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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(57)順調に戦力強化!〜2課題改善で!

2025年03月21日

 我らがコンサは、前試合で、未だまだ「部分的」ですが、「本来戦力の姿・内容を現実として表し、その戦力の強さと量を発露」し完勝としました。  そんな「部分的」との意味は、 ①本来戦力となる予定の「有力選手の故障離脱」による想定戦力ダウン ②選手個々の本来能力が、「戦術理解・意識認識課題で限定」となる想定戦力ダウン、との2つの課題ですね。

先ずは、 ②の、選手「マインド・ヘッドワーク」課題は、 コンサ新スタイル[岩政式]の理解と実践が、試合レベル選手の相当数まで増加・拡大となり、 「旧ミシャスタイルが深く浸透しているため、旧スタイルプレーが、しばしば出る、出そうになりその修正のためプレーが遅れる」との選手が、チーム半数とのレベルは、全33選手中、直近加入や故障離脱で、トレーニング不足選手以外は、ほぼ全選手が、課題克服し、90%改善解消ですね。

そのため、現時点では、 ①有力選手の、故障離脱との「物理的欠落」が、残課題です。 しかし、その課題も、 「続々と、故障離脱選手の復帰〜チーム全体練習合流」が続いていますね。 現時点での故障・離脱選手は、 ①故障組 4名 高木駿・大崎・深井・田中克幸 ②代表離脱 1名 スパチョーク ③全体練習復帰し、コンディション復調トレーニング組 3名 菅野・ミンギュ・白井 ④復帰し、出場時間限定拡大組 2名 青木・宮澤 ですね。総計10選手となりますが、試合限定出場可能が4名となり、 試合内容と結果直結の戦力強化となっています。

前試合大活躍の青木、次戦出場濃厚な白井、菅野は、大きな戦力アップとなります!


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13:12

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〜進化〜(56)確実に「連勝」を掴む!〜次戦・愛媛戦対策予想?!

2025年03月19日

 前試合の鮮やかな、2025「シーズン初勝利・完勝試合」をスタートとし、次戦・愛媛戦は、シーズン挽回へのステップとする「連勝」を確実にものにする、重要試合となりますね。

「愛媛」は、スタイル・戦力も安定せず、最下位・リーグ唯一の未勝利チームとの対戦ですが、その低迷の反作用で、「メンタル・マインドは、追い詰められた、ハイ状態」で、普段・本来レベルを大きく超えた闘争心となり、 「不用意・不注意プレー・展開」との「甘い試合」とした途端、破れかぶれの「実力超えとなる強烈パンチ」が飛んで来るリスクの高い試合です。  きっちり、しっかり、全力プレーを、試合開始から発揮し、「試合早々に先制・追加得点を獲得し、試合の流れを決める」試合展開が必須です。 特に、典型的危険な試合展開が、 コンサボール支配・攻勢の中、決定機を低精度シュートで外し続け、試合の流れを失い、自滅ケアレスミスや相手ラッキープレーで「逆失点」との、下位チーム対戦「典型敗戦パターン」です。 「走量・スピード、何よりプレー精度のレベルダウン」は、メンタル・マインド低下からの「不用意・不徹底選手」により、簡単に惹起・発生してしまいます。 前試合勝利で[勘違い選手]が産まれない事を願いますね。

対戦チーム「愛媛」は、極めて深刻な状態では有りますが、2023・J3優勝2024・J2昇格チームで、2024シーズン当初は上位定着も、 2024終盤・守備崩壊から「11試合・未勝利」でシーズン終了・17位で「降格をギリギリ免れた」状況で、2025でも未勝利が継続し「通算16試合未勝利」状況で、その実力は発揮失敗を続け、現在混迷継続です。 次戦必勝は、絶対ですね。

では、そんな対戦対策を確認してみましょう。

1.対戦チーム「愛媛」現況  既に記載の通り、現在戦績は最悪の最下位で、初勝利を求める姿勢は最高レベルで、試合スタートでのメンタルだけならばリーグ上位ですが、相手チームによる失点の瞬間[敗戦意識]が高まり、一気に集中を欠き、そのまま敗戦、とのパターンが連続しています。 今シーズン・ここまでの「得点5点・失点12・得失差-7」の通り、得点はリーグ平均の毎試合平均1得点ですが、失点2.4失点と、リーグ最多失点の守備崩壊状態で、2024シーズン終盤から継続した状況です。 その原因が「チームスタイル、具体的には、攻守バランスに在る」との指摘は多数ありますが、4年目・石丸監督はそのスタイルを固持し、その欠点・欠陥を突かれた敗戦連続、との図式です。 監督は「選手の同スタイル浸透・定着が一定度進み、簡単に変更出来ない」、との状況と推測します。 プレーし続けている選手が、その構図に、既に気付き・失望しているとの状態となりつつある、と見えますね。

そんな愛媛スタイルとは、 ①[4-2-3-1と3-5-2]の併用型で、そのフォーメーションから、 攻撃時[4-3-3] 守備時[4-4-2]へ可変となりますが、 問題は、 右SB・SHが、FW位置まで頻繁に上がり、得点パターンのストロングを形成するも、4バックの右サイドゾーンエリアが頻繁にスペース・ギャップ化する、更に、左サイドもSB攻撃参加となり、フォーメーション・可変システムでの[守備バランス低下・スペース発生]問題、 ②「ビルドアップと、ミドル・ロングパス」の併用スタイルですが、 ・ビルドアップでの第1・2パスミス多発から[自陣ゴール前ボールロスト]問題 ・そんな不安定ビルドアップで、相手ハイプレスに弱点を晒しボール被奪取連発との[ボール保持・ハイプレス対策]問題、

と、守備崩壊パターンは極めて明確で、次戦コンサも狙う攻略ポイントです。

そのため、試合展開でも、 試合開始暫くは、[ビルドアップ]スタイルも、相手ハイプレスによるボール被奪取連発となり、前線やサイドへのロングボール放り込みに逃げ、相手陣ボールの2次ボール回収を狙うとのパターンが定型化し、各チームが事前想定・準備で、大半が封じられる完封となりがちで、残るは、単発ドリブル突破など個別選手能力と、セットプレー頼みしか無くなります。

攻略策・パターンは、 ①ハイプレスで、愛媛ビルドアップを狙い、愛媛ゴール前でのボール奪取からのショートカウンターで決定機構築・得点〜但し、このパターン連続となると、愛媛ビルドアップは停止し、ロングボール放り込みスタイルに変更が濃厚であり、時間限定で、試合開始直後の「回数限定決定機」で、確実に得点奪取が、ポイントとなります。 ②攻守バランス喪失から、両サイド脇にフリースペースが再々発生し、コンサ両サイド攻略からの攻撃が絶好で、試合全般、主攻撃軸となります。 ③相手パスミス、ボール保持力が弱点で、2次ボール回収が多数回可能となり、ショートカウンター・攻撃切り替えが多数となります。

これまで5試合より、攻略・突破回数が増加し、多数決定機、多数得点とのチャンスが転がっています!

2.コンサ対戦対策〜対戦戦術・想定試合展開・試合起用選手予想は?

これまで記載で、対戦攻略ターゲットは、極めて明確です。 そのための、 ⑴対戦対策想定 前試合で見出した「最適解」の再現による完勝とするため、 前試合の岩政スタイル[ミシャから継承前進の最新形]で、 可変ですが、 [4-2-2-2(4-4-2)]フォーメーションを基本とした[流動性ポジション戦術]で、 守備は、ゾーン陣形の4バック・横スペースフルカバーで、安定を定着させ、ビルドアップとコンサ式・サイドと前線へのロングパス起点ショートカウンター、サイド攻略、コンビネーション突破、ドリブル突破、反復サイドチェンジ攻撃、派生セットプレーと、多彩多様、スピードと精度と創造性溢れる攻撃で、多数決定機、多数シュートから、複数得点獲得との、完勝試合を想定します。

⑵想定試合展開 こちらも既に記載な通り、 [試合開始] 愛媛ビルドアップVSコンサ前線からの守備ハイプレスとなり、コンサボール奪取からのショートカウンターで、複数決定機構築〜複数シュートから、先制点獲得 [15分〜] 愛媛はビルドアップから、ロングボールとサイド展開に転換し、サイド争いに移行するも、コンサがサイド勝負に勝ち、クロスからコンビネーションで決定機多数構築、多数シュートで、追加点獲得し、試合趨勢を支配。 [後半開始] 愛媛は、劣勢挽回のため、攻撃バランスとして攻勢を仕掛けVSコンサル堅守速攻狙いに変更し、愛媛攻勢時間帯 [55分〜] 選手交代でリフレッシュし、愛媛攻撃をブロックで跳ね返し失点防止、カウンターで決定機構築て、追加点奪取 [80分〜] コンサ勝勢となり、勝ち切りを狙い、選手交代・勝ち切りフォーメーション5-4-1で、試合締め切り終戦

想定試合結果は、【3-0・完勝】! 今回は、ゼロ封・完封を狙います!

⑶試合選手起用予想

岩政・選手試合起用基本原則は、 「直前トレーニングと試合でのパフォーマンス順を、次戦試合起用選手序列とする」ですので、 基本的には、 ・前試合メンバーがアドバンテージを持ち、 ・今週対戦対策トレーニングの中で、それを超える選手、 ・コンディション変化選手 の修正とする、となります。

先ず、スパチョークが、代表活動で金曜・タイW杯予選試合での中心選手となり、離脱済みです。 その代替選手候補は、 ゴニ・サンチェス・中島のCFグループ、 青木・長谷川・出間・木戸・荒野のMFグループと、8選手がポジション争い参戦ですが、更に、最有力選手として「白井」の復帰・合流となり、一気に「一番手」となったものと推測します。 そのため、 [スタメン]      白井  バコヨコ   青木          近藤      高嶺   馬場   岡田  中村 家泉  高尾        小次郎

  で、決まりでは無いでしょうか! [ディザイヤー・サブ]   ゴニ・サンチェス、長谷川・出間、   田中宏武・木戸、宮澤・西野   児玉   です!

 これで、次戦・愛媛戦完勝と致しましょう!


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11:25

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〜進化〜(55)怒涛の9連勝で、一気に上位へ!

2025年03月18日

 我らがコンサの2025シーズン初勝利で、「勝点の扉」を開き、ここから、一気挽回となる「怒涛の9連勝」で、リーグ上位・昇格圏争いに乱入を目標にしたいですね! 只管に、「ミシャの継承と前進」として、新たなスタイルを追求して来たコンサは、3試合目千葉戦〜4試合目山口戦の2試合で、スタイル・プレー内容整備を進行し、「限定時間・コンサ圧倒」を徐々に拡大し、明確になった課題解決の「ラストピース」を見付け、前試合秋田戦で、全時間・想定通りの内容と展開による完勝、を果たし、岩政監督コメント「最適解判明」と、シーズン開幕から5試合目で、漸く、2025シーズン闘う基本形を掴んだ所ですね。

そのため、今後は、その基本形を、 「更に強度と連携改善によるブラッシュアップのレベルアップ」、 「適合選手増加により安定の選手起用」拡大、を目指す段階となりました。 同時に、全ての集約点・「勝点積み上げによるシーズン勝点目標=勝点76(毎試合平均勝点2×38試合)」へ、一気に近づくため、前試合から[9連勝]を目標設定、が妥当です!

次戦・愛媛戦も、チーム・戦力が整わず、戦績低迷が続いているチームで、絶好の「勝利獲得」見込み試合で、先ずは、確実な連勝!を掴む試合です。 前試合のスタイル・内容で「完勝濃厚」で、しっかりフィジカルダメージを解消し、現状チーム戦力を全力発揮、との対戦準備・調整とする所ですね。 スパチョークの代表活動離脱のマイナスは、充分カバー可能な「長谷川」、そこに、故障離脱から復活する・超ハングリー状態の「白井」が在り、更に、「木戸・出間」の若手有望組、ワントップ〜バカヨコが大きく抜け出しそのままならサブ起用必至となった状況から、サンチェス・ゴニ・中島も、シャドーやツートップのバカヨコ相方に積極参戦となり、7選手が争う「大激バトル」で、スタメンだけで無く、サブ起用もこれまで戦力越えと出来るものです。

バカヨコのポストプレーは、前試合ほぼ全勝の成功率との、高能力を実践しましたが、もう一つ同様能力のポスト役・ターゲット選手が出れば、相手守備陣に大きなマイナス要素と出来ます。ゴニ・サンチェス・中島の高さは、有効です。 逆に、スパチョークや青木の、スピード・精度・コンビネーションのハイテクニックプレーも、相手陣突破に直結となる有力プレーで、白井・長谷川・出間・木戸は、有効です。

故障選手の復帰・合流で、チーム戦力は、合理の都度「大きな上昇・ストロング拡大と発現」となり、ここからチーム力向上は、計算レベルとなりました。 コンサは、大きく「右肩上がりベクトル」となりました!


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09:42

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〜進化〜(54)ミシャ式からの離脱?!実はミシャも4バック採用?!

2025年03月17日

本ブログでの前試合・秋田戦予想は、      予想     実際 試合結果 3-0    3-1   △ 前半   圧倒     圧倒    ◎ 後半   追加点均衡  追加点守勢 ◯ と、かなりの的中率となり、少し"鼻高!"ですね。

2025シーズン初勝利となった本試合は、 岩政スタイル「最適解」、との自己評価・コメントとなり、このスタイルが当面の基本形となりそうです。

そのスタイルについて、再確認しておきましょう。

そのスタイル骨格は、 ⑴フォーメーション 以前の「ミシャ式」システム・可変は、

〔ミシャ基本型〕 [3-4-2-1]        バカヨコ    スパチョーク  青木  岡田  高嶺   馬場  近藤 //////// 中村  家泉  高尾 /////////        小次郎  ✳︎ //////// 弱点スペースエリア       ↓ : 攻撃切替局面可変 〔ミシャ攻撃型第1型・攻撃へ切り替え局面〕 [4-1-4-1]        バカヨコ  岡田  青木  スパチョーク 近藤  //////////////   馬場    ////////////////  中村  高嶺    家泉   高尾        小次郎  ✳︎ //////// 弱点スペースエリア       ↓ : 攻勢局面可変 〔ミシャ攻撃型第2型・攻勢局面〕 [2-3-5]  岡田 青木 バカヨコ スパチョーク 近藤  ////////  中村    馬場   高尾 //////  ////////////////  高峰    家泉  ////////////          小次郎  ✳︎ //////// 弱点スペースエリア       と どの局面でも、 //////// スペースエリア・ギャップ が存在し、「常時カバー不足=穴・相手ターゲット」が露出していました。    に対して、「岩政スタイル」では、前々試合・前試合と連続して、以下の通り、漠然では無く、明確・はっきりと、「ミシャスタイル→岩政スタイルへ転換」としたもので、

〔基本・スタート~攻撃第1型、守勢・守備〕 [4-4ー(2-2-)2]   スパチョーク バカヨコ  青木           近藤      高嶺   馬場    岡田  中村   家泉  高尾         小次郎       ↓

〔攻撃第2型・攻勢1〕 [3-3-4]  青木 スパチョーク バカヨコ 近藤   岡田    馬場    高尾    ↓ 中村  家泉 高嶺 ↓        小次郎       ↓ 〔攻撃第3型・攻勢2〕 [1-2-3-4]  青木 スパチョーク バカヨコ 近藤   岡田    馬場    高尾    ↓  中村   高嶺  ↓         家泉        小次郎

⑵選手起用 上記、可変フォーメーションで、 

[岡田選手・SB起用]により、  ミシャ式の弱点「//////// 両サイドスペース・カバーの穴」を完全カバーし、 攻撃可変局面でも、岡田と高尾の、献身的背後カバーで、「どの局面もカバー」となり、 「単純ボール放り込み」クリアーは、完封となりました。

ここでは、「前々試合・山口戦 左サイド 田中宏武」起用で、   田中宏武           出間              スパチョーク バカヨコ    近藤   //////////////           馬場       //////   中村     高嶺      高尾    ///////////////////////       家泉     ↓               小次郎

  [田中宏武]の無謀ポジションは、「コンサ・唯一のスペースエリア ///////// 」を発生させ、このエリカをロングボールのターゲット、同時に、フリープレー起点とされ、完璧に崩され続けた原因です。   「田中宏武・無謀ポジションが、岩政・指示指定か、本人独自判断火」どちらかは不明ですが、「そんな責任追及」よりも、「その様な無謀ポジショニング・プレー設定実践」を完全排除する事が、大切・重要ですね。  ・・・⇒ という事で、「[岡田起用]の最適解到達」を、 先週・短期間の中、秋田戦対戦トレーニングの中に「発見・主力チーム定着」としたトレーニングの成果で、このスタイルは、秋田同様チーム:大宮・甲府・千葉・富山・磐田・山口・愛媛・大分と、計9チームに絶好対策となります。

これら考察の付帯結論は、「ミシャ式とは、大きく離れたスタイルへ進行」していますが、「攻撃複数得点獲得サッカー・観てもやっても愉しいサッカー・チーム連動・攻守一体」のコンセプトは、そのまま継承し、より徹底・明確とした「責任と追及」、「勝利の方程式へ続く道」を前進しています。

※緊急速報で、 「特別指定・2026加入、佐藤陽成・大学3年・MF」正式契約がリリースですね。 過去・2度「キャンプ同行・練習生」で、成長と変化を見て来た選手で、アカデミーから「即時昇格」も濃厚でしたが、大学サッカーでの「課題急克服・ストロング先鋭化」を経て、予定通り・特別指定決定でした。 「高い戦術理解、頭脳プレー、徹底のチーム献身性、その上のシュート決定力」は、元々の持ち味・長所でしたが、「点取り屋」は更に磨きが掛かり、「インテンシティ」が大きく加算された「即戦力選手」にまで、成長しています。 該当ポジションは、AMF、シャドー・インサイドハーフ、前線も可能で、「田中克幸・木戸+出間」の青木・スパチョーク・長谷川型ですね。

直前獲得は、第1ウィンド期間前では、「林田」選手まででしたが、 2026加入・特別指定で、今回、大本命・佐藤陽成、これに続く候補は、もう少し、人材スカウトノートに載っている選手、直近・キャンプ同行練習生選手が居りますね。 元々、「林田選手」もその候補で、本人要望もあり、急遽・2025正式加入でしたが、「永井選手」など、あと1名程度特別指定決定があり得ると予想します。

佐藤陽成選手は、大学サッカー・休止期間「6・7・8月」に、チーム戦力となり、大きな足跡・成功を残しそうですね。乞うご期待選手です!!  


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16:09

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〜進化〜(53)どんどん進化の岩政コンサ!遂に本領発揮・完勝!

