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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜68)ルヴァン杯GS最終節の多目的活用〜試合展望

2021年05月18日

リーグ戦は、大きな節目の重要試合として「現時点最大戦力」となる選手起用を準備し実戦となり、試合結果は、勝点獲得は極めて難しいとの試合予想通り、0-2敗戦となりましたが<現時点で可能な最高チーム力>を見極められ、今後の「対戦戦略上の基準」が確立出来たものでした。
使用戦術とその実践チーム力、試合内の戦術展開とそのチーム力、戦術に則った起用選手とそのチーム力、が明確となり、対戦チーム毎の戦術と選手選択をより高い成功率へ導いてくれるものとなりました。

敗戦の結果は、コンサが不足する部分、課題を明白とし、
・守備での辛抱強さ=集中力のバラツキ→集中力の安定化、そのための精神力・試合での真剣度レベルアップ〜軽い失点の排除・撲滅
 口で言う程簡単ではありませんね。川崎レベルにまで改善するには、選手個々の性格・人格にまでポイントとなり、"常時"集中・瞬間プレーの実現、ボールウォッチャー絶滅を図り、トレーニングから徹底した追求でしか不能な課題です。
・シュート決定力=(小柏試合後コメントの)ラストパスとシュート精度はリーグ下位レベル→シュートポイントPA内率アップ〜ラストパス精度アップとより深い侵入、得点となるシュートプレー〜ターゲットとタイミングとプレー前準備改善
・サブ交代選手レベル=コンサ交代戦略〜川崎のスタメンと同内容・同レベル継続型、では無く、コンサは、戦術・チーム力転換戦略で、交代機をチャンスに、別戦術に転換し、試合内容変化を図り、試合主導権とコントロールをするスタイル→より特徴がとんがって、鋭く強い個別能力選手を育成、能力アップさせる。
の3点を、課題に据えたものとなりました。

そして、明日ルヴァン杯GS最終節・鹿島戦となりますが、前節にGS突破、準々決勝進出を確定させ、試合目的は、ルヴァン杯については、GS突破の勝点獲得から、準々決勝対戦1位ポジション設定程度に変化し、それ以外、多目的活用が可能試合となりました。
試合目的は、ルヴァン杯GS1位突破で準々決勝1位ポジション獲得のための鹿島撃破、は勿論ですが、
・サブ選手レベルアップ〜トップチーム戦術理解とプレーレベルは到達
・スタメン候補のコンディションアップ〜実戦トレーニングで、急速改善の機会
・隠れた才能の発掘・テスト〜トップチームで起用可能レベルの異質能力引き出し、確認
と、トライすべき項目・課題は、複数有り、当面の緊急性順位から、スタメンコンディションアップ〜サブ選手レベルアップ〜隠れた才能発掘との順列となりますね。

対戦相手鹿島は、一時の低迷は忘れられた過去で、リーグ最強のチーム力に変容し、一気にリーグ上位へ進出の大躍進真っ最中!
しかし、コンサ同様、ルヴァン杯GS突破を決定し、明日試合は、サブ選手レベルアップとスタメン候補コンディションアップに集中する試合が想定される所。
現在躍進のスタメン候補には、ベテランは少数派で、若手有望選手を抜擢し、その大活躍が、チーム絶好調の源泉です。その分、明日試合には、ベテラン勢の起用も予想され、、リーグ最強ハイプレス・ハイラインスタイルで、自慢の堅守を、攻撃的な高い位置に布陣し、相手守備陣へハイプレスを仕掛ける戦術を再現して来るものと想定され、しかし、肝心の走力・スプリント力・球際強度は、試合開始後、暫くは継続するも、その後、徐々に低減しそうで、それに伴い、チーム力は大きく変化か、想定されます。

コンサの戦術は、
スタメン候補も、サブ選手も、同一戦術の理解と実践プレーのレベルアップ目的で有り、川崎戦同一内容を選択です。
詰まり、
試合開始時戦術は、マンマークプレッシングのプレーレベル追求、
途中交代機戦術転換、コンサ式ミシャ戦術〜ポストプレー戦術、となります。
どの選手を、どこで起用するかが、焦点となります。

狙う試合展開は、鹿島のパス交換を制約、阻止し、拮抗・均衡状態の中、コンビネーションと個別能力で突破、決定機を複数構築し先制、その後、疲労でフィジカル低下の手前で、選手交代し、その機に戦術転換し、相手フィジカルダウン局面で、高さ、強さとコンビネーションのコンサ式ミシャ戦術で、追加点獲得を狙い、試合内、戦術転換型戦略で、試合展開トレーニングも図るものとなります。
想定試合結果は、【3-1】完勝 です!

メンバーは、
スタメン
       ドド
     中島  青木
 菅   深井  荒野  金子
    中村 岡村 柳
       小次郎

サブ
   ジェイ、ガブリエル、
   駒井、田中宏、小野、西野朗、
   大谷

 スタメンとジェイ・駒井を除くサブには、戦術理解とコンビネーション等チームプレー力に差がありますが、有望選手も多く、起用時間は多めが良いですね。
後半早い選手交代ですね!
   


post by yuukun0617

09:39

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〜進化〜67)川崎戦ポイント〜川崎の用意とコンサプレー⁉︎

2021年05月17日

今節の"ベスト対戦"の観測報道が溢れた、コンサ・川崎アウェー戦は、試合開始〜後半開始直後までは、その通りの、球際強度と最速プレスを、両チーム共に競い合うリーグ随一の"拮抗・均衡・緊迫"試合を実現しました。
残念ながら、後半4分の、川崎ロブボールのクリアーミスで、家長〜三苫のラストパスを招き、先制点を食らった瞬間は、コンサ欠点[軽い失点]の再発で、試合後選手から「川崎は辛抱し耐えられたが、コンサは出来なかった」との複数コメントとなったプレーでした。その後は、強度と集中を戻し、スプリントはやや劣後する中で、拮抗試合となるも、疲労度が原因で、徐々に球際強度のチャージ回数とスピードが低下し、やや川崎ペース傾向が強まり、そこで、ジェイ・荒野を投入し「新たな展開」を目指しました。狙いは、「ジェイの高さのポストからの展開、と、荒野の運動量で2次ボール回収率アップ、マンマークにプラスワンの補助プレーで局面数的優位で局面勝ち」でした。
所が、リーグ最強空中戦支配率を誇るジェイのポストプレーを、ジェジエウ・谷口・シミッチトリオはジャンプタイミングと身体の寄せで完封してしまい、絶対的なプレー信頼度を寄せていたコンサの「狙いと予想」を封じる展開となり、ジェイはいつもと変化し、運動量と体幹強度の寄せと、パス交換に、狙いプレーを転換、コンサのコンビネーションに賭ける展開を志向しました。更に、荒野の運動量による2次ボール回収やマークサポートは、川崎の寄せの速さで、想定通りの成功は封じられました。

鬼木監督は、対戦前に「コンサの前回敗戦を挽回する勝利のための対策」を用意・準備した、とコメントで公言していましたね。
注目は、その対策ですが、
①マンマーク戦術の基本的対策は、過去、マンマーク戦術全盛を消滅させたサッカー史の中で確立した対策があり、
「マンマークチャージが到達する前に、ボール出し」=「パス交換」とする「パスサッカー戦術」です。その後、マンマーク戦術が廃れ、消滅しても、サッカーの基本戦術として現代サッカーの原点戦術です。
しかし、現代で異端的に、最復活とした「コンサ・マンマーク戦術」は、相手ボール保持選手のボール保持時間に焦点を当て、「マンマークチャージ対策」の<パス交換プレーをする前にチャージ>するため、チャージが到達する最短時間となる、【オールコートプレス】で、ボール保持となる前から、相手選手に最短距離位置で常時カバーし続け、ボール保持の瞬間にチャージし、パス交換のタイミング・時間を奪う戦術、となります。
②川崎は、基本対策のパス交換=パスサッカーを封じるコンサ型マンマーク戦術への、特別対策として、「ボール保持をしないプレー」を準備しました。即ち、「ボール保持をしないパス交換」プレーとは、<ワンタッチパス>です。しかし、試合出場選手全員が、ワンタッチパス交換でサッカーを構築するには、試合出場選手全員が、ハイテクニシャンが必要となりますが、川崎は、スタメン・サブ選手全員が、そのテクニック保有選手で、凄じいチーム能力です。
③更に、もう一つ、川崎では珍しい特別対策が、ビルドアップ途中省略の「ロング・ミドルパス」で、「オールコート」で、ビルドアップの繋ぎパス交換全てが狙われる機会となり、マンマークチャージが届き、パス交換寸断の「機会」そのものを減らす方法として、パス交換を飛ばした「ロング・ミドルレンジパス」を選択したものでした。
要するに、<ワンタッチパス交換とロング・ミドルレンジパス>が、その対策です。

しかし、コンサ・ミシャは、それも読んでいた、予測し、マンマークポジショニングと、プレスタイミングを「ボール保持の瞬間」とする、詰まり、相手選手が、パスレシーブを予測し、そのレシーブタイミングにチャージする、との対策です。
実戦では、コンサ全選手で実現出来た訳では無く、小柏、駒井、高嶺、深井、金子、菅の中盤が主力で、トップロペスと、最終ラインは、最短距離のマンマークポジショニングまでは、至らず、その分、ワンタッチパス交換を許す余地があるもの、と言うマッチアップとなりました。
 結果は、後半4分の被カウンター・失点局面以外は、両チームの対策がぶつかり合い、川崎対策より、コンサ対策が勝り、コンサの想定通りの試合展開と言える内容となりました。
 試合スタッツで最大のポイントが、
【川崎 パス数と同成功率】で、
川崎のパス数462本  コンサのパス数545本
シーズン平均612本   シーズン平均520本
川崎の成功率75.5% コンサの成功率80.5%
5試合平均 81.2%  5試合平均 74.9%
川崎は、パスサッカーの根幹で生命線となる、パス数と成功率は、今シーズン最低レベルまで、低減された、事は証明されたものです。

本試合は、<戦術と戦術とぶつかり合い、闘い>で、戦術勝負では、コンサが優位を取った、試合でした。
戦術強度も、リーグ随一の川崎に、優位となる戦術強度を、コンサのフルパフォーマンスを保持している事の証明であり、以降の試合で、再現にこそ、勝利とリーグ上位への道、方法が在る事が、証明された瞬間でした。
コンサ全選手とチーム関係者、サポーターへ、敗戦の中、確かな手応えとこれからの覚悟と決意の瞬間となった分岐点試合でした。

試合速報スタッツは、川崎と互角・拮抗し、唯一サブ交代選手層の差がある、との指摘もあるが、川崎は同スタイル継続、対して、コンサはスタイル激変戦略で、試合での活用法次第で、劣後では無く優位となる、優れた選手層であり、
試合全体、互角・拮抗の緊迫試合で、シュート精度の差だけで、勝敗が決まった事を証明するデータ値が並びます。①~飲水T、②飲水T〜HT、③HT〜飲水T、④飲水T〜TU。
    コンサ               川崎
            ①   ②   ③   ④    ①  ②   ③   ④
支配率 52~53~51~53     48~47~49~47%
決定機      9        3(12)         6         6(12)回
シュート数   2~  4~  2~  2       3~  2~  3~  5本
枠内数   1~  0~  1~  0       0~  0~  1~  2本
得点       0~  0~  0~  0      0~  0~   1~  1点
パス数156-115-192-182 164-109-98-86本
成功率 79~ 81~ 81~80.5  80~79~78~75.8%
走行距 30~ 25~ 23~ 23    29~25~26~33km
スプリント 52~ 43~ 29~ 51    53~40~38~54回
✳︎前半は、決定機機会コンサ優勢でら後半は川崎優勢に転換。
✳︎シュート精度となる、枠内数の僅差が、勝敗を左右し、川崎勝利の数値
✳︎パス交換と成功率は、コンサがコントロールし、コンサ優位と、コンサボール奪取てわ、決定機数値に繋がった数値。
✳︎走行距離は、互角も、後半スプリントで、コンサ劣後が、川崎の優勢の原因を証明。

拮抗するチーム力の中、両チーム、特にコンサのシュート精度とスプリント持続の課題を確認するデータ値でした。





post by yuukun0617

15:18

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〜進化〜66)次戦川崎戦の意味と内容は⁈

2021年05月13日

皆様、次戦川崎戦への準備は、万全ですか?
チームは、11連戦の過酷日程での「溜まり溜まった累積疲労」の回復、コンディション正常化を最優先に、主に、故障やコンディション不調を脱却・回復選手の「チーム合流・試合起用レベル到達」を目的に進行し、既に、相当数のリカバリー、チーム戦力上乗せ選手が実現しています。
しかし、対戦相手は、未だリーグ戦敗戦無しで、「川崎から初勝利獲得」「初黒星」を付けるチームはどこか⁈ が、益々注目ポイントとなっている対戦ですね。
コンサは、11連戦の過酷日程でも、スタート2試合・2連勝で順調、しかし、3〜6試合目の4試合・0勝1分け3敗で、複数失点が重なり不調、7〜11試合目の5試合回復し、3勝2分0敗で、負け無しで回復、通算5勝3分4敗は、勝点獲得率70%で、そこそこの戦績となりましたが、下位チームで敗戦多発なリーグ傾向からは、順位アップチームが多発し、比較すると、順位低下で、降格圏争いにも近づき、相当、評判低下や不安感発生、ひいては、選手の自信バラつきにもなりました。
一方、対戦相手・川崎は、益々試合内容・チームパフォーマンスを上昇させ、まさに絶好調、の状態です。

そんな次戦対戦を、点検・確認してみましょう。
1.対戦相手「川崎」現況
昨年、圧倒的な戦績を上げた川崎は、今シーズン、更に戦力・選手層を上昇させ、更に圧倒する戦績です。
順位1位 勝点42 16試合 13勝3分0敗 得点41失点12得失差29
凄まじい戦績!最早、Jリーグには、止められるチームは居なくなったのか⁉︎
スピードと剛さと経験の最終ラインとGK、ボール奪取力の中盤、更に、最前線でどのチームよりも強力なハイプレス、によるリーグ3位タイ失点数の守備力、パスサッカーのトップチームとして、最高パス能力を軸に、スピードと剛さと創造性溢れる、中盤から最前線の攻撃力は、リーグ断トツ・1位で、2位チーム25得点と、16得点差を付け、完全に別次元、別ランクの凄まじさで、対戦するどのチームも、対抗守備に失敗するものです。
基本フォーメーションは、2020シーズンより導入の【4-1-2-3】で、以前の[4-2-3-1]から、
攻撃バランス<+1枚>とし、
最前線は最強守備と得点力の3枚+インサイドハーフに得点力とゲームメーク力更にボール奪取力の2枚のWトップ下、
また、
最終ライン前にアンカー設置に見えるも、「偽SB戦術」で、SBがアンカーと横並びで、トリプルボランチで、最終DF前のスペース管理とボール奪取、ビルドアップの繋ぎと攻守にポイントとなり、実質は【2-3-2-3】との超攻撃バランス。
得点力が急増加の根幹要因となっています。
本来、チームの最低レベル条件となり、伝統の「パス能力」は、<どんな狭い局面でも、どんなに厳しいタイミングでも、ミスを完全排除し、成功させる>との内容で、過去監督の<風間イズム>が、チーム思想として完全同化され、かなり以前より、「チーム加入の最低条件の一つ」として当たり前となり、川崎の現戦術・戦力、選手能力の根幹となっている訳です。〜凄いレベルの内容、項目です!〜
そのレベル・内容まで、追求したチームが無いのなら、同じ土俵で打破する事は、根本的に困難は、当たり前!と言う事ですね。
<サッカー観や思想の話にまで広がなければ、本当の所には辿り着かない>と、何とも、深く、高尚な対戦!と言う事なんですね。

そんなこんなで、現在の川崎を打破が可能なチームは、
別土俵=異なるスタイルチームの方が、可能性が上がる、となります。
別土俵=異なるスタイルチームとなると、
①ひたすら、強力守備で、無失点を追求するスタイル
②ひたすら、攻撃・得点追求で、<撃ち合い勝ち>スタイル
のどちらかとなります。
これ以外の
③ミニ川崎スタイルの様な、攻守バランス型チームは、川崎は困難と言う事です。
そんな、
②攻撃・得点追求スタイルチームが、横浜FM、そして、コンサとなり、
川崎得点以上の得点獲得で、勝利を目指すチームです。

次戦の試合戦略・試合スタイルは、コンサが追求する「相手以上の得点獲得勝ち」であり、注目ポイントです。

川崎の選手層は、リーグ随一の質と数の両方を誇り、サブ選手が、そのままレベル低下の無いスタメン同レベル・能力で、コロナ禍特例「5枚交代枠制」を最大に活用し、戦績上昇に直結させているチームです。詰まり、交代すればする程戦力低下のパターンは全く無く、寧ろ、戦力アップや戦術やプレーオプションを増やす事となっているものです。 〜スタメンの試合内疲労で、パフォーマンスダウン、交代で戦力ダウンを狙う事は、不能です。

しかし、昨夜の川崎〜仙台ホーム等々力戦は、その構図が変化し、リーグ17位で苦しむ仙台に、2得点を許し、獲得得点も2得点止まりの、想定外の<引き分け>結果で、
その原因は、ACL対戦日程の時期を空けるため、過酷日程継続により、スタメンだけで無く、サブ層まで、累積疲労が浸透して、想定した戦術・プレー・戦力で、大きくダウンとなり、パスミス多発、攻守切り替えの遅さ、先制点獲得後の攻撃意識低下、と川崎には考え難い、あり得ない状況となり、川崎らしかったのは、試合開始から、3分小林先制点獲得の5分間だけで、前半途中から後半全体は、川崎の想定内容から、大きな差異となった訳でした。
試合後、鬼木コメント「自分らしいサッカーが出来たのは、先制点時間までで、甘さから、丁寧さ、迫力を与え続ける所が不足した。<しっかり引き締めて>次戦準備をする、との事でした。
実際、試合データからは、完全に、<川崎の走り負け>が明らかで、走行距離が川崎109km〜仙台116kmで<△7km差>で、元々、川崎はパスサッカーの効果で、<人が走るのでは無く、ボールが走る>スタイルのため、走行距離は、対戦相手チームより低数値となり勝ちでしたが、ハイプレスや球際の強度強化のため、寄せるスプリントも走力をアップしたのが、現行スタイルです。その肝心な走力低下は、強度低下と、ポジショニング遅れとズレを産んでしまった事となったもの。
過酷日程による、想定外のパフォーマンスダウンで、
5/4〜<中3日>〜5/8〜<中3日>〜5/12〜<中3日>〜5/16次戦コンサ戦    で、コンディションダウン状況の改善は未だ困難でしょう。
走行距離数値推移は、
112km    〜   104km     〜         109km               と走行距離低下状態が連続、継続しています。        
<走り勝ち><球際強度勝ち><攻撃反復勝ち>が、次戦重要なポイントです!
オールコートプレス、マンマークハイプレス、コンサ式ミシャ戦術は、良く効きます!

2.コンサ 対戦戦術、試合展開、メンバー想定
次戦川崎アウェー戦は、コロナ感染防止措置地域の[アウェー席設定無し]で、コンササポーターがコンサスタイルで入場は原則出来ず、一般客の姿でのゲリラ観戦しか有りません。昨夜仙台戦でも、その姿は全く無く、アウェーサポーターゼロ開催でした。
事前に、選手は理解・認識の筈ですが、未だ現地サポーターを想定の選手も居る様ですが、完全アウェーの試合となり、選手達は<孤立無援>ですが、遠く離れても、大量のサポーターがしっかり応援している事を良く周知しておいて欲しいですね。
 
そんな次戦川崎戦で、最強川崎に"初撃破・黒星を付ける"試合を想定しましょう。
 最強川崎も、現在、コンディションは最低レベルまで低下し、ゲーム中の集中と勝利意欲の精神論の強化はされるでしょうが、3連続「中3日」日程で、スタメン・サブ共に、コンディション低下し、パフォーマンス低下状態は、重なり続けた累積疲労が原因で、短日数で、到底リカバーは不可能で、気持ちは改善されても、身体は着いて来ず、スピード、回数、キレは、最強時点からかなりダウン必至です。
当日の天気予報は、曇り・25℃・降水確率70%で、好天の直射光で真夏日の、前湘南戦の様な過酷試合環境では有りません。
両チームのコンディション勝負で、コンサ優位は充分可能な試合環境で、走り勝ち、球際強度勝ち、攻撃回数勝ちは可能となります。

川崎のパフォーマンスが低下想定とは言え、それは強烈、リーグトップ水準は間違いなく、川崎を撃破出来る戦術は、極々限定され、
①オールコートプレッシングをフルパフォーマンスし、川崎パス交換そのものを徹底的に阻止する、オールコートプレッシング戦術、
②川崎ビルドアップをスタート段階で阻止する、マンマークハイプレス戦術
③判断とパススピードを最速とするワンタッチパス、コンビネーションパスで、突破する、ミシャ戦術を駆使し中央突破と、ワイドなサイドとDF裏のスペース突破からクロス、反復サイドチェンジ、派生セットプレー展開を図ります。
守備=ボール奪取での決定的なポイントは、球際強度に尽きます。より速く、強く、川崎の選手がボール保持の瞬間を狙い、判断やプレーする時間を奪う事がポイントで、そのために、オールコートマンマークで、川崎全選手を、即時チャージとなる至近距離で常時コントロール下に置く事がポイントとなる訳です。
更に、マンマーク戦術の効果である、パス交換のターゲット潰しが、川崎の根幹であるパスサッカーを封じます。
川崎撃破の、最有力戦術・チームとされる理由ですね。

そのためには、試合開始直後からの試合展開と可能とする選手選択が最重要ポイントとなります。
試合展開は、開始直後のオールコートプレッシング、フルパフォーマンスが絶対で、開始直後、川崎のパス交換停止・阻害を徹底し、パス交換数と成功率を引き下げ、その代償となるボール奪取、そこからの攻撃展開で、コンサ攻勢、ボール奪取からショートカウンターを連発し続ける、展開を目指します。当然、決定機は複数回獲得し、その中で、沈着冷静の高精度シュートで、先制点獲得し、試合コントロールの先行を実現します。先制点獲得が大きな転機となり、少しでも、オールコートプレッシングを緩め、球際強度を落とせば、直ちに、同点、逆転必至です。そのため、先制点獲得しても、決して少しの緩和も許されず、更に勢いに乗って、より球際強度、プレッシング強度を上げ、ボール奪取をし続ける事が第二ポイントで、そこで追加点獲得を実現し続ける事が絶対方針です。
選手は、フルプレーで、疲労からコンディションダウンし掛かると、パフォーマンスダウンを考え勝ちですが、そこが転落の隙間、瞬間で、フルパフォーマンスを継続し続け、疲労一杯に達したら、どんどん交代する、との戦略、方針が絶対です。
ピッチ内で、たった一人の選手がパフォーマンス低下させるだけで、即座連鎖で、チームパフォーマンス崩壊となる事を肝に命じる所です。
フルパフォーマンスにより、当然、試合途中フィジカル低下となり、後半、5枚枠一杯交代起用となりますが、終盤には、オールコートマンマークは困難選手起用が、戦術転換タイミングとなり、コンサ式ミシャ戦術に戻り、均衡の中、終盤時間帯を展開させるもの、です。
時間帯では、
試合開始〜10分 コンサ、オールコートプレッシング、マンマークハイプレス、
         ミシャ戦術で、コンサ攻勢。
    〜25分 コンサ攻勢の中、先制点獲得
    〜45分 追加点獲得し、「2-0」前半
後半開始〜    オールコートプレッシング、マンマークハイプレスを展開
     55分 選手交代で、活性化
     65分 選手交代で、戦術変更
    〜    【 2-0 】の完勝 の想定










post by yuukun0617

14:01

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〜進化〜65)結果優先!内容はゆっくり!

