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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2010年07月25日
今日の試合は、BS(16:00~BS1)でもやるんですね! 二人とも、多分ベンチスタートで、多分後半出場になるのでしょうが、J2なのにBS放送とは、よほど、ゴン対カズ対決への期待が強いようで! コンサは、それに負けないだけの、試合を見せて欲しいですね! J2だって面白いじゃん!っていう! やればできます。 何てったって、先週、あんないい試合やってのけたんですから! フォルツァ、サッポロ!サッポロ オレー! (うちのサニーのためにもがんばってくれ~!!!)
2010年07月19日
福島から5時間かけて運転してきたのに、もし千葉で、とってもつかれる試合なんか見せられたら、また5時間かけて福島に戻る気力があるかしら(旦那の仕事の都合で泊まりは不可)・・とは、もうまったく要らぬ心配でした! 順調だった東北道を抜けて、東京の入り乱れる線を、降りないでいいところで降りたり、違う方向へ行ったり、迷いに迷ってようよう到着したホーム負け無しのジェフ千葉の本拠地・フクアリ(フクダ電子アリーナ)。 サポだったら忘れもしない、ヤンツーさん時代の天皇杯の時も思いましたが、フクアリはいいスタジアムです。 サポの応援が、選手にまっすぐ届いていると感じるスタジアムで、応援のやりがいがあります。 いきなり開始早々先制点をとり(しかも今季前半は調子のあがらなかった古田選手!)びっくりしていると、その後も、見ていると結構前線から守備できてるし、中盤のチェックやフォローも速い、よしんば最後までもって行かれても、踏ん張りが効いているし、ありがたいことに相手のジェフの選手もシュートをはずれてくれたりで、現在3位のジェフ相手によくやってます。 「もしかしてコンサドーレうまくなった?」「なんかうまいよねえ」 ジェフの選手はそれほど背が高くなく、セットプレーや最後のDFで競り勝てる確率がほかの対戦チームより高かったというのもあったのかもしれませんが、それでもよく動けてます、我がチーム。![]()
でも19:00開始とはいえ、じとーっとくる湿気のせいか、後半は運動量がやや落ち気味。 そこに新規加入の高木選手が投入されたのは、攻守に渡って大正解でした。 守っては危機管理にたけ体の入れ方うまい、攻撃でもいいところに元気よく走ってくれて、全体に下降ぎみだった運動量を補ってくれてます。 (それらを手(足?)慣れた感じで黙々とこなしているのが、なんともすばらしい!) しかし、ジェフだってこのままで終わるはずはない、とやっぱり心配です。 時間が進むに連れ、1点のリードだけで大丈夫か?でもなんとかこの1点、守りきって!とそんなことを考えはじめていた私の目を覚まさせたのが、今度は持ち前のドリブルで切り込みシュートをした、古田選手の2点目でした! なんせこれが今季初観戦ですから(やっとこさ!)、今までネット新聞で読んで知っていた「ドリブルのし方を忘れた」とスランプに陥っていた古田選手は、あれはウソでした、と言われても信じられそうな、この自信を持った切れの良さ! 2点リードだ、わーい!と喜んでいるのもつかの間、しっかり相手の隙をねらった岡本選手の3点目! 石川選手の「もっと応援して!」というジェスチャーでサポのヴォルテージはさらに上がり、ここまできたら零封だ!と一丸となって気合い満々、そしてやがて試合終了。 もう、アウェー側は、その辺あちこちのサポ同志、ハイタッチしまくりで大喜びでした!![]()
喜び歌い続けるコンササポとは対照的に、スタジアムの大部分を占める千葉側からはブーイングの嵐、明暗のはっきり分かれた試合でした。 先を見極めたパスや、素早いフォロー、シュートの意識、前からの守備、中盤のチェック、気持ち!・・・いろんなものがうまくいった試合でした!
2010年06月29日
北海道は今、暑いらしいですね。 30度越えるなんて、例年だったら、7月に1~2度あるくらいじゃなかったでしたっけ? でも、内地での試合を見越して、この暑さになれておけば、コンサの選手の皆さんにはいいかも! 暑いけどがんばって練習に励んでねー!
