー、ベンチからのコーチング・支援でも、大きな現実戦力を発揮し、コンサ本来チーム戦力となります!
と言う事で、次戦・試合起用選手予想は、大きく変更です! [スターティングメンバー] スパチョーク アマディ 青木 宮澤 田中克幸 近藤 高嶺 家泉 大崎 高尾 小次郎 ✳︎安定とハイレベルの最終ライン、宮澤も含めたピックアップ大幅ランクアップ、両サイドと田中克幸を加えた前線攻撃力、どれも、J2レベルを大きく超えます!
[ディサイダー・サブメンバー] 白井・ゴニ・長谷川・深井・木戸・西野・岡田・中村 菅野 ✳︎超強力サブ揃いとなり、スタメンとレベル差は有りません。 ✳︎中村は、出場と言うより、ベンチで他選手の姿・プレーを肌で感じ、勉強の日々です! ✳︎最終守護神・菅野は、絶対存在!
最早、カテゴリーレベル超え! 肝心のメンタル不安定も完全払拭となり、本来チーム力で、藤枝から完全勝利とするものです。
2025年04月15日
2025・シーズンも、昨年2024シーズンを準る様に、再三の「リ・スタート」を図っています。 「リ・スタート」の本質は、 「スタート失敗となり、再度再整備の上スタートするしか無い状況が、何度も発生している」との最悪チーム状況を証明するもの、ですね。 通算、①キャンプイン②沖縄キャンプ終了③シーズン開幕④開幕5連敗後・6節愛媛戦⑤7節再悪化後・8節徳島戦、そして、 ⑥9節再悪化後・次戦・10節藤枝戦と、 都合6回目のリスタートとなるものです。 この全過程は、チーム状況が「最悪から抜け出せず最悪状況を継続し続けている」との現実を、あからさまにしているものです。 ここ直近では、6節・8節の立ち直りの各次試合で、最悪内容復活となる原因は、既に明白な通り「特定起用選手のメンタル・マインド、その反映プレー」に尽きます。 それは、岩政「監督選手起用判断の誤り」との指摘批判も成り立ちますが、監督の立場・目線からは「期待選手の裏切りプレー」でしか無く、「当該選手への信頼と能力判定を大きく引き下げ、これからの選手評価判断を変更した」ものです。 新監督就任となり、必然的に発生する事象が、「新監督スタイルへの浸透・定着、選手からはその理解・納得・習得・習熟の選手毎格差・バラツキ」ですね。 そして、その「選手数とそれによる実践選手増加によるチームプレー変化」が、チーム浸透状況となり、それが、上記の「スタートとリスタート」に直結しています。 問題は、そんなチーム・全体取り組みの中、その流れ・動きと反対の「浸透定着しない選手」の存在です。 時には、新スタイルを「根幹から否定し、理解そのものを拒否する」選手が想像されますが、現実では、「そんな?勇気有る選手はほぼゼロ]ですね。そんな積極的反対選手、以上に問題なのが、言わば「消極的反対・反抗」です。その選手は、「未だ、新スタイルの、理解や、実行プレーが、変更出来ない」として、練習で拒絶反応ならば、それ以上の悲劇発生とはなりませんが、練習ではその通り・拒絶反応など無しで実行プレーし、いざ実戦・試合で、発生させる選手の存在は、試合の中、チーム反対プレーとなり、チーム破綻を招くもの。 その消極的反対選手の気配を、練習で見極め、試合起用から排除する、との課題が、今季リスタート多数回、との最悪状況を招いたモノでした。 しかし、ここまでの、決定的反対プレーを確認し、もうこれ以上の出現、発生は、終了!だと想定します。 荒野・中村2選手は、当面、ベンチ外。 その他選手は、少し苦労した選手も居ましたが、全員ベンチ候補・[積極的新スタイル浸透定着選手]です。
岩政監督が、期待し裏切られを2回繰り返した末に到達した「新スタイル浸透選手のみによる、シーズンリ・スタート」となる、次戦・10節藤枝戦試合です! 或る意味、[新スタイル浸透定着への移行・必要試合数9試合]との意味となっている訳でした!
さて、そんな[これからリスタート]ですが、 最早、2025自動昇格で許容敗戦想定数[2024・自動昇格チーム6〜8敗戦]に「到達〜あと2敗戦」にまで追い詰められ、もう敗戦は不可能です。 ここから、文字通り「1戦1勝・トーナメントモード」しか無くなりました! そのため、次戦からは、 [失点撲滅・複数得点]スタイルしか、成立しませんね。 不安定・ウィーク露呈となる[3-4-2-1]フォーメーションは、極々「一瞬可変時のみ」で、[4バックスタイル]基本・ほぼ固定となりました。
そんな次戦の予測・展望をしてみましょう。
1.対戦チーム「藤枝」現況 現在戦績は、 順位13位 勝点12 3勝3分3敗 得点13・失点13・得失差0 同一勝点が、得失差等で8位となり、上位・当面プレーオフ圏に僅差で、まず先ずの戦績。 2024・戦績13位で、2021・J3・2位昇格となり、J2定着を果たしています。 チームは、誕生・釜本監督後、2018~2020・彼の元コンサ監督「石﨑」・パスサッカーもあり、2021/7~現在須藤監督・5年目と継続です。 そのスタイルは、[3-4-2-1]で、[超超超攻撃スタイル]を標榜し、徹底ハイプレスの前線攻撃型守備で、相手サッカーを嵌め、相手ゴール前ボール奪取から、ショートカウンターで、得点を狙うスタイルで、その反面、ハイライン・守備ラインの裏側膨大スペースを突かれたリスク失点も、大きな特徴チーム。 正に、コンサ2024までの[ミシャ式]チームで、突破は「個別選手ストロング型」も、ミシャ初期スタイルですね。 確かに「最前線5トップ]は、圧巻です!
そんな、[藤枝ハイプレス]を躱し、剥がし、突破する「強力・高レベルビルドアップ」、及びハイプレス対抗「コンサ式=前線ターゲットへのロングパス起点ショートカウンター」、 更に、相手攻勢局面での「ハイライン裏広大スペースへのスピードカウンター」、 派生セットプレーとサイドクロス攻撃、 がポイントとなり、 これまで、コンサ式ミシャスタイルで、課題・ウィークだった上記ポイントでの、優勢・圧倒とするため、「走り勝ち・球際勝ち」と、藤枝ハイプレス・プレスを外す最有効策となる「岩政式・流動性ポジショニングパス交換サッカー」が、決め手となる試合となります。 何より、「走り勝ち・球際勝ちとならず、藤枝攻勢を自在に許す甘い」試合となると、藤枝攻撃による多数失点も大きな懸念となります。コンサ「本来・自戦力を全面発揮する」事こそ、藤枝と大差戦力格差現実化、実現となり、試合コントロールを果たせますね!
2.対戦対策〜戦術予想・試合展開想定・試合起用選手予想 上記の通り、コンサ「リスタート」を成功させ、敗戦撲滅との戦績となるための、 「走り勝ち・球際勝ち、想定以上の熱い、集中、同時に、沈着冷静さ・クレバーさを両立させた、高精度・強力試合内容」を実施する試合を実現させます! そのため、 ⑴想定戦術・対策 現在トライ・浸透[岩政スタイル・流動性ポジショニングパス交換サッカー]戦術、[4-2-2-2]で、最終守備陣のスペースリスク完全排除堅守スタイルとし、ミシャ式根幹攻守プレーとの融合型戦術。 ビルドアップ、サイドとDF裏展開・突破攻撃、ドリブル・スルー・コンビネーション攻撃、反復サイドチェンジ攻撃、派生セットプレー、とします。 堅守と、多彩多様攻撃の合体スタイルとなります。 コンサ式・藤枝で我ら周知の弱点・ポイントを突く、コンサ新型スタイル攻守で、藤枝完全打破を図ります。 ⑵想定試合展開 「新スタイルの完成形を再現」する大方針となり、問題の「試合入り」成功を図ります。その試合入りとは、「攻守での集中と全力プレー発揮を実現する」と言う事です。だからこそ、「失敗や怖れで萎縮し、ヘッドワークが遅くなる」弱気・メンタル低下こそ全員・完全払拭排除、とする事ですね!それこそ、チーム内での声掛けとコーチング徹底実行で、対応出来るモノです。 強く、逞しく、熱い想い溢れた、スピード・強度・精度、チーム全員連動プレー、です! この大前提で有りさえすれば、 試合開始から、コンサボール支配・攻勢、攻撃活性化→決定機多数→多数シュート→複数得点獲得、との展開となります! 想定試合結果は、【3-1・完勝】との想定です。
⑶試合起用選手予想 上記の通り、「消極的不適合選手」を除き、「選手起用バゲットは完成」です。 確かに、その選手能力・レベルに格差は有りますが、それぞれ、ストロングとウィークを持ち、そのバランスと強弱で、 ○スターティングメンバー群と、 ○ディサイダーサブメンバー群に、 分類され、スターティングメンバー、サブメンバーとして、ベンチ入り選択とされます。 新スタイル浸透定着選手の中、 故障離脱選手は、高木駿・大崎の2名、 故障から復帰・コンディション調整選手が、宮澤・深井2名も、どちらも完全復帰か、それに近い状況で、「短時間起用可能」も、 レッドカード停止2試合、馬場1名、 それ以外、起用可能!
では、次戦選手予想です。 [スターティングメンバー] スパチョーク アマディ 青木 田中克幸 木戸 近藤 高嶺 西野 家泉 高尾 小次郎
[ディサイダー・ベンチサブメンバー] 白井・ゴニ・長谷川・出間 田中宏武・岡田・ミンギュ 宮澤 菅野
以上の様になりました。
何より、コンササポーターの声援が、魂と闘争心を加速・加算し、ドーム一体・藤枝サポーター以外全て一体声援で、チームに活力と魂と強さ逞しさ集中を支えます! リスタートを成功させましょう!
2025年04月13日
昨日試合は、コンサ全関係者に衝撃となる完敗でしたね! 試合後に出た大量の公開内容の全てが、「その破綻・崩壊の原因」を記載し、致命的部分を指摘するモノで、誰の目にも明白な試合となりました。
現在、その原因となった特定複数選手本人は、意思とは無関係に、何度も目の前に再現するプレーを、嫌と言うほど再認識し、チーム「破綻の責任と自信壊滅」で、押し潰されそうになっていますね! しかし、プロサッカー選手を職業としている限り、甘えも張ったりも一切通用せず、その事実・自身の現実としたプレーに責任を取り、これからの自身状況を受容し、認めなければなりません! その上で、「いかに自身と、そのプレーを立ち直し、改善出来るのか」その取り組みへの覚悟と決意を問われ、「これからの当該選手の未来を決定し兼ねない重大場面に直面」しています。
副キャプテン就任は、本人のメンタル実力とは大きな格差が現実で、本人も、チームも、その能力格差に苦しみ、現実の破綻・弱点として現実化していまい、その対処困難となりました。逆効果、失敗でしたね!
また、前試合での「監督の熱いバトル」も、残念ながら、味方プレーの酷さと、審判の低レベル判定、更に、過酷レベルの強風と、多数状況全てに苛つき、頭に血が昇っていた「馬場の無謀プレー誘発」となり、コンサのメンタル管理は、「普通の方程式は成立しない」モノだと、証明してしまいました。 本人は、事前には「沈着冷静な姿勢」の大切さをコメントし、充分に認知していたモノでしたが、あまりの「酷さ・悔しさ]が、正常意識認識を封鎖し、チーム全員へ訴える突貫プレーをしてしまった、と言う事ですね。現在、現実に戻り、失意・後悔の最中でしょう。 本来の正当ジャッジメントならば「イエロー提示」ですが、僅かなJリーグ審判経験しか無い昨日・窪田CAは、「両チームの現時点通常球際レベル」に、容認・付き切れず、他審判の確認・アドバイスもせず、「自己独断判断レッドカード」としたモノでした。試合開始から、審判判定は、昨年以前と今季が入り乱れ混乱状態で、結果、どんなコンタクトも、正当か否かの前に、ファウル、カードとした混乱ジャッジとなり、両チーム選手には、相当な不運となっていたモノでした。しかし、そのため、次節出場停止想定・馬場は、2週間の「馬場本人のメンタルとプレーの立て直し期間」となり、重要戦力離脱となりますが、本人の「挽回・立て直しとスケールアップ]、その間、「田中克幸ー木戸ボランチの熟成・レベルアップを実戦で鍛え上げる」状況となります。
前ブログで、「選手目線・の捉える現在状況」を突っ込んで点検し、その中、大きな問題点「前スタイル主力選手で、今季・新スタイルに同化・転換出来ない選手の、改善・チーム戦力化」を確認しましたが、 「中村もそのグループに転落」し、「戦力外」相当となり、その分「新チーム形成がかなりの後退」となってしまいました。 [荒野・中村・田中宏武]グループの打破問題となりました。 家泉の体調不良を原因として、「問題だらけ中村起用」と、僅か1選手の起用誤りで、完成に近づいていたチームを、混迷・混乱・戦績の低下とした、昨日試合でした。
その中、再三指摘・コメントされている通り、西野・小次郎・高嶺・近藤・青木・スパチョーク・アマディ・田中克幸・木戸・高尾・白井・長谷川の12選手は、前試合・勝利からの継続プレーを実践し、岩政試合後コメントで指摘された選手達でした。 僅かな個別選手起因、チーム破綻は、僅か1名の低下・失敗で、チーム全体に波及、崩壊となる、との当たり前の事実を証明してしまう完敗でした。
最後に、昨日試合🏟️項目別データを確認しますが、今季・最低の寒くなるデータだらけ、、、 前試合で「内容合格」から、一気に[内容崩壊]まで悪化しましたね! コンサ 水戸 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率34 45 45 66 55 55% 運動量△ △ △ ◯ ◯ ◯ 決定機 3 0 3 6 8 14回 シュート数 3 1 4 5 8 13本 枠内数 1 0 1 4 3 7本 得点 1 0 1 2 1 3点 パス数 168 249 417 308 215 523本 成功率66 72 72 80 78 78%
*全項目で、コンサ今季最低数値が並びます。攻守は当然、ボール保持・パス交換が破綻し、ビルドアップのボール保持とクリア失敗、パスミス多発は、その後のサイドと前線攻撃への展開を途中停止とさせ、攻撃消失となりました。 その原因が、ビルドアップ陣=DF陣の破綻ですが、安定・安全最優先を守らず、ラインを崩す飛び出しプレー、プレー想定が甘く遅く、ポジショニングと想定準備のDF基本を欠く中村不良プレーで、前半失点。その破綻は、当然、横DFライン不安定となり、更に、サイド突破とビルドアップを停止させました。 相手ハイプレス強度は、J2普通レベルでしたが、コンサ式の前線ターゲットポスト起点ショートカウンターが、強風で成功せず、ビルドアップパスミス多発となり、更に悪化させました。 *僅か4本のシュートも、枠内は「僅か1本」で、この最少枠内数[1本]は、前試合から連続しており、前試合から大課題でしたが、前線選手も、何らの改善も果たしていない、との証明となり、ビルドアップ陣選手と、同レベルの同罪・敗戦責任!と言う事も、証明しています!
