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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2010年09月12日
ニッカンの試合後の写真、ちょうどスポットライトを浴びたように西日の差す石川選手の笑顔が、いいですねー! キャプテンとしての責任感も人一倍の彼だから、昨日の勝ちはとびきり嬉しかったに違いありません。 今まで苦しんできたぶんだけ、喜びも大きいってもんですよね。 主力選手だけでのミーティングも功を奏したのでしょう。 昨日は最後まで集中をきらさずちゃんと締めくくれたし、やっとこのままこれが続けばってところまでこぎ着けた感じです。 さらなる精進も続けないといけないのでしょうが、これで少しは自信を持ってやれそうですよね! がんばれー!
2010年09月11日
とにもかくにも、勝ってよかった! 今日はまずはそれですね! 今のコンサに一番必要なのは勝ち点3! 自信を取り戻すためにも、自分たちのサッカーをやるためにも、まずは何が何でも勝ち! はじめの数分、自分たちのペース、その後、長く相手・大分のペースで失点、後半立ち上がりよくなるが・・・・と言うところまでは、まるでデジャブのように~いやまさにデジャブですが~繰り返されてきた真夏の悪夢。 しかし、近藤選手が入り、活性化したコンサは、今日は違ってました。 まだ代表の経験をいい具合に保って調子のいい古田選手から、サイドを上がってきた高木選手へ、ゴール前のごちゃごちゃ状況から(誰?と思ったら)藤田選手が得点! あれはすばらしかったです! す、す、すとつながって。 あんなのできるんだ~!と思いました。 先に点を取られてから取り返したというのも大きいですよね。 2点目は相手がハンドとられてPK。 たまたま出した手にあたったような相手選手にはちょっと気の毒ですが、芳賀選手のがんばりもありましたしね! 内村選手が、しっかり相手キーパーの出方を見て打って1点追加。 鹿児島で32度の16時開始なんて、どうなることかと思いましたが、最後まで集中をきらさないで終われたのも、よかったです。 見てる方も、今日は勝てよ、勝てよー、勝ってね、がんばって!と気がきじゃありませんでした。 勝ってるときのロスタイム3分って長すぎです。 しかし、藤田選手の怪我は気になります。 若手の中では一番波なく活躍できる選手に成長していただけに、いないと痛い。 長引かない怪我だといいのですが、西嶋選手が確信を持ってバツだしてましたからねえ・・・。
2010年09月06日
天皇杯二回戦のグルージャ戦は、勝ったはよかったけどいつものようにミスは多い、最後はくたびれてきて、という批評がおおかったようで。 でもまあ、勝つことが何より今のコンサには必要だったでしょうから、よかったんじゃないでしょうか、それでも。 (見てないからいえるか?) 頭で考えたり、いろいろ助言をもらったりしても、体得に勝るものはありませんもんね。 そんなこといいながらなんですが、残り時間わずかなときに、勝っているのに妙にばたつく習慣、気持ちとしてはよおくわかるんですよね。 ああ、ここで失点しちゃ行けない、でもしたらどうしよう?と思うあまり、消極的になって、それまでできていたことができなくなる・・。 こんなことやっちゃ行けないと頭で分かっているのに、体がいうことを聞かない、ついついやっちゃう、そんな場面って、サッカーに限らず、ありますもんね。 とりあえず、時間を気にしないようにするとか? 例えば後半40分なら、「今はまだ前半の40分、まだ後半が残ってるぞ」と自己暗示かけるとか。 あるいは、前半後半のいついつという感覚でなく、次の10分、その次の10分・・・と言う風に集中していくとか。 多分、自分で自分を縛っているのでしょうから、自分をだますのが一番かと思います。 とにかく、わらをも掴む、そのわらがつかめたんですから、次はなんとか岸に向かって!
2010年09月05日
盛岡に勝ったんですね、よかった、よかった! オフィシャルを見ると、チームで組み立てながらの得点だったようで、それもよかった! しっかり、勝ち方思い出したでしょうかね。 これで仕切りなおし、できるといいです! いや、しましょ!
2010年09月03日
コンサの天皇杯の対戦相手は、グルージャ盛岡ですか。 同じ東北社会人リーグの福島ユナイテッドとは宿命のライバルで、いつも首位争いをしているチームなんですよね。 そのユナイテッドのほうは、今日、残念ながら、延長戦でソニー仙台に敗れましたが、そうか、グルージャはのこったのか・・・。 (勝ってれば次はベガルタだった。去年は、セレッソと対戦したのにねー。おしかったなあ。) 盛岡は、今日試合で中一日でまた試合、しかもアウェー続きですから、よもや、負けるなよ!コンサ。 (といっても、社会人リーグって、結構日程詰まっててもタフな選手が多いんですよねえ。) 福島ユナイテッドのためにも、ここで盛岡を調子に乗せないでね!! 頼むよ!コンサ。
2010年08月31日
先日の愛媛戦では、成長した石井選手の姿を目の当たりにしました。 あのPKも、蹴らしてくれと言ったらしいですね。 コンサにいた頃の石井ちゃんとは随分違って見えました。 コンサを戦力外になり、愛媛に決まり、生まれ故郷の北海道とはかけ離れた四国に移り再出発するのは、若い石井選手には、精神的にきつい経験だったとお察しします。 特に、彼のような気持ちの優しい若者は、折れそうになることもあったかも。 でもそれが、この半年で、”愛媛のFW”という自覚のある石井選手を作ったんだなあと、前回の彼の姿を見て思いました。 若い頃の苦労は買ってでもしろと言いますが、そうなんでしょうね。 あのままコンサに残っていても、ここまで伸びた(ただし得点はまだあんまりないみたいですが!)かどうかはわかりません。 サッカーも技術さえうまければいいというものではなくて、やはり人間がするものだから、その選手の人間性(精神力とか)も相まって向上するものだと思います。 先日の試合で同じく目を見張ったのは、古田選手。 今季前半のスランプなど何処吹く風で、代表合宿の経験がいかに彼にいい刺激をもたらしたか、見ていて明らかでした。 ベテラン選手になると、モチベーションは、或る程度コントロールできるのだと思いますが、若者の場合、1つの経験が大きく左右することがよくあって、この二人は、そういう意味で、いい経験をしたんですね。 いい経験は、なにも端から見て大きな経験である必要はなく、その人の中で、それを通じてどれだけのものを学べるかということなのだと思いますから、要は、アンテナをどれだけ伸ばしているか、感受性の問題ですよね。 何かに成功したり、失敗したときに、どれだけのものを感じられるか? さらに、本業(サッカー選手ならサッカー)以外の生活でも、どれだけのことを見聞きして思い学ぶことができるか? よく負けると、次のために気持ちを切り替えて、と言う言葉を聞きますが、それは、忘れると言うことではないですもんね。 負けたことにたいして鈍感になろうとしてはいけないと思います。 ところで、タイトル間違い。 正しくは、「青年は荒野を目指す」でした。 (意味的には似たようなもの?)