2025年03月16日

 皆んなが待ちに待った、2025・初勝利は、事前想定通り展開と結果の、完勝となりました。 岩政監督勝利後インタビューで「1本目が上手く成れば、2本目・3本目となる」と、監督の質問理解は、本日試合連続得点への回答だったと推測しますが、記者は、試合結果と認識した様で、その認識のまま、2連勝・3連勝の追求姿勢との回答に変化させましたね。 その通りに、本日勝利で、2025シーズン・目標達成へスタート成功、となりました。

本日は、特に、対戦チーム秋田とのマッチアップで「システム不付合によるギャップ」との想定は、 「ミシャ式の可変型」を基本としていたため発生せず、 コンサ大量失点原因となっていた「ゾーンカバーの穴・ギャップを突かれるカウンター」は改善され、 その守備安定と、その安定を土台とした、秋田前線選手のプレスも無く、フリープレーの素早い攻撃展開と、 ハイプレス・ミドルプレス・2次ボール争い全勝により、 コンサ試合支配となり、 先制・追加点獲得に、秋田攻撃ほぼ完封の、圧倒的内容との前半を生み出し、 後半立ち上がりセットプレー得点で、更に、圧倒的な3得点差とし、 後半その後は、守備ラインを引き、秋田攻撃のため全陣引き出しとし、ボール奪取からのロングカウンター狙いに転換し、秋田攻勢を許す戦略で、1失点となるも、ゲームプラン通りの完勝、としました。

ここで、再確認で恐縮ですが、ミシャ式・可変システムを確認しておきましょう。

基本システム①[3-4-2-1]    ↓ ↓  〔攻撃可変〕    〔守備可変〕 ②[4-1-4-1] ④[5-4-1] V・DFラインL 2SH+3CB・DFL *左右CB・SB SH・前線ライン    ↓ ③[2-3-4-1] *SB・ワイド第2L  VとCBがDFライン

岩政スタイルでは、 攻撃第一段階②[4-1-4-1]を変形した、 ②’[4-2ー2-2]形を 攻撃第1段階と守備第1段階で使用。   FW・チェック FW・バカヨコ シャドー・青木       SH・近藤      高嶺    馬場  岡田   中村  家泉   高尾         小次郎       ↓ 攻撃第2段階 ③’[3-3-4]  青木 チェック  バカヨコ  近藤     高嶺  馬場  高尾   岡田    中村   家泉

 との可変でした。

    この効果は大成功で、 「前試合・中村攻撃参加で、スペース・ギャップを再三与えたコンサ・左サイドエリア」は、 「堅実守備意識の高い岡田で、完璧フルカバー、また、中村の過剰攻撃参加も、CBポジション保持で、リスクスペース発生も無く、完全改善」となり、 岩政試合後コメント「最適解を発見」、との力強い発言となりました。

また、岩政スタイル全開で、[流動性ポジション・パス交換]は、ミシャ式で「レーン固定・縦高低移動のみ」とのこれまで制限を排除しており、 特に前線・サイド選手の「自由ポジション」で、 「近藤・バカヨコ・スパチョーク・青木は、自在・創意・意表のポジション取り」で、対戦・秋田のディフェンス想定・プレー予測を破壊し、 その結果、大半ボールへのアプローチで先行し、ボール回収・保持に成功し、前線・中盤でのボール支配・圧倒、との「前半完全支配・2得点差獲得」を実現。 後半早々、練習で「デザイン」して来た「コーナーキックからの3点目」獲得後の「50分」付近より、 前半・秋田を圧倒した「大幅走量によるフィジカル消耗と激しいチャージダメージ」から、 テンポ・ボール奪取位置を下げ、「前半のハイプレス・ミドルプレス」から、「自陣引き気味陣形」とし、リーグ最低支配率・秋田に「ボールポゼッション・パスサッカー」をさせる事で、秋田本来の「縦=速攻のスピード・鋭さの強い攻撃」から、「遅攻・サイドクロス一辺倒形攻撃」として、「秋田に慣れないサッカー」を強いる、高等戦略を使用し、 当初から想定していた[3-1]勝利のゲームプラン・シナリオ・想定通り・完璧勝利「完勝」としたものです。 最終局面「ミシャ式④型・完全堅守戦術」で、締め括るまで、完璧でしたね。

岩政監督! 事前想定に大筋・大枠通りの快勝!おめでとうございます。 少しは、安らかに枕に付けますね!

監督コメント通り、起用全選手が、その役割を正しく理解把握し、その150%で実現した「選手の奮闘・完勝」試合でした。 秋田は、全国の中、直線距離と移動時間・負担が比例しない「アウェイサポーター泣かせ」の試合地ですね。そんな大変な現地でのサポーターに、大きな感謝とリスペクトをまたまた積み上げた試合でした。有難うございました。

最後に、試合速報項目別データ・数値を確認しておきましょう。  (走量は、J1の様な数値が無く、印象値です。)         コンサ      秋田      前半 後半 全体  前半 後半 全体   評価 支配率  59 55 55  41 45 45% 〇50分までコンサ支配 走量   ◎  △  〇    △  〇  △  〇前半コンサ・後半秋田 決定機  10  4 14   2  7  9回 ◎コンサ圧倒・後半秋田挽回 シュート  5  6 11   4 11 15本 △意外にコンサ数が少ない 枠内数   3  2  5   1  4  5本 〇シュート精度やや改善 得点    2  1  3   0  1  1点 〇   同上 パス数  250  162 412  143  215 358本 △コンサ少ない・秋田急増 成功率  72 64 64  53 57 57% △両チーム共、通常大幅減 ①支配率・走量・決定機・得点で、前半コンサ圧倒・支配の証明数値です。 ②シュート精度は、やや改善し、得点はフリー・GKと1対1の決定機に、冷静プレーで、「練習再現」得点。練習の成果!です。 ③決定機に比較し、シュート数が少ないのは、安易なシュート機会とはせず、「秋田守備陣を完全崩壊させたパス交換まで追求」したためで、ゲームメーク・決定機構築で「冷静プレー」「練習パターン通りプレー」を追求したためで、次戦以降は、よりアバウトパターン・ミドルシュートも増加し、決定機数=シュート数と進化するもの、と考えます。 ④パス数減少は「パス成功率大幅低下」で、パス交換途中で、ボールロストしたためです。パス成功率低下理由は、「ロングパス多用」が原因で、本日試合では「ビルトアップ攻撃」では、サイド突破程度で、縦への「前線・バカヨコと、サイド・近藤と青木」へのロングフィード・パスから攻撃を増加させ、「パスレンジ拡大による成功率低下」となりました。しかし、ターゲット付近でボールロスト=相手・秋田ボールへ、ハイプレスを仕掛け、前半9回ボール奪取に成功し、即時ショートカウンター発動し、先制点獲得となりました。これは、事前想定・狙いだった、という事ですね! 単に、パス成功率低下・バス数減少との数値が出ても、意図した・狙い通りで、「効果的狙い」のプレー!という事です。「単純・ミスパスでは無く」問題は有りませんね。

この通り、試合データは、コンサ・完勝を証明する数値が並んでいます。

但し、シュート精度の改善は、未だまだレベルだ!という事も見過ごす事の許されない重大課題継続です。  本日、コンサ選手別シュート内容も記載しておきます。  選手  シュート数 枠内数 得点  個別評価  近藤   3 本  3 本 1点   ◎・絶好調  岡田   2    0   0    ×  青木   1    1   1    ◎・完璧、もっとシュートを  家泉   1    1   1    ◎・混戦でのポジション成功  高嶺   1    0   0    ×  馬場   1    0   0    ×  バカヨコ 1    0   0    ×・精度、本数改善必須  サンチェス1    0   0    ×・   同上  ※ ◎が3選手、✖が5選手と、改善している選手は未だ僅かしか居ません!    GP以外、全選手の徹底シュート練習必須です。

 以上、本日試合内容でした。  今晩は、良い夢を見れるでしょうね。  


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00:12

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〜進化〜(52)新鋭・林田選手加入は!

2025年03月14日

 チーム最年少・年次グループに、またまた、有望選手が加入。 出間・原と同学年の、「林田友兜」選手が加入し、仲良く・互いに支え合う力強い19才トリオとなりましたね。

林田選手は、大学2年進級寸前のこのタイミングで、安全措置が有る[特別指定制度]を取らず、「大学退学・完全加入」との選択は、人生・未来を賭けたもので、本人の「強い意思と覚悟、情熱、何より潔さ」との強烈なメンタルの発露で、目を見張る快決断!と、高い評価を受けていますね。 一般的に、プロ選手の最大要件は、 「強いフィジカルと強いメンタル」で、「テクニックやプレーは、その要件が揃っているのなら、確実に、速やかに、後から獲得出来る」とされる所です。

正に、「強く逞しく闘うメンタル」を持ち、同時に、 「強いフィジカル」では、 「最速の俊足」を持つ、 2要件合致の、若手・有望素材選手の加入です。

[最速の俊足]は、3パターンに分かれます。 [アジリティ(俊敏性)型]と、 [一定距離走行型] [併存型]に大別され、 具体的には、コンサでは、 原は、アジリティ型スプリンターで、他チームでは、永居や三苫はこちらでしょうか。 過去コンサの英雄・エメルソンは、 [併存型]で、アジリティで飛び出し、そのままスピードアップで、完全に振り切るとの万能タイプ。 そして、今回加入の、 林田は、未だ[一定距離走行型]で、アジリティでは、原に負けるも、ロングカウンター・ランなどの距離となると、逆転、との選手、と推測されます。 スタメンを外れていた期間、徹底大腿筋トレーニングで、筋力アップで、突然、タイム大幅縮小となり、ミドル・ロングレンジの走力勝負を得意・ストロングとしたとの事で、「スプリント時間を長く、大量に継続出来るタイプ」で、具体的プレーでは、 サイドプレーヤーが最適で、 [長い距離の勝負で走り勝ち] [攻撃と守備どちらへのスプリントも、スピードを落とさず続けられる走量] とのストロングプレーが想定されます。

FWタイプでは無く、 少し深目のポジションからのサイド突破攻撃、カバーエリアの広く前後に献身的な守備が、期待される選手、と考えます。

今後、絶対的に必要となる、サイドからの「クロス」能力、ドリブル能力、は、試合起用での絶対要件で、ここから長期計画で、技術・戦術理解・連携トレーニングの上、試合レベル到達・ストロング発揮を、今シーズン終盤付近で期待します!


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13:24

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〜進化〜(51)秋田戦をスタート試合とする!次戦予想?

2025年03月13日

 コンサは、真逆の4連敗を喰らい現時点勝点0と、最悪シーズンスタートです。 しかし、「選手層、指導体制、環境がJ2最下位」とは真逆のチーム内容で、 [本来戦力]を発揮する事で、この「逆境からの脱出」は、容易です。 その、「本来戦力発揮」を阻止している原因は、 「チーム戦術やスタイル(=岩政責任)では無い」事は、前試合の項目データが証明している、との解説を、前々ブログで記載した通りです。 原因は、 一部特定選手の「意識認識、責任感、能力不足」により、 ・攻撃ラスト締め括りプレーとなる「シュート低レベル」の、シューター選手問題 ・最終ラインのビルドアップ第1・2パスミスによる、自陣でのボールロスト・相手へのプレゼントボールによる失点問題 ・左サイドハーフと左CBの、責任エリア(ゾーン)カバー手抜き・不足と守備予測喪失による、相手フリープレーを許す無責任プレー問題 との、攻撃・シュート選手、守備・ビルドアップ選手、左サイド選手が原因課題で、 明白な問題課題にも拘らず、即時改善を果たせない事が、問題です。 しかし、これまでコンサの甘さ〜[プレー不徹底・不良への責任と改善追求の弱さ・低さ]が、岩政新体制に変化しているにも拘らず、「以前通りに近い選手が軒並み失敗」している、との典型的な問題です。

選手間でも、そんな「甘さを抜か無い選手」へ、強い指摘と批判がされ、さすがに、「特定選手の認識・意識不良は、必死に、速やかな改善」としている様で、「その意識改善が、実際プレー改善となる、練習積み上げ」を重ね、次戦では、[本来チーム戦力発揮]となり、当然、快勝!となるものと推測します! 秋田戦が、やっと、遅れ馳せの「コンサシーズンスタート」となるでしょうね! この「甘さ」は、コンサ特有のカラーで、「大らかで、誰に優しく、許し、助け合う」美点によるもので、リーグ随一のチーム一体力・結束力の源ですが、その分、甘さで、プレーの緩み・乱れも招く事も併せ持つ、と言う事で、嬉しくも、気を付ける所ですね!

次戦対戦予想をしましょう!

1.対戦チーム「秋田」現況 2024・10位とJ2中位が続き、吉田監督体制継続です。J2クラブの通例通り、選手の大量流出・大量獲得は継続し、16名流出・16名獲得となり、2025も「チームスタイルは変わらず、プレー選手は交代変わる」シーズンです。 そんなチームでの、効果的[強化戦略]が、基本的に、シーズン毎では変わらない「チームスタイル・戦術」を[強力型スタイルとする]との戦略です。 そこで、秋田も、「極めて明確な強力スタイル」として、「そのスタイルに加入選手が合流・順応する」と言う対応を継続しているものです。 [スタイル内容]は、 基本フォーメーション4-4-2[堅守速攻]で、「ハードワーク」の合言葉で「運動量・スピードの徹底」の上、ハイプレス・中盤・自陣のボール奪取から素早い縦・長短放り込みボールを徹底し、相手DF陣のクリアミス・ルーズボールを狙い、サイドと裏の突破も加え、「前へ前へ」のもう一つの合言葉で、カウンターを徹底、とのスタイルです。長短速攻・右サイドクロス・セットプレーは、リーグトップ数値です。 この通り、多彩多様とは真逆の、小気味良いほどの[前へ前へと、カウンター徹底]専心チームです。

この秋田を打破する最適戦略は、「小手先対策は無効で、コンサ本来チーム力の発揮し、本来攻撃・守備を示す」との正攻法!が一番です。 「攻守で圧倒」を目指しましょう。

2.コンサ対戦対策〜 対戦戦術、試合展開、試合起用メンバー予想

上記の結論通り、コンサは攻守圧倒戦略となります。 ⑴対戦戦術 コンサ新スタイル[岩政流・流動性ポジショニングパスサッカー]の攻撃組み立て、コンサ式ミシャスタイルの攻守は、前試合で、合格ライン内容到達を証明。 攻撃陣・シューター選手、守備陣左サイド選手、の個別選手のミスプレー・意識認識欠如で、得点獲得失敗・大量失点で敗戦でしたが、個別選手個有問題としての対応で、次戦では、戦術・スタイルが同様機能し、得点獲得ミス・ミスプレー失点のトリプルミス選手課題改善で、圧勝結果を見込めますね。 ⑵試合展開予想 次戦は、秋田のストロング発揮で、鋭い前へ前への縦攻撃・カウンターも有りますが、それは僅かで、大半・大勢は、コンサ圧倒の守備と攻撃を全開させる試合と予想します。 試合開始直後は、コンサも受ける局面となり、秋田カウンターも出るところですが、コンサの分厚く強力な守備で、ボール奪取からは、ビルドアップ攻撃とコンサ式の前線・サイドへのロングパスを起点とするショートカウンター攻撃が炸裂し、ワイド攻撃、コンビネーション中央攻撃、反復サイドチェンジ攻撃、など、多彩多様、スピードと創造性とチームコンビネーション発揮の全面攻勢が、試合全体となり、完勝・大勝結果となるものです。 想定試合結果は、【3-0・完勝】です! 唯一の懸念点が、初期決定機でのシュートプレーの沈着冷静判断・精度・成功、の是非です! シュート1・2本目が、試合全体.結果を左右する、最重要プレーだ、との共通認識に徹底が、ポイントですね。 それが成功すれば、「ケチャどば得点」となります!

⑶試合起用選手予想 岩政スタイルでは、「試合出場権は、直近練習でのパフォーマンス序列による」との大原則は、これまで4試合で実践されていますね。 次戦も、その原則通りとなるとすると、 前試合でミス失点の中村、田中宏武は、完全改善を果たせていれば、起用選択ですが、未改善なら、序列低下のままとなります。短時間しか無い状況下では、スタメンは排除、サブベンチが可能か否か、となります。 同様、中島も、シュートプレー低レベル未改善で、スタメンは当然、サブも??

では、

[予想スターティングメンバー]        バカヨコ     スパチョーク  出間  長谷川  高嶺  馬場  近藤       岡田 家泉 高尾         児玉

[予想サブ・ディサイダーメンバー]  ゴニ・サンチェス・原・木戸・宮澤・荒野・田中宏武・西野 小次郎

 田中宏武は、局面限定起用、  中村は、1試合回避、

 どうでしょう!


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19:24

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〜進化〜(50)ここまで4試合・公式データから評価・問題確認?!

2025年03月12日

 コンサ史上稀に見る低迷、スタートダッシュ失敗との、ここまで4試合の本当の姿・問題を、公式データにより、確認してみたいと思います。 公式データは、リーグ提携「データLabo社」提供データ値です。 では、ここまでの項目別データ・実績値を、リーグ平均値と対比し評価してみましょう。

項目   コンサ値 順位   平均 評価 [全体] 支配率  60.9  1  50.0 ◎ [攻撃] ゴール 0.3 19   1.2 × (ゲームメーク) 攻撃回数120.3  8 118.3 ⚪︎ 30m侵入 45.0  2  33.1 ◎ PA侵入 16.3  1  11.2 ◎ シュート 14.8  3  12.0 ◎ (シュートプレー) 枠内シュート 3.0 13   3.6 × 決定率   1.7 20  10.0 ×× ※明らかに、シュートプレーが、得点低下の唯一原因ですね。 即ち、完全単独のプレーとなる、シュートプレーが焦点となり、「個別選手問題が、いつまでも改善しない」事自体が、大問題!となります。「課題改善を放置したまま」との無責任姿勢、対応は、チーム課題となり、指導陣問題となります。 そこまでの、ゲームメーク・攻撃力は、極めて強力となり、岩政スタイルは、既に完成段階に到達し始めている、と言う事です。「某河の酷い指弾は、又また、大きな的外れ!だ」と言う事も付記しておきますね。それでも、コメント欄は継続され続けていますが、、、? [基本] パス数 534.8  4 435.3 ◎ 成功率  78.2  6  73.1 ⚪︎  ※J1成功率75.0%で、その差は、僅か△1.9%で、[J2は、ロングパス主体・低成功率の、カウンター型スタイルが大半]との解説は、完全な嘘・出鱈目で、以前のスタイルを固定観念とした、正しい知識を欠く暴論です!想定以上に、パスサッカーが定着し、「リーグ55%の11チーム」が、パスサッカーチームです!コンサの成功率も、6位で、今季J1でも、7位とのレベルです! (パスレンジ別) レンジ    占率   成功率 ロングパス 11.7% 52.3% ミドル   35.6  84.8 *逆転 ショート  52.6  79.4 *逆転✖️ (パスエリア別)自ゴール-6td-5td-4td-3td-2td-1td-敵ゴールとなります。 エリア  占率   成功率 評価 6td 6.1% 78.7% × 5td 17.1  78.2  × 4td 25.0  82.8  ○ 3td 26.8  81.2  ○ 2td 18.2  75.5  △ 1td 6.5  54.2  × ※明らかに重大問題データが並んでいます。それは、本来ならば、 「<パスレンジが短い程成功率が上がる>との常識が成立し、パス成功率は、ショートパス>ミドルパス>ロングパスとなる」筈です。 しかし、コンサは、 【ショート<ミドル>ロングとなり、ショート成功率79.4%が、異常低数値】です。更に、そのパスの場所=エリアも判明しています。 こちらは、通常、 「自ゴール寸前守備ラインでは安全確実プレー=高成功率>中盤では前線への繋ぎでやや成功率ダウンも一定レベル維持>前線はチャレンジ・トライパス多数となり成功率低下」が常識ですが、 コンサでは、 「6・5tdの守備ライン成功率が78%台で、22%パス不成功=ボールロスト=相手はプレゼントボールとして最悪成功率<4・3・2tdの中盤での成功率は高成功率で優秀>前線2・1tdは、もう少しアップする=ラストパス精度アップと、決定機が更に増加」となり、【守備ラインでのビルドアップ失敗・ショートパスが、自滅プレーからの相手カウンター大量失点原因=個別特定選手問題】だ、と言う事を証明しています。特定選手は、GK菅野82.4%・18.6%もロスト、小次郎78.7%・22.3%の大量ロスト、CB中村81.3%・18.7%の大量ロスト、家泉83.8%・16.2%のロスト、高尾82.0%・18%の大量ロストが主因で、CB大崎84.5%、ミンギュ85.1%、宮澤84.6%との安定パスとは大きな格差となっている訳で、個別選手パス能力・精度・意識問題だ、と言う事で、ここでも[中村の不甲斐無さが問題]で、ミンギュが復活していれば即時入替との低プレーは、失望です!

