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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2012年05月05日
今夜はスーパームーンで、普段より大きなお月さまがみられるのだそうです。(ヤフーニュースより) 大きなお月さまって神秘的ですよね。 早速探してみましたが、まだ見えないような・・。 みなさんも、もし今晩、機会があったら、空を見上げてご覧になっては。 そしてもし、これを読んで下さってたら・・ Kazzsanさん、明日は、やっぱりコンサに集中したいと思います。 ごめんなさい!!
2012年05月04日
昨日は、今季のリーグ戦初勝利に浮かれて、きづくと、メダカに餌やってなくて、「遅くなってごめんね」といつものようにほんのひとつまみの餌を水槽にいれると、あら?出てこない・・・水草に隠れてるのかな・・・? しばらく待っても出てこない。 なんとなく否定したい水槽の右奥に浮かんでいる、白みがかった3センチくらいのもの・・・じっと見てみる・・・メダカでした。 その前に飼っていた金魚のカレンが天国に行ってしまったあと、3匹のメダカを買いました。 うち、2匹は、早々に死んでしまって、残った1匹でした。 名前もつけてませんでしたが、2010年の初めからうちに来たので、3年目でした。 去年の震災の時、きっと割れてしまってるだろうと覚悟していた水槽は、水はかなりこぼれてましたが無事。 メダカも無事でした。 ただ、水換え用に汲みおいていた水を、こぼれた水の補給に使ったので、水のでなかったしばらくは、水換えも出来ませんでした。 そんな汚れた水の中でもちゃんと生き延びてくれたメダカ。 付き合いはそれほど長くはなかったですが、震災を生き延びてくれたことで、運命共同体のような思いもありました。 よくここまで頑張ってくれたね、ありがとね。 餌やりが遅くなって、気付くの遅れてごめんね。 あとに残っているエビ二匹は、何事もなかったかのように、静かに暮らしています。 当分はこのままでいよう。 震災以来特に、命のはかなさが辛くなりました。
2012年05月03日
長い長いロスタイムがやっと終わり、試合終了の笛がなったときの感動といったら! あ~やっと勝てました! おめでとう!選手の皆さん。 とうとう、やりましたねっ! 前田選手の好プレーの数々(すっごい!どうしてあんなこと出来るの?!)、近ちゃんの絶妙のトラップと反転シュートとゴール(うまいっ!)、ホスン選手(痛い!見てられませんでした)を始めとする体を張ったディフェンス、古田選手や日高選手の再三のギリギリまでの駆け上がり、ああいういいものを見せられたら、試合のムードは良い方に向かう以外に考えられません。 全員で守備と攻撃、FWが点をとっての勝利という勝ち方は、うちにとっては理想的ですね。 立ち上がりこそセレッソにちょっと押されてましたが、今日は、前からの守備や中盤でのボール支配もうまく行って、ディフェンスも安定して、結構コンサペースですすめられてました。 得点したあとも、あまり変わることなく、しっかりそれが続けられたのも大きかったと思います。 そして、怪我の選手が徐々に戻ってきて、交代の選手の選択の幅が広がってきたことも大きいですよね。 後半途中での交代のあとも、同じ力で続けられるのは、かなり心強い。 やはり、ゴンさんの帰札もきいたのでしょうね。 もしかして、選手のみなさんの中には、これを続ければいいという思いの裏に、無意識の内に惰性のような気持ちもちょっと潜み始めていたかも。 (7連敗ですからねえ) そのあと一歩の足りなさを、びっちり埋めて前へ押しだしてくれたんじゃないかしら。 ようやく、やってきたことが実を結んだリーグ戦初勝利。 いや、コンサにとっては、まだまだこれからが正念場、ここがスタートです! 長~いトンネルも、抜けると爽やか。 すべてが格上との勝負になるコンサには、これからも試練が続くでしょうけど、その先には、大きな喜びが待っていることを確信して、今日からはいけそうです! (もちろん、また勝ったの?なんて言うことになってもいいんですけど~。)
