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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2010年06月03日
いつも思うんですが、総理大臣を辞めると、皆さん、生き生きした顔になりますよね。 それだけ総理って、重圧のかかったポジションなんでしょうが、それでもやはり、政治家たるもの誰も、総理を目指してたりするのでしょうか? ちょっと政治家の皆さんに聞いてみたい様な気もします。 で、ふと思ったんですが~でも無理矢理こじつけのような気もしますが~元コンサドーレの選手で引退した方々も、そういえば生き生きしてらっしゃるよなあと。 クラツキーのののさんや大森さん、堀井さん、時々解説されてる平川さんや川合さん、皆さん今だサッカーに関わる仕事を(も)されてますけど、語りがいつもずばっと歯に衣をきせず熱いですもんね。 ブログを拝見すると、サッカー教室なんかでも随分熱心にやってらっしゃるし。 政治の世界でも、元総理が外交で活躍したりってのは日本でも海外でも見られますし、どんな仕事でも、その場を一寸離れてみて全体を見られて分かることなんかもあるのかもしれないですね。 現役より動きやすいってこともあるのかも。 現役中は、いろんなしがらみに引っ張られたりで、自分の特性を出すまでになかなか到らないってことも大いにありそうですもんね。 (でもやっぱりこじつけっぽい!)
2010年06月02日
鳩山さん、とうとう辞任になりましたか。 辞任の会見を見ていても、悪い人ではないんだけどなあとは思うんですよね。 悪気はない、多分、鳩山さんなりによかれと思って一生懸命やったんだろうなあと思います。 でもやっぱり一国の主としては、プラス押しの強さみたいなものが必要だったですねえ。 いつの時代も、政権が変わると、前政権時のお掃除からまず始めることになるわけで、お掃除はして当然、新政権としてやるべきこともちゃんとできないと評価されませんから、ゼロからでなくマイナスからのスタートになります。 民主党も、政権をとってまだ1年にも満たないわけで、その意味では、まだこの時点で、やろうと思っていたことができてないと非難するのはちょっとかわいそうかもとも思います。 国の一大事は、なんでもそう急激にかわれるものじゃないですから、もう少し長い目で見られたら、もしかして効果も出てきたかも。 鳩山さんが掲げた「友愛」は嫌いじゃなかったです。 今の世の中で、一番大切なのは気持ちだと思いますもの。 でも政治で気持ちを計るのは難しそう。 育ちの良さが裏目に出ちゃいましたね。 それにしても何かあると、「選挙で困る」と、あまりに表だって選挙優先なのは、何のために国の政治に携わってるんだ?と疑いたくなります。 今度の参院選は、また消去法で投票することになるかなあ・・。
2010年06月01日
この春は寒暖の差が激しいですが、庭の野菜たちはちゃんと大きくなりつつあります。 イチゴ(ちょっとアップに耐えないかも・・)![]()
キュウリ![]()
ズッキーニ![]()
トマト![]()
そして今晩のおかずになったミニ大根![]()
2010年05月31日
前にキリノ選手がプレッシャーの重さを、「象が乗っていた」と形容したのを読んで、なるほどそれは大変!と思いましたが、古田選手も、お得意の「ドリブルのしかたを忘れた」というほどのプレッシャーを感じていたんですね。 みんな古田選手を心配してたんですねえ。 昨日初ゴールを決めたあと、チームメイトが次々駆け寄って、あんなぼこぼこに祝福されて! やっぱり、プロでやっていこうとするとこの2人に限らず、皆さん、相当のプレッシャーを感じながら過ごしているんでしょうね。 改めてプロって大変だと思います。 昨日デビューした三上選手も、これから活躍するにしたがって、チームやサポからの期待も大きくなり、かつ相手チームのマークもどんどん厳しくなってくると思います。 彼は、打ったボールも重かったし、多分体重もあってバランスいいんじゃないかと思ったんですが、相手につぶされないような選手になって欲しいなあ。 三上選手にしろ、古田選手にしろ、宮澤選手にしろ、プロとして活躍し続けるためには、昨日の活躍を喜ぶまもなく、これからも精進あるのみ!なのでしょうね。 きっといくつもの大波がこれからやってくるでしょうが、その1つ1つを克服したときの喜びは、克服した人間だけが味わえる大きなものなのでしょうね。 がんばれ!
