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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2007年11月09日
ちょっと用事があって仙台へ行っていました。 仙台は今週末は東京との大一番ですから、さぞや、商店街なんかも「J1昇格」に向けての応援旗なんか立ってるんじゃないかしらと、思ったんですが、さにあらず、ずっと前に飾ったと思われる「がんばれベガルタ仙台 ○○商店街はベガルタ仙台を応援しています」という旗だけが、寂しげに揺れていました。 仙台も、楽天イーグルスが来てから、野球のほうに興味がいっちゃったのかなあと、人ごとながら、でも、自分ちのことのようでもあり、なんとなく寂しい気持ちでした。
2007年11月06日
今日は病院のボラの日。 ボラ泣かせの患者さんのお一人をお世話したことを先週書いたばかりですが、今日もその患者さんのお手伝いをすることになりました。 この前と同じように、受診されたところから、水飲み場へ、ご主人の病室へ、階下の事務室へ、そしてバス停までお送りしたのですが、今日はちょっと、その方のことを理解できた日でした。 「肋骨が2本おれてた」と言われてびっくり。 足がお悪いので、転んだかぶつかったかされたのかと思って、「どうされたんですか?}と思わず聞いてしまいました。(ほんとは、プライバシーに関わるので聞くべきではなかったんですけど) 「息子が・・」 あ!そう言うことだったのか。 ますます伺ったのが申し訳ない気持ちになりましたが、それと同時に、その患者さんの気持ちを少し共有出来たような気持ちになりました。 相変わらずの命令口調、でも何か、分かるような。
2007年11月05日
先週末に試合の無かったコンサドーレは、試合感を持続させるために、審判を呼んでの紅白試合をしたそうですが、こういう記事を読むと、こちらも引き締まってきますね! 日曜の試合相手の鳥栖は、週末の天皇杯でもJ1新潟に勝って勢いのついているところですし、ここは、こちらも気を張ってしっかり応援せねばなりません! けがをして離脱していた主力選手たちもほとんど戻って来そうですし(藤田選手は肉離れでなくてほんとによかった!)、彼らが試合感を取り戻せたかどうかが、次の試合を大きく左右しそうです。
2007年11月04日
干し柿は、毎年、ご近所さんやボラ仲間から少しずついただくので、作ったことなかったんですが、ふと今年は作ってみようかと思い立ちました。 このごろ八百屋さんに行くたびに、干し柿用の柿が出てないか、チェックしていたんですが、今日、はじめて、箱に入ったのを見つけました。 重さが10kg。 ずいぶんでっかい柿で、個数にして40コくらいです。 1箱ってさすがに多すぎるかしらと迷っていたら、値段が高くて迷っていると思ったのか、「(2500円のところ)2000円でいいよ」と言われたので、即買っちゃいました。 実際のところは、2000円が高いの安いのか、渋柿を買ったことがないので分からないんですが・・。 皮を剥くの大変だろうなあ、と思って、試しに夕食のあと、旦那が居眠りはじめてヒマだったので、5コくらいもってきて始めたんですが、皮むき器を使うと至極簡単だと言うことがわかり、調子に乗って、5コが10コ、15コと剥き始め、居眠りの30分くらいで、作業が完了してしまいました。 それを、乾物を作るためのネットの入れ物があるので、それに入れてぶら下げました。(重そ) さあ、来年のお正月は、コンサのJ1昇格戦をプレイバックしながら干し柿食べるぞ!
2007年11月03日
リーグ戦も、あと残すところ4試合なわけですが、そんな中で、「そろそろか」「そろそろかもね」と、旦那と二人、ドキドキしながら見守っていることがあります。 コンサの昇格・・・もちろん、それも! それもですが、うちでドキドキしているのは、テレビがいつだめになってしまうのかということ。 うちのテレビ、時々画面が消え始めて、もう数ヶ月になります。 だましだまし使っているのですが、物わかりのいいテレビというか、さすがコンササポのうちのテレビというか、今まで、コンサの試合に限っては、画面が消えたことがありません。 (もっとも、消えたほうがよかった試合もあったかなー、あったような。このごろ物忘れひどくって。) よく昔からあるテレビの故障に使う素人の手、すなわちテレビをぽんとたたくと、元に戻るのですが、近頃は、気絶(と、うちでは呼んでいます)する回数が段々と増えて参りました。 これからはいよいよ正念場の時、コンサよ、テレビよ、頑張ってくれ~!と、念を込めております。
2007年11月02日
別サイトで、「ねこ鍋」の話が出まして。 聞いた時には、「ええっ!そんな・・」と、ねこ好きの私は、空恐ろしいことを想像して絶句しました。 「検索してみ!」と言われ調べてみると、 ユーチューブのここ http://jp.youtube.com/watch?v=QVSGRwqgvl0 にありました。 私のようにご存じない方、特にねこ好きのかたにはおすすめです。 もう、かわいいったら!