再度本題に戻り、 クロス 16.3本 8位 15.3本 ○ ドリブル12.3回 7位 10.9本 ○ とサイド、ドリブルも平均以上で、問題無し。

[守備] タックル19.0回 8位 18.3回 ○ クリア 25.0回  9位 24.8回 ○ Pカット 2.0回 5位  1.7回 ○ オフサイド1.0回 12位  1.4回△ イエロー 2.3回ワースト20位 1.0回✖️ ※実は、チーム守備データに問題は見当たりません。これこそ、大量失点が、チーム全体守備パフォーマンス問題では無く、個別選手プレー問題だ、との証明となっています。

いかがですか?

攻撃面は、シュートプレー問題、大量失点に悩む守備でも、個別選手ゾーン守備不良の無責任プレー問題、と、[特定個別選手問題]が、現在混迷、苦闘の本質、原因であり、特定選手改善の練習か、選手起用選択変更かで、解決可能、となりますね。

これが、公式データが表す課題と解決、となります。




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14:31

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〜進化〜(49)激しいクラブポジション変化こそ、現代課題「激しい戦術・スタイル変化」

2025年03月12日

 2025・Jリーグは、 「異変」との評価が出来る事態・状況が進行していますね。

2026・「シーズン日程移行」激変の前年で、「変化」は多項目・多次元で、起きています。 それは、 ・「これまでリーグ」の最終シーズンで、「これまでとこれからの混在」した状況。 ・J1上位チームによる世界参戦=ACLでは、既に「リーグ変革突入」となり、その影響による激変。 ・「リーグ・カップ戦もレギュレーション変革」。 ・Jリーグ世界基準・レベル化へ「選手契約制度・年俸・チーム保有規約の変更」。 の変化で、基本継承の「変化」レベルでは無く、抜本変化の「変革」レベルです。 これらの「リーグレギュレーション・制度と規約」の変革、 「クラブと選手の制度と規約の変革」により、       ↓ [Jリーグサッカー内容と強度の急激な上昇]       = [Jリーグの内容と価値の向上・世界レベル達成と更に超越]       = [Jリーグ・クラブ・選手の発展拡大と成長]   を果たす、との「過渡期」となっている現在です。

その結果、当然、 ・[より激しく、強いサッカーの追求] ・「有力選手は海外有力チーム移籍] ・「リーグ実戦はより強力なプレーとして、格段の成長を図るチャレンジが常態化」 ・「選手評価・海外やステップアップ移籍」の大前提となる「Jリーグでの活躍」内容は、もはや「年齢・経験の有無」などの「甘い基準」は排除され、誰でも・どんな環境でも「強烈プレー実績」に、基準が集中。(大学生や高校生も、クラブカテゴリーがどうでも、「海外移籍可能な個人能力の有無、現実の活躍」のみが基準となり、どのカテゴリー・どんな経歴選手でも、「激しい徹底した個人能力と実績」とのプレーが、どこでも、どの試合でも、追求され、発生する事となりました! ・[J1・2・3、全カテゴリーで、世界レベルを目指す選手・プレーが存在]する状況となった。 という激変です。

このJリーグ全体変化・動向により、 クラブは、[所属選手の活性化・パフォーマンスアップ]が多数発生となり、「可能・追求戦術・プレーは急拡大」との変化となっています。 それは、必然的に、 チーム戦術・スタイルにも好影響で反映され、変化・変革の要件が揃い、 それまでスタイルからの変化=「現代・スタイルと戦術大変革時代」となりました。 そして、その明らかな結果が、 「クラブリーグポジション・順位の大変動」を招いている、 との図式・全体構図と考えられます。

そんなリーグ動向・潮流の中、 我らがコンサも、 「8年間のミシャスタイル」から発展的に離脱し、 [最新形・これから通用戦術・スタイル]への変身・変革を試み、その答えを、現在の[岩政・流動性ポジションサッカー]を取り入れ大変身とする、との現況に存在している、という事ですね。

本ブログでも、これらの、「Jリーグ、具体的サッカースタイルの潮流・動向」の検討記載をして来ましたが、本ブログで、 あらためて、「現代・サッカースタイル・戦術の流れ・動向」を、記載してみます。

1.~現在までの戦術・スタイル Jリーグスタートから、幾多の戦術・スタイルを導入・変更して来た「継年変化」の歴史ですが、 直近潮流は、 [4-4-2・個別選手(能力)主導・攻守バランス]型・・選手能力差が、チーム戦力差に直結。~戦力補強が結果左右。           ↓ 高能力選手を揃えた[個の力強豪]チームに対抗するため、 [ゾーンブロック守備]・・担当エリアゾーンカバー  ここで2分され、  [ショートパスサッカー]・・複数選手連携・パス突破  [ロングパス・カウンター]・・自陣堅守+攻撃高能力選手突破           ↓ その発展形 [ハイプレス・ハイライン、ポゼッション・ビルドアップパスサッカー] ・・リーグ上位・主流スタイル [堅守速攻・リアクション] ・・劣位チーム・基本スタイル           ↓ 2023・4年状況は、 A[保持型・ハイプレスハイライン・ビルドアップ]・・これまでの上位・主流 ~ 当初はコンサ・ミシャもこのスタイル B[堅守・速攻・リアクション]・・伝統スタイル・劣位チーム C[非保持型・疑似カウンター・ハイプレス]・・最新流行・球際強度・ポジショナルプレーチームで、新主流・潮流スタイル D[オールコートマンマークプレス守備・最新ミシャ式]・・コンサの最終形で、最強度ハイプレス・ショートカウンターとサイドとコンビネーション突破のストロングと、ハイライン裏カウンターリスク失点の守備ウィーク共存形          ↓ しかし、2024年シーズン終盤から出現した、C型最新リーグ流行形への対抗策が、2025シーズン当初から作動し、 実は、同一スタイルが発生し活躍した過去でも、短期間で対策が取られ完封され、廃れた歴史が再現の様で、 [ポジショナルプレー特徴=特定ポイントにプレー・選手集中]に対抗し、「複数選手でそのポイントを制し、チャージし、想定プレーを封じる」との単純対策で、大きく減退されてしまい、 C形の町田・神戸・福岡の代表的なチームも、その対策で、一気に低迷傾向です。 プレーで注目された「ロングスロー」も、その「レシーブポイントを複数選手で制する」との対策で、簡単に防げる事が証明されました。 「C形」に変わって台頭して来たスタイルは、「A・攻撃型」で、2023・2024に苦しめられたチームの復活、となっています。

2.現在動向・潮流の中、我らがコンサ

は、「オールコートマンマーク」から変更し、ミシャ式基本形守備・攻守切り替え +前線ハイプレスでは「マンマークとゾーン併用型」を基本、 との「継承」、 新たに導入の岩政スタイル「ポジショナルプレーを廃止し、ポジションとレーン指定を外したフリーポジション形とし、流動性(右回りか、左回りどちら事前選択・共有)ポジショニングで、相手からの事前ポジション封鎖を外す、創造性の溢れたパス交換突破」、 との最新・未来形への「前進」、 との戦術スタイルを選択しました。 しかし、オールコートマンマークから、ミシャ式ゾーン守備に転換し、「人をマーク封じる」守備から、「ゾーン=責任エリア・スペースを守り、侵入相手選手を封じる」守備となり、守備での[マッチアップ=1:1勝負]は変わりませんが、 守備破綻は、 「人を制する」守備では、「相手選手能力がマーク選手を上回る破綻」で、[相手選手が高能力]との場合でした。しかし、 「ゾーン(エリア)」守備は、「責任エリアのカバーを外した場合、相手侵入カバーに遅れた場合が追加となり、相手侵入が上回った場合だけでは無い」事となります。 実は、マンマーク守備の方が「項目がより限定・減少となり容易守備」ですね。  現在コンサの大量失点の原因は、この 「責任エリアカバー放棄、カバー遅れ、予測遅れ」の[個別選手の無責任プレー]で、完全に個別選手のプレー問題です。 具体的には、左サイド・「田中宏武・中村の守備能力の低さ、意識誤り」で、2024シーズン「菅や青木・ミンギュ」と対比すると、守備の能力と意識認識の大きな格差が明白です。 そのため、対策も明確ですが、「特定選手の即時改善か、問題選手から別選手は起用転換」ですが、「特定選手は、本来守備力、練習実績も乏しく即時改善困難」ですし「特定選手から、代替選手へ転換も、対象のミンギュ故障離脱、有力候補:長谷川・青木も、青木故障離脱で、長谷川も別ポジション要請で、両ポジション共困難、それ以外は、岡田・原となり、守備力など不透明」と、どちらの対策も即座には困難であり、岩政コメント「根深い問題、じっくり改善しか無い」となる訳です。 3.現在・J2現状  「J2地獄・沼」とのワードが飛び交っていますね。 ・J1から降格チームは、根こそぎ「戦績低迷・悪化」となり、本来チーム力を発揮出来ない試合が連続、一方で、 ・J3から昇格チームは、全チームが「J2上位戦績」となり、それぞれ、チームストロングを発揮の活躍、 との現象を指しますが、 それ以外、コンサが対戦した4チームも、J2継続の実力揃いで、「チームストロングを明確な武器として練習・磨き上げ、 併せて、「丁寧な対戦対策」の事前準備が、驚きでしたね! しかし、「選手層・チーム形成での明らかな戦力差」となる[本来チーム力]は、その資金力差により、決して高く無く、 そのための「弱者戦略として、戦術工夫やストロングの徹底と強化、そして、徹底的対戦対策」へ焦点・集中、とのチームが、J2を維持継続し得る、との潮流、と言う事なんですね。 しかし、そのJ2弱者戦略では、 J1での、 攻守全般に渡り、シーズン展開全てで、「チーム力」を問われ続ける、リーグでは「途中破綻発生・1年で陥落」チームとなるもので、 J2定着ならば、その弱者戦略・戦術・スタイルも許容ですが、 J1再復帰を狙うチームでは、取り得ない、選択不能戦略です。 「J2での上位を獲得し易そうな、堅守カウンター型・リアクションスタイルの一時選択論」は、J2完全定着・J11年陥落論だ、と言う事ですね。

やはり、王道・正しい道の戦略は、J1で通用・発揮する強者戦略・戦術の確立、だと言う事となります!

現在、岩政チャレンジ!の成功の日々か、早期に訪れる事を期待します!

今日から、完全オフ明け、次戦秋田戦への対戦準備ですね。 新コンサの完成を期待し、それに伴い、戦績・連勝との大進展・大進撃を待ちましょう!


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07:56

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〜進化〜(48)「根深い失点パターン」はミシャサッカーの宿命!

2025年03月10日

 ホーム開幕戦は、22000人超のサポーターが集合し、これ以上無い試合環境を作り、チームスタートは、「超攻撃型」から「攻撃型・攻守バランススタイル」を展開し、千葉ゴールを襲い続けましたが、決定機で、シュートはゴール枠を外し続け、枠内シュートも打ち損ないシュートミスが続き、「典型的な、大攻勢も無得点の敗勢パターン」となり、千葉からの「単純ロングサイドパスからのカウンター連続失点」で敗勢となり、後半、コンサ大攻勢も、益々、決定機でのシュートプレーが精度を下げ、後半シュート9本・枠内0で、完全に攻撃破綻で、4連敗! ミシャの苦しい2024シーズンの再来となり、良い所と酷い所が混在する、やり切れない試合でした。

 現代・「ミシャ流・ミシャサッカー」は、攻撃型と守備型に二分され、その差は、「ゾーン陣形の高さと、攻守バランス=守備枚数の数=カバーエリア広狭」だと考えます。 即ち、 「攻撃型」は、 全員攻撃指向のため、縦コンパクトネス・ゾーン密集陣形のまま、最終ラインを[ハイライン]とし、選手間距離をショートパスレンジと同時に、ロストボールや2次ボール回収から再攻撃を狙いますが、その反動・結果として、守備ライン裏広大スペースの大きなリスクを併せ持ちます。 対して、 「守備型」では、 攻守バランスを取り、選手の攻撃数と守備数は「同数〜守備多い」とし、サイドも守備ラインで、「5バック」型、2列目守備ラインも「4枚」で、横のスペースを完全カバーし、縦横全スペースをカバー型のゾーン守備で「堅守」を狙います。 そのため、通常、「自陣ミドル〜深く」に布陣し、攻撃は、選手数が限定型の「特定選手攻撃によるカウンター」が主攻撃となり、トータルフットボールサッカーとは、離れます。 現在ミシャ流・3バックスタイルでは、 攻撃型は、「守備<攻撃」指向での「失点リスク」から、採用チームは、減少していますね。 守備型は、守勢局面や、弱者チーム戦略、での有力策として、多数チームで採用・実施されています。 しかし、そのどちらでも、 「ゾーン守備」の絶対前提は、 【担当・責任[エリア]の、責任カバー・守備】で、「個別選手責任」の徹底!です。 即ち、「自己責任エリアを守り抜く」役目は絶対で、 ・エリアボールの適正プレーのボールカバー、 ・相手選手突破を阻止・封じる、攻略阻止、 は、「担当選手の絶対責任」です。 同時に、その絶対前提を、残念ながら、突破・打破された場面での、近接選手による「隣接スペースカバー」も、絶対プレーで、「相互カバーこそが、守備陣の粘り強さ」で、組織・ブロック守備の根幹です。

上記を前提として、 コンサの岩政監督が再三コメント「根深い問題とは、何を指すのか?」を考察すると、

⑴先ず、形です。

現在・岩政流ミシャ継承型は、 「攻撃型」ですが、「守備型」配慮スタイルですね。 攻守バランスは、間違いなく「攻撃数>守備数」の選手配置がメイン攻撃パターンで 「ハイライン」陣形となります。 しかし、その前段階、相手ボールへチャレンジする「相手陣ボール奪取チャレンジ」の攻撃的守備局面では、「ハイプレス・高いボール奪取位置」ですが、最終ラインは「ミドルライン」で、「守備も配慮の中間形」となります。 しかし、大量失点・守備破綻の「根深い」問題は、ここでは有りません。詰まり、「岩政スタイルの根本問題では無い」=現行スタイルの問題では無い、という事ですね。

⑵では、問題は、、、 【選手責任プレー】に尽きます。

 現在スタイルは、これまで・ミシャの「マンマーク守備=人をマークする」から「ゾーン守備=エリア・ゾーンを護る」に変更し、そこでの[絶対前提]=責任プレーの不徹底!は、致命的となる形となりました。 その「絶対前提プレー不徹底こそが、同一パターン大量失点の元凶」だと言う事です。 ※その一つの証明が、DAZNのデータ画面「選手平均ポジション」に露出していました。 前半「2失点」を喰らった、コンサ選手平均ポジション背番号図示で、

       相手ゴール

  30 99 33    7 20            88 /////// 4 6 /////[7]///// 2 ////////// 15    この////////エリアは、どう言う事?何でしょう。完全に、カバーがされていません! そして、相手[7]選手の平均ポジションです。 30・田中宏武が、守備位置が高過ぎ、4・中村で、攻撃意識過大でよりポジション過高・過央で、[責任エリア放棄]発生。 【中村桐爺のポジションミス】が最大原因、となります。本来なら、[高尾レベルの高さとより左サイドによるエリア]で、相手⑦選手をカバー出来るポジションの筈ですね。

同時に、相手選手サイドにマーク・付き守備帰陣の【田中宏武の甘い守備】も、原因です。 この通り、 2選手の「守備意識希薄によるエリア責任を果たさない無責任プレー」が原因で、しかし、その代替選手を故障離脱で欠き、問題プレー選手を交代させられない状況が「深刻」問題となるもの、と言う分析です。 確かに、選手コメントでは、再三にわたり「選手個別の責任、意識、集中、プレーの問題である」との発言が有るのも、特定選手問題だ!と言う事を、間接証明していますね。

併せて、決定機を悉く潰したシュートプレー精度の酷さも、深刻です。 こちらも、チームプレーとは無縁領域で、決定機を、多数選手の懸命な努力で構築し、そのラスト・締め括りプレーで、低レベルシュートプレーも、完全に【個別選手の無責任シュートプレー】問題、として、指摘・指弾されるものです!

これは、中村・田中宏武の無責任守備と、本質的に同列で、コンサに大きく蔓延る【無責任体質】の問題!となります。

⑶しかし、全体を俯瞰な観点からは、 岩政チーム作りは、 監督コメント通り「日毎に前進・改善」となり、その証明が、2試合連続の「決定機数増加」(③節14回↗︎④節20回)、「シュート数増加」(③節17本↗︎④節21本)です。ビルドアップ、ワイド攻撃、コンビネーション攻撃、「岩政スタイル・流動性ポジショニング型パス交換」と、 [攻撃場面]と[守備から攻撃]の切り替え・トランジション局面は、完成度は高い状況。しかし、問題は、[攻撃から守備]トランジション局面カウンター失点が、多発・4連敗原因となっています。 因みに、[守備局面]での失点は、「セットプレー失点」阻止トレーニングが徹底され、かなり改善していますね。  やはり、[決定機シュートプレー]と[相手ボール奪取からのロング・サイド経由スピードカウンター]局面守備破綻に、問題が集約されています。 どちらも【個別選手問題】だ!と言う事です。

残念な試合が続いていますね。 攻撃は、ゲームメーク・決定機構築までは、チーム戦術・トレーニングで、想定レベル到達ですが、「シュート→得点」のラストプレーで苦労し、また、特定個別選手のミスプレー・無責任ゾーン守備により、リーグ最多・毎試合大量失点を繰り返し、 「大量失点・大量得点機でのシュートミス得点失敗」の4連敗とした、自滅結果です。 特定個別選手が改善するか、起用を外すか、の問題となりました! 左サイドも、前線FWも、、、です。

最後に、速報試合項目別数値・データを確認してみます。運動量は、データ値が無いため、印象評価        コンサ    千葉     前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 63 62 62 37 38 38% 運動量 ◯ ◯ ◯ △ △ △ 決定機 10 12 22  4  3  7回 シュート12  9 21  4  5  9本 枠内   3  0  3  3  2  5本 得点   1  0  1  2  1  3点 パス  253 263 516 112 131 243本 成功率79 78 78 66 67 67%

※攻撃は、シュートプレー精度以外は、合格点ですね。前後半どちらも、この攻勢・試合支配は変わりませんでしたが、失点とシュートの個別選手プレーで、破綻した試合が証明されています。

問題の、シュートプレー個別選手内容は、 選手  シュート  枠内   得点 家泉   4 本  0本   0点 チェック 3    1    1 中村   3    0    0 馬場   3    0    0 バコヨコ 2    1    0 出間   2    1    0 高尾   1    0    0 田中宏武 1    0    0 近藤 1    0    0 ゴニ 1    0    0 ※シューターは、10選手、しかし、枠内にとばせた選手は、僅か、3選手のみは、大問題です。





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09:00

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〜進化〜(47)3/7発表Jリーグ理事会報告で、コンサ!

