カレンダー
プロフィール
コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2010年08月21日
今日の厚別はどうだろう? いくら札幌でも夏の真っ昼間の試合なんて、ドームが使えないとしてもせめて夕方開始ならいいのに・・なんて思って見始めましたが、実際は風のおかげで、そんなでもなかったのでしょうか? どうなんでしょうねえ。 解説の木島さん、いつもより心持ち言い方が優しい気がしたんですが。 (いつもの「・・・じゃ駄目ですね」という、あんまり何度も聞くと落ち込むフレーズが出てこなかった) かたや前回の解説のののさんは、いやに厳しかった。 お二人とも言い方は違えど、もしかして、このままで行くと危ういぞという、今季のコンサの同じような未来を描いているのかなあと思ったりします。 今日の栃木戦、木島さんはミスが多いことを指摘していましたが、別に今日に限ったことじゃないと思っているので、それを除くと(本当に除けられるといいんですが!!)、特別そんなに悪い試合には見えませんでした。 FW陣の連携は結構わくわくしたし、数は少なかったけど、可能性のありそうなシュートが多かった。 芳賀選手は相変わらず前にいるかと思えば後ろにもいるし、高木選手も同じく! 石川選手がいないのが心配だったDFは、オフサイドはあんまりとれなかったけど、大きな穴もなく危なげではなかった。 前回のように、自分たちのプレーを見失うこともなかったし、最後までしっかり走れてました。 むしろ、もしどちらかが勝つとすれば、うちの方だったんじゃないかなあと思います。 (そういう試合を落とすっていうのは痛いですが。) ベテラン選手の皆さんは、それぞれ持ち味を見せてくれましたけど、若い選手たちはもうちょっとがんばれるのかなあとも思います。 若者たちもナイスではありましたが、おおーっ!と目立つくらいのダンマクの言葉を借りると”120%”の思い切ったプレーを期待したいです。 もうちょっとの走りとか、もうちょっと丁寧なプレーとか、もうちょっとの注意力とか、そんなものが全部、チーム全員で合わさらないと行けないのでしょうかね。 ちょっとだけど、大きな違いになるのかも。
2010年08月16日
コンサの試合後のお説教、私はどういう場合でも好きではありません。 そこでお説教する意味があるのか? お説教するだけの(つまり、プロの選手を相手にいえるだけの)技量を持っているのか? なにより、それはサポがやることなのか? 私は、もし、目の前でふがいない試合を見せられたと感じたら、説教より、選手が挨拶にくるより早く、黙って背中を向けてかえることを選びたいです。
2010年08月15日
蒸し暑い中、先取点を取れたまでは良かったんですけどねえ。 その後、油断したでしょうか? すぐに相手に点を取りかえされたシーンは、もうちょっとずつみんながタイトに付いていれば防げたんじゃないかなと思ったんですが。 そして前半を1対0で終わらせることができていれば、違った試合結果も望めたかもと思うと残念です。 いいときには、誰かがミスしても次が控える、攻撃でも、いい距離を保ってマイボールにできるのに、条件の悪い(というか悪いと“感じてしまった”)ときには、それが突然できなくなる。 単純なパスやクリアボールまで雑になって相手にいってしまう。 まだ1対1だからゼロから始めればいいだけなのに、点のとられ方もとられた時間帯も良くなかったからか、焦りましたねえ。 焦ると何もいいことないのは、これまでの敗戦パターンをみれば明らかだけど、その辺は、誰かが声をかけるか、経験で立て直すか、何かがないとなかなか難しいのでしょうね。 (もっとも、今日は、得点した後、すぐに声をかけて引き締めるのがまず先でしたが!) 解説のののさんの言う、攻撃のパターンが単調だというのも分かるんですが(ののさんの解説は好きなんですけど、今日ばかりは、もう分かったからいわないでくれ!と思ってしまった)今のコンサでは、メンタルで後れをとれば、それから先に進むのは至難の業のようです。 それでもこのまま悪いなりに引き分けで終わることができれば、それなりに評価できると思っていましたが、2点目の失点は、それまで何度か見えた守りの穴が重なってしまいました。シュートが枠をはずれる幸運もなかったですし。 そのちょっと前から最後のシメに、まだどこにこんなにエネルギーが余ってたんだ?と思うほど動いて回ってた芳賀選手の走りがえらく目立って悲しかったです。 あのときに、皆が最後の力を出し尽くそうと今ひとつの集中をしてたら、2点目の失点も防げていたかもしれません。 なんだか“たられば”ばかりになりましたが、“たられば”があるということは、可能性があるということ、と前向きに考えることにします。 とにかく、持てる力をどんな状況でも出し切れるかどうかが、まず当面の課題のような気がします。 それをするために、どんなことをすべきか、ってことでしょうか。
2010年08月15日
今日の国立競技場は、19:30開始とはいえ30度越えて暑そう! 台風が去った影響か、福島でも暑さに湿気がかなり混じってますが、東京だったら、なおのことじゃないかなと思います。 堅守のヴェルディ相手に、まずは、先取点をめざすべし! がんばれ!コンサ戦士!