岩政試合後コメント「酷いモノ多発」は、 ①酷い審判レベル・誤審 ②酷い強風 ③酷いビルドアップ ④酷いCB ⑤酷いシュートプレー・選手個別能力 の5点であり、多数選手の、前試合レベル継続を怠り、改善への真面目・真摯な追求不足を許す甘えとそれを許す体制、だとの証明で、試合項目のどこにも、プラスや勝負可能な糸口見えません!
今季最悪試合!でした。 ここから、やり直しですが、一端良い所まで行っていますので、これまでの必要時間よりは、遥か短い時間で立ち直せる、モノと予想します!
2025年04月12日
間違い無く、前試合でコンサ「チーム形成は合格レベル」となった筈でしたが、 本日試合での「スタメン選出」の誤りで、折角構築したチームは、砂上の楼閣、砂糖菓子の城の様に、問題選手プレーにより、モノの見事に崩壊し、2025シーズン7試合の悪夢の再現で、完敗となりました。 「問題選手が誰か」は、誰の目にも明白でしたね。 ハーフタイムで交代は、「前半でその選手否定との屈辱と叱責の懲罰・評価」だ、との認識から、主力選手が一番嫌い、忌避するモノ。 しかし、そんな事にも気付かず、平然としている姿を今日見て、「唖然とし、この選手の本質と可能レベルの低さを、思い知らされたモノ」でしたね。 シーズン開始からチーム崩壊連続とさせ続けた原因との認識も無いですし、岩政が指摘し続けているのは、[一部特定選手の意識認識と、自己満足と過大自己肯定で、自らの課題・本質から目を背け続け、チームへの重大ダメージとなる甘く・緩んだ・相手チームへの手助けを与え続ける選手]に対する訳です。
トップチームメンバーの資格・能力は、完全に喪失しましたね。
誰かは、チーム全員、サポーターも、知ってしまっていますね!
酷い試合! 問題選手は、 1000人の現地参戦サポーターに、試合後平気に顔を向けていた姿も、はっきり、明らかに、放映されていました! もう、ベンチメンバーからは放出!
2025年04月10日
コンサチームは、2025シーズン[前進]への道を進み始めましたが、 [選手個々の目線・立場]が、気になる所ですね! スタメンやベンチ・ディサイダーに入るトップチーム選手、それに入れないサブチーム選手では、相当な相違・差異となっています。 選手目線=現場目線・感覚を考察してみましょう。
実は、プレーは、意外にシンプルに2分されています。 それは、[共通・共有部分]と[個人部分]です。 試合では、[共通・共有部分プレー]を軸・基本として、[個人部分プレー]で打開・突破を図る、総合プレーとなります。
先ずは、 1.[これまで] 2024までの[ミシャ式チームプレーと個人プレー]は、 [規律=約束事=戦術]が、他チームより遥かに「詳細・広範囲に設定」され、それが[共通・共有部分]となり、それ以外領域プレーが[個人部分]、との二重構造となっていました。 その[共通・共有部分]は、試合基本・概略プレーの殆どを占め、だからこそ、試合での大半以上となるため、その「献身的・忠実プレー」を強く求められたものとなり、試合三原則の[規律原則]にまで絶対視された訳でした。 そのため、全体トレーニングでも、メニューのほぼ大半が[共通・共有部分]プレーメニューとなっていました。 それ以外領域部分・[個人部分]は、 シュート・ドリブル・パスの[テクニック]、 スタミナ・スピード・体幹などの[フィジカル]、 そして、意識・認識・姿勢・考え方・集中などの[マインドとメンタル]で、 「自発・自律個人練習」として、指導陣による直接指導は基本的には無いものでした。 更に、選手評価も、試合での「スーパープレーをしても、チームプレーでなければ、全く評価コメントが無かった」、との不思議な試合後ミシャコメントがされる、根本理由でした。個有・個人選手を誉める事は無く、寧ろ、その指摘に対して、それ以外選手を誉めるなどのコメントが多発していましたね。 それでも、チームと選手は、ミシャ・指導陣の人間性や実際の接し方での[美徳・暖かさ]、[ミシャ式全体の仕組みへの信奉・尊敬]、で殆どの選手は、ミシャを尊敬し、自ら進んでそのシステムをひたすらに実践していましたし、それに反発する選手は時々発生しても「即座にチーム放出」との歴史となりました。 しかし、このやり方も、致命的欠陥=「共通・共有部分での、破綻・綻び・弱点が発生した局面、新たな指示が無い場合には、個人部分での補正不能で、破綻継続・悪化となる」との内容が発生し始めました。他チーム・特に強いチームでは、想定外や異変事態には、「ピッチ内選手達で創意工夫の応急対応で補正・カバーし、それ以上の悪化を防ぐ」訳ですが、コンサは、ミシャの「対抗策の遅れ、不適正」で、そのまま敗戦が続出となりました。 コンサの「ミシャ式完成・作動当初」は、実戦での「劇的成果」となりましたが、その後「他チーム各種対策」が講じられると、一気に低迷・戦績悪化となりましたね。 遂に「ミシャ式の限界点」が露呈し「J1降格にまで悪化」し、 ミシャ式「継承と前進」選択、となったものですね。 それらの結果、2025スタート時では、「選手のマイナス意識は極限まで悪化」「2025で挽回意識」「新スタイルへ期待」との選手認識・マインドでしたが、未だ「プレーでのスタイル・戦術・意識、身に付き自然に出るプレーは以前のミシャ式」のみからのスタートでした。特に、「これまで主力・固定起用選手では、ミシャ式の深い浸透と、保持意識」が強く、「新スタイルへの抵抗感」も大きなものでしたし、「サブ・若手選手は、逆に、ミシャ式から新スタイルへ転換との強い意識・積極意思」があり、選手二分状態でした。
2.[2025・岩政スタイルの導入・浸透・定着] 2025から、ミシャ式の「強烈な規律呪縛は消滅」し、新たに取り組む事となった[岩政スタイル]の導入コンセプトは、 ・2025年初時点「選手能力」、 ・2024最終時点「チームプレー内容とチーム戦力」 の2点を正確に判定・評価した上で、結論として、 ◯[継承]で「基盤・基礎のチームプレー・内容の継続」、 ◯[前進]で「問題点部分の改善」、との設定で、スタートでした。
特に、チームプレー・根本スタイルとなる[共通・共有部分]からは、 [規律絶対主義・固定ポジショニング(同一レーン固守)・独創自主プレー禁止] を排除・開放し、 以下のポイントを「継承と前進」させたもの。 ①[前進]「マンマーク」は、「オールコート廃止・ハイプレス前線守備のみ」 ②[継承]ミシャ式可変、ビルドアップ、サイド攻撃、コンビネーション突破、コンサ式・前線ポストへのロングパスからのショートカウンター、反復サイドチェンジ攻撃は、そのまま継続。 [前進]但し、可変システムは、[3-4-2-1]→[4-1-4-1]→[2-3-5]とはせず、[4-2-2-2]を基本として、選手判断での可変と、「規定フォーメーション形可変」とはせずに、「その場選手判断による可変型」。 ミシャ式の可変もあれば、そうで無い場合も有る、と【超自主型可変システム】は、Jリーグのどこにもあり得ないシステムです! ③[前進]守備陣形は[4バック]で、最終ラインでの[スペース]エリアリスクを消すフルカバー体形が完成形として確立、 ④[前進]流動性ポジショニングパス交換攻撃、
[前進]この①②③④のみが[共通・共有部分]となり、 それ以外部分では、 ポジショニング・パス・ドリブル・攻撃軸が[共通・共有部分]から外され、[個人部分]となり、「チームを牽引する自主・自律・創造性プレー」で、「積極果敢トライプレーを求めるスタイル」です。
この「継承と前進」のスタイルに対する[選手理解・認識]は、 選手から、「規律低下・自由プレー拡大」となり、「自己意識・把握するストロングプレー」を全力発揮出来る事へ変化となり、「好感触、意欲・チャレンジ・遣り甲斐アップ]となりました。 この通り、選手からの「支持・納得」は上昇し、「自ら進んでトライ・習熟を努力する積極選手」が急増となり、特筆は、直近「若手有望株」とされ「将来戦力・現在サブとされて来た選手」が、この時点で「表舞台・トップチームで試合出場」を目指し、練習で「抜き出た力・プレー」を発揮して、「トップチーム・実戦で果敢にプレーする機会を付与」され、これまでの「トップチーム・ポジション序列に激震と大転換を実現」させている事態にまで発展している事ですね。 以上の通り、ここまでの「所要・チーム形成時間」はかなり長く、苦しいものでしたが、漸く、「チーム形成での合格点」到達にまで前進し、チーム、個別選手毎でも、成果・成長を確信する段階となり、「多数選手は、その自覚と誇りと覚悟を固め、自らを鼓舞奮闘させている」メンタル・マインドです。 3.[現在課題] ⑴主力交替 以上の流れ・進展で、チーム課題の改善・解決、その糸口を、発見・工夫・浸透・定着させ、「チームは、成長の右肩上がりベクトルを固め」、その成長ロードを前進し始めました。 それに連動する選手は、岩政・キャンプコメント「理解している選手は未だ僅か」→「着実に少しずつ増加、チーム全体を目指す」との通り、徐々に増加して来ていますが、「7年間のミシャ式浸透」「そのスタイル転換は極めて困難」、との事前想定は、想定以上の困難さとなり、特に「これまで主力選手」で「自然体にまで浸透し切ったスタイルが、意図的に新スタイルをプレーしていても、意識が低下の度に再発してしまい、チーム破綻となる」場面多発となり、シーズンイン後の実戦でも発生し、敗因も惹起してしまいました。 その結果、トップチーム・ポジション序列の激変・大転換となり、[高能力の旧主力選手]が、ベンチサブ、ベンチ入りも困難、となり、「高能力選手の戦力化未達」を招いています。 当該選手は、極めて深刻・追い詰められた心境・意識で、「必死に、その状況打破を探っている」状況です。問題は「その打破・打開の方法が適正か?」ですね。岩政監督は、「選手の自己意識を最優先とし、強制や矯正はしない」との絶対スタンスで、それは、「自分・自らが選択しない限り、手は出さない」との、プロ選手としては当然の対応となります。ミシャだと、「お節介的、矯正スタンス」で指導していましたが、岩政監督には、そんな甘えた対応や反応はあり得ません。 現在、スタイル転換に苦闘している全部選手が、無事、上手く転換成功となり、チーム戦力参加、高能力でより高い戦力とするトップチーム・主力復帰、を願う所です! ⑵ポジション競争 ミシャの「固定気味」選手起用スタイルとは真逆の、 岩政試合選手起用スタイル「直近、練習・試合でのパフォーマンス順に次戦起用」は、完全にチームに浸透し、 ミシャ最終期・トレーニングの「実戦以上トレーニング[未達]レベル」は、完璧に吹き飛び、 これまでサブや若手将来株選手が、現時点・次戦起用チャンスを真剣に目指し、「全選手が激しく、ポジションバトルするトレーニングに激変」しました。 その激変は、確実に[個人能力の向上]追求マインド・メンタルとなり、これまで最高の意識の下、「より効果的な個人練習」を、指導陣のサポート・支援を受け、自主的・自発的に実施しています。 ミシャ時代には、日の目が当たらなかった個人練習は、同目的選手のグループ練習も産み、「多数選手が個別課題に真剣に取り組み、個人・グループなど多様なより効果が上がる内容に変化」しました。 間違い無く、個別能力も大きな成長・上昇となる体制です。 その結果、選手間の能力格差、試合起用チャンス格差は、大きな減少となり、「チーム戦力、豊富な試合共通候補、試合途中交代での戦力維持と上昇」との状況が近づいています。 選手は、確かに、ポジション争いは激しく、厳しいですが、確かな個人能力とチーム戦力成長を確信し、強い意識・認識・覚悟・誇り・一体意識を持ち、嬉々として取り組んでいる所です! 選手は、確かな実感と確信を掴んだ選手、掴みつつある選手、それに向け懸命な努力を重ねている選手、それぞれ、前進している所です!
