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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2009年03月22日
あれで、引き分けに持ち込めれば大した物でしたけど。 やっぱり、そこまではまだできあがってないということかなあ。 宮澤選手は中にきり込むプレーが出来て、何かやってくれそうな気配を感じましたし、藤田選手とキリノ選手の連携を見たときにも、この2人の連携速攻って面白そう!と思いました。 西嶋選手は、結構、相手がフリーにさせてくれることが多くて、これからの攻撃にも頼りになりそうです。 そんな期待のもてるところもあったのですが、いかんせん、連携がまだできあがってませんものねえ。 出すよ!来るの?ってなタイミングで、ボールが出てから動き出している感じで最後までつながらないし、狭いところを無理して通さなくてもほら、向こうで誰かさんが暇そうよ~とか、中盤で一手多すぎるんじゃないかなあとか、画面から見ていると思います。 新しい選手と、ポジションの異なった選手が多いコンサでは、まだその辺は時間がかかるのかも知れません。 今はまだ、辛抱のときなのでしょうね。
2009年03月21日
今日は昼間、仙台ー鳥栖戦や愛媛ー岐阜戦を見てましたが、なんか今年は強いチームが多い感じがしますねえ。 仙台やセレッソ、甲府のようにもともとJ1昇格の候補に挙がっていたチームはもちろん、新規参入の岡山なんかもいい試合してますもんね。 まだ順位をいってもしようがない時期ですけど、愛媛が今のところ1位なんて、大変失礼ですけど、考えてもいませんでした。 草津もいい順位です。 よく見ると、上位にいるチームってうちが苦手としたところが多いような・・。 鳥栖に勝ったと、先週喜んだのは、かな~り甘い気がしてきました。 長丁場とはいえ負けていい試合はないと思わないと、とんでもない目に遭いそうな気もしてきました。
2009年03月19日
庭の梅の木。 引っ越して6年、枝が電線に架かってきたので、大家さんに頼んで、去年の暮れに剪定してもらいました。 その時の植木屋さんが、「来年は沢山梅が出来るよ」と言ってたのですが、果たして、今年は沢山つぼみが付いています。 楽しみ!
2009年03月17日
今回ボストンに行くに際して、あらかじめ連絡出来た友人のうちの1人が(でも、結局会えなかったんですが)、バーモントに住んでいます。 ボストンから車で2時間半くらいのところで、週に何回か、ボストンに通っているそうです。 やはり水族館の職員で、クジラの研究者なんですが(もしかしたら季節職員なのかも?その辺は分かりませんが)、会えないのでせめて声だけでもと電話すると、なんと、今は、バーモントで友人と2人、鶏を飼い、野菜を作り、ほとんど自給自足の生活しているのだとか。 びっくりしました。 だって、クジラの調査はカナダ国境の小さな町で行いますけど、ボストン市内のアパートに住んでいるときは、極めて都会的な生活~すなわち必要な物はお金を出して買うという~をしていたんですから。 でも考えたら、人間、究極は、これが一番なんだと思います。 自分の必要なものだけを作って、それをいただき、余ったものを物々交換する、今の食糧危機や汚染が問題になっている中、一番確実で安全な方法に思います。 そこに至るまでは、きっと不安もあったろうし、大変だったでしょう。 (もちろん、そんなこと、聞いてもなんでもないようにしか、語らないでしょうが。) クジラの研究を続けながら、自給自足をやって行くパワーは、すごいなあと尊敬してしまいます。 こういうパワー、私も欲しい!