2010年08月08日
昨日の北九州戦は、サポの間でも、勝てて当然というご意見あり、勝てて良かったというご意見ありみたいですね。 北九州は順位は最下位ですが、多分JFLからあがってきた今年は、順位がどうの、勝ち負けがどうの、というよりも、監督チーム一丸となってしっかりしたチーム作りを目指していると感じます。 今年は、最後まであきらめないプレーをすることと、体力が得意分野のようです。 なので、ラストに強いメンタルが、試合展開によっては、コンサにどう関わってくるのか、まさにそこはコンサの不得意分野ですから、ちょっと心配ではありました。 それに連日の暑さの中での15:00の厚別開催と体力消耗のかねあいも。 幸い、コンサは先取点も追加点もとれ、中断期間中に体力増強(メンタルもかな?)もはかれたようで、杞憂におわったのはよかったです。 これが、いつの試合でもできるようになるのが、当面の目標ですね。 次回の試合では、得失点差がプラスになるといいんですが!
2010年08月07日
今日の布陣は良かったですねえ! 攻撃陣は怪我と累積で、メンバーに入れ替わりがありましたが、それが功を奏したようで、のっけから高いモチベーションを感じました。 これがほんとの「怪我の功名」? いやいや、それは、今日のメンバーにも、でられなかったメンバーにも失礼ですよね。 今季のコンサは、”始めよければ終わりよし”ってことが多くて、今日は、試合の入りが積極的で、まさにそんな感じでした。 開始からちょっと経ったときに、北九州のペースになったときには、「あらら、もうコンサの時間は終わり?」と懸念しましたが、どうしてどうして! 概して、コンサがペースを握ってました。 しかし、うちの時間帯でも、惜しいシュートはあってもなかなか点が取れず、逆にギラヴァンツは、ペースはうちに握られていても、ときどき、いい形で攻めてきます。 こんな感じで相手に先取点を取られると、ショックが大きいなあとちょっと心配でしたが、今日のってる岡本選手が、相手のミスをついてゴール、先取点がとれてほっとしました。 彼らしいシュートでしたね~! 高木選手がMFで活躍できたのもきいてて、攻撃厚く、中盤でもボールがとれて(宮澤選手と芳賀選手のボランチがいい!)、DFはメンバーがそろって安定、それぞれの選手の、役割や特徴を生かせていて、みていて面白い試合でした。 最後に交代ででた、中山選手、惜しいシュートでしたが、あのあと、サポに挨拶に回るときもずっと、悔しがっていたのが、さすがでした。 やっぱり、シュートをはずしたら、あれくらい悔しがらないと、ですよね。 次節は、高木選手がいないのが痛いです。 今回のレッドが、ほとんど試合の最後だったことは幸いでしたが、この布陣、もう一度次回のヴェルディ戦でもみてみたかったんですが!
2010年08月06日
明日の北九州戦は、怪我と累積でFWがそろわないながらも、DF陣が戻ってくるようですし、高木選手がMFで使われるのと、若者の活躍が楽しみです。 北九州は、連日の猛暑日。 そんな中で練習してきたギラヴァンツの選手に、”アウェーの利”を与えないような天候だといいんですが! 厚別の予報は弱雨になってますが、本当に降るのかしら。 お湿り程度だったらかえって蒸すということもありますし。 15:00開始ってのも、天気によっては微妙ですよねえ。 いくら北海道でも、この時期屋外の15:00開催では、暑くない訳がないと思いますが、きっと、ドームは野球かなにかが入ってるんでしょうね。 ちなみに福島は、明日は運動禁止注意報(警報だったか?)がでています。 この場合、もしプロサッカーの試合がある予定だったら、中止になるんでしょうかねえ?