2025年04月08日
ホーム初勝利で、「試合内容大幅改善・想定チーム内容到達」となり、[2025シーズン成功ロード]を走り出しました。 クラブ・チームは、 シーズン当初から[新スタイルチーム形成]を目指し、ひたすらな努力を重ねるも、 紆余曲折の中、「3ヵ月目で合格レベル到達」となりました。 この間、 「大連敗となる戦績低迷、選手の理解・浸透とチーム形成、の極めて遅いスピード」に、選手・指導陣・サポーターは苦悩の日々を過ごすも、再三の岩政コメント通り「着実に少しずつ前進」し、全員の努力により前試合に至りました。
岩政監督による合格点となった「新スタイル形成」は、 ●[4-2-2-2]守備形 ①ミシャ[3-4-2-1]形の守備で、左サイドCB脇エリアの、広い「カバー能力」を持つサイド・DF選手の不在で、[エリア守備の穴]は埋まらない現状。 ②[4バック]を試行し、左SBにより「エリアカバー」となるも、 [左SB役割]:相手FW・SHの侵入阻止・クロスパス阻止、ビルドアップ、攻撃参加 を果たすためには、 〇前後に激しい上下動とスピードの運動量と体力のフィジカル、 〇それを遣り通す強い意思と責任感、 〇対人守備力、空中戦勝利能力、パス能力、ドリブル能力 〇守備のプレー予測力、攻撃のコンビネーション力・発想力 〇攻撃参加最終局面・シュート力 を求められます。それが充たされないと「コンサの穴」は消えません。 選手候補は、 「中村・ミンギュ・岡田のDF選手、青木・長谷川・田中宏武・原のサイド・攻撃選手」の7選手と多数あがりましたが、どの選手も、「どこか能力手レベル、または、攻撃布陣必要選手」との事で、「最適選手」を探し続けていた状況でした。 ③そして、ボランチ必須選手でしたが、「埋まらない最大弱点」を解消する切り札が、 【高嶺・左SB】で、この配置で、完成となりました。 「高嶺・左SB」は、 ・近時・コンサの攻略ターゲットだった同エリアを完全に埋めきり「弱点解消・消滅」、 ・ビルドアップの「有力出口」、ドリブル持ち上がりから「高い位置からの決定的パスによるゲームメーク」で守備から攻撃をスムーズ・有効に運ぶ「司令塔」、 ・左サイドコンビネーションで、青木・白井(スパチョーク)・田中克幸と連動し、攻撃突破、 ・左サイドから中央-カットイン・ミドルシュート、 ・本来の「高いプレー予測と強度の高い球際によるボール奪取」が、守備ライン・中盤で発揮、 と「強靭な守備と、以前の例ならば福森の様なゲームメーク」役となり、キャプテン役を存分に発揮出来る形となりました。 ④同時に、これは極めてラッキー・且つこれまでの努力から当然の【CB・西野誕生】 これまで、序列5~6位で、トップチームに全く届かない状況の中、 「対人守備の体幹・空中戦」「運動量・スピードのフィジカル」は、トップチーム選手同等まで上昇させ、直近、「プレー予測・状況判断・最適ポジショニング」「攻撃起点パス能力」が急上昇となり、一気に、トップチーム最先頭に到達しています。 そして、前試合・直前練習で頭抜けていた「西野」を試合起用し、見事にその多岐能力を証明し、「新トップCB」誕生としたもの。 これで、 【鉄壁な守備と、高い攻撃力を併存する布陣:高嶺-西野-家泉-高尾】完成。
ここに、守備混乱で苦闘した来たコンサが、 【4-2-4-2・岩政式流動性ポジショニング戦術】で、チーム完成となりました。
この「守備の安定」は、そのまま「パス成功率上昇」→「攻撃パス数増加」→「相手陣侵入・突破増加」→「決定機数増加」→「シュート数増加」と、 【攻撃活性化・強化】となりました。
という事で、次戦は、 「上記の試合内容・スタイル・選手により完成チーム力の再現・連続」を果たす試合、 当然、勝利の連勝を果たす試合です。
では、次戦「水戸」戦の試合展望・予測をしてみましょう。
1.対戦チーム「水戸」現状 現在戦績は、 順位15位 勝点9 2勝3分3敗 得点11・失点11・得失差0で、 コンサ16位の1つ上位チームですが、 2024・15位で、「下位定着」と低迷が継続中。 2020-2022・秋葉スタイル「超攻撃サッカー・2点取られたら3点取り返せ」時代は、「非保持・ハイプレス・縦ロングボールサッカー」でしたが、 2023・2024現在監督森体制では、[4-4-2・攻守バランス型]・ポゼッション・コンビネーション突破とサイドクロスとのオーソドックススタイルから、リーグ6位得点で、「中盤パスカット・ボール奪取、サイドマッチアップ」が対抗策。 得点6位は、シュート5位も、成功率9位と「シュートレベルの低さ」課題も在り。 失点13位は、クリア19位・パスカット15位・タックル14位と、全般低レベルで、「セットプレー失点18位・こぼれ球失点20位」と、守備能力全般が課題。
この通り、攻撃力は高いが、守備力に問題点、チームで、 コンサ・現行スタイルで「攻守に優位・撃破」達成とのチーム力です。
2.コンサ 対戦対策~戦術・想定試合展開・試合起用メンバー予想 ⑴対戦戦術 コンサは、「リアンションサッカー」では無く、「アクションサッカー=自ら打開攻撃し勝利を図るスタイル」ですので、 対戦チームが、極端な異質スタイルで無い限り、 [自スタイルにより、攻撃と守備の最大化]により勝利獲得を図る、とのスタイル・スタンスです。 という事で、 【4-2-2-2・岩政式流動性ポジショニングパス交換戦術+ミシャ式可変・②・③戦術】で、 ・前線マンマーク気味ハイプレスの攻撃型守備と連動ショートカウンター、 ・横・エリアカバーで守備堅陣、 ・ビルドアップとコンサ式(前線ポストへのロングフィード起点ショートカウンター)で、敵陣侵入・突破、 ・多彩多様攻撃、反復サイドチェンジ、コンビネーションとドリブル突破、 ・派生セットプレー、で、 守備・失点阻止、複数得点獲得で、水戸圧倒を図ります。 「熱量と強度」の、走量・スピード・一瞬の緩みも無い連続プレー、集中と予測・コーチング、執念と集中が、絶対条件です。 新制作「岩政試合三原則~走る・闘う・牽引する自主自律創造プレー」が、必要です。
⑵想定試合展開 戦術、選手起用により「完成チーム」の試合内容を実践となれば、 試合開始 試合入りの積極攻勢で「決定機」獲得、 更に、ハイプレス・ボール奪取から連続「決定機」で「先制」獲得 ~30分 コンサ攻勢・試合支配。連続決定機で「追加点」獲得 後半開始 水戸反撃。拮抗・中盤潰し合い時間帯。 ~55分 コンサ攻勢・決定機多数。「追加点」獲得 ~70分 選手交代・活性化。 ~80分 選手交代。システム「5-4-1堅守・速攻型」の逃げ切り布陣。 ~終了 想定試合結果 【 3-0・完勝 】とします。
⑶試合起用メンバー予想 次戦・予想は、これまでとは異なり、前試合メンバーが「コンデイション低下」が無い限り、そのまま起用となるもの、と予想します。 [スターティングメンバー] 白井 アマデイ 青木 近藤 田中克幸 馬場 高嶺 西野 家泉 高尾 小次郎 [ディサイダー・サブメンバー] ゴニ・スパチョーク・中島、田中宏武・木戸・長谷川、ミンギュ・中村 菅野
※ 中島を入れ、荒野を外しています。 (因縁のシチュエーションで勝負です!!)
これで「連勝」を、全サポータ―走力結集の力を支えに、掴み取りましょう!!
2025年04月07日
7年間の、ミシャ時代の中、2021シーズン辺りから設定・明言した[ミシャ試合三原則]は、試合方針・姿勢となり、全プレーの根幹・原点としてリスペクトされ、追求されて来ました。 皆様ご存知の通り[走る・闘う・規律を守ろうとする]でしたが、ミシャ戦術・スタイルを機能させるための絶対要件・前提の基礎事項で、その高い戦術実践を求める妥当・必須原則でした。 そして2025は「ミシャ後」体制となり、当該[三原則]は廃止、となりました。
その代替となる、 言わば[岩政試合三原則]は「何か」? その解明のためには、 「岩政スタイル・サッカーの本質理解]が必要で、その具体化こそ[原則]に形容される事となりますね。
では、その「岩政スタイル・サッカーの本質とは何か」は、 シーズン当初からこれまでの、コンサの各種具体的事実・内容と、その都度岩政本人解説から、推定・解明が可能です。 その解明の鍵が、 「ミシャ式が現在もなかなか抜けない選手・プレー」と「岩政スタイルが求めるプレー・選手」との対比・ギャップ、から判明します。 それは、ズバリ、 選手の[規律順守VS積極自主性]で、真逆な姿勢です。 即ち、 これまでのミシャ流で求められた選手姿勢・スタイルは、 【規律=戦術を徹底的に順守する】スタイルで、「決められたプレーを決められた通りに実施する」との厳格に限定されたプレーを、三原則の最終原則にまで重視し、追求しました。 この言わば「鉄の規律」こそが、 「戦術として決められた役割・プレーを実行し、その約束・規律通り、次選手に連動していく」との事で成立する「チーム・組織プレーの源泉・基本」とのスタンス・姿勢・思想でした。 そのため、このスタンス・姿勢が、最も拒絶し・忌避するスタイルが【規律から離れ、積極・自主的独創プレー】でした。それは、この規律=戦術外プレーこそが、チームプレーを停止・破壊する「反チーム・勝手プレー」になる、との図式でした。 この原則により、実際・現実では、期待・高能力選手が入団しても、ミシャ評価とはならず、実戦起用しないケースが多発しましたが、その原因が「戦術理解欠如・低レベル」とされました。しかし、その本当の原因が、「自在・自主プレー意識」選手が、その特徴を封印し、限定の指定プレーを実行する事に抵抗し、ミシャ式に適合を拒否や順応し難い、との理由で、高能力選手の多くが、アイデンティティとストロングで、チームを牽引して来た「意識高い系選手」だからです。 また、ミシャ式は「選手が大きな成長を実現出来る、上手くなるチーム」との評価をしばしば受けていましたね。 しかし、その成長は全項目では無く、「徹底練習のパスプレーと個々選手のストロングプレー」に限定された成長でした。反対に、全く成長しない部分が「選手の自主性・独自判断・決断力」で、そこは「排除・封印」される部分で、コンサ選手が、他チームへ移籍しても、想定の活躍とならないケースの多くが、この能力欠落が原因でした。 詰まり、コンサ・ミシャ式では、 「決められた・特定プレー指定」が有れば「高いレベルプレーヤ―」となりますが、「事前想定から外れた局面などで、指示なし・自主判断」を求められる局面では、即座に低レベルのまま膠着・固着し、リスク拡大局面を補正・改善・工夫対応が苦手、となりました。その結果、「展開悪化・打開出来ずそのまま敗戦」試合が、続出となりました。 この事態は、守備状況で多発し、弱点が露呈した「ミシャ終盤期」となりました。 他チームから「コンサ攻略定番策」として多数チームに波及し、「甘い守備陣・守備意識」との破綻を狙い、敗戦が重なり「降格」に到達となりました。 ミシャ式の限界点・致命的欠陥による戦績低下・降格、という事でした。
そして、今季、「ミシャの継承と前進」を掲げ監督就任の岩政スタイルが誕生! ここまで、[ミシャ式規律原則の限界による戦術破綻]のJ1降格状況から、チームの改善・打開を図り、「ミシャからの前進」を掲げた岩政監督の方針・方向性が、ここまでの動向と発言から、明らかになって来ました。
それは、 ミシャの忌避・排除した[規律に縛られない、自由自在プレー]で、 [チームを主導・牽引する自主・責任・高レベル指向・創造性プレー]の実戦での実践でした。 そのメンタル・マインドを持つ選手により、最低限の決まり・約束の上で、チームを牽引する自主・自在プレー実施で、「現段階を大きく飛び越えたより高い次元での試合実施」へステップアップする、との戦略・方針です。 その具体形が、岩政スタイル[流動性ポジショニングパス交換]戦術です。 それは、 「選手ポジションを常に変化させ、パス出し・受けのポジションの固定化から、常時変化させるパス交換」で、 「相手チャージ・ターゲットも想定不能となり、パス阻止守備困難とする」 高度戦術です。 正に、固定・特定ポジションへの先行とチャージとの[指定ポジション奪取・優劣]を争い、そこでの勝利からの展開を図る、現代主流の「ポジショナルプレー」とは真逆となり、現在主流を打破する威力が期待出来る[最新・オリジナル戦術]です。 ポジショナルプレーの本質は、サッカーでポイント・焦点となる特定ポジションを「どちらが占有し、そこから優位展開とする」かとの[ポジション優位]で、だからこそ、そのポイントに殺到のストーミング戦術や、複数選手連動チャージのハイプレス戦術で、そこへの「スピードと強度と移動の運動量」が最重要となり、「考える前にその決められたポイントへ動く事が最大価値」となり、なまじ「考える選手は寧ろ不要」で、何より「フィジカルと連続する固定型意思が求められるサッカー」となる訳です。
それに真反対となる、「チーム牽引・積極自主自律プレー」が岩政スタイルですが、 そのキーポイントプレーが、 [パス出しの創意工夫]ですね。 これは、「決められた約束も無く、選手の発想・インスピレーションにより、タイミング・ターゲットも多彩となり、正確なパスであれば、相手陣を突破する高成功率パス交換」となります。 最早、ポジショナルプレーの[指定ポジション・ポイント]も無く、漠然とした「ポケット付近やサイド付近、カットイン、守備裏」程度しか決め事は無く、周囲選手との瞬間的な創意工夫での「真のコンビネーション」により、相手のマークや準備も不可能として、敵陣侵入・突破が可能、となります。 そんな具体的プレーの前提となる基盤は、「走る・闘う」の[運動量と球際強度]はプレー基盤で必要ですが、 それに加えた「規律・約束」では無く、 「チーム牽引の自主自在創造性プレー」です。 この意識は、運動量と球際でも、 「主体的な意識と努力の全力発揮で、決して緩める事の無い、全集中の、走量・スピード・精度」を追求し、より高く・強烈なレベル・プレーを追求する事となります。
この様に、 岩政スタイルの求める選手は、 【自ら理解し考え、チームを牽引する創意工夫プレーを選択し、実行する自主型選手】となります。
このスタイル・スタンスは、攻守全てを劇的に変え、魂が込められたプレーは、極めて熱く強度の高いプレーに変化し、急激なチームプレー内容とレベルを保持する事となります。 「これから、30回繰り返す]との岩政コメントの真意ですね。
これが、岩政スタイル、と理解に至りました。
ここから、新版・岩政試合三原則を設定してみます!
