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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2014年01月01日
あけましておめでとうございます! 明けてそうそう、食べ物の話です。 今年はおせち、結構作ってみました。![]()
大きなお皿が お煮しめ、袋煮、鮭のカレーやき、アボカドとグレープフルーツのヨーグルト和え、ブリの照り焼き、鶏のごぼう巻、ペコロスのチーズ焼き 小さなお皿が 酢蓮のスモークサーモンのせとエビのせ、カブと人参の三杯酢 それに頂きものの手作り黒豆(絶品!)とお雑煮でした。 (塩分はお雑煮込みで3日分で9.5グラム) 今日は天皇杯見ました。 解説の方は「いい試合」と言われてましたが、天皇杯決勝戦にしてはなんか物足りず、途中からネコと遊びながら。 もうちょっと白熱した試合を期待してたんですが・・。
2013年12月28日
どうもギックリ腰がくせになったようで、この1ヶ月でご丁寧に3回もやってしまい、しかし、それをだましながら、その間、札幌にも行きましたしクリスマス会もしました。 が、ブログまでは、手が出ませんでした。 なにしろ超スローな動きなので、掃除するだけでも、午前中いっぱいかかるありさま、普通に主婦するのがぎりぎりで。 もうそろそろ大丈夫かなと思いつつも、そうやって失敗続き、いや、これから年末・年始、病院の開いてない時こそ油断は厳禁。 あまり頼りすぎても行けないですが、掃除のときだけサポーター(どうもこの言葉は、サッカーの方を一番に連想してしまいますが)で固定してやることにしました。 で、これまでのいろいろを。 ビン選手は、まだなんとも言えないみたいですが、でも今日のネット新聞の感じからは、どうやら、彼が、来季も札幌でプレーしたいといったのは、本音だったのでしょうかね。 ほんの少し、札幌にも希望が出てきたでしょうか? 出番は少なかったですけど、実力と気持ちの高さはさすがスターですもんね。 札幌には必要な選手。 岡本選手は、熊本へ。 故郷に戻ってプレーしたいという気持ちは、止められませんね。 それに、故障もちの選手にとって、寒い場所って、結構辛いかもしれません。 ソンジン選手も同じかも。 韓国に戻って、里心がついたのかもしれないですね。 国(故郷)を離れて暮らす人間は、一度国に戻ったときに、惹かれるものがずんと大きくなるんじゃないでしょうか。 故郷と生活の場の実際の距離というより、気持ちの距離で、どれだけ離れて暮らしていると感じているかで、その大きさは違うのかも。 昔、ブラジルに帰るとなかなか戻ってこなかったすばしっこい選手、いましたよねえ。(現社長がコントロールしてましたっけ) お金の問題とは言われているけど、根底はそこんとこじゃないのかなあ? こればっかりはどうしようもないですよね。 コンサが、道産子メインのチームをめざしているのは、そういう意味でも大事なことかもしれません。 ただ、生まれてこの方ずっと北海道、あるいはコンサってのも、人によっては、良くないのかも。 三上選手や曳地選手も行き先が決まってよかったです。 道産子選手を育てるのも大事ですけど、一度外に出て大海を経験するのは、選手としても人間としても足しになると思います。 自ら志願してタイに期限付き移籍した横野選手や、スペインのチームに練習参加の奈良選手も、今期を終えてもっと自分を成長させないと!という物足りなさがあったのでしょうね。 自分からってところが頼もしいです。 今季、戦力ダウンでどうなることかと思いましたが、思ったよりうまく行ったコンサ、若手にもそれぞれに自覚や個性がでてくれば、来季は結構楽しみかも! そして、世の中。 近頃の安倍さんのゴリ押し的なやり方、いくら選挙で自分の党が第一党になったとはいえ、あれでは民主主義ではなく、数の暴力です。 なんでもすぱすぱ決めて、一見、頼もしい様に見えますが、アメとムチでしっかり民意をコントロールしてますし。 昔の自民党の大企業優先、強者主体の政治を思い出します。 しかも今回は、いろんなことを急ぎすぎているところが、変な方向に進まないといいがという不安をますます駆り立ててしまいます。
2013年12月12日
