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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2010年10月25日
前回の甲府戦のいい兆しを引き継いで、昨日はついに勝ち点3をゲット! しかも自分たちのサッカーを貫いての無失点は、かなり自信になったのではないかと思いました。 相手の富山は結構プレスがきつくて、前のコンサなら弱って、意味のないパスや相手にボールをとられたりしていたはずなのに、それにも負けず、パスのだしどころを見極めて、そこに出している、パスサッカーのおもしろさを見せてくれた試合でした。 しかも、FWの内村選手が、のってる! 1点目は、相手GKがまだ経験が浅いのをみてか、お見事な隙をついたシュート! 今まで、ダヴィ選手のような外国人選手なら、ああいうの見たことありますけどねー。 2点目は、以前よりがっちりした感じになった砂川選手が、プレスにも負けずにPA内に入り込んで上里選手に出すと、これまた、上里選手が、うまいことさばいてシュート! 2点ともお見事としか言いようがありません。 見ていて面白いサッカーでした。 それなら今日は無失点で、とは、多分、サポも、選手もスタッフも感じていたことですよね。 その辺もしっかり意思統一されて、最後まで、守りきりました。 この頃は、どれがベストメンバーだか分からないくらい、新たに出てきた選手も活躍して、互いに刺激もあるのもよさそうです。 ちょっと遅きに失した感はありますが、いい具合に向いてくるといいんですが!!
2010年10月16日
久々に見るコンサの試合、いい試合でした! 現在J2・2位の甲府から勝ち点1、もぎ取ったと言う試合でした。 パスサッカーがうまくいけばこんな風になるんだというのがよく分かりました。 あそこでボールをとった高木選手も、ゴールに詰めていた三上選手も、それまでに到るだれひとり、プレーがかみ合わなくてもうまくいかないんですものね。 でもチームプレーがうまくいくと、面白い! これをやりながら、もっと上をめざすということなのですね。 この頃はいつも、前半最初は上からのプレスもしっかりして、守りもそつないので、今日も出だし良く始まりましたが、なかなか安心できずに見てました。 そして、1点とられて・・。 「何も起こってないんだから。0対0のつもりでやるんだ~」と、祈りながら画面を見てました。 先取点を取られるとショックが響いて歯車がぎくしゃくしてくるのが今まででしたが、若干その傾向はあったとはいえ、今日は修正できた感じでした。 やっぱり少しずつ、精神的にも強くなってる! 今までの負けを無駄にしてないですね。 最後まで、集中もきれずに、若干、後半の最後はくたびれたものの、交代で入った選手も力になって、チームでがんばって、甲府相手に遜色ない試合を見せてもらいました。 そして何より若者のがんばりもいい影響を及ぼしたと思います。 三上選手、落ちついてるだけでなく、周囲は見えている、あたり負けしてない、柔軟にポジションをとっていいところに顔を出す、どこが高校生だ?というくらい堂々たるプレーぶり! もしかして90分もつの?と思ったら交代でしたが、それにしてもよくやってましたよねえ! そいういうわけで、秋のメランコリーを少し晴らしてくれた、今日のコンサの試合でした。 来週もそうあらんことを! そうそう、福島ユナイテッドも今日は快勝(対三洋電機で6対0)でしたね~!kazzsanさん。
2010年10月10日
天皇杯・名古屋戦は、ストイコビッチ監督に「J2の典型的なチームだった」と評された、(がんばってるんだけど!1点とったんだけど!あーなんでそこで!という)勝ちきれないゲームだったみたいですね。 放送がなかったので、ネットでしか経過が分かりませんでしたが、なんとなく想像はつくような・・。 やっぱり、北海道で唯一のJチームというのは、あんまりよくないんじゃないかなあ。 常に競合しているチームがあれば、練習試合もできるし、モチベーションもあがります。 実力が拮抗するか、コンサより上のチームであれば、ベスト。 技術を盗んだり、メンタル面も含めて、切磋琢磨できると思います。 ベテランなら、「プロのサッカー選手であることがモチベーション」と言った中山選手(さすが~!)のように、どんなところにいたって、自分を高めることができるのでしょうが、あまり経験のない選手の場合は、頭では分かっていても、実感がないんじゃないかなと思います。 厳しい状況に置かれて、はじめて体得できることってありますもんね。 でも、もう一つJチームがあれば、たって、では、とできるもんでもないですしねえ。