2010年08月29日
暑さのせいか疲れのせいか(年のせいとは敢えて言わない)、外出先から戻ると頭は痛いし吐き気はするしのどは詰まって、そんな中で見始めた試合でしたが、体調不良も吹き飛んだのは、最初の10分くらいだったでしょうか。 古田選手の思いっきりの良さは、一服の清涼剤でしたが、そのあと、だんだんいけなくなっちゃいましたねえ。 ちょっと前までは、先制点さえとれれば勝てそうな雰囲気だったんですが、この頃は、先制してもそのあと、逆転されると言うケースがでてきました。 こういうの、くせになってしまうんでしょうか。 いい癖はつきにくいですけどねえ。 どうした!コンサ!! あんなにバックパスばっかじゃ、さすがにみんながみんな上里選手みたいにミドルシュートがうまい訳じゃないから、点ははいらなくなります。 すべてが必要なバックパスとは思えません。 自信ないから後ろへ、って印象を持ちます。 そういう気持ちって、相手選手にも伝わってしまうんじゃないかなあ。 これだけ消極的なパターンを見ていると、こっちも見慣れてきて、あ、次は横パスかな?中盤までいったら、今度はバックパスかな?なんて、見当がついてきました。 相手もやりやすいだろうなあ。 最初の10分間(計ってないから実際に10分かは分かりませんが)は、選手が前を向けてましたが、ちょっと後ろ向いてる選手が多くなったなあと思いだしたら、やがて相手のペースになってきます。わかりやすいです。 対戦相手の愛媛の監督は、勝っているのにどんどん選手にカツ入れてました。 今日昼間にあった、福島ユナイテッドの出た天皇杯福島県の決勝戦では、4対1で勝った手塚監督が、「申し訳ない試合でした」とインタビューに答えてました。 もしかして近頃は、勝った方が行けないんだろうか? 勝っても反省点てんこ盛りなら、負けたほうが反省点を生かせるのはいつになるんだろう? この悪い流れをかえるのは、一人や二人の選手じゃどうにもならなそうです。 全員で同じ方向を向いてせき止めないと!
2010年08月28日
先日、サニーを送り届けに三菱に行った時、担当の営業の方がおられなくて、途中まで別の方が応対してくれたんですが、その方が、えらく無表情で口数すくな。 営業のかただろうか? こんなかんじでしゃべってて、車売れるんだろうか? と、他人事ながら心配。 でも、代車の保険の説明をうけていて、車両保険に入るなら一日1000円別に・・といわれたとき、なんだか断れないような気持ちになってしまいました。 断ったら、もっと落ち込んでしまうんじゃないかなんて、思わせてしまう不思議な雰囲気。 もしかして、この感じで、この人の喜ぶ顔が見たい!という気持ちが、あと一歩の後押しとなって「よし!車買いましょう!」となるのが、作戦なのか?なんちゃって。 話変わって、明日は愛媛戦。 今ほんとに、選手もサポも、一勝を渇望しています。 具体案はうかばねど、勝てるといいなあ、勝って欲しいなあと、心底思います。 勝って試合後、足取りも軽くゴール裏に行き、選手もサポもみんなでわっしょい!な姿、見たいよー! 前回の試合、ゴール裏はとても静かだったそうですが、選手も、どうしてサポから文句の一つもでないんだろう?と不思議な気持ちになったかも。 (相手が何も言ってくれないのって結構つらいですもんね。) あの三菱の無表情な営業さんのように、サウンドオブサイレンスが逆に、これは勝たないと、勝って笑顔を歓喜の気持ちをもう一度おこさせないと!という危機感をつのらせてくれていればいいと思っています。
2010年08月23日
コンサが成績のふるわない年は、よく思うんです。 もしかして、過大な期待をかけすぎたのかなあと。 例えば、本来50点しかとれない実力の子供に、80点以上とれといきなり言っても、無理というもの。 まずは、めざせ常時60点!くらいが目標としてはふさわしいでしょうか。 今のコンサが実力以上にがんばれてるとしたら、それじゃ駄目だと不満を覚えるのは期待しすぎなのかも? よし、次も同じくらいがんばれ!が適切でしょうか。 でもねえ、コンサの場合、もうちいっとできると思うんですよねえ。 だって、できそうな芽はあちこちに見えてるんですもの。 それともこれってやっぱり、親(この場合はサポ)の欲目ってもんでしょうかね。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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