2009年03月15日
ああ、勝って良かった! 昨季までの三浦さんのサッカーは、1点入れた後はひたすら守るという最後まで気の抜けないサッカーでしたが、今季もやっぱり、別の意味で最後まではらはらドキドキの試合を展開するのでしょうか。 真ん中に出しどころを見せてくれない鳥栖に、札幌は責めあぐね、札幌もすんでの所で鳥栖のボールをはじいたり、運に助けられたり。 (でもやっぱり、ぽーんと出た相手ボールの対処に、若干こわさを感じてしまいます。それとセットプレーも。) もしかして0対0の引き分けで終わるのかもと、ちらと懸念しつつ、それでも今日はいいサッカーだけではない、結果を出さないとまずいなあ、と思っていました。 そんなとき砂川選手が胸のすくようなミドルシュート! かあっこい~い! スナって、前にもあんなシュート打ちましたよね(ヴェルディ戦だったけか?)。 で、確かそのときは、それにもかかわらず負けて。 だから、今度はしっかり守って・・と言いそうになったら、すぐ失点。 せっかくのシュートが・・・。 (あのフリーキックはどうやって防げばよかったのでしょうか?) やはり、解説の方が言っておられたように、2戦目にして既にクライトン選手へのマークは厳しく、そこを経由するとどうしてもうまくシュートまで行かないことが多いような感じです。 例えば、今日の砂川選手のシュートでも、そばにいたクライトン選手が、スルーパスのような格好で相手選手を自分にひきつけて置いたのも、スナの前にスペースが空いた一因だったのではと思いますし(もちろん、スナの嗅覚も!)、クライトン選手に出すようなふりをして別の選手に出すような、彼を経由しない手も考えておいたほうが効果が増すんじゃないかなあと思います。 なかなか、若い選手ばかりだと、時間がかかるのかも知れないですけど。 そして、点を取れと言われていたキリノ選手のヘディングで勝ちが決まったのは、いい終わり方でしたねー! 雪の札幌では練習らしい練習も出来なかった見たいですし、その意味でも勝ててよかったです。
2009年03月14日
ボストンでは、着いた翌々日夜、スノ-ストームになりました。 「明日は、スノーストームになるからね」とジェリーから聞いたときは、まさかと思いました。 だって、それまでは、ほんとにいいお天気だったんですから。 果たして翌日、この日もいいお天気でした。 夜、「ほんとに降るのお?」と半信半疑のまま、ホテルの窓のカーテンを閉めて、お風呂に入り、大好きなコメディー(アメリカのテレビって、いつまでも再放送するので、昔私が見ていたような番組までまだあってます)をテレビで見ていましたが、ふと11時頃外を覗くと、あれま!いつの間にか、ほんとに雪が降り始めてました。![]()
夜、ホテルから見ると。 もう、除雪車も出て働いています。 翌日の朝、テレビをつけると、ローカルニュースはすべて、雪の事ばかり。 軒並み学校や役所の閉鎖を報じています。 でも、雪の量としては北海道なら(いや福島でも)ありえるくらいなんですよね。(気温的には真冬日なんですが) ストームとはいささか大げさなとおもったのですけど、そいういえば九州では、数センチ積もるとJR遅れてましたもんね、雪の少ないところほど、降ったときは大変になります。 この分じゃ水族館も休み?もしかしてT(ボストン市内を走る半地下半地上の電車)も動かないのかなあ?と思うとさにあらず、ちゃんとやってました。 こんなだと人手不足かもと思い、何か役に立つかしらと思って行った水族館では(そうでなくても行くんですけど)、案の定、がらんとして、「退屈だったら裏で仕事させてあげるよ」と云ってくれた肝心の飼育員もおらず、ジェリーも来ていない、顔見知りは誰もいませんでした。 (その代わりお客さんも少なかったですけど) 開店休業ってやつでした。![]()
翌朝の風景
2009年03月13日
今日、前回の磐田ー山形戦があってたので、見ていました。 J1に上がったばかりの山形が、かつては不動の王者だった磐田を2対6で破ったなんて、いったいどんな試合だったんだろうと、興味津々だったので。 見たのは後半、磐田のジョニーニョ選手が2点目を入れて、2対2に持ち込んだ時からです。 このときはまだきっと、磐田側の誰もが、さあこれから逆転にもちこめる!と考えていたのではないでしょうか。 もちろん、磐田にそんな奢ったそぶりは無かったですし、攻撃でもなんどか惜しい場面もありましたし、最後まで集中も切れてなかったみたいでした。 むしろ、磐田の方がいいサッカーをやっていたし、押していたような。 