2012年05月01日
今日、持株会から増資の振込用紙が来ました。 で、同時に、東電の賠償金の振込のお知らせも。 (福島市の場合は大人一人一律8万円) これって、入った金は右から左に移せってことかしら? まあ、あぶく銭のようなものだから、わからないうちに消えてしまうより、寄付でもしたほうがいいかもと考えてはいましたけど。
2012年04月29日
最初に、すみません!! 勝利宣言して、勝手に皆さんの念をふんだくって大宮に応援に行きながら、力不足でした。 (めろんさんにいたっては”念”と”気”を間違えてぶんどってしまったので、今頃”気”が抜けてらっしゃるかも・・・ごめんなさ~い!)![]()
前田選手から高木選手へ! 昨日の試合、皆さん、好評価なので、ちょっと書くの恐縮なんですが、私には、選手の皆さんも、サポも、もっと出来るんじゃないかと感じた試合でした。 ひさしぶりの生観戦だったから、ちょっと辛口に見てしまったのかもしれません。 例えば、腕立て伏せを10回やろうと決めて始めた時と、20回やろうと決めて始めた時、8~9回目あたりでのきつさは、10回と決めた時のほうが大きいのではないかと思います。 (どっちにしろちょろいと思われてる方は桁を変えてください。) 20回だったら、まだまだ先は長いと思うから、9回目なんかできついなんて思ってられないですもんね。 J2・3位でJ1にあがったコンサにとって、先輩格の相手をぐうの音もでないほどやっつけるなんてことは非現実的で、やられてもやり返そうとする、相当打たれ強い意識が必要なのは、誰もがわかっているところ。 で、そのパンチの応酬にどこまで耐えられるか? 勝てそうな試合に負けてしまってる場合、そこが勝ち負けの分かれ道になってるんじゃないかと思うんです。 こんなにやっていたのにやられてしまったと思うことではなく(気持ちはわかりますけど!)、やられるのは当たり前と思うこと、落ち込むヒマはなく、さあ次!と、どこまでも気持ちを切り替え続けることがとても大事なんですね。 逆に1点入っても同じ、油断せずにもう一点取る機会を狙い続けること。 いい時も悪い時も、いつまでも、これで終わったと思わないこと。 笛がなるまで、ずっと耐え、チャンスを狙い続けることができれば、昨日は勝てたかもと思います。 そうやってないとはいいませんし、思いませんけど、もう少しできるように思えるんです。 そのもう少しができれば、勝てたんじゃないかなと思うんです。 でも今のコンサには、10回の腕立て伏せの予定しかないように見えます。 そうじゃなくて、まだまだ、20回のうちの9回にすぎないと思うこと、そういう気持ちの持ち方が必要なんじゃないかなと、感じました。 昨日の試合で2点目を取られた時、さあ、さあ!まだまだこれからまたやるぞ!という元気が、あまり感じられなかったのが気になりました。 誰かが、手を叩いてまわって、選手全体を鼓舞するようなことや、サポがここで応援歌を入れるようなことが、すかさず見られなかったのが、ちょっと意外でした、とともに反省。 一瞬よりちょっと長い静寂、これが行き着く先の明暗の分かれ道のようにも思えました。 一度気持ちが落ちると、もとに戻るのはなかなか難しい。 あそこですかさず、コールを入れなったのが、こちら側の反省点。 あそこで、これくらい当たり前!と、さらに前にすすむ気力を奮い立たせなかったのが、選手側の反省点。 試合後、他の選手がさったあとも、出入口付近にじっとたって何か思いにふけっていた岡山選手が、サポのところにやってきて、何か懸命に話しかけていました。 私の場所は遠かったので、何を言ったのかまったく聞こえませんでしたが、でも彼も、選手もサポも、もう少し力を出さなくてはと、考えてたんじゃないかなと想像しました。 まだまだ改善の余地はあると思うし、まだまだやらないといけないと思うんです。 相手にやられてうかぶ、あ、これでまた負けるかも、というデジャブの思いは、コンマ1秒でもはやく払拭しなくては! そのためにできることは、選手もサポも、どんなことでもするべき。 