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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2008年01月12日
もう補強は終わりかと思っていたら、ディビットソン選手が期限付き移籍でコンサに来るそうですね。 大宮時代は三浦監督のもとでもプレーしていたそうなので、三浦さんも計算しやすいのでは。 なんか、次から次に補強が決まっていく様子に、さすがJ1だなあなどと、意味不明に感心しています。 来期はポジション争いも激しそうですね。 それにしても、ついこの前まで、コンサの選手って軒並み小さいというイメージがありませんでした? ゴール前のセットプレーのチャンスなんかでは、よく相手選手にクリアーされてしまってたと記憶していますが、なんか、選手がどんどん大きくなって行きますねえ。 ヤンツーさんの時はまだそんなに高くなかったのに、去年のDFは、”コンサドーレ山脈”とまで呼ばれて相手のロングボールをクリアーしまくってましたし、ゴール前のセットプレーでも結構点が取れてて。 毎年少しずつ選手も入れ替わり、”チーム絶えずしてしかももとの選手にあらず”、いつの間にか、高くなったんですねえ。 そういえば、札幌市も道も、HFCの減資を受け入れてくれそうで、今年も”チーム絶えず”は続けられそうで、一安心でしょうか。
2007年12月30日
三浦監督って、変な言い方で恐縮ですけど、シーズンが終わって、つき物が落ちたみたいに優しい顔になりましたねえ。 今日の各ネット新聞の、契約更新の笑顔も、ほんとにいい笑顔。 逆に、それだけ監督って職業は重責を背負っているんですね。 でも、同じ記事の中で、監督の来期のお給料をみて、「こんなに安いんだ」とちょっとびっくりです。 今季のお給料なんて、2000万もなかったんですね。 年齢的にも責任から考えても、選手なみ(とも言えないような・・)で、大丈夫なんでしょうか。 J1では最低クラスの資金では思う存分補強するようなことはとても出来ないし、借金を抱えた身では、今季頑張ってくれた選手たちのお給料だって、「よっしゃあ、倍額でどうだ!」なんて太っ腹は出来ない。 何千万(時には億単位)ものお金を一人の監督やスタッフや選手にかけるなんて、雲の上の出来事。 それでも、コンサでやりたいと残ってくれる監督、選手たち。 ありがとうございます!ありがとうね~! もしかしてコンサって、気持ちの面ではどこのチームにも負けないいい奴ばかりじゃないかと、思ってしまいます。 やっぱ、人間、お金だけじゃないよね。 気持ちだ!大切なのは。 そんなコンサが好きさっ! って、やはり貧乏人のひがみかなー。
2007年12月29日
やっと、監督の契約更新が、オフィシャルで発表されましたねえ。 これで一安心。 三浦監督無くして(もちろん選手の皆さんのがんばりもですが!)、今期のコンサの活躍は無かったわけですから、やはり、正式に発表されるまでは、一抹の不安を抱えたままでした。 これで、来期、J1で、監督の采配の元、今までのメンバーと続々移籍の決まった選手をあわせてどんな試合を見せてくれるのか、楽しみです。 そいうえいば、今ちゃん(今野泰幸選手・FC東京)の、浦和移籍ばなしはボツになったようで。 もうFCも長く十分チームに貢献しただろうし、浦和のようなもっと活躍出来そうなチームに移籍したって、きっとFCは納得してくれると思いますけど、それでも結局は移らなかったのは、今ちゃんの義理堅さかなあ、と思ったりします。 そう言うところが、今ちゃんのいいところなんですよね。 (とまあ、勝手に推測して、勝手に感想) お金やヨーロッパ移籍の為にという話も出ていますけど、機が熟すということから見ると、きっと、これから先、今ちゃんが「今、移籍すべき」と思える時期がでてくるはずで、それが今回ではなかったということだったのでしょう。 それを自覚していようといまいと、今ちゃんは、自分でそれを判断できるはず。 なんてことは、いまでも今ちゃんが札幌の選手だったら、絶対言わないですけどね~! でも、今度、欧州移籍の話が出たら、今ちゃん行かせてあげてよね!FCさん。