2021年05月10日

絶対に欲しかった勝点3をギリギリで掴み、更に、週2試合連続の11連戦終了し「中5日」日程に戻った事で、一瞬、安堵のため息となりましたね。
先ず後先ですが、ここまでの11連戦は、3/27から約1ヶ月半に亘る長期間、週2試合=「中3や2日」開催が連続し、選手コンディションは、必要リカバリー時間を取れず、疲労回復が果たせない中、コンディション低下の試合出場は、結果として、パフォーマンス低下を招き、一方で、サブ選手によるチームオール体制で、選手層を問われ、チーム力そのものが露呈された展開となりました。5勝3分3敗の戦績は、決してひかんするものではありませんが、ルヴァン杯GS2勝1分1敗で、無事GS突破は成功となるも、リーグ戦3勝2分2敗て、リーグ戦順位は低下し、降格圏寸前15位は混乱・混迷を招く事態となりました。
その過酷な日程展開では、さすがに戦術強度を誇るコンサも、戦術実践度・実現度を低下させ、チームパフォーマンスの戦力低下となり、攻撃最優先・多数得点スタイルの弱体化で、戦績低迷原因となりました。詰まり「失点以上に得点獲得勝ち」スタイルの生命線となる「複数得点獲得力」の低下が、試合結果を左右し、戦績低迷となったもの、でした。
更に、戦術上「走る、闘う」走力は、選手ポジション・プレー役割で差が大きく、特定選手の累積疲労は、極大化し、コンディションリカバリーし切れず試合起用が連続し、起用困難や軽度故障の多発となり、チーム全体選手層を常時薄くし続けています。
この11連戦期間、3〜最多8選手まで増減し、現時点でも、ルーカス・ミンテの主力選手が離脱したままです。又、リカバー選手も、キレ・スピードが戻らない選手も多く、金子・小柏・菅、高嶺・荒野と、サイドハーフ・シャドー・ボランチポジション選手は、100%へは達していません。
それでも、サブ選手も含め、頑張れる選手中心に、戦術実践度・実現度を追求して来ましたが、遺憾せん、チームパフォーマンスはダウンしたままで苦しみ、ミシャの昨日試合後コメントの通り「若い選手が自信を落としていた」状況にまで、低迷したものでした。
そして、この状態も、昨日の11連戦終了を勝利で飾り、打ち止めとなったものです。
ここでの「勝利」は、順位下降で、自信低下へのカンフル剤となり、戦術信頼度を上げる、大きな効果となりました。
<試合内容よりは試合結果>との理由です。

試合内容は、
前半は、ミシャ同コメント「ハワイのワイキキ海岸にバカンスに来たなら」との、勝利後の軽口の通り、気温28℃、ピッチは30℃以上の試合環境で、複数コンサ選手は、試合開始後5分で、呼吸もバランスを欠き、思考力も低下する状態と想定され、恐らくは「試合判断や内容記憶も乏しい、ボォーとした状態」に陥り、パス交換、マーキング、フリーランニングが低下、で、徳島に自由自在サッカーを許す展開となり、徳島の決定力不足に救われ最少失点で止まった、徳島の完全支配内容でした。
ミシャ同コメント「ハーフタイムに、激しく指示」で、やっと選手は、試合環境に慣れ始めると共に、監督からの叱咤激励で覚醒し、
前半散々に攻められたコンサビルドアップへのハイプレスに対抗の、「コンサ式」ミシャ戦術の所以となる「コンサ式」部分〜最前線に高さ優位のターゲットを置き、そのポストへのロングパスからのショートカウンター展開の必須選手、ジェイを途中起用し、ジェイ・ロペスのWポストターゲット、圧倒的成功率のジェイポストから、ロペス展開を狙い、見事に嵌り、後半は、拮抗〜コンサコントロールより、の展開の中、
福森~ジェイ~ロペスの決定力トリオを軸に、一気に逆転まで持ち込んだもの、でした。

現時点のコンサ戦力では、確かに「オールコートマンマーク」は、真夏環境下では、機能させ難い、とのポイントが明らかとなり、
①より万全な高いコンディションとパフォーマンス力実現、
②夏場の過酷環境では、時間限定や局面限定、更に、選択しない、の使い分け、
のどちらか、或いは、その合体型となりそうです。
あくまでも、主体・基幹戦術は「コンサ式ミシャ戦術」で、「コンサ式」のため、「高成功率のポスト選手」のジェイ頼みから、複数選手化は大きな課題となっています。
昨日試合で、あらためて、明白とされたポイントです。

 次戦は、リーグ戦14節川崎アウェー戦で、今シーズン負け無しの絶好調川崎に<初黒星を付けられるか>がリーグの焦点・注目ですが、コンサには、現在低下の戦力では弱気な見通し・予想が先に立ってしまいますが、弱気を吹き飛ばし、肝心の選手コンディション改善で、有望選手コンディション・パフォーマンス復活となれば、川崎を苦しめる強烈戦術を構築可能となります。「中5日」に期待する所です。

昨日試合に戻りますが、徳島は、ビルドアップ型パスサッカー・ポジショナルプレースタイルを封印し、ハイプレス・ハイラインのコンパクト陣は残し、自陣からのビルドアップから、空中戦は決して高くない前線ターゲットを狙うロングボールに変更しました。コンサのマンマークハイプレス対策ですが、前半、マンマークは上記の通り作動せず、それでもロングボール"放り込み"のJ2・3戦術で、ロストボールを狙う戦術が嵌り、コンサハイプレスが徳島ディフェンスラインに届かず、センターラインまで下がる守備型戦術を余儀なくされ、「コンサ式」で打開も、ロペスのポスト能力では、ジェイの様な圧倒的成功数とならず、運動量も上がらず、タイトチャージの球際強度も下がり、一方的に徳島攻勢を耐えるだけとなったもの。
後半は、生命線である走力と球際強度を上げた早い寄せで守備強化し、更に、ジェイ途中起用で、「コンサ式」が復活し、ロングボールのポストプレーからのショートカウンターも複数成功となり、それで同点弾。攻撃的な守備によるボール奪取から、逆転弾に繋がったもので、コンサ攻撃力が大幅に改善となったものでした。
しかし、特定選手のミス判断・ミスプレー、今シーズン最低のパス精度・成功率は、後半途中まで改善せず、ジェイ投入を契機に、ギリギリ逆転まで到達した試合内容は、課題だらけで、枠内シュート僅か2本で、2得点は、ラッキーな勝利そのものですが、フィジカルコンディションし改善で大きく改善が見込めるもので、次戦からは、レベル・パフォーマンス復活となる事でしょう。

最後に、試合スタッツ(速報値)です。
     コンサ    徳島
     ① ~② ~③ ~④     ①~②~③-④
支配率  41~41~39~39      59~59~61~61
走行距離 27~20~25~34      27~29~24~34
スプリント       43~36~38~52      47~48~39~46
シュート数         1~  1~  4~  2        1~  8~  3~  2
枠内数         0~  0~  1~  1        0~  1~  1~  0
得点             0~ 0~  1~  1        0~  1~   0~ 0
パス成功率  72~70~69~65     78~75~77~75
✳︎支配率は、後半益々低下し、徳島がボール保持・コントロールでした。
✳︎走力は後半④時間帯以外の時間は<徳島が走り勝ち>で、コンサの走り負けは、決定的です。
✳︎シュート数から、コンサは前半チャンス皆無、後半は拮抗を示しています。
✳︎パス成功率は、試合経過の程、低下し続け、走力負けにより、パスレシーバーのポジションズレが主因で、ボールロストで、ボール支配率は極度の低下となった。
この様に、ジェイ投入までコンサに勝利の目は無く、ギリギリでの逆転劇となった事を証明しているものです。

ここ当面、選手のコンディション改善が、全ての源で、戦術強度を取り戻して、リーグ最強・川崎戦と致しましょう。






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13:26

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〜進化〜64)対戦比較から、コンサ対策明白!

2021年05月08日


13節徳島戦を明日に迎え、諸々データがリリースされますね。
その中の、次戦対戦チーム比較から。
徳島     vs コンサ
順位	   試合平均      試合平均	順位
攻撃回数
(16位)	113.7 vs  120.4	(11位)
シュート
(12位)	10.3	 vs 16.6  	(1位)
チャンス構築率
(10位)	9.1% vs	13.8%	(1位)
ゴール
(14位)	0.8	 vs 1.5	         (3位)
成功率
(17位)	7.5% vs	9.3%	(11位)
被攻撃回数
(4位)	113.7 vs	124.0	(15位)
被シュート
(8位)	11.4	 vs 11.6  	(10位)
被チャンス構築率
(11位)	10.0%vs	9.4%	(10位)
被ゴール
(14位)	1.4	 vs 1.5    	(16位)
被成功率
(15位)	12.2%vs  13.3%	(17位)

このデータから、コンサの現在問題点が明白ですね。
高順位=現在順調、低順位=現在不調となり、現状が一目で分かります。
高順位は、
シュート、チャンス構築率、ゴール数〜「決定機構築力と得点力」
低守備が、
攻撃回数、シュート成功率〜<攻撃への切り替え数、シュート精度>
被攻撃回数、被シュート数、被チャンス構築率、被ゴール数、被成功率〜<守備全項目>

決定機構築力の現状ストロングポイント、
シュート精度、攻撃への切り替え力、守備全項目が問題点が、あらためて明白となっています。
特に、
「守備全項目」改善の<失点減少>が、
現在低迷順位・戦績への最大改善点とされますが、
コンサの戦略・戦術に適合する対策は【マンマークプレッシング強度アップ】〜特に【マンマークハイプレス強度アップ】となります。
間違えても、<消極的、守備バランス選択>ではありません。
正解は【プレッシング強度】の問題で、具体的には、【前線選手によるプレッシング低下】こそが、低迷の原因だった、と言う事です。
詰まり、「得点力不足」が低迷原因として、<戦術に反する選手起用=ジェイ起用で、マンマークが外れ、相手ビルドアップを許す局面を急増させた>内容です。

「得点力はチームトップ」との評価が、その動機付けとなりますが、本当にそうでしょうか?!
確かに「空中戦は、圧倒的な支配率・勝率」ですし、ゲームメーク途中の繋ぎやポストプレーの上手さは、確かに、チームトップです。しかし、足の決定力は、大きく低下し、チーム内でも、低いランキングです。更に、スピードと走力不足で、スペース攻略の飛び出し、マーキングのための走力が皆無で、「高さ局面要員」がその選手特徴ですね。 ジェイの最適な役回りは<試合途中の切り札起用>として「後半終盤での、パワープレー、自陣空中戦対策とカウンターターゲット」との起用定着とし、
スタメン・試合開始からは、コンサ戦術に適合する「走る、闘う、規律を守る」選手起用で、戦術強度を全面に展開、との試合内容が、最適な対策となるものです。

ゼロトップも含め、高いマンマークプレッシング可能選手起用です。
「プレッシング強度上げ下げ」の「妥協=強度弱体化」となる<戦術低下の試合展開とメンバー選択を排除>により改善を図るものです。

対戦比較データから、あらためて確認すべき内容でした。


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07:19

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〜進化〜63)勝てるチャンスは⁈次戦13節の意味と方法

2021年05月06日

次戦リーグ戦13節徳島戦の試合価値はどうでしょう?
現在、降格圏に勝点「4」差の14位ですが、これは、試合数の少ないチームが降格圏となっていて、修正された内容は、異なるものとなります。
修正は、
横浜FM、鹿島、に加え     減少試合実施により
現在              →修正〜勝点3とすると
14位 コンサ勝点12試合数△1→勝点15〜 修正順位12位
15位 湘南   12試合数±0→勝点12〜 修正順位16位
16位 清水      11試合数±0→勝点11〜 修正順位17位
17位 大分 勝点 8試合数△1→勝点11〜 修正順位18位
18位 G大阪      8試合数△4→勝点20〜 修正順位 8位
19位 仙台       6試合数△1→勝点  9〜 修正順位19位
と減少試合は、最大勝点となる「全て勝利・勝点3」換算で修正すると、
コンサは、減少試合・G大阪戦で勝利すれば「12位」換算となり、逆に敗戦すれば、「15位」へ転落となるものです。
何にしても、次戦、ここでの勝利・勝点3獲得は「重大・重要」となり、その後の上位陣対戦で「試合内容は互角も、試合結果は連敗」の現状戦力からは、勝点積み上げ低迷が予想され、リーグランキング転落の唯一・辛うじて「歯止め」となる試合です。
と言うのも、当面対戦戦績予想は、リーグ戦現在順位から推測すると、
          獲得想定勝点
5/ 9 13節徳島     勝利・3
5/16 14節川崎          引分・1
5/19 YBCGS6節鹿島 
5/22 15節清水          勝利・3
5/26 16節鳥栖          引分・1
5/29 17節柏            引分・1  で、通算勝点9獲得が目標です。
詰まり、徳島と清水に、勝利・勝点3獲得を絞り、川崎・鳥栖・柏戦は、引き分け上等の均衡試合の結果想定しか成り立ちませんね。
この様に、次戦で<勝利を確実に掴み、試合内容よりは試合結果優先>の試合となります。
そんな対戦想定です。

1.対戦相手「徳島」現況
先ず、現在戦績は、
順位12 勝点14 試合数12 4勝2分7敗 得点12失点18得失差△6
前シーズン、J2で、リーグ2位得点力、リーグ2位失点守備力と、攻守に穴が無く、終盤長崎と昇格争奪を抜け出した今シーズン、
「4チーム降格」とのリーグレギュレーションから、降格圏候補の戦前予想を大きく覆した戦績ですが、
ここに来て、「ここ5試合で、1勝4敗・3連敗中」と、状況暗転し、
「得点3・失点10」と守備崩壊・攻撃低迷状態となりました。
その原因は、コロナ禍影響で「新監督不在」のため、「前年スタイル~ビルドアップ型・パスサッカー・ポジショナル戦術+球際強度で最前線よりハイプレスの攻撃型守備」を殆ど踏襲しシーズン開始し、「ハイプレス・球際強度・スピード」が効果発揮し、「堅守・華麗パスサッカー」発揮し、好スタートとなりましたが、新監督チーム合流で「新スタイル~縦により速い展開」で修正過程となり一旦パフォーマンス低下、更に、相手チームの対戦分析が徹底し「鍵となるビルドアツプ阻止」狙うハイ・プレッシングにより、ビルドアップの安定感が大きく低下し、決定的失点機会倍増し、失点倍増となったもの。
 キー選手は「特にMF岩尾」で、攻守の要・起点・中軸でが、他にも、若手成長株選手目白押しで「ハイフィジカル・図抜けた運動量・走力」を軸に、チームプレー中心に、展開します。ここから「岩尾を抑えた」ら攻守の機能は大きく低減、という事で、<狙い目・マンマークターゲット>です。

2.コンサ 勝利必達のための 戦術・試合展開・メンバー予想
前書きの通り、ここ暫くの対戦中「勝利確率が最も高い・勝利必達」試合ですね。
試合戦術は、
ここ最近のチーム不調時には「マンマークプレスを外す最前線」「スピードと頻度を緩めた中盤」「凡ミスプレーが抜けないDF陣」と、
「戦術強度(より強く・激しい)」を誇るコンサ戦術を相当低下・弛緩させたもの、となっていましたが、故障・離脱選手のチームリターン・合流が始まり、「全体フィジカルコンディション改善」・「ポジション競争復活・激化」となり、選手への「激」が入った状況に変化し、ストロングポイント「戦術強度」復活となり始めています。
次戦では、
➀「オールコートプレッシング」復活~起用すると戦術困難となる「ジェイ」先発は回避し、途中交代・<切り札>起用に戻す。
➁「マンマーク型ハイプレス戦術」の攻撃型・攻撃連動守備~最前線でボール奪取からのショートカウンター発動
➂「コンサ式ミシャ戦術」~「ビルドアップ阻止のためのハイプレス」対抗で、前線ポスト・サイドへロングパス~ショートカウンター発動の「コンサ式」を加えた、「ビルドアップ・コンビネーションの中央突破」「ワイドな前線DF裏・サイドスペースを突く、サイドクロス・ラストパス・カツトイン」「反復サイドチェンジで、徳島守備陣を揺さぶり、スペース・ギャップを作り出し、突破を図る」「ドリブル・縦パスのスピード・意表を突く相違力の個の能力突破」「派生セットプレー」 の3戦術を試合開始直後から、フルパフォーマンスし、試合展開・流れを支配・掴み、コンサ「攻勢」時間帯を拡大し、多数回攻撃・多数回決定機・多数シュートにより「複数得点獲得」を目指し、試合完全支配との戦術を狙います。

試合展開想定は、上記の通り、
試合開始~ 開始直後より「オールコートプレッシング」
      「ハイプレス」からのショートカウンターで攻撃開始。
      コンサ「攻勢」を継続し、
      多数回決定機構築と多数シュートで「複数得点獲得」
      前半目標; 2-0
後半開始~ 開始直後、両チーム均衡の中、コンサ「攻勢」構築
      追加点獲得を狙い続け
  ~65 選手交代 ジェイ投入「コンサ式ミシャスタイル」へ変更
      ガブリエル・田中宏武投入も
      最終結果; 3-0 完勝 以上を想定。

メンバ予想
前ルヴァン杯➄節鳥栖戦から「中3日」、リーグ戦12節湘南戦から「中6日」で、ルヴァン杯出場メンバーは「リカバリー状態」次第、それ以外は「コンディション良好」との状況。
ここから、
<スタメン>
       ロペス
   チャナ     駒井
 小柏  深井  宮澤  金子
    福森 ミンテ 田中駿
       菅野

<サブ・ベンチ入り>
   ジェイ  ・・ロペスと交代
   ガブリエル・・深井と交代(駒井ポジへ・駒井⇒ボランチ)
   青木   
   田中宏武 ・・小柏と交代
   ルーカス ・・金子と交代
   岡村
   大谷

 コンディション次第で、スタメンは大きく変化しそうです。

 コンディションが良ければ、徳島を圧倒するメンバーですね。
 



post by yuukun0617

20:41

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〜進化〜62)本日試合は想定通り!とのミシャコメントが聞こえて来そう試合

2021年05月05日

試合内容も、試合結果も、ミシャの想定範囲内となった試合でしたね。
この選手起用では、
中盤の押し上げが乏しく、前線トップのボール保持・収まり・攻撃力低下で、決定機減少、決定率低下もあり、ギリギリ2得点獲得、
一方、鳥栖の、攻撃型守備が低下しショートカウンターは皆無、積極的・攻撃的姿勢も減少し、少ない攻撃回数、で失点機会は縮小、
この内容の結果、試合は、2-1、又は、1-0の勝利が濃厚となるもの、
と、事前想定だったでしょう。

実戦は、全くその通りで、勝利獲得し、ルヴァン杯GS突破の結果を掴んだ事が、全てで、試合内容は、トップチームパフォーマンスとは、大きな乖離が有る事を現実化されてしまった事が重く、大きいです。
本日試合は、チームプレーによる勝利では無く、個人プレー・能力によるもので、コンビネーション、連携、カバーやサポート、はバラバラで、とても縮減してしまった内容で、チームとしてのパフォーマンスは、壊滅試合でした。
決定機になりそうな回数は、前半7回、後半7回の計14回、鳥栖は、想定通り、僅か4回でしたが、シュートになったのは、コンサ6本しか無く、鳥栖はその全てのシュート4本のプレーとなりました。詰まり、ラストパスだけで無く、その手前パスから大幅低減で、チームプレー全体が低調だった事を示しています。

しかし、個別成果としては、
①小柏の起点役割を果たすプレー〜高い集中力で、両チーム中最速プレー判断とプレー開始スピード、速さと剛さ、周りの味方選手の動きを引き出すプレーは、影のMVPでした。
②青木のハイテク・シュートを見せた。
③高嶺、宮澤、深井、田中駿太のハイパフォーマンス。柳の攻撃力。
位しか有りませんでしたね。
問題は、
④前線の動きの乏しさ・少なさで、パスターゲットにさえ出来ませんでした。
⑤中盤の関わりの乏しさ・少なさこそが、前線の攻撃サポート、崩しやギャップ失敗、守備陣と前線の繋ぎを低下させた張本人で、深井では無く「荒野の運動量不足、アタックや動き不足の消極的なウォッチャー姿勢」がコンサのチーム連動を阻害する主因でした。
⑥攻守共に、攻撃的姿勢・スタイルの低減選手により、チーム全体に連動、派生し、チームのコンビネーションと連携・連動を奪うプレーでした。

試合直後のミシャコメントは、何故か、弱々しく、声も小さく、満足度が低い様子でした。矢張り<試合内容の良し悪し>が試合評価とのミシャスの評価基準からは、納得出来ない、面白く無い試合、との評価なんですね。

次戦、リーグ戦はここから「中3日」ですが、準備をしっかり積み、リーグ戦連勝を図ります!


post by yuukun0617

18:50

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〜進化〜61)新戦力で、決定的な差となるカード誕生!