でも一方、山形は、ともにしたJ2時代、コンサがなかなか勝たせてもらえなかった相手ですが、そんなしぶとさがJ1でも十分生かされて、堂々としていました。 3点め、4点め、が入っても、守り一辺倒にならず、攻撃の手もゆるめずセットプレーにもしっかり上がってくるので、磐田は、最後まで守りもやり、更に追加点をねらわなければならず、苦しめられた印象でした。 さすが、J2で長い間苦労したチームだなあと言う感じ。 J1のベテラン相手にひるむことなく、自分たちのサッカーをやっていました。 決してビギナーズラック(サッカーにそんな言葉があれば、ですが)でもなく、なんだか普通に戦って、山形に磐田が負けたって感じでした。 これって凄いですよね。
2009年03月13日
私は、携帯と言うものを持ったことがないのですが、今回のボストン行きでは別々に行動するので、旦那と連絡を取るためにしょうがなく持つことになりました。 向こうで携帯をレンタルしようとしたのですが、そんなものはないらしく、一番手頃なのは、ペイフォン(日本では犯罪にからんだため使われなくなったプリペイドフォン)らしいので、それにすることにしました。 でも、普段からもち慣れてないので、どうも居心地の悪いことと言ったら! ジェリーに電話番号を教えようとして、「あれ?何番だっけ?」と自分の番号が分からず。 ついつい、鳴っていても聞き過ごしてしまようで(はっと気づいたときは既に遅く)、ジェリーと一緒に食事でもということになっていた日も分からぬまま。 (後でジェリーにそう言われて取り出してみると、案の定「2件電話がかかってました」と画面にでてました。ジェリーにはあらかじめ「こういうの苦手だから」と伝えていてよかった!) かけ直しや留守録など、いろいろある設定も、出来たら触りたくない。 それに、なんであんなに番号押すところが小さいんでしょ~! (やっと番号を押し終えたと思ったら最後で間違えたり・・・まるでいつか見た悪夢のようです。) 「しかも、電話機から聞こえる声が小さくて、静かなところにでないと聞こえないのよ~」 旦那が設定を見てくれましたが、声を大きくするという機能は無いようです。 「やり方間違ってない?」 「だって、ここ押して耳に当てるだけでしょ?」 「あー!それ、逆っ!」 私はてっきり携帯も、普通の電話機と同じく、受話器は、番号やディスプレーのある方を外側にして使うのかと思ってました。 「誰もそんなこと言ってくれないんだもん!」 「当たり前でしょ、そんなこと」 だから、携帯は嫌いだ! きっと相性悪いんです、私と携帯は。
2009年03月11日
どうやらアメリカでは、日本ではそんなに耳にすることのない、養子縁組みが結構あるような気がします。 水族館の友だちで、実子にくわえて養子をもらった人が一人、自分自身が養子である人が一人、さらに、今回、「養子をもらった」と、嬉しそうに子どもの写真をみせてくれた人が一人いました。 大抵は、アメリカ国内ではなく、南アメリカなどの海外から、何度も足を運んでペーパーワークののち、ようやく育ての親として認めてもらい、養子をもらうようです。 それに、日本ほどプライベートではなく、誰もが、自分は養子だと言うことを早くから知らされているのだという印象を持ちます。 戸籍というものがなく、出生証明書だけが唯一その人を公的に現す書類だという事からも推測できるように、血のつながりよりも、人と人のつながりの方を重視するので、本当の両親でないからショックを受けたというようなこともあまり聞かないような気がします。 (どうも”気がします”ばかりで恐縮ですが) もっとも、大昔は同じ祖先でしょうから、世界中みんな、血がつながってると言えばつながってるんですもんね! そういえば、まだアメリカに行く前のこと、英語を習っていたアメリカ人夫婦に初めての赤ちゃんが生まれたんですが、病院の先生に「女の子でしたね、残念」みたいなことを言われ、とても憤慨していました。 日本的に考えれば、女の子は跡継ぎにならない、一家に一人は男の子が欲しいということで、慰めたつもりだったのでしょうが、彼らにはそんなこと関係ありませんもんね。 ほんとは、世界中どこにいたって、そんなこと関係ないんですけどね。
2009年03月11日
石崎監督は「試合でこういう状況あるからな」と指示したが、「ないか」とすぐに撤回。午後練習は、たった30分で終了した。 秋春制をなかなか諦めないどなたかも、これくらい物わかりがいいといいのに。
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