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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。

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黄砂情報

2010年05月21日

旦那がぜんそくなので、黄砂情報のチェックが欠かせません。
で、気象庁の黄砂情報(予測)によると、昨日から先2~3日は、日本全体を黄砂が覆ってます。
こんなのは、久しぶりです。

先日のネットニュースにも出てましたが(今探しましたがみつかりませんでした)、花粉に弱い方は注意されたほうがいいかも。
(そうでなくてもあんまり吸い込まない方がいいとは思いますが。)

徳島戦観戦のお方や、外出される方は、マスクなど着用されほうがいいかも。
お気をつけになって!


post by じゅうよっつ

21:42

健康 コメント(0)

S&G「オールドフレンズ」

2010年05月19日

実は去年の誕生日に旦那からもらったDVDなんですが、今頃感想。
(見てすぐは感動が大きすぎて、ちょっと冷やしました。)

アメリカにいたころ、ポール・サイモンのコンサートに行きました。
ポールの汗さえ見える距離でみたコンサートは、昔のS&Gの曲も織り交ぜ、そのころ傾倒していたブラジルやアフリカの音楽の影響を受けたヒット曲など、コンサの応援じゃないけど、ほとんどたったまま2時間は沸きに沸いて終わりました。

それを翌日、ボラをしていた水族館で話したら、「あの坊やのような人ね」と、ほとんど興味なさそうに言ってのけた友人。
ああそうかもしれないなあと、そのとき思いました。
様々な人種のいるアメリカであっても、平均の体格は日本人の感覚より縦も横もずっと大きい。ポールの背丈では、きっと思春期の頃からそんなコンプレックスをもっていたんだろうなあと、思い当たりました。

S&Gに興味をもったのは、彼らの全盛時代のずっと後で、TVで80年代のニューヨークであった再結成コンサートをみた時からでした。
ポールは曲作り、アートは歌い手として、互いになくてはならない人間がペアを組んだのだから最強であるはずなのに、この2人には友情とともに反発する気持ちも同居しているのが容易に想像できました。
たぶん、アートのほうは、ポールの歌を愛しポールを理解し、ポールあっての自分でもあることも理解していたのでしょうが、ポールは、そう頭で分かっていても、やはり自分の曲なのに賞賛を浴びるのはアートであることにコンプレックスが重なって、受け入れるのが次第につらくなっていったのだとおもいました。

そうやって別れた2人でも、やっぱり互いを必要としていることには間違いなく、80年代の再結成コンサートでは、ポールは、自分が今目指す音楽はアートと一緒だった頃とは違うものだという立場を貫きながらも、やっぱり2人で音楽をやるのはいいなと思う自分がいることを認め、アートもそれを歓迎しているのが、とても美しく思えました。(それで好きになったんですが)

そして、2003年のコンサートのDVDを見ていて、2人の友情はさらに変化したと感じています。
コンサートでの2人のトークも、たとえば、アートが「ポールと会ったのは11歳の時で、劇”不思議の国のアリス”で僕はチェシャネコの役だった。ぼくたちの友情は今年で50周年だ」というと、ポールが「僕は白ウサギの役だった。主役だよ。アートはネコで脇役、もちろん重要なね。一緒に歌い始めたのが13歳で、喧嘩し始めたのは14歳の時だから、今年で喧嘩を始めて47周年になる」と冗談交じりに切り返したりで、2人のそれぞれの互いに対するそれまでの思いをうかがえた興味深いものでした。

既に還暦を過ぎて、やっと、2人、特にポールは、過去の自分たちを口に出して認める事ができるようになったのだと感じました。
ポールにとっては、やっと終わった長い反抗期、アートにとっては遠くなり近くなりしながら見守ってきた時間だったと思います。

そんな2人が奏でるハーモニーは、ゆっくりと真っ直ぐに、伝わってくきました。
年取って過去の唄を唄うとき、経験やそれまでに巡ったいろんな考えが邪魔して、シンプルさを失い、よけいな肉が付く場合が多いのですけど、彼らの音楽は、いまだにシンプルでした。
シンプルなのにさらに深く、切なく感じました、おかしな事に、昔よりさらに強く。

ゲストに出たエヴァリーブラザーズは、あこがれのグループだったそうですが、S&Gはそれを越えていました。
たぶん、EBは意識を一致させるのがそれほど困難でない兄弟であるのに対し、ポールとアートは違っているところから始まった事が、奏でる音楽をさらに人を揺り動かすものにしたのだと思います。
彼らの友情が変化するに従い、彼らの音楽もさらにきわまっていくように思えます。

「自分の曲はアートのおかげで名曲になった」と歌い始める「スリップスライディングアウェー」の2人のハーモニーはとても美しく、また一段とS&Gが好きになりました。
(自分もこんな風に年を重ねたい。)


post by じゅうよっつ

21:46

考えごと コメント(2)

今日がハッピーバースデー

2010年05月18日

この頃の陽気の中、カマキリの赤ちゃんが生まれていました。

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卵は、こんなところに。

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サッシとサッシの間です。
金属に囲まれて、冬の間寒くなかっただろうか?