2010年10月01日
先日、間近にサッカーのゴールを見る機会があった時、思わず「こ~んな広いのに、シュート入らないのかなあ」とつぶやいてしまいましたが、やっぱり相手があって、タイミングと場所を推し量ってとなると、こ~んなに広くったって(何度もいうと嫌みっぽい?)、難しいんでしょうねえ。 昨日の、名門高校生相手の試合でも、なかなか最後の精度に欠けていたようで、4対0で勝っただけみると、さすが!と思ったものの、課題克服の道のりは険しそうです。 残念ながら、試合を生で見る機会がこの頃はあまりないですが、試合前の練習を見ていて、前々から思っていたのは、練習で入らないものは、試合じゃ入らないよなあということでした。 「おれらは練習でしかうまくなれない」 たしかに、この高木選手の言葉を胸に刻んで続けていくべし!ですね。 そしてもう一つ、間近でゴールを見て思ったのは、「こ~んなに広いのに、よくセーブできるなあ」。 高原選手がこれからもずっと、好調でありますように!
2010年09月26日
今日も、選手の皆さんの必死の思いは画面からも伝わって来ました。 が、やはり、前半のいいときに点が取れないのが、なんてたってネックですよねえ。 あそこでとってたら、あれが入ってたら、というのは何度もあったのに。 あのうちのどれか1つが決まれば勝てたのにー! ウッチー前向いてえ~! 近藤選手、中二日の疲れが取れてなかったかなあ? おっ、いいクロス!・・と思ったら出し先に人がいなかったり、反応してなかったり。 シュートが決まらないのを除くと(除きたくないぞ!!)、積極的な分厚いいい攻撃ができてたんですけど!! 今日は中盤でしっかりボールがとれていて(芳賀選手と高木選手のボランチって結構いいですねー!)、前半、何の危なげもなく終われたのに、例によって例のごとく、と言ってもいいくらい、当面の課題の”調子いいときの無得点”が気になってたら、後半はだんだん調子を取り戻す岐阜。 よもやここで失点なんてことに!?という予感がはずれたのは、前回よりも進歩したのかもしれません。 そうそう、前進はしてると思うんです。 それでよしとする時期じゃないってのはあるかもしれませんが。
2010年09月26日
これだけ窮地に立たされながら、「ネガティブになるな」という監督自身の言葉は、嬉しいですね。 人によっては、もうとっくに「やめます」になってるような気がしますが、石崎監督は、どうやら最後までうちのチームを見捨てることはなさそうです。 さすがに、何処へ行っても選手にもサポにも慕われる監督だけあります。 今季はだいたい、レギュラー陣が揃っていることの方が珍しいですが、明日(今日)は、本当にもう、人がいません。 石崎さんの采配によってどんな試合が展開されるのか、楽しみにしています。 どんなでも、今のコンサは、がんばる姿を見せてくれると信じてます。
2010年09月24日
気持ちの入れ方は、難しいもんですねえ。 コンサの場合、ずっと言われてるのがメンタルの弱さですけど、それも気持ち。 それにあらがうように、強い気持ちで向かおうとしているのが、最近のコンサドーレに見えます。 それだけでもナイストライ!と言いたい。 昨日の、PKやカードも、何とかしなきゃ、という気持ちが強くて、考えが及ばなかったということ。 サッカーの場合、何かが起こるのも対処するのも瞬間ですから、そこでどういう行動に出るかは、経験がものをいいそうです。 そして負けた・・・と、うち砕かれるのも気持ち。 すぐ日曜には試合です。 気持ちを切り替えて!とは、もうほんとうに誰もが理屈では分かっていることでしょうが、気持ちってものは、お金のようにATMから簡単に引き出せたり預けたりできるものではありません、残念ながら。 思い切って、鳥栖戦や柏戦を何度も見直すとか。 何度も何度も、その場に遭遇したような気持ちになって、それから開き直るとか。 暗中模索、つらい状況まっただ中なのは、見ていても分かりますが、もがいた分、暗闇から抜けたときには強くなってる!きっと。 (って、人には言えるんだよなあ・・。)
