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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2011年09月24日
実力も結果も、まったくイーブンに感じました。 しかし、この前の試合から2日ということを考えると、こういうときでも落とさなかったというのは、大きいし、今日はそう評価すべきですよね。 今日は、選手の皆さん、頑張ってはいるんだけど、途中からは、やはり疲れが出てるなあと思われる試合運び。 ちょっと荒いボールを出してしまったり、ちょっと考えが巡らなかったり、ちょっと思惑が外れたり・・・。 でもそれは、以前、まだうまくいかなかった頃のコンサの”ちょっと足らない”のとはまったく違う”ちょっと”。 あの頃は自信が足りずにできなかった。 今日は、全員の気持ちが最後まで勝つことに向いていました。 とてもポジティブな1つのエネルギーでした。 だから、こういう試合も経験を積むことで、もっと打開策を見つけていけるんじゃと期待もできました。 1本1本のキックが、どうなるか、どう試合を変えるのか、最後まで、見ている方もどきどきの試合でしたが、ほんとにいい試合を見せてもらいました。 勝ち試合の喜びはないけど、感動をもらえた試合でした。 ありがとー!コンサ。 いつも何かもらってるんだけど、お返し出来なくてごめんね。
2011年09月23日
今のコンサのいいところは、守備とか攻撃のバリエーションとかいろいろありますが(いろいろだって!)、選手の誰もが、自信を持ちはじめてはいるけど、なおかつ謙虚であることじゃないでしょうか。 最も、謙虚にならざるを得ないところもありますよね。 だって、今季はじめ(というよりつい最近まで?)のころは、もうちょっと粘ってれば、もうちょっと自信を持ってやれば、シュート打てーっ、なんて、試合を見ながら”たられば”の何と多かったことか。 首位どころか、昇格圏内も遠かったあの頃(ってそんな遠い昔じゃないですが!)。 今は、その長いトンネルをどうやら出たのかなあ・・・?とまぶしい光に手をかざして見ているくらいの時期ですから、まだ何がやってくるか、自分たちがどこにいるのか、確信できてない思いが有ると思います。 もっとも、1試合終わるごとに自信を付けているのも確かですが。 石さんや選手の皆さんが声をそろえて言う、順位は見ない、次の試合にだけ集中するというのは、そうやって一歩ずつ確かめて行く過程にまだ今、コンサはいるのだから、ってことも関係しているのかなと思います。 毎回きっちり自分たちのいいところを出していかないと、とても余裕で勝つなんて事はあり得ないと、全員が自覚している。 ヴェルディの試合なんて、その最たるものだったと思います。 ヴェルディの川勝監督は、前回のコンサとの試合後のインタビューで、決して自分のチームがコンサより劣ってたとは思ってないといってますが(事実そうだと思います)、それならなぜ、ヴェルディは今の順位にいるのか?という疑問がうかび、ヴェルディになくてコンサにあるものはなにか?を考えると、自然にたどり着きます。 それは、いいことでもあります。 首位だ、何位だというのは、今の時期では害あって一利無し。 (サポは別ですよ~!) とかく要らぬプレッシャーになりますから、それを考える余裕がないというのは、いいことです。 誰がでていようと、誰が出られなくても、とにかく自分たちのサッカーを実現すべく懸命に努力するしかすべはないってのは、強みでもあるってことですよね。 なんかうまくまとまらないですけど。
2011年09月21日
試合終了のホイッスルとともに、思わずうなりました。 う~ん、これは本物だ・・・。 今期のあまりの成長とあまりの勝ち方に、人ごとのような感想です。 4対2という想定外のスコアにも。 開始早々の古田選手の得点、それに喜ぶ間はちょっとで、すぐにヴェルディが取り返したのを見ても、今日は点の取り合いになるのかなと思いましたが、そのあとは、ずっと得点の動きはなし。 後半も、近ちゃんが、せっかく”らしからぬ”(ごめんなさい!近藤選手)ループシュートで得点したのに、またまたヴェルディが取り返して2対2の振り出しに。 結局、最後に上原選手と岡本選手が入って、アシスト+得点するまでは、長いこと五分五分のままでしたが、得点上は同点でも、ヴェルディの細かくすばやい動きに、後手に回ってしまうコンサという状況には、つねにどきどきでした! よくアフターゲームショーでののさんが、ヴェルディはこの順位にいるチームじゃないと言ってますけど、それは頷けます。 