赤ちゃんたちは、テラスの上もうろうろしていて、危ないこと危ないこと!
保護色なので、気づかずに踏んじゃいそうです。

でも、がんばって生きろよ!
(矛盾してるかも?)



post by じゅうよっつ

19:39

動・植物 コメント(2)

コンサと甘みの2題

2010年05月17日

昨日の試合、試合自体はそんなに悪くなかったと思いましたが、選手にとっては、結果がついてこないと言うのはやはりつらいことなんですね。

試合結果では、ゴールが決まるか決まらないかしか評価されないですけど、もし”パフォーマンス点”があれば、間違いなく、コンサは以前よりいい点がつきだしているはず。

難しいけど、自分たちと監督を信じて、努力し続けるしかないです!


こちらは、この頃、我が家でリピートしている、バナナケーキ。

20100517-00.jpg


(1つ欠けているのは、誰かさんがすでに味見)

コレステロールと高血圧に気を遣いながら(それでも甘みは欠かせない!というところがなんとも・・)、バターでなくオリーブオイル、塩分はなしです。

先日見つけた「オリーブオイルでフランス菓子」という本に載っていますが、その説明文にあるように、オリーブオイルのおかげで、焼くとナッツのような香りがするんです。不思議~。



post by じゅうよっつ

20:49

コンサ? コメント(2)

サッカーは起きあがりこぼし

2010年05月16日

後半ロスタイムも追い込みの時、砂川選手から出たボールをゴール目前で押し込むことができずに、地面をたたいて悔しがった上里選手、得点にはなりませんでしたが、すぐさま立ち上がり次のプレーのために走って戻る姿は、とてもすがすがしかった!

その上里選手の姿に、今日の試合は象徴されていたと思います。
若者たちのがんばりが効き、それを影になりフォローするベテラン選手の存在もさすがとうならせる見逃せないものでした。
選手の皆が、”勝ちたい!勝つぞ!”と言う思いを全面にだしてプレーし、チームとしても機能していたと感じました。

結果は2対2の引き分けでしたが、複数得点は久々に見た気がします。
キリノ選手は自信を取り戻したみたいで良かった!
常に隙をねらい、独特の飛び出しで相手に優位になれるプレーが戻ってきて、これから先の試合では、今までの不調を一気に挽回してくれるのでは!(あの調子なら!)

ただ1つだけ気になったのは、倒れて相手のファールを要求するシーン。
1つはペナルティエリア内で、今日の審判では、下手するとシミュレーションをとられかねないのでひやっとしました。
本当に痛んでいる時は別ですが、誰かすぐ、起きるように催促した方がいいかも。

別に今日の審判だけでなく、やっぱり、倒れてもまずは起きあがって次のプレーに入ろうとする姿勢があって、はじめてファウルが考慮されると考えた方が無難ですもんね。
もしファウルにならず流された時にも、そのほうが安全ですし。
ファウルはおまけ、プレー優先の気持ちでいたほうが、熱くなりすぎてイエローなんてことも回避できますし。

1失点後、前半のうちに追加点がとれたのも大きな収穫でした。
(できたらオウンゴールでなくて、OGを導いた岡本選手の得点にしてあげたかったなあ)

ただ、大分をそれだけでめげるほど細いチームに、(今はうちの監督だけどかつては大分の名監督だった)石崎監督が育てたわけもなく(あのころのJ2大分はいやなチームでしたもんねえ)、後半は当然、逆転をねらってくるだろうとは予想のつくことでした。

2失点目はセットプレーからでしたが、一瞬空いた気もしましたが、今までのようにぽっかり空いたスペースから撃たれて失点というわけでもなく、ゴール前のごちゃごちゃからでしたから、状況としてはどうしようもなかったかもしれません。

上位チームとやっても、負けでなく引き分けに持ち込めるようになったのは、チーム力がついてきたってことだと思います。
言うはやすし行うは難しでしょうが、もっと相手の弱みやミスにつけ込めるようになると、引き分けからさらに、勝てるようになるんじゃないかしら。

ともあれ、今日の、寒そうな室蘭での熱い試合、選手の皆さんのがんばりのおかげさまで、充実した観戦時間をすごせました!


post by じゅうよっつ

16:49

コンサ コメント(2)

メンテは念入りに!試合は全力で!