2010年09月23日
悔しいなあ・・・。 首位柏相手に、がんばってましたもん。 10人になっても、9人になっても、気持ちは最後まできれずに入ってましたもんね。 それどころか、選手はみんな、何とかせねばと一人残らず必死でした。 10人になったのも、9人になってしまったのも、気持ちのせいだったのだと思います。 気持ちが入ってないのは問題外ですが、「ここは絶対渡せない」という思いが強すぎてもPKをとられたり。 そこのところがまだコンサには難しいのでしょうね。 あんな大雨の試合というのもありますが、あそこがこうだったら、ここが悪かったとか、なにも言うことは無いです。 なんか選手の気持ちが伝わっただけに、何もいえません。 悔しいなあ・・・。 でも・・・次節以降も、ともに戦う!! それだけは確信しました。
2010年09月20日
昨日の試合、現地組のサポの皆さんの評価は、最悪だったみたいで、テレビ観戦の私はあれ? テレビで見るのと現地と、意見が異なるのはよくあることですが、私がいいと思ったことがことごとく、現地組の皆さんのブログでは悪かったようで、ここまで違ってると、う~ん・・・まるで狐につままれてるよう。 (あるいは、ほんとに違う試合をみてたとか?) (あるいは、コンサに求めるものが違うのか?) 現地では、そんなに悪かったのかなあ? テレビでは、たまたま負けた、と言っても言い過ぎでないくらいに見えたのですが・・。 まあ負けたし、1点もとれなかったのは事実ですけどねえ。 ところで、試合の翌日の恒例でネット新聞を見ていると、こんな写真が。 砂川選手って、いつもこうですよね。 この結果は自分たちの責任だから、どんな非難も受け入れます!という毅然とした態度。 いいよなあ。 きっといい奴なんだろうなあ。 サッカー以前に、こういうの、大事ですよね。
2010年09月19日
1点が大きいサッカーの場合、いい内容だったとしても勝てない時ってありますねえ。 それを納得せざるを得ないような今日の試合でした。 はじめから、トップからがんがんいってプレスがきいてて、まるで厚別の秋空のようにすがすがしく、「いいじゃん、いいじゃん」を連発しながら見ていました。 前半調子がいいと、後半はばてるかなあ?と言う心配もそれほどではなく、集中もとぎれずに、いい試合運びしていましたよねえ。 ただ、上位チームと違い、まだ気持ちの余裕がない分が、今日のPKでの失点になってしまったというところなのでしょうね。 もしかしてこのまま引き分けで終わるかなと言う懸念は、ちょっとだけ頭をかすめたんですが・・。 はじめて先発の横野選手も、久々ご登場の上原選手も、近藤選手と連携しながらしっかりがんばってくれて、ばっちり任務遂行でしたよね! 出番が少ないとどうしても90分持たせることは難しいみたいですが、できるまでの時間をできる限りやってくれれば、あとを引き継ぐ選手も意気が上がります。 今後も期待しちゃいます! しかし、近藤選手ってうまいなあ。 (前に、和波選手に似て見えると書きましたが、訂正します。この頃すっかりいかつく見えてきました。どっちかというと眼光鋭く怖い・・・。) 試合としては面白かったです。 そうなだけに、勝てなかったのは、口惜しいです。 こんなやり方でいいんだというプレーがチーム全体でできたときに勝てると、大きな自信になったでしょうけど。 でも気落ちせず、このまま木曜の試合でもJ2ダントツトップを走る柏相手に、物怖じせずにぶつかって欲しいです。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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