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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜96)戦力アップを試す4節延期G大阪戦展望

2021年07月28日

コンサ長期休暇でしたが、私事ですが家族入院でブログ更新もお休みして済みません。
家族も退院し、ブログも再開です。

コンサは、この29日間の長期中断期間となり、中断開始19日目の4節延期G大阪戦は、中断期間の成果を途中テストする絶好実戦テスト機会。
中断期間の課題と目標は、チーム戦力の弱体化要素を改善・払拭すべく、
①最優先課題が、選手フィジカルコンディションの回復と故障離脱選手戦力復帰
②重要課題〜シュート決定力改善・向上
③課題〜戦術実践レベルの個別選手改善を中心にチーム全体大幅上昇
の主要3課題に集約。
①は、完全達成で、故障離脱だった、深井・ルーカスまで完全復帰で、保有選手全員によるチーム戦力構成と、個別選手フィジカルも完全リカバリーで、チーム全体フィジカルコンディションは最高レベル達成。
檀崎以外の新戦力増加は実現出来ませんでしたが、リーグ最強度戦術が実現・実戦プレーとなれば、この事だけで、大幅戦力拡大で、最強攻撃型守備と最強得点機会構築型攻撃を実現し、試合内容大幅アップ・得点獲得勝ちで戦績急上昇を想定するものです。
②③課題は、トレーニング内容の全貌をカーテン化・リリース制限のため、不明ですが、岩教大とのトレーニングマッチで、
1本目:北海道コンサドーレ札幌 1-0 北海道教育大学 岩見沢校 
2本目:北海道コンサドーレ札幌 3-1 北海道教育大学 岩見沢校 
3本目:北海道コンサドーレ札幌 1-0 北海道教育大学 岩見沢校 
4本目:北海道コンサドーレ札幌 5-1 北海道教育大学 岩見沢校 
トータル 10-2
● 得点者 
金子2、小柏、菅、ドウグラス2、ガブリエル、ジェイ2、中島
期待される攻撃選手全員が得点者となり、パフォーマンスの高さを証明しています。
着実に改善している事が想定出来ますね。

と言うコンサが、トレーニング成果を試す絶好機のG大阪戦展望です。

1.次戦対戦・G大阪現況
リーグ基準試合数22試合へ向け、中断期間を活用して、多数チームが日程調整による不足試合を開催実施し、次戦も第4節延期です。コンサも、20試合で△2試合不足ですが、最多チームが、コロナのチーム感染により全体休止期間で、大量試合延期となり、中断期間に、過密日程スケジュールの緊急日程で、不足試合を実施しています。
現在、19試合の実施到達となり、△3試合となっています。
リーグ戦戦績は、降格圏をギリギリ脱出の
順位15 勝点20 試合数19 5勝5分9敗 得点11失点18得失差△7

シーズン前「リーグ上位予想」評価を完全に崩す<想定外>低迷に、生え抜き宮本恒監督を解任放逐し、新監督に、アカデミーコーチをしていた松波正信を代理→正式監督とし、ここ10年間「攻撃型」から遠ざかり「守備主導型」を追求して来たツケで、戦術・フォーメーションの混乱による戦術強度低下で、高能力選手保有や獲得も戦力化とならず、併せて、今シーズン、二度に渡る「チームコロナ感染」で、チーム活動停止措置で、降格圏やリーグ最下位を長期に甘んずる戦績となったもの。二度のコロナ感染発症は、チームの規律と運営の甘さ、選手個々の意識・レベルの低さを証明してしまいました。
戦術混乱も、今シーズンの[4-3-3]フォーメーションも、プレー中[4-2-2]に戻ってしまい、監督意図を選手がピッチ内で勝手に変更する事態で、監督交代を決断する直接現象となったもので、現在、新監督で、4バックを捨て、3バックで再構築し、混乱を少し改善。また、サイドバックSB選手のバックアップを保有しないチーム戦略の結果、SB選手が出ずっぱりで、当然ながら、故障離脱で、経験無い選手を無理に貼り付け、その結果は、SBエリアが弱点化となっています。