ヴェルディの個々の選手は、やっぱりうまい、パスも小気味よくよくつながるし、うちは、ボール持ってる時間はほんとに短かった。 むこうにしてみれば、どうして負けた?って感じの負けだったのでは。 しかしあれで勝てるところが今のコンサの強さ。 まるで強いチームが勝ち進むパターンを見ているように、自分たちのペースに持って行けない試合も、粘り強く耐えて少ないチャンスをものにして得点する。 きっと、そうして頑張って勝った試合が増えてきて、自信もついてきてるんですよね。 ジオゴ選手と宮澤選手がいなくても勝ったように、底力もついています。 練習でも試合でも、いい循環ができてるんだと思います。 そして、とうとう暫定ながら首位! 3日天下かもしれないですけど、さっそく、J's Gaolの順位表を、にたにたしながら眺めています。
2011年09月20日
うちは昨日、やっと北九州戦を見たばかりなので、また明日試合?って感じです。 もっとも選手の皆さんにとっては、土曜のあとが水曜でも十分そんな感じかもしれませんが。 でも、きっと調子いいときの試合の連ちゃんは、そうでないときと格段の差がありますよね。 肉体的な疲労はあるでしょうが、それを上まわって、気持ちの上では、次の試合を待ち望んでいるような。 あとの2試合がホームだってところもいいですよね! 一方、次は東京ヴェルディ、その次は徳島、と、今のコンサの実力が試される難しい相手との試合が続くこともたしか。 楽しみでもあります。 最近、ちょっと前に書いた放射線についてのシンポジウムの和訳を試みています。 わかったつもりで聞いていても、実際訳してみると、なに聞いてたんだか?と自分の事ながら情けなくなりますが、弱い頭にむち打つのは勉強になります。 今日は、郡山で会社をもっているスコットランド出身の方と話す機会がありました。 原発事故後、アメリカを中心に国外退避まで勧められましたが、いまも福島に残っている外国人のかたはもちろんおられます。 (スコットランドからは、はじめ20km退避と言われたそうですが、のちにオバマさんの言に従い80kmとなったそうです。) ただ、やはりそれでも残った方々ですから、それなりに放射線のことを勉強し、そして大丈夫だと確信して残っている、という、ある意味、福島に住む(そしてもちろん県外にすむ)多くの日本人よりずっと確かな知識をもっている方々です。 (ちなみに彼にはまだ1歳に満たないお子さんもおられます!心配するお母さんがたに、聞かせてあげたい!) 彼は、日本では福島に来たのが初めてで、今7年。 福島にはとてもお世話になったので恩返しがしたいと、地震後やってきた資金集めや会社の無料開放の事を話してくれて、その熱く語る姿に、ちょっと感動しました。 一緒に復興に向けて活動している福島の人たちを、ほめているのを聞いて、「私は貴方に感謝したい!福島に来てくれてありがとう!」とは、英語だから言えたかな・・。 地震の時の話、放射線の話、これからの福島のこと、それに故郷スコットランドのことも、結構まともな話ばかり、気づいたら、ボラの時間にちょっと遅れてしまってましたが、話せて良かった! 昨日のシェフもそうですが、福島は良くなるよね、よくならなきゃね!と被災したけどがんばってる仲間同士、話すのって、なんか通じるものがあるんですよね、とても元気になります。
2011年09月19日
ねばり強い北九州相手だから、勝っても負けても1点差くらいの試合だろうと思ってました。 でも勝ってね!とも思ってました。 今朝の録画を見るまでの長かったこと! もう待ちきれなくて、今日は朝寝できるのに、普通に起きて試合TV観戦しました。 そして、早起きの甲斐は十分でした。 この頃は開始から自分たちのリズムを作っていくことが多かったコンサ、それが今日は乗れない(かといって完全に北九州のリズムと言うほどは悪くなかったですが)。 そのうえ、近ちゃんおきまりの開始早々シュートも、先に相手に打たれてしまい(入りはしませんでしたがでもひやっ!)、どうなるのか、どう展開してみせてくれるのかと見ていました・・・ら、こぼれ玉をすかさず打ったウッチーの”らしい”シュートで先制できるとは! そして、ちょっと遅れて近ちゃんの思いっきりシュート。 入りませんでしたが、これこれ、これがなくっちゃ! 何しろ「今日も張り切っていこう!」