2010年06月13日
はじめに:なんだか調子が悪くて、投稿がうまくいかず、二重三重投稿になってしまいました。見苦しくしてすみません! 元愛媛の内村選手と元コンサの石井選手のゴール、ということは、やっぱりモチベーションが大事ってことなのでしょうね。 先日のサッカーマガジンのコンサ特集(教えてくださってサンキュー!マサさん)で、芳賀選手が、モチベーションを保つにはどうしたらいいかと言う質問をして、それに中山選手がモチベーションが下がったことなどないとこたえたのが、私はすごく気に入ったんですが、その試合で勝てるか否か、長い目で見るとプロのサッカー選手として続けていけるかどうか、というのは、ひとえに自分の中のモチベーションをうまくコントロールしていくことができるかとの戦いなのでしょうね。 チームプレーではありながら、まずは自分との戦いってことか。 今季のコンサは、若い選手ががんばった試合は勝ててるように思うんですが、若い選手の場合、特に、モチベーションの高めかたってまだ難しいのでしょう。 今日ゴールをあげた愛媛の石井ちゃん(なんか彼の場合、ゴールされてもあの笑顔を見ると、良かったねとおもえてしまう・・)が、”空回りしないように”とインタビューに答えていたように、低くてもいけないけど、高めすぎて空回りしてもいけないもののようで、ちょうどいい具合が分かるまでには、負けたり勝ったり、嬉しかったり口惜しかったり、スランプになったり絶好調だったり、経験を積まないといけないのでしょうね。 多分、サッカー選手としてだけでなく、人間としても。 さらに経験は、ほぼ誰もが同じ人生の限られた時間でしかできないわけで、きっとそれプラス想像力とか感受性も必要かも。 などと、すっかり年寄り臭い話で、なんか試合の感想としては脱線してしまいましたが、試合の話に戻しますと、やっぱり、どこか攻撃を躊躇しているような印象を持ってしまいます。 前を向いていれば前にパスが出せるのにと思えるシーン、打て!と思わず叫んでみてもむなしく声がテレビ画面からはね返るシーン(そんなにひろくないぞ、うち・・)。 リードしている相手のがちっとした守りにコンサは為すすべもなくというところで、うわーっだ、誰!?と底から一人走って駆け上ってくる!なんてシーンをなんど夢見たことか!(いや、眠ってませんよ!) 今日は内村選手のがんばりで2対2の引き分けでしたが、ほかの選手にもそういう前向きの姿勢が見たかったです。 そういう意味で、今日は中山選手がみたいよ~と、石さんにささやいていたんですが(もち画面を通じてね)。 さてさてこれで、当分はW杯のため、試合は無し。 中断期間中、世界のいい試合を見て、私もイメージを高めようと思います。(でも高めすぎには注意?)
2010年06月05日
今のコンサを「絶好調」で「負けていない」と形容されたときには、うわっ、このままじゃ今日は、解説と実況の方にほめ殺しにされるぞ!と思っちゃいました。 確かにこのところ引き分けが多くて負けてはいないし、先週の試合は”復調”を思わせるものでしたが、一寸言い過ぎですよねえ。 (でも、それくらいポジティブにとらえた方がいいのかしら?) 近藤選手のさい先いい(&らしい)ゴールを見たときには、今日もやってくれるか!?と大いに期待したんですけど、きっと暑さは大いに関係したでしょう。 後半は、特に若者たちはつらそうに見えました。 替わってはいった選手たちも、よく動く草津の選手相手にあんまり動けてなかったような。 しかし、気候を考慮に入れると、コンサドーレ札幌はこれから先の季節しばらくやっていけなくなりますから、これはもうそろそろいいっこ無し! その辺は、普段から1枚余分にきて練習するなり暮らすなり、地道な工夫が必要なのでしょうね。(と、人にいうのは易しいが、北海道はこれからの季節梅雨もなくて気持ちいいからなあ・・) 古田選手(ふっきれた?)の走ってきてボールを奪い、相手を引きつけてキリノ選手にうまいパスをしたプレーのような、意外性の或るプレーがもっとあると、追加点もでたかもしれません。 近藤選手の2点めか!というプレーも入らなくて残念! 古田選手のプレーはキリノ選手につながりましたが、もう一歩の踏ん張りでがんばったプレーもあったのに、せっかっくのそのプレーを次のプレーが続けないと無駄足、疲労感(とサポのがっかり感)は倍増です。 そんなことが今日(・・も・・)多かったなあ。もったいないです。 いいプレーから出たボールを、自分が受けよう、フォローしようという気持ちがあまり見えないんです。 きつい時にもう一足をだす体力的精神的強さでしょうか。 まだ手数をかけすぎてたり、相手が怖くないプレーに終始する癖は、なかなか治りませんが、それでも前回快勝の効果はあちこちに見えていたと思います。 ここは実況の方の言葉を借りて、今日も”勝ち点1をもぎ取った”またまた負け無しのコンサ!そう考えて、次回の於函館、愛媛戦こそ、勝ち点3を目指してもっとタフで、もっと意外性の或るプレーを! (それにしても、中山選手の気持ちの強さは頼もしい!)