「カナダで郵便の個別配達廃止」の記事を見つけて思い出しました、とおい昔のこと。 モントリオールに住んでいたころ、まだネットもない時代で、日本からの情報や日本食材は、とても貴重でした。 時々、実家から送ってきてくれる週刊誌を、日本人の友人みんなで回し読みしたり、普通の本は、読み終えたら、日本人協会みたいなところへ寄付。 でも、カナダの郵便事情は、さすがカナダ。 おおらか・・・というのででしょうか、時々、なにこれ?という感じでものが到着してました。 たとえば・・・ 週刊誌が入っていたはずの封筒だけ。 小包に、誰かが商品として送ったと思われる大量のパンツが紛れ込んでいたり。 「取り扱い注意」の箱から、ジョリジョリ音がしたり。 友人なんか、カナダに来るときに自分の着物を日本から送ったそうですが、つかなかったと言ってました。 (もちろん、ちゃんと着く時もあります!) で、それに加え、ストライキがあります。 本気でストします。 テレビで見たことがありますが、荷物、ポンポン投げられます。 (どうりで、なくなったり加わったり、壊れたりするはずです) 個別配達しない、と言われても、日本で同じこと言われるより、びっくりしないかも。 これも、セ・ラ・ビねって感じで。
2013年12月11日
今日はBBCでは、マンデラさんの国葬行事が放送されていて、ながら見ではありましたが、見てました。 マンデラさんの長い投獄生活でも曲げることのなかった人種差別のない民主的な国への思いは、すでに誰もが知るところですが、スタジアムに集まった、人種を超えた彼を慕う何万もの人、人、いろんな国の歴代を含む政府関係者をみていると、マンデラさんがいかに、世界的に敬意をもって迎えられるべき人物なのかが、あらためて思い知らされました。 場当たり的にいいと思われることとは違って、長い目で見て正しいと思われることは、長い時間がかかって、やっと実現する。 武力や多数決によるゴリ押しではなく、平和的に変化を求めるには、それだけの時間がかかるものなのですよね。 そうして変われたことが、本当の変化だと感じます。 そのいろんな国のたくさんの人であふれる国事で、日本からは皇太子と福田元首相が参列とはいえ、なんとも寂しい敬意の表し方を知り、ふと思ったのでした。 今の日本は、人種差別のない平和な世界を求める動きとは、逆行しつつあるのかもなあ、と。 平常時でないときでも、どれだけ遠くまで見つめていられるかって、その人や国の真価だと思います。
2013年12月08日
どうも四国が苦手のコンサ。 だから、今日は、願わくばJ2⇔J3入れ替え戦では鳥取が残留し、J1⇔J2入れ替え戦では徳島がJ1昇格へと思ってましたが、結局讃岐がJ2に昇格し、徳島がJ1となったので、四国のJ2チーム数は変わらずとなってしまいました。 うう~ん・・・思い通りには行かないもんです。 鳥取と讃岐の試合は時間帯が都合よかったので、TVで見てましたが、いろいろあったみたいですねえ、鳥取は。 確か、前の監督のときは、ジャイアントキリングみたいなこともあった記憶がありますが、代わってからは、勝ちがなかったんですね。 監督代わるときは、よく、コーチが次の監督をつとめますが、監督と同じか、それ以上の立場の人間が監督に就任するというのは、ちょっと珍しかったかも。 しかも、前の監督をクビにしたのが現監督というのも、チームにとってかなりフクザツなものだったのでは。 なんとなく、鳥取側の解説の方の口調が、その辺を非難しているような印象もうけました。 (最後なんて、もう解説というより1サポで話してましたもんね、それだけ鳥取を愛していたのでしょうが。) ともあれ、四国のチーム数は変わらず。 しかも、今日のプレーを見ていると、讃岐はかなり寄せの早いチームで、コンサにとっては鳥取より強敵になりそうです。 (ただ、讃岐のJ2行きは、福島ユナイテッドにとっては朗報かも?) そしてJ1行きが決まった徳島。 うちがJ1に行った時に競り合って、あの時はうちが勝ったわけですけど、あれからもがいた分、J1でも、去年のうちよりもう少しうまく太刀打ちできるかもしれません。 以前の大分がそうでしたもんね。(今回はすぐにJ2に戻ってきましたけど・・)
2013年11月26日