岩政試合三原則 【走る・闘う・牽引し自主自在創意する】
が、最も現在追求・岩政スタイルに適した原則と考えます! いかがでしょう?! 結構、今の本質に近く、「芯を食った」ナイスワード?と考えますが、、、!!
2025年04月06日
我らサポーターも含めたチーム全関係者の「想定もしない苦闘と混迷」の2025シーズンを「打開・改善」する!、との懸命な努力・取り組みは、一つの山を越え、その重い扉を開きました!
その扉の先には、「確かな成長の前進」となる道が有り、その道に踏み出し進み始めました!
これまで、
①節~④節・複数失点・得点失敗の連敗を経て、
⑤節秋田戦の試合内容改善・快勝結果で、その打開糸口・方向性を見出すも、
⑥節愛媛戦・低内容再発にも拘らず逆転勝利で、問題再発改善は果たせず
⑦節甲府戦・⑥節より更に低下、シーズン最低・最悪試合内容で、敗戦
⑤節秋田戦で「掴み掛けた打開糸口・方向」を再び喪失し、敗戦によるメンタル低下で、試合内容以前の、「試合マインド課題」のプロ選手根幹レベル問題点が露呈した⑦節・前試合から、
「試合マインド・メンタル立ち直しと、戦術改善立て直し」の両問題点を、
同時改善を図る1週間となりました。
この1週間は、2025シーズン初めて、「丸々ホームに居て、トレーニング出来る]環境となり、ホームの暖かい支えは、酷く落ち込み、緊張の糸も張り続けてきたメンタル・マインドと、現実として累積していたフィジカルを、ゆっくり癒やし、回復させてくれたものでした。
その「ホーム力」を支えに、
岩政監督は、今季初めて、厳しくメンタルとマインドを問い正す「荒療治」で、「プロサッカー選手としてのアイデンティティと根幹認識」の根源から是正する取り組みを続け、「それに応えた選手を登用する」とのスタンスで、トレーニングを進行。
選手個々の立ち直りによる「本来プレー」を回復し、チーム再形成を進行したものでした。
同時に、「戦術問題」是正は、
・直近・チーム弱点となっている「左守備」の安定感喪失
・ビルドアップ第1・2パスの乱れ・ミス多発
・寄せの速さと強さ低下の球際強度低下となり、前線ハイプレス・2次ボール回収・中盤ブロック低下
・相手ゴールへのスピードと精度、チャレンジ意識低下
・シュート精度未改善
と、多岐にわたり、同時改善を取り組み、
先ずは、
①[3-4-2-1]守備フォーメーションは、「CBサイドスペースのエリアカバー困難」で、そのカバーを選手を変え試し続けるも、SHを下げる[5-4-1]しか対応無く、これは、得点差・勝勢場面・逃げ切りに使用のみで、結局、[3-4-2-1]守備は廃して、[4-4-2]・SB配置フォーメーションとした。
②[4-4-2]フォーメーションでは、守備ライン・左サイドの不安定改善は、「高嶺」配置で、守備安定・左サイドからのゲームメーク・左サイドコンビネーション(高嶺青木白井+木戸)が、ストロングに転換しました。
③最終ライン強化で、CBを「中村→西野」に配置変え。プレーリスク予測・対人強度・ハイボールが大きく改善となり、J2主流・ロングボール戦術にも、完全対抗の守備を確保となりました。
④②③による最終ライン安定により、GP・CB・SB・落ちて来たDMの6選手によるビルドアップとなり、こちらも、相手ハイプレスを外すチームコンビネーションが上昇し、更に、前線ターゲット「アマディ」配置で、ハイプレス対策・ロングフィードの「ポストプレー」からのショートカウンター、との[コンサ式]が復活し、ビルドアップ改善となりました。
⑤前線・中盤で、相手選手との距離を近接化し、マンマーク近くとした事で、相手へのチャージスピード上昇とし、同時に、相手「全保持ボールへ攻撃」との意識・実施で、前線・中盤の「相手チャージ、ボール奪取・回収改善」としました。
⑥これらの守備安定化とゲームメーク向上は、そのまま、前線攻撃回数増加と、攻撃枚数増加となり、パスコース・突破コース増加で、一気に、相手ゴールへの進入増加を果たしました。
⑦残念ながら、シュート精度改善は、個別選手トレーニング改善しか無く、①〜⑥の様な、明確な改善とはなりませんでした。
これらの結果、成果が多く現れ、昨日試合で、内容改善による攻守成長となりました!
この中、積み残しが、 ⑴選手メンタル・マインド・意識改善により、それに応えられなかった[甘い選手明白化と分離]となり、その選手は、昨年試合の実現事態で、「相当、自己の問題点、自身の追い込まれた状況」を深く自覚させられる場面となりました。 「ベンチ入りでも出場出来ない、更に、ベンチ入りが遠のく」事態こそが、チーム根幹・基盤の「チーム姿勢・雰囲気」を、以前の甘さを転換させ、プロチームとして前進・ステップアップさせた瞬間でした。 以前スタイル固執、自己スタイル転換低レベル選手は、「自己存在・アイデンティティの危機となり、一気に変化・転換する事を自ら選択」、との事態となり、ここから、急速に適正意識・認識選手が急増し、チーム全体に至る段階が間近です。 故障離脱からの復帰選手と重なり、試合起用可能選手が増加し、チーム戦力増加とのトレンドとなっています! ⑵シュート精度は、昨試合の接戦・ギリギリ勝利とした根幹問題点です。 「個別選手による自己トレーニングしか無い」との問題となるため、 前ミシャ時代には「チームでのトレーニングは排除し、やりたい選手のみ、フィジカルと相談し、全体練習後自主練実施は、妨げ無い」とのスタンスを貫き通し、結果、「シュート練習により精度を上げた選手は1人も出なかった」との事態で、多数シュートの悉く・多くが、[ゴール枠内]にも跳ばない[得点不可能シュートプレー]で、その決定機までの、守備~パス交換・個別トライの全てを、一緒に無意味としてしまう、無責任プレーとの酷評となるものでした。 岩政監督でも、個別選手の単独プレーで有り、個別努力を尽きる、との根幹は変わり様が有りませんが、明確な、チーム根幹問題点として、指摘認識され、ミシャの避けて通る姿勢・スタンスとは、完全に異なります。 [全員攻撃、全員シューター]思考・スタイルですので、全選手問題として、チーム解決を図るトライを期待します。 シュート能力・プレーは、決して、才能や個々選手で定められた固定能力では有りません!後天的=トレーニングにより、「発見と理解・実践」の過程により、大きく改善していくプレーテクニックです。特に、「プレー意識=考えカが、成否の過半数を超え、プレー直前までに多くが決定付けられ、沈着冷静であればあるほど、精度と成功率が上昇」とのサッカープレーです。 つまり、パスと同様、「意識とテクニック」の向上により、急速に、プレー改善・レベル上昇となる、もので、但し、チームスポーツのサッカーでは、ごく僅かな「完全単独プレー」です。 しかし、シュートコースを空けるプレー、囮となるプレーや、ラストパスの種類・タイミング・精度など、関連選手によるプレーが多数の、「プレーコンビネーション=連動チームプレー」となるものですね。 それでも、攻撃ラストプレーとして、枠内は当然、GKの届かないタイミング・ターゲット・内容のシュートを、最適選択・判断し、正確にシュートを運ぶテクニックと冷静メンタルも、鍛えなければなりません!
この様な、成果と課題がより明白となり、前進・成長への道が、明らかとなった、分岐点試合でした!
[この球際・メンタル・レベルを、これから30回再現]するトライの始まりです!
最後に、速報試合項目別データを確認しましょう!通例通り、走量はデータ無くイメージ評価、決定機数は試合カウント値、ハイプレス値は、試合カウントで、成功数/実施数、とのデータです。
コンサ 徳島
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率55 54 54 45 46 46%
走量 ◎ ◎ ◎ ◯ ◯ ◯
決定機 8 5 13 3 1 4回
シュート数 6 8 14 7 2 9本
枠内数 0 1 1 3 1 4本
得点 0 1 1 0 0 0点
パス数203 223 426 138 173 311本
成功率70 74 74 64 66 66%
奪取 34.3 33.3 34.0 34.8 34.9 34.8m
ハイプレス11/15 7/7 18/25 1/1 0/0 1/1回
[データ値評価]
⑴支配率は、想定以下も、徳島前線守備は皆無で守備姿勢は消極型、一方、コンサは前線から積極・攻撃守備を実践し、ボール奪取位置は、自陣M’3rdの36mと低いものも、ハイプレス前半11/15回・後半7/7回・計18/25回で、徳島を圧倒・支配を継続。
✳︎決定機は、コンサ優勢も、シュート精度の低さから、先制・追加点と成らず、結果として、圧倒の中、得点均衡が最終ロスタイムまで継続。
【シュート精度・決定力が最大課題】である事が、証明のデータとなりました。
この通り、
【攻守で徳島を上回り、全時間試合コントロールし、最後のロスタイムで、唯一の枠内シュートが得点】となったとの証明です。
シュート精度課題は、 個別選手別シュート内容一覧で、 選手 シュート 枠内数 得点 評価 アマディ 3 本 0本 0 ✖︎ 青木 2 0 0 ✖︎ 近藤 2 0 0 ✖︎ 白井 2 0 0 ✖︎ 田中克幸 2 0 0 ✖︎ 家泉 1 1 1 ◯ チェック 1 0 0 ✖︎ ゴニ 1 0 0 ✖︎ と、大多数選手が落第!とのレベルで、チーム根幹・全体取り組みとなります。
これらの結果、これからスタイル・戦術・スタメンとディサイダーサブメンバーは、決定され、昨日試合内容とレベルが、基準となりました。 この戦力確定は、かなりのハイレベルで、その同レベル到達・トップチーム入りは、現時点、ディサイダーサブまでに達していないサブ選手とは、かなりの格差が現実で、これまでとは完全解離し、そこに参加するには、更なるハイレベル達成が必須となりました。
次戦・水戸アウェイ戦は、 昨日試合内容を再現し、更に加算、との試合とすべく、準備開始です。
2025年04月04日
岩政監督・徳島戦前々日公式コメントは、現在チーム状況を極めて正直に語る貴重内容でした。 同時に、岩政監督の人間性をも、良く表すものでしたね。
内容は、 極めて本質を突く洞察と認識、現状と今後への姿勢と見通しを、岩政流の解説で、率直に、そのまま語るものでした。 その全てが、共感するものだらけで、納得出来るものでした。 同時に、7年間完全定着となっている[ミシャ流からの転換]の困難さ、現在の[取り組み努力の大きさと深さ]がよく分かりました。
私達も、ここまで決して安易では有りませんでしたが、「簡単に否定や批判して済むレベルでは無い!」との[正しい現実]を理解させるものでした。
あらためて、 我らサポーターがいま一番すべき事が、「その取り組みと努力を正しく把握・理解し、そのチャレンジを、最大の声援により支え、力づける」事、そのため、「会場参戦やトレーニング応援を尽くす」事だ、と確認と覚悟を新たにする、ものとなりました。 岩政監督に、感謝と大きくエールを送ります!