2007年12月28日
今日28日には、三浦監督がヨーロッパの視察から戻ってくるということだったので、「そろそろ契約の話が直接監督から聞けてるかも」と期待してネットを覗いたのですが、まだのようで。 契約の話より「監督行方不明」なんてことが大きく取り上げられて、タイトルだけ見て、何事かとびっくりしましたが、こちらはきっと、ネタのないマスコミ向けだろうと勝手に解釈。 だいたい私費で行ってるドイツですから、そんなに心配することもないんじゃないかと思うんですけど、しかし、更新のお約束だけははやく聞きたいものです。 きっと、監督のこと、来期のプランを練りながら帰国されるんじゃないかと期待しています。 契約更新、明日には、きけるかなあ。
2007年12月26日
道新の「2007あなたが選ぶ10大ニュース 道内編」の1位が、コンサのJ2優勝・昇格だそうですが、こういうところですよね、コンササポの凄いところは! ファン数からすると、日ハムのほうが断然多い筈なのに、「おれたちのチーム」と言う意識、スポンサーに対する義理堅さでは、断然群を抜いて、コンサが道内一番です。 いや、全国だって5本の指にはいるはず! だから、スポンサーになろうかなと考えている企業さん、絶対お得ですって! それに来年はJ1、さらに多くの人の目にとまります! 全国に散らばったコンササポからも、応援されること必至! この資金難のおりにコンサのスポンサーになろうものなら、コンササポは一生、あなたの恩を忘れません。 スポンサーになるなら今、コンサドーレですよ~!
2007年12月22日
三浦監督が、決まらないと落ち着かないと昨日書いたばかりなんですが、今日のネット新聞では、各紙、来期の続投をHFC社長が明言したとレポートしています。 監督は只今ヨーロッパでサッカーを視察中のようで、「強化部を通して」とか「電話で」とか、ずいぶんとまどろっこしい話ばかりなですけど、ほんとでしょうね? まさか、監督が戻ってきたら、「そんなこと言ってない」なんてことじゃないですよね? 疑うわけじゃないけど(疑いたくないけど)、やはり、早く監督の口から直に、その言葉を聞きたいものです。 28日ですか、まだまだ先だなー。 (賀状書きとか、大掃除とか、そんなものはアッという間にタイムリミットになるんですが・・)
2007年12月21日
三浦監督は来期続投と、勝手に決めていたので、こんなに交渉が長引くとは思っても見ませんでした。 でも、三浦さんの言ってることは、考えたらごもっとも。 来期の監督は、コンサをJ1残留できるチームとして導かねばならないんですから。 それなりの土台が無いまま、J2優勝の業績に気をよくして、無責任にほいほいとなんて、引き受けられないですよね。 三浦さんの、そういう先をしっかり見据えたところが、今季のコンサの好成績も導いたわけですし、そう言った意味では、三浦さんが来期も指揮を執ってくれることを期待したいんですけど、なかなかうまく行かないものです。 強化費の8億は、コンサとしては、ぎりぎりの上限というのも頷けるし、かといって、もっと強化費をという三浦さんの言うことも分かるし・・・。 しかし、監督が決まらないのは、他の誰の契約が決まらないよりいちばん落ち着きませんねえ。
2007年12月19日