2025年03月08日

大変気になる事項が発生している様ですね?

それは、3/7・定例・Jリーグ理事会報告が公開されましたが、同内容に、「記者との質疑応答」の中、

現在、プロスポーツ界に影を差し、ダメージも起きている「違法オンライン賭博」について、

Jリーグ事務局から、全クラブへ、2月中旬、[違法賭場と正式対応]・[各クラブ調査確認とJリーグ事務局との相談]など対応につき伝達している、との野々村チェアマンからの説明を受け、

「オンラインカジノの件、現時点でクラブから相談がないということでよいでしょうか?」との質問があり、 その回答が、 「A:萩原部長 北海道コンサドーレ札幌とはかなり細かくやり取りさせていただいている」との発言内容が、記載されていたものです。

これは、 「オンラインカジノの件で、何らかの問題が、コンサに有り、その対応実施中」、との事実が推定されるもの、としか考えられません。 当然、「該当者の問題からば、現在謹慎や活動停止」となっている筈です。 また、「スポンサーや支援団体問題」も有りえるものですね。

いつからその対応かは、全く不明ですが、 「該当者問題」ならば、 故障離脱では無い「離脱者」が想定され、「現在対応等実施中」と推測されます。

「どこまで、誰か、責任とこれから」が、とても気になる緊急事態?!カモ。

この様な問題は、例え、どんなレベルや内容でも、「秘密は困難」ですし、そんな対応は更なるダメージを招く事も多く、

「早期に状況説明・全体対応」

が最善となる事が多いですね。 ホーム開幕戦の直前!何ともやり切れない事態発生かも、、、です!


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18:04

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〜進化〜(46)明日・ホーム開幕・リーグ最強千葉戦〜前日予想は?!

2025年03月08日

 わくわく・ドキドキが、目の前の現実となる瞬間が、今年もやって来ました。 この、実物・現実試合を直接観戦となる、ホーム開幕試合に、毎シーズン「この素晴らしいサッカー日常」が与えられる幸せと、それを実現する多くのクラブ・サッカー関係者への感謝を噛み締め、新シーズンの始まりを、あらためて確認します! さぁ〜、感動と歓喜、そして涙と悔しさの日々が始まります!

明日試合は、自他共に「リーグ最強」を自負する、強敵・千葉対戦となり、対戦予想は、概ね、既に検討の通りで大きな修正は有りませんが、 最後の、試合最大ピース[試合起用選手]選択は、毎日流動していますね。 日々「練習時ポジション最良選手」が練習結果で、確認され、翌練習メニューに反映し、選手自身でも「自身・ポジション序列が明確に理解・認識」されています。 そして、選手の共感・支持を得ている 岩政原則「試合選手起用は、直近・最良パフォーマンスの序列とする」が、完全作動していて、その序列アップ・試合出場とそのプレー実践は、全選手の努力・追求目標となり、練習の最大モチベーションの一つとなっています。

と言う事で、 最新[ポジション序列]からは、 (スタメン)       長谷川  バカヨコ        スパチョーク   田中宏武 高嶺  馬場   近藤      中村  家泉  高尾          菅野

(ディサイダー・サブ)   ゴニ・サンチェス・出間・原・木戸・荒野・宮澤・大崎 小次郎

 ※ 残念ながら、ミンギュ・青木・白井・カンは、故障やコンディション不良   中島は、シュート能力・レベル未達で、ベンチ外

 となりました。


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08:03

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〜進化〜(45)ホーム開幕戦は反撃スタート試合となるのか?千葉戦予想!

2025年03月06日

 いよいよ、ホーム開幕戦。 しかし、その幕開けは、驚愕・落胆の「最悪状況・<得点ゼロリーグ最多失点>との圧倒的なJ2最下位」となり、「期待と願望を遥か彼方へ消し飛ばし、観客動員数も激減濃厚」、との最悪事態となってしまいました。 それでも、 チームは、「本拠地・心の拠り所」に戻り、「大きく傷ついた羽を労り休める」事となりました。

各種問題・課題は、山積みのままですが、 「ボロボロのメンタルとマインドは、回復・復活となり、プレー源泉の闘志と意識認識は一新され、次戦での試合精神・頭脳は前進」と想定されますね。  その「各種問題・課題」も、 実は、前試合・3節「山口戦・後半」の試合内容・プレーから「それまで2試合とは、大きく改善し、見違える、本来想定のプレー」を、チーム・個別選手のどちらもで、現実プレーとして実践しています。 その「流れ・延長」ならば、「次戦・千葉戦の、コンサチームパフォーマンス・コンデイションは、J2チーム対抗・撃破レベルにまで上昇・改善」する事と成るでしょう。 それでも、「本来想定でもウィークポイントとしている、守備は、到底<堅守>レベルとはならず」、J2最強攻撃力を誇り・ストロングとする千葉対戦では、「複数失点」は想定しなければなりません。 との観点から、 【次戦・想定試合戦略は、<打ち合い勝ち・獲得得点勝負>必須】で、 「リーグ最多失点を改善のため、<消極・守備優先>戦略は、必敗戦略」となります。 そこは、決して誤ってはなりませんね!

しかし、次戦対戦チーム「ジェフユナイテッド千葉」は、J2最強チームとして「君臨・定着」の強豪チームですね。 Jリーグ創設時・[オリジナル10]ですが、毎年・J2最強チームとして「昇格筆頭候補」とされ、実際、「選手層はリーグトップ」を継続して来ましたが、「何故か、2009年J1降格から、16年間・J2最強チームとして、一度昇格しない[J2・7不思議]」が継続し、今季・2025シーズンも、相変わらずに「昇格最有力候補」を続行です。 先ずは、「千葉」の現況点検・確認から。

1.対戦チーム「千葉」現況 毎年、昇格筆頭候補とされるも、昇格失敗を16年も繰り返して来た「千葉」は、 リーグ制度激変の最終年度の今季は、「今季昇格を逃すと、一気に2年間昇格過程・消滅」とのリーグ条件となり、「昇格必須」マインドと全面体制で、リーグ・シーズンインとし、現在、「自動昇格(2位以内)順位」を確保した、絶好シーズン・スタートダッシュに、成功しています。 現在戦績は、 順位2位 勝点9 3勝0分0敗・3連勝 得点7・1位、失点2・4位、得失差+5・2位 で、首位・J3昇格初年「大宮」とは、同一勝点・「得失差1差」での2位で、実質並列「首位」と、絶好戦績です。 今季3試合は、いわき2-0~富山2-0~山形3-2と、全試合2得点以上・攻撃力、2試合・「ゼロ封」守備力と、「強力攻撃力+守備力」を両立させた、文字通り「最強チーム力・全面発揮」で、 次戦試合は、「今季・最大の高い壁、山場」が、シーズン当初・ホーム開幕戦となってしまっている訳です。

千葉は、名指導者・名選手の宝庫で、「戦術・スタイル・戦略」、「高能力選手」を排出して来たチームですね。それは、資金力~JR東日本・千葉臨海工業企業を柱に、有力選手を海外・国内で獲得、高いアカデミー育成力で「東京ヴェルディ」に並肩する「高能力育成選手」、との実績を重ねて来たチームだからですね。

現在[戦術・スタイル]は、 2003〜2006年・オシム監督が、日本サッカーへ衝撃を与えた[オシム流・走るサッカー]で、コンサ・ミシャの源流である「ブンデス・マジックマジャールスタイル」での師弟関係の通り、トータルフットボール・全員攻撃全員守備要素を、時代と場所を超えて導入・浸透し、チームスタイルを形成。 市原→千葉とチーム名は変わっても、チームレジェンドの一人、現在小林監督が一貫スタイルで采配2年目となり、リーグ制覇を狙うもの。 戦術・フォーメーションは、 [基本・守備4-4-2、攻撃左サイドがシャドーに上がる3-4-2-1]の可変スタイルです。 ①前線のゾーン型ハイプレス・攻撃守備とそのボール奪取からの一体ショートカウンター攻撃スタイル ②ビルドアップ型攻撃サッカー ③サイドからのクロス、コンビネーション突破と、多彩パスサッカースタイル 左SB・日高、コンサ同様ゴール脇ポケット突破攻撃、はリーグトップレベルプレーで、脅威ですし、封じる事が必要です。コンサ右サイドエリア守備は、元々ウィーク部分で、左サイドからのクロスと突破に対し、近藤と高尾と馬場のチーム・連動ディフレクトが、ポイントとなります。奮起を期待します! ④セットプレーのロングスローも、得点パターンで、コンサ陣中盤位置以降での、安易なサイドクリアは厳禁です。 ⑤4-4-2ブロックで堅守。最強度・対人守備高能力CBとGKは、チーム伝統ストロングとして継続し続けています。 ⑥シュート精度・得点力の高さ 3試合:シュート30本~枠内14本・枠内率46%~得点7・決定率23%、で有り、シュートプレーの正確性、得点意識の高さが特徴です。コンサとは、真逆の「シュートプレー高精度と、その差は、そのまま、得点獲得の差」となってしまいます。コンサは、いつも攻撃選手からのコメント「シュートプレー精度の差を、シュート数増加で補う・カバーする」との言い訳・理屈は、千葉シュートの数倍シュート=40本以上となり、現実として不可能です!そんな戯言の様な言い訳では無く、「シュート精度を千葉並に改善」の練習こそが、抜本改善策ですね。 たとえ、千葉戦まで短日数としても、改善への最善努力をするべき、と考えますが、いかがですか?!

以上の通り、次戦対戦チームは、これまでのJ2・3チームを大きく凌駕する「リーグ最強チーム対戦」となります。

2.コンサ[対戦対策]予想 上記の通り、千葉戦は、リーグ最強攻守力対戦となり、「明確なストロングに比べ、ウィーク・弱点は不明」で、「千葉の弱点を突く」との戦略は成り立ちません。 そのため、「対戦策優先」では無く、「自スタイル・ストロング全力発揮で、勝ち抜けるか」戦略=「得点獲得勝負」しか、ありませんね。 そのため、 「戦術→試合展開と結果想定」との検討手順の記載となります。

⑴[対戦戦術]検討 コンサが取り得る戦術は、 現在取り組みの[岩政スタイル〜流動性ポジションチェンジ・グループコンビネーションパスサッカー]しか有りません。 その戦術実践度は、前試合後半の通り、「選手起用」に因っては、かなりの上昇を果たし始め、2024までの「チャンス構築力・決定機構築力レベル」に近づき、選手個別能力の[シュートプレー精度・決定力]次第で、今季3試合トータル無失点に拘らず、「複数得点獲得力」保持、となり得ます。 「選手起用」適否の上で、次戦対策として想定[得点獲得勝負]の勝算が、僅かに見込めて来ます。 その反面、千葉・リーグ最強攻撃力への「コンサ守備戦術」の弱さが露呈した「複数失点」も、極めて濃厚な試合想定です。 対戦守備戦術は、根本的なチーム戦術改善策は、この短期間で効果が不可能なのは当然ですが、個別選手での「ポジショニング改善、プレー予測改善、より速く厳しいタイトチャージ、更に、相互カバー・複数カバー徹底」で、対処療法とする事となります。 その想定「失点を上回る得点獲得」との展開・試合内容、との展開に持込めるか、否か?!に尽きます。 その全ての大前提が、「走り勝ち・スピード勝ち・チーム連携勝ち」です! 前試合までの、「リーグ最低運動量、スピード、精度の挽回・改善、集中・粘り強く・怠けず全局面で責任プレーを実施とのマインドとメンタル急増」の、個々選手のヘッド・ボディ・マインドの全力全霊発揮こそが、試合勝利への最大ポイントとなります。

⑵[試合展開・内容]予想 これまで想定ならば、 【千葉・リーグ最強攻守 VS コンサ・岩政スタイル攻撃サッカー】 との構図は、必至です。 それならば、 試合開始直後から、 ・[ハイプレス合戦]〜互いに[ボール奪取・2次ボール回収合戦]〜そこからの「ショートカウンター合戦」〜得点勝負、 ・両サイド合戦〜クロス勝負〜得点勝負、 ・ビルドアップ・コンビネーション攻撃合戦〜戦術勝負〜得点勝負、 ●相手カウンターとパス攻撃への守備勝負、 が、激しく、相互に展開する「超緊迫・格好試合」が、導きたい、想定展開・内容となります。 残念ながら、 「消極・硬直的選手起用、低戦術実践度プレー、弱いメンタル・マインド、走り勝ちとしない・出来ない、スピード・ポジション負け」となれば、千葉の最強攻守力により「大敗」必至となります。 この展開の「再発による4連敗」だけは、絶対に避けなければならない展開で、ホーム開幕戦のアドバンテージを全面発揮し、「積極果敢、攻撃的スタイルと姿勢、マインド」全開で、ワクワク・ドキドキの超緊迫試合としたいですね!

最大ポイントが、試合早い時間帯での「先制点と試合2点目の成功」ですね! 1・2日目決定機で、確実・冷静シュートで、ゴール出来るか!に、集中です。

想定の最終試合結果は、【 3-2・辛勝 】となります!

⑶コンサ 対戦対策[選手起用]検討・予想 これまでの検討となれば、 [スターティングメンバー]      スパチョーク  バカヨコ           青木   長谷川   高嶺  馬場   近藤      ミンギュ 家泉  高尾           菅野

[サブ] 中島・ゴニ・出間・長谷川・田中宏武・大崎・中村・宮澤 小次郎

  こうなります!


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21:19

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~進化~(44)敗戦の本質「守備崩壊」は前ブログ通りも、速報データで試合の客観評価を?!

2025年03月04日

 前ブログ結論「現状・守備J3レベルまで崩壊」を点検し、記載しましたが、 少しだけ「落胆とショック」が落ち着き、もう少し客観視点で、速報項目別データによる試合評価により、再度試合点検をしてみましょう。

チームは、雪国チーム・山形などと同様、長期キャンプで60日近く本拠地から離れ、何より[メンタル問題]が例年、課題でした。 [メンタル問題]では、 特に「メンタルプレッシャー状況での有効改善策」が大きな課題で、「選手個々がメンタルで追い込まれる、落ち込む、個々課題で改善に苦悩する」などの個別場面、それらが集合・左右するチーム場面で、最適対策となる「本拠地によるメンタルケア・ヘルス」が存在していないため、そのまま抱え込みや、改善苦悩で、結果、個別パフォーマンス・プレーに悪影響となる、との問題ですね! 詰まりは、個別もチームも「良好状況ならば、楽しくそんなに問題とはなりません」が、反対に「苦境や混乱・混迷、苦悩では、選手毎のメンタル強度を問われ、少しでも弱さを見せた選手は、意図プレー・パフォーマンスを出せない、メンタルダメージ状態」が継続し、脱出・改善に苦しむ、との事態となってしまう訳ですね。 この事態の特有現象が、「認識判断の遅れと誤り、創造・予測低下」との、集中力・意欲低下に見えてしまうプレー、となります。 この現象は、正に「前試合・山口戦での、コンサDF陣選手の姿」そのもの、ですね。

智将・岩政監督の目算・想定を大きく外した「想定以上のダメージとなった、メンタルダメージの大きさ・重さ、そのプレー影響によるプレー内容と結果」だった、との事態は、これまでのミシャコンサ内容を良く点検・分析していれば、予想可能で、その事態回避は可能だった、と推察しますが、今更で、何より本日の「ホーム帰道」が、「メンタルダメージ回復」の最善策となりますし、「メンタルダメージが抜けて、本来メンタルレベルによる本来・実施プレーの復活」となり、前試合までの「J3下位レベル守備の崩壊状態も、大きく・急速に改善・是正」との見通しも、立ち始めますね!具体的には、プレー集中度アップとなり、予測とポジショニングが改善し、より戦術プレーが可能となり、また、個別判断・反応速度が速くなり、寄せの速さと強度、球際強度が上昇し、ボール奪取と2次ボール回収がアップ、守備でより早く確実なボールクリア・跳ね返し・シュートブロック・相互カバーが復活、総合すると、攻守全プレーの、精度・スピード・強度、創造性の全てがアップし、チーム力は、岩政監督・本来想定内容にまで、改善、との見通しです。

本日・明日の「2日間完全オフ」は、とても貴重で、価値の高い、最善・絶好策で、岩政監督采配は、完全失政では無く「有効打」を実施しています。

実際、ここまで悪化した事態は、岩政監督・試合後コメントの最大ポイント〜「試合後半、2節までの攻守プレーを大きく越え改善したプレーであり、それを成し遂げた選手に感動するもので、観ていた(サポーターの)方にも届いたと思う」との[コンサプレーは底を打ち、上昇している]を、熱く語った通り、「改善・回復、チーム力再編・上昇」が開始されています。

そんなデータが、以下の項目別速報データ値で確認出来ますね! では、(データ無しの、運動量は、観戦イメージ評価です)

    コンサ      山口    前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率61 64 64 39 36 36% 運動量 ✖️ ◎ △ ◎ △ ◯ 決定機 1 13 14  9  2 11回 シュート数 4 13 17 10  5 15本 枠内数 0  3  3  3  2  5本 得点  0  0  0  1  1  2点 パス数 229 351 580 120 99 219本 成功率74 78 78 57 55 55% 〔分析・点検〕 ①山口は、前後半、同一スタイル・内容でしたが、後半コンサに圧倒となり、全項目パフォーマンスダウンでした。 ②コンサは、前半、ボール保持・支配率は圧倒数値も、山口の短手数・スピードパス回しに完全劣後し完全劣勢でしたが、後半、選手交代から、運動量・積極マインド・積極プレー・スピード・ポジショニングが大幅上昇で、ほぼ全面支配・圧倒・攻勢と大回復となりました。 ③本日試合結果[0-2]原因は、 決定機・シュートでの [決定力・得点個別プレー]の差、 に尽きまして、2節までのゲームメーク・攻撃力、失点阻止守備力問題から、「シュートプレー力」の個別問題にまで、回復・改善が証明、となっていますね。 ③特に、後半選手交代後からのチームは、守備回復、攻撃は岩政スタイルの発露・表現とも言えそうな、華麗で、創造性に溢れた、スピード・強度・精度と粘り強く・得点への執念が溢れるチームコンビネーションと個々ストロングプレーで、ラストシュートが、高精度・得点力の高いプレーならば大量得点獲得・奪取が確実との攻勢・攻撃パフォーマンスを、証明したものでした。岩政スタイルとして、今シーズンを勝ち抜く手段である「新攻撃スタイルが、かなりのレベルで想定・練習して来たプレーを実現した」との分岐試合となった、と言う事ですね!