さて、故障離脱から完全復帰選手が多数となり、現時点での[選手状況、特にポジション序列と、チーム戦力]確認・整理が必要ですね。 これこそ、[明日・徳島ホーム戦の最新選手起用予想]に直結となります! では、 1.現在状況 選手を整理すると、 [故障回復中選手]3名:高木駿・深井・大崎 【コンディションアップ中】8名:菅野・ミンギュ・宮澤・田中克幸・白井・カン・林田/スパチョーク 【フィジカル好調・戦術等アップ中】18名:小次郎・児玉、高尾・中村・家泉・西野・岡田、荒野・田中宏武・原・馬場、サンチェス・ゴニ・アマディ・キング・出間・中島/佐藤陽成 【好調~フィジカル+戦術理解等ヘッド】5名:青木・近藤・高嶺・長谷川・木戸 これに、アカデミー・2種登録4選手となります。
故障回復中を除き、ポジションに当て嵌めると、ポジション序列が判明ですね。 4-2-2-2で検討します。/がスタメン、ベンチサブ、ベンチ外サブとの境目です。
[FW〜2名] 長谷川-アマディ/-スパチョーク-ゴニ/-サンチェス-中島-出間-キング(・木戸・田中克幸) [AM・SW〜2名] 青木・近藤/-ミンギュ・田中宏武-原/-カン-林田 [DM〜2名] 高嶺-馬場/-木戸-宮澤/-田中克幸-荒野 [SB〜2名] ミンギュ・高尾/-岡田-西野(-馬場) [CB〜2名] 中村・家泉/-西野・宮澤 [GP・1名] 菅野/-小次郎/-児玉
この通りで、そのまま、明日・徳島戦選手予想は、 [スターティングメンバー] 長谷川 アマディ 青木 近藤 高嶺 馬場 ミンギュ 中村 家泉 高尾 菅野 [ディサイダー・サブメンバー] スパチョーク・ゴニ・田中宏武・原 木戸・宮澤・岡田・西野 小次郎
です!
このスタメンチーム力は、 テクニシャン・運動量とスピード・試合闘志のトップメンバーですし、 サブメンバー戦力は、 個々ストロングが明確で高い選手揃いで、指定局面投入に最適メンバーです。 間違い無く、対戦・徳島チーム力を大きく凌駕・圧倒する、戦力比で、必勝です!
2025年04月02日
2025・降格のJ2リーグは、事前想定を完全に覆す[最悪内容による4連敗]でスタートし、その後、必死の挽回・2連勝で、形の上では打開を図るも、その内容・実質は、低いままで前節で、[再び最悪試合で敗戦]として、シーズン序盤、完全スタート失敗との、現況! 何より、「選手の試合姿勢・闘争心を低下させる選手の続出」事態は、[メンタル・マインドの崩壊]状況で、例えば、単なるトレーニング不足、新スタイル浸透不足、などとは別次元の状況で、 岩政監督が、開幕4連敗の中、再三「根深い問題」と指摘し続けていた事項は、実は「このメンタル崩壊問題だった」、とここまで来て、理解・分かったものでした。
ミシャ流しか知らない若手や主力選手は、「そのスタイル否定・転換」との事態となって、心身深く浸透し、体現して来た全てを否定され、ダメ出しされ、[そのメンタルはボロボロ]ですね! その改善は、正に[リハビリ治療]と同様、「前進と停滞の連続の中進行」となります。
物理的な問題点〜 ・ビルドアップで押し込めらる不利局面プレー ・スペースへのロングボールクリアプレー ・ロングフィード精度 ・サイドチェンジパスタイミングと精度 ・クロスレベル・精度 ・シュートプレー ・運動量 は、トレーニング徹底で改善、レベルアップを図れます。 問題は、精神的問題点で、 ・適正判断のスピードと精度 ・試合姿勢積極化、消極排除 ・チャレンジ精神と闘争心アップ ・自信と共通意識アップ は、普段の働きと、何より「成功体験」が効果大きく、その最大策こそが、「試合勝利と良好内容の手応え、そこからの自信」です。
次戦・徳島戦は、勝利必須の重要試合となっています。 では、そんな次戦対戦予想です。
1.対戦チーム「徳島」現況 現在戦績は、 順位6位 勝点12 3勝3分1敗 得点5・失点2・得失差+3 昨年8位より前進し、PO圏内と順調。 リーグ17位の得点に、失点リーグ1位の堅守で、「守備の良さ」で、戦っています。
徳島は、過去10年間・現在柏監督・前浦和監督の、リカルドロドリゲス監督就任から、「同監督スタイル・レアルマドリッド・リーガ流攻撃型ビルドアップパスサッカー」を追求し続け、2020・J2優勝・J1昇格をピークに「独自スタイル」をチームスタイルとしました。その時スタイルは、レアルマドリッドスタイル通り[4-2-2.4-2-3-1]の攻守バランス型(攻撃数=守備数の選手均衡)でした。しかし、肝心の同監督が、浦和監督に電撃移籍となり、その後も継続するも、2021・J1降格、藤田譲瑠チマや岩田など、チーム根幹の主力選手多数流出も大きく、2022〜2024チーム戦力低下となり、遂に、2024・吉田監督解任を契機に、現在増田監督の下、チームスタイルを[堅守速攻]へ転換。徐々に戦績アップ傾向となっています。
現在スタイルは、[堅守速攻]も、フォーメーション[3-4-2-1・守備型ミシャスタイル]で、失点阻止力の高い[自陣組織ブロック守備]でボール奪取から、スピードカウンターとするも、低成功率攻撃手法のため、「決定機〜シュート数値は少なく、決定率一桁で、複数得点力は有りません」。 今季試合も、全7試合中、①節2得点、以外6試合が、得点1か0しか無く、得点力は極めて限定力しか無い、異質のチームです。攻撃数が少なくなるため、単独突破力のある外国籍選手として、No.99・バルセロスを加入させています。 これらから当然、 「失点が少ない=敗戦が少ない=引き分けを過剰=勝利が少ない」 との戦績構図は、現在6位は偶々、チーム力の有るチーム戦績が振るわず、結果としてでしか無く、「一時現象」にしかならず、「下位必至」との見通ししか成立しないチームですね。
本来コンサチーム力ならば、これまでの敗戦同様、「必勝が相当」の対戦ですが、 とことん戦力低下中のコンサに取っては、 [貴重な、チームプレー立て直し機会]と出来る試合となります! しっかり勝ち切る対戦と致しましょう!
2.コンサ 対戦対策〜想定戦術・試合展開予想・試合起用選手予想
上記の通り、必勝試合で、本来コンサチーム力ならば圧勝可能との対戦ですが、現在コンサチーム力では、 全力発揮とする準備と用意、特に、メンタル・マインドの立て直しが重要点です。 ⑴対戦戦術・対策 次戦の対戦戦術は、 ここまで待機して来た、 [岩政スタイル・流動性ポジショニング攻撃]+強化型守備スタイル、となりますが、 強化型守備スタイルは、 [4バック・CB横スペース布陣解消]形 [3バック・ミシャ基本布陣]形のどちら選択との使い分け・試合途中変形となります。 しかし、ミシャ流では、[守勢・相手攻勢]時・局面では、 [5-4-1・全エリアフルカバー・重複構造ブロック守備]の堅守スタイルとなり、 [3-4-2-1基本形]は、 カバーエリアも部分的で[リスクを持つ布陣]として、「スタートと、攻守トランジション・一時局面にのみ使用」しており、攻撃時、守備時も、別フォーメーションに可変していました。
[3-4-2-1]を常態スタイルとして守り切る思想・思考自体が、極めて危険・リスクの高い守備陣思考・戦略で、 ましてや、その守備カバーをするため、選手メンタルやマインドの強化で[1人で1.5〜2人分の働きとなる、スピードと強さを発揮させる]スーパー能力を求める事は、無理ですね。 どんなチームも、エリアを多数・広範囲でフリーとする戦術は、選手のカバーやチャージ不足となり、守備困難は避けられませんね。 と言うで、守備スタイルは、 [4バック・4-4-2]とするべきです。 徒に、対戦「徳島」・[3-4-2-1]に同型マッチアップとの「単純思考」は、真逆ですが、禁止策ですね。
岩政スタイル・攻撃は、確実に「多数決定機構築」となり、多数シュート実現となります。問題は、シューターとなるプレー選手の「シュートプレー改善・改良トレーニングの徹底」に尽きます。 試合結果が、その一点の改善に或る!と言う事です。 「トレーニング徹底」とは、量と方法以上に、「トレーニング効果の大きさ・改善結果」にあり、効果が大きくなるまでの量と方法でなければ無意味練習、と言う事ですね! その結果で「複数得点獲得」となり、複数得点力が無い徳島に「必勝しか無い」、となります。 多彩多様パターン攻撃が炸裂すれば、大量得点チャンスとなり、シュートプレー改善となれば、複数得点獲得の完勝、との構図、想定です。 ⑵想定試合展開 試合開始直後から、積極・チャレンジ精神全開で、チーム全員・共有コーチングで、プレーチャレンジを引き出し続け、チーム全体メンタルでアタッキングフットボールをやり切ります! その状況では、 試合早々、先制獲得、その後追加点奪取となり、試合全般支配・コントロールし続け、更に追加点獲得し、完勝・大勝で、締め括る展開です。 想定試合結果は、【4-1・大勝】を想定します。
⑶試合起用選手予想 故障離脱などからの復帰が相次ぎ、 主力選手のチーム合流で、戦力回復が急改善となりました。 シーズン当初の、戦力想定・チーム形成に近づきましたね。 では、 [スターティングメンバー] スパチョーク アマディ 青木 近藤 高嶺 馬場 ミンギュ 中村 家泉 高尾 菅野
[ディサイダー・サブメンバー] 白井・ゴニ・長谷川 田中宏武・田中克幸・宮澤・木戸 岡田 小次郎
運命の一戦! クラブ総力を結集し、完勝を掴みましょう!
2025年03月31日
皆さん! ここ直近の「コンサ混迷と混乱」によるショックは、少しは癒やされ、立ち戻られましたか。 前ブログの通り、 これからのためにも、 現在苦闘の中でもがきながら、懸命な努力を行なっている我らのコンサチームに、 「立ち直り、本来の個々能力とチーム力に再生する[練習の時間と量]を確保するサポート」を致しましょう! 我らがエール・激励が、その改善を加速し、より大きな努力成果をもたらします。 ブログ・SNSでは過剰・過激反応が、極端となっていますが、 【徒なサポータの焦りと焦燥が一番チームを破壊する】との、定式とならない様、 我らの「魂と精神とチームへの愛情」が問われている現在、です! 岩政監督が、就任を決意した最大要因こそが「ミシャ時代に示し続けたサポーター力」でしたね。 怒り・焦り・焦燥は、その通りですが、「今こそ、チーム・選手と同レベルで、サポーターの真価が問われて」いますね。
それでも、正しい課題認識が、全ての前提となりますので、直近・前試合の内容と課題を確認して置きましょう。 では、 1.前試合・甲府戦 試合試合項目別データ値〜前々リーグ戦・愛媛戦とも対比 コンサ 甲府 ⑦節甲府戦 ⑥節 前半 後半 全体 全体 前半 後半 全体 支配率 59 64 64 58 41 36 36% 走量 △ 〇 〇 △ 〇 △ △ (印象評価) 決定機 5 4 9 13 7 1 8回 シュート 6 5 11 14 12 4 16本 枠内数 0 1 1 3 4 0 4本 枠内率 0 20 9 21 33 0 25% 得点 0 0 0 2 1 0 1点 決定率 0 0 0 14 8 0 6% パス数 250 373 623 503 168 114 282本 成功率 84 84 84 75 79 75 75% ロスト率 16 16 16 25 21 25 25% ロスト本数 40 60 99 125 35 28 70本 [ポイント箇所データ] データ値内容/前⑥節対比 を記載。 ⑴支配率は、コンサ支配-大半が守備陣ビルドアップ交換/+6%。⑦節は相手ロング放り込みで過少 ⑵走量(印象評価)は、前半・入りが低下・後半やや上昇/⑥節から低下継続のまま改善せず ⑶決定機構築は、試合全般大きく低下し攻撃構築失敗・甲府も問題値/低評価⑥節より▲4回で不出来連続 ⑷シュート数は、辛うじて二桁の低内容・甲府優勢/⑥節より▲3本と悪化 ⑸シュート精度・枠内率は、少ないシュートを「枠内に僅か1本」で、完全破綻・甲府も低率で再消失点結果に過ぎない/⑥節より▲12%低下・一桁9%は、プレー破綻・崩壊 ⑹同成功率は、0得点なので得点力無し/⑥節から更に低下で、改善の反対に悪化 ⑺パス数・成功率は、高い数値も、自陣ビルドアップ時・横パスが過半で、有効パス数・成功率は悪化/⑥節の「チャレンジパス」とは真逆・「慎重・ビビりパス急増」で、ビルドアップパス陣選手の「消極・パッシブ・受け身姿勢」と成るデータ/⑥節より、パス内容急激悪化
マイナス証明データが、⑵⑶⑷⑸⑹⑺と、全項目で、データ悪化が並びました。
2.データ分析 上記の通り、全項目が悪化が並ぶ「問題点だらけ」との悪化の原因は、 各項目問題の前提部分=「共通部分」問題だ、という事が明らかです。 それは、 [プレー意識・認識・姿勢]の「メンタル・マインドの破壊・急減」、という事です。
岩政試合後コメントで、「選手の闘う意識・姿勢の問題。戦うのでは無く、受けてしまった。練習の積み上げによる成長との具体的プレー問題の前の問題で、いくら練習を重ねても、何らの成長・成果も出てこない」との趣旨・内容を指摘した、そのものです。 「そんな選手は試合に起用しなければ・・・」との発言も多々ありますが、その選手が「中村・家泉・高尾・小次郎、既に起用回避の荒野、そして、肝心要の高嶺」だという事で、 そんなチームの大混乱は、中盤・前線も巻き込み、FWに君臨する役割を付与されている筈のアマデイ・青木のバイタルエリア落ちや、前線ハイプレスと中盤・終盤ライン分離と、想定戦術・スタイルは大混乱となりました。 そんな「前線・攻撃陣選手も、全く改善しないシュート精度・レベルの低さ」を、平然と継続し続けており、無責任の極み・顔に泥を付けた状態のまま、です。 練習の方法か、量が、そもそも、改善意識の乏しさ・プロとしての無責任認識とのメンタルかは、全く不明ですが、全く改善せず、そのままプレーをし続ける姿勢・意識には、[反吐が出る!](汚い言葉で済みません・・他にピッタリの言葉が無いもので・・) それもこれも、 ミシャの「選手掌握マジック」とは、比較にもならない、「低選手メンタル・マインド問題」によるもので、「岩政監督の能力限界?・弱点」という事なのでしょうか。
物理的な問題は、ほぼ全てが「練習」で解決し、改善します。 しかし、精神的な問題は、練習とサポーターの声援に加え、[????]が必要、となりますが・・・ 「???」の答えを探しています。
2025年03月30日
コンサの現在低迷は、 決して[選手固有能力の低下]のチーム構成にまで遡る問題では無く、 ①[選手能力に適合するスタイル浸透]と②[個別メンタル低下・不安定]と、 ③そのどちらも払拭・解消させるまでの[練習不足]、だと言う事が、明白になって来ました! そして、この3つの問題に対処、改善する事こそが、現在混迷の出口・改善策と言う事も、明らかですね。 これは、現在時点では解決不能となる[本来戦力・選手構成]問題は無い=「解決不可能では無い」との事態、と言う事です。 即ち、[本来戦力・選手構成は、岩政監督の指摘通りJ2上位]と言う事となり、適切な方向性に乗れれば、大きく改善・挽回も可能、と言う事です。
この、 ①[選手能力に適合するスタイル浸透] ②[個別メンタル低下・不安定] ③そのどちらも払拭・解消させるまでの[練習不足] の解決策は、この中に既に明記され、 ③[練習不足の解消]に尽きます。 そして、岩政談話で何度も反復コメントの「チームは確実に成長・前進しています」との通りですね!