ただ、これで7連敗になっちゃいましたが、J1に来てからいいことなしかというと、もちろんそうではありません。 J1でプレーし始めて、選手の皆さん着実に進化していると思いました。 特に日高選手や岡ちゃんなんかすごいですよね! 多分、J2のままだったら、あそこまでうまくはなってないと思います。 J1にあがったことで、選手の皆さんに、かなりの意識の向上もあったからだと思います。 負けが続きますが、そのへんは、いまのサポの気持ちの大きな拠り所ですし、今後も期待するところ! 昨日は、持株会の増資用振込用紙を頂いて帰りました。 サポとしては、その方面のお手伝いもしないとね! 最後になりましたが、Kazzsanさんとお仲間さん、久々に&お初にお目にかかれて、声をかけて下さってありがとうございました! あんなに近くにいらっしゃってびっくり! ただ5月6日なんですが、行きま~す!なんてはりきって言っときながら、その日は、コンサとユナイテッド、試合時間がぴったり重なることに今頃気づきました。うわ! ごめんなさい、ちょ、ちょっと思案中だったりします・・・。
2012年04月27日
明日は、今季初生観戦の予定です。 大宮は、三浦さんが監督だったJ1当時に応援に行って以来。 (その時は勝ちました!!) 最初は前回と同様、車で行こうと考えていましたが、午後4時の試合なら、福島を朝出れば、快速や鈍行を乗継ぎ、4時間くらいで行けそうなので、それに決めました。 (すみません、タイトルは、「鈍行列車」とかいてますが、一部偽りがあり、快速にも乗ります) 前回は、ブログ仲間の皆さんから頂いた念も携えて応援しましたが、今回も、そのつもりです。 相変わらずここでコメントはいただけませんが、前回頂いた方からは頂いてるものと! 今回も、勝ってきます!
2012年04月21日
前半は、すごかったですね! 適材適所と言う言葉がぴったりで、どこのポジションの選手も、自分の持ち味を出せて生き生きと試合をしてました。 岡ちゃんや日高選手のぎりぎりまで上がっていくプレーにわくわく、相手に真ん中から後ろにはなかなかいかせない強い試合運びは、みていて面白かったです。 あのままハーフタイムなしで後半になったらよかったかもしれません。 どうも前半から全力で戦うので、休みが挟まると、なんか疲れがどっと出てくるような印象を受けます。 しようがないといえばしようがないんですが、疲れが出てくると、それまで中盤でしっかりボールがとれていたのに、一人一人が少しずつ少しずつ、甘いところが出てきて、それが最終的にDFで失点につながっていくような感じです。 あるいは、試合時間がたとえば60分とか、短かったらいいかもしれませんが・・・これはいくらユースから上がったばかりの選手が多いとはいえ、高校サッカーじゃないですから、何ともしようがないですね。 これが経験の差と言うところでしょうか。 2点を入れられてしまったあと、ここで引き分けでよしとするか、勝ち点3を狙うか、という時に、石崎監督は、勝負にでました。 引き分けなんてモチベーションじゃいけないと言うメッセージをのせての交代。 でも、残念ながら、それだけのエネルギーを出せなかった。 スタメンを張っていた選手がけがで多くいなくなってしまっている中、選手層の厚さ(いや薄さか)も、J1ではなかなか厳しいところです。 でも、コンサはよくやってる、やっぱりこれを続けていくしかないと思います。 経験を重ねるしかないですもんね。 出来ないところが最終的に穴になってしまうんですけど、少しずつ出来てきている、と言う風にポジティブに考えて行かないといけないと思います。 とここまで書いていて、石さんの「下を向いていても何も落ちてないので」というコメントに、笑っちゃったとともに、安心しました。 まだまだいけそうです、コンサは。
2012年04月19日