得点期待可能値も、前半0.47→後半1.58と、得点奪取を実現する寸前に到達、を証明しています。

④シュート得点力・枠内数問題 前半は枠内0では得点不可能、後半生大攻勢・攻撃大復活となっても僅か3本、それも、GK直撃シュートで、シュート能力の低さは、試合結果に直結、反映との重大課題です。  シュートは、チームプレーの終着・最終・単独個別プレーで、個々選手に完全依存・責任となる訳です。 個別選手・シュート内容は、  選手  シュート  枠内 アマドゥ  3 本  1本 〜 超美技プレーだらけで期待◎ 近藤    2    1 出間    1    1 〜〜〜問題選手〜〜〜 中島    2    0  〜シュートだけで満足コメントはCF失格!問題意識甘すぎ! 高尾    2    0 スパチョーク2    0 原     2    0  〜惜しいは不要!枠内の得点ポイントへの確実性 馬場    1    0 長谷川   1    0 家泉    1    0 *シューターは、10選手と多数も、枠内選手3名のみ、7選手は得点不可能シュートで、個別選手能力問題で、 「個別特訓の量と質、意識認識改善徹底」にかかっていますね。

この様に、データからは、試合後半、選手交代後チームが、現在最強メンバー、チームとの証明、ともなった試合でした。

完全2日オフで、我らも、「リフレッシュ・リターン」として、次戦・千葉戦からの、新舞台での大攻勢を始めましょう!


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13:04

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〜進化〜(43)これが今の実力!守備はJ3カテゴリー落ちレベルまで転落!

2025年03月03日

 昨日の試合で、証明された「守備破綻!」が、コンサ現状を最も正確に表現する表現です。残念ですね!    鹿島・日本代表で名DFとして活躍し実績を刻んで来た「監督岩政」は、実は「チーム守備構築」能力が高かった訳では無かった、との事実が明白ともなりました。確かに、本人コメントは「攻撃とそのメソッド」が、そのほとんど・大半で、「守備は、通常カバーで簡単に失点は防げる」筈だ、として特段の、新守備戦術も練習も無く、キャンプ練習時間も極めて限定されていました。 本当は、「そんなに得意では無かった」と言う事も想定される所です。

 残念ながら、現在のコンサ守備力は、 J1・最多失点レベルで、それが原因で降格となった2024シーズン守備力から、更に大きな低下・転落となり、J2レベルを一気に通り越し、J3レベル・ミドルまで、悪化・転落してしまっています。

J1チーム中「最低」レベルで、既にJ2レベルだった2024守備力と比較すると、守備フォーメーションは「3バック」で同一ですし、全体フォーメーションも、2025・「3-4-2-1・ゾーン陣形」で、2024・オールコートマンマークで、ガラ空きだったサイドスペースにも、「人」は居て、スペース守備はプラスの筈です。 と言う事ならは、同一ポジションに配置させた「選手・能力の差」が問題となります。    LCB CCB RCB 2024 ミンギュ 岡村  馬場・高尾 2025 中村   大崎  高尾・西野 守備  ↘︎ ⤵︎ → 空中戦 → ↓ → 対人  ↘︎ ⤵︎ → ポジシ ↘︎ ⤵︎ →     予測  ↘︎ ⤵︎ → 寄せ  ↘︎ ⤵︎ →  スピー → ↓ → パス  ↗︎ ↗︎ → ドリブ ↗︎ ↗︎ →

これで明白なのは、CCB・LCBの3選手ラインの2選手が、「CB決定的項目で、大きな劣後・劣化」との事実です。 確かに、その選手配置はパス・ドリブル能力が上昇しますが、最大タスク・責任となる「肝心守備力を低下」させた、との評価と采配、となりました。

試合中多数回、「甘いマインド→予測不足→ポジショニング不良・事前布陣不良→寄せの甘さ・球際の甘さ→フリープレーを許す・決定パスを阻止失敗」パターンで、失点許容、を連発。選手の自覚と、個別能力不足選手の起用が、原因、という事です。 また同様、サイド選手配置でも、    RSH LSH 2024 近藤   菅 2025 近藤  田中宏武 守備 低→ ↘︎ 対人 低→ ↘︎ ポジシ → ↘︎ 予測 → ↘︎ 突破  ↘︎ →? 実は、守備も攻撃も、前年からかなりの劣後となり、2024・相手クロスボールの出し所を許し、失点パターン化したコンサ右サイドに加え、2025は、右サイドも大幅低下で、両サイドの守備力低下で、「両サイド・クロスフリーパスを許す穴」となってしまっています。 そして、マンマークハイプレスで、前線での「近接常時マーク・タイト最強度プレス」戦術を転換・廃止したため、相手守備ラインからのパス・持ち上りを許し、その結果、相手中盤も活性化となり、中盤チャージ合戦・ボール奪取争いも、大きく劣後で、総合すると、前線・中盤・サイド:守備ラインと、全守備ラインで、守備力低下、とした現状、です。 これまで全貌は公開していなかった「岩政・新スタイルは、大きく守備力低下としたスタイル」との内容が露出、露呈し、その、当然結果が「3連敗・J2最多失点」だ、と言う、大きな失望との現在!です。

間違い無く、守備が弱点のコンサは、更に守備力を低下させ、また、肝心要の攻撃でも、J1・2・3全カテゴリークラブの中、ここまで「無得点・得点獲得失敗」は、琉球とコンサの、僅か2チームのみで、J3最下位の得点力にまで崩壊・転落している現状! J2最下位は勿論、「J3下位カテゴリー最下位レベルの攻守チーム力」にまで、戦力崩壊となった、との現実が、我らの真の現状だ!と言う事です。

最早「1年で、J2優勝・J1昇格」との目標は、遥か遠くの「夢」に変化し、「現実目標がJ2残留」と再設定されてしまいました。確かに、口では何とでも言えますが、現在・攻守チーム力が、大きく改善される奇跡が起きない限り、既に、現状は最悪・最低に転落し、「浮上」など、掛け声倒れでしか有りません。

サポーターの目算・目線も、J1意識は非現実・無用で、J2意識を基盤とする体制に変更する事態カモしれませんね。

「目の前の試合・勝点獲得に集中し、その実現への最短・最適対策に徹する」しか、方法論は無くなり、絞り込まれた事態となりました!

次戦、ホーム開幕・千葉戦は、このままならば、手酷い・4連敗となる完敗が待っている事も、現実です! そんな、過酷な事態を逆転する方策は、果たして有るのか?無理なのか?

コンサは、降格時点から、更に、チーム転落展開・内容を招く、最悪シーズンの始まりと、してしまうのか、否か?!!

本日、帰道からの一挙手一投足に、注目するしか無くなりました!




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13:00

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〜進化〜(42)選手マインドは、過去最高!確実に、相手選手を超えた?!

2025年03月01日

 今週の、次戦山口戦・対戦準備4日間は、僅か4日間でしたが、[されど4日間]となりました。 その意味は、 監督・指導陣は当然、 トレーニングしていた「選手自身が、強い手応えを感じる準備」と、 深く・強く感じ・自覚出来ているからです。 選手から、 そのレベル・強さは、これまでのミシャ時代も含め「最高・最強!」との、自己評価を、軒並みコメント・発表しています。 即ち、「次戦こそ、最高トレーニングの華麗なる表現を果たせる!」、との強烈な自信を獲得したもの、と推測します。

遂に、 現在の「選手メンタル・マインドは、リーグ最高」に到達し、相手チーム「山口」選手を圧倒する状況に在り、 更に、その自信を加速させるのは、 「次戦・試合開始直ぐの先制点」で、それが、「その自信を数倍の確信に転換・昇化」させる事となります。

今週トレーニングの成功・成果として[求めていた、コンサチーム力]を獲得した、との選手と指導陣の確信で、 これからシーズンを、一気に躍動するスタートとなる、分岐試合となる事、必至ですね!



「コンサ試合出場選手は、リーグ最強メンタル・マインドを獲得・掴んだ」状況となりましたね!


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18:12

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〜進化〜(41)次戦選手選択が前進?!

2025年02月27日

現在J2最下位コンサには、その順位もあり、各種のマイナスイメージコメントが多数有りますが、これは、次戦での挽回、更に、ホーム開幕戦の連勝となれば、一気に吹き飛ぶ「その程度のもの」で、 それを知る選手と指導陣は、「次戦からの挽回・反撃開始を誓う」コメントが続出しています。

クラブ機関誌の様な、マスコミ・解説Hコメントは、ミシャ時代から「攻撃スタイルへの不信価値観」で、現在・岩政スタイルも全く評価していません。それでも、クラブ機関誌の様なマスコミのメイン解説を長く継続出来る理由は、結構不可解?ですが、或る意味、そんな「アンチ派」解説も許容する事で、より多数読者を惹き付ける、との意図なのか??「良くは、分かりません」ね。

さて、次戦対戦準備は、オフ明け・通常予定通りに、ミーティングで「前試合の評価・課題把握・対策共通化」を確認・徹底でしたが、通常を超えた長時間となり、問題・課題の多さと重さが分かります。 昨日Tは、「課題改善T」が主体で、「8:8、5:5、2:2」の試合形式Tで、「問題・ポイント局面の課題改善」を反復Tしていたものでした。

注目の「選手・故障離脱」状況は、 2/27全体T不在:荒野・白井・深井・高木駿、の4選手と見えました。 全体T参加組では、 先ず、バカヨコ・宮澤・スパチョークの全体T復帰・参加、 絶好調は、 中島・出間・近藤・木戸・高嶺・馬場・大崎・中村・家泉・田中宏武・田中克幸・高尾・児玉・菅野、 ゴニ・サンチェス・キング・カン・岡田・原も調子を上げて来ています。 そろそろ、多数の期待想定だった選手が、戦線に揃って来ました。

このため、次戦起用選手予想は、大きく前進していますね!

最新修正版は、 [スタメン]       青木   バカヨコ         田中克幸   田中宏武 高嶺  馬場   近藤     ミンギュ 大崎  高尾          菅野

[サブ]    中島・ゴニ・サンチェス    中村・木戸・スパチョーク    宮澤・原    児玉

  となりました。   かなりの迫力が出て来ましたね!


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17:07

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〜進化〜(40)シーズンを左右する、分かれ目3節山口戦予想?!

2025年02月26日

 昨日の完全オフ明けで、長期キャンプ・ロードのラスト日程となり、本日から4日間・対山口戦準備ですね。気合い一杯の、午前・午後の2部連で、しっかり鍛え直す積極態勢です!

1.対戦前提 1月7日のリーグトップとなる、キャンプインから、本日で、通算51日目となり、3/3月曜の、熊本キャンプ最終予定日までなら、通算56日感の長期キャンプ終了です。 しかし、キャンプ当初計画での目標「沖縄キャンプでは故障離脱ゼロ」と沖縄キャンプで「戦術理解浸透・新スタイル形成」、続く熊本キャンプで「フィジカルと戦術を含むトータルコンディション・実戦レベル到達」は、 残念ながら、 ◯現在故障離脱は、熊本キャンプ当初まで、最前線の絶対的存在を掴んでいた「白井・バカヨコ」両選手を、あろう事か、同時に故障離脱、「深井」の再故障、「高木駿」の低コンディション、何より、「スパチョーク」のシーズンオフ時タイ代表で酷使で「オフ期間喪失」により、慢性疲労でコンディションアップに苦悩と、新スタイルで主力候補だった5選手が故障離脱。 ◯新スタイルに適合し、絶対的存在となっていた最前線CFコンビ・白井とバカヨコの喪失で、新スタイル適合FW喪失を起因として「出来上げ・形成した前線攻撃での新スタイル」崩壊、中盤では、練習で実践していた一部選手が「実戦での指定・共有スタイルプレーをせず、過去プレーや個々選手勝手プレーにより、パス交換・ゲームメーク」崩壊、守備陣でも「それまでTMを大きく超えた実戦・相手プレーに、混乱・対抗出来ず、カバーや連携低下で、守備陣弱点・個々選手対人守備力の低さが露出し大量失点、更に、パス交換・ボール保持不安定で、ロングボール・放り込みで自らボールロストでビルドアップ低下」と崩壊、となり、[公式戦の2試合新スタイル作動せず、攻守で戦術プレー破綻]が露呈。 となり、キャンプ中ラスト、ホーム北海道帰札寸前の「3節・山口戦」が、シーズン序盤・現在勝点ゼロで、シーズン目標達成の戦績想定・必要結果を、著しく困難化させる、分かれ目試合!としてしまった訳ですね。

こんな酷い状況ですが、これから「挽回・反撃の目、拠り所」が露出・前面に出て来ています。 それは、「選手マインド・メンタル」の意識と認識の強化・改善です。 即ち、キャプテン高嶺、サブキャプテン大崎・中村・深井を先頭に、「選手自らの甘さ・意識と認識が、全ての原因であり、その完全払拭への意思と実行、共通徹底を果たす」と、自己意識認識と責任・チーム意識の抜本是正を、チームに浸透させ、一挙に「即時完全改善を確立させようとしている」との行動です。 「特定問題行動選手」へも是正を求め、反対意識やプレー撲滅で、チーム是正・改善を果たすものですが、言わば「これでチームとして最低限のメンタルマインド到達となり、ここから出発を図れる」とのスタートを切れる、と言う事です。 そんな、選手のマインドを試す事ともなる次戦です。

2.対戦チーム「山口」点検

2021〜2023/5 コンサ歴が長い名塚監督が、J3→J2昇格後の霜田監督・超攻撃型ハイプレススタイルを継承し、攻撃スタイル・パスサッカーを構築したしたが、急成長若手主力選手が流出し続け、徐々に戦績低迷となり、2023/5〜2023/12エスナイデル監督・20位低迷を経由し、2024/2より、志垣監督就任。 伝統の「攻撃サッカー」を基に、 「個の力に頼らない組織的な攻撃た守備」を導入浸透。基本戦術=各選手担当エリアカバー「ゾーンディフェンス」、ボール奪取から相手陣が整わない局面を狙いカウンターで、陣形上昇局面では「即時奪回」→「ショートカウンター」2024リーグ3位回数。基本形は、[4-4-2・基本スタイル]ですが、攻撃局面では、両SBをFW化の[2-1-2-5]フォーメーション可変で、ワイド攻撃と即時奪回攻撃型守備を機能させます。

2024シーズンは、 順位11位 得点43・11位/失点40・8位と、2023より浮上し、 2025シーズンで、トップ10・上位を狙う、との勝負シーズン。 開幕2試合は、 13位 勝点1 0勝1分1敗 得点2・失点3・得失差-1 と、先ずまずのスタートです。 前試合は、対長崎戦で[2-2・惜分]でした。 その試合内容は、上記特徴通りで、攻撃は、両サイドへのロングボールからのクロス攻撃、ロングボール放り込みからの2次ボール回収からと、どちらの攻撃も、守備から、「相手より早い切り替え=トランジションの速さ」、スピードカウンターで、「相手より多く走る」とのハードワークサッカー、数少ないが、遅攻局面ではビルドアップ攻撃も、ロングスローのセット攻撃もありました。 一方守備では、攻撃時のボールロストを狙う「即時奪回」の攻撃型守備、守勢では、「4-4-2」ブロック守備ですが、こちらは、サイド・クロス、ドリブル突破、コンビネーションスピードパス交換では、「ボールウォッチャー化」の弱点が有り、前試合セットプレー失点ともなりました。 この通り、突出ストロング「即時奪回とクロス攻撃、ハードワーク・運動量」は要注意ですが、全体的に、極めて通常なJ2レベルチーム、との内容ですね。 特に、ホーム初勝利を目指し、前試合・惜しい引き分けでしたので、「次戦こそ初勝利!」と、ホームメンタリティ発揮で、高い闘志の対戦となります。

次戦、山口を撃破・勝利する「コンサチーム力の有無」が試される試合ですし、連敗ダメージが、シーズン序盤だけなのか、シーズン全体となるのか、の分かれ目となる、重大試合となりました。

3.コンサ 対戦対策・概要

コンサの大混乱状態は、直近TMで、サブ①本目で「0-1・ほぼ全時間劣後」となり、ハーフタイムの短時間ミーティングで、メンタル「喝!」を入れ、 ②本目で「3-0・圧倒」で、逆転勝ちとの事。「遣れば出来る!」を証明し、溜飲を下げると同時に、徹底的に揺さ振られ、とことん失った「自信の欠けら・小さな希望」を掴んだ試合となりました。 次戦は、「その欠片・小さな希望」を支えとして、「その選手達のメンタルプレー」が、「他選手の体たらくプレーを凌駕」している訳で、「積極起用で勝利確率を上げ、初勝利獲得」とする対策が、最も正解に近づく方法でしょう。 個々選手能力を総合した「本来・潜在チーム力」は、間違い無く「J2・上位」です! しかし、「新戦術導入・転換の、チーム浸透に失敗」となり、現状の「戦術理解浸透・実践へ抵抗と理解不足選手」が複数発生、そのため、「チーム共通理解・認識が極度に低下し、チーム統一・共通プレー破綻」により、現代サッカーの必須プレー:[組織・チーム共通理解・連携連動プレー]が低減し、「個々選手プレーも相手チーム・組織プレーに完封」となり、攻守全てで、J2チームに劣後までチーム力悪化となりました。 しかし、それも、これ以上の低下も最早無く、ここから、チーム力の再構築を目指すベクトルとなっています。 多数選手自身により、メンタル・マインドの自己改善動向が生まれ、更に、直近TMサブ②本目選手の積極果敢プレーも発生し、ここから、急速改善を果たし、その証明を露出する、次戦・山口戦!を期するものですね! 選手自身も、監督指導陣も、当然サポーターも!!

との結論で、 ⑴先ず、次戦の[対戦戦術・対策]は、 [岩政新チームスタイル・流動性ポジションサッカー]と[組織・相互カバー型グループ守備]戦術、です。 前試合で機能・プレー出来た新スタイル攻撃で「ゲームメーク・決定機構築」まで実現出来ていて、あとは、「ラストプレー・シュート得点獲得プレーの改善」により、「毎試合・複数得点獲得力」の完成・完備を図ります。 守備では、前試合作動した「強度の高いハイプレス・ハードワーク」を連続実現し、「ボール奪取からのショートカウンターの攻撃守備・連動一体攻撃」を多数発生させ、多数回決定機構築と、守備・攻撃一体プレーを実施するものです。 前試合で問題の「中盤・甘いチャージ・球際」は、肝心の「ウルフ高嶺」が失敗し、他選手のハードチャージも弱める結果を招いていましたが、あらためて、ハードチャージのため、予測力を高め、ポジショニングをよりタイトとして「中盤ボール奪取力と相手ゲームメーク阻止」を整備、また、サイドの「フリークロス配球」を許す甘い守備を排除し、「サイドからの球出し」を封じる改善が必須です。 そして、肝心の最終ラインは、予測不足によるポジショニング不良を完全排除し、相互コーチングとカバーで、複数段階守備で失点・被シュートを封じるもの。 次戦は、「守備・ゼロ封・無失点」試合を目指します。

⑵想定の試合展開・内容は、 前2試合内容を脱却した、「積極・果敢・フルフィジカル・フルスピード」プレーを発揮すれば、新スタイルの攻守が全開となり、そうなれば、山口圧倒展開・多数決定機構築内容となり、複数得点獲得で、前半戦でチーム全開となり、緊張と躊躇を消し飛ばし、のびのび・全力発揮プレーで、試合支配、後半戦も追加点加算の完勝試合となります。 その決定的ポイントは、勇気果敢な全力フィジカルプレーと、決定機の冷静シュートプレーによる得点獲得、に尽きます。 そんな想定試合結果は、【4-1・完勝】と予想するものです!