2010年06月04日
明日の草津戦、アウェー席は大入り満員になりそうで、富山に快勝したあとの試合とはいえ、さすがコンササポ恐るべし! しかし、北海道からよりずっと草津に近いはずのうちは、TV観戦になりそうです。 すみません。 経営的には、コンサって勝ち方ってうまくないですよねえ、いつも。 この前の快勝だって、次(すなわち明日)の試合がホームだったら、厚別初戦の入りの寂しさも吹っ飛ぶくらいの入場者数になってたかもしれないのに! でもまあ、明日勝てば次のホームの函館が一杯になるはずだから(ね!)、そんな心配、必要なくなります。 明日は絶対勝つべし! 明日の試合はまた、このまま波に乗れるかどうか、数少ないチャンスの1つだと思います。 これを逃すと、魚は大きい!(松方弘樹さんの釣ったマグロくらい!!) 先週の勝ちで、若手の選手の皆さんもそれぞれ、自分の役割や意欲にはっきりしたものが見えてきたようで、その気持ちを草津戦に持ち込んで、明日は絶対勝つべし! ところで、明日の草津って、このところの天気から推定すると多分、暑いですよね。 プラス、今夜は関東甲信地方は激しい雨と言う予報もでてますし、芝が濡れてスリッピーなグラウンドということも考えられるので、そっちのシューズの用意もお忘れなく!(と今頃言っても、もう選手の皆さんは向こうでしょうが) 蒸すかもしれないけど、(くどいけど)明日は絶対勝つべし!
2010年05月31日
前にキリノ選手がプレッシャーの重さを、「象が乗っていた」と形容したのを読んで、なるほどそれは大変!と思いましたが、古田選手も、お得意の「ドリブルのしかたを忘れた」というほどのプレッシャーを感じていたんですね。 みんな古田選手を心配してたんですねえ。 昨日初ゴールを決めたあと、チームメイトが次々駆け寄って、あんなぼこぼこに祝福されて! やっぱり、プロでやっていこうとするとこの2人に限らず、皆さん、相当のプレッシャーを感じながら過ごしているんでしょうね。 改めてプロって大変だと思います。 昨日デビューした三上選手も、これから活躍するにしたがって、チームやサポからの期待も大きくなり、かつ相手チームのマークもどんどん厳しくなってくると思います。 彼は、打ったボールも重かったし、多分体重もあってバランスいいんじゃないかと思ったんですが、相手につぶされないような選手になって欲しいなあ。 三上選手にしろ、古田選手にしろ、宮澤選手にしろ、プロとして活躍し続けるためには、昨日の活躍を喜ぶまもなく、これからも精進あるのみ!なのでしょうね。 きっといくつもの大波がこれからやってくるでしょうが、その1つ1つを克服したときの喜びは、克服した人間だけが味わえる大きなものなのでしょうね。 がんばれ!
