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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2010年11月27日
さすがに高木選手と砂川選手が絡むと、面白い展開が見られますねー! 今日の試合は、面白かったです。 前回アキレス腱断列で離脱した高原選手や、累積で出場停止の内村選手が抜けたので、芳賀選手が戻ってきても、いよいよメンバーは少なくなって、控えがGKをふくめて4人(さみし~)。 (その代わりに、メンバー表欄外には怪我人がずらっと並んでいます。自慢にもなりませんが!) 「2列目めからの飛び出しが欲しいですね」と言う解説のかたの言葉に、「だって、2列目の選手が(人手不足で)トップやってんだから、もう飛び出してんじゃん!」と苦笑いのつっこみをいれたりします。 しかし、こうやってみていると、メンバーが違っても結構やれてるところは、やっぱりコンサはうまくなってるんじゃないかなあと思います。 パスも少しずつうまくつながりだしてる感じです。 多分、DFから始まって、だんだん前に来て、後一寸でフィニッシュまでうまくなったら、あがり一丁~!ってなことになるのでしょうか。 その途中だと信じてます。 (来季、またメンバーが大きく替わってしまいそうなのが心配ですが!) 選手交代はいつ?と思いながらついぞ、90分間、交代が無しだったのは、石さんにしては珍しいことですよね。 たしかに出場した選手は、先日昇格を決めた福岡相手によく頑張ってましたが。 福岡はモチベーションがすでに下がり気味のようでしたが、互角に戦ってる様子は、コンササポには満足な試合でした。 ただ、たとえば、クリアボールがめったに味方に行かないところは、福岡との大きな違いだなあと思いました。 せっかくの面白い意図に、反応する選手がいないというのも、もったいない気がしますが、まずは、クリアしたボールが相手に渡らない、さらに味方に行くようになると、もっと効率よく攻撃につなげそうです。 藤山選手が、ただディフェンスするだけでなく、ドリブルして中まで持っていき、ちゃんと攻撃につながる形でパスを出す、ああいうやり方もいいですよね! つながりを大切にプレーすると、もっとチャンスが生まれそうに見えます。 まだまだ、ベテランに学ぶべき事はたくさんありそうですが、う~ん、惜しいことです・・。
2010年11月23日
PAエリア周辺のパス回しの回数で得点になるなら、もっと楽勝だったかも。 なんて皮肉が、いまいち勢いがつきませんねえ、今日は。 試合終了で体を折って泣いていた優也や、ヒーローインタビューが途中で詰まった西嶋選手を見ると。 優也なんて、試合にでてなかった分、自分でどうしようもないから、今までさぞかし口惜しかったんだろうなあ。 逆に西嶋選手は、ほとんど毎試合でてるのに、なかなか勝てなくて、口惜しかった。 どっちにしても、コンサの全員が、そういう思いだったんですよね。 当たり前なんだけど、やっぱり選手はあんなに勝利を渇望していたんだという素直な思いを知ることができて良かったです。 惜しいシュートはありましたけど、前半は、自信のなさか、どうも相手ボールになると、前どころか中盤での守備もなくなってみんなでどっと下がってしまうのが危なっかしく、個人の技量では多分上を行く徳島にいつ得点されるか、ちょっとはらはらどきどきでした。 ボールを持っているときも、可能性を探しているというより、可能性がなくなったらパスをしてボールを離すって感じがするんですよね。 で、結局出し先で相手にボールをとられてるような。 う~ん。 でも、やっぱり涙には弱いや。 (勝利の笑顔にも弱いけど。) 得点シーンは、あまりにきれいすぎて、え?入った?って感じでした。 まるで時が止まったようなシーンでした。 確かに、相手GKのとんだずっと先のネット片隅を揺らしたのは見えたんですが。 あと、今日は交代で入った選手の前からの元気のいいプレッシャーが効いてましたねえ! あれがあって、後ろの守備に安心感が漂うようになりました。 今日は、怪我や出場停止で出場できる選手が少なくて、控えの選手がGK除くと3名。 交代人数ぎりぎりしかいないんだーと思っていたら、GKの高原選手が怪我で交代になるとは! よく見えなかったですが、自分でバツ出してたし、靱帯でしょうか。 大きな怪我じゃないといいですが、ああ、またひとり減ってしまった! 泣いても笑ってもあと2試合。 総決算の試合を見せて欲しいです。 でも、十分にウォームアップしてのぞんでね!