⑶最大ポイント「次戦・起用選手予想」 就きましては、 ここ「2試合連続・選手起用失敗」が、連敗の直接原因!と言う事です。

となり、次戦対策・最大ポイントが、選手起用・選択、ですね。 残念ながら、直近TM・熊本戦②本目メンバーは不明で、そのまま反映は出来ませんが、得点者:サンチェス・出間・原は、公開されており、反映させましょう! 現時点での次戦起用選手予想をトライしてみます。

[スタメン]〜試合開始直後から、コンサ圧倒・複数得点奪取展開とするため〜

     出間    サンチェス         カン  原    高嶺  大崎    近藤   ミンギュ  家泉  高尾         菅野

 [サブ]〜ディサイダー・決定者となり、試合を決め切るため〜

   ゴニ・中島・青木・中村・田中宏武・スパチョーク 児玉

  です!

 いかがですか⁇ 有力候補全員起用!に近づいていますね。 カンとキングも、実戦を見てみたいですね!


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19:01

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~進化~(39)サブメンバーこそが、チーム源泉・原動力を証明した本日TM!元気を貰いましたね!

2025年02月24日

 本日、前日・公式戦対戦チーム「熊本」との連戦・TM。 見事に、「3-1・逆転勝利」の内容・結果で、 昨日試合で、更に転落していたチームに、「活力と勇気・魂」を注ぎ込みましたね。

昨日試合でも、短時間実戦プレー選手と、サブ組の融合チームですが、 1本目:開始30秒失点を底に「0-1」 2本目:出間・サンチェス・原の3連発で「3-0」逆転勝利、 を果たし、同一チームとの変則・連戦を、「昨日試合の借りを返す」真剣TM勝利としたものです。

前回、開幕戦翌日・TMで、息を吹き返したコンサは、2戦目も、敗戦翌日・TMにより、「勝ち方・勝利への道・攻守チーム力」を取り戻す源泉・原動力となります。

本来チーム力の、「パフォーマンス低下」状況から脱し、キャンプ・通常トレーニングパフォーマンス発揮との「意識・認識・メンタル・マインド、甘い・無責任意識完全排除で、より沈着冷静・責任完全発揮=ホントのフルコミット」により、早期回復・是正と成るものです。 確かに、「決定機に得点獲得能力不足選手、個の対戦守備力不足選手、適正意識・認識を緩め・崩す選手」の存在は、早期解決は極めて困難な課題ですが、「新スタイルによるチーム形成・完成に果敢に取り組み・実行する・責任感の溢れ・チーム全体寄与に徹する選手」が多数存在し、その選手によるチーム「再」形成を早急に果たし、そこから、反撃を開始し、行く行くは、「本来チーム力」全面発揮で、J1レベルチーム力の復活・新形成・構築とするものですね。

再生の源泉・原動力は[ここに在り」です!!


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16:24

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〜進化〜(38)現在チーム力を思い知る、降格リーグでの開幕2連敗・

2025年02月24日

 コンサは、ここ数年、サポーターの想いを裏切るシーズンスタートを繰り返していますが、長かったミシャの呪いから、新監督岩政体制への全面チェンジで、やっと逃れ、サポーターの願うシーズンスタート!となるとの、淡い期待は、モノの見事に裏切られ、気付けば、降格リーグの最下位・J3再転落となる、現在チーム力の転落・消失の現実に、恐れ慄くばかりですね。

つくづく、酷いチーム実態を嘆くしか有りませんね! 前試合・あろう事か、これまで主力選手による「新監督スタイルを、練習では護るも、実戦で無視・否定する反乱プレー」で、攻守完全破綻・崩壊の完敗、となり、 昨日・2戦目で、問題選手を排除したスターティングメンバーは、新監督スタイルによるサッカーを展開するも、敗戦後キャプテン高嶺コメント「甘えによる全力発揮から低下プレー選手による完敗で、個々選手の責任問題」との指摘となる[手抜きプレー]発生となり、ポイント局面でプレーそのもの喪失と精度低下としたものでした。 岩政監督敗戦後コメント「2試合完敗となり、このチームの問題が明確となった。攻撃は、改善し良かったポイントも出たが、得点を取り切る力が不足し、現在選手で解決するまで辛抱するしかない。しかし守備・失点では、現在守備戦術・スタイルと配置選択した個々選手能力に乖離が有り、根深い問題である」と、現在選手構成・本来選手能力からの根本問題点が、大量失点とし続ける原因、との早期解決不可能、との内容。 試合後コメントでは、記者がその意味を重ねて質問するも、「観ている人は分かるでしょう。結果が証明しています。」との岩政回答で、「我らは理解して居る」との認識ですし、「説明しなくとも理解して欲しい」との事でしょう。

もう少し分かりやすく、具体的に言い換えると、 「コンサ現在DF選手は、元々DF型選手では無く、MF選手からの転向選手ばかりで、個々守備能力不足選手を選択起用。僅かに在籍の家泉は、現行スタイルの必須能力で有るパス能力・ロングパス能力とドリブル持ち上り能力不足。そのため、現代主流戦術となったロングボール放り込み・複数選手殺到のロングカウンターでの1対1跳ね返し、単独ドリブル侵入プレー、相手前線ハイプレスチャージに対するボール保持で、弱点を露呈」、と言う事ですね。  詰まり、 ①[CB選手の個別低守備能力]との現状と、そんなCBしか保有していない、 ②これまでミシャスタイルのため、MF型CBに選手を入れ替えた[これまでの選手保有戦略の破綻]、 と言う事で、「今シーズンだけでは改善の手を打てない、改善不可能原因」と言う現実が、その原因内容です。 リーグの中[異質チーム=特徴有るチーム]とのプラス面がやって来たコンサが、守備バランスも取るバランス整備指向とした途端、チーム特徴のマイナス面が噴出している訳ですね。 過去、ミシャ後苦しんだ「浦和」の大混乱・低迷が想起される所ですね。

その原因が、その通りだとすると、 ここから、シーズン中ですが、「J2リーグレベル・DF能力を特訓する徹底練習を、1ヶ月程度集中実施し最短期間で応急整備し、最低限の守備を保有して5月から反攻」、との中期対応・戦略となり、 また、資金が有るのなら、3/26第1ウィンドー期限まで「新規CB移籍獲得」を狙う訳ですが、そんな資金は全く無い現状でしょうし、仮に獲得しても、チーム戦術を理解し実戦起用には、1ヶ月程度必要となり、5月まで反攻延期のスケジュールは、変えられませんね。無駄選手獲得・無駄資金は、ミシャの時代で十分で、今は、もう辞めましょう。 それまでの、3節〜12節の10試合は、現在CBによる、複数失点を前提とする試合戦略と設定し、それ以上得点奪取の「撃ち合い勝ち」戦略へ、変更した闘い方で凌ぐしか有りません。 しかし、その戦略では、岩政監督コメントで提示の「今シーズン自動昇格には、試合✖️2=38×2=76勝点」は、13節からの26試合で「全勝=26×3=78勝点」との、不可能数値で「今季自動昇格不可能、6位以内のプライム・昇格1枠争奪戦にも到達困難」で、「J3再降格回避・J2継続」目標しか無くなりますが、 ミシャ後、各チームがダメージとなる過去チームと同様、「困難路線必至とのシーズン予想となり、落胆と失望のシーズンを覚悟するしかなさそう」、と予想してしまいますね!

我らサポーターが報われる「時」は、未だ遠いですね。我らに春は遠い!!です。 しかし、凍てつく真冬だからこそ、我らが力・エネルギーの出し所です! 「それでも、我らがコンサ!!」を合言葉に、しっかり、サポートを遣り切るのが、コンササポーター魂とスタイル!ですね。

最後に、速報試合データを記載します。確認下さい。     コンサ       熊本      前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 53 55 55 47 45 45% 決定機 11  6 17  8  7 15回 シュート 6  8 14  8 11 19本 枠内  3  1  4  1 3  4本 得点  0  0  0  1  2  3点 パス  250 281 531 231 186 417本 成功率 77 78 78 79 77 78% HP数 11/18 8/9 19/27 5/6 2/2 7/8 成功/回数 奪取位置48 42 45 29 31 30m ✳︎決定機数ほぼ互角。シュート数はやや熊本も、コンサ数もほぼ合格圏。 ✳︎シュート枠内数は、どちらも低レベル・低決定力に甘んじるも、トレーニング成果の差で、枠内シュートのGKカバー範囲を外す沈着冷静プレーの差で、大量得点差となったもの。 ✳︎ハイプレス回数とボール奪取数、ボール奪取位置の高さは、コンサ圧倒となり、前試合を遥かに上回るプレー達成。そのため、決定機を構築の原動力でした。 前線の大幅改善は、ここが大きかったですね。

しかし、個別選手シュート内容、 近藤 シュート4本 枠内0本 ✖️ 中島     4本   0  ✖️ 長谷川    2 1  ◯ 中村     2 1  ◯ 高嶺     1 1  ◯ 田中克幸  1    1 ◯ と、完全に「近藤と中島」の低レベルシュートが、敗戦原因の一つでした。 個別能力問題で、個別改善、特訓しか打開策は有りませんね!


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09:08

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〜進化〜(37)スターティングメンバー6名入れ替え!?

2025年02月23日

 今朝、道新スポーツの岩政監督最直近・直接コメントからの最新・本日熊本戦予想は、 スターティングメンバーについて、 前試合から、11選手中、5選手継続、6選手入れ替え、変更されたその6選手はそのまま、サブ・「ディサイダー」ベンチメンバーとしています。

スターティングメンバーは、「試合の流れ構築」、 サブ・ディサイダーメンバーが、「試合を決定付ける」、との分離・構成ですので、 本日は、入れ替え6選手:中島・長谷川・田中克幸の前線3枚、左サイド・田中宏武、ボランチ・馬場、右CB・西野の、全てを知るベテラン長谷川以外若手有望選手と、前試合、新スタイルの実施に苦しんだ「目指すサッカーを遣ろうとしていた5選手」の組み合わせで、 明らかに、 新スタイルを、試合開始から全面発揮し「試合の流れを掴む」、との意図と言う事です。 そして、[ポジション起用序列は直近・プレーコンディションが良い順]基準を、スターティングメンバーから適用した結果、と言う事となる、のでしょう。

狙いの展開・内容は、 試合開始直後から、新スタイルの作動で、熊本サッカーを完全に翻弄し、圧倒展開とし、その中、前半で複数得点獲得、圧倒的優勢とする、 その上で、前試合・新スタイルプレーを躊躇し、チームコンセプトを崩壊させたメンバーも、今度は、本当にディサイダー役割を果たさせる展開・内容とし、本日熊本戦を活用して、「是が非でも欲しい勝利との結果と、チームにすくう新スタイル・新体制への躊躇・反意見認識も一気に是正してしまう」、とのW結果を果たす意図・狙い、と推測されますね。 この試合で、「勝利・連勝の昇格・優勝への道」と「チーム不良部分是正・一掃」のどちらをも掴む、W目的を果たす戦略です!

この、スターティングメンバー入れ替えにより、本日試合結果予想は、[2-1・接戦予想]から、[3-1・完勝予想]にステップアップ・変更となりました!!


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07:05

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〜進化〜(36)スタメンは、完敗メンバーを連続起用・その意図

2025年02月22日

 驚く事に、明日・シーズン序盤チーム趨勢を決める、分岐試合となった2節熊本戦の、各マスコミ予想は、全内容が完全一致で、これは、チームが積極流出か、練習内容をそのまま報道を許した事以外考えられませんね。 これは、2つの意味で注目です。 1)が、 前試合で、三上GMがコメントした「勇気の問題(で、監督スタイルを無視した)選手発生が理由で、キャンプで積み上げて来た肝心・要の新スタイルを全く出せず、攻守で破綻・崩壊となり、完敗となった」との、問題選手を、そのまま再起用。 2) が、 対戦チームに、スターティングメンバーを公開。 との2点です。

1)問題は、  岩政監督が、選手提示・公開公表して来た「試合起用基準:直近トレーニング・TMで、最優・最高パフォーマンス選手起用」と、この半ば「公開スターティングメンバー」とは、付合した!との状況か、否か?です。 原理原則を掲げるも、現実と乖離の場合、「簡単に現実に妥協する監督・人物か否か」、でも有りますが、 これまでの生き方と実績、コンサ就任経緯を信頼し、安易な妥協はしない監督・人物で有り、次戦スターティングメンバーも、当ブログでも記載指摘した様に、前試合の新スタイル無視・混乱プレー原因「特定選手の理解・責任(フルコミット)・認識誤りにより、周辺選手に波及した新スタイルプレー無視・以前プレー実施」事態は、[特定選手の意識認識完全是正・改善、波及複数選手も是正]とされ、完全改善・トレーニング評価も適正となり、他選手を上回るパフォーマンスとなった、との改善によるもの、と信じようと思います。

本当に、完全改善を果たしたかは、明日・実戦が証明し、チーム・監督・選手への信頼感が、懸かりますね。 次の 2)問題は、 ズバリ、公開練習しているコンサ情報は、すぐ近隣練習場の熊本チームは、熟知していて、秘匿は無理ですし、無意味状況、と言う事と推測します。これは、その通りだと思います。 熊本とは、2節・公式戦の後、翌祝日に、TMでサブメンバートレーニングを予定し、これまでも、最多TMチームで、交流が深く、親密チームで、相互協力して来ています。 さすがに、2節・公式戦までは、控えていた交流・トレーニングも、ここからは、解禁となり、活発交流で、両チームの成長・向上を図るものですね。

そして、問題の明日公式戦メンバーは、両チーム共に、認識し、対戦準備を重ねた上での、正々堂々試合、とした、という事でしょう。 互いに手の内を知り、その上でマッチアップし、どちらが優位かを問う、がっぷり勝負とする、との意図で、コンサも引く事の出来ない勝負試合とする、との認識ですね。 激しく、興味深い内容と展開必至です!

そして、そんながっぷり四つ勝負としても、勝算が立つ・有るのが、 3)つ目ポイントの、 試合を決定する[ディサイダー]サブメンバーの存在です。 岩政スタイルの新たなポイントとして注目となる、「スターティングメンバーは、試合の流れを構築、途中投入・サブメンバーは試合ディサイダー=決定付ける」との思考・戦略です。 そのディサイダーに、若手や有望選手を揃え、スターティングメンバー超えの強力戦力・選手を置き、最高・最効果的タイミングに投入し、一気に試合を決定付ける、とのドラマティック展開を狙っている訳です! 一部サポーターで、「スターティングメンバーが前試合と同一」との予想に[疑義]のご意見が有りますが、それは、ディサイダー戦略・狙いを考慮されると、解消される事と考えます。

有望・有力な、サブメンバー5名投入場面こそが、スターティングメンバーの活躍を、更に強化・時には超える、「分厚い勝利方程式」となる、と言う事と、推測するものですね! いかがでしょう?!!


post by yuukun0617

13:29

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〜進化〜(35)2025シーズン序盤趨勢を決める、次戦熊本戦!

2025年02月21日

 前々ブログで、次戦対戦チーム「熊本」分析、前ブログで、次戦コンサ対戦対策を、ポイントを絞り、かなり丁寧な分析・検討をしましたが、 その大枠・結論は、 「J2リーグ特殊戦術熊本の、ハイプレス・前線守備と磨かれたテクニックによるパスサッカーに対し、 コンサは、 開幕戦では全く出せなかった岩政新コンサスタイルの勇気を以った積極発揮を基に、前線からのハイプレス積極・攻撃守備と複数カバーのDFライン守備、流動性ポジショニングの創造型パス交換突破、サイド・DF裏個別突破、磨いたセットプレー攻撃となる、超緊迫・高速度展開の中、競り合い勝ち」との、 対策・展開・内容、でした。

その対策準備として、 戦術トレーニング・試合形式紅白戦を実施していますが、想定した2部連設定は無く、シーズン序盤・長期態勢の観点から、2時間程度・時間限定による「パフォーマンス・コンディションコントロール」実践は継続ですね。 メインテーマは、開幕後で機能喪失となった、岩政スタイルの根幹[流動性パス交換]、「サイド・DF裏攻略、ビルドアップ、それらの一体・連動プレー」です。 30日間キャンプテーマで形成、TMで無敗とした、プレー・チーム力、が既に有り、 詰まりは「練習では出来ていて高い完成度」としたプレー再現、公式戦表現、との、[マインド・メンタル、責任意識問題]だ、と言う事で、 一部スターティングメンバーの個有メンタル・意識・マインド問題だ、との問題認識を、本ブログで、開幕戦分析・点検の結論と記載指摘していました。昨日・2/20三上GM発言でも、同様コメントで、原因は、正解でした。 そのため、次戦対戦準備トレーニングでは、適正意識・マインド・メンタル選手の是正・確認・選択となり、現在進行中ですね。 次戦では、見違えるチーム!で、大きく喪失した、全員の信頼・自信を復活させる、可く、トレーニングしていますね。

また、チームトレーニング後の、「項目別・個別トレーニング」は、定番化している様で、ミシャ時代、激しいチームトレーニングのため、皆無・禁止気味だった積極個別特訓は、他チーム同様状況、となりましたし、シュート練習不要論の暴論も、排除され、定番・チーム練習後個別練習となり、毎日反復シュート練習は、確実に、特訓実施選手のシュートレベルをアップさせています。

最後に残る、或る意味最難関問題が、 「次戦起用選手選択」です。 しかし、ここは、間違い無く、岩政スタイル徹底をより浸透・進行する、との観点から、 「直近・TM紅白戦・トレーニングで、チームから抜き出るパフォーマンス選手を起用」とのチーム原則通り、次戦起用選手が決まります。チーム・全選手に公言・基準提示し、果敢なチャレンジを求め、その過程の中、より大きな成長・パフォーマンスアップとして、チーム力上昇を、連続継続させ続ける、との戦略ですね。

長谷川・中島・田中宏武の初スターティングメンバー、木戸再起用も、極めて近づいていますね! 全選手が、虎視眈々と、ポジション競争を狙っているコンサです!




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11:04

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〜進化〜(34)シーズン序盤を左右する次節熊本戦〜展望②・コンサ予想?!