ぎっくり腰もだいぶ改善したんですが、まだ同じ姿勢でいるのが辛いので、鍼灸院に行ってきました。 福島ユナイテッドのサポートをしている鍼灸院です。 「どうしてうちを?」 「ユナイテッドで」 「ああ!」 という感じで、治療をしてもらっている間、ちょっとユナのお話など、しておりました。 「こんな痛みくらい、選手に比べたら大したことないんだろうなあと思ったりします」 「その上、それでも走りますからね」 「サッカーっていかにも腰痛起こしそうな動きしますもんね」 「そうなんですよね」 ああ、やっぱり! 腰痛持ちのサッカー選手って(いや別に腰痛に限りませんけど)、そんなに頑張ってるんだあ・・・それなのに、こっちは、「走れ!」とか「あともうちょっと!」なんて、いつも勝手なこと言ってるし。 ウッチーもそうなんだろうなあ。 大変だなあ。 それでもあんなに頑張ってMVP! 腰の痛いのは気にしないことにしたなんてインタビューで言ってましたっけ。 そんなこと考えながら家にもどったとたん、揺り戻しというのでしょうか、かえって痛みが出てきて、しかもずどーんと低体温に陥り、ストーブの前で電気じゅうたんも入れて、動けなくなりました。 1~2時間後に回復、今に至りますが、こんなことがあった時だけ、選手の苦労を思いやったりします。 ・・・そして、また忘れて、来季も「走れ~っ!」とか言う。 というのを今日は書こうと思っていたんですが、なんかそんな気持ちを吹き飛ばしてくれた国会。 特定秘密保護法案、衆院通過してしまいました。 昨日福島で公聴会があったのに、いかにそれが形式だけだったのかよくわかります。 中身はもちろん、そんなに急ぐこと自体もおかしい。 暗黒の時代に急ぎ戻りつつあるようで、嫌あな気持ちです。 安倍さんはいったいどこへ日本を持って行こうとしているのか? とても不安です。 選挙で自民党に入れた多数の皆さんって、こういうことを望んでらしたんでしょうか? その辺も知りたいところです。
2013年11月24日
映画のようにクライマックスシーンがあるとすれば、今日の試合のクライマックスは、ビン選手の入ってすぐのFKでしたね。 ここで入るか入らないかは、おそらく今日の勝敗を決める、そんな雰囲気でした。 残念ながらあと数センチ! あと数センチでビン選手のけったボールがゴールマウスにはじかれたのは、やっぱりPOに参加できるまでの実力も後数センチだったということだったのかもしれません。 今日の今季最終戦・北九州戦は、入りが少し硬かったですけど、それはすぐに解消されて、やがてうちの果敢な攻撃が続きました。 でも、残念ながら前半無得点、後半もなかなか点が取れず。 かなり調子を上げていたこのごろの感じから行くと、クリアーボールが相手に行ってしまう、シュートの1歩手前の工夫が足りてない、というのは、やはり平常心ではなかったのでしょう。 細かいことを言えば、こんなことなら前田選手を前の試合は温存しておけばよかったかなとか、思いますけど、それは後の祭り。 相手の北九州には、J3降格の危機もなく、かといってJ1への道も今期はない、それでどうモチベーションを維持できたのか? ・・・そうですよねえ、うちもありました。 初めてJ1に行って2年後、J2に降格が決まっていた最終戦、広島に勝って、自ら道連れを選んだのでした。 経験からいっても、そういうモチベーションは、かなり強いものですよね。 失うものはない、代わりに相手にも何も与えない、そういうモチベーションが、コンサに、勝たなければ後はない、それなのに1点がなかなか奪えない、早くせねば、というプレッシャーをかけたということなのでしょうね。 ただ、こんな平常心でいられない試合のときに、どれだけできるかは、PO進出、J1で戦うためには大事なことだと思います。 それができなかったのは、POに参加できず、これで今期が終わったのが今期の実力そのままだったと認めるしかありません。 でも、今日の解説の平川さんが言ってたように、選手の皆さん、負けたことやPOに参加できなかったことはそれとして、今期のパフォーマンスは、胸をはっていいものだと思います。 ある時点ではJ3降格か?なんてことも取りざたされていたのと同じチームとは思えないほど、成長しましたもんね。 正直、ここまでいいコンサの試合を見せてもらえるとは思ってませんでした。(ごめんなさいっ!!) だから、ノノさんが言ってたように、来期につなげるのが大切ですね! (ノノさんの話がきけてよかったです。あのまま終わるのとはえらい違いでした。)