2010年05月30日
厚別開幕戦で7000人とは、近年希に見る少なさでしょうか? こういう、そろそろプレッシャーが軽くなったかなと思えるくらいのときに、うちのチームって勝ったりする気もしますが、せっかくの勝利にけちをつけてはいけません! ようこそ、久々の快勝! しかも、久々の厚別開幕戦勝利! 今日は、ほかにもいろんな初物&レア物を見せてもらいました。 今日の試合はまず、相手の富山に1点とられた前半のうちに1点目を返した西嶋選手のゴールの価値が大きいと思うんですが、頭でなく、あんな上里選手ばりの足でのシュートを見られたのは、意外な喜びでした。 でも、ごめんなさい!西嶋選手。 一瞬、入らないと思ってしまいましたっ。 そして何と言っても古田選手の初ゴ~ル! 解説の岳也さんが言うように、これから先、吹っ切れて、また去年のデビュー当時の勢いで思いっきりプレーできるといいです。 客観的に考えれば、思いっきりやればいいだけなのに、と思えても、やっぱり本人にしてみればなにか納得できるものが必要だったですよね。 順序は逆ですが、宮澤選手のゴールを決めたときの嬉しそうな顔ったら! この二人の若者のゴールで、逆転という勝ち(これも今季初?)を決められたのも大きいです。 古田選手の足を生かしたシュートも、宮澤選手の相手をかわしての巧みなシュートもそれぞれ”らしい”シュートで、お見事! 若者と言えば、今日はユース出身の三上選手のスタメン入りがチームに活力を与えてくれたのは間違いなかったですね。 プロの試合は初めてなのに、入場時から笑い顔も見えて、頼もしく思いましたが、試合中も堅くなることなく思いっきり、普段どおりにプレーしてるってかんじで、特に迷うことなくシュートを打つ姿は、この頃のコンサに欠けていたものをずばっと見せてくれたようで気持ちのいい思いをしました。 3点を取ったあとも、相手に得点を許すことなく終われたのも収穫! 欠けていると言えば一番欲しかった勝ち点3が、取れたんですから、これからは自信を持って、このままの勢いを続けられるように(でもあんまり期待しない方がやりやすいのかな?)願ってますぞー! そうそう、もう一つ、レア物があったんでした。 試合終了間近の、♪お~お~フォルツァ札幌♪! はじめは「おーおー」で試合が終わると歌に入るやつ。 あれいいですよねえ! 試合時間はそろそろ終わりだ、今日はこのまま勝つぞっていうサポのメッセージのようで。 (でももしかしてそのメッセージを知ってる選手ってもう少ないのでしょうか?)
2010年05月29日
そろそろ、勝ちが見たい!! やっぱり、ただただ勝ってばかりじゃ面白くないってんで、今季はいろんなシナリオを用意してもらってるようですが、そろそろ、”素直な勝ちシナリオ”もいいのでは? 冗談はさておき、勝ちがあまりに遠くなると、あれが悪いかこれが悪いのか、といろいろと思いめぐらせることは誰にもあると思うんですが、もういろんな頭の中をよぎる雑音はゴミ箱にぽいして、ここらで無心になってプレーするのもいいかも。 相手が誰であろうと、寒かろうと暑かろうと、自分が何処にいるかも忘れるくらい、自分たちのために一心にサッカーやってもいいかも。
2010年05月25日
先日の試合で、前半が終わりハーフタイムが始まるときでしたか、中山選手が控え室に戻る選手一人一人に話しかけながらタッチしているのがTVに映りました。 そのとき、応じる選手の態度があまりに冷静に見えて、彼の熱さが、なんだかとてもむなしく感じてしまいました。 どうして、彼の気持ちの強さは伝染しないんだろう?と不思議です。 それって今の若者気質なのでしょうか。 もしかして、彼はまだチームの中で、あのハーフタイムのときのように浮いた存在なのでしょうか? コンサには、熱くなってはいけないと言う決まりでもあるんでしょうか? もっと、感情を外に出してもいいんじゃないかなと思います。 出せる感情があるってことは、それだけ魂を込めてプレーをしたと言うことですし! だいぶ前のW杯で、ドイツのGK・カーン選手が試合に負けたあと、しばらくゴールマウスで放心状態だった姿は、気持ちも体も精一杯でプレーしたあとの美しい姿として今でも思い出します。 いつまでもサポの心に残るのは、一時の勝ち負けでも(と敢えて言う!)、優等生でもなく、気持ちが入るだけめいっぱい入った選手の姿なんだと思います。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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