2007年11月01日
福島に来た5年前、免許をとったばかりの私が、コンサのアウェーの応援でまず目指した1つが、山形でした。 しかし、その頃の山形には、あまりいい印象を持てませんでした。 1つには地形と天候。 山形に行く高速は、長いトンネルが多くて、しかも山の中なので、トンネルを抜けるとそこは10m先も見えない霧の国だったというような、天候の変化が激しいところを通っています。 慣れない長距離運転で緊張していたこともありますが、それに追い打ちをかけるように、大雷雨で車が床上浸水し、「どうか福島まで止まらないで~!」と願いながら、ひた走って福島に戻ってきたこともありました。(ナビがボツ) 試合もまたしかり。堅い山形には、なかなか勝てませんでした。 山形名物(?)の女性DJの、耳をつんざくアナウンスとか、目の前で絶好調の岳也(堀井岳也選手)が骨折とか、関連で上里選手や西澤選手が大ケガとか、文字通り痛すぎるおまけまでたくさん記憶にあります。 ちょうど厚別やドームで配られるような感じで、山形でも、マッチデープログラムのようなパンフやおまけなどがもらえますが、もらった中に、山形のユニを着た大塚選手のカードがあります。 その頃は、これがコンサの選手カードだったら、なんて放って置いたのですが、今は、山形ユニとはいえ、大事な選手カード。 そうそう。 あのころコンサが勝てない大きな一因が、この大塚選手だったんです!! やなヤツだったよなあ、大塚選手。 でも、札幌に来てくれてからは、すっかり頼りの選手で、今季の好成績も、大塚選手がボランチで走り回って、失点の芽を摘みまくってくれた功績大です。 しかし、やはり試合も重なり、プレッシャーも大きくなり、無理してくれてたんでしょうね、きっと。 前十時靱帯でないといいと思っていましたが、やはりそうだったんですか。 大塚選手、これから寒くなりますが、ケガ、しっかり治してください。
2007年10月30日
病院のボランティアをやっていると、ボラを見下したような、使用人扱いの患者さんのお世話をすることもあります。 もちろん、99%の患者さんは、そんなことはなく、「ありがとう」と仰ったり、にこっとされたり、軽く会釈されたりで、滅多に(年数回くらいでしょうか)そんな患者さんはおられません。 ただ、病気がむしばむのは体だけではなくて、多少なりとも皆さん気持ちの上でも参ってらっしゃるのですから、その辺は、ボラのほうが、うまく対応すべきとは思っています。 で、今日はその年数回の日でした。 今日は、ボラが5人ほどいたのですが、殆どのボラが洗礼をうけたようで、遅れてきた私に、おはちが回ってきました。 その方は、少しはご自分で歩くことも出来る女性ですが、病院内は車いすの移動で、他のボラも、彼女の命令口調にはほとほと閉口していたようで。 まずは、病院内のある場所にお連れし、終わるとお迎え、バスの時刻表を記録して差し上げて、お見舞いのために7階へ。 その後、休憩時間もそこそこにバスに間に合うようにお迎えに行って、バス停へ行きバスがくるまでお供。 この手順は、別に、足の悪い方ならお手伝いすることもありますけど、これが全て、命令口調、しかもちょっとでも「~のほうが好くないですか?」と聞こうものなら「ごちゃごちゃ言わない!」と一喝されます。 バス停で20分待っている間も、バッグ開けて、これ探して、バッグ閉めて、500円落とした(手に持ってらっしゃいますよと言うと)いや100円だった(疑われそうでちょっと緊張しました)、受付に行って次回の予約を聞いてきて、靴ひも結んで・・・まあ、20分の待ち時間も無駄に過ごさなくて好かったといえば好かったような。 それでも、最後には「お気をつけて」とお見送りし、にこやかにこの仕事を全うできたのは、このところ、コンサの選手たちが頑張って頑張っていい試合を見せてくれているお陰さあ~! そうさっ。今のコンサを見ていれば、多少のことにはくじけない。 お陰で、ボラ仲間からは、「御免ねえ、嫌なこと頼んで」と、ずいぶんと感謝されましたとも。 コンサのお陰で、株、上がったかもね。
2007年10月29日
福島では殆ど、コンサの試合のことなど取り上げられませんが、このごろの新聞には、さすがに時期も時期だけに、上位チームの動向だけは載っています。 そんな中で、今朝のサッカー欄には、「札幌次節にも昇格の可能性」とあってびっくり。 わたしにゃ、どこそこが勝ってどこそこが負けると札幌が昇格決まり、というような計算がひどく面倒なので、とにかく、サポの皆さんが仰ることから、あと勝ち点4とればいいのね、ということしか記憶してませでした。 だから今朝の記事を見て、ええっ、今度ってこともあるのか、と、びっくりしたわけです。 (ほんとでしょうか?) でも、前節の試合結果をみると、京都が負けてヴェルディが引き分け、この時期の上位で闘う選手たちって、ものすごいプレッシャーを背負っているんですよね、きっと。 じつは私は逆流性食道炎もちで、近頃は試合のたびに、はらはらドキドキで胃酸を逆流させてのどを焼いて見ているのですが、そんなのとは、天と地、月とすっぽんくらい、比べ物にならないほどのプレッシャーだと確信します。 だから、今あまり浮かれすぎると、却って、選手たちのプレッシャーを大きくしちゃうかなとか要らぬ心配もしたりして。 ただ、コンサにはちょっと前の不調時があってより精神的に強くなっていることは、まさに、「災い転じて福となす」、大きな強みですよね。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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