2010年05月15日

宮澤選手と上里選手は、ケガから練習には復帰してきたようで。
ねんざの石川選手も出られそう?
良かった!けど、ほんとに大丈夫?という気持ちもあります。

明日は室蘭戦、きっと風が強くて体感温度は低め。
試合に出る(あまりにけが人が多くて、”試合に出られる”と言った方がいいかも)選手の皆さんは、試合前にしっかり体をならして、試合後もしっかりクールダウン、怠らないでくださ~い!

って、なんか子供の試合を心配してるみたいですね。

でも自分一人の体じゃないんだし!

って、これも変か・・。

むろん、試合中は全力投球!いや蹴球っ!


post by じゅうよっつ

17:41

コンサ コメント(2)

基地と地方

2010年05月14日

「祇園の暗殺者(’62年公開)」という私の大好きな映画(残念ながらマイナー・・)には、先日亡くなられた佐藤慶さんが、徳川幕府の倒幕急進派のリーダー役として出演されていて、同じ派でありながら無意味な暗殺に疑問を持ち始めた主人公にこういいます。

「君はもう人を斬りたくないんだろう。敵でも味方でもないものはやはり敵なんだ、君はどちらを選ぶ?」

今、ニュースの焦点になっているアメリカ軍基地を何処に移すか(移さないか)という問題でも、日本の各自治体の長の方々に、この言葉を投げかけてみたいなと思ったりします。(もちろん、最初のフレーズは無しで!)

基地を移そうと政府が交渉している徳之島と、基地問題を抱えている沖縄、加えて演習を持ち回りで受け持つことになるかもしれない九州の各自治体は当然、この問題に関わっていますが、ほかの地方の自治体は、まるで何事もないかのように、とてもおとなしい気がします。

この場合、黙っているというのは、中立を保っていることではないと思います。
むしろ、基地問題で困っている自治体にとっては、自分のところでなければいいという消極的な(でもやっかいな!)”賛成”と感じていると思うんです。
上の佐藤慶さんのせりふで言えば、「(基地の政府案に)賛成でも反対でもないものは、やはり賛成してることになるんだ」と言うことでしょうか。

基地が、何処へ持っていっても歓迎されないことは明らかで、ここは全国の自治体が団結して反対してもおかしくないのに、あたかも自分のところでなければいいかな・・と暗に賛成している様子なのが、とても気になります。
日頃、世界で類を見ないほど中央集権国家の日本で、こんな時だけ、地方の方頼みます、なんてことをだまってさせてる法はないんじゃないかしら?
決してどこか1つ(あるいは複数)の自治体に偏って負担をおわすべき問題ではないのに、どうして政府に対抗せず黙っている(特に日頃、地方分権に熱心な長の方々が!)のかが不思議です。

ちなみに映画では、その言葉に賛同して次々暗殺に向かう仲間達を目の当たりにした主人公は、やむなく再度暗殺に加わり、その後、仲間によって悲劇的な最期を遂げることになります。
しかし、そんな主人公1人の苦しみなど全く意に介しないかのように、京都の暑い1日が今日もすぎていく、というシーンで映画は終わりです。

現実の日本でも、あれだけ大騒ぎしたのに、結局は一部の地方の人たちの不満が、大勢の人たちの沈黙に押さえつけられてしまった、ということにならないといいのですが!


post by じゅうよっつ

23:04

考えごと コメント(2)

手洗いチェック

2010年05月13日

昨日が”看護の日”だそうで、ボラをやってる病院でも、健康相談とか、健康チェックなんかをやってます。
ボラも早速、交代で、血圧や体脂肪などのチェックに行ってみました。

私は、体重、体脂肪については十分あると自信があるので(?)、そちらはパスして手洗いチェックに参加してきました。

まずは手に汚れに見立てたクリームを塗り、いつもやってるように手を洗います。
そして紫外線のあたる機械に手を入れると、画面に汚れの残っている部分が白くなって映る仕組みです。

