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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2012年06月07日
昨日も書いたんですが、芳賀選手が怪我で出られなかった時、負け試合とはいえ試合に出られる高木選手を羨ましく思ったという話、サポに関しても同じ事思います。 札幌にいるサポさんはいいなと。 負け試合が多いとはいえ、行こうと思えば、ほとんど隔週、札幌で試合があってるんですから。 意気消沈しそうだから、入場料を払うに値しないから、なんてことで見に行かないなんて、もったいないなーと、札幌を離れて応援していると思います。
2012年06月06日
試合をみているときは、今日の解説の野々さんが言ってるように、このままじゃどうしようもないかもという思いが募りました。 なんとかしようとしているベテラン、でも、自信を失った若手は、それについて行けない、そんな構図に見えました。 これは、何らかの苦行? もし、ボクシングの試合のように、タオルを投げ入れて試合を終わらせることが出来るなら、その方が傷が深くならなくていいかもとも思いました。 今期はじめの頃は、負けても1点差くらいだったのに、この頃は、素人目にも危なっかしい試合が多くなり、せめて1点だけでも取り返そう、という願いは、今日は、せめて1シュートだけでも打ってほしいに変わり、自分の中で、だんだんと要求するものが低くなって来ていました。 でも、試合後の石さんのインタビューを聞いて、それは間違っていたと思いました。 監督のチームに対するスタンスは、いいときも、悪いときも、全く揺らぐことが無く、”育てる”というところに大きな目標を置いているのがわかります。 甘いとか、人ごとのようだと思われそうな話し方は、けが人が沢山いようと、調子の悪い選手がいようと、どんなメンバーで構成するときも、一番の目標を”育てる”ことにおくことは動かず、冷静に判断しようとしているからなのだと思います。 (その動じないメンタル、少しでも若い選手たちが持てるといいんですけど・・) 変わらないスタンスで応援しようと思いながら、こんな負け方をしたり、選手の苦しんでいる姿を見ると、ついつい、期待値を低くしている自分がいました。 自分の中の苦しさを逃れるために、選手への期待値を小さくしていたのかも。 しかし、この状況をどうすれば打破できるのかは、本当に難しいと思います。 本当なら、今日の解説の一人の曽田さんが、コンサ時代、ブルーノ選手とCBをくんで伸びたように、ベテラン一人と若手一人を、同じポジションに置くのがベストだと思いますけど、いかんせん選手が足りません。 今のコンサでは、誰もが、自分の本来持てる以上の荷を背負っているように見えます。 当然、ほかの人の荷物までは考えが及ばない。 でも、そのことはちょっと忘れた方がいいのかも。 芳賀選手がけがで試合に出られなかった時期に、高木選手に、負け試合でも、でられていいなというようなことを言ったとネット新聞に出てましたが、今は、荷物を背負える喜びを感じている選手は、まず全員じゃないですよね。 逃れたいと思っている苦行からは、何も生まれないと思うんです。 荷物を荷物と思わなかった時を思い出して! それくらいしかいえません。
2012年06月03日
うちの旦那はほとんど料理はしませんが、唯一作るのが、広島風お好み焼きです。 そんなにしょっちゅう作るわけではないので、石崎監督のようにテキパキととは、かなりかけ離れていますが。 (そういえば、前回作った時はまだ監督が石さんじゃありませんでした。) 先週末のお昼は、その「広島風お好み焼きを作る」ということで、卵やらキャベツ、焼きそば麺を買ってきて、ネットで見つけたレシピを頭に入れて、「よし!」ととりかかるも、かなり手際悪く完成。 でも普通のお好み焼きより、ずっと難しそうなので、見かけは不問として、私は美味しいと思って食べました。 が、本人は納得できなかったようで、今週末、再挑戦を宣言、それが今日のお昼でした。 今回も、「これひっくり返すんだっけ?」とか「ソバはいつ入れるんだっけ」とか疑問を呈しながらも、前回より、ずっと手際が良くなったのが傍目にもわかりました。 で、出来上がり~。 いやあ、食べてびっくり! 前よりMuch Better!Magnifique! 前回より小麦粉の生地が薄く、豚肉や焼きそばがカリッとしておいし~! 2人で2枚でしたが、3枚でもいけそうでした。 しかし、美味しい顔で食べている私の横で、何か考え考え食べている旦那。 まだ改善の余地があると思っている様子です。 もしかして、来週末のお昼も、広島風お好み焼きでしょうか? 私は全然構いませんが!