2010年11月22日
名古屋が優勝して、今季コンサから名古屋へレンタル中(そして来季も引き続き・・)のダニルソン選手のコメントも載ってましたねえ。 コンサの時もそうでしたが、いったんフィットすると中盤で2人前も3人前も働いてくれるので、名古屋でもしっかりなくてはならない存在になったみたいで! 彼が、いつか世界の檜舞台で活躍なんてことも、そんなに夢の話じゃなさそうに思えてきます。 ダニルソン選手のように、これまでもHFCは、まだ無名で(だから安く連れてこられる)素質のある選手を見つけだしてきてくれてます。(ただ、その後活躍すると他の金持ちチームに引き抜かれてしまい、うちの戦力ダウンは~今季のように~免れないことになりますが・・。) HFCの目は確か。それだけは言えそう。 一方、北海道は寒い。 しかも寒い時期が半端なく長い。 その間は間断なく寒い。 これは、分かっているようで、内地や外国から来る人間にとっては、実は分かっていない真理です。 内地じゃ、寒い冬にも暖かくて息抜きできる安息日があるものです。 それに、人間お日様のおかげで生きているので、夏はいいですが、日没が早くなると、気持ちはどうしてもちょっと下降気味になる。 それに、寒いと体が固くて怪我をしやすい、怪我すると治りにくい、痛みは続く、治療ははかどらない。 この地で生まれ育った道産子にとっては、当たり前のことですけど、内地(や外国)で生まれ育った人間にとっては、当たり前じゃないところを(思いっきり)思い知ることからはじめなければなりません。 これくらいだったら、これくらいで治るだろう、これなら行けそう、という予測を誤りやすくなります。 せっかくコンサに来てもらっても活躍できずに終わってしまう選手(スタッフ、監督も含めて)には、そのような予測のずれが原因の場合がありそうな気がします。 これは、生まれ育った環境が違うんですから、どうしようもないことです。 しかしもちろん、その環境にいち早く(あるいは時間がかかっても)順応できる選手もいて、そうなったときは、いわゆる”大あたり~!”。 どの選手やスタッフにしたって、素地はいい方々を選んでいるとは思うんです、HFCさんは。 やはり、当分は、そうやって、あ~ん行かないで~!と惜しまれながら、でもいい選手や高年俸(というほどでもないでしょうが・・)の選手はでていき、そしてまた新しく芽の出そうな選手を捜してくる・・。 それを繰り返し、一方、その間に道産子のメンバーを育て増やし固めていくと言う方法が、北国のサッカーチームを充実させるためにはベストなのかもしれません。
2010年11月20日
前半は、「ああ、もっと手数をかけないで攻めたらうまくいきそうなのにー!」と歯がゆい思いで見てました。 ゴール近くでのパス回しがもっとシンプルだったら! PA周囲でパスばかりせずに切り込んだらチャンスが作れそうなのに! シュート!シュート! コンサのチャンスがあるたびに、こんな事を思ってました。 それに比べて、しかし後半の攻めはよかった! 勝てそうな気がしてきました。 対戦相手の横浜FCより、チャンスが作れてたし、砂川選手がはいるとさらに一番いい受け手や場所にボールがでるようになりました。 横浜もうちも、双方とも、ゴール前での大きなチャンスがありましたが、決めたのがうちでなく横浜だったのは、非常に残念です。 ただ、交代で入った若手の選手には、もっと暴れて欲しかったし、三上選手のような思いっきりの良さを見せて欲しかったです。 交代前と同じようにやって欲しいのではなく、何かが起きそうと言う動きをを期待して見ていますから! 最後はGKの高原選手まであがってたんですね。 熱いな! ああいう、ここぞという時の踏ん張り、自発的な意外性みたいなもの、もっと見たいです。 しかし勝ちたかったなあ、今日は。