というメッセージですからね! その後、再び内村選手の、今度は、砂川選手からのパスを相手よりぬきんでてシュートでもう1点。 後半に入ってから、後半も点が欲しいよねえ、と旦那と話していると、すぐに近藤選手が3点目を決めて、あまりのタイミングの良さにえ~っ聞こえたの? いやたとえ聞こえてても、もう土曜に終わってる試合なんですけどね。 いいタイミングでの追加点がとれて、なんとも頼もしい! FWが二人とも得点なんて、すばらし~&うれし~! ちょっと北九州のほうは、きれたとまでは行かなかったですけど、珍しく集中力が少しずつ低くなっていった印象を受けました。 この頃勝ててないというのが、気持ちの上で影響していたのかも。 対する札幌は、すっかり要となっていたジオゴ選手がケガで出場できなかったにもかかわらず、勝ててきたことでやはり自信がでてきたのでしょうね。 いろんなバリエーションもできるようになって、可能性が広がった感じです。 またまた2位を奪還! にしても、上とも下とも勝ち点差2とは、これからも厳しい試合が続くことにかわりはなさそう。 でも、うまくなったし、チームの気持ちも一つになってる、メンタルも強い、もはや下手な試合は見せないチームになったと思います。 今日も元気をありがとう! コンサの試合から、いつも、メッセージを受け取ってるような気がします。 コンサが頑張ってると、こっちも頑張れる気がするから不思議です。 ただいま、勝利祝いのフレンチ昼食から帰ってきました。 北九州戦、勝ったら外食しようと言うことにしていたので。 地震以来ご無沙汰していた、カウンター6~7がけしかない、シェフ一人っきりで切り盛りしている小さなレストランです。 棚のものは落ちてしまい、地場の野菜もものによっては手に入らなくなったけど、地震の数日後には再開していたんですって。 もっとはやく行けば良かったなあ。 きっと福島は(いいほうに)変わるよね、とシェフと話してました。 福島も頑張ってます! 今、J'sGoalを見てきて発見。 そう、これおいしいんですよ~!おすすめ! 折尾名物かしわめし、もし行かれる機会があったら、是非ご賞味を!
2011年09月16日
明日の北九州戦、中継がないどころか、録画放送が月曜の朝8時なんて! 今日、探してたんですよねえ、明日の試合の録画予約しとこうと思って。 ない、ない・・・どのチャンネルもない! 大事な試合なのにい! もうこれからどの1戦も気が抜けないのに! 今年に限って、全部のコンサの試合が生放送かどうかをチェックしてなかったら、もうすでに2試合目でしょうか、生でないのは。 まあ、昨年の成績に準拠して、ということでしょうから、うちと北九州ではしようがないといえばしようがないんですけどねえ。 でも、応援する方にとっては、せめて、日曜には放送してほしいところです。 これでうちは月曜までは情報シャットアウトになります。 でも、ジオゴ選手いなくても、きっとがんばってくれますよね! 北九州は、メンタルが強いので、ちょっと前の札幌だったら心配でしたが、今のコンサなら、最後まで気を許さず食らいついていけるはず! 来週は試合がたて込むし、勝ってさい先よくしたいもんです。
2011年09月11日
やった~!勝ったんですね! きっとコンサもがんばってると信じ、こちらは日中は、放射線のシンポジウムに集中、戻ってきて今、録画を見おえました。(いつものように情報は遮断したまま) 試合開始から積極的に仕掛けて、早いうちジオゴ選手のヘディングシュートで得点。 なんかちょっと前に見たパターン? ということは、もしかして、すぐに相手・栃木のペースになるの?と言う懸念は無駄で、前半はずっとうちのペースでした。 でも、いつまでもうちのペースというわけにはいかないのがサッカー。 後半は始まりから栃木のペースになり、いやあ大丈夫か?コンサ!? その後、少し盛り返しましたけど、もう、最後まで目の離せない試合。 おまけにロスタイムが6分もあるし! でもみんながんばってる! やっと終わったロスタイムで、ガッツボーズ! 必死で相手の攻撃をくじく選手の皆さん、あんな危ない試合を勝ちに持って行けるコンサが頼もしく見えました。 ちょっと感動的。 で、2位に浮上~! ああ、2位なんていつ頃ぶりでしょう? この頃のコンサは、堅守に加えて、攻撃がおもしろいですよね。 思わず、うまっ!とか、おー!と感心の感嘆詞を漏らすことが多くなりました。 CK1つとってもどんな風に仕掛けるんだろうと、楽しみです。 さあ、たっぷり元気をもらったので、明日もシンポジウムがんばるぞ~!