2025年02月19日

 さぁ、本日・完全オフ明けから、次戦熊本対戦準備開始です。「4日間」日程は、本日水曜〜前試合分析による課題確認と改善共有ミーティング後、[課題改善トレーニング(T)]の戦術T実施し、各選手改善評価。 明日木曜〜次戦熊本対戦対策ミーティング後、攻撃T・守備T/2部練 金曜〜次戦対策修正ミーティング後、主力スタメン候補チーム編成し、サブチームと、試合形式T/2部練 土曜〜次戦対策再修正ミーティング後、主力スタメン候補修正で試合形式T、セットプレーT 日曜〜2節熊本戦  、でしょう。

と言う事で、 本日Tは、「前試合・問題だらけ」でしたので、「時間限定のハードT」は、確定でしょう。 ポイントとなる、 ・ポジショニング不良、それによるパス交換不良の改善徹底 ・第3ラインからの攻撃陣での、崩しプレー徹底改善〜コンビネーション突破、サイド突破とクロス、DF裏突破、ポイントは「ポケット攻撃」 ・GPとDFからのロングパス精度改善Tと、ビルドアップ改善T ・シューター選手の、シュート改善T と、改善項目多数で、かなりの負荷と徹底Tとなりますね。

さて、本ブログは、前ブログで対戦チーム熊本の確認を終えましたので、ここでは、次戦熊本戦の対戦対策を確認してみましょう。

先ず、「次戦試合展開・内容予想から検討し、その最適対策・最適解を考察」、との順番となりますね。 1.次戦試合展開・内容予想 次戦の対戦チーム「熊本」は、 J2主流スタイル[堅守速攻・球際強度とボールへの集散主導サッカー]では有りませんね。  そのスタイルは、 リーグで数少ない「ポゼッションスタイル=ショートパスサッカー」チームで、2024・ボール支配率断トツ1位でした。 しかし、同時に「即時奪回」の、「相手陣深くでのボールロスト局面をターゲットとし、相手が攻撃へ切り替えで堅守陣形を崩すタイミングで、ボール再奪還とし、相手陣が崩れた局面での決定機ショートカウンター」を狙う戦術を駆使し、「最前線・ボール奪取のハイプレススタイル」も有力なチームです。 そして当然、パスサッカーチームですので、「GKから丁寧にショートパスを重ね、ビルドアップから、ワイドクロスとコンビネーション中央突破とのパス攻撃」が主軸攻撃パターンです。

こんなチームとの対策となり、コンサ対戦試合展開は、 コンサが、練習やキャンプでTして来た通り「通常プレー」が出せれば、 ⚫︎[コンサパスサッカーVS熊本パスサッカー]が基本となり、 [パス精度・意表を突く創意工夫パス回し・成功率勝負]で、 しばらく見なくなったパス勝負展開となります。しかし、同時に、両チーム共に「ハイプレス・前線からの守備」で「相手ビルドアップ」局面を狙う [ハイプレスとミドルボール奪取勝負]も展開され、 互いの前線・相手守備ラインエリアでの激しい[球際勝負]とそのハードチャージを躱す[テクニック・パスコンビネーション勝負]となります。 中盤は、強い球際チャージを躱しての[パス勝負]とのボランチ勝負となります。 この様に、激しい球際勝負とパスワーク勝負の「一瞬にして互いに交差・入れ替わる攻守転換」の「超緊迫展開」必至で、 いわゆる[対抗形]〜堅守速攻・リアクションサッカーVSポゼッション・パン・アクションサッカーの、緩やかで、多数発生の内容とは真逆の、激しい展開となり、 試合を左右し決定付けるのは「ラストパス精度・シュート精度」の「得点決定・獲得力」の差、となり、多数の予測・予想は「1点差勝負」=ズバリ「2-1」のギリギリ勝敗、ですね。

同類形チーム対戦となり、 「激しい格好試合展開・内容」となるもの、と予想します。

2.コンサ対戦対策予想〜最適対策検討 上記の通り試合展開・内容だとして、コンサの最適対策を検討しましょう。 ⑴対戦戦術予想 シーズン序盤を左右する分岐試合であり、何より試合結果=勝利・勝点3が絶対目標となっています。 そのためには、現在までキャンプで追求して来た【新岩政スタイルの徹底実践】が、最適戦術、となります。 開幕戦では、その岩政スタイルの実践が、一部選手の甘く・不徹底プレーにより、チーム全体で機能せす、攻撃展開の完全破綻、守備での相互カバー不足となり、決してチーム力は高くなかった大分に「完敗」試合としたものでした。 一部選手の不徹底プレーの原因が、「選手コンディションでは全く無く、マインド・意識認識の甘さ、責任の認識不足と闘い勝利するメンタル不足」だった、との問題点は、「認識徹底・意識改善」の瞬間、本来す可き・練習で実践しているプレーを取り戻し「即時改善出来る」ものですし、若し、それが不能なら、試合起用序列を格下げし、「責任を以て遣り切る選手」起用で、チーム改善、となります。 と言う対処の上で、次戦コンサ対戦対策戦術は、 [岩政スタイル] ・守備では、 マンマークでも、ミシャスタイルでも無く、 近接ポジション選手との[連動カバー守備]で相手ロングボール放り込みや、パス攻撃を封じます。その際、要注意ポイントが有ります。それは、開幕戦の失点パターンで、セットプレー対応など「密集ブロック守備」時には、上記の相互カバーが、密集ブロックの安心感から、作動せず、「ボールウォッチャー化」選手だらけとなる、との欠陥でした。これには、「他選手がカバーとの意識」を排除して、「周辺ボールとの予測とその時自らクリアプレー用意・準備」との意識を、守備ブロック選手全員が保持で、即時改善となります。 セットプレーの最大ポイントは、 「守備ブロック・多数選手による分担意識」が失敗・失点の元凶となります。その意識を排除し、 「ブロック選手全員が、自ら担当と周辺エリアを守備する意識で、スペースとギャップを完全消滅させ、フルエリア完全カバー」とする、 目的・マインドでのプレー、です。 ここは、兎角、誤解・誤認識が入り込むポイントですね。小生自身、サッカーDF時代「口が酸っぱくなるほど、言っていた」ポイントです。

併せて、前線・中盤連動で、ハイプレス・ミドルプレスの「攻撃型守備」を徹底し、そのプレスが緩み、甘くなった瞬間、熊本のピンポイントミドルパスで、一気に、攻守をひっくり返され、リスク局面となってしまいます。 ここでは、該当選手の意識・マインドの優劣、強弱、持続力、大前提となるフィジカルが、「スタメン選手選択・起用条件」となります。闘争心・集中力・責任感、プラス、実践を可能とする豊富なフィジカル、を持つ選手を、そのパフォーマンスが持続する時間限定で、選択起用する、と言う事が必要となります。

これらにより、全エリアで、「ボール奪取を、連携複数選手プレーにより確実に実現」する守備となり、失点防御となります。

・攻撃は、 [岩政スタイル]=[流動ポジション・パスサッカー]の作動を狙います。 前試合では、殆ど機能しなかった同スタイルで、中盤から前線では、殆どパス交換を塞がれ、攻撃の第一段階で停止し「攻撃崩壊状態」となりました。その失敗原因は、[流動性ポジション]の不徹底多数選手発生でしたが、キャンプ主要テーマとして「30日トレーニング」し、練習では、実戦レベル到達を数度のTMで確認済み、にも拘らず、肝心の、貴重な開幕戦で、複数の出来ない選手がスタメンとなり、途中交代選手も不出来だったのは、マインド・意識、メンタル問題が、大半でした。 しかし、そうならば、マインド・メンタル・意識転換、改善となれば、これまで練習通りの、本来プレーを復活させられますね。 本来の[岩政スタイル]は、 トリオ(周辺3選手)で決めた左回りか右回り方向に、そのグループが前進しながら、ポジション変化を継続し続け、常に、2つの変化するパスターゲット(通常は、斜め前と、斜め後ろ)、ボール保持者ドリブル持ち上りを加えたパス交換を持続し、そこに、隣トリオグループへのボール受け渡しで、変幻するパス交換、コンビネーションを実現し、相手チャージ、予測準備やプレーを無効化してしまう、との[新発想・完全オリジナル戦術・パス交換スタイル]、となる訳です。 その最大ポイントが、[①変化し続けるポジション取り]プレーと[②どこにパスするか、持ち上がるか、の創意工夫]プレーだ、と言う事は、間違いありませんね。 前試合では、①の「ポジション取りの甘さ、不徹底」で、②の「創意工夫プレー」が低下し、更に「ターゲットを探し確認するタイミングが必要・加算された分、パス出しが遅滞」した事で、相手チャージが悉く到達し、本来パス交換を崩壊させた訳でした。 次戦対策の中、①パス受け手のポジション取り=アグレッシブ意識改善による積極ポジショニング改善で解消されるもの、と想定します。 次戦は、あらためて、[岩政スタイルサッカー]の内容と威力が、全面発揮となりますね。 特に、相手ゴール両脇の「ポケット攻撃」が、目標とされ、そこへの進撃・突入を果たす選手の増加・拡大を、トレーニングしています。 また、組織プレーのデザイン化が得意な岩政指導は、セットプレーのバージョンアップ・威力上昇を現実化し、得点力増加を図ります。「10セットで、得点1獲得」を目標に、ブラッシュアップを図ります。それには、プレスキッカー能力と、攻撃配置と連動プレー、得点決定・シューターシュート能力が必要で、青木・田中克幸の個別能力アップとその2選手に続く第3プレスキッカーの誕生・開発との有力プレスキッカー増員、得点力を高めるシューターの特訓(数名・前線やDFなど空中戦能力選手、こぼれ球担当シューター)、そして、岩政指導の真骨頂は、連動組織プレーの整備・ブラッシュアップ、となります。 対戦準備では、試合直前最終練習で、テーマとなり、シーズン序盤では、時間を延長して徹底練習が相当ですね。シーズン序盤で、是非とも確立して置きたいテーマです。 また、ロングパスも、前試合では不安定・精度悪化となり、GP・CB・DMFのビルドアップ第1パス改善も必要ですが、何より、パス交換不安定となり、ロングボール・パスを逃げ、大半とした消極マインド・判断を改善し、岩政パススタイルで、相手ハイプレスを躱し、適正ビルドアップ確立となれば、ロングパスでも、相手前線選手の食い付き・選手引き出しとなり、相手陣選手減少で、ターゲットエリアの相手カバーも減少となり、ロングボール成功率が上昇となりますね。 パス交換の改善は、ロングパス改善も導き出す、と言う事です。

更に、サイド突破では、右サイド・近藤が、前試合で停止状態でしたね。それも、パス交換崩壊となり、単純ドリブルだけでは、相手準備の狙いとなり、コンサ攻撃の起点として、徹底マーク・集中チャージを受け、殆どサイド突破を阻止され、カットインや中央エリアへのポジション変更も、ほぼ機能しなかった、となりました。 次戦では、コンサ攻撃の重要ファクターとして、全面発揮を狙いますが、岩政スタイル・パス交換と、これまでの、サイド突破スタイルとが付合せず、近藤のみこれまでスタイル優先とされ、全体スタイルとの融合を図って来ましたが、本来の自己スタイルも崩れて来て、前試合ではサイド突破チャレンジ回数も激減していました。 この問題点は、正解・最適解が不明で、早期改善を願いますが、果たしてどうか? 就ては、近藤の存在・価値、パフォーマンスとなるもので、かなりの心配ですね。

対して、左サイドは、前試合・中村不発で、次戦は、ミンギュと、TMやTで活躍実績を出している、好調・田中宏武との、3択となり、次戦は、中村は、CB起用、LSHは、田中宏武抜擢、と予想します。 この通り、ポジション競争は、左サイドに加え、CF・トップ下やシャドー、ボランチの高嶺の相棒・相方、CB、GPと、RSH以外の全ポジションで、益々激化の様相で、次戦起用選手候補は、相手チームも頭を抱える程の激戦ですね。 この通り、前試合・開幕戦で機能しなかった[岩政スタイル]の全力発揮となる、攻撃と守備と予想します。

⑵対戦対策〜起用選手予想 岩政監督は、「試合を展開毎に分離し、各段階毎での最適選手選択」との選手起用検討手順だと推測します。 ミシャよりも、遥かに繊細で、計画的で、丁寧な、状況把握と変化に即応を図る、選手起用となるものです。 では、展開毎の段階とは、 ・試合開始-序盤主導権と試合の流れ構築 ・優勢なら先制点、劣勢なら流れ転換と失点阻止 ・優勢継続なら追加点、劣勢なら前段階継続の流れ転換と失点阻止 ・後半開始-後半序盤主導権と試合の流れ構築 ・優勢なら追加点、勝勢なら堅守速攻、劣勢なら攻撃バランス ・終盤戦-勝勢なら堅守速攻、格好・敗勢なら全力攻撃、と分類。

これにより、 スタメンチームは、 試合序盤と優勢構築・先制点獲得を図る役割で、攻守にわたり、相手チーム力を、大きく超過・凌駕するチーム戦力が必要となります。 直近TM・Tで、実績や好調を発揮する選手選択が必至です。潜在能力や、まして期待値など基準は、岩政采配には、入る余地も有りませんね。 [スタメン]      田中克幸   中島          青木  田中宏武 高嶺    馬場   近藤     中村   大崎   高尾          菅野 [サブ]  スパチョーク・木戸・ゴニ・原・家泉・ミンギュ・荒野・長谷川・児玉

攻撃陣・サイド選手は、全力パフォーマンスで、前半で全て出し切る集中プレーを果たしてもらいます。 先制点獲得は、ノルマ目標です。 後半・60分で、3枚交代とし、 中島→ゴニ、田中宏武→ミンギュ・田中克幸→木戸 とし、サブ投入で活性化を図ります。 更に、青木→長谷川、( )→荒野も、予想します。 また、スパチョーク、原は、劣勢挽回の秘密兵器起用となります。

以上、次戦のコンサ対戦対策予想でした。




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19:14

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〜進化〜(33)2節目で、シーズン序盤を左右する分岐点試合。熊本戦対戦予想?!

2025年02月18日

 新生コンサの、2025シーズン開幕は、「最低内容と結果」との失敗スタート、としてしまい、次戦・2節熊本戦での「大改善〜内容と結果」成否が、シーズン序盤戦を左右する、分岐点試合となってしまいました。 次戦での挽回・立ち直りに失敗し、連敗スタートとしてしまえば、 2025シーズン序盤戦での、チーム力・位置は、J2・下位降格クラスとなり、 ・対戦チームからの対戦戦略は「J2下位レベル・戦力弱点チーム対戦」として、畏怖心皆無で、はなから呑み込んで来る「圧倒戦略」が待っていますし、 ・自チームでは、「J2最下位レベルチーム力にまで転落」した現況認識で、現在スタイルへの自信・確信は揺らぎ、更なる「マインドとメンタル低下」が待っているでしょう。  早期立ち直りに失敗すれば、J3まで転落事態懸念も発生し、現行体制への不審・継続を左右する事態、に到達するリスクも出て来ます。既に、開幕戦の酷い内容で、現行体制への「ネガティヴコメント」が出ている現状ですので、、、

 、と言う不吉な事態を払拭するため、次戦・熊本戦での、内容大改善と勝利との結果が必須ですね!

前ブログで記載の、根幹問題点 [選手戦術スタイル理解と実践、現実プレーのバラつき]により、 [想定(約束)ポジショニング不徹底]となり、 練習して来た[パスターゲット位置がズレ]ているため、パスターゲットポイントを[確認修正する]ため、 [ボールタッチ増加=ボール保持タイム延長]となり、ワンタッチパス激少、2〜3タッチパス常態化、となり、 J2標準プレー[相手チームからの、ボール受けタイミング狙いハードチャージ]で、悉く、[パス出し前チャージ到達]となり、 [精度低下パス=ミスパス多発]か[ボール被奪取・ロスト]=[相手ボール奪取からのカウンターや攻撃]、 との、[パス交換レベル急低下]が、ビルドアップ、中盤ゲームメーク、サイド突破、コンビネーション突破と、攻撃のほぼ全場面で、「途中停止・失敗・ボールロスト」多発となり、コンサ攻撃が完封された訳でした。 その発生原因、起点事項〜[選手戦術スタイル理解と実践、現実プレーのバラつき]による[想定(約束)ポジショニング不徹底]、 の改善が、必須改善ポイントです。 「練習では成功・出来ているプレーが、実戦では全く出せなかった」との選手が、青木他僅かしか無く、多数選手となったとの問題は、岩政監督の見方・見立てでは、「シーズン初戦ではあり得る事態で、マインドメンタル問題で、即時改善可能」と想定されるコメントで、大問題との認識では無さそうですね。 いずれにしろ、「徹底練習による改善」で、再度「プレーへの確信と慣れ、習熟」を深め、「プレースピード=タッチ数減少と精度」改善、を図るのみですね。

加えて、後半途中交代選手:長谷川・田中克幸・馬場・田中宏武・ゴニ(被交代:荒野・中村・木戸・青木・サンチェス)の方が、パス交換低下が少なく、チームとしても、機能しました。 特に、前半:荒野・近藤・中村の動きは混乱し、不調選手でした。

また、前半、相手球際ハードチャージを苦心し、GP・DFからのビルドアップ回避の「ロングボール」が過剰となり、ビルドアップ数減退となり、相手プレス守備選手の引き寄せが消滅し、その分、サイド・前線カバーが多数となりスペースも消えて、ロングパスが殆ど失敗となり、ロングカウンターは殆ど機能しませんでした。 後半、ビルドアップ、中盤ゲームメーク、やや復活となりましたが、近藤・田中宏武の両SHも、他選手とポジション被りなどで、機能せず、サイド・前線パス交換完全停止で、攻撃完封、となりました。 新スタイル[パス交換を理解実践する選手起用]が、ポイントとなりますね。

では、対戦展望第1段、対戦チーム「熊本」現況を簡単点検です。

熊本・開幕戦は、昇格候補筆頭の「長崎」対戦でしたが、[2-3・接戦敗戦]結果でしたが、チームスタイルと戦力全開で、試合終盤に、試合大敗模様から一気に挽回し、同点・引き分け寸前にまで追い込み、試合後・大木監督コメントも「手応え充分・遣り切れた試合」となりました。 単なる敗戦チーム、との評価は、大間違い!です。 そのスタイルは、J2定番[堅守速攻・ハードチャージ球際勝負スタイル]の中、異色を放つ「ポゼッション1位・ショートパス・アグレッシブサッカー」で、最前線ハードハイプレス・ハイラインブロック守備、特に、相手陣ボールロストでの即時奪回・ショートカウンター、攻撃型守備と、超攻撃形サッカーを、唯一展開するチームで、この大木スタイルを長年継続し、追求し続けて来たチームです。 これまでのコンサ戦略と、かなり似通ったチーム、と言う事で、これまでコンサ同様、多数失点(2024・リーグワースト2位・62失点)が、チーム順位低下の原因でもあります。 そんなスタイルそのまま、2025・開幕戦も、同様結果となっています。 開幕戦での2得点は、矢張り、ハイプレスからのショートカウンター得点、チームストロング・右サイドクロスから、今季エース2得点目も鮮やかでした。

リーグ特徴・必須戦術のハードハイプレスで、ビルドアップ・中盤ゲームメークを狙われますし、熊本ビルドアップからサイド攻撃も強力です。

フォーメーションは、異色[3-3-1-3]基本形、攻守では可変し、戦略は、相手ゴール・守備ライン付近に、攻撃選手を揃え、ハイプレスでボール奪取と、ボールロストの瞬間を狙う即時奪回、攻撃は、ビルドアップ型の全陣攻撃・ハイライン型で、相手陣深くへ前進・侵入し、相手陣で攻防するサッカーを目指しています。 堅守速攻スタイル全盛・多数のJ2リーグでは、多数チームの基本形・自陣スタートには、絶好対応となる訳です。 しかし、ハイラインの欠点、DF裏、GKのみの広大スペースリスク、大量失点が併存していて、次戦の最大狙いポイントです。