三浦監督が、来期の強化費8億円に不安を呈して、来期の契約を保留にされたそうですね。 スポンサーが増えたり、ニトリさんがぽんと1億円の寄付を出してくれたりして、来期は、ちょっと潤ってるかもなんて、思った自分は大甘でした。 8億ってのは、J1最低レベルなんですね。 この季節になると読む「クリスマスキャロル(ディケンズ著)」で小さなアヒルを大家族で1年に1度のクリスマスのごちそうとして、喜んで食べるボブ・クラチット家の子どもたち、それだったんですね、コンサは。 小さなアヒルでも食べられることを喜んでいたら、じつはそれは、人数分にはとても足らないもので、世間では、もっと十分な肉はもちろん、果物や酒やプレゼントを、家族で楽しむのが普通だったと言うわけでした。 家族団らんで楽しく過ごすクリスマスをみて、強欲なスクルージは、クリスマスの意味を思い出して来るのですけど、物語からはずれて、もし、その子どもたちのうちの一人がお金持ちの子どものパーティーに呼ばれたり、逆にパーティーに呼んだりしないといけなくなると、ファンタジーはたちまち崩れてしまいます。 パーティーにもっていくプレゼントも着ていく服も、あるいは呼んだお客様に対するおもてなしも、それ相当にしないといけないとなると、やはり、雇い主のケチなスクルージからもらう低賃金だけではとてもやって行けないことになるわけで。 今までの、”貧しくとも楽しい我が家”のキャッチフレーズが、”世の中金がすべてさ”に変わる悲劇になるのかも。 もっとも、クラッチット家の場合は、雇い主のスクルージはもともと金持ちだったので、改心したのち、クラッチットの給料を2倍にひょいと上げちゃいましたが、コンサは、そうはいかないのが辛いところです。 億という単位は、あまりに大きすぎてイメージが全然湧かないですけど、でも三浦監督が言うんですからね、やっぱりそれだけ必要なんですもんね。 J1に上がらないと、経営的に困窮するからといままでさんざん聞かされてきたのに、J1に上がったら上がったで、お金がないと補強ができない、では、なんか立つ瀬がない感じですねえ。
2007年12月13日
また一人、ユースから選手が上がってくるんですね! 横野選手は、仙台であったサテライトで見たことがありますが、今日のネット新聞の写真でも想像できるように、がたいが強くて、前からの献身的な守備がきいていました。 コンサとしては大いに期待できそうなプレースタイルの選手です。 それに、道産子の選手が多いってのは良いことですね~。 なんせ、北海道は冬が寒いですから。 小さい頃から、寒い時の練習や試合に慣れているところが、断然強みですし、サッカーの問題以外にも、冬の一般的な過ごし方まで、北の生活が身に付いているというのは、大人になってからいきなり北海道に来てくれた選手と比べて、かなりのアドバンテージです。 (例えば、九州生まれの私など、冬靴の存在さえしりませんでしたから) ケガだってしにくいのでは。 若手が順調に出てきていると言うことは、5段階計画も順調な証拠ですね。
2007年12月09日
池ちゃん(池内選手)が、オフを利用して視力開腹手術をするとか。 私ごとで恐縮ですが、私も視力は池ちゃんなみで、でもコンタクトでなく、ずっとめがねで通して来ています。 コンタクトは、もし目をつぶった時に何かがぶつかったら、目の中でわれてしまうんじゃないかとか、ほんとはあり得ないことなんでしょうが、考えてしまい、コンタクトをつけたことはありません。 サッカーを見ていて、常々、この中にはきっと何人かは近眼の選手がいるはずだけど、どうしているんだろう、日本代表の岡田武史監督は、選手時代めがねをかけていたことで有名だったそうですけど、他にめがねの選手は見たことないから、やっぱりコンタクトなのかなあ、と思っていました。 先日、ネット新聞に出ていた中山選手がめがねをかけていて、あー元気は近眼だと分かりましたが、池ちゃんの話を聞いて、やはり、コンタクトなんだと、納得しました。 でも、これって一笑に付される疑問かも知れませんが(めがね派なのでお許しを)、ヘディングとか、相手選手とぶつかってコンタクト外れてしまうことってないのでしょうか? 試合を中断して、みんなでコンタクト探すなんてシーン見たことないですからやっぱりそんなことはないのでしょうかね。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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