2010年05月30日
厚別開幕戦で7000人とは、近年希に見る少なさでしょうか? こういう、そろそろプレッシャーが軽くなったかなと思えるくらいのときに、うちのチームって勝ったりする気もしますが、せっかくの勝利にけちをつけてはいけません! ようこそ、久々の快勝! しかも、久々の厚別開幕戦勝利! 今日は、ほかにもいろんな初物&レア物を見せてもらいました。 今日の試合はまず、相手の富山に1点とられた前半のうちに1点目を返した西嶋選手のゴールの価値が大きいと思うんですが、頭でなく、あんな上里選手ばりの足でのシュートを見られたのは、意外な喜びでした。 でも、ごめんなさい!西嶋選手。 一瞬、入らないと思ってしまいましたっ。 そして何と言っても古田選手の初ゴ~ル! 解説の岳也さんが言うように、これから先、吹っ切れて、また去年のデビュー当時の勢いで思いっきりプレーできるといいです。 客観的に考えれば、思いっきりやればいいだけなのに、と思えても、やっぱり本人にしてみればなにか納得できるものが必要だったですよね。 順序は逆ですが、宮澤選手のゴールを決めたときの嬉しそうな顔ったら! この二人の若者のゴールで、逆転という勝ち(これも今季初?)を決められたのも大きいです。 古田選手の足を生かしたシュートも、宮澤選手の相手をかわしての巧みなシュートもそれぞれ”らしい”シュートで、お見事! 若者と言えば、今日はユース出身の三上選手のスタメン入りがチームに活力を与えてくれたのは間違いなかったですね。 プロの試合は初めてなのに、入場時から笑い顔も見えて、頼もしく思いましたが、試合中も堅くなることなく思いっきり、普段どおりにプレーしてるってかんじで、特に迷うことなくシュートを打つ姿は、この頃のコンサに欠けていたものをずばっと見せてくれたようで気持ちのいい思いをしました。 3点を取ったあとも、相手に得点を許すことなく終われたのも収穫! 欠けていると言えば一番欲しかった勝ち点3が、取れたんですから、これからは自信を持って、このままの勢いを続けられるように(でもあんまり期待しない方がやりやすいのかな?)願ってますぞー! そうそう、もう一つ、レア物があったんでした。 試合終了間近の、♪お~お~フォルツァ札幌♪! はじめは「おーおー」で試合が終わると歌に入るやつ。 あれいいですよねえ! 試合時間はそろそろ終わりだ、今日はこのまま勝つぞっていうサポのメッセージのようで。 (でももしかしてそのメッセージを知ってる選手ってもう少ないのでしょうか?)
2010年05月29日
そろそろ、勝ちが見たい!! やっぱり、ただただ勝ってばかりじゃ面白くないってんで、今季はいろんなシナリオを用意してもらってるようですが、そろそろ、”素直な勝ちシナリオ”もいいのでは? 冗談はさておき、勝ちがあまりに遠くなると、あれが悪いかこれが悪いのか、といろいろと思いめぐらせることは誰にもあると思うんですが、もういろんな頭の中をよぎる雑音はゴミ箱にぽいして、ここらで無心になってプレーするのもいいかも。 相手が誰であろうと、寒かろうと暑かろうと、自分が何処にいるかも忘れるくらい、自分たちのために一心にサッカーやってもいいかも。
2010年05月27日
「今年60のおいじいさん」という昔の歌がありますが、いまは60歳で”おじいさん”なんて呼んだら、80歳、90歳、いや100歳を越える方をなんと呼べばいいのか、ということになりそうです。 しかもそれくらいのお年の方のほうが、鍛え方が違うのか、かえってずっとお元気だったりします。 ボラをやってる病院にも、一応健康保険上は”高齢者”の方がたくさんこられます。 受付のお手伝いなどしながら世間話になり、「いやあもう年で、もう駄目です・・」「でもそんなに(お年には)見えませんよ、とてもお元気そうですもん」などと言う会話に。 (病院での会話としては一寸矛盾してるかも・・) 事実、お見かけしたところお元気そうになさっているからなんですが、でもそこから「だったら、いくつに見える?」といわれると、はたと困ってしまいます。 万が一、実年齢より多くいってしまったらどうしようと緊張。 頭の中で、「○歳くらいかしら?もう少し若く言おうかしら」と素早く算段し、「△歳くらいでしょうか」と答えたりします。 幸い今まで、実年齢より上に言ったことはなく、ほどほどに若く言えてますけど。 (だから、やっぱりお若いってことですね) 今は、見かけでは年は分からないです。 特に、姿勢やファッション、髪型とか、話し方、歩き方なんて、自分がその年になったら果たしてまねできるだろうか(できるといいけど!)と思うほど、一寸前の”おばあちゃん、おじいちゃん”の典型的な姿とは違ってきてると思います。 侮るなかれ、老人パワー!とは、実習に来られたかたに言った言葉。 でも、「いくつに見える?」は、あんまり訊かれないことを願ってますが。
2010年05月25日