しかし、コンサのハイプレスは、2024までは、マンマーク型ハイプレスで、どのチームよりも近接ポジション取りで、フルタイム・相手ターゲット選手をカバーし続ける[最強度マーク]で、J1でも最強、とされて来ました。しかし、2025シーズン・新スタイル変更でマンマークプレス力消滅となり、一挙に、「ハイプレス強度低下」となり、既に、ハイプレス強度は、J1以上のJ2では、下位程度に低下してしまいました。 熊本の早いパス回し・交換に、届くスピードハイプレスは、かなり困難、と予想します。そのため、長崎戦では、中盤でしばしば停止されたパスワークは、コンサ中盤の、甘いスピード・プレス強度では間に合わず、パス出し後チャージのファウル続出事態が、想定されます。 多数ファウルは、複数イエローカードから、レッド退場もあり得る展開も想定されます。そうなれば、一気に、コンサパス回し崩壊、攻撃完封で、敗戦必至の連敗が待っています。

全てに、タイミングが遅滞するプレーを、スピード勝負・競争が可能となるレベルにまで改善する事は、極めて困難、無理でしょう。 次戦も、ポジショニング改善で、パサ交換の精度と内容が改善されても、もう一つの、スピードプレーに遅れ、快勝には程遠い内容しか無さそうです。 果たして、これで、次戦での、内容と結果大改善となるか、極めて悲観的な想定、予想しか有りませんね。

唯一、各ポジションで、個別能力=ヒーローが産まれ、個別選手ストロングで打開、くらいしか、成功への道は見えませんね。

矢張り、かなりの深刻さ、となってしまう、次戦予想と展望です。




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09:05

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〜進化〜(32)期待外れ?開幕戦で判明したコンサ現況データ分析

2025年02月17日

 事前の期待を大きく外し、大きな期待だった分だけ、より酷い失望と混乱と今季の苦悩展開予想に陥ったサポーターの皆様、多かったでしょうね。 戦前の希望的観測や認識は、見事に崩壊となり、「大きな喪失感とチームへの信頼と尊敬の減退を実感した」今季の開幕となりました。 今年も、酷いシーズンと混迷、失意が待っているのか、、、??!!  岩政コメントは「夢想・虚言だらけで、理知的・事実・現実家との外観は嘘で、こけ脅し」カモ、との想定が強くよぎる現在です。 それだけのダメージとなった開幕戦失敗、が今季のスタート!と言う事です。

試合内容も、結果も、大きな期待外れとの「低内容・レベル」で、完璧な戦術負けで、「指導陣・岩政監督全責任敗戦」でした。 先ずは、「速報データ」にて試合内容、前後半展開を確認しましょう。 本ブログ定例通り、前後半・項目別データ(速報値)記載ですね。         コンサ       大分       前半  後半 全体  前半  後半 全体 支配率   64  64 64% 36  36 36% 決定機数   3   1  4回  3   3  6回 シュート数  4   1  5本  8   7 15本 同枠内数   1   0  1本  3   3  6本 枠内率   25   0 20% 37  42 40% 得点     0   0  0点  0   2  2点 決定率    0   0  0%  0  28 13% パス数  234 253 487 121121 242本 同成功率  78  78 78% 60  63 61%

コンサ・シュート個別選手  木戸 シュート2本 枠内 0本  無得点  サンチェス  2     1   無得点  田中克幸   1     0   無得点  ※判明データは、残念ながら、J2ではこれだけとなり、「走行距離・スプリント数・スプリントスピード」データは収集・公開は有りません。プレー実像からの数値収集・印象値も反映させる事が必要、となりますね。

上記データ値は、「極めて低レベルデータ値」の羅列となりました。 前年平均値対比では、1/3~1/8レベルにまで急低下、との現実プレーデータ証明、となり、 【攻守全項目・試合内容とレベル・急悪化】、としか言えない程の、プレー内容・レベルの現実が、証明されました。

しかし、大分データ・数値も、多数事項・項目で、 J1は当然、2024・平均値も、大きく劣後した「極めて低内容・レベル」が、データ値から証明され、「低内容・レベル試合」だった、と証明されています。 詰まり、 「大分チームが、極めて優秀プレー・パフォーマンスだった」との「相手チーム理由」は、完全消失し、試合内容と結果の全ては「自チームプレー・パフォーマンス崩壊の自滅敗戦」であった、という事です。

果たして、「岩政監督の、唯我独尊・独り善がり思考とその実践により、コンサ2024まで戦力・チーム力崩壊」との事態か否か、「本当に、ミシャの継承と前進」なのか否かは、

今後、「試合内容・結果の劇的改善」、でしか証明されず、「真っ当なシーズン展開・チーム運営」評価への復帰」はない、と言う程のダメージ!、だと言う事態です。

開幕スタートは失敗!!との結果です。

試合内容の現象面・表面化したポイント「問題点」は、

⑴[スタメン~後半61分チーム]と[後半61分~タイムアップチーム]とで、問題点相違のチーム編成分極化。  [選手毎のバラツキ]→[チーム編成した際のチーム毎バラツキ]となっています。  ・・・【戦術・スタイル=チームプレーの理解と浸透・習熟の不足・不徹底】トレーニング不足 ⑵全体共通問題点[パス交換レベル低下]、 との能力ダウンにより、 「パス出し遅滞・ボール保持過多」で、相手・チャージ到達局面だらけとなり、 「精度低下・ミスパスか、パス出し前の被奪取」との[ボールロスト・相手ボール奪取多発]  [そこからのカウンターリスク局面誘発]と、[攻撃停止・失敗局面多発]、となる循環に陥りました。

 [パス交換レベル低下]は、パスプレー段階・部分毎分析で、

  ★ボール交換プレー=[受け~保持~出し]で、    ほぼ全てプレーが【2タッチ以上プレー】で、「ワンタッチ・ダイレクト」はゼロでした。    その原因が、全プレーで共通し、    「パス受け手・ターゲット選手のポジション確認」です。    即ち、大半のパス交換の際、    「パス受けの瞬間、パスターゲットを一瞬『探す・確認のタイミング』が入り、その時間、ボール2タッチで足確認するプレー」、となっている訳です。     その「2・3タッチタイム」こそが、相手ハードチャージの最大ターゲット・狙いであるJ2リーグでは、「その僅か時間が、パス交換成否の分かれ目・分岐点」、という事実です。   ★J1では、高い球際強度の中、「ボール受けの瞬間チャージプレー」は、町田や福岡などの限定チームだけでした。しかし、J2では、リーグ標準プレーとして[常態通常プレー]で、どのチームでも、相手攻撃への対抗守備の基本プレーで、前試合・大分チームも、当然、実施して来たものでした。  しかし、問題は、  そのタイミング時間が、[コンサ・スタメンチーム] > [後半途中交代チーム]となり、  ・前半、ビルドアップ・両サイド突破・中盤からゲームメーク局面で、バス交換停止・ノッキングだらけ、との展開、それでも、「個々選手能力」の高さで、ドリブル突破・ハイプレスでボール奪取で、「決定機3回構築」。  ・後半途中チームは、ビルドアップ・中盤パス交換までは前半チームから大きく改善。しかし、そこからサイド・前線パスは、ターゲット選手のポジショニング不良で、悉くパス失敗となり、田中克幸のロングシュート以外、シュートコースも見出せず、当然決定機など不可能と、攻撃崩壊。

 攻守にわたり、パス交換低下は、致命的です。 ⑶パス交換低下の元凶ともなっている「流動的・創意工夫ポジショニング」は、一体何処にあったのか?? 岩政スタイルの真髄・真骨頂と言う「そのポジショニング」は、スタメン選手では「青木・1名」のみで、荒野・近藤・サンチェスは、全く・ハイプレスも、コンビネーションも中途半端な・従来プレーに終始。 スタメンチームは、完全に「岩政スタイル・無視」でした。しかし、後半・中途交代チームは、前記の通り、ビルドアップ・中盤までは、新スタイルで、相当なパス交換成功としていました。

前線選手・サイド選手の「新スタイル浸透・習熟を前提とした、連係・コンビネーション・ポジショニング改善」が、必須・絶対克服条件で、緊急・徹底トレーニング必須ですし、それしか打開策は有りませんね。   開幕戦終了時点で、「緊急事態」発生!! です。


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18:58

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~進化~(31)開幕戦前に、全面躍動のコンサ!

2025年02月16日

 既に、Jリーグ全体で、2025シーズンの幕開けとなり、一気に「Jリーグ熱が活発化」していますね。 どの会場も、前年・大幅増加となる「入場者数」を数え、例年以上の観客数・声援、サポーターの声は増加し、その反映が「試合内容・結果」に現実化しています。 今季は、リーグ運営・「Jリーグ」も、ノノコミッショナーコメント通り「アクチュアルプレーイングタイムの拡大・増加・欧米基準到達」を目指し、それは、第一義的結果・波及として「審判・レフリーの判定基準変更=より強い球際・インテンシティー基準までファウルとせずOnPlay判定」を、開幕戦から適用・実施し、「ボールへのコンタクト」を条件に、「接触プレーは、正当フィジカルコンタクト」との判定を実施し、試合プレーが一気に強化・強力となる局面の連続で、「観客へのインパクト急増」で、より興奮と歓声、感動プレー続出、としていました。

[観客数増加+アクチュアルプレーイングタイム拡大による試合判定強化での球際強度急上昇]は、 試合をより激しく・スリリングとし、その結果 J1リーグ ・・ 8試合~6試合勝敗・2試合引き分け J2リーグ ・・ 7試合~7試合勝敗・引き分け0試合 J3リーグ ・・ 2試合~1試合勝敗・1試合引き分け  となり、 「引き分け試合数激減」との結果となり、 2024シーズンとは、明白な相違シーズンの幕開けとなりました。 「2025シーズンは、各カテゴリー共通に、勝ち負けが付く毎試合原則」となりそうです!!

我らがコンサは、監督・選手、元OBの関係深い解説者も、「現在・新スタイル」は、「開幕までは極力秘匿」として、ヒントコメントも出さない様にしていますが、「そのスタイルの威力・自信・感銘」から、「凄い・面白い・感銘を受けるスタイル」とのコメントを出し続け、まるで「お祭り騒ぎ」気味ですね。

それだけ、「驚異的新スタイル・サッカー」だと言う確信なんですね。

でも、練習公開で、TMのみ非公開では、他チームスカウトは、コンサ練習場訪問も当然有り、そのスタイルは把握されているもの、でしょうね。 しかし、選手選考は、さすがに不明で、「試合起用選手不明」ての対戦と言う事ですね。



試合スタメン・サブベンチ予想も、一部・重複もありましたが、出どころが同一で、実は、ほぼ全て相違です。 岩政監督コメント「スタメンは当然、ベンチ20名選出も、悩み抜く程、理想形の選手勢揃い、成功」という事で、高嶺コメント「誰が出ても、同じプレー・レベル」チームとなった、という事です。

さぁ~! 「大分を、完膚なきまでに叩き、華麗で、驚きの開幕戦勝利」を掴みましょう!!


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07:10

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〜進化〜(30)開幕戦・直前予想?!〜新戦略と共に!

2025年02月14日

  2025・新生コンサのシーズン目標[J2チャンピオン・降格1年で昇格]を果たす、シーズン戦略は、 2024最終戦績 勝点      得点 失点得失差 1 清水82  26勝4分8敗 68  38 30 2 横浜76 22 10 6 60  27 33 〜〜〜〜自動昇格圏〜〜〜〜 3 長崎75  21 12 5 74  39 35 4 山形66  20 6 12 55  36 19 5 岡山65  17 14 7 48  29 19 6 仙台64  18 10 10 50  44 6 〜〜〜〜プレーオフ圏〜〜〜〜 でした。 シーズンは、昇格清水・横浜・長崎の3強+山形・岡山・仙台に千葉の4チームと、7チーム主導展開となり、3強がそのまま順位で、清水・横浜は昇格、長崎はトーナメント戦の弱さ露呈で、下位岡山に、プレーオフ昇格を譲るものでした。最多得点・最多得失差は長崎でしたが、常識外の昇格争いとなったものでした。

この結果を反映し、今季・2025シーズンでは、冒頭目標完徹には、 【勝点85( 平均勝点2.25)】が必要で、これは、 [4勝1分1敗]超えペース→26勝7分5敗=勝点85、 との戦績が必要となります。

この実現には、昨季ならば、 得点70超え・失点38以下の達成が必要でした。 毎試合2得点・1失点の、 [2-1勝利]パターン確立が必要と言う事です。

昨年までの「3-2撃ち合い勝ち」パターン試合戦略から、 今季は、 不安定要因・内容を減少させた「2-1競り合い勝ち」パターン試合戦略への進化を追求です。

と言う事で、[2-1競り合い勝ち]試合戦略で、シーズン展開、となります。 その戦略では、 「超攻撃型選手配置・選択」、 例えば、 「中島・ゴニや、バカヨコ・サンチェスの2トップFW」などのハイタワー・強力FWの組み合わせは、試合劣勢時の、挽回・攻勢時間帯程度でとなり、 それよりも、 「ゴニ・サンチェス・バカヨコ」ポストと、「白井・スパチョーク、木戸・田中克幸」の運動量・裏抜けなどの局面打開型との組み合わせ、が優位となりますし、 また、前線・中盤・DFライン、各ラインで、チーム・組織守備となる選手組み合わせとなります。 そんな、試合起用選手選抜との組み合わせとなる、開幕戦選手起用・最新版予想は、 [スタメン]    スパチョーク  サンチェス          青木  ミンギュ 高嶺    大崎   近藤     中村   家泉   高尾          菅野 [サブ]   木戸・ゴニ・中島・田中克幸・馬場・荒野・長谷川・原、高木駿   と予測します。

 開幕からの「3連勝・勝点9」を果たす、スタートは絶対です。 そのため、 全選手・指導陣、全サポーターの「オールコンサ、フルコミット・全力発揮、責任全う!」を全員で追求し、鮮やか開幕戦勝利を掴みましょう!

予想試合結果は、 今シーズン必勝パターン 【2-1競り合い勝ち】と予想します!   


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15:03

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〜進化〜(29)嬉しい悲鳴・混迷となる、スタメン・ベンチメンバー選考?!

2025年02月13日

 "あと3日!"と、 毎日、2025・J2シーズン開幕を指折り数えている、[ある意味・シーズン最大期待期間]を愉しんで居ますね!

シーズン開幕寸前で、最高理想展開・状況こそが、 「チーム全選手が、一斉に試合起用候補レベルに到達し、試合起用に悩み抜く状況・事態」、だと言う事です。 そんな理想形・展開が、 現在コンサ現況で、岩政監督・指導陣を「悩まし続けている」場面でしょうね。 これが、「低レベル選手状態」ならば、「苦しい展開・状況に、苦悶の顔をしながら、苦悩」となる訳ですが、 現在は、その真逆で、 「高いレベル到達有望選手が、起用ポジション毎、複数・多数化となり、最適配置・最適組み合わせで、可能最高パフォーマンス発揮」との、 超積極・アグレッシブ、ハイレベル選手選考を、苦悩では無く、愉しく・喜びながら、悩み抜く、「理想選手選考」だ、と言う事ですね、

しかし、マスコミ各社・全解説者には、 この状況は、極めて混迷・混乱となり、なまじ深く情報・内容把握も低い解説担当が多い様で、恐らくは「正解選手予想」は皆無!と想定しますね。 と言う事は、当然ながら、対戦相手チーム・アナリスト分析担当も、苦悩させている事で、「開幕戦・大分の分析担当の、コンサ分析・対戦予測・有効対策立案と対戦準備トレーニング」の、一連対応は、不成功・低レベル必至、と想定出来る訳ですね。 "しめしめ・良し良し"ですね!

ここ直近・非公開措置も、極めて有効、となりました。

ここまでのキャンプ当初のスタメン・主力チーム選手は、白井の肉離れ離脱を除き、そのまま好調、チーム先頭グループを維持、 そこに、出遅れ組だった、 外国人FW・アタッカー陣が、軒並み、トップグループ到達・合流となり、 更に、深井やスパチョーク・ゴニの故障離脱組も、トップグループ合流か寸前を実現とし、 ここまでTM③④本目のサブチームの中で、若手有望組が結果を出し続けていて、 若手有望〜中堅働き盛り〜ベテランハイレベルの全選手が、同一レベル・同一戦列に並んでいる訳ですね!

ベンチ入り18名が、今季から[20名]に拡大(:スタメン11名+GP1名・FP8名)となり、攻守バランス型選手に加え、攻守でのストロングタイプ選手もベンチ入りとし、特別局面の打開や対応は、大きく前進・強化となりました。 現在の、コンサ豊富な試合候補選手構成状況となり、益々、今回レギュレーション変更が、プラス要因となりました。

開幕からの3連勝!は、現在仮ホームとしている熊本根拠地からは、車移動・1時間程度圏内で、準ホームに近い絶好コンディション連戦です。 <開幕から3連勝>が、今シーズン・第1ノルマ目標!となります。 確実に、着実に掴み取り、達成し、リーグへの激衝撃を与える闘いの開始です!


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10:09

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〜進化〜(28)2025チームスローガン[full commit]で貫く!

2025年02月12日

2025チームスローガンが、 シーズン開幕寸前・5日前に、高らかに発表・発信されました!

[ FULL COMMIT ]フルコミット

その、直訳・本来意味は、

「 全面的に責任を背負う」 「最大限の努力を惜しまない」    との意味で、[コミット=約束・役割・責任]をさらに強調する内容

です。

スローガン・リリース解説の中には、「選手も、指導陣も、【ゾーンに入る】・・」との文言が有りました。

【ゾーン】プレーこそ、 最直近・森保代表監督の目指す「具体的スタイル」として使用され代表選手の目指す指針となり、また、 最新サッカーアニメ「ブルーロック」での[最新・最先端主要テーマ]として一話作られていた、「最先端・最新サッカー価値観と、理想形サッカープレーそのもの」です!

コンサでは、この[ゾーンプレー]を、岩政新スタイルの追求プレーとして、設定し取り組んで来たものですね。 しかし、[ゾーンプレー]とは、本来は、過去の、著名・W選手の中長い選手歴の中、極々僅かな希少・奇跡的ハイレベル到達状態・プレー、との定義でした。 その前提条件となる「高いテクニック・メンタルマインド・フィジカル」を前提に、「意識・認識」を超えた瞬間、一瞬「時間進行が極めて遅くなり、ボールの流れも、相手選手・味方選手の動きも、全て見え、自分のプレーも極めて沈着冷静に、正確・確実にプレー出来る」空間でのプレー、ですね。 それだけ、プレーに没頭し、のめり込み、自分も、味方の想いも全て背負い、自信と誇りを持って、信じるプレーをやり通す、とのプレー、と言う事です。

全選手・フルタイム、ゾーンプレーとする事は、今は、夢想ですが、その実現を追求するシーズンとする、との覚悟と宣言ですね。

高らかに、[フルコミット]・[ゾーン状態プレー]の旗を靡かせ、2025・J2リーグの開幕です!!


post by yuukun0617

18:57

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