ついつい、その成長のスピードアップによる[成果と結果]を、直ちに求めてしまいますが、 冷静・熱いサポーターに立ち戻り、 「選手を信じ、指導陣を信じ、成長に必要な時間をあげたい」と思います。
7年間、身体の芯まで浸透させたやり方と心・ハートを[大きく変える大変革]に果敢に、懸命にチャレンジしている、【選手と指導陣の勇気と努力】を讃え、真のエール・サポートを捧げ、降り注ぐ我々になりたいと思います!
がんばれ! ここから! 勇気とサポーターの力を自信にして! 奮闘を支えます!
2025年03月29日
コンサは、シーズンスタート4連敗となり、それでも前進の意欲と辛抱、トレーニング加算で、やっと、勢いと呼吸を取り戻す連勝で、チーム体勢を改善したかに見えましたが、 経営の大失敗[クラブとチームの息吹を吹き飛ばす、チーム屋台骨三上GM解任]で、「プラスベクトル・姿勢」を自ら放棄する愚策となり、「クラブとチームのメンタルとマインド、何よりJ1の自負を完全に排除」し、その結果、「選手とチーム関係者からプラス思考を減退」させました。 その結果は、前試合・ルヴァン杯・下位カテゴリーチームに大敗、 そして、 本日、ホーム第2試合の試合開始時[闘争心・勝利への自負を欠く事態]を招きました。
ここに来て、 クラブとチームは、かなりの崩壊・バラバラ状況の「重症」状態、にしか見えません! ミシャ時の主力選手に「明らかなフラストレーション・苛立ちと不満]が見え、いずれ、それは自らに回帰し、「慢性的な自信喪失による、能力低下]が必至で、既に、その兆候は顕著です。
やっと、皆んなの努力で、新スタイルを立ち上げ、形になって来た現在を、[これまでの全内容否定との表明]となる【三上排除」で、チームに明確なメッセージを与えました。 「経営がチームを破壊した事態」との見方は間違いでしょうか?!
サポーター無視のサッカークラブ経営ほど「破綻と混迷となる」との悪例は、これまで山ほど有ります。 コンサも、その轍を踏むのか?
選手も人の子です。 しかし、これまでの大義・正義を全否定され、そのプレーも否定され、混乱の中、真面なメンタルやマインドは、無理でしょう! 最後に残された拠り所も、突然の完全排除となり、 その意味では、当然の結果となった本日敗戦!と言う事。
【ホーム連敗の責任を問います!】
2025年03月28日
リーグ戦連勝で、挽回を図っていたコンサは、その後の「三上GM緊急解任、そのショックも有り水曜ルヴァン1回戦大敗」との2度の大ショックで、チームとサポーターは一気に、ヒートダウン・熱気四散となり、試合モチベーション・マインドは、最低レベルと変化。 この、最低・最悪空気・メンタルを吹き飛ばす唯一の方法が「リーグ戦・3連勝」しか有りません。
ホーム戦での挽回正否は、この後を決定付ける最重要試合となりました! 因みに、今シーズン、最重要や重要試合が多数となり、毎試合・1/38の同価値の筈が、チームやクラブを左右する事に直結する「価値がより重い」試合が多過ぎですね。それだけ、今シーズンのクラブとチームは、困難で、切り抜け無ければならない混迷・混乱が多い、との反証です。
と言う事で、明日・甲府戦での3連勝は、絶対目標となり、チームは、文字通りの「全力発揮」が求められます。 ここ、3連戦は、「中2日」も、移動日差引では「中1日」が実態となり、連続起用の主力選手が多発していて、「主力複数選手コンディション不良」での、無理矢理試合・実施となります。 この様に、メンタルとボディの心身両方のダメージ・フィジカル低下で、絶対勝利!を目指す試合! サポーターの声援とホームの力を基盤とし、選手の踏ん張り、意地と根性の「魂の全身全霊・全力プレー」!ですね。 チームとサポーターの力が試される試合です!
では、具体的な対戦予想です。
1.対戦チーム「甲府」現況 現在戦績は、 18位 勝点4 1勝1分4敗 得点4・失点6・得失差-4 と、降格圏となり「得点過小・失点守備力」と攻守どちらも小さく、苦戦真っ最中です。 昨年も、14位・下位で、途中7月・監督解任・現大塚コーチの監督昇格と苦戦し、今季初めの選手構成で、大量16名流出・主力級大量喪失、代替加入15名も、間違い無く「チーム選手戦力低下」となり、更に苦しい状況との展開、となっています。 過小得点力も、前年得点源FWの流出となり、その代替選手の能力・戦力低下が直結していて、改善困難な状況です。
チームスタイルは、[3-4-2-1]を中心に、[4-2-3-1]併用ですが、 ロングカウンター・自陣[5-4-1・ブロック]の、[ミシャ型堅守速攻]が基本ですが、同時に、試合前半の攻勢姿勢局面で「ハイプレス・ショートカウンター」とし[ミシャ型前線からの守備と連動カウンター]との展開となります。その前掛りスタイル局面では、守備布陣の欠点が発生し、「2列目と3列目が離れスペース」、それを防ぐ3列目前進局面「ハイライン・DFライン裏広大スペース」は、コンサがミシャ式実施で問題・大量失点となった通りの欠点が有ります。 攻撃軸・パターンは、上記長短カウンターと、サイドからのクロスが主軸です。サイドは、甲府左サイド(コンサ右サイド)で、コンサは、「近藤・高尾・馬場」のカバーがポイントです。 以上の通り、 チーム戦力、攻守もスタイルが限られた、[J2リーグ下位]チームで、コンサが戦力を適正に発揮すれば、その戦力差・戦術差が、試合内容と結果に直結となる、完勝可能試合ですね。 確実に、勝利と手にする試合としましょう!
2.コンサ 対戦対策〜戦術・試合展開・試合起用メンバー予想 上記の通り対戦対策は、 甲府の「穴・ターゲット」を狙い、 現在時点戦力・プレー・戦術で、完全となります。 ⑴対戦戦術 甲府ミシャスタイルに対し、同スタイル・対抗形は、前ルヴァン大敗のCB脇スペース・ボランチバイタルスペースの弱点発生リスクが大きく、選択禁止! 現在取り組み中[4-4-2・岩政スタイル:流動性ポジショニング(ローリングポジショニング)戦術]で、相手守備を混乱させ、 前線マンマークハイプレスのボール奪取からのスピードショートカウンター、 前線裏と両サイドの突破・クロス・カットイン攻撃、 コンビネーション中央突破、ドリブルとスルーパス攻撃、 反復サイドチェンジの布陣揺さぶりギャップ発生攻撃、 高さと高能力プレスキッカーの派生セットプレー攻撃、 と、多彩多様攻撃で、多数回決定機構築〜多数シュート〜複数得点奪取、とするものです。 相手攻撃は、ハイプレスを躱す、「パス交換と前線とサイドへのロングフィード起点からのショートカウンター・守攻一体」、最終ラインでの、横・脇スペースを消し、「横・全エリアカバーの4バック」で、ゼロ封実現を目指します! ⑵想定試合展開 これこそ、試合開始直後から、コンサ全面大攻勢の中、先制・追加点の連続得点とし、後半更に攻勢を加算し、追加点奪取、一方で、守備は想定通りの完封とし、大勝・完勝で「コンサの暗雲を吹き飛ばす」、としなければなりませんね。 想定試合結果は、【4-0・大勝!】を予想します。 ⑶試合起用メンバー予想 水曜スタメン組は、サブメンバーで「中村」のみが、明日試合起用の是非検討となります。 一方で、主力級故障離脱からの復帰選手が続き、起用候補は増加し、選択の幅と戦力アップとなっていますね。 スパチョークは、タイ代表活動で離脱。
では、戦術想定の通り[4-4-2]となり、 [スターティングメンバー] 白井 アマディ 青木 近藤 高嶺 馬場 岡田 ミンギュ 家泉 高尾 小次郎 [ディサイダー・サブメンバー] ゴニ・中島・長谷川・宮澤・木戸・田中宏武・西野・サンチェス 児玉
✳︎中村・出間・荒野は除外 ✳︎田中克幸はもう少し調整
ですね。
サポーターの声援・支援が、大ポイントとなります。全サポーターの総力をドームにに結集し、力強く勝利を掴み、コンサに立ち込める暗雲を吹き飛ぶし、快晴を取り戻す闘いとしましょう!