2011年09月05日
今となっては、もうすっかりスタメンに定着し、なくてはならないコンサのメンバーですが、ジオゴ選手が加入するというニュースが流れた当時、その経歴が、短期にあちこちのチームを渡り歩いていたということで話題になったことがありました。 大丈夫だろうか?何か問題でもあるんだろうか? コンサは、シーズン途中でやってくる外国人選手に、今まであまりいい思いをしてないということもあって、考えるのはネガティブな方向ばかり。 しかし、やってきたのは、すごく気のよさそうな、ご近所だったらおつきあいしたくなるようなお兄さん。(きっと重たい荷物なんかにこにこしながら持ってくれる) しかも、入ってすぐから、前からせっせと守備はしてくれるし、連携もばっちり、すでに得点も2点、すっかりコンサのやりかたもマスターしてます。 まるでもう長くコンサにいる選手みたいです。 こんなにはやくなじんだ外国人選手も珍しい! しかし、そうなると、今度は、どうしてこんなにいい選手が、今まであちこちを渡り歩いて来たのだろう?と言う新たな疑問がでてきます。 アメリカなんかでは、よりよい、あるいはより自分に適した職場を求めて職場を変わることが普通ですけど、もしかしてそう言う感覚だったのかな? もしそうだったら、コンサは結構あってるんじゃない? とにもかくにも、コンサには、是非とも定着してね!
2011年09月04日
勝っていても難しい顔のときもある石崎監督が、昨日は、割と温和な顔で試合を見ていたのは、試合後の監督インタビューでも言ってたように、ハーフタイムに選手自身から、「切り替えよう」という話が出て「切り替えられた」ことも有ったんじゃないかなと、思いました。 石さんは、今までも、試合の勝ち負けよりも(は、ちょっと言い過ぎか)、自分たちの目指すサッカーができているかどうかの方を問題にしてきたので、ここにきて、やっと、石崎サッカーを実現できるようになる手応えがつかめてきたんじゃないでしょうかねえ。 どんなことしたとしてもJ1にあがれないと元も子もないんだという意見もよくきかれますが、成長しているかどうかが一番の関心事というのは、これから長く底力をもってコンサが生き残っていくためにも、大切な事だと思います。 石さんはこれまでも大分や柏でたくさんの選手を育ててきましたけど、ようやく、コンサもその1つになりつつあるのかな、と思うと、昨日の勝利はさらに嬉しく感じます。
2011年09月03日
ほんと、苦しい試合でしたねえ。 まさに最後まで息のつけない試合。 今日の水戸戦は、台風の影響で試合にならないくらいの風雨になるかも?と心配でしたが、それはなんとか回避できたものの、試合前に降った雨で芝はたっぷりと水を含んで、特に、重戦車の近藤選手には足にまとわりつくような重たいピッチはかなりきつそうでした。 ほかの選手も、近藤選手ほどではないにしても、かなり動きにくい思いをしたのでしょうね。 疲労感も普段以上かと。 ジオゴ選手が得点(すばらしい流れ!)した頃までは、そのぬれたピッチも視野に入れたようなプレーを展開していたコンサなのに、その後、セカンドボールがとれなくなって、ほとんど水戸のペースで試合が運ばれ前半終了間際に失点、失点の時間帯も悪く、どうなるかとひやひやしながら見ていましたが、それでもなんとか砂川選手がこぼれ球を決めて勝ち点3をとれたのは、ちょっと前までのコンサでは考えられないことでした。 今期の~いやこの2年間の積み重ねがものを言っているのでしょうが~コンサの進化には驚かされます。 この頃は毎回、今回はどんな試合をみせてくれるのか、置かれている順位もいい位置にきて、内容、結果ともに結構楽しみです。 それにしても砂川選手は、やっぱりベテランですねえ。 パスのセンスや正確さは言うまでもなく、こういう日の試合のペース配分もしっかりわかっていた印象でした。 前回の振り向きざまのシュートといい、いつまでたっても、これでいいと言うことなく、向上心を持ち続けている結果なのでしょうね。 見習わなきゃ! さて次は、栃木戦。 上位との対決は、今のコンサの実力を試せるいいチャンスですよね!
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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