先日の試合で、前半が終わりハーフタイムが始まるときでしたか、中山選手が控え室に戻る選手一人一人に話しかけながらタッチしているのがTVに映りました。 そのとき、応じる選手の態度があまりに冷静に見えて、彼の熱さが、なんだかとてもむなしく感じてしまいました。 どうして、彼の気持ちの強さは伝染しないんだろう?と不思議です。 それって今の若者気質なのでしょうか。 もしかして、彼はまだチームの中で、あのハーフタイムのときのように浮いた存在なのでしょうか? コンサには、熱くなってはいけないと言う決まりでもあるんでしょうか? もっと、感情を外に出してもいいんじゃないかなと思います。 出せる感情があるってことは、それだけ魂を込めてプレーをしたと言うことですし! だいぶ前のW杯で、ドイツのGK・カーン選手が試合に負けたあと、しばらくゴールマウスで放心状態だった姿は、気持ちも体も精一杯でプレーしたあとの美しい姿として今でも思い出します。 いつまでもサポの心に残るのは、一時の勝ち負けでも(と敢えて言う!)、優等生でもなく、気持ちが入るだけめいっぱい入った選手の姿なんだと思います。
2010年05月24日
三代目は家(店)をつぶすと言われています。 たぶん、1代目は苦労して家を成し、2代目は目の前で見てきた1代目の苦労を心して家を盛り上げるが、3代目になると先代の苦労は自分の知らない過去の話、さらに先代が成した富は生まれたときから当然のものとして存在するので深く思うことなく使ってしまい、家をつぶしてしまう、という事なのだと思います。 コンサドーレはもしかして今、三代目辺りなのかなとふと思いました。 「北海道にJリーグのチームを」と東芝を迎え入れ、JFLを経てJリーグ昇格にたどりつくまでが、コンサドーレの土台を作った1代目とすると、2代目はたぶん岡田監督辺りから始まるかなと思うのですが、どこが3代目の始まりになるのかはちょっとわかりません。 ただ、コンサドーレというチームを作りあげる苦労は、今ではもう初期の頃からのサポを除けば自分たちが直接関わったことのない過去のこと、多くのスタッフや選手にとって、チームが存在するのは空気のように当たり前で、今は3代目辺りかなと思うんです。 コンサドーレに限らず、1代目のチームには勢いがあります。 今、福島にあるユナイテッドは、東北社会人リーグ1位ですが、目標はJFL参入なので、試合に勝っても自分たちをいつも厳しい目で見ています。 今年J2に昇格した北九州も、先日の福岡との試合は負けましたが相手に与えたのはオウンゴールだけ。 時にこんなチームが上位チームに思いっきりあたって勝ったりする、見ていて面白い時代です。 2代目は1代目から受け継いだ気構えを持ってますが、3代目の危ないところは、すべてが揃っているのが当たりまえの時に生まれたので、危機感に欠けているところ。 積極的に何かをしないと土台が危なくなると言うわけではなく、現状で満足してしまうことです。 もちろん、コンサは今季(一応今でも)J1昇格を目指しているのだし、選手のみなさんもこのごろ勝ちに見放されてるとはいえ、個々人はがんばっていると思いますしそう見えます。 ただ、それとは別に、これくらいでもいいんじゃないかなと満足している部分があるような感じが気になります。 それは、北海道が内地から海で隔たっているために、他のチームと接触する機会がほとんどないということもあるかもしれません。 あるいは、北海道で唯一のプロサッカーチームということも、却って危機感を失ってしまう原因になっているのかも。 今季は中山選手やベテラン選手を迎えて、メンタル的にも強いチームを目指しているのですけど、もはやベテラン選手数人ではどうにもできないくらい、3代目の雰囲気が蔓延しているような気もします。 だったらどうやって危機感を持つのか?と言われると、う~ん、どうすればいいんでしょうねえ・・。 ただ、苦労して築いた城が、壊れるのは簡単、というのはいつの時代も確かですが。
2010年05月22日
やっぱり、近藤選手、内村選手、宮澤選手、ケガで3人も一気にスタメン不可能になるといかに痛いか、よく分かりました。 中盤でボールが収まらないですもんねえ。 がんばってボールを奪っても、いいボールを出しても、応えるべき先に選手がいなかったりで、チームとしての意志疎通がうまくいってない感じ、無駄足が多くなって疲労だけは蓄積しそうで、このままじゃ後半まで持つかしらと、前半の時点で心配でした。 後半、やっと”スーパーサブ”としてかれらにご登場願ってからは、少し落ちついて見られるようになりましたが、活躍する時間が短すぎたか、得点には到らず、0対0の引き分けで終わりました。 前半のままの状態だったら、今日は引き分けで御の字でしたが、後半一寸調子が出てきただけに、得点できずに終わったのは残念です! (最後の内村選手のシュート、最初の段階では無理だったかなあ・・・) 今日はセットプレーでも守りきりましたが、逆にこういう膠着したときや劣勢のときでもセットプレーで得点できるといいんですけど! そういう意味では、FKの頼みの綱の上里選手がケガだったのも痛かったです。 あと、古田選手が一度見せましたけど、岡本選手がドリブルでPエリア内に切り込む姿ももっとあったら良かったなあ。 あれは見ていても、何かが起こりそうでわくわくしますし、きっと試合相手にとってもいやなはず。 相手の怖がるようなプレーをどんどんやって、かき回せば、膠着した状態に風が吹きそうです。 駄目もとでもいいと思うんです。 思いっきりというところでは、まだ今ひとつ、今のコンサは自信なさげな印象。 もっと思いっきり、それぞれが自分の特徴を出せば、もっといけると思うんですが! さあ!大声だして元気にいきましょっ!
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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