2021年05月05日

ルヴァン杯GS⑤節は、ルヴァン杯GS突破を賭けた重要試合ですが、
コンサに取り、転機となる試合です。
それは、新戦力の2選手チーム合流によるもので、
フレッシュ・快速ウィング田中宏武
爆発的インパクトと威力満点ガブリエル。

現状コンディションは、
田中宏武は、大学リーグ戦試合実戦から「中2日」で、疲労回復中。
ガブリエルは、本人70%、ミシャ試合から長期間経ち、試合「勘」50%、フィジカル60%な状況把握と、低コンディション、と問題点が有りますが、
そんな状態でも、実戦で有力パフォーマンスとなります。
どちらも、実戦勘のためには、それこそ実戦数が最大・最高な改善策で、
「試合に出れば出る程、使えば使う程、動きとコンビネーションが上がり、叩き出されるプレー、その威力が上昇」と言う事です。
ルヴァン杯GS試合は、若手やサブ選手が、チーム融合・一体化の主力選手化に、絶好の機会で、今日⑤節鳥栖戦も、貴重な起用機会となるのは、間違い有りません。
田中宏武とガブリエル起用は、間違い無く、実施されますね。

そして、上記の通り、その威力が特筆となる事を予言します!
左サイドウィングハーフに、田中宏武
CFに、ガブリエルが、後半15分(60分)辺りで、途中交代。
左サイドで、
アクティブに、激しく、何度も、仕掛け、クロス・折り返し、更にカットインで、突破と決定機作り、
一方、鳥栖ゴール前で、長い手足、驚異的なフィジカルで、アバウトボールも含め、決定機とし、合わせて、最大の特徴点〜圧倒的な決定力で、初出場・初得点獲得となるでしょう。
コンディションから、フル起用は未だまだ先でしょうが、当面、後半途中から交代出場、の「切り札起用」は、コンサに、後半途中の最有力手段・パターンをもたらす事となるものです。

今後の、コンサに、絶大な切り札カードを齎す転機試合となる事でしょう。

乞うご期待、ですね!



post by yuukun0617

08:36

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〜進化〜60)ルヴァン杯GS突破なるか⁉︎そのための方法は?

2021年05月04日

今シーズン当面、残された唯一目標<カップ戦チャンピオン>への最短距離は、ルヴァン杯GS突破に掛かりました。
実際、GS2位通過には、3位福岡との勝点「3」差を、次戦GS⑤節終了後に超過すれば確定です。そのため、福岡が次戦「鹿島戦」で敗戦ならばあと勝点
「1」加算のコンサ<引き分け>で、福岡が鹿島を撃破で勝利ならば、勝点「3」加算で、最終戦で、コンサ引き分け以上により確定です。
と言う事で、コンサは<勝利>獲得が試合目標となります。
 しかし、鳥栖対戦は、前回のシーズン当初とは大きく状況変化し、鳥栖は今や飛ぶ鳥を落とす勢いのリーグ「3位」チームです。リーグ最少失点の強力守備を中軸に、リーグ3位得点の攻撃と、攻守共にリーグトップレベルの試合内容を実現するとの快挙を果たしているもの、です。
しかし、ターンオーバー制で、Bチーム起用を徹底し、その結果、Aチームとは乖離し、大量失点の完敗の中、GS突破は最早困難で、次戦は、若手やサブ選手のテスト起用が継続です。
このため、対戦戦力は、リーグのトップレベル選手は温存され、リーグ戦戦力とは異なる戦力となります。
時間限定のトップ選手も含む戦力でスタートし、早い時間帯に得点、複数得点獲得の大差とする集中的なパフォーマンス実施とし、後半早々選手交代で、主力温存を図る、勝利獲得最優先の対戦対策が有力です。

鳥栖の今シーズンスタイルは、持ち前のブロック密集守備による、高い守備力選手によりスペース・ギャップの無い堅守主導で、布陣位置は攻撃型のハイプレス・ハイラインで、縦コンパクトネスが高い位置から果敢にボール奪取し、ショートカウンターで得点、との、球際強度とスピード溢れた攻撃型の堅守速攻戦術です。
しかし、Bチームには、そんな堅守速攻パフォーマンスはありません。その方向性ですが、球際強度とスピードは低下し、コンサ主力主体チームで、より鳥栖ゴールに近づいた多数の決定機に、枠内シュートさえ有れば、複数得点獲得は間違いないものとなります。シュートブロック突破レベルでは無く、シュート枠内率レベルで得点獲得可能のレベル試合です。

コンサ戦術は、スタートは、マンマークハイプレスの攻撃型守備でスタートし、よりゴールに迫る突破実現し決定機を作り続けます。
その後交代選手も、球際強度とスピードは低下しても、同一スタイルを追求し、決定機構築を続けます。
コンサ式ミシャ戦術を軸に、多彩多様パターン攻撃です。

試合展開は、スタートはコンサ主力主体で早い時間帯に先制、その後追加点獲得を続け、複数得点差でハーフタイム。後半開始時に、主力選手交代で、サブ選手起用とするも、コンサ攻勢を継続し、更に決定機構築を狙い続け、追加点上乗せを狙います。、想定試合結果は、【 3-0】完勝、しか有りません。

メンバー予想は、
スタメン
      小柏
   ドド     駒井
 青木 深井   荒野  柳
   福森 ミンテ 岡村
      大谷

サブ  中島、田中、中村、小野、高嶺、宮澤
    阿波加
    ハーフタイムで交代は、
    ロペス⇄中島、深井⇄小野、福森⇄中村
    
    としたい所です。

完勝!を実現し、良い「子供の日」を勝ち取りましょう!



post by yuukun0617

00:02

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〜進化〜59)「引き分け相当」通りの結果!

2021年05月03日

試合後ミシャコメント「引き分けが妥当試合」に集約された様に、現在コンサ戦力では、昨試合での2つの敵〜①湘南レモンスタジアムに吹き荒れた6Mの北風強風、②縦コンパクトの短さを誇り、密集守備陣が攻撃陣に連動して激しく上下動する湘南堅陣守備、に対して、打開・攻略を果たせず、現在コンサ得点可能とする主力パターン「GK・DFが消えたスペースへの流し込み」の局面は皆無で、殆ど「シュートブロック・得点阻止」局面でのシュートとなり、得点獲得率は当然大きく低下、絶対的決定機は、2〜3回しか有りませんでした。
これでは「相手シュートブロックを突破、打ち抜く得点力を持たない」コンサシューターに、得点獲得は困難で、<良くて引き分け>の結果しか有りませんでした。
コンサの得点獲得力不足の原因は、要約すると、「シュートブロックを突破するシュート力」の低さ、です。
シュート得点獲得力には、
<シュート精度>〜正確にターゲットにシュートするプレー=テクニック・・枠内率、
<相手ブロック突破>〜相手阻止プレーを打破する力=タイミングを外す、より近くからのシュートポイント、届かないピンポイントターゲット、阻止プレーを弾き飛ばすシュートスピードと強さ=状況把握・イメージ作りの判断、その実現のための詳細テクニック・・PA内シュート率、相手被決定率、
の2大要素がありますが、
昨試合では、
枠内率は、シュート15本で枠内数5本の、枠内率30%。10本が、得点不可能シュート。かたや、対戦湘南は、シュート8本で枠内3本の、枠内率37%で湘南が、テクニックは優っている内容。
PA内シュート率は公式データリリース未発表で、正解には不明ですが、枠内率同様、PA内まで侵入したシュートは、5〜7本程度で、50%未達。
相手シュートブロック突破を狙うが故の枠外シュートは、ほぼ0で、シュートブロック突破を意識したシュートは、皆無、ほぼ0でした。
2大要素どちらも、不十分、不足し、決定機局面構築は、前半8回・後半11回との実現を構築するも、ラストパスとラストシュートの低レベル、貧弱で、「得点獲得失敗」となったものでした。
ロペス4    枠内0
チャナ3            1
ジェイ3            2
福森   2            0      
菅       1            1
金子   1            1
柳       1            0     シューターは、シャドーとワントップ3人で、10本は合格ですが、枠内僅か3本で、相手ゴールに迫るシュートの少なさは失望の極みです。
相手ゴールに迫るシュートが増加しない限り、多シュートも、多決定機回数も、見た目だけで、相手ゴール前に堅陣を組まれたら、手も足も出ない状態が、コンサ現状!となります。

昨試合の速報試合スタッツは、
     前半       後半
    コンサ 湘南  コンサ  湘南
支配率 59%    46%    58%      42%
走行距離                              104km      107km
スプリント                                  151回       166回
決定機       8回       1回     13回         2回
シュート   7本  2本        8本          6本
枠内          3本       1本        2本          2本
パス数 275本     167本      185本  135本
成功率 79%    67%     76%      63%
ボール占率24%    33%     28%      30%
でした。
決定機局面構築では、前半コンサ優位、後半も決定機局面はコンサ優位も、シュート数は拮抗の展開で、
コンサは、決定機局面構築まではパフォーマンス発揮するも、その後の最後の精度=ラストパスとシュートを問題は集約されています。
この低レベル改善が無ければ、今後も、ゴール前堅陣守備突破は、甚だ困難!と言う事です。
昨試合でも、唯一の突破口が、スピード・強度で勝った、後半小柏サイド投入の数分です。
但し、昨試合でも、ジェイの圧倒的なポストプレー強度が証明され、前半ジェイ・ポストプレー8本中、成功8本の100%成功率、後半も戦術展開まで、5本中4本成功で、計12本中11本成功の驚異的強度でした。
ミシャの用意した①強風と湘南の高さ弱点を突くコンサ対策〜オールコートプレッシング戦術は停止し、前線にターゲットを作り、そこへのハイボールで、ビルドアップのパス成功率ダウン想定過程を跳ばし、最前線ポストプレーからのシュートカウンター展開の「コンサ式」ミシャ戦術で、前線には、ジェイとロペスのWターゲットで、相手守備縛り込めに対し分散化を図るものです

ジェイの起用の戦略的な意図は以上の通りで、それなりに成功していましたが、ロペスとの相性は依然として問題で、ラストプレーのシュートやラストパスでのカブリとなり、役割分担は出来ておらず、最前線の連携低下は問題点です。又、前線の守備は、ジェイコンディションアップとなり、守備量と質低下は大きく改善され、後半、オールコートプレッシング作動となっても、それなりの守備プレーとなりました。

前試合で構築の「コンサ新スタイルー前線とサイドに、高さと強さ、得点力を5枚、更に、トップ下チャナ、アンカー荒野か高嶺、は、これからの楽しみです。


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07:19

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〜進化〜58)正念場の12節湘南戦

2021年04月30日

次戦リーグ戦12節湘南戦は、正にコンサに取り、浮上し降格圏争いからの離脱が懸かる正念場試合となりました。
しかし、前試合・ルヴァン杯GS4節で、トップ戦力投入し勝利獲得とのギャンブル・賭けを図るも、故障からリカバリー選手のパフォーマンス不足が原因とのミシャコメント通り、失敗の結果となり、その賭けの代償が、次戦の戦力低下との形で現れます。
正念場試合に拘らず、準備・投入出来る戦力は低下となります。
そんな、次戦を展望してみましょう。

1.対戦相手「湘南」現状
現在の戦績は、
順位15位 勝点11 11試合 2勝5分4敗 得点10失点12得失差△2
シーズン前予想で、最有力降格候補を辛うじて抜けたギリギリ順位で、ここまで、最低18位〜最高12位の間を上下し、不安定な展開の状態。
待ちに待った、ウェリントン4/19・ウェリントンジュニオール4/29に、チーム合流し、決定力ある中心選手候補で戦力アップとし、ここからより安定した内容と結果で、降格圏からの離脱を果たすもの。
当面、14位のコンサ対戦は、絶好のライバルとして撃破・勝点3を狙われる所です。
昨年対比では、
順位18位           1勝1分9敗 得点10失点20得失差△10で、
得点数は同値、失点は60%に減少し、順位を+4位アップさせています。

チームに毎年度到来する大幅な戦力入れ替えは、今年も同様で、チームの主軸MF齊藤未月、MF鈴木冬一、中盤守備の柱MF金子大毅、前線ターゲットFW指宿洋史、守備の要DF坂圭祐、攻撃の核MF松田天馬、MF中川寛斗と、成長株と中心選手の移籍流出。チーム力、チーム作り低下。代替補強は、経験値選手たちを獲得、守護神GK谷晃生期限付き移籍延長が決定。かつて所属し他チームで活躍FWウェリントン復帰。左サイドDF山本脩斗、MF名古新太郎も期限付獲得。元湘南在籍経験MF高橋諒、J2活躍実績FW町野修斗、J3実績FW池田昌生と若手ストライカー獲得。決め手が、FWウェリントン・ジュニオール(27)←ポルティモネンセ(ポルトガル)/期限付き移籍で、ゲームメーク力の高い有力選手加入。
現状、キャプテン石原広教を中心とした3バックが安定し失点大幅減少、しかし、肝心の、ウェリントン・Wジュニオール合流が遠くなり、得点力の低さは変えられず、順位大幅アップは出来ない所です。チャンス数、ペナルティエリア内侵入数などが着実に増加しても、<勝ち切る得点力不足>のままです。頼みのウェリントンはJ復帰戦は、コンディションは6、7割で、守備やポストプレーで完全フィットは時間がかかり、それまではジョーカー的活用となるもの。ウェリントン・ジュニオールは、より幅広くアタッキングサードを動き回るタイプで、横浜F・マリノス・マルコスジュニオールタイプで、中盤も可能。、29日に合流した所で、公式戦はもう少しかかりそうです。
戦力上昇の少し手前、と言う所です。〜叩き所・タイミングです〜
対比データで注目は「走力データ」で、前年対比で、
           走行距離      (コンサ値)
2020      6位115.5km/試合   10位113.6km/試合 
2021   10位117.9km/試合   17位115.2km/試合
   スプリント     (コンサ値)
2020       3位175回/試合                 9位164回/試合
2021       7位179回/試合                 9位175回/試合
前年対比で、走行距離、スプリント数共に、数値上昇となるも、リーグランキングは大幅ダウンし、もはや、リーグ随一の走力チームでは無くなっている、<走り勝ち>チームでは無い点です。

戦術は、ここ数年継続して来た「走るサッカー」の走力勝負での、走り勝ちで、局面での数的優位を狙う戦術を根幹とし、近時は、「ストーミング(強襲)戦術」〜相手守備ラインへ、ロングボールを放り込み、DFのレシーブタイミングや、2次ボールを、最前線FWや前線選手が狙う戦術〜、を柱に、同様、前線やサイドのスペースを狙うロングフィードと突破を、全員前進し、陣形そのままの全員攻撃を展開、一転、守備では、相手陣ではハイプレス、中盤以降では、同様ブロック守備の堅守、との明解な戦術で、戦術理解が合わせ易い内容です。
毎年の大幅選手入れ替わりスタイルに、一番合わせ易い戦術、と言う事です。
しかし、肝心要の戦術根幹となる<走力勝ち>がぐらつき、ストーミング戦術は、以前の様な威力・パフォーマンスを大幅に低下させ、全員が殺到し、次々とチャージし続け、ボールを取り切るスタイルは、大きく減退してしまいました。
残る攻撃スタイルは、サイド攻撃と最前線ターゲットに限られてますが、有力ターゲットとなるウェリントン合流は、少し戦術パフォーマンスの上昇を見込め、期する所です。
纏めると、現状は、走り勝ちとなる対戦が減少し、攻撃スタイル限定で得点力不足状態と、ハイプレスやストーミング戦術が減退、その代わりに、3バック安定化で、最終ラインはやや強化と、攻撃的守備→自陣堅守守備、サイドと最前線のカウンター限定の攻撃で、戦力低下状態です。
絶好の<勝利・勝点3獲得必須>試合です。

2.コンサ 戦術・試合展開・メンバー予想
前書き通り、ルヴァン杯GS4節に主力選手起用の代償が、本試合の選手起用悪影響でした。
主影響の「主力選手中、本試合起用困難選手」を確認しましょう。
リーグ戦11節とルヴァン杯GS4節連続起用し、リカバリー力が低い選手は除外です。
 リーグ11節 ールヴァン杯4節 →次戦可能選手
GK90菅野 	GK90大谷    GK菅野
DF68岡村 	DF90岡村    DFミンテ
     90田中駿	  90田中駿    田中駿・岡村△
     90福森 	 90福森     福森▲
MF90金子  MF85金子     金子△
     68宮澤            55駒井     宮澤
     46高嶺            79高嶺     高嶺▲
     68菅                90菅      菅△
     90駒井            55小柏     駒井△
     92チャナ	    55ドド     チャナ・小柏
FW90ロペス   FW90ジェイ    ロペス
DF  2柳   DF  5柳      柳
MF22荒野  MF35チャナ    荒野
FW22ドド           35荒野     ドド△
      46小柏   11小野     小野
      22ジェイ   FW35ロペス   ジェイ✖️
の一覧の通りですね。
◎○・・菅野、ミンテ、宮澤、ロペス、柳、荒野、小野、チャナティップ、小柏、ルーカス、深井、
△    ・・田中駿、岡村、金子、菅、駒井、
▲    ・・福森、高嶺、
✖️   ・・ジェイ  となり、◎○△を主体に選手選択。

リーグ戦前節終盤に飛び出した「コンサ・新スタイル」の選手起用は、肝心のジェイ不在濃厚で、次戦での登場は無いもの、と想定。
戦術は、「オールコートプレッシング戦術」、攻撃的守備「マンマーク型ハイプレス戦術」を主軸に、ハイプレスからのショートカウンター、コンサ式ミシャ戦術で、ビルドアップのコンビネーション突破で、前進し中央突破、ワイドのサイドとDF裏スペース突破でクロス、スルーパス、ドリブルで、相手守備陣を破るもの。反復サイドチェンジや、最速縦パス、派生セットプレーと、多彩多様な攻撃パターンで、圧倒的な攻撃を展開。結果、多数回決定機構築、多数ショートで、複数得点を狙い、コンサが試合コントロールとなるもの、です。

試合展開予想は、
コンサ攻勢VS湘南堅守速攻、で、ロペス、金子、小柏のシュート精度で、複数得点獲得となる完勝、予想。
予想試合結果は【 4-1】快勝!