2012年06月01日
北九州市が東北のがれきを受け入れることについて、出身者であり、現在は東北に在住する者としては、誇らしくかつありがたく思って見ていました。 もちろん、市民全員に賛成されているとは思いませんでしたが、びっくりしたのは、反対運動をしている人の中には、その東北から北九州市に避難してきて、運動に参加している人も結構いるとか。 放射線を避けて北九州まで避難してきたのですから、ここまで来てそんな心配したくないという気持ちは当然といえば当然ですけど・・・。 でも、これって何?って思います。 別の避難先でも、そういう運動に関わっている人がいることは、聞いたことがありましたが、避難先で反対運動している東北人ってどんな思いなのかしら? ちょっと不思議です。 自分さえ良ければ、自分の残してきたふるさとはどうでもいいってこと?とさえ考えちゃいます。 福島には、まだまだ(これもびっくりなんですけど)、放射線について、人目を引くことを第一に報道したマスコミの情報を鵜呑みにしたせいか、”覚悟を決めて”住んでいる人もいます。 どれくらいかはわかりませんが、そういう人達は、「もう自分たちはいい」と半分諦めて暮らしているみたいです。 放射線について仕入れた知識を話してもっと安心してもらおうとしても、絶対に危ないと頭から信じこんでいるので、理論的に話そうとしても頑として受け入れてもらえません。 何度かそうやって、本来しなくてもいい嫌な思いをしたので、もうこちらも諦めが早くなりました。 お年を召した方のほうが特にそんな感じです。 これは、原発事故当初から、いろんな情報が交錯した後遺症なのだと思います。 マスコミは、もっと、慎重になるべきでした。(今でも!) ところで、危険だと信じて、8万円(東電から福島市民に払われた賠償金~妊婦さんや子供を除く)を受け入れるなんて、いくらなんでも人が良すぎです! 本当に福島市がそんな危険な場所だったとしたら、8万なんて、「10万はいらないでしょう」なんていう東電の意図が見え隠れする見くびられたバーゲンのようなお金で、私だったら、納得なんて到底しません。
2012年05月31日
高木選手、きっと、ここまでだましだまし、プレーしてたんですね。 この前の試合で再度痛めたのと、やっとリーグ戦が中断したので、手術に踏み切ったのでしょうか。 リーグ戦がなくても、ナビスコ杯はその間、2回あります。 高木選手のように手術まで行かなくても、試合に出続けている選手の中には、傷んでいる選手がきっとたくさんいるはずで、それを考えると、この機会に、身体を休ませてもらって、まだ元気な選手に出場機会を与えたほうがいいのかもしれません。 でも、リーグ戦、ここまで1勝1分け、あとは・・・という最下位の成績では、せめてナビスコ杯でどこまでいけるか、やってみる、というのも、1つ手のような気もします。 結果によっては、リーグ戦のモチベーションにもつながるかもしれませんし。 次のナビスコ杯の布陣、監督はどう考えるのか、ちょっと興味があります。
2012年05月29日
今日は、持株会の増資振込の締切日、振り込んできましたとも! (いや、そんなに張り切るほどじゃないんですが・・できるだけ・・) 今のチームはとてもつらい時期だから、こっちはこっちで、やれることしないとね。 うちの、コンサカレンダー(旦那に取られた~)は、今月は河合キャプテン。 生き生きと、皆に支持を出す司令塔の顔をしてます。 このころの生気を取り戻してほしいなあ。 横浜FM戦のショック、想像できないほど大きかったのでしょうね。 この前の試合は、ウッチーももちろんですが、古田選手や奈良選手のような若い選手が調子を上げてきているのが救いに見えました。 なんとか、少しずつでも、上向きになっていくといいんですが。
2012年05月28日