2025年03月27日
サポーター、関係者の支持を左右する手酷い惨敗! 「確実にサポーター減少!」=「支持減少」となる程の内容悪化は、岩政監督の説明を受けても、減少を止めるのは困難?! 今季の、「守備陣の個別プレーミスを主因」とする今季リーグ最多レベル失点・守備崩壊は、この試合では「中盤も含む崩壊」にまで拡大となりました。
福島の超・特殊スタイル[中央密集突破]戦術に、コンサ中央守備が完全崩壊となり、6失点の完全破綻との結果。 その福島特殊戦術は、 [中央に、自選手を密集させ、短距離パスを連続させるだけの、超シンプル・単純戦術]で、その対策は、その「連続パスをどこかでカットするのみの単純対策」で阻止・停止出来る、原始的戦術です。 しかし、事前に、十二分に理解・認識する攻撃パターンに対して「予測準備した」にも拘らずに簡単に突破を許し続けた原因が、重要ですが、 「ボランチの適正対策の低下・非実施で、バイタル突破を許し、そのため最終ラインのCBが飛び出さざるを得ず、そのスペースに飛び出す別相手選手をカバー出来ず、GKのカバー出来ない決定機を許し、枠内率・精度の高いシュートで、大量失点を許した」ものでした。 詰まり、[ボランチの事前想定対策の放棄・不履行]が主因です。 具体的には、「適正ポジショニングとプレスバック守備をしばしば喪失」し、 中盤・中央に密集・数的優位とする福島にバイタル侵入を許し、フリーラストパスやシュートとさせた、コンサ自滅プレーで、主因は【荒野】に尽きます。
更に、前提問題として、 岩政想定・計算では「中央密集攻撃となるため、サイドCB外スペースは突破口とはならない」との認識から、[4バック]では無く、そのスペースリスクのあり、大量失点パターンだった[3バック]を選択したものと推測しますが、 [ワイド陣形VS中央密集陣形]との対戦となれば「中央での数的不利・突破]は必至です。そしてそこに、「守備をしばしば放棄・低下させるボランチを配置」すれば、この事態が極めて濃厚な事は、自明でした。 例えば、[3バック]でも、ワイド陣形では無く、3ボランチ=1アンカー+2インサイドハーフとする、中央型[3-5-2]ならば、ここまでの崩壊は有りませんでした。 因みに、荒野は「ミシャ時代の攻撃積極参加型ボランチ」のプレーでした。 しかし、その「代償はこの試合]となる、と言う事です。
これで、ルヴァンは消滅となり、リーグ戦集中・注力がより可能な日程に変化します。 リーグ戦連勝の中、「ボーとしたサッカー、過去スタイルのサッカー、誰か一人でも共通スタイルに反した、との瞬間に破綻」すると、強烈なメッセージとなり、チームのカンフル・戒めとなった試合でした。その意味のみで、貴重試合でした。
少しだけ、試合データを確認してみます。 ⑴速報データ コンサ 福島 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率53 51 51 47 49 49% 決定機 5 8 16 3 8 18回 シュート9 8 20 4 6 18本 枠内 2 3 7 2 4 11本 枠内率22 37 32 50 66 61% 得点 2 1 3 1 2 6点 決定率22 12 15 25 33 33%
①支配率のボール保持は互角で、保持優勢は失敗。推測では、パス数・成功率が 福島やや優勢で、パス僅か回し負け。 ②決定機・シュート数は互角。得点大差は、シュート精度の酷い格差=能力・レベルの低さが証明。
この通り、[大量決定機を与えてしまう低守備力]と、同じくらい結果を左右させた[シュート精度の大差=コンサシュート能力の低さ]による、大差試合でした。
問題の[選手別シュート内容一覧]を記載し、問題選手を確認します。
選手 シュート 枠内 得点 精度評価 原 5本 2本 0点 △ 中島 4 1 1 △ キング 4 1 0 △ 荒野 2 1 1 ◯ 佐藤 2 1 0 ◯ 田中宏 1 0 0 ✖️ 出間 1 1 1 ◎ 家泉 1 0 0 ✖️
*全シューター8選手、△と✖️が5選手のレベルで、個別能力問題に尽きます。 個々の練習に改善がかけられ、左右すると言う事です。決定機数の増加論では無く、シュート改善に尽きます!
2025年03月26日
[クラブは誰のためにあるのか?] この問いに明確に答える、とのスタンスこそが、これまでのコンサを支え、共に生きるサポーターの源泉でした。 この質問は、「サッカークラブの究極質問」で、その答えこそが、そのクラブの形と内容を大きく左右する、[クラブ姿勢とスタイル]となります。 では、その答えです。 ①[クラブは、クラブを支え存在させるサポーターのため]にある ②[クラブは、存在する事に意味があり、地域・クラブ組織・クラブ所属員〜運営・指導陣・選手〜・サポーター・関係者のため]にある この2つは、全く異なるクラブ運営・経営となり、多くのクラブは、②を選択するのでしょう。 しかし、コンサは、 現社長の父親・クラブ誕生の父・石水勲イシヤ製菓社長により、「資金は出すが口は出さない」との根本方針により、リーグ傑出の経営者・野々村現リーグチェアマンのクラブ社長誕生により、①[サポーターのためのクラブ]根幹方針を選択する数少ないクラブとなり、「面白い・感動のサッカー」を合言葉に、コンサスタイルを力強く推進し、そのスタイルに反応するサポーターとクラブ関係者の参画で、大きく拡大して来た歴史でした。
そして、遂に、そのスタイルは消滅し、既存クラブ通り、②スタイルへの転換となる、と言う事と考えます。 岡田監督〜野々村社長〜ミシャ時代を、経営から支えた三上体制の終焉は、 これまでのコンサスタイルの終焉でしょう。 ビッグクラブ構想とその具体目標と実施、そのためのタレント〜河合・小野伸二、クラブ組織〜関連会社・アカデミー体制、サポーター方針は、大きく転換となり、その大半が、放棄・消滅、となるのでしょう? その体制転換は、サポーターの意向・意思は全く反映されず、資金を持つ経営トップの独断に見えるのは私だけでしょうか? この根幹転換は、 直ちに、サポーターマイナス反応となりそうです。
また、現在籍の選手の共通意識「一体感のクラブ・チーム」は、最早、今回転換の伝達の瞬間、「これから不透明・クラブ全体感消失・選手在籍も不透明」との認識が、一気に浸透しているでしょう?! 間違い無く、クラブ運営のスリム化は、指導陣と選手のスリム化必至でしょう。 戦績低迷は、これからの内容上昇のチームの頑張りで改善・挽回可能ですが、 クラブ変革との事によるリストラは、チームを崩壊させ、大概は、戦力低下・戦績低下との悪循環に陥りがちです。
コンサのクラブ運営は、再び「サッカーを知らない=サッカー独特の価値観に根差さないクラブ運営」となるのでしょうか?!
コンサの大転換期!と言う事だけは、間違い無い事実・現実となりました!
しかし、「それでも試合はやって来る」=本日・ルヴァン福島・ホーム戦です! サポーターの声が、目の前に表れます!
2025年03月24日
コンサのルヴァン杯は、2019・準優勝での「借りを返す・優勝」を意識・目標とする、特別カップ戦でした。 それ以降、2020・準々決敗退〜2021・準々決敗退〜2022・GS敗退〜2023・準々決敗退〜2024・準々決敗退と、2022以外の5シーズンで、GSを突破し、PS初戦進出も敗退、との戦績でした。 そのGS突破戦略は、 本来のカップ戦設定目的の「若手育成選手のトップ試合出場機会」からの[U21選手起用条件]は充足するも、若手主体チーム編成を選択せず、[複数主力選手起用に若手選手配置]で、対戦チーム「若手サブチーム」対戦に、戦力優位とする「主力中心+若手」チームでGS突破、との戦略の実行で、「禁じ手」選手起用でした。 しかし、それでGS突破が、6シーズン中、5シーズン・GS突破としたものでした。しかし、PSの準々決勝からは、相手チームも、主力選手中心に変化となり、そこで、対戦負けとなる、とのパターンでしたし、更に、肝心のリーグ戦で、過密日程による連続・過酷起用となり、戦績低迷の原因となり、総合・客観評価からは、リーグ戦績低迷を招く、手酷いダメージを受ける戦略として、正当戦略だったかは、議論の有る所ですね。
と言うルヴァン杯戦略は、今シーズン・ミシャ時代からの離脱・変革とするコンサでは、新たに再設定とする所です。 しかし、現在、経営陣・再構築の真っ最中となり、そんな「ルヴァン杯戦略」検討も起きていない、との現状と推察します。
そんな2025・ルヴァン杯カップ戦は、 新レギュレーションに変革された初年度となり、「J(1)リーグカップ」から、ACL戦チームを除く全クラブが参戦し、ノックアウト方式で予選を実施し、ACLチーム参戦・PO戦で、[全クラブ・チャンピオンを決定する]との目的となりました。 「U21・スタメン起用規定は残存していますが、今シーズン停止」とされ、リーグ戦と同一起用選手制限で、一切の支障・考慮点は無くなりました。即ち、[若手選手育成]目的・方針は停止で、それ以上に、全クラブに参戦権を付与し、[全クラブチャンピオン]への挑戦・カップ戦となった、と言う事です。
そこから、全チーム戦略は[全クラブチャンピオンへの挑戦]として、若手サブ主体選手起用チームは激減し、[主力主体選手編成]が大勢となるもの、と推察します。 仮に、従来の選手起用チームが有れば、その戦力差で、瞬く間に撃破必至となります。 代表チームに選手拠出は、ごく僅かとなり、現在、「代表期間・リーグ戦停止」との日程プラスハンデはJ1チームに有り、J2・3チームは、 土日リーグ戦〜水曜ルヴァン〜土日リーグ戦の3連戦開催となり、主力が、リーグ戦も、ルヴァンも、低コンディションとなってしまう【不公平対戦】となります! 現実を正しく把握すれば、当然、判明する、下位カテゴリーマイナスハンデ対戦です。
しかし、幸い、コンサは、同一条件となるJ3・福島対戦で、ハンデ戦とはなりませんね。
では、ルヴァン杯・福島戦の対戦予想です。
[福島現況] J3・13位と下位ですが、支配率4位・パス数2位の攻撃サッカーを展開し、得点力は高いですが、失点数も多く、現順位となっています。 J1・湘南と「提携」チームで、若手選手の相互レンタルや、成長選手移籍で、活性化を図っており、 フォーメーション・スタイル戦術は、 [4-1-2-3・ポジショナルサッカー]で、得点2位と成功するも、試合毎内容の格差・戦績差が激しく、相手チームと嵌まるチームは完勝、封じられるチームに大敗、との特徴です。攻撃軸は、サイドでは無く、ポジショナルプレーのポイント殺到ボール回収からのコンビネーション中央突破です。
一方、スタイルの欠陥・ターゲットは、 [ハイプレスによるビルドアップ阻止・パスサッカー封じ] [マッチアップでの優位で、個人突破阻止] [脆い守備陣を崩す、素早いコンビネーションパス交換、サイドチェンジ、クロス攻撃]となります。
[コンサ対戦戦術] 現在取り組み中の、 新スタイル[岩政式、流動性ポジションサッカー]型、[4-2-2-2]と[3-2-5]・[5-4-1]との可変フォーメーション。 前線・サイドへのフィードからのワイド・クロス攻撃、コンビネーション中央突破、 前線マンマークハイプレスでビルドアップ阻止と、ボランチと前線の2次ボール回収からのショートカウンターも、得点パターンとなります。派生セットプレーも、有力です。
[想定試合展開] コンサホームで、前試合とは真逆の好環境となり、心身コンディション良好で、前試合課題の走量は復帰となり、適正ポジショニングにより、戦術実施度が急増し、球際強度・スピード・精度アップで、プレー全開・フルパフォーマンスで、多数決定機・多数シュートで、複数得点奪取の、大勝となりますね。 想定試合結果は、【4-0・完勝】です。
[試合起用メンバー] 先ず、[ベンチ入り・ディサイダー選手]は、最優先起用となります。 前試合・途中出場選手とベンチメンバーは、 ゴニ・白井・田中宏武・木戸・宮澤に、サンチェス・荒野・西野、児玉の9選手で、ルヴァン・福島戦の、第1候補と推察します。 これに、ベンチ外メンバーを加え、リーグスタメンと同一能力を持ち、トップチームレベル編成が可能となります。 では、想定案です。 [スタメン] サンチェス ゴニ 田中宏武 白井 木戸 荒野 中村 宮澤 西野 窪田 児玉
[サブ・ディサイダー] 出間・中島・佐藤陽成・林田・ミンギュ・原・キングロード・多田 菅野
スタメンは、J2レベルは達成し、サブも、4選手が同レベルで、チームとしてレベル維持となっています。
と言う所ですね。
2025年03月24日
岩政監督の勝利後インタビューに、試合の全体像が現れています。 それは、 「・想定通りとはならなかった試合 ・反省点の多い試合 ・身体も動かなかった、闘いも苦しい展開で、修正に修正で何とか対応 ・今日も、課題が出て、それも含め取り組んでいくしか無い」、との発言です。 即ち、 「対戦対策・戦術は失敗し、懸命な修正を何度も重ね応急対応し何とか勝てた。 選手も、身体は重く、運動量も低下し、積み上げて来たプレーに、課題も出て、これから取り組むのみ。 次戦・ルヴァン試合から、ホーム連戦で波に乗りたい。」、と言う事です。 [戦術負け・運動量低下・課題発生試合を、修正の連続で勝ち切った貴重勝利]ですね。
これまで、千葉戦〜山口戦〜秋田戦と、試合内容を改善・上昇させて来た流れとは真逆の内容低下試合で、この「出来の悪い試合を勝ち切った幸運勝利」、との試合でした。この評価は、吉原宏太コメントも完全一致でしたね。しかし、岩政監督が勝利コメントにも拘らず、そのまま発言していて、明らかでした。 岩政監督の性格が分かって来ましたが、「ホントに嘘が無く、率直・正直に・話せる範囲まで話そうとする真摯な人柄」なんですね。選手時代から指導者となっても、変わらず続けているスタイルです!