想定メンバーは、
スタメン
      ロペス  
   チャナ            小柏
ルーカス 深井  宮澤  金子
   福森 ミシテ 田中駿
      菅野

サブ
   菅、ドド、青木、荒野、岡村、中島
   大谷

必勝❣️です。
    	
     	 
     
     
     
     
    		
		
     
     	
     	



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17:02

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〜進化〜57)戦略失敗の結果⁉︎

2021年04月29日

昨日ルヴァン杯は、予想を裏切る「トップチーム選手多数の連戦起用」のギャンブルを仕掛け、相手チームとの「戦力差」により、確実に「勝利獲得→GS突破達成」を狙いましたが、唯一起用の中「得点源期待・ジェイ」の<シュート・パフォーマンスダウン>で、ぶち壊しとなり、現時点で「最大パフォーマンス」となる「主力選手投入」にも拘らず、勝利獲得失敗だけで無く、<コンディションすり潰し>で、肝心のリーグ戦・次戦12節湘南戦への「投入戦力消耗」を招き、一段落と、条件悪化を自ら招きました。
昨日試合の疑問点は、
①何故、前試合の疲労回復が限定的な「主力選手投入」としたのか。
②何故、得点獲得に直結する前線選手構成を「一度も実戦経験値の無い」内容としたのか。
ですが、結論は、ミシャが<冷静な判断困難で、焦りと自信の無さ>が原因と想定するものです。
ここ暫くの絶不調は、
○故障離脱選手多数発生により、戦術理解とフィジカルでのレベルダウン選手を否応無く起用のため戦力ダウン、特に走り負け
○シュートプレー選手の低い精度とその改善努力未実施
○集中力低下選手のケアレスミス失点、に集約されていました。
この事態に対して、ミシャは、
⚫︎故障からリカバリー選手が多数となるも、フィジカル、連携、パフォーマンスは実戦レベルに未到達で、起用しても、実戦でのコンディショニング成果程度としかならず、プレーは低レベルのままで<戦力に自信を待て無い>状態である。
⚫︎そのため、前回ルヴァン杯で、試合破綻した「Bチーム」選手起用は、昨試合も同様内容・結果が想定され、当面、リーグ戦目標は遠退き、残された目標はルヴァン杯、となった現状、GS突破が至上命題との認識から、戦力が<最大>となる「Aチーム選手主体で、前リーグ戦からコンディションリカバリーが60%程度未満選手は除外の選手起用」を選択したもの。ルヴァン杯GS突破には、昨試合前までの勝点「6」から、「3〜2勝点の加算・獲得」が絶対で、<あと1勝、又は、あと2引き分け>のルヴァン杯勝点目標となり、昨試合・「1試合勝利」が、最も選手起用負担が少なく、且つ、確実だ、との判断で、昨試合選手起用を判断。
⚫︎仮に「トップチーム主力選手起用」が失敗の代償は、
・残るルヴァン杯GS試合2試合は、鳥栖・鹿島でリーグ戦戦力はリーグトップレベルチーム対戦となり、そこでの勝点獲得がGS突破条件のため、より戦力アップが必要となり、結果、「コンサトップチーム主力選手起用」が必須となり、選手起用選択が極めて縮小され、連戦での選手「連続起用」で、<パフォーマンスダウンと故障複数再発生の負の可能性が急上昇>となる。
・より具体的欠点が、次戦リーグ戦12節湘南戦の起用選手への悪影響で、リーグ戦11節〜ルヴァン杯GS④節の連続起用選手の、次戦12節湘南戦起用制約。 を前提とした判断・決断でした。
 しかし、その事前想定に拘らず「引き分け」結果となり、「想定代償」通りの影響となった訳です。
 試合での「疑問点」は、①は記載の通りで「安全策では無く、ギャンブルを仕掛けた」ものでした。②は、前リーグ戦後半に産まれた「コンサ・新スタイル」にイメージに近づける並び、選手選択と推測されます。
新スタイルは、
  ドド ジェイ ロペス
小柏  チャナ   金子
     荒野
 前線に、得点力とゲームメーク力を兼ね備えたFWタイプを5枚+トップ下・ゲームメーク力と2次ボール回収力のチャナティップ、アンカーにボール奪取力・ゲームメーク力の荒野、とのスタイルでしたが、そのイメージの一部再現で、最前線に、高さと強さのFWを揃え、破壊力とゲームメーク力の強力攻撃力を期待したもの、でした。

しかし、試合内容は、
極々僅かな試合スタッツですが、
シュート数 コンサ12本  福岡15本
枠内数   コンサ 7本  福岡 9本
CK数             コンサ12本  福岡 3本

試合プレー値では、
決定機数  コンサ22回  福岡12回
      前半  14回         前半 2回
      後半      8回         後半10回
と、前半・コンサ圧倒的な支配と決定機回数、シュート数にも拘らず、決定力を欠き、得点獲得失敗。そのツケは、後半、福岡の復活〜決定機回数は完全に逆転し、均衡でどちらかと言えば、福岡のコントロール試合展開となったもの。

勝利・勝点3獲得とならなかった原因は、
①今シーズン最多回数の決定機に拘らず、シュート数、シュート精度レベルが酷かった。
②失点の直接原因が「ディフェンス陣のバタつき、混乱」で、誰か落ち着いた判断で「クリア」すれば無かった失点で、DF間やGKの叱責が飛んでいたもの。相変わらずのケアレスミス失点で、この試合も改善失敗との結果。
ルヴァン杯は、リーグから試合データ提供が無く、正確数値は不明ですが、
シュート数は、
 ジェイ6本、金子3本、ロペス1本、ドド1本、菅1本の様で、
ジェイの決定力の低さが最大原因でした。

ミシャの試合後コメントは、
「ケガ明けの選手がやはりまだまだ本調子ではないと見えた。その中で交代を使いながら試合を進めていったが、やはりなかなか勝利に結びつかないというのは、選手がそろわないから、というのが1つ言えるだろう。」として、
リカバリー選手のパフォーマンスダウン、交代選手層の薄さが原因、とのコメントで、
即時改善は難しい、同様展開が継続する、との表明で、
極々、珍しい<弱気のミシャ>でした。

各チームの、コンディション上昇と、外国籍有力選手合流による、戦力上昇スピードの早さに、コンサが追随出来ず、試合内容、戦績低迷が継続する、との当面見通しの表明は、ショッキングです!

選手の奮起と、サポーターの支援しか、当面無い状態です。



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11:14

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〜進化〜56)新スタイル誕生後の初戦、しかしBチーム起用で?

2021年04月26日

前試合リーグ11節仙台戦後半で飛び出した「コンサ・新スタイル」は、その後の各種解説でも、その<インパクトの強さ、圧倒的な戦力>に驚きの指摘と、今後の威力発揮予想・期待を評されたものでした。
あらためてその「コンサ・新スタイル」とは、
最前線3枚・・・外国籍FW
両サイド2枚・・金子と小柏の両ストライカー
インサイドハーフ・トップ下・・チャナティップ
アンカー・・荒野
守備ライン3枚・・岡村かミンテの守備型CB、田中駿太、福森の攻撃参加型CB
GK・・菅野、小次郎の現代型GK
で、
①これまでの3-2-2-3型を、3-1-3-3型とより攻撃バランス・選手数傾斜
②マンマーク型ハイプレスは踏襲するも、中盤4選手は、マンマーク+カバーリングのゾーン併用。結果、激しいオールコートプレスにまでは到達せず、ボール奪取ラインは、「最前線から中盤」へ比率変化させる。〜最前線奪取数は減少、中盤奪取増加ですが、現在の実態も、パフォーマンスダウンや連携低下で、この傾向が顕著となりつつあり、この新スタイルで、実態に合わせたままとし、現在の試合と同程度のボール奪取となるもの。
③最前線とサイドの5トップに、高さ3枚と、得点力選手のストライカー5枚で、コンサ特徴の「多数回決定機に、多様な選手がシュート」を活かし、且つ課題「低決定力改善」する、現実的で、威力抜群の解決策となるもの、
その代償は、
④オールコートプレスのレベルダウンで、具体的には、ボール奪取ポイントが、やや低下するもの、
⑤最前線のバックアッパーは、中島とガブリエル
 サイドは、ストライカー力低下大の、菅・ルーカス・田中宏武、突破力維持
 インサイドハーフ・トップ下は、駒井
 アンカーは、深井・高嶺・田中駿太、無尽蔵な運動量△宮澤、小野
 守備ラインは、守備型CB高さ・スピードと強度〜ミンテと岡村、
     攻撃型CB攻撃参加・起点パサーは、柳、スピード△宮澤、将来中村
 GKは、菅野と小次郎、ややダウン大谷
 コンサの選手構成に、合致していて、サブ・交代選手層も問題無し。

少し脱線で、チャナティップと駒井のシュート力と、パス能力との相関関係について
 〜両選手共に共通点が、<高いパス能力、と、低いシュート力>です。
高いパス能力は、パステクニックと判断の高さにより、<成功率の信頼性と意表を付くターゲットとタイミング>ですね。
 所が、その能力からは、同様に、高精度のターゲットポイントへのシュート、相手の意表を突いたシュートも可能な筈で、どうしてシュート力が低下するのかが、とても理解困難となります。
しかし、よくよく考えると、パスとシュートの根本的相違点に思い当たります。それは、「二人プレーか、単独プレーか」のプレー構成人数にありますね。どちらも、パサー、シューターも、一見単独プレーの様で、シュートは、純然たる単独プレーに対して、パスは、パサーとレシーバーの2人プレーで、パサーと同様に、レシーバーの能力も、成功の必須構成と言う点です。実は、高いパス能力、と言うのは、半分しか表しておらず、高いレシーブ能力がありパス両立となります。詰まりは、駒井やチャナティップのパス能力の高さは、そのパスを受けるレシーバー選手の優秀さが必要となる訳です。と言う事で、駒井、チャナティップの高パス能力は、両人のパサー能力と同時に、ターゲット選手のレシーブ能力が高い事となり、プレーを構成する2人の能力で、対するシュート力は、シューター単独のプレーで、そこから、駒井とチャナティップのパスも、ピンポイントを突く精度は無く、レシーバー選手能力により補完されたもので、かたや、シュートは他選手の補完は無く、精度の低さの補完がないまま、と言う事です。パスとシュートの根幹の相違点で、面白い所ですね。
 
 しかし、リーグ戦で完成形を目指す「流れ」で、ルヴァン杯は、その為の、予行演習・トレーニング目的も兼ねた展開となっています。
そうは言っても、ルヴァン杯GS突破こそ、今シーズン、残された主要目標として、実現への意思と意欲が高まっています。
現状、コンサには、戦術適合までコンディションアップ〜パフォーマンスアップに至っていない選手が多く、その戦力化・戦力アップは相当に大きいもの。
ルヴァン杯での、活躍こそ、その証明となるとして、サブや若手選手が活躍を期するところ。
確かに、戦術適合性が低く、課題多い選手が起用の中心、柱となります。

戦術は、新スタイルには到達不能なため、オールコートプレス、マンマーク型ハイプレス、コンサ式ミシャスタイルで、激しいポジションチェンジ実行やそこでの連携不足の課題を克服するトライとなります。
サブの位置にある各選手が、実戦経験値を加算し、課題改善の中、コンディションとパフォーマンスアップを図ります。

対戦相手福岡は、J2を席巻した堅守守備力を、シーズン当初、J1の球際強度、スピードで威力を低下されていたものの、慣れと経験値により、対抗する強度とスピードに進化し、一気に威力発揮・回復となり、戦績急上昇中です。
ルヴァン杯は、リーグ戦主軸選手の起用もあり、若手やサブ選手の押し上げもあり、リーグ戦同様に大きく戦力上昇となっています。
前回対戦の様な、圧倒的な戦力差前提とは、大きく変化し、J1サブレベルの対戦で、戦力差は均衡となりました。
対戦内容は、堅守で高い位置からのハイプレス攻撃的守備が前面となり、コンサのビルドアップが、突破出来るか、ワイド展開の、サイド突破、DF裏スペース突破、コンビネーション中央突破、攻勢時多彩パターン攻撃が突破するかが、攻守のポイントとなるものです。
予想試合結果は、「2-1の僅差勝利」予想です。

メンバー予想は、Bチーム主体で、
 スタメン
       ジェイ 
    ドド     青木
  菅  高嶺   荒野  ルーカス
    中村 岡村 柳
       大谷

 サブ
   中島、田中宏武、宮澤、小野、深井?、ガブリエル⁇
   阿波加

こんな所でしょう。
強い精神力ー闘志、勝利意欲、集中、で、
走り勝ち、スプリント勝ち、球際勝ち、
事前想定通りプレーの実現で、精度と判断の適正化・スピードアップ、高いターゲットポイント狙いシュートが、試合成否のポイントです!
全サポーターの総力結集で、激闘での勝利を果たしましょう!


post by yuukun0617

23:16

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〜進化〜56)ギリギリで、シーズンリスタート勝利!

2021年04月24日

前半はコンサ主力投入も、判断の遅さ→動き出しの遅さ、で想定の試合コントロールはには程遠い、チャンス数互角で、僅差の決定力差で、仙台に先制を許す展開。
ここまでの不審試合と同様内容に、聖地厚別も、お寒い所となりました。
しかし、今日のコンサには、「強力サブ選手交代カード」があり、最前線の一角と、守備ラインの役割・並び変更だけで、大きく改善、更に、最前線強力化と、サイド、ボランチ整備で、各ポジションが覚醒し、後半はコンサ試合コントロールを実現。
試合後、選手名を挙げた個別評価を決してしないミシャも、本当に珍しく「小柏は、現代サッカーで最も重要なスピードをもって生まれ、技術もあり、走り守備も尽くす、コンサに欠く事の出来ない選手である。良くやったと褒めるもの」とべた褒め評価のコメント! 本当に、嬉しく、頼もしく、リスペクトと信頼と大好き、を示したものでした。また、ボランチはポジションチェンジの駒井は、変更後、水を得たが如く、最高レベルパフォーマンスに変化。岡村と田中駿太のポジションチェンジも、守備中心となったなった岡村、攻撃参加でより攻撃的になった田中駿太、どちらも、フルパフォーマンスに変化。
最前線に、ジェイ・ロペス・ドド、トップ下気味のインサイドハーフのチャナティップ、アンカーの荒野、サイドも、右金子、左小柏は、全選手がフルパフォーマンスで、個々のストロングを全開出来る最適ポジションで、後半のコンサは、未だまだ、精度と連携に課題だらけでも、今までには無い、新バージョン、新レベルに到達するものでした。
コンサ式ミシャサッカーの新バージョンで、オールコートプレッシングはやや低下しても、攻撃・守備共に、よりレベルアップスタイルです!
昨年、横浜FM戦で、苦肉の策の中から編み出された「オールコートプレッシング・マンマーク型ハイプレス戦術」に続き、
今年、本日試合の中で編み出された「最強度コンサ式ミシャ戦術」が産まれた!かも知れませんね!!
布陣・フォーメーションは、

      ジェイ
   ドド     ロペス
 小柏 チャナ     金子
        荒野
   福森 岡村 田中駿太
     ( ミンテ)
      菅野
  となります。
・最前線には、ターゲット・得点源のハイタワー3枚
・サイドには、得点力の高く、スピードと強度と献身守備力選手
・インサイドハーフに、得点力有る、ゲームメイクとボール奪取選手
・アンカーに、底抜けの運動量と闘争心の高い守備力選手、
・守備ラインに、高さと強度選手2枚、ゲーム起点パサー、攻撃参加2枚
で、最前線3+インサイドハーフ1+サイド2=6枚得点源となるFWを揃え、リーグ最強の攻撃布陣となります。、謂わば「ドリームアタック布陣」で、守備力を大きく落とさずに、ゲームメーク力と得点力は最高・夢レベルの布陣、選手起用となります!
小柏の左サイド起用は、まるで<三苫>そっくり!ですね。
第二の三苫こそ<小柏>です!

未だまだ、この布陣での<精度と連携は低レベル>ですが、出来立てほやほやで、当然の事ですが、このスタイル・戦術の研究・開発で、完成想定レベルは、とんでも無い、夢レベルの高さ、です。当然、J1最高レベルで、大きく他を凌駕するレベルです。
今後、この発見スタイルの再現定着を期待します!!

この試合は、オールコートプレスの衝撃に次ぎ、リーグを震撼させる新戦術・スタイルを産んだ、ターニングポイント試合となったものと理解・認識します。

これからのコンサの、進むスタイル、内容、その中での選手進化に、夢の様な期待と願望をもたらして呉れた試合でした。

これからが、ワクワク、ドキドキするサッカーの始まり、リスタートです。


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18:32

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〜進化〜55)仙台戦は、リ・スタートの切っ掛け試合とする!

2021年04月24日

今朝のノノラジでは、選手への叱咤激励・荒れ気味SNS等に対し、ノノ社長本人の率直な意見があり、あらためて、サポーターの在り方を考えさせられました。
本稿も含め、選手のプレーミスや内容へ、強烈からソフトパターンまで、「印象・感情、問題指摘、今後想定」と、多様なジャンル・項目やレベルで、公開されますね。
現況、降格圏寸前まで戦績低下、試合内容悪化となり、一段と厳しく、悲観的な感情論が増加するのは、当然ですが、ノノ社長の立場からは、コンサが置かれ目指すもの、その取り組み状況の「原点」の理解を求めたものでした。
詰まり、コンサの原点〜求める攻撃的で魅力一杯のワクワクするスタイル、そのための現況・途中経過〜を、あらためて理解し、現況が決して悲観的なものでは無く、寧ろ、成長のための過程とし、肯定的なサポート活発化を訴えた、ものでした。
ミシャサッカー〜資金力15番目でもトップ5の攻撃力をチームスタイルの方法〜は、未だまだ未完成で、ノノ社長のコメント通り「攻撃バランス〜攻撃選手数を増加し、その分守備選手数を減らす〜スタメンに徹し、守備では組織・カバー型とは出来ず、個々守備となり、その選手の甘いプレーは、失点直結は想定。守備選手が、甘いプレーを経験を通し学んでいる現状の中での、複数失点が現状で、経験値からの成長が最短最適の改善として、成長過程」ですね。

本日、仙台戦は、現在戦力低下で苦しむチームとの対戦で、
対するコンサは、漸く離脱選手も合流が続出し、小次郎、ガブリエルの2選手を除く全選手が、全体練習に参加。
苦しみ抜いた希薄となった選手層も回復し、
シーズン当初以上の、強力戦力に近づきつつあります。
前ルヴァン杯起用選手は、コンディション低レベル選手だらけでしたが、本日の温存主軸メンバーは、充分リカバリー出来ました。
今日は、強烈戦術を強烈戦力で、完勝!です。
ここからリスタート!!


post by yuukun0617

08:52

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〜進化〜54)勝利必須11節仙台戦の闘い方⁉︎

2021年04月22日

ルヴァン杯③節の、劣化戦力による当然大敗の影響・ダメージは、ミシャも敗戦も含んだ事前想定通りの範囲に止まり、最小限。
しかし、前々ブログで検討の通り、リーグ戦・今シーズン当初目標<リーグ戦上位〜3位以内達成>には、今後リーグ戦戦績は<2勝1敗ペース>しかコンサには有りません。対する、リーグ戦戦績現況は、2勝2分5敗で、1勝1分3敗ペースで、到底必要戦績ペースには到達困難。残念ながら、当面、奇跡的レベルの連勝継続しか無く、そんなほぼ絶望的な奇跡が起きた時だけ、リーグ戦シーズン目標復活とし、そんな奇跡の場合以外の、現実的目標は、降格圏離脱で、そのため、<1勝1分1敗>ペース達成となります。詰まり、これから、残29試合で、10勝9分10敗となり、通算勝点は「47」到達で、昨年順位では、「9位」相当となります。
この結論から、9試合単位で、想定試合選択を<勝利3・引分敗戦6>とします。
これを当て嵌めると、
11〜H仙台 ○      12〜A湘南 ○      13〜A徳島 △
14〜A川崎 △      15〜H清水 △      16〜H鳥栖 △
17〜A柏  △      18〜H大分 ○      19〜未C大阪△
計 ○3勝 △6分・敗 ですね。
と言う事で、○勝利試合は貴重で、絶対勝利獲得必須試合と言う事です。

確実に勝利獲得の方法を確認しましょう。

1.対戦チーム「仙台」現況
戦績現況は、
順位19位 勝点3 9試合 0勝3分6敗 得点6失点21得失差ー15 で、
ひたすら、降格を向かって転落を続け、横浜FCと並ぶリーグ戦未勝利チームです。
シーズン開始前段階でも、
「昨季は17位と低迷した仙台にとって、今季の現実的なターゲットは、J1残留で、。そのキーマンとして、8年ぶりJ1昇格・2021優勝争いの実績の手倉森監督就任で、チーム内容は熟知監督の手腕に期待。しかし、戦力は弱体。前年得点源長沢駿、椎橋、浜崎の主力流出。浦和マルティノス、長崎氣田を補強。問題は最前線で、ストライカーは赤﨑・新加入皆川2人のみで、ともに昨季はゴール0選手。CBシマオ・マテ、GKヤクブ・スウォビィクの守備陣頼みも得点不足。」との評価で、降格圏候補でした。
実際シーズンイン後、頼みの守備陣で、シマオマテ戦力化失敗、若手DF抜擢も守備低下、更に、アンカー椎橋の中盤底位置の守備も消滅し、守備力大幅低下。また、中盤ゲームメイクの関口、クエンカ、最前線赤崎も、故障離脱となり、若手選手の代替の結果は、攻守共に大幅戦力低下となったもの。クエンカは復帰困難で放出。外国籍新加入選手も、合流遅れで、戦力上昇とはならないもの。

戦術・フォーメーションは、システム可変無く、「4-4-2、4-2-3-1の併用型」昨年「4-1-2-3、4-2-3-1併用型」から変更するも、
平均得点・失点は、
2020 平均得点1.06 平均失点1.79
    ↓
2021平均得点0.67 平均失点2.33
            △0.39得点  +0.56失点 で、得点大低下、失点大増加。
戦術は、「ハイプレス・ハイラインコンパクト型」で、リーグ5位の攻撃回数は、前線でのボール奪取からのショートカウンター回数増加が主因ですが、ラストパスとシュート精度の低レベルで、得点獲得に繋がってはいません。
ハイラインの裏返し〜DFライン裏の広大スペース守備は、DF選手の能力レベルで、カバーし切れず、大量失点となります。
この様に、J1リーグの中、絶好の勝ち点3獲得対象チームとして、狙われ、実際、勝ち点3供給チームとなっています。コンサも、確実に、勝ち点3獲得を必須とする試合です。

2.コンサ 戦術・試合展開・メンバー予想
前試合ルヴァン杯で、リーグ戦主軸選手が選別され明確となりました。
未起用と時間限定起用で、コンディションコントロールが上昇し、痛過ぎたリーグ戦敗戦試合の問題点改善も整い、万全状態で次戦を迎えます。
絶対必勝の試合であるため、緊張感は高まりますが、良い緊張感となり、試合準備トレーニング、そして実戦試合と、集中した取り組みとなります。