中断期間に入って、ほっとしている自分に気づいて苦笑しています。 今までのサポ生活、どの年でも、試合を見られないことがつまらなく思うことはあっても、ほっとすることはありませんでした。 それだけ、今季は、苦しい試合が続いたってことですね。 今日のネット新聞に、子供たちと野外で食事をしている(といっても仕事でですけど)河合キャプテンが、元気をもらったといってるのを読んで、キャプテンはじめ、選手のみなさん全員、この期間に、身体もですけど、気持ちを十分に休めることの出来る何かができるといいなと思います。 みなさん、3月にリーグ戦が始まって以来、心底やすめる日はなかったと思いますから。 こうやって負けがこんでくると、どうすれば勝てるのか、縁起担ぎのような涙ぐましい(?)心配から、優しい(対極から見れば”甘い”ですね)サポと厳しいサポ、コールリーダーのもと声を出して応援するサポと独自の野次を飛ばすサポのみぞの深まりまで、サポの間でもいろんなことが議論の的となります。 調子のいい時でも悪い時でも、実際に試合をやって、勝ったり負けたりしているのは、選手のみなさんだということを考えれば、議論の余地はあっても、同じサポ仲間を傷つるような、喧嘩腰の対立にまで至る必要はない気もします。 それだけ一生懸命だってことなのでしょうけど。 私が一番はじめにコンサの試合を見たのは、SS席(いただきもの)でした。 その時は、応援しようなんて思いつきもせず、ただ、生のコンサの選手が目の前で試合をしているのが見たくて行った試合でした。 でも、実際は、そんなに声を出す人のいないSS席で初回から大声で応援しました。 自分で言うのも何ですが、結構シャイなほうです。 (ウソ~!とか言わないでね>顔見知りのかたがた) それまで大声の応援なんてしたことありませんでした。 でも、私達のつい数列前におられた方が、とても楽しげに、選手にユーモアたっぷりの励ましの声をかけたり、応援歌を大声で歌ってらっしゃったんです。 それにつられて、私も~!と。 それから、応援する場所は移動しましたが、スタンスはそのまま、今に至ります。 今はアウェーがほとんど~といっても数少ない!~なので、試合の結果がどうであれ、応援の声の大きさだけは、相手チームに絶対負けたくないと言う思いが強いでしょうか。 (お陰で、混んだ病院のホールで患者さんをお呼びするとき、声が通ること、通ること!) そのためには、コールリーダーさんの方針に従って応援するのが一番効率いいし、時には、応援歌と応援歌の合間にある静けさがいやで、選手の名前を呼んだり、「あっち~!」とか、わけのわかんないこと言ったりしてます。 自分が声を出して応援したいと思ったきっかけが、こんな楽しそうなことなら私もやってみたいということだったのと同じく、応援に限らず、周りの人に、何かをして欲しい、こう変えてほしいと思ったら、そうすることがいかに楽しいものか、身を持って示すことが一番だと思っています。 声をだして応援するのって楽しいよ!と大声で応援する。 やじを飛ばす人の声に負けない声で、選手を激励する。 (逆の場合もね) 相手を言い含めるより、そのほうが、やってて楽しいし、時間はかかるかもしれませんが、わかってもらえた時の効果は大きいのではないかと思うんです。 もしそれでできなかったら、力不足だったと諦めるかなー。 もし、一番初めの観戦で、応援って楽しいと、身を持って示して下さったサポさんがいなくて、「さあ声を出して応援しましょう」と言われていただけだったら、してなかったかも。(なにしろシャイですから!) そして、もし今に至っていたら・・・ああ、楽しくなさそう! ちなみに、その応援の楽しさを教えて下さったサポさんは、今考えると多分、ヨーデルさんです。 (勝手にお名前だしてごめんなさい、ヨーデルさん)
2012年05月27日
心配だったこの前の大敗のショックは無かったみたいでしたし、ウッチーのらしいシュートも出てきましたが、それでも勝てないですねえ。 J1では、なかなかです。 でも、前の鹿島戦より希望がみえた、というと、負け惜しみに聞こえるでしょうか? 奈良選手が、なんか、怖いときの奈良選手に戻ってきた印象を受けたんです。 長いこと、いかにも自信なさげな幼い顔つきだったのが、今日は、途中、ヘディングで競り勝った時から吹っ切れたみたいで、それからは、落ち着いて強く相手の攻撃に対処、攻撃にもどんどんでてきてました。 顔つきかわってましたもんね。 これは、大きな光! 失敗しても、元気が無いといけません。 やっぱり若者が積極的になると、全体に活気が出てくるみたいで、この頃元気がないように見えた河合キャプテン(もちろん、仕事はこなしてるんですけど、気持ちのほうが)も、なんだか後半は少し元気になったみたいで、ちょっと安堵。 やっぱり、一人でも元気がないとうまくいかないですもんね。 前半で2点とられたときは、どうなることかと思いましたが、今日の試合も負けは負けですけど、前の鹿島戦のように、負けっ放しではなかったんじゃないかと思います。 そこは、大事じゃないでしょうか。 それにしても、今日はBSで見ましたが、うちの選手が倒れて、早野さんが、「これはちょっと・・」というたび、どきどきものでした。 全体の、30%強の選手がけがなんですね。 しかも、スタメンはってたような選手ばっか! もう代えの選手いないですもんねえ。