では、試合内容点検を、速報試合項目データから、実施です。 1.速報試合項目別データ・数値 先ず、データを記載します。通例通り、前後半別記載です。また、決定機・走量は、公式値が無く、試合観戦カウントと印象評価です。 [項目別データ] コンサ 愛媛 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率64 58 58 36 42 42% 奪位置36.6 32.4 34.5 36.3 37.9 37.1m 走量 △ △ △ ◯ △ △ 決定機 7 6 13 4 3 7回 シュート8 5 13 4 5 9本 枠内 1 2 3 2 1 3本 得点 1 1 2 1 0 1点 パス 321 182 503 148 186 334本 成功率78 75 75 61 68 68% [評価] ①支配率コンサ60%付近で、均衡想定では無く、コンサボール保持・愛媛非保持。 ②平均ボール奪取位置は、両チーム共に、自陣の高めのミドルと、低位置。コンサハイプレス回数前半8/8(成功/実施数)・後半3/3で、後半ハイプレス停止でした。 ③走量は、コンサ想定以下で、気温22℃・湿度25%による低下、愛媛の低下は僅かで、「走り勝ち」想定破綻。 ④決定機は、コンサ優勢も前試合より大幅減少です。未発表ですが、30m進入・PA侵入数は恐らく、減少しているものと推定します。それはその前提の、サイド突破数減少で、同点弾・逆転弾2得点はクロスからの得点ですが、試合全体では、かなり停滞、特に左サイド消滅が大きかったもの。 また、愛媛の想定外[5-4-1]堅守速攻戦術の、スペースが無い局面攻撃との状況も大きかったです。 ⑤シュートプレーは、前試合の低レベル選手が改善せず低レベルで、低精度で、得点実現を低下させる状態は改善されていません。本来ならば、4得点が適正得点で、2得点失敗!との実態です。 ⑥パス成功率の酷い低率=大量ボールロストで、選手毎の格差・乖離と、個別選手課題未改善が、問題本質です。 成功率低下=ロスト多発は、当然、パス交換途中停止となり、パス数低下直結で、攻守のチームプレー・途中停止多発、です。 ⑦サイドチェンジパス、特に、対角線ロングパスは皆無・ゼロで、コンサストロング喪失の異常状態でした。これも、愛媛5バックで、サイドスペースを埋められ、マークが外れた逆サイドが皆無で、ボールレシーブエリアに愛媛選手が存在しているため、パス選択外し、との想定外状況でした。 2.試合分析・評価 上記のデータを基礎に、試合分析・点検です。 ⑴事前想定・対策が外れた[戦術負け]と[連続修正]
愛媛は、前試合の堅守速攻型とは真逆の[ポゼッション・ビルドアップパスサッカー・3-4-2-1]、との事前戦術想定で、ハイプレスで相手ビルドアップを狙い合い、スペースも多い、トランジションスピードとコンビネーションを競う攻撃勝負、との想定と対策でした。 しかし、愛媛・石丸監督、チームが用意してたのは、想定とは真逆の、 [堅守速攻・5-4-1ミシャ守備スタイル]でした。 その意図は、 ①5Backで、左右のスペースを全消しで、コンサストロング・近藤右サイド、前試合では青木左サイド突破を防ぐ。 即ち、サイドのスペースへのポジショニング・進出自体を無効化し、周辺選手連動の複数守備で完封する、更に、その狙いの、サイドチェンジパスも封じる、とのコンサ攻撃対策。 ②堅守速攻で、コンサ典型失点パターンを突く、「自陣でボール奪取からのトランジションスピード勝負で、コンサ弱点・サイドクロスから攻撃と、CBのロングボールレシーブ場面を襲う」速攻を用意。 ③コンサとの「パス交換・コンビネーション勝負・ハイプレス勝負・マンマッチ勝負」を回避し、「複数選手・チームプレー対抗」との狙い。 でしたが、 岩政の愛媛対策が、かなり事前想定内容に絞り込まれ、限定的だったため、完璧に「戦術・対策負け」としてしまいました。 それでも、トレーニング成果の、チームプレーにより、かなり抵抗の中、前試合の絶好調からは大きく減退しても、色々な攻撃パターンを試し続け、チャンスメークから同点までもって来れた前半。そのまま、青木と長谷川をポジションチェンジなど試行錯誤をトライした上で、 後半55分2枚替え選手交代から、戦術変更し、[3バック・3-4-1-2]とし、更に、70・77分3枚替え選手交代で、選手ポジションチェンジと、連続修正を連発し、50分から愛媛も、ポゼッションアップ・非保持を変化し、攻撃を増加させ、そのため堅守から、スペース発生との局面への転換となり、コンサ逆転弾・クロス攻撃が成功した展開で、かなり想定と真逆・不透明で、懸命な「修正連続」により、ギリギリの勝利獲得、との展開となりました。
⑵失点原因〜甘い守備の原因は未改善・連続
本試合の失点、被決定機のどれもが、[守備の甘さ]による、ミス絡みでした。 岩政監督コメント「極めて根深い問題」で指摘、更に、多数解説でも指摘されている問題が、[コンサチームに根深く浸透している、マンマーク思考・意識]で、これまでの主力ほど、その度合いが強く、根深いもの。 具体的解説も多くなり、それには「マンマークで人を付くスタイル」が身体と脳に染み付き、「ゾーン・エリアに付く=カバー護る・そこのプレーを予測し即時対応する」とのプレーが、しばしば喪失・低下し、その結果、 「特定選手責任エリアのカバー遅れ・低下で、相手侵入・攻撃を阻止出来ず、決定機を与える失点」が、現時点失点パターンで、本試合失点も、その典型通りでした。 本試合は、中村のゾーン意識レベルのバラツキ・カバー減少局面、家泉と小次郎のコミュニケーション喪失、が直接原因の失点で、中村やディフェンス陣のゾーン守備低下や破綻の典型的失点は、各チームが、コンサ対策第1ターゲット、としていて、必ず狙って来るウィークポイントです。 しかし、この失点体験も含め、逆に、失点阻止成功体験を積み上げ、安定・強固な守備構築を図っている所です。そのため、中村起用停止では無く、反対に、積極起用での問題・課題改善に取り組み中、です。
⑶シュート精度 本試合でも、シュート精度が、試合を成否、勝敗を決定する、最大ファクターでした。 [コンサ・シュートデータ] 決定機13回 〜PA内侵入で、◎ シュート13本〜シュート勇気・意識◎ 枠内3本 〜枠内率21%精度✖️✖️ 2得点 〜枠内決定率66%◎◎ 枠内プレー3名:青木・アマ・ゴニ 枠内0 5名:岡田・長谷川・高嶺・近藤・馬場 と、同一選手が◎、同一選手が連続✖️で、個別能力に拘らず、個別改善の努力欠如です。
3.現状とこれから! 現状は、この通り、継続課題と新たな課題が有り、 「問題点分の低下となっている」 = 「改善により、これから、その分の戦力アップ・上昇」 との、現在問題点と、今後の戦力アップが見込めるとの現在を証明していますね。 このスタンスこそが、岩政スタイル・監督の、最大価値観で、成長性と将来性を持つ理由です。
そして、現時点での最大ストロングが、「スタメン選手とディサイダーサブ選手が、同一レベル」との[J1レベル・選手層の厚さ]と、岩政監督がコメントしている通りです。 「それがこの連勝を支えている」と言う点で、具体的には、本試合では、途中出場の木戸・ゴニ・白井が、文字通り、試合を決定したディサイダーとなりました。 このベンチサブ選手は、若手有望株とベテランや中堅の混合チームで、スタメンも可能選手揃い、が実現している、チーム形成は、岩政スタイルの成功!です。
この通り、課題が多い、前試合よりは、低下項目が多かった、要改善試合!でしたが、ストロング、積み上げも多く、内容低下でも、勝点3・勝利を掴んだ貴重試合、でした。
2025年03月23日
コンサ・2025が、前試合勝利で、漸く結果を伴う段階に進行。 この「年度替わり」タイミングで、20年以上・長期間・クラブとチーム形成・運営の根幹だった「GM三上」退任により、新体制の完成とする、との選択・決意ですね。 三上GMの功績は、現在チーム存立に直結する屋台骨の大きさでしたが、クラブ・関係者、更に、リーグと幅広く・膨大な貢献で、それぞれの「現在を造る基となる働き」でした。 深い感謝と尊敬、その慧眼と適切な、且つ、犠牲的で滅私の働きに、頭が下がり、深々と御礼するものです! 全関係者・サポーターの方々も、同心情・想い、ではないかと思慮致します。 本当に、有難うございました! そのお陰で現在が有ります! 深く感謝致します!
さて、この変化・変更で、 ミシャ体制との、最後の決別となりますね。 新年度・4月からは、経営陣も新体制となり、ミシャ後・岩政〜石水体制スタートとなります。 その体制詳細は、3/25会見発表、との事で、注目ですが、 リーグ激変年2025・2026・2027シーズンで、コンサが成長拡大し、適正ベクトルで前進・進化し、各種の夢実現を一つ一つ果たして行く、その「原動力と運営・運転の体制」構築との変化ですね。
恩人・三上元GM、同じく・ミシャは、クラブレジェンド・根幹支援者として、これからも、他面に亘り、サポートをお願いしたいですね。 間違えても、他リーグチームGM移籍などの選択の下となる、「冷遇では無く、今後も緊密関係となる処遇」を望みます!
新体制には、 期待の星〜小野伸二と河合の参加も、念願大!ですね。 新GM・河合、副GM・小野伸二、なんて、夢見てしまいます! どんな体制まで前進するのか?! 経営でも、期待の星は、どこまでクラブとチームに浸透するのか? 愉しみが膨らみながら、本日・愛媛戦・完勝連勝へ、全力サポート!です。
2025年03月22日
2025・第1次選手登録ウィンドが、3/26期限で終了となり、各チームは、ラスト登録を実施。 我らがコンサも、特別指定と2種登録を届届出し、チーム形成終了です。 最後の登録となった、 特別指定は、FW佐藤陽成の1名 2種登録は、DF窪田圭吾、MF川崎幹太、FW多田蒼生のアカデミー16・17歳3名、 です。いずれの選手も、本年キャンプに練習生参加し、合格点を獲得した有望選手ですね。
この選手登録で、今季シーズン初期チーム形成は終了しました。 この結果、 2025・コンサ選手保有・構成は以下となりました。 (2024値) ・選手数 38名 (38名) ・A契約数 30名 (30名) ・HG数 7名 ( 7名) ・平均年齢 25.2(26.2)歳 ・C契約数 3名 ( 1名) ・特別指定 1名 ( 1名) ・2種登録 4名 ( 3名) ・ポジション別選手数・平均年齢 GK 5名・28.8(6名・28.8) DF 7名・23.6(6名・24.5) MF 17名・25.5(18名・26.1) FW 9名・23.7(7名・25.9) ・A契約残枠 4名 ( 2名) ・期限付提供 2名 ( 4名)
この特徴は、 ①選手数・A契約選手数は、2024と同数。 ②平均年齢は、既存選手+1歳となり、チーム平均年齢前年+1歳が通常となる所、逆に[1.0歳低下]となり、加入選手平均は、△2歳以上の若手有望選手獲得、が反映。チームは、既存熟成選手と、次代を担う有望とのバランスとなり、未来型(=将来は右肩上がりの成長性の高い)チームが進行しました。 ③ポジション別は、 ②特徴から、 チームスタメン組16名(22名) サブ・ベンチ組 15名(10名) サブ・育成組 7名( 6名) となり、 2024・主力組数は減少ですが、 「スタメン+サブベンチで[31名体制]で、Wチーム可能」体制となりました。 更に、サブ育成から、ベンチ入り候補の成長見込2名も存在しており、分厚い選手保有が実現しています。 ④ポジション別保有では、 GK・FWが、必要数を大幅に超えた保有で、ポジション争い激化で、より高いレベル追求となっています。 中盤も、サイド・ボランチ・攻撃で、必要数を充足し、ポジション競争で高め合う状況です。 唯一、守備ライン・DFは、4バック化とすると、CB・RSBで必要数未達ですが、MFのSH転用で、当面カバーとなります。 平均年齢からは、 GK 28.8歳(28.8) DF 23.6 (24.5) MF 25.5 (26.1) FW 23.7 (25.9) と、DF・FWの若さが特筆で、 経験不足・ヘッドワーク画題は、ありますが、 フィジカル・スタミナ・運動量・スピード、球際の強さは、確実に上回ります。 ⑤平均年齢・主力組数 この通り、2024は、かなりのベテラン選手に頼るチームでしたが、2025コンサチームは、 若さとフィジカルと成長を柱に、ベテラン・中堅の高いテクニックと判断、戦術能力で、高い潜在戦力のチームとなりました。 選手保有でも、ミシャ体制の継承と前進が進行した、と言う事です。
個別選手能力では、J1クラス選手数は、2022↗︎2023↘︎2024↘︎2025と、減少中ですが、J2スタメンレベルは充足し、若手有望選手増加との現状は、現時点選手保有としては[理想形に近い]ものとの評価となります。 クラブ・監督の使命は、 いたずらに、戦績のみを追う[戦績至上主義]は、その監督の名誉・名声に最短距離となりますが、その代償が、現時点戦力は確かに、チーム最高戦績と順位の代償に、該当選手の離脱の瞬間、チーム戦力低下時代が始まり、その準備期間は低迷必至となります。 健全なクラブと選手成長を追求する限り、[戦績至上主義]の、監督と現時点経営のエゴを充し、サポーターへ一瞬の快楽を味わせる、悪魔の囁きは、選択出来ませんね! 「クラブ・選手の成長の結果としての戦績」との[成長主導戦績主義]の選択こそが、「正しい王道」で、天使の囁きです! 現在のチーム形成は、正しい道・内容!との結論です。
鹿島監督時代に、戦績至上主義者に苦しめられた暗黒経験を持つ「岩政」は、その対局・反対側の、「成長優先・主導主義」の正しい王道スタイルであり、徹底して追求するものです! そんな岩政コンサ監督だからこその、三上GMがこれまで反省を込めて形成した選手構成!と言う事です。 その意味をしっかり理解・認識し、支えて行きたいですね!
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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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