次戦予想は、
戦術は、
主要戦術
・追求し続ける「オールコートプレッシング戦術、マンマーク型ハイプレス戦術」の攻撃的守備〜ボール奪取を狙い、仕掛け続け、球際強度を極め続ける〜
・コンサ式ミシャ戦術〜システム可変で、オールポジションパスサッカー+最前線ターゲットへのポストからのショートカウンターにより、多数回の決定機構築を図る
具体戦術
・ビルドアップのコンビネーションでの中央突破、ワイドなサイドとDF裏スペースの突破とクロス、スルーパス
・スピードとコンビネーション、縦へのアタックで敵陣突破
・反復サイドチェンジで、相手陣を揺さぶり、ギャップとスペース作り
・ドリブルで、ポジションアップ、敵陣突破
・派生セットプレー
☆最近、コンサプレッシング強度低下の原因だった<最前線でのプレッシング弱体化>は最重点ポイントで、しっかり確保。ロペス、駒井、チャナティップのプレッシング強度アップ、フルタイムが困難ならば、オンオフも可とし、オンタイム時は、最強度プレッシングとし、しっかりボールを奪い切る、パスターゲットも塞ぎ、パス交換不能局面を構築し、確実に最前線でのボール奪取〜ショートカウンターを、意図的に構築するもの、です。特に、駒井>ロペス>チャナティップの順に、サボり過ぎ完全排除です。
更に、重要ポイントが<集中力>で、軽い、甘い、判断・ミスプレー排除ですが、主軸メンバーは、責任感の強い、頼れる選手達で、完全達成出来ますね。
攻撃的守備で攻撃に連動する守備、多彩多様パターンで攻撃継続の攻勢、球際強度〜より速い、より強い、何度も反復する〜と集中を選手共有・共通実施、多数回の決定機に「決定する」シュートを冷静・ターゲットに集中して運び<複数得点獲得力>を取り戻す、この様な試合で、ボール支配、展開もコントロールの完全支配試合を目指します。
言うまでも無く、これまで継続するシュート精度=決定機に決定するプレーが最大ポイントで、ゴールターゲットを集中して狙う<プレー責任>が絶対です。

想定試合展開は、
試合の入り・開始から、コンサは試合コントロールを図りますが、最前線での、最強度マンマークハイプレスによる、ボール奪取、そこからのショートカウンターでの決定機、先制点で、試合コントロールが始まります。そのため、試合の入り・開始直後から、オールコートマンマークは、フル強度を15分継続、です。
詰まり、そこまで、フル強度のコンサ強烈マンマーク、ハイプレスで、相手を押さえ込み、先制点獲得、試合コントロールで、仙台は、ハイプレスを停止し、自陣ブロック守備へ変更となります。そこまでが、第一段階・導入タイムです。
その後は、コンサの攻勢時間帯とし、多彩多様パターン攻勢で、追加点上乗せを図る第二段階・攻勢タイムで、前半全て奪取とするものです。
後半開始直後は、仙台攻勢で、ハイプレス・ハイラインが有りますが、前半同様、コンサフル強度マンマーク、ハイプレスで、仙台を圧倒し、仙台を自陣まで抑え込み、コンサ攻勢時間帯を構築、更に追加点獲得、上積みを図り、そのまま、試合終了とするもの。
この様に、試合結果は、コンサ完全試合【3-0】以上を想定です。

では、メンバー想定です。
前ブログの記載は、
「完オフて、コンディション調整が出来た、ロペス、チャナティップ、駒井、宮澤、福森、菅野、
全力プレー未到達で限定起用の、田中駿太、金子、
レベル劣後は無かった、田中宏武、ミンテ、菅、中島、は今後の主軸選手確定。
更に、コンディションリカバリー中の、小柏、深井、高嶺、そしてやや重い小次郎も、回復時間を稼ぎました。」でした。
リカバリー選手からは、小柏が全体トレーニングにフル参加で、限定起用は可能レベルまで到達の様。
と言う事で、
スタメン
       ロペス
    チャナ   小柏
  菅  駒井   宮澤 金子
    福森 ミンテ 田中駿
       菅野

サブ
    中島、田中宏、ルーカス、青木、
    岡村、柳
    大谷

 スタメンメンバーで、充分撃破出来、
 サブも、上段4選手までで、
 大勝勢ならは、中段選手まで。

次戦は、これまでの憂さ晴らしとなる、試合内容と結果の試合となります。


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12:02

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〜進化〜53)主力休養が成果の試合⁉︎

2021年04月21日

全ブログが、不甲斐ない敗戦に、非難集中ですね。
ミシャも、「3得点取れた」と鹿島得点は、コンサが取った、とのコメントで、試合内容を話題するのも嫌う程、見捨てた試合内容評価。
しかし、出場選手に、それほどの痛痒・痛みも無く、相変わらず無責任極まりない自己評価ですね。
選手の本質が露呈し、ハッキリと公開された事は、不可能な期待や願望を吹き飛ばし、今後の選手起用の大きな資料となった事は、この試合の僅かな成果のひとつ。
結論は、2失点をプレゼントした大谷、ラインリーダーには程遠い岡村、独りよがりだらけの柳、中途半端だからの荒野、無気力プレーしか無いジェイ、走れ無く当たれ無い小野、レベル未達のドド、同じく、レベル未達の青木、、、は、「今後の起用は限定必須」!
そんなチーム混迷状況の中、少しでも打開努力で頑張った、ミンテ、菅、田中宏武、中島、ルーカスは、確かな戦力評価となるもの。
因みに、ミンテのレッドカードは、岡村、荒野、柳の「甘く、軽いプレー」をカバーするため、自己犠牲のプレー、又、ルーカスの失点起因となったクリアーミスは、ドドへのパスミスで、しかし、その手前にパスターゲットの動きが無かったため、相手選手を超えた、成功率の低いパスしか選択が限定されてしまったプレーで、周りの選手の問題であり、更に、パスミス直後に、直ぐ周りの多数コンサ選手がブロックに行かなかった〜ボールウォッチャーとした事が失点原因でした。
 しかし、これだけ、不良プレー、問題プレー、絶好機のプレーミスだらけでは、決して戦力や起用選手レベル低下の回復とはなっていない鹿島戦力でも、試合対戦とはならない、鹿島第二チーム以下の戦力、実力でした。
試合内容云々、のレベルにも到達せず、検討しても無意味で、研究の必要も無い試合ですね。

昨試合の最大成果が、標題通り「主軸選手を温存出来た」点で、ロペス、チャナティップ、駒井、宮澤、福森、菅野、
全力プレーまでは未到達の、田中駿太、金子、
昨夜、レベル劣後は無かった、田中宏武、ミンテ、菅、中島、は今後の主軸選手確定。
更に、コンディションリカバリー中の、小柏、深井、高嶺も、回復時間を稼ぎました。

昨夜の選手起用は、主軸温存により、残選手を集めた「苦肉の策チーム」で、これで上手く行くとは、ミシャの試合前コメントで、「負けなければ○」と、厳しい試合、との覚悟済みでしたが、これ程の酷い内容とは、想定していなかった様ですね。ミシャも、甘過ぎた、と反省している事でしょうが、在る意味で、試合選別し、引き分けで上等、負け覚悟の選手起用で、ダメージは微小です。

返すがえすも、問題選手達は、自己評価を大きく下げ、これからの当面扱いを決定付けた、悔いの残る試合となりますし、不良グループとはならなかった選手の、評価と価値は増し、今後の、特に、勝点獲得上での重点試合の起用は確定したものです。

選手選別・選抜が大きく進んだ試合でした。


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08:53

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〜進化〜52)チーム再スタートとなるか明日ルヴァン杯③節鹿島戦

2021年04月19日

第7節福岡戦から始まった過密スケジュール・10連戦は、前試合ホーム横浜FM戦まで、福岡戦2勝目で始まるも、途中鹿島のドローを挟み、FC東京、横浜FMと連敗で、1勝1分2敗の負け越し状態。この後も「中3日」間隔で6試合連続し、<戦力すり潰し期間>で、チーム状態最悪化・崩壊必至です。
現在、リーグ戦16位まで転落し、現17位・G大阪が、早急に、コロナ禍延期対応の未試合5試合を消化し「勝点加算・順位修正」となり、コンサ順位は、17位に入れ替わります。今シーズン4チーム降格の、降格圏17位です。
ここまでの過密日程と同じ戦績では、良くて、ルヴァン杯1勝2敗、リーグ1勝2敗のリーグ戦は、勝点+3〜通算勝点11は、更に順位低下の18位想定です。
しかし、酷い低迷となる、そんな想定を打ち崩す打開策は「有るのか」、と言えば、残念ながら、現時点、手掛かりも無い状況で、更に、選手疲労累積で、選手層が薄くなり、まともな選手起用が困難との事態が、直ぐに来るもので、チーム戦力悪化・弱体化が進むものです。
ここまで、悪化となるシーズンを許容するか否か、まで進行する事は、サポーターの方々も、覚悟が必要となりますね。
なお、既に、シーズン目標達成は、ほぼ不可能となった現在戦績である事は、確認しておきましょう。
再三、コンサシーズン目標<リーグ上位=3位>の想定勝点が「63」である事は、確認済みで、ほぼその勝点値で間違い無いものです。
とすると、コンサが到達するためには、現時点勝点「8」から、「55勝点上積み」が必要となります。コンサは、現在「9試合」実施のため、全「38試合」から、残試合数「29試合」となります。
そこで、「勝点55」獲得のためには、計算上は、
 19勝 0分10敗ー勝点57 ・・2勝1敗ペース
    18勝 1分10敗ー  55(・・9勝1分5敗ペース)
 17勝 4分 8敗ー  55 
 16勝 7分 6敗ー  55(・・8勝4分3敗ペース)
 15勝10分 4敗ー  55 ・・3勝3分1敗ペース
 14勝13分 2敗ー  55 ・・7勝7分0敗ペース〜0敗は不可能
 の僅か5パターンしか有りません。
実質的には、
 <2勝1敗>か<3勝3分1敗>しか有りません。
現時点では、良くて<1勝1敗>ペース程度が想定可能限界ペースで、到底不可能な勝率です。詰まりは、既に、今シーズンのシーズン目標達成は想定から外し、「チーム戦力強化と、降格離脱」にシーズン目標変更となります。
間違えても、シーズン目標達成が遠のいたため、監督交代論などに繋がることはあり得ませんが、チームとしての目標変更を逸早く実行し、そのための戦略変更とすべきです。ミシャはコンサ成長には欠く事は出来ない宝石監督です!
当面、リーグ戦の戦績目標は、勝利確率が高く見込める下位チーム対戦は勝点3・勝利、中位・上位チーム対戦は、勝点1・引き分け想定、の試合展開想定です。
具体的には、11節仙台戦と12節湘南戦は絶対勝利との選手起用、それ以外は守備力の高い選手起用とするものです。
但し、ルヴァン杯優勝への確率はスタートダッシュとなった戦績のお陰で、未だまだ狙う事が出来ます。リーグ戦は諦めても、カップ戦だけは狙い続けるシーズンとすべきだと思います。

と言う事で、次戦ルヴァン杯③節鹿島戦は、少なくとも、グループステージでのライバル・鹿島に劣後せず、出来れば勝利を狙う試合です。
過密日程の中、戦力集中度を高めた選手起用試合となります。

対戦相手鹿島は、直前コンサ戦での「引き分け」結果後、戦績低迷を理由とする監督交代となり、ビルドアップ型のアクションサッカー指向を変更し、持ち前の「4-4-2・堅守速攻」サッカーへ回帰となり、大きく変動。しかし、前回対戦以上に、守備主導で、球際強度で勝負して来ます。その分、コンサビルドアップへのプレスは低下し、落ち着いたボール回しからの攻撃は高まりますが、ゴール前、ペナルティエリア内での守備強度が上がり、安易な放り込みや、クロスは通用しません。
よりスピードと、サイドチェンジ多投で陣形とマーキングを揺さぶり、ジェイが高さと、決定的なスピードで、待ち構えた鹿島を崩します。
コンサのキープレーヤーは、高さのジェイと中島、速さのルーカスと青木を予想します。
コンサの試合メンバーは、
既に鹿島へ出発済みですが、
スタメン
      ジェイ
   チャナ   青木
 菅  荒野   駒井 ルーカス
   中村 岡村 柳
      大谷

サブ
   中島、小野、田中、金子、福森、田中宏武デビュー
   菅野

 でしょう。

色々出てきましたが、先ずは、ルヴァン杯③節に集中です!


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14:41

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~進化~ 51)遂に、実質降格圏転落!!

2021年04月18日

 10節敗戦で、遂に、G大阪を除く<実質>で、降格圏の17位に転落。
一見、「16位」に見えますが、G大阪の試合数△5試合不足により、いずれ5試合分の勝ち点加算となり、仮に「2勝2敗1分」の五分ケースでも勝ち点「+7」で、現在勝ち点に加算すると「勝ち点12・順位12位」想定が実質・修正後の姿で、コンサは「17位転落」が本当の姿です。
 リーグ降格を繰り返す「エレベータークラブからは脱却」との、チーム認識もその現実の姿・実像は、<リーグ下位・降格圏クラブである>事が証明されてしまいました。

 確かに、リーグトップの「高い決定機構築力」=多数シュート数を実現するチーム力も、リーグ4位の「得点力」も、
それ以上のリーグ「16位の失点数」と、
決勝点の少なさ~コンサ決勝点得点は3得点・占率20%・・得点が勝利となった率(例;得点数コンサ同4位・横浜FMは、決勝点得点7得点・占率46%となっていて、勝利を決定づける得点獲得力が、コンサは極端に少ない。詰まり、試合を決める得点は取れず、試合勝敗に無関係な得点が多く、得点獲得が戦績には連動しない。)、
により、戦績=試合結果とするチーム総合力は「17位」の降格順位、だという事です。

<試合内容は良い>は、本当に、その通りなんでしょうか。
本当は、「攻撃の相当部分は戦術の想定通りを実現出来るも、シュート力を決定的に欠き、守備バランスを削り、攻撃バランスに傾注させる想定通りの得点獲得 の力を欠いている。一方、守備は、攻撃バランスとしたため、数的不利・ポジション不利多発で、想定通り多数失点となったまま解決不能」という事で、その総合力は<リーグ17位>という事。
他チームでは、既に「監督交代」が議題化・対応される状況、です。

こんな危機状態は、➀<未だまだシーズン序盤>のノノ社長の楽観論、➁毎試合繰り返される「良い試合内容で、このまま継続追求」の2大コメントで、「楽観認識」を、ひたすらに、<意図的に>選手とサポーターに向け刷り込んで来ました。その結果、選手も、サポーターも、大半「チームの危機」認識とは無縁で、「継続取組」こそ現況改善、との精神論に終始しています。
実は、社長・ミシャの仕掛けた「危機緩和」策が、すっかりチーム浸透し、その結果は、選手の中で「意識の薄い選手」で、「弛緩したプレー=軽いプレー・ミスプレー」が何度も再現、繰り返しとなり、得点獲得失敗・軽い失点多発とし、それこそが、連敗から脱却困難とし続ける敗因となっています。

しかし、事態は転落した順位以上に深刻で、シーズン前戦力から、<シーズン開始前降格圏候補チーム>の多くが、その「降格への深刻さ認識」の深さから、<戦術をより洗練し、更に戦力追加努力を継続した>結果、想定以上の躍進チームが続出し、現状、コンサの現在戦力で、勝利・勝点獲得計算が成立する対象チームは、極々限られ、3〜4チームしか無くなった、との点です。
詰まり、現状の試合結果を左右している「決定的問題点の改善が無ければ、コンサ降格が高い確率となった」と言う事です。
リーグ戦4位やルヴァン杯準優勝は、3年前と2年前であり、過去の栄光は、飽くまで「過去」であって、現在戦力の証明では無い、との当たり前を軽視、目を逸らし、他チームの戦力向上に劣後すれば、この事態は当然です。
コンサ関係者やサポーターでの「今シーズン順位予想」と、他の予想の殆どが、リーグ下位や降格予想だった事、の真相の理由です。

甘く・ミスが有る選手、決定機に得点出来ない選手は、「個々の選手の問題」だとの指摘・考え方は、確かに間違い有りませんが、「個々の選手の<責任>問題」だと言う事では有りません。その該当選手が、問題点を改善するのは、選手50%➕指導者50%で、<改善の適正化>=正しい方法と正しい改善対策実行、の両項目を、指導するのは、監督・コーチ責任、その内容を実行するのが、選手本人で且つ責任、しかし、その実行の適正化も、監督・コーチ責任となりますが、、、コンサは、<監督・コーチ責任部分が極めて乏しく、皆無だ>と言う事は、社長責任も大きい根幹の悪弊、原因です!
それが出来ずに、<解決出来る選手獲得が不可能なため改善不可能>との暴論は、プロは勿論、素人でも自明な責任回避です!
こんなイエロー信号が出てしまった現状でも、対応姿勢は変えないのか?! と問われる事態です。

ロペスの決定機を外し続けるプレー、久々の実戦で「プレーの甘さとレベル不良」を露呈した荒野、有言実行が出来ずチームメイトの望みを打ち砕く枠外シュートのジェイ、プレーへの自信喪失し判断とキレを失った金子、一方で、菅野や宮澤の、チームメイトへの怒りや叱咤激励一杯プレーや、高嶺や田中、チャナティップ、菅、ミンテの100%全力プレーと、選手間の出来・不出来が顕著となり、チーム一体感を誇るスタイルは、大きく低下・変貌してしまっています。

ミシャの「スペクタルな緊迫満載の面白い試合」は、サッカーを客観視する場合だけで、サポーターや選手からは、到底共感出来るものではありません。
どちらも、面白いサッカーと、確かな結果の、夢と現実共に求めていて、決して、夢の世界で満足する人は、誰もいません。ミシャもノノ社長も、そんな事は分かっているのに、他の方に目を向けさせる様な姑息な手段は、辞めましょう!

横浜FMに、遥かな戦力格差を見せ付けられた、完敗試合、でした。

我らに、救いはあるのか⁉︎


post by yuukun0617

08:32

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〜進化〜(51)チーム完成形に近づいた証明となる勝利獲得を図る次節横浜FM戦!

2021年04月13日

昨ブログでの結論〜コンサらしいサッカーは概略完成し、残す問題点「安い失点」・「得点出来る時に得点出来無い事」の2点に集約との、大幅成長過程を進行し、絞られた問題点解決を図る事で完成形到達 を証明した前試合を起点として、次戦では、離脱選手が多数の混乱状態から復帰選手が増加し、選手層大幅改善で、現時点最強のチーム構成となるメンバーが揃い、その構成チームの威力・戦力を証明する試合となります。
コンサ完成形を証明する対戦相手として、横浜FMこそが、リーグ最適チームです。
互いに、ハイプレスを駆使してのパスサッカーチーム同士の中、戦術駆使では、リーグ代表レベルの最高峰ライバルチームで、逸早くリーグ制覇を勝ち取り、更なる進化を図る、横浜FMほど、戦術での攻撃・守備を試す絶好対戦相手は居ません。
次戦、横浜FM戦で、撃破で、コンサの完成形を証明します。
今日のチームsnsに、真剣モードで、コンディションアップに専念する、ジェイがリリースされていました。今まで見た事が無い景色、そのもので、スタメン獲得に懸命なジェイの個別トレーニングに、感嘆と称賛と共に、次戦でのスタメンに手が付いた! 瞬間を見ましたね。

そんな次戦・対戦想定予想です。

1.対戦相手「横浜FM」現況
現況戦績は、
順位7位 8試合 勝点15 4勝3分1敗 得点12 失点7 得失差5は、
昨シーズン同節
順位11位    勝点10 3勝1分4敗 得点13 失点14得失差-1と対比で、高い攻撃・得点力は維持し、失点半減と大幅改善し、結果、敗戦数激減と、大きく守備力の成長を示すもの。
高い攻撃力と裏腹の、多失点守備力を一掃する強化に成功するシーズン出だしを実現しています。
しかし、
 被攻撃回数 被シュート  被ゴール 被成功率
2020  128.4	  12.7	    1.6	  13.0%
	 (7位)	  (5位)              (12位)	  (15位)
2021  130.1	  11.4	    0.9	  7.7%
   (10位)	  (7位)                (5位)	  (4位)
被攻撃回数、被シュート数は変化も改善もありません。
しかし、被ゴール数、被成功率は、激減の大改善。
詰まり、被シュートまでの守備は変化無く、シュートストップが劇的改善と言う訳。
《シュートブロック》が劇的改善で、①CB②GKですが、①は、畠中・チアゴマルチンスは変更無く、②GK〜梶川17・朴12⇒オビ パウエル オビンナ5・高丘3が原因。GKでこれだけ改善する実例です。
横浜FMのGKは、梶川、朴の様なカバーエリアの広い、飛び出し型GKですが、現在2GKプレイスタイルも同様ですが、ゴール前への帰陣スピードに差があり、想定以上にシュートブロック力に差を産みました。
コンサも、とても参考となる内容です。
更に、今シーズン、ハイプレス強度は、前田スタメンで、大きく強化され、最前線での守備力も大きく向上したもの。
フォーメーションは、【4-2-1-3】で、Wボランチも扇原アンカー役、トップ下天野・オナイワ阿藤・Mジュニオール、最前線前田、仲川、エウベル、DFライン、チアゴマルチンス、畠中CB、SBティーラトン、高野、松原など、タレント揃いの選手層により、ポジショナルサッカーの超攻撃戦術を徹底、超攻撃守備のハイプレス・ハイライン戦術の代表チーム。
これまで定評の強烈な攻撃力に、粘り強く、スピード・強度の高い守備で、長年の課題〜守備力アップを果たし、攻守に穴が無くなる強烈戦力。
リーグ最大強度で、最前線でボール奪取からショートカウンターのハイプレス戦術、ボールロスト後即時再奪還のゲーゲンプレス戦術、ハイプレスに連動する密集を保つチーム陣前進のハイライン戦術の攻撃型守備、ビルドアップのパスサッカー戦術を、アグレッシブに展開する戦術ですね。

2.コンサ 戦術・試合展開・メンバー予想
前書きの通り、コンサは戦術を完全実現する完成形を目指す試合。
戦術は、取り組み継続の、オールコートマンマーキング戦術のトータルフットボールを追求し、相手パス交換そのものを阻止・阻害し、横浜FM同様に、マンマーク型ハイプレスで前線でのボール奪取からのショートカウンターのハイプレス戦術と攻撃型守備を展開。又、コンサ式ミシャ戦術(前線ターゲットへのロングパスからショートカウンター狙いも、加味されたミシャ戦術)、ビルドアップによりコンビネーションでの中央突破、ワイドにサイド・DF裏スペースを突破とクロス、反復サイドチェンジで相手守備陣を揺さぶりギャップ・スペースを作り出す、ドリブルや縦パスでの突破、派生セットプレイ等、多彩多様パターン攻撃で、多数決定機構築し、複数得点獲得を目指すもの。
試合展開は、激しい攻撃合戦で、互いに、最前線〜守備ラインでのビルドアップまで、一瞬の間も無く、ボール奪取の瞬間攻撃との、トランジションだらけの試合展開で、複数得点獲得の、得点獲得勝負〜より多く得点獲得チームが勝者、との展開は間違い有りません。
最終結果は、4点が、勝敗分岐点で、
コンサ【  4-3 】ギリギリ勝利 との想定です。

メンバーは、
絶対メンバーで、

スタメン
       ジェイ
    チャナ          ロペス
 ルーカス        金子
     深井   高嶺
    福森 ミンテ 田中
       菅野

サブ
    中島
    駒井、菅、宮澤
    岡村、柳
    大谷

 これで決まり!