2010年11月14日
「お、うまい!」「いい!」「そうそう!」 そんな言葉を、相手ゴール前のコンサのプレーで連発していたのは確かです。 巧みなパスの連続・・・しかし、いかんせん、シュートはいつだ~!打て!打て!打つんだ~っ! ・・と思っていると、相手にとられる。 そんなプレーが多かった気がしました。 もっといいところ、もっと点が入る確率の高い味方に出そうとしているのでしょうが、時間がかかりすぎて、あげくはにっちもさっちもいかなくなるシーンが山ほど。(いやちょっと大げさ) 前半、コンサのマイボールが長い時間帯に1点とれたのは、やったね!と思ったんです。 それから同点にされるまでは、結構のびのびプレーできてたようにみえました。 後半の相手セットプレーは、あれはFKが良かったですもんね。 あの失点は、しようがないかも。 ただ、同点にされてからは、もっと思い切ったプレーをしないと行けなかったんじゃないかなあ。 ここからは現状打破!というところで、今のコンサはいまいち尻込みしてしまうようで。 ようやく調子が出てきたんですもの、それに昇格のプレッシャーもない。 もう少し思い切ってやれることを試してみるのもいいのじゃないかと思います。
2010年11月07日
いやあ、いい試合でした! 今季2勝した結構上位のチームって、千葉くらいじゃないでしょうかね。 今日の前半の千葉は、まるでコンサを見ているようでした。 勢いに乗って、相手に徹底してプレスをかけ、マイボールの時間帯が圧倒的に長い・・・しかもそれだけ自分たちのサッカーをやっているのにもかかわらず点が入らない・・・。 コンサがそういう状況の時、試合巧者の相手チームだったら、まずは前半、猛攻に耐え、コンサがくたびれ、自分たちの時間帯が訪れるのを待ちます。 それを今日はコンサがやったんですね。 コンサと千葉と、よく似ているので、千葉の時間帯でも、この先千葉がどうなるか、割と冷静にみれてました。 きっと選手の皆さんも、デジャヴのようで、予想をつけやすかったのでは。 だから、コンサが前半を耐えきったとき、選手の皆さんには後半どうすべきかも、おおよそ見当はついていたと思います。 ただ、好機をなかなか決めきれないのは、千葉もコンサも同じ。 相手がはずしてくれるのはありがたかったですが、果たしてコンサの時間帯が来ても点が入るのか、それはちと心配でした。 が!!! やっぱり砂川選手には、退団取り消して欲しいっ! あのピンポイントの巧みなクロスは、彼にしかできません! そこから宮澤選手の彼らしいヘディングが決まったときは、感動しました! なんか今日は、久々の勝利のせいか、スナの言葉通りの活躍のせいか、藤山さんが入ったシーンのせいか、最後はうるっときてしまいました。 それにしてもほんと、いつの時代もコンサって、自らの順位争いはさておいて、他チームの順位争いに嫌がらせをさせると天下一品なんだから! 千葉の選手はかなり焦ってましたが、コンサがきちんと対応できていたのも加えて、かなりイヤだったと思います。 来季は、正当な意味でも、相手にとって”イヤなチーム”になって欲しいですね!