後半、うちのゴール前のごちゃごちゃで、何度も何度も今日の対戦相手の鹿島にシュートを浴びながら、必死で跳ね返し、とうとうその流れを切ることができたとき、「今日は勝てる!」と確信しました。 この気持ちさえあれば勝たないはずはない!・・・はずでした。 試合開始は、榊選手が前線から目の覚める走りと得点で全体の意気を上げてくれましたが、その後残念ながらけがで退場。(ひどくないといいですが!) いや、でも、今日はキリノ選手の動きもいいし、もう一点入れてくれるんじゃ!・・・と思っていると、いい感じでPエリア内にもっていったところで、相手に倒され、それでPKのシュミレーションをとられ、今日2枚目のイエローで彼は退場。 たしかにキリノ選手は、もうちょっと倒れないで頑張らないとファイルにはならないぞとおもわれるようなプレーもありますけど、今日のは、倒れた瞬間、これはPKだと思いました。 でも違った・・・。 かわって宮澤選手がハンドをとられて、鹿島は得ることができたPKとの違いがわかりません。 そのために、後半の早いうちから1人少ないままの試合を強いられることになったわけですけど、守りに関しては、あれだけ再三押し込まれながらも最後まで慌てず落ち着いて守れていたし、それは大きいと思います。自信になると思います。 ただ、コンサは100%OKだったかというと、やはり、1点とって1人少なくなったときから、守り一辺倒になってしまい、ハーフタイムの監督の指示だったカウンターにまで持って行けなかった、2点目がとれなかった、ほとんどの時間帯が自陣内の深い位置でのプレーに終始してしまったのが、敗因の1つでもあるとは思います。 でも今日は、ただ、お疲れ様ですね。
2012年04月16日
橋下大阪市長の「痛みの分かち合い」、いい言葉ですねえ。 原発だけでなく、たしか沖縄の基地問題でも同じようなことを発言していたような記憶があります。 国(や、この場合は地域)全体の問題を、一部の場所や人に負担をかけすぎるのは、良くないです。 そこさえ我慢すれば全て丸く収まるというような数の暴力がまかり通る国が、幸せなはずがありません。 「痛みのわかちあい」をしようという気持ちが持てることは、人間として大事だと思います。 橋下市長には、いつも好感をもってるわけじゃないですけど、共感出来る部分は結構あります。 大阪にも、首都の機能を分散させるという考え方もです。 日本は、あまりに中央集権国家で、地方の力が生かされていないということもですが、もっと現実的には、自然現象にしろ人間が引き起こしたものにしろ、何が起こってもおかしくない昨今、ひとところに機能を集中させておくのは、あまりに危険な感じがしますから。 彼は、こんな自由な発想ができるところがいいですねえ。 大阪にはちょっと期待しています。
2012年04月15日
昨日の名古屋戦、負けはしましたが、古田選手の1点に救われましたね。 あのまま終わってしまうのと、零封されずに1点とったのは、気持ちが違いますもん。 でも、とうとう今節は、うちより下位だった鹿島もガンバ大阪も勝ったので、最下位に転落。 まあいつまでも、この2チームがこんなところをウロウロしているはずがないので、遅すぎたくらいでしょうけど、こうなると、初めの頃の、勝てそうで負けてしまった試合でなんらかの勝ち点を取っておけなかったのが、響いてきますね。 もしかして、初回から名古屋や柏あたりだったら、いきなりJ1の洗礼を受けて、そのあとの試合が気持ち的にも肉体的にもちょと楽になったかもとも思いますが、そんなこといってもせんないこと。 負けは授業料と思って、しっかり糧にしていくしかないですよね。 でも、昨日の古田選手、近ちゃんのプレーは、良かったですねえ。 押されてる時に、ちょっと自分たちの目がさめるようなプレーをしてくれるのは、チャンスも作れるし、相手も怖がらせることができるし、いいですよね。 負けてる時にリズムが単調になってしまうのが、一番、可能性が感じられないし、気持ちの上でも負けてしまいそうになるんじゃないでしょうか。 そういう時に、ぱっと切り出してくれる何かはこれからも絶対必要。 それにしても名古屋、ベンチメンバーでうちのスタメンが作れそうなほど、人材豊かです。 こんなところとこれからも試合をやっていくんですから、やはり、臆せずに思い切り自分たちのサッカーをやっていくしかないんだと思います。 昨日はちょっと、怖がりすぎたかもね。
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