全サポーターの総力結集し、勝ちを取り行きましょう!
   



post by yuukun0617

20:54

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〜進化〜(50)9節は今シーズン転換試合となったか⁉︎

2021年04月12日

9節鹿島戦直前で出された、宮澤宣言
「チームが波に乗り切れていない状況ですし、ホームでサポーターの皆さんに背中を押してもらって、自分たちのサッカーをして、勝って、そこをポイントにして、また波に乗っていけるようにしたい」
との、本人とチーム全員の誓いと決意、覚悟表明通りの試合となったでしょうか、
答えは、
「ホームでサポーターに背中を押してもらい、自分たちのサッカー」は出来ましたが、
「勝って、そこをポイントにして波に乗る」には至りませんでした。
コンサの最大ストロング「決定機構築力」の復活は、シュート数18本が証明しています。更に、ボール支配率56%、決定機数コンサ16回・鹿島7回は、コンサが、攻勢を続け、試合を支配コントロールしていた事の客観的証明となっています。
実際、前後半では、
前半 決定機・シュート〜コンサ10回・9本、鹿島6回・9本と、互いに攻守を交代する緊迫転換。
後半 決定機・シュート〜コンサ6回・9本、鹿島1回・6本と、コンサ圧倒。
 但し、試合パス数446本・成功率76.2%は、想定に到達せず、鹿島の守備の高さにより、パス交換を度々阻止・阻害された事によりました。
鹿島は、想定以上に、高い寄せの強さ、球際強度を回復し、戦前予想での、コンサ闘い勝ち=球際を制する、状況には至らない、との事でした。
試合スプリント数、コンサ160回・鹿島174回と、鹿島大幅優位は、球際強度に直結項目値で、試合での、スプリント数上位ランキングは、鹿島選手が多数を占め、鹿島の素早い寄せの源泉となっていたもので、コンサスプリント負けが、球際強度の差、となったもの。

ミシャの試合説明コメントでの結論は、
コンサらしい良い闘いは出来たが、「安い失点」と「得点できる時に得点出来ない事」の2点を指摘。更に、
「成長過程の中、昨シーズンでの、守備課題は多くが改善され、現在戦術での問題点は限定ポイントとなり、明らかに守備力は上昇していて、堅守が攻撃を支える体制に、あと一歩にまで進行しています。」との現状認識を表明しました。
得点獲得力問題は、選手の「個の力・能力」そのものカテゴリーだとは、再三に亘りコメントし続け、選手個々での、問題解決=シュート能力改善、の向上努力に懸かっている、とアピールを続け、選手の発奮・努力を要求しています。しかし、選手たちが、しっかり問題認識をせず、甘い努力しか無ければ、その選手は改善不可能です。現状、明らかに大幅改善が、ロペス・駒井・菅、更に、田中の枠内シュート率が証明しています。全体でも、本試合シュート数18本で、枠内数速報12本・公式9本と、50%超と数値でした。更に、<得点出来るポイントへボールを運ぶシュート>のシュート精度で、問題は解決に至ります。
あと、少しです。

この様に、コンサらしい闘いは多数項目で実現出来るも、安い失点と低得点獲得力の2問題により、勝利獲得でポイント構築とはなりませんでしたが、波に乗る事は、かなり低い波には、乗れたもので、どんどん前進となる大波には、直ぐ近くにおり、次戦の横浜FM戦が絶好のポイント試合となる、との結論です!
[参考] 試合速報スタッツ
     コンサ  鹿島
支配率  56%       46%      コンサ優位
走行距離 108km       112km      鹿島優位
スプリント160回  174回  鹿島優位
決定機数 16回        7回  コンサ優位
シュート 18本  15本     コンサ優位
枠内数   9本   6本     コンサ優位
得点    2点   2点      引き分け
パス数  446本  357本  コンサ優位
成功率  76.2%      71.1%  コンサ低率
*コンサ優位項目は、多いですが、球際強度に直結の、走力項目はやや鹿島でした。

緊迫感満載で、ハラハラドキドキ試合だった事だけで、ミシャの術中・掌の中で、存分にサッカーを愉しみましたね!
後半の、ジェイ投入後メンバーは、鹿島強度守備陣も、対処混乱とさせた強烈なチームで、現時点の、ベストメンバーでした。
      ジェイ
   チャナ          ロペス
  ルーカス     金子
     深井 高嶺 
   福森 田中 岡村
      菅野

 こそが、これからのスタンダード・トップメンバーですね!





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17:18

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〜進化〜(49)C宮澤;次戦鹿島戦でのシーズン転換を期するか⁉︎

2021年04月09日

本日、キャプテンC宮澤から、次戦への誓いがリリース!
「チームが波に乗り切れていない状況ですし、ホームでサポーターの皆さんに背中を押してもらって、自分たちのサッカーをして、勝って、そこをポイントにして、また波に乗っていけるようにしたい」
との、本人とチーム全員の誓いと決意、覚悟が表明し、全サポーターと関係者へ拡散。
果たして、その実現が成るか否かへ向け、チーム一丸となり、懸命の準備を尽くしている所です!
 在る意味で、この時点〜この全選手の覚悟が成った瞬間、既に、次戦での必勝確率は80%へ到達し、今日、明日の2日間での更なる上乗せで、必勝確率を100%付近到達追求、との現況である事は、確実です。
サッカー試合は、人間がするものであるが故、人間力が最高レベルとなる、本物覚悟の意識獲得によると、持てるパフォーマンスが全て発揮する事が可能となります。
具体的には、プレー意識が確立し、躊躇いや逡巡が消え、判断の瞬間、ダイレクトにプレー出来る様になり、判断と開始のプレースピードが最高値となり、戦術の実現となる、プレーは思う通りに実現出来、プレーのキレ、精度も最高レベルになる訳です。
次戦のコンササッカーは、シーズン最高レベル実現を、予言、想像、期待する訳ですね。
コンサの全選手が、チームの苦境現況を理解し、そのために、自己パフォーマンス全開、発揮で、チームの危機を救う!、との熱い決意と覚悟のコンサは、最強です!

そんな、次戦を予測しましょう。
1.対戦チーム「鹿島」現況
現在戦績は、
順位14位 勝点7 7試合 2勝1分4敗 得点8 失点10 得失差-2
この様な破綻は、誰が予想出来たでしょうか。衝撃的な不調の真っ只中、
前7節柏戦を、
「その時点で16位、対する柏も驚きの17位。下位に低迷するチーム同士の対戦となり、鹿島はキャプテンの三竿 スタメン外し、代替高卒ルーキー舩橋 起用としたカンフルメンバー初先発の苦境選手起用。
ファン アラーノをトップ下に置く[4-2-3-1]鹿島は、中盤3人で柏中盤を封じ、柏江坂封じのレオシルバ・マークを設定。しかし、試合進行で柏プレス強度増加で停滞し、ゴールも奪えず前半終了。後半、前半よりも更に激しい攻防の中、複数の選手でボールを奪いやっと先制。しかしすぐさま反撃を受け、同点となる失点。その後も、新戦術としてトライの鹿島ビルドアップは安定せず、鋭い攻撃を何度も柏によるも、柏シュートがことごとくGK正面の低精度に救われ、柏ゴール前への鹿島クロスからのシュートがDFに当たりコース変化のラッキーゴールで決勝点となる、ギリギリの勝利でリーグ連敗を3で止めた。」、とやっと2勝目獲得。
しかし、それまでの主軸メンバー除外の荒療治で、当初の想定戦術・メンバー
戦力からは大きく外れ、最大のチーム特徴<球際の強さと堅守主導速攻による勝負強さ>は全く実現出来ておらず、対戦上、大きなチャンスとなっています。~鹿島を叩く絶好のチャンスです!

2.コンサ 戦術・試合展開・メンバー予想
前試合、今シーズン最低の試合内容で、特定選手の「走る・闘う」喪失により、試合コントロールを掴めず、シュート精度の低さにより、少ない決定機にも得点獲得失敗、との今シーズン何度も繰り返す、失敗試合でした。
しかし、ミシャの長時間ミーテイングにより、問題点抉りだし~選手個々の問題確認・認識~その打開への内容・方法を徹底しました。
厳しいミーテイングで有名なその内容は、決して𠮟責が飛び交うという事というより、問題点は絶対に見逃さない、逃がさない、その追求姿勢ですね。選手は、とことん追求され、その本質・真の原因を理解するまで追求する事が、その選手とチームを成長させる、との信念によるものです。
そんな<ミシャのミーテイング>の結果、「課題認識・改善方法」の全員意識統合に至ったり、冒頭・前書きの、C宮澤の誓いと覚悟表明となったものですね。

という事で、次戦は、渾身の戦術・試合展開を、サポータのエネルギーも受け、実現する、という事です。
渾身の戦術は、
「オールコートマンマーキングプレッシング」「マンマーク型ハイプレス」の攻撃型守備による「ボール奪取」を狙い続ける、攻撃連動の前提となる守備戦術。
「コンサ式(前線ポストからのショートカウンター)ミシャ戦術」により、
ポジション・役割可変のトータルフットボールで、ビルドアツプ・サッカー中軸に、コンサ式のポスト経由ショートカウンター、コンビネーション(パス交換)による中央突破、ワイド展開のサイド・DF裏スペース突破・クロスアタック、ドリブル運び、縦・スルーパス、反復サイドチェンジによる相手陣揺さ振りからのマークギャップとスペース作り、そして、威力を増してきた派生セットプレー、との多彩攻撃パターン戦術。
ハイパフォーマンス実現を期する、所。

試合展開想定は、当然、
両チームの「走力・球際強度の両勝負」で決定付けられるものですが、
コンサが「走力・球際強度」で勝利し、スピード・強さ・創造性溢れた連動チームプレーが強烈に発揮され、試合コントロール・コンサ攻勢の展開に持ち込み、その後、時折、鹿島ボール回収からのカウンターはあるも、大勢は、ほぼコンサ優勢・攻勢の中、先制・追加点獲得し、【 2-0 完勝 】を想定します。

問題は、試合起用メンバーで、常識的には、前試合から「中3日」で、前試合出場長時間選手は、今回選択外、となる所。ミシャの選手起用の特徴が、「パフォーマンス低下状態」がトレーニング中有るか否か、で判定・評価し、「起用し、次試合途中でパフォーマンス低下」との想定でも、可能な時間「起用選択・判断」となる点です。
ミシャの選手起用は「固定型起用」と評される事が多いですが、適切な評価ではありません。
それは、
【前試合の<流れ>の続きとして<次の試合>が在る=前試合の課題改善を次の試合で実行する事がチームの成長、との思想により、当然、前試合選手が、次試合も出場。但し、コンディション不良や規律面で問題選手は交代】、との考え方によります。連携熟成と言うより、「チーム力成長」が最重要ポイントの監督だからです。
という事で、「完全ターンオーバー」ではありませんし、残念ながら、それが可能な選手(層)は無い、ですね。

スタメン
       ロペス
   チャナ     駒井
 ルーカス 深井 高嶺  金子
    福森 岡村 田中
       菅野

サブ
   青木・小野・柳・中村 ・・起用
   宮澤・ジェイ     ・・例外
   大谷

 となります。
    
全サポーターの、真価を問われる試合、サポーターの力により勝利獲得の試合となりました。全力で、完勝となるエネルギーをサポート致しましょう!!
取るぞ「完勝!勝ち点3!」


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20:20

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~進化~(48)戦力未回復を証明の敗戦

2021年04月08日

昨夜試合前後に、故障離脱・コンディショニング遅延選手が復帰とのマスコミリリースと、自己SNS発信で、大きく改善との想定は、見事な位<大外れ>で、試合中アクシデントの、小柏故障・途中交代、ミンテ退場措置が加わり、過酷日程・7連戦の、2試合目で戦力大幅低下で、戦力低下となる選手起用=戦績低迷・連敗継続濃厚となってしまいました。残る5試合で「大敗・試合内容破綻」連続が想定されます。
現在のコンサの戦力評価は、「リーグ中位レベル以上での勝利は困難」で、コンサ同様「戦力低迷・破綻現況チームにしか、勝利は見込み難くなった」ものでした。

昨夜の敗戦となる2失点に直接関与の、駒井のヘッディングプレーは、1失点目の、相手Dオリヴェイラへのラストパス、2失点目の、最終ラインとしてのクリアミスとし、結果、Dオリヴェイラへのラストスルーで、宮澤の捨て身ファウルでPK。
どちらも、コンサのキー選手が、駒井、となり、今シーズンも、敗戦直接起因プレーを連発に、新たに加えたもの。その罪は深い!
駒井は、スーパープレーも多いけれども、不安定なギャンブルプレーに、何度煮湯を飲まされる事でしょう。功罪が深い選手の評価は否めず、安定したパフォーマンスを期待するのは、限界です。しかし、選手層が極端に毀損している現状では、駒井の致命的プレーも甘んじて、起用継続しか無いですね。
少なくとも、本人の猛省は厳しく問うた上での対応です。
実際、選手本人は、自己反省能力が適切な選手であれば、改善の努力を致しますが、問題を継続・連続する選手は、その能力が希薄で、だからこそ、何回も平気で、問題プレーを再発します。駒井は、クレバーな選手、との評価が定評の筈ですが、実際は、そうでも無い、むしろ、自己反省・改善能力は希薄という事ですね。

昨夜の試合内容は、ミシャは試合後コメントで、
「相手退場(29分)まで良好、その後、集中と強度低下を発生、2失点後まで到達し、再度集中と強度が復活」との評価で、コンサの試合内容は、試合開始後29分までしか維持出来ず、最終内容は、
 コンサ      FC東京
 58% 支配率   42%  退場者減少のため 
108km  走行距離 106km   〜両チーム共に減少
153回 スプリント154回 〜両チーム共に減少
 13本 シュート   9本
  4本 枠内数    2本
  1点 獲得得点   2点
566本 パス数  310本
81.4% 成功率      73.2%  とのスタッツとなりました。
これらから、極端な低数値項目は見たりませんね。
唯一、FC東京の、強烈なシュート得点力で、枠内2本で2得点、ですが、
Dオリヴェイラの個の力そのものを証明する数値です。
もう少し詳細では、コンサの個別シュート状況です。
シュート数順では、
青木 シュート2本 枠内2本 得点0
チャナ               2本        0   0
福森     2本  0   0
柳      2本  0   0
金子     1本  0   0
宮澤     1本        0   0
ロペス    1本         1   1点
高嶺     1本         1   0
菅      1本         0   0
FW・シャドーのシュート数の少なさは、シュートチャンスが無かったのではなく、シュートタイミングを喪失し、僅かなシュートしか打てず、且つ、僅かなシュートも、枠内に飛ばす努力の大不足を証明しています。
ロペスも、鮮やかなシュートの前に、あまりに少ないシュート数を問題とするものです。
また、コンサ前線選手のシュート僅か4本以外、9本が6選手によりシュートされ、FWポジションとしてのトレーニングを積んでは来ていない多数選手が、それまでの蓄積の無い、自分の判断・シュートテクニック・ポイントで、<自由に>シュートプレーしているもので、シュート精度が低いのは、当たり前、小学生でも分かる理由と言う事で、こんな、野放しプレーを放置し続けるチームは、あり得ない事まで証明しています。
どんなに優秀FWを連れて来ても、他選手のシュートプレー数がそのままなら、意味はその新優秀FWのシュート分のみ、としかならず、コンサの得点獲得力不足の解消には絶対ならない事は明らかです。
優秀FW獲得が出来ない、との事で責任回避は出来ませんね!

さて、現在、故障とコンディション不良で戦力外選手は、
昨日発生〜小柏、小次郎
コンディション不良〜深井、ジェイ、荒野、ドド
次戦出場停止〜ミンテ  の7選手。
しかし、敗因プレー選手〜駒井、宮澤、ミンテ、福森
パフォーマンスダウン〜金子、ルーカス
チーム連携課題〜岡村、柳、青木
これだけ、チーム戦力化の阻害要因選手がおり、該当選手も含んだ選手起用は仕方ありません。

中2・3・4日の、過酷日程が7連戦で、途中でのリカバリータイミングは一切有りません。その2試合目での破綻は、これからの連戦は、更に、パフォーマンスダウン、戦力ダウン、プレー強度ダウン、戦績ダウン、は必至です。

やり繰りを自ら否定する様な、試合だけはやめてくれ!ですね。


post by yuukun0617

15:11

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〜進化〜(47)走り勝ちで、連勝を掴め!

2021年04月05日

前節、ギリギリ接戦での貴重な勝利で、リーグ戦連敗を止め、試合内容は、今シーズン最低レベルでも、貴重な勝ち点3獲得を果たし、これまでの「試合内容の良さ」から、強力チームの代名詞で、絶対条件〜「勝負強さ」に近づきました。ただ、試合コントロールとなる、局面ポイントでの強度勝ち=得点獲得や失点阻止などでの、ポイントプレーに、最高パフォーマンスを発揮し、局面を好転させる展開、までには到達出来ておらず、ひたすら、泥くさく粘り抜くスタイルで、まさにコンサスタイルですね。

しかし、代表ウィークでの、過密日程の緩和により、選手のフィジカルコンディションが大きく改善と想定されたにも拘らず、コンサ選手でのパフォーマンス格差・バラツキ、特定選手の走力・スプリント不足は、トレーニング成否と言うよりも、突然の夏日天候により、特に寒暖差が大きく、悪影響を受けたコンサコンディションが真因でした。選手の意識の問題では無く、突然、身体が動かなくなった、との事で、コンディション不良等の深刻課題ではありません。

次戦・8節FC東京戦は、予報では、曇りがちの12℃前後降水確率10%で、札幌と同程度で、前福岡戦の様な悪コンディションではありませんね。コンサのパフォーマンスは復活です。
試合内容も復活させ、攻撃的サッカーをフル展開です。

そんな次戦・FC東京戦を展望します。

1.対戦相手「FC東京」現況
現在の戦績は、
順位7位 勝点12 7試合 3勝3分1敗 得点12失点10得失差2
昨シーズン同節戦績は、
順位4位 勝点14     4勝2分1敗 得点12失点 9得失差3
で明らかな様に、得点・失点共に、前シーズンとほぼ同数値で、攻守に大きな変化は無し、との現況。
しかし、マスコミ等評価は、昨シーズンルヴァン杯チャンピオンの実績もあり、シーズン前の優勝候補で、現在順位は想定外、とのマイナス評価が多く、その結果、豊富な選手層がある事から、課題は、戦術強化となり、昨シーズン戦術〜堅守・速攻で、球際強度と最速・高精度カウンター、の進化を模索する事となったもの。
その結果のひとつが、ハイプレス作動ラインの前進化・上昇で、昨シーズンは、相手陣内に侵入=攻勢時間帯時には、相手陣深くに全体陣が上昇し、前線選手によるボール奪取=ハイプレスも、タイミングがボール保持の瞬間を狙う最強度ハイプレスとなり、相手ゴール近くからのショートカウンター得点は、ストロングポイントともなりました。
しかし、均衡状態や相手攻勢の守備時間帯では、自陣ミドルに布陣し、ハイプレスも、相手守備ラインのビルドアップまで距離があり、緩いハイプレスにしかならず、相手ビルドアップを許す局面が多発しました。
そこで、今シーズン、攻勢時間帯だけで無く、均衡状態や相手攻撃は切り替え局面では、リトリーブでは無く、相手陣に留まり、陣形を高く維持し、ハイプレス強度を強化し、相手ゴール近くでのボール奪取からのショートカウンターでの得点を大幅増加させる、との狙いとなったもの。
しかし、その代償が、高い布陣位置・守備ライン=ハイラインの欠陥・・DFライン裏のGKとの広大スペース・エリアの管理困難で、被カウンターリスクが極大で、堅守確保は困難となり、チーム戦略と乖離してしまいます。
バック走を何度も反復し、相手前進スピードを負けず、数的優位・組織守備も困難となり、個別対人守備からから、力と高い運動量、最速スプリントスピードの、3拍子がそろった名選手が不可欠となります。しかし、そんな高能力DFは、Wレベルでも極めて少なく、ベテランの高能力DFでは、スタメンとして毎試合起用・フルパフォーマンスは、難しくなっています。
カウンター主体から、攻撃型守備、ビルドアップのパスサッカー攻撃どちらも強化型を狙うも、その結果は、球際強度がチャージャータイミング遅れ、DFライン裏スペースエリアカバー困難となり、被カウンターリスクへの対抗力不足の失点と、当初の目標とは大きく乖離し、戦術進化は困難となっています。
攻略ポイントですね。