2010年11月05日
昨夜の時点で、ほぼ公になっていた砂川選手の退団。 昨日は、てっきりコンサ側からの一方的な戦力外通告かと思い、「スナが来季要らないなんて、どういうこったい!」と憤慨しておりました。 コンサとしても残留の方向を探していたんですね。 結局は、貧乏がために砂川選手の希望するお給料を払えそうにないので失ってしまったと言うことでしょうか。 それと彼も、かなりコンサの不調に責任を感じていたんでしょうね。 そんな事情を察しての自主退団とは、なんとも悲しい。 ああ、貧乏はしたくない・・・。 スナは柏から移籍して、気づいたらもう古参のメンバー。 コンサに来たときはたしか、柏からレンタルだったと記憶していますが、コンサの選手になってくれた時は、やった~!と喜びました。 すぐにコンサにはなくてはならない選手となって、それからもうなが~い年月が経ちました。 札幌で身を固めてくれたので、これで札幌に居着いてくれるぞ!と思ってたんですが。 彼ほど、監督が代わっても、チームが調子のいいときも悪いときも、一定の力を出し、しかもベテランの域に達している近年も、いつも向上心をもって黙々とプレーしていた選手はいなかったと思います。 そのためにはきっと、かなり厳しい自己管理をしていたのでしょうね。 意外性がありクレバーで、いつも全体と先が見えてる、ピンポイントのパスはコンサには希少な才能でした。 彼がでてくると何かが変わりそうな、そんな期待を持たせてくれる選手でもありました。 ああ、もう来季はいないのか、スナ。 彼も言ってるように、これからの今季の試合、思い出に残るプレーを見たいと思います。
2010年10月31日
ここ2試合、パスサッカーのおもしろみを味あわせてくれたコンサだったんですが、やっぱり解説のののさんが同情的だったピッチコンディションのひどさでしょうか、つながらなかったですねえ、今日は。 でも、最初の20分は前の2試合を思わせるようによかったんですから、なんで、あのままの調子を保てなかったのかが、ちょっと不思議なんです。 これが、20分の時点で失点して焦って、なんていう目に見える変化があったのなら理解できるんですが、どうして、ポジショニングがずれてしまったのでしょう。 またずれてしまったとしても、別にショックやプレッシャーをうけたなんていう訳じゃない(と思う)ので、修正がきいたと思うんですけど・・。 今日の対戦相手・草津が、そのころから調子を出してきたからなのでしょうか? 素人目には、自分たちで勝手に崩れていったようにしか見えなかったので、なんとも狐につままれたような気分もしないではないです。 あえてすべてピッチコンディションのせいとしても、厚別はホームグランド、分かっていたはずなので、対策は立てられそうですし、気持ちの準備もできそうです。 今日はどうしようかと、話し合いだってできるでしょうし。 得点できなかったのは、やっぱり、幾つかあったチャンスを決められないのが痛かったですよね。 ここだというときに決めるというのもなかなか難しいでしょうが、ちょっとだけ、前2試合に浮かれていたかなー?気持ちゆるんでたかなーという感じもします。 それにしても、今日最初のいい具合だったときから気になったたのは、パス出しの遅さ。 あと1呼吸ずつ速ければ、攻撃につなげられたのにというシーンが多かったような気がします。 ほんとにそうだとは思いませんが、のんびりと出し先を探しているような印象を受けるくらいに。 とられるぞ~!あ、とられたってなかんじ。 ポジショニングがずれていたのも、なかなかパスが出せない一因なのでしょうね。 前の2試合では、もっとさっさっとパスがつながってましたもんね。 それが、無得点の原因の一つか。 これもピッチコンディションのせい? 次回ドーム戦では、「やっぱピッチのせいだったんだ~!」と思えるような試合を期待! もうちょっとっていう状況での、もう一寸がなかなか難しいですねえ。 でももうJ1昇格を考えなくてもいいので、来季につながるように、思いっきり自分たちのサッカーをやれるよう邁進するだけ!という、ポジティブな面もありますしね!
2010年10月29日
今度は近藤選手が離脱しそうですね。 よく、この時期は故障を抱えてない選手はいない、どうごまかしながらやるかだと言われますが、もう、選手の皆さん、疲労困憊なんでしょうねえ。 特にうちは、少ない人数の中、だれや彼やいつも故障していますし。 今季これまで、コンサは、残念ながらあまりぱっとしない成績でしたが、選手ひとりひとりにすれば、きっと、極限までがんばってきたのでしょうね。 それが、チームプレーやゴールになかなかつながらなかったことはとても痛いけれど、それだけは、確かなようで。 ただ、ここ数試合、いい傾向もみえているので、もう一踏ん張り、できるといいです。 もう一踏ん張りで越えられる坂が、目の前にあるような気がするんです。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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