2010年07月31日
岡山戦は昨日みられなくて、今朝録画を見ました。 岡山は、見事、目標の1万人越えの観客を集めて、大勢のサポの前で勝利。 対する札幌は、前回、3万人越えの観客の前で敗北。 う~ん、この差は大きい。 営業の意味でも、選手、スタッフ、サポのショックと言う意味でも。 前回と同じく、早い時間帯で失点してしまったということで、もしかして、そのショックを多少引きずってたでしょうか? 勝ちたかったですけどねえ。 特に、後半、持ち直しただけに(これも前回と同じ?)勝ちたかった・・・。 惜しいシュートが決まってれば! 昨日の岡山は、とても蒸し暑かったようで、31度、湿度65%というと、札幌ならその年の最高気温+αの湿度というくらいじゃないでしょうか。 この湿度ってのが、結構なくせ者なんですよね。 いきなりそんなところに行って、90分走るんですから、きついし(息できてる?)体には負担になると思います。 (白恋の練習場に夏場アウェーに備えた、サウナコートでも作ってもらえるといいかも?) そんな中では、結構動けてたかも。 あまり気候の差をいいわけにしても詮無いことですが、何をしようにも、何を積み重ねてきたにしても、それを実現するためには、今のコンサはけが人が多すぎです。 今日も上里選手が痛めて途中交代になりましたが、大事に到らなければいいです。 (あのあと、彼がいれば!というFKのチャンスもありましたよねー!) (監督インタビューによると、怪我でなく、志気の面での交代だったんですね!なんと、上里君!) あるいは気候の差というのは、こういうところにもでてくるのかもしれません。(まだ言ってる) これもメンバーがそろわないことと大いに関係しますが、やはり、DFが急ごしらえというのは、危うい感じが否めないですね。 早い失点は、そういう遠因もあるのかも。 とにかく、けが人の回復をまちつつ、いるメンバーで連携をとりつつ、中断期間に培ったセットプレーの技術や体力を維持して、いつもやれてることをいつも通りプレーしていくのがベストなのでしょうね。
2010年07月29日
ソンファン選手の復帰、待ち望んでいましたが、完全移籍になりましたか。 彼の熱いプレーは、いい意味でも悪い意味でも、議論を呼びましたが、もしかしたら、コンサの水があわないと感じたんじゃないかなと思ったりします。 そうだったら、彼のほうだけでなく、こちらも少なからず申し訳ないなあと思います。 いつもとびきりの笑顔だったけど、やはり異国からきた選手は誰でも、プレー以外に、多かれ少なかれ、カルチャーショックみたいなものがあるはずで、それは周囲の理解があって克服できることで、プロなら自分の責任でなんてのは不可能ですし、あまりに思いやりのないことです。 分かってあげられなかった部分が大きかったのかなと思うと、彼が来てくれたという機会を生かせずに、とても残念です。 もっとも、彼が何かメッセージを残したわけはないので、推測の域を出ませんが。 どうであれ、一度はコンサの選手として活躍してくれたソンファン選手、コンサに来てくれてありがとう!
2010年07月25日
ゴン対カズ対決を見に26000人(!)もの人が集結! 前回はいい勝ちかたしてサポの期待も満々! スカパーだけでなくBSで全国放送まであれば、新たなファンだって獲得できるチャンス! あとはコンサがどんな試合をみせてくれるかだけ! そんな、すべてお膳立ての整った試合でしたが・・・どうもコンサはそういう状況の試合って弱いですねえ。 まずは、開始数分で起こった石川選手退場(責任感も気合いも人並み以上だから、なんか泣きそうに口惜しそうだったなあ、彼)、PKの判定には疑問が残りそうですが、そのPK後の建て直し、あれがもう少し早くできていていれば!!と非常に残念です。 1人少ない状況になれば、かえって守りが安定することが多いですけど、今日の場合は、ベテランの藤山選手がカードが積もって出場停止、そのうえ退場になったのが同じセンターバックでキャプテンの石川選手となれば、話は別かもしれません。 2人ともDFの要ですからねえ。 解説の早野さん(BS)が言ってた様に、最終的に11対10であるのを感じさせないゲームだったのは、よくやったと言うことなのでしょうが、それだからなおさら、早くああいうイーブン(かそれ以上)な状況にもっていけてれば、この試合、引き分け、もしかしたら勝てたかもしれません。 勝ち点を奪えてれば、選手のみなさんの自信にはまた一つ、大きくつながったとおもうと、とっても残念です。 また、前回ののさんが言ってた、パスのスピードを速く!の意味、今日なるほどと思いました。(言ってたののさん自身は、選手時代にはエンジェリックパスがうまかったんですけど!) 味方には優しいパスも必要だけど、ここは急いで!と言うときにもっと速いパスを出すことも、チャンスを逃さないために必要なんですね。 時に、優しすぎて、相手にカットされる場面がもったいなかったです。 それにもったいないといえば、負けてる状況で、いいとき(例えば前回!)なら当たり前にやれてることができなくなるのも、もったいないです。 前からのチェックとか、セカンドボールとか、ボールを持ってる(あるいは奪った)選手のサポートとか。 冷静になれば、絶対やれると思うんですけど! でも、かなり四苦八苦しながらではあったけど、自分たちで立て直せたのは評価できるし、その後の試合運びでは、練習してきた自分たちのプレーをやろうとしていたのも分かりました。 コンサはこの中断期間に伸びたと思うし、今日の結果にめげたり、自分たちのやり方に疑問を持つようなことまでは必要ないかも。 さあ次、どんな試合をするか、見せてもらいましょ!
カレンダー
プロフィール
コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索