選手層は、代表クラスだらけの豪華メンバー揃いで、スタメンだけで無く、サブも戦力ダウンも無い豪華メンバーです。
1対1勝負は、高能力名選手のアドバンテージに対して、コンサは、組織・チームプレーの一体戦略で対抗です。

2.コンサ 戦術・試合展開・メンバー予想
コンサは、前試合・「走り負け・スプリント負け」から、試合コンディション回復により、「走り勝ち・スプリント勝ち・スピード勝ち」を実現し、試合内容回復・チームストロング〜高い決定機構築力により大量決定機での複数得点獲得、とする試合とします。
戦術は、不動のオールコートマンマーキング、マンマーク型ハイプレスの攻撃型守備によるボール奪取、コンサ式ミシャ戦術をフルパフォーマンスし、ビルドアップのパスコンビネーションでの中央突破、ワイドなサイドとDF裏スペースでの突破、ドリブル、飛び出し、反復サイドチェンジ、クロスとカットインの多彩パターンにより、PA内側のゴール寸前まで侵入した決定機を、多数回構築し、枠内率、ゴールポイントをターゲットとする沈着冷静・高精度シュートで、大量得点獲得を目指す超攻撃型戦術です。更に、リーグNo.1プラスキッカー福森も、快調なキック力を回復して来て、派生セットプレーも有力得点チャンスとなります。

FC東京の守備陣の早いパス回し・タイミングを超えたマンマークプレス・チャージで、ボール奪取の瞬間、決定機が直ぐそこに発生。中盤も、フルコートマンマークで、パス交換阻止体制を徹底出来れば、パス交換自体を阻止、ボール紙奪取チャンスとなります。
一方で、コンサの多彩多様パターン攻撃は、個々のエリアカバーを軸とするFC東京守備を、連携組織力を発揮し、コンビネーションや連続連動プレーの短手数パス、ポジショナルレーンパス、ドリブル加算、更に、反復サイドチェンジによる連続揺さぶりで、マークズレ、ギャップのスペース発生で、突破し、決定機となります。
しかし、最後の、リーグトップのシュート阻止力〜DF・GKのシュートストップを打破するため「ゴール内のポイントターゲットへのシュート、タイミング外し」とのシュートテクニック、精度が最大のキー、決め手です。
沈着冷静な最適判断により、相手の意図・タイミングを外し、届かないポイントへのターゲットシュートが必要です。

試合展開は、FC東京守備VSコンサ攻撃、との試合展開です。
詰まり、コンサは、FC東京守備を突破出来るかどうか、が試合の中心対戦・マッチアップとなります。
試合展開は、コンサの攻撃時間帯は長くなり、多数回攻撃を仕掛け、FC東京が中盤・DFラインで激しく攻防が展開されるもの、です。コンサ攻撃が、ボールロストの瞬間、FC東京カウンター発動となり、多数回コンサ攻撃=多数回FC東京カウンター、ともなります。
この様な、形で、両チームが激しく攻守を繰り返す、緊迫の展開が必至です。
どちらも、ハイスピード攻撃で、ハイスピード・ハイテンポの試合展開となり、その中、選手のハイフィジカル維持、闘う意識維持、走り勝ち、集中力維持が、勝敗の分岐点・成否を決定づけるポイントです。
選手の走り切る力、闘い続ける意識、規律=戦術徹底する集中力・意識が、求められ、勝敗を決める試合です。
<激闘>必至です!
予想試合展開は、
試合開始〜 両チーム緊迫した攻守転換を繰り返し、
      その中、コンサコンビネーションで先制点獲得
後半開始〜 再開後も、同一展開で、互いに攻守反復
      互い、得点獲得し合い、
      【 2-1】の辛勝 との予想です。

想定メンバーは、
前試合起用メンバーから、ターンオーバー多数の起用となります。次々戦・強敵鹿島戦が中3日となり、連続起用の、選手フィジカルコンディションすり潰し起用回避が基本戦略です。
そこで、前勝利メンバー固定気味のミシャも、動き、
スタメン
       ジェイ
    チャナ           小柏
  菅  高嶺   荒野  金子
    福森 ミンテ 柳
       小次郎
サブ
     中島
     駒井、小野、青木
     中村、岡村
     菅野

 完オフ
   ロペス、深井、宮澤、
   田中
ですね。


post by yuukun0617

13:30

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〜進化〜(46)試合内容悪化の原因と勝利の意味は?

2021年04月04日

前回ルヴァン杯対戦で、やや甘く観ていたコンサ選手は、コンサ戦術と戦力の強弱ポイントを見極められ、想定したプレーをさせて貰えないものとなり、驚きも加わり、益々歯車は修正出来ないままでしたが、そんな試合内容でも、文字通り、転がり込んで来た勝利でした。
何よりも、一番のストロングポイントと自負していた「決定機構築=ゲームメーク力」は、コンサ・前半2回、後半3回の5回、対する福岡・前半1回後半10回の11回と、徹底して抑え込まれ、一方で、福岡が全面躍動とされた事は、コンサの、対戦準備が、福岡対コンサ準備に圧倒された事態を証明されたものでした。
対戦準備は、大きく負け越しでしたが、極々僅かの差で、勝利した「結果オーライ」な、たまたま、ラッキーな勝利で、コンサが苦しむリーグ戦大連敗を辛うじて、止めたものでした。
試合内容は《最低レベル》だった、との点に焦点を当て、直ちに修正しなければ、次戦勝利は、極めて遠く、少ないもの、です!

重要ポイントは、その様な試合内容・展開となった原因です。
想定されるものは、
①コンサ選手によりタイトなポジションを取られ、プレス・チャージタイミングが、想定以上に速かった。
特に、パス先・ターゲット選手のマーキングがタイトで、フリーターゲットが少なく、パス交換を制約された。〜事前コンサ対策「よりタイトポジション取り」ー自陣ミドルのゾーンポジションを想定したいた所、よりタイトポジションでプレー制約を受けた。
ロングパス対策として、ロペス潰しとして、高サイズDFでの空中戦勝負と2次ボール想定ポジション配置で、ビルドアップと、ロングパスを制約。
②走力は、
チーム全体では、
    走行距離 km     スプリント 回
    前① ②   後① ②  計        前① ②   後① ②   計
コンサ 26ー30    26ー35  117      38ー55   36ー73  202
福岡  27ー30    26ー36  119      34ー35   39ー65  173
 と、走行距離は同レベル、スプリントは優位となっていましたが、
個々選手では、   
               走行距離 km  スプリント 回
    前半 後半  計        前半 後半   計
ロペス       5         5   10           11      13     24 〜良好
チャナ       5         1     7           11        2     13〜後半激減
金子           5         4     9           18      12     30〜良好、特に前半最多数
菅    5         1     7           16        1     17〜後半激減
深井   5         5   11            6        13    19〜良好、特に後半スプリント
駒井   5         6   11            5          4      9〜不足
福森   4        5    10            2         3      5〜スプリント不足
宮澤   5        3      8            5         1      6〜スプリント不足後半スプリント激減
岡村   5        5    11            4         8     12〜良好
サブ
小柏                     4      4                     21     21〜良好、後半最多スプリント数
ミンテ                 3      3                        6      6〜不足
高嶺                     2     2                        6       6〜不足
柳       1    1                         7      7
この様に、特定選手チャナ・菅・駒井・福森・宮澤の走力、スプリント不徹底があり、途中交代では、小柏の高い強度があるも、ミンテ・高嶺の走力不足が顕著で、
サイド、左シャドー、ボランチ、最終ラインと、全ポジションに、走力不足があったもの。
③個々選手での、プレー数バラツキ=プレーに絡む動きの質が顕著で、
・最前線〜ロペス34回・チャナ53回・金子65回、とロペスのプレー数が激少で、更に、Aゾーン15・Mゾーン17・Dゾーン2と、Mゾーンプレーが最多は、ポジション不適の証明数値でした。因みに、金子のAゾーンプレー数は39回と、ロペスプレーは、1/3となっていたもの。また、チャナもAゾーン24回は期待以下です。
・サイド〜菅62回・ルーカス86回と菅のプレー不足が顕著。
・ボランチ〜深井123回・駒井167回で、Mゾーンの最高数は駒井89回。
 ここでの、走力・スプリント勝負が、中盤支配に直結ですが、駒井のスプリント不足は、致命でとなりました。
・DF〜福森132回・宮澤104回・岡村95回で、宮澤、それ以上に岡村のプレー数が少ないですね。信頼性とパス能力の低評価により、現在値でしたが、DFのNo1運動量で、いずれは、宮澤並みに上昇して、DF中軸となれますね。注目は、A・M・Dゾーンの分布が、福森Aゾーン最多、宮澤・岡村Mゾーン最多で
宮澤・岡村は、ボランチ駒井のDゾーンプレー数よりも少ない事で、DF選手も、Mゾーンプレーが中心となり、走力・スプリント数は絶対条件となります。しかし、福森・宮澤の走力とスプリント不足は、ボランチ同様、中盤支配の阻害原因となったもの、でした。
このポイントも、特定選手のパフォーマンス低数値・レベルが、コンサパス交換、コンビネーションを停止させ、試合内容悪化とした主因でした。

この様に、今節・福岡戦は、コンサの心臓・チーム根幹となる「走る・闘う」原則が、特定選手パフォーマンスダウンにより、低下・低迷すると、一気に、パス交換・コンビネーションストップとの事態となる、事を証明した試合でした。

今節は、特定選手の問題プレーを、その他選手のフルパフォーマンスで、カバーし、頭一つ、足先ひとつの違いを産み出し、決定機・得点・失点阻止としたものでした。

最終試合スタッツは、
 コンサ       福岡
 58%     支配率   44%    〜コンサ優位
117km  走行距離 119km    〜全体では互角
202回   スプリント 173回 〜コンサ優位
 17本 シュート   8本 〜福岡圧倒的優位
  7本 枠内数    4本 〜福岡圧倒的優位
       5回 決定機数  10回 〜福岡圧倒的優位
578本 パス数  428本 〜コンサ優位
76.1 成功率% 67.8 〜コンサ優位

攻撃項目は、全て、コンサ大幅劣後、との内容でした。

ミシャ試合原則
 走る
 闘う
 規律を守り抜く
がひとつでも欠けば、戦術は機能せず、停止となります!


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17:30

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〜進化〜(45)明日第7節福岡戦・予想メンバー修正!

2021年04月02日

前ブログでの明日試合メンバー予想は、
スタメンメンバーは、
        ロペス
     チャナ   駒井
  ルーカス 深井 宮澤  金子
     福森 ミンテ 岡村
        小次郎

 サブ  荒野 →   駒井
     高嶺 →   宮澤
     菅  →   ルーカス
     柳  →   金子
     中島・小野
     菅野
 現状での、最強スタメンとしましたが、
全体トレーニング復帰となった小柏・ジェイは、想定以上のハイスピードリカバリーで、明日試合メンバー候補入りまで到達。
話しは、大きく好転です。
そうは言っても、明日第7節から、中3日・前日現地入り移動換算だと、中2日となり、2試合トータルの、試合起用選手選択です。その後日程も、中3日・ホーム試合鹿島戦と、天王山となり、明日第7節、次々戦第8節で、戦力すり潰しは厳禁です。
又、明日試合の絶対目標が、戦力回復の確認・証明となる「複数得点差の大勝」で、次々戦と2連勝のための勝利スタートです。
つまり、明日・次々戦の2試合トータルで、高い戦力を試合時間一杯維持となります。

そんな試合メンバーを、現状修正を加え、2試合予想します。
明日第7節福岡戦
 スタメン
      ロペス
    チャナ  金子
  菅       ルーカス 
    深井   宮澤  
   福森 ミンテ 柳
      小次郎

 サブ
     ジェイ* ⇄   (ロペス)
     小柏*  ⇄   (菅)
     駒井*  ⇄   (チャナ)
     荒野*  ⇄   (宮澤)
     高嶺*  ⇄   (深井)
     岡村
     菅野
   交代(60分)後
      ジェイ*
    駒井*   小柏*
  ルーカス      金子
     高嶺*   荒野*
    福森 ミンテ 柳
       小次郎

4/7第8節FC東京戦
 スタメン
       ジェイ*
    チャナ   小柏*
   菅        金子 
     高嶺*     宮澤
    福森 ミンテ 岡村 
       小次郎

 サブ
     青木 ⇄     (金子)
     ロペス⇄       (ジェイ)
     駒井 ⇄     (小柏)
     深井・中島・ルーカス
     菅野

こんなんなメンバーでいかがでしょう⁉︎
イケイケの、最強戦力です!


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08:02

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〜進化〜44 次戦対戦展望

2021年03月30日

代表ウィークも、コンサは、田中駿太故障離脱の最悪パターンで終了。
5輪組のアルゼンチンとの第2戦、代表のW杯予選モンゴル戦は、選手候補を益々拡大し、第一選択選手以外に、多数の候補がある事を証明。
と言う事で、「最適チーム編成・チーム選手選択」は、<混迷の極み状態>で、どの選手も、ストロングはあって完成型は未だ程遠い状態。
   5輪チームは、本番寸前にかかわらず、代表に選手供給を続け、チーム完成の方向性では無く、対象選手拡大の方向性のまま。ほんとに、高い連携などのチーム熟成は、間に合うんでしょうか? 
それでも、昨夜アルゼンチン戦での勝利の様に、デュエル・球際強度を中軸とした闘い方は、一貫する中軸戦術となり得るものですね。
対戦相手の、アルゼンチンは、チーム根幹選手・オーバーエイジまで選定し、チーム熟成のため、日本まで遠征してきていて、間違い無く、<チーム根幹完成、現在より高い連携・長所短所確認・より改善進行>の中心編成終了後の[チーム強化]段階です。
これは、アルゼンチンが先行しているのでは無く、出場各国チームの平均的段階・過程です。
日本の、著しい遅滞・段階は、代表と五輪の同一監督戦略の問題かも知れませんね。

さて、コンサは、代表ウィークを「チーム再強化に有効活用」し、激戦予想だった、前試合・ルヴァン杯GS2節・鳥栖戦で、チーム大幅改善を証明し、「5-1の大勝」を果たし、又、普通日程「中6日」となり、累積疲労払拭による良好フィジカルへの復帰で、次戦対戦に集中です。
前日・金曜日移動に向け、今日、オフ明けし、3.5日間対戦トレーニング徹底中ですね。(金曜は、朝トレーニングで、午後移動でしょう。)

そんな対戦チーム「福岡」のチーム現況を点検しましょう。
1.対戦チーム「福岡」現況
順位10位 勝点8 試合6 2勝2分2敗 得点7失点8得失差△1
コンサ
順位14位 勝点4 試合5 1勝1分3敗 得点9失点8得失差+1
コンサが、得点数は高く、失点も同数で、僅差の戦績ですが、試合内容は、真逆スタイル。
しかし、昇格組の中、シーズン前での降格予想候補の下馬評を吹っ飛ばし、堂々の中位は、合格点との自己評価でしょうが、実は、コンサや鹿島、柏、浦和の様に、実力・強力チームでシーズン・スロースタートチームが、ここから、一気にチーム戦力を発揮し、戦績上昇となり、現在順位は大変動必至で、福岡現在順位も、全く安泰ではありません。
福岡のチーム力の源泉、選手層は、
昨シーズンチーム中心だった、期限付き移籍組は、DFサロモンソン以外全員復帰で流出。しかし、フロント陣が本気度を示し、昨季チーム最多得点FW遠野流出も、C大阪FWブルーノ・メンデスを獲得。中盤に、MFカウエを獲得、更にU-19ベルギー代表MFクルークス獲得し外国人選手は7名保有で、コンサと同数レベル。
最終ラインも、鳥栖DF宮の完全移籍、鹿島DF奈良の期限付き移籍、横浜FCDF志知の獲得で強化。更に、MF吉岡(長崎)、FW渡(←大分)獲得で、選手層は分厚いもの。
そのため、課題は明白。
J2最少失点を誇った守備はJ1で簡単に通用せず、
低い得点力の、攻守懸念点。
 チームスタイルは、堅守主導の速攻スタイルですが、
ビルドアップは少なく、ロングボールを前線へ放り込み、2次ボールを狙う「ストーミング=強襲戦術」が主体で、「球際の強さ・ハードチャージで、ハイプレスをガンガン仕掛ける」との攻撃型守備と連動する速攻が主戦術。
そして、実際J1・今シーズンでは、ビルドアップ型チームが本流とのJ1で、ビルドアップ阻止の攻撃型守備は、かなりの確率で成功し、高い位置からのショートカウンターで、得点獲得も実現し、今シーズン当初の、評価される戦績となったもの。
しかし、全ては「相手陣深くへの放り込み」次第で成否が決まるため、
①相手DFラインでの跳ね返し
②相手の2次ボール回収想定準備 で、これまでの様な回収成功率とはならず、ボール回収・保持から、即時、攻撃切り替えも連動せず、一気に攻撃手段の手薄さを露呈となり、攻撃力・得点力不足が前面に出て来るものと予測されます。
これからの対戦では、福岡戦術への対抗ポイントが明白となり、これまで同様の試合内容・戦績は困難でしょうね。

豊富な選手層に拘らず、コンディション不良選手発生で、固定型選手起用の選択となり、試合走行距離過大戦術による累積疲労度が高いチームで、シーズン前に揃えた選手層の厚さが活かされていません。

戦術フォーメーションは、ほぼ「4-4-2」型で、
前線〜LCF山岸固定、RCF流動でファンマ・DF三国・城後・Bメンデスで定着=成功せず
中盤〜LAMF石津・RAMF金森固定、LDMF前・RDMF重廣固定、
守備〜LSB志知・RSBサロモンソン固定、LCB宮とグティエレス、RCBグローリ固定、
GK〜村上固定  この様に、11ポジション中、9ポジションが完全固定、僅か、RCFと LCBのみが交代起用、過酷日程は、全チーム共通で、このままの起用継続で、累積疲労による、パフォーマンスダウン、故障離脱発生、も高い確率で、リスク状態が続いています。
 リーグ戦勝利を飢えているコンサに取っては、対戦し易い理想的な対戦相手で、今回勝利から、連勝開始とする起点試合を想定しましょう。

2.コンサ 戦術・試合展開・メンバー展望
 この「幸運ウィーク」となった代表週間で、連敗に苦しんだ連戦での「チーム課題」の多くを改善して、高い戦力復帰で、リーグ戦再開となる次戦・福岡戦を迎えます。
チーム課題は、
①累積疲労、故障多発により、試合起用選手の限定で、攻守パフォーマンス低下。
②特に、プレー強度・スプリント回数と速度・集中度、低下が、特定選手で発生し、結果、連携低下による組織・連動プレー低下、がしばしば発生、守備での致命的なミスやパフォーマンスダウンで、大量失点。
③攻撃回数、決定機数=シュート数は、変動はあるも、高い数値を維持。ビルドアップ〜コンビネーション・サイド攻略〜ラストパスまでの、ゲームメイク力・リーグトップ決定機構築力は、高レベルを維持。しかし、得点獲得の最大課題<決定力=得点となるシュート精度課題>が、勝利喪失・敗因となった、ものでした。
そのチーム課題は、①②の原因〜累積疲労解消と故障離脱一部選手の復帰で、大幅改善となり、故障離脱選手は、ジェイ・小柏・ドドの3選手限定、チャナティップは完全復帰、荒野も練習完全復帰、深井・柳・岡村もコンディションダウン解消、一方で、田中が五輪代表での軽度肉離れで離脱、中野嘉大緊急レンタル流出、ガブリエルも入国は一歩前進となりました。
その結果、累積疲労解消により、前試合・ルヴァン杯第2節鳥栖戦で、パフォーマンス回復過程である事を、大勝結果で証明。
次戦は、更に、チャナティップフル出場、荒野復帰出場で、実戦参戦想定です。

次戦戦術も、ここまでの低迷期も一貫して継続した、
攻撃型守備で攻撃連動一体型のフルコートマンマーク、マンマーク型ハイプレス、コンサ式ミシャ戦術を展開、
ビルドアップでの、コンビネーション中央突破、サイドからのワイド突破、コンサ式=相手からのビルドアップ阻止ハイプレスへの対抗で前線ポストへのロングパスからのショートカウンターの対抗戦術、反復サイドチェンジ、可変型ミシャスタイル、派生セットプレーと、多彩、多様パターンで、試合全時間、攻撃型攻守スタイルのアクションサッカーを展開。
リーグトップの、相手ビルドアップ阻止と相手パス交換そのもの阻止、の攻撃型守備〜フルコートマンマーキングの威力、
走る・闘う・規律追求、のミシャ試合三原則により、走り勝ち、1体1勝負勝ち、戦術勝ちで、リーグ最強デュエル・球際強度を実現、
緩急をつけ、一瞬の最速スピードで、縦の相手陣深く侵入の攻撃を、中央・サイド・DF裏でアタックし、
リーグ最多決定機構築し、
最大課題シュート決定力実現、により、
複数・大量得点獲得での、<得点勝ち>を図ります。

試合展開も、福岡は、ハイプレスを仕掛けて来るも、素早いプレー判断スピードによる最速パス交換のコンビネーションと、コンサ式の前線ポストへのロングパスで、躱し攻撃は転換後は、コンサ攻勢継続となり、シュート精度がある限り、先制点・追加点獲得、更に、後半再開直後の福岡攻勢を凌ぐと、その後再度、コンサ攻勢継続となり、更なる追加点獲得の大量得点獲得大勝、が実現するものと推測しますね。
試合結果は、【 4-0 】完勝 が達成すべき・可能な試合です。

問題となる試合メンバーは、
チャナティップと荒野の本格参戦、田中離脱もあり、
スタメンも、ベンチ入りも、激戦競争となりました。
次戦出場・ベンチ入りを獲得した選手も、試合の実践プレー評価で、次々試合が決定され、フルパフォーマンスが絶対条件となりました。
選手は、フィジカルは当然、高い戦術理解と実践、それ以上に、高い精神力・集中力・全力発揮覚悟が絶対条件で、甘い選手、緩い選手排除がチーム一体の姿勢・スタイルです。

では、スタメンメンバーは、
        ロペス
     チャナ   駒井
  ルーカス 深井 宮澤  金子
     福森 ミンテ 岡村
        小次郎

 サブ  荒野 →   駒井
     高嶺 →   宮澤
     菅  →   ルーカス
     柳  →   金子
     中島・小野
     菅野
 現状での、最強スタメンで、
 サブ上記3選手交代でも、戦力ダウンは無く、
 ハイパフォーマンスを、全試合時間維持と出来るメンバーとなります。
 リーグでも、ハイレベル達成の、メンバーです!