2012年05月21日
見ようと思ってたのに、ふと気づくと、もう半分以上いったところでした。 今日は、中国で指揮を取る岡田監督でしたが、やられっぱなしの試合途中から自信を失ったり、やっと点をとればそれからはもう守ることしかしなくなったり、若手選手にやるなら今しかないぞとハッパをかけたり、そういうチームに対して指導していること、いってること、インタビューでの話、いちいちごもっともと納得、今のコンサにも通じるものがありました。 そうなんですよね。 うまく言ってるときは、どんな人もチームでもいいんだけど、悪いときに、どうするか、岡田監督は、「そこが俺らの腕の見せ所」といってましたが、たぶん、石さんもそう思っていますね。 同じく、選手の皆さんも、サポも、ここが腕の、気持ちの、見せ所、踏ん張りどころってことですね!
2012年05月21日
自分からは辞めない、それは無責任だという監督の言葉、石崎監督らしいと思いました。 ここまで負けが込んでも辞めないというのは、一部サポからもマスコミからも責任論が問われてきている今では、針のむしろに自ら進んで座るようなもので、相当の覚悟がいることだと思います。 (考えたら、監督業は、いつでも孤独なのでしょうね) 私は、やはり、石さんに続投してほしいと思っていたので、その言葉にほっとしました。 いやほっとしたと言うか、石崎監督ならそう考えるんじゃないかなと思っていたので、別にびっくりもしなかったというのが正確なところです。 責任を取って辞めるのは、たしかに潔く見えるし、その後も楽になりますが、今迄作ってきたチームを放棄すれば、コンサドーレにとっては、この3年間+を無駄に帰すということになります。 これから新しい監督の新しい方針に変えるのは、ゼロからでなくマイナスからの再スタートになる可能性も大いにあると思います。 石さんの”辞めない”発言は、自分のことよりまず、チームのことを考えてくれてのものだと思いました。 それに、監督を変えたところで、けが人が戻ってくるわけではないですし、多少の補強はあったとしても、このメンバーで続けていかなければならないなら、チームとメンバーを熟知している監督のもとで出来る力を最大限に出していく、これがベストの方法だとも思います。 何より、何年もコンサのサポをしているとは言いながら、こっちは、何を言っても責任を取る必要のない立場ですから、それ相当の責任を負う方々の決断は、少なくともHFCの場合は、信じていいように、これも長いサポライフの中で感じているということもあります。 ただ、新潟サポのような方法を取るのが間違っているとは思いません。 札幌サポは甘すぎるとはよく言われますが、大半が甘い中でも、厳しいサポだっているはずです。 大切なのは、コンサを愛しているという気持ちから、発せられていること。 でも、なんとか、この修羅場をくぐり抜ける道が見つかればいいと思います。 それだけはどんな立場のサポも願っているところ。 まずは、各選手がしっかり自覚を持ち直すことも必要なのかもしれないですね。 まだなにくそと思える選手、その気持ちについていけなくなりそうな選手、気持ちの持ちようが、選手によって大きく差があっては、試合も、そんな感じになって、チームが1つになることができなくなりそうです。 ベテラン選手も、今はあまり余裕のあるときではないでしょうけど、なんとか、全体があまりかけ離れないように後押ししてくれるといいかなと思います。 あともうひとつ、サポがコンサを好きだという思いを忘れてはいけないのと同じに、選手は、サッカーが好きだという気持ちを忘れないで!
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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