2013年11月22日
最近、掃除機の調子がおかしいんです。 突然止まる・・とおもったら、突然動き出す。 映画だったら、掃除機が意思を持ち始めた、なんて話ができるかも? 使い始めは1つの部屋位は動いてくれます。 そのうち、止まり始める・・・また動き出す・・けどまた止まる・・。 その頻度がだんだん多くなり、最後は、5往復もかけるととまってしまいます。 マニュアルにしたがってダストペーパーも新しくしたし、ホースにゴミが詰まってないのも確認して、さあ、これで動いてくれる? ・・やっぱりだめでした。 これじゃあ、いくらなんでも仕事にならないっ! でもうちはアレルギー性喘息の人間が居るので、掃除機かけは必須です。 なので、もう最後はいらいらしてしまって、掃除機へも、だんだんつらく当たるように。 そして、ぐいっと本体(結構重たい)を引っ張ると、ギクッ! その場にへたり込みました。 ぎっくり腰、やっちまいました。 みなさん、モノには当たらないように。 必ずしっぺ返しが来ます。
2013年11月21日
昨日の天皇杯・対甲府戦は、PO進出が決まる次節のリーグ戦がすぐ控えていることもあって、かなり若手主体でしたが、なかなか見ごたえがありました。 前半始まったころは、今期早いころのコンサとよく似て、なかなかパスがつながらない、いかにも全体として動きが統率されてない、コミュニケーションがとれてない感じでしたが、それが時間が進むにつれ、徐々に改善されていくのがわかりました。 本当いうと、DF大丈夫だろうかと思ってました。 今まで一緒にやったことない4バックのメンバーなんじゃ?と。 いかに甲府も2軍主体とはいえ、J1ですから、これは、ぼろ負けなんてことになったりして・・・とも。 でもよく持ちましたよね。 はじめてみた前選手(弟)も、久々の小山内選手もなかなか! われらが社長で、昨日の解説のノノさんいわく”1試合出ると5試合休む”パウロン選手も効いてました。 松本選手も積極的に駆け上がってましたしね。 攻撃はちょっと物足りなかったでしょうか。 惜しい場面で決まってればねえ! でも全体に、悪くはなかったと思います。 たぶん、経験不足が一番の敗因。 これから、試合出場を重ねていけばきっとどんどんよくなる!と確信できる試合でした。 それでも、延長までなんとか持ったなんて、たいしたもんです。 甲府会長とコンサのノノ社長の裏話てんこ盛りの解説も面白かった! なかなかああいうお話は聞く機会がないので、よかったです。 あまりにお二人の息があっているので、肝心な時以外は、世間話を聞いているような錯覚もしてしまいましたが。(いや、そんなことないんですよ!実際は経営者側からのチームのことがわかってよかったです。)
2013年11月19日
だいぶ前から、ほぼ決まっていましたが、今日、正式に決定しました。 これで今季は、JFLにあがり、来季からはJ3です。 J3はあと2チーム決定してませんが、1チームは、現在J2のガイナーレ鳥取とJFLのカマタマーレ讃岐の入れ替え戦で決まり、もう1チームには、福島ユナイテッドの目の上のたんこぶだったグルージャ盛岡や、中山元気監督率いる山口などの地域リーグから1チームだそうです。 でも、コンサが最後の最後までPOに向けて高いモチベーションが保てているのと比べて、ユナイテッドは、J3行きがだいぶ前にほぼ決定になっていたせいか、成績がこのところあまり芳しくありません。 まあ、今季JFLに昇格したばかりですから、その辺加味しないといけないのでしょうが、J3行きは、勝ち取ったというものじゃないですし、手放しで喜ぶと言うより、大丈夫かな?という心配もあったりします・・。 なにせ、ユナイテッドは福島の希望の星ですからね! 頑張って、J3でも、持ち前の負けない気持ちを前面にだした、納得できる試合を見せてほしいと願ってます。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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