ボラをやってるので、手洗いは、自分のためにもお相手する患者さんのためにも、しっかりやってるつもりでしたが、本当にやれてるのか、それを確認できるいい機会です。

どこかで読んだマニュアル通り、手のひらと甲、指の間、ツメの先、親指、手首と洗ってこれで大丈夫と機械を通すと、あらま、ツメの先はとれてましたが、ツメの付け根や側のあたりがまだ汚れてました。
確かに洗ったところはすべてきれい。
指の第一関節あたりは、そういえば、あんまり注意して洗ってませんでした。

手のひらでもう一方の手の指先を洗う時に、ちょっと先を丸めてツメのあたりも洗うといいのだそうです。
ちゃんとやってるつもりでも、やっぱり一人合点は盲点がありますねえ、確認できてよかったです。

海外ではまたインフルエンザが出始めたところもあるとか、先日ニュースで言ってました。
前回の大騒ぎが収束して、この頃ちょっと油断ぎみになってきましたが(自戒を含めて)、皆さまに置かれましても、帰宅時の手洗い、お忘れなく~!


post by じゅうよっつ

19:31

健康 コメント(0)

北海道の宿命?

2010年05月12日

岩沼選手、先日の試合で倒れたときは、そんなにひどい接触があったようにも見えなかったので、たいしたことないだろうと思って見てましたが、芳賀選手がすぐにバツを出してびっくり。
すぐにバツなんてよほどはっきりした怪我に違いないとは想像がつきましたが、後十字靱帯でしたか。

彼はいいボールを蹴れるし、守備はもちろん、攻撃にも積極的に参加できる選手で、これからもがんばってもらおうという矢先だっただけに、凄く残念です。
本人もさぞや口惜しいでしょうに!

先日は宮澤選手が怪我しちゃって中盤が大変でしたし、本来選手はもっといる(たくさんとはいいませんが・・)はずのに、試合できる選手はいつも限られている状態。
コンサはどうしてこんなにけが人が多いんだろうと考えたとき、やっぱり思いつくのは寒さでしょうか。

冬に寒いだけならまだ東北の山形あたりだって寒いし雪も多いですが、北海道は寒い期間が半端じゃないですもんね。
専門家じゃないのでよく分かりませが、寒くて収縮した筋肉を使って運動するのは暖かいところで運動するより、どうしても無理してしまうのかも。
それに怪我しても、治りが遅いですしね。

先日、海外サッカーを見ていて、解説の早野さんが、寒いところから暖かいところに来てプレーする方が、暖かいところから寒いところに移動してプレーするより大変、みたいなことをいわれてましたが、そうだとすると、札幌は何処とやっても大変ってことになります。
移動も何処へ行くにも飛行機で、泊まりがほとんどなのに加えて、やっぱり、気候の差も、体への負担は大きなものなのでしょうね。
きっと、札幌でプレーを続けて行くには、体のメンテって、内地以上に気(と時間)を遣ってやらないといけないのでしょうね。


post by じゅうよっつ

19:46

コンサ コメント(3)

ギラヴァンツ北九州

2010年05月10日

北九州は出身地なので、ほかのチームよりすこおし、動静を気にしてるんですが、昨日の試合後、与那城ジョージ監督がクールダウンしている北九州の選手達1人1人に声をかけているのがTVに映ってました。

あとで、J's Goalのインタビューを見て、ああ、こんなこと話してたんだな、と分かりましたが、いい監督ですねえ。
(石さんにも試合後、これをしろと言ってる訳じゃないです。状況によりけり。)
なんかチームがまとまってる感じがします。

J2にあがってきたばかりのチームだから、今は、J2で戦えるチームとなるべく、練習だけでなく、精神面でもいろんなケアが必要なんだと思います。
でも、監督の言葉からも、練習したとおりに試合でもプレーできてる感じですし、このままやっていけば、いいチームになりそうな気がしますし、なって欲しい。

昨日の試合も、コンサが勝ったとはいえ、キリノ選手の1点がなければ、どう転がっていたかは予想がつかなかったんじゃないでしょうか。
(でも中盤、解説の方がいわれるほどコンサがボールをとれてない印象はなかったんですが・・・もしかしてそれまでが悪過ぎだったんでしょうか・・)

本城のサッカー場には、見慣れた企業の看板が数枚出てました。
北九州は工業地帯なので企業は多いはず、胸スポンサーはまだなかったみたいですが、早くどこかの企業が見つかるといいなと思います。

それと、ギランくんに、もうちょっと工夫が欲しいなあ。
たとえば、「ターミネーター」にも使われたロボットの地元企業にちなんでロボット型とか!というのはうちの旦那の弁。


post by じゅうよっつ

20:43

サッカー コメント(2)