 次々戦は、4/7水曜の「中3日・アウェイ戦」で、前日移動のため、実質「中2日」で、今回サブ交代→スタメン、ベンチ外メンバー中村ベンチ入り、に加え、
スタメンメンバーの疲労累積を考慮して、後半開始期など、早いタイミングでの交代が絶対で、そのためにも、前半早くから得点獲得し、勝勢確立の試合展開が必要です。
矢張り<得点獲得力=高いシュート精度>の、沈着冷静かで、最適なシュートプレー実現の一点がポイント、成否の分岐点です!

しっかり、トレーニングして、最適タイミング、ターゲット、実践プレーとなる、シュートテクニックを徹底的に身に付けましょう!



追記

おっと、ジェイと小柏が、オフ明け、全体トレーニング参加。
次戦は、未だ筋力足らずで、起用回避でも、次々戦の、中3日過酷日程で、選手が足りなくなる場面で、試合メンバー入り可能となりそうで、次々戦は、更に、強力選手層回復となりました。イケイケ❣️ですね。


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11:32

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〜進化〜(43)成長を見せられたチームの勝利!

2021年03月27日

これまでの、コンサに垂れ込めた暗雲を一気に吹き払う勝利で、チームの精神的課題を克服した証明試合となりました。
コンサ全選手が、躊躇やためらい無く、全身で思いっきりのプレーを出し切り、長所も短所も含めた、全力プレーに徹し切れた事は、当然、チームプレーレベルをトップまで上昇させ、相手チームを随所で上回る局面勝利を連続させ、戦術実践度をハイレベルの達成としたもの。
ミシャ試合三原則<走り切る、戦い続ける、規律=戦術=共通理解に徹する>が作動し、ターンオーバー選手起用の鳥栖チーム力に対し、大きく上回り、勝ち切り、試合圧倒の内容と結果は、必然でした。

コンサは、
リーグ戦4連敗・5試合連続勝利無し、そして、前試合の、3得点後の4失点敗戦で、最底まで落ちたチーム状況でしたが、チームの精神力・その前提の個々選手の精神力を、徹底して鍛え抜く試練そのものでした。
そして、過酷日程の隙間となる、代表ウィークによる「幸運週間」で、
現時点・現状で、個々選手での「反省と自己改善点の理解・認識、明確な改善内容を再確認・再決意」し、その総和・集合として、チームの精神力・適正理解を、再設定し直したものとなりました。
今シーズンの展開上、<必要不可欠な過程だった>との評価となる、チーム精神力と正しい共通理解が、前進・成長した瞬間でした。

その結果、最も基本の「個々選手の高い精神力と共通理解こそが、チーム一体プレー、チーム精神力と共通理解、高い戦術実践となる」との、精神の根幹をあらためて全選手で再確認・再強化し、「高いチーム精神力再構築」となった、重要過程、でした。

今日のプレーは、集中力低下は、失点時間帯の短時間のみで、ミスプレーは少なく、判断遅れも皆無で、アグレッシブな攻撃スタイルで、守備も攻撃も展開し、鳥栖スタイルの、アクションサッカーを、我らコンサが実現出来た、安定の内容でした。

決定機数は、
前半 コンサ6回    鳥栖1回
   シュート数5本      1本
   枠内数2本      1本
   得点 3点      0点
後半 コンサ12回     1回
 シュート数9本      4本
   枠内数4本      2本
   得点 2点      1点
全体 コンサ18回   鳥栖2回
 シュート数14本     5本
   枠内数6本      3本
   得点 5点      1点
  決定率 21%     20%
 (OG2点は除外、3点のため) 
決定機得点率27%

唯一、見逃してはならない問題点が、
枠内率が低く、決定機得点獲得率が基準値40%より大幅低下の27%に止まっています。

コンサは、FWだけで無く、FP全員が、シュートチャンスに、ラスト・シューターとなります。
ポジショニングを、ゴール前に詰めるプレー習慣の修正だけでも、こぼれ球、2次ボール得点が倍増しますし、DFの裏取りや隠れるプレーだけで、DFのシュートブロックを回避出来、シュートタイミングを奪えます。
シュートトレーニング不要論は、点取屋の専門FWの<前時代型での常識論>で、現代サッカーの、<シューター多選手化時代>では、専門経験、選手によっては、基本知識さえも皆無な選手も、ラスト・シューターとなり、ストライカートレーニングは、FPの必須トレーニングメニューとなっています。
但し、ミシャの言う通り、<個人能力>が大半ですが、ラストパサーが、そのポイントを理解して出すか否かは、決定的な大差となります。まして、全FP、自分がシューターとなるコンサでは、個人能力を、全員でトレーニングは、必須です。
何年にも亘り、コメントし続けていますが、本当のストライカー知識、そのためのトレーニングを知らない、理解していない指導者が大半で、これは、FW出身の指導者しか分からない事として、リーグ全体が対応せず、結果、日本で、過去存在した様な、決定力あるFW選手が、若手から喪失している事となっています。
コンサも、同様で、リーグで得点王レベルの実績ある指導者が、コーチ陣や監督に、一度も無く、手付かずで、高能力選手を獲得する事しか理解して来なかったツケが、資金不足で決定力保有選手獲得不能と、今の決定力不足を嘆くだけのものとしてしまっている元凶です。

専任ストライカーコーチを起き、トレーニングを本格化する方が、決定力保有選手を多数、現在資金だけで、直ちに成功させられます。

今日の、本当の獲得可能得点は、7得点、が適正数でしたね!



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22:04

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〜進化〜(42)ルヴァン杯GS第2節・鳥栖戦展望

2021年03月24日

コンサ公式戦引き分けを挟んで3連敗を止める一戦で、その後の日程も、中6日の通常日程で、余裕もあり、戦力ダウンチームでは無く、トップチーム戦力を投入し、負の流れを転換させ、連敗阻止とする試合実現が、必須事項となっていますね。
前ブログで記載の通り、シーズン目標・上位=3位以内獲得のためには、
今後の試合毎目標、シーズン進行を、
戦績基準<2勝1分1敗>ペースとなりました。
一方、次戦のルヴァン杯・チャンピオン獲得への道は、グループステージGS第2試合目で、初戦勝利で、順調スタートとなり、次戦は、連勝によりGS突破確実化を目指す試合。リーグ全体では、代表戦・U-24戦招集により、活躍中選手がチーム離脱し、チーム戦力は大きく変動しています。コンサは、残念ながら田中駿太1名のみでしたが、逆に、戦力ダウンの少ないチームとなり、その相対影響ではやや有利となっています。
そんな状況の試合展望を展開しましょう。

1.対戦チーム〜鳥栖 現況
現在、破竹の勢いで、リーグに旋風を吹き荒らす大活躍となっています。
順位3位 勝点14 6試合 4勝2分0敗 得点10 失点0 得失差10
              リーグランキング 5位  1位
は、敗戦0チーム現在4チームの中、首位川崎をも凌ぐ、唯一の<失点0での敗戦0>チームです。
[参考]1位 川崎  負0 失点4
    2位 名古屋 負0 失点1
    3位 鳥栖  負0 失点0
    5位 広島  負0 失点7
2020シーズンでは、
順位13位 勝点34 7勝15分12敗 得点	37失点43得失差ー6
            リーグランキング 14位  7位
から、守備は更に強化し、攻撃も大幅改善、との変化、進歩の現状で、シーズン前順位予想で、最有力降格候補チーム、とは劇的転化とのスタートダッシュ成功を達成しています。
その原因が、現代サッカー本流となっている戦術進化によるもので、「戦術による勝利・成功」です。
その内容は、
監督金明輝の就任3年目となり、チーム伝統スタイルの「堅守・速攻」スタイルから、
攻守での<アクティブサッカー>指向で、
最新流行「ポジショナルプレー」+「強力デュエル・プレッシング」で、チーム強度は、昨シーズン走行距離2位、スプリント4位、今シーズンも、走行距離2位、スプリントは18位は低下。
ポジショナルプレーとは、「ゴールを取ると言う目的のためにポジション(位置)で相手より優位に立つということで、ゴールを取るため、より突破が出来るプレーが効果的となるポジションでの優位の連動により、ボールを相手ゴールの近くまで運ぶ」戦術ですが、「より突破に効果的なポジション」のため、選手毎に、ポジションを激しく変化させ、常時可変するシステムとなります。昨シーズンは、「4-2-3-1」からの可変でしたが、今シーズンは、「5-3-2」の守備システムから、→「4-4-2」、→「3-5-2」、→「3-4-3」と多種多様に可変し、更に、そのシステム内でも、選手が激しくポジション転換し、ローリング・ポジション転換の左サイドDF・ボランチ・サイド4選手、更に、上下や横での転換が、前線・サイド選手、DFラインスライド、SBの偽SBの3ボランチ、と、
相手チームのシステム、プレーに連動して、システム可変と選手ポジション転換で、変化するもので、ここまで完全形でのポジショナルプレー実行は、鳥栖以外には無いレベルです。
その結果、ゾーン型攻守チーム対戦では、数的優位とポジション優位を奪い、アクション型=攻撃的守備、攻撃を展開し、ボール支配も優位となり、今シーズンボール支配率川崎をも凌駕する、58.4%の断トツ1位で、各試合で、ゲーム支配・コントロールしている内容となっています。
個々の選手が、決して高能力選手と言う事では無く、2〜3年前の経営破綻状況からで、資金力は乏しく、「高い高能力選手」獲得は不可能で、むしろ、高年俸選手は、積極売却し、若手や獲得資金が高く無い選手を集める選手構成でした。但し、「デュエルの高い選手」=「走れる、速い選手」揃いで、その中から編み出された、鳥栖ならではの戦術でした。
矢張り、リーグトップの戦術・戦略家である、金明輝監督ならではのチームスタイルです。
現在までのリーグランキングは、
ゴール  ランキング5位 〜コンサ7位
シュート ランキング5位 〜コンサ1位
枠内数  ランキング5位 〜コンサ3位
決定率  ランキング10位〜コンサ13位
パス数  ランキング4位 〜コンサ5位
30m侵入 ランキング6位 〜コンサ5位
PA内侵入 ランキング11位〜コンサ1位
攻撃回数 ランキング18位〜コンサ11位 
失点   ランキング1位 〜コンサ10位
意外な事に、コンサと極めて近い、相似数値が並びます。
戦術優位のチームスタイルも含め、アクションサッカーの現在代表チームの対戦となります。
昨シーズンは、圧倒的な皇帝・川崎に、一敗もせず、2引き分けと、選手能力優位型チームに対しては、かなりの対抗力を発揮していましたが、マイナスイメージ(▼ω▼)ジーー未だまだ多く、チーム評価が低く、そんな印象が強かったですが、今シーズンは、そんなチームを、複数得点差の完勝で撃破し続けており、甘い認識や理解では、大敗もあり得ます。
戦術と選手が一体、合致した強力チームとの対戦です。

2.コンサ 戦術・試合展開・メンバー展望
累積疲労と酷い敗戦ショックを振り払うため、予定外の2日完全オフ対応となり、明け日からは、酷い敗戦後のお決まり<最強度・覚悟トレーニング>を実施し、起き上がれ無い程、激しいトレーニングで、汗と共に、悪意識やイメージ、感情も出し切り、精神上悪物・不要物の除去を図りました。
その上で、絶対にしてはならない<禁止行為>を、全員で理解共有し、統一意思の再確立を行いました。
<禁止行為=走らない・闘わない・規律を守らない>はチームで徹底!、としておきましょう。

次戦鳥栖戦は、上記の通り、リーグトップの実力・戦力チームとの対戦です。
コンサは、<最強レベル戦術・プレー>しか、勝利の途・方法はあり得ません。
戦術は、<フルパフォーマンス>の、「オールコートプレッシング守備で相手パス交換阻止」、「マンマーク型ハイプレス」、「コンサ式ミシャ戦術」〜ビルドアップのコンビネーション中央突破、ワイドのサイド突破、ポストプレーとサイドへのロングパスをからのショートカウンター、「反復サイドチェンジ」、「派生セットプレー」により、攻撃型守備と多彩多様攻撃を実施。より速く、球際が強いパスサッカーを目指し、複数得点獲得型の試合目指します。
最高距離140km以上、スプリント数180回以上は最低基準です。
それでも、鳥栖には、互角〜劣後で最低ラインです。
<走り切り、スプリントし切らなければ>、勝利の目は遠退きしてしまいます。
特に、ポジショナルプレーで、厳しいマークと数的不利、を突破するには、ハイスピードの、ワンタッチ・高精度パスの最速連動パスしか、躱す事は出来ません。

試合展開は、今シーズン、最高レベルの緊迫試合となり、互いに戦術の打ち合い、仕掛け合いが展開され、一瞬も目を離せない、激しい攻守を切り替わりしあう展開となり、互いに複数得点を狙い合う、得点獲得勝負で、2得点で引き分け、3得点で勝利を争い合う試合が想定されます。
想定では、鳥栖は、前半戦、無得点・無失点となるも、後半、コンサマーキングの外れ、ズレにより、複数得点チャンスとなり、決定力の差により、試合結果が決定されるものと想定します。
コンサは、前半に決定機複数回構築、シュート精度改善の決定力次第ですが、前半で先制点獲得、後半で、2得点獲得に、試合結果•成否が掛かります。
想定の試合結果は、
【 3-2 ギリギリ勝利】との想定です。

メンバーは、
リカバリー組が本格参戦。
チャナティップはフル試合、青木亮太も完全リターン、中野嘉大もOK。
荒野拓馬も遂に、完全練習参加し調整中。ドド・柳はもう暫く、リカバリートレーニング。不明なジェイと、昨年末の大学サッカーから連続と、実戦での累積疲労が根本原因のため、リカバリー期間が長期化した小柏は、未だまだ、リターン時期は未定。
ガブリエルも、入国への秒読みが近づき、待望の高能力選手合流も見通さる段階が近づいています。
取り敢えず、3選手は、起用制限は無し、です。
代表で離脱は、田中駿太のみ。

スタメン
        ロペス
    チャナティップ 金子
  ルーカス 深井 宮澤  青木
     福森 ミンテ 岡村
        菅野

サブ
    高嶺・中島・小野・菅・中村
               駒井(前試合問題の駒井もベンチ入り)
    小次郎

  矢張り、FPは全員ベンチ入り、のフル起用体制が継続です。

  サブメンバーに、強力ストロングタイプが皆無なのが、寂しいですね。

 明日、前日現地入りで、移動で、候補メンバーは、本日夕刻にチーム発表です。
明日朝、最終確認の上、福岡へフライトでの現地移動し、夕刻調整。
本日、代表戦もあり、刺激は満載。選手のモチベーションと、闘う意識を証明し、前試合の悪夢と叱責を吹き飛ばす活躍を期するものです!



ブログアップタイミングで、驚きの、中野嘉大、鳥栖は期限付き移籍リリースがありました。

本日サブメンバーから除外となり、代替として、荒野拓馬のベンチ入りもあり得ます。

本人は、期限付き移籍には、当初不承諾からの了承、との経緯がコメントリリースされ、せめてもの発言でした。
鳥栖から要請が以前より有り、チーム判断として「不要・離脱合意」で、本人説得、との経緯が推定されます。戦術不適合、本人要望と未合致、と言う事でしょうね。かなりの確率で、買取条件付きのチーム離脱、と推測出来ます。

故障選手のリターンも始まった事で、一気に進行したものですね。


post by yuukun0617

14:28

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〜進化〜(41)コンサ、リーグ目標到達条件確認。

2021年03月23日

残念ながら、シーズン前の準備状況からの期待とは一変の戦績しか果たさず、スタートダッシュには成功せず、現在、「選手故障者急増の戦力ダウン」に加えて、頼みとする、ストロングポイント「高い戦術理解・実践」にも、選手実施不徹底の規律違反かあり、イエロー信号点滅、のシーズン低迷期突入です。
では、試算に入ります。

現在、コンサは、5試合終了し、勝ち点4。

(1)今シーズンのリーグ上位以内=「3位」予想勝ち点数
今シーズンの勝ち点推移から点検すると、
 2020シーズン  3位6節時点勝点ー13
    2021シーズン  3位6節時点勝点ー14  と、ほぼ同数値で推移しています。
 詰まりは、今シーズンの勝ち点動向は、ほぼ昨シーズン同様推移、です。
では、過去シーズン最終勝ち点を点検すると、
 2020シーズン 3位勝点ー63・名古屋 因みに、1位勝点ー83
 2019シーズン 3位勝点ー63・鹿島  同  、1位勝点ー70
 2018シーズン 3位勝点ー56・鹿島  同  、1位勝点ー69
 昨年・一昨年連続して同一勝点「63」が、極めて濃厚です。
以上の通り、今シーズン最終時点リーグ上位・3位想定勝点「63」以上、となります。
(2)コンサ到達条件は。
今シーズン最終時点勝点目標「63」以上 が、シーズン具体的予想目標です
現時点から、今シーズン残り試合数「全38試合ー5試合=残り33試合数」で、
予想目標勝点「63」ー現時点勝点「4」=ここから獲得目標勝点「59」、となります。
その残獲得目標勝点「59」以上に到達するには、
数字上、
①20勝 0分13敗 ・・獲得勝点ー60〜最終勝点ー64
②19勝 2分12敗 ・・獲得勝点ー59〜最終勝点ー63
③18勝 5分10敗 ・・獲得勝点ー59〜最終勝点ー63
④17勝 8分 8敗 ・・獲得勝点ー59〜最終勝点ー63
⑤16勝11分 6敗 ・・獲得勝点ー59〜最終勝点ー63
⑥15勝14分 4敗 ・・獲得勝点ー59〜最終勝点ー63
⑦14勝17分 2敗 ・・獲得勝点ー59〜最終勝点ー63
⑧13勝20分 0敗 ・・獲得勝点ー59〜最終勝点ー63
の8パターンしかありません。
この内、実現可能性で、フィルター、ふるい別けを掛け、
敗戦数「⑧0〜⑤6敗(33試合で6敗戦=11試合で2敗戦≠6試合で1敗戦まで)」は、実現性乏しく除外です。
では、残ったパターン①〜④のたった4通りに限定されています。

いよいよ最終検討段階で、
①20勝0分13敗・・・ペース<3勝0分1敗>
②19勝2分12敗・・・ペース<10勝1分9敗>
③18勝5分10敗・・・ペース<9勝2.5分5敗>
④17勝8分 8敗・・・ペース<2勝1分1敗>

となり、最低減レベル<2勝1分1敗>が結論で、
4試合毎カウント・旬クールで、
2勝と1分以上、1敗はOK、を追求・クリアーとなります。
4試合単位で設定、絶対勝利ターゲット2対戦、互角・引き分け1対戦、敗戦可能対戦1、と対戦チームを見て、試合目標を建てながら進行です。

(3)ここからの展望
4試合単位で、対戦チーム毎、試合毎目標設定。
  節〜対戦チーム〜試合目標〜獲得目標勝点
 7節〜 福岡  〜 勝利 〜  3
 8節〜 FC東京〜 敗戦 〜  0
 9節〜 鹿島  〜 勝利 〜  3
10節〜 横浜FM〜 引分 〜  1
       <獲得勝点10> となります。
 メンバーも、この対戦に合わせ、フィジカル・コンディションを加え、起用メンバー、選手が揃い選手層形成となれば、Aチーム・Bチーム選択となります。

対戦チーム毎、戦術変更は絶対無いコンサでも、対戦チームに合わせた「選手起用、A・Bチーム選択」は当然実施され、合理的、効果的なシーズン展開、が、シーズン目標到達への、必須戦略、となります。

全試合勝利、の姿勢であっても、現実目標、具体的試合目標と実践は、合理的で、効果的である事が最大ポイントは、間違いありません。


post by yuukun0617

08:17

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