更に、リーグ最下位チームが、リーグトップチームで構成されるACL戦を闘うとの、パラドックスは、二度目コロナ感染を、集中開催地で発生させるとの最悪影響も受け、ACL予選リーグは、短期間に6連戦を<中2〜1日>の超強行日程で、2勝3分1敗と矢張り「得点力不足」が原因の<勝ち切れないスタイル>そのもので、予選で敗退。
その後、直ちにリーグ戦の大量不足試合を強行実施し、殆どが<中2日>で4試合実施しての、<中2日>次戦コンサ戦となります。
再開後のリーグ4試合戦績は、2勝0分2敗の5分ですが、得点3・失点3と、僅かな改善はあるも、低レベル得点力・失点阻止力のままで、期待していた連勝は「夢のまた夢」です。
特に大きな課題として、個別選手のパフォーマンス改善が挙げられ、それは、攻撃改善のキーとなる、前線〜宇佐美・倉田・井手口問題です。3選手の実力はリーグだけで無く、Wワイドに周知の通りですが、リーグ戦・自チームでは、極めてプレーし難くそうで、そのパフォーマンスは、実力から大きく低下する内容、と言う事です。
監督意図も、混乱で理解し難く、チーム全体もバラツキだらけでは、単独個人プレーしか無く、マーキングでそれも封じられるのは、当然です。
簡単に改善・解決は困難で、優秀選手の個々パフォーマンスへの対策として、連携チームプレーで、打破出来るものですね。

2.コンサ 想定戦術・試合展開・メンバー
複雑・混乱のG大阪に比べれば、コンサは極めて明白で、冒頭の3課題を改善した成果をG大阪相手に試す[実戦テスト]と、下位チームに確実に[勝点3獲得]を図る試合。
その手段は、得点機会構築型攻撃で、複数得点獲得の実現のみ!

戦術は、ジェイ型のコンサ式ミシャ戦術を試合途中で仕掛け、それまでは、オールコートプレッシング・マンマーク戦術、マンマーク型ハイプレス戦術で、試合主導権とボール支配、G大阪パス交換を阻止し、試合支配・コントロールで、得点決定機、シュートを多数放ち、複数得点獲得で、勝勢で試合展開とするもの。
個々選手の、スーパープレーも多数となり、面白く、力強い、完勝を目指すもの。
起用選手の伸び伸びと戦術強度を誇る最強チームプレーが展開されますね。
走力と球際強度が、全ての前提で、走り勝ち・球際勝ち・スピード勝ちを実現です。

試合展開想定は、試合開始から暫くは両チーム拮抗から、コンサハイプレスを契機に、戦術強度全開で、G大阪側で攻守が展開、ハイプレスからのショーカウンターから先制、コンサボール奪取からの攻勢で、追加点と、複数得点獲得で、前半勝勢で推移、後半開始直後も、短時間、拮抗はあるも、コンサの戦術強度で、試合支配状態実現し、更に追加点獲得狙いを続行、途中、ジェイ途中起用で、コンサ式ミシャ戦術は転換し、「勝利パターン」を確立した完勝試合を目指すもの。
想定試合結果は、【 3-0】完勝 です。

起用メンバーは、
スタメン[オールコートプレッシングメンバー]

         小柏
      チャナ  金子
   青木  高嶺  駒井 ルーカス
      福森 宮澤 田中駿
         菅野

サブ
    ジェイ[ジェイ型コンサ式ミシャ戦術]
    菅・深井・檀崎・ドド・岡村
    小次郎

 最強メンバーが揃い踏み!

最高の試合内容と結果を、サポーターの全力発揮で勝ち取りましょう!



post by yuukun0617

14:21

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〜進化〜95)引き分け当然!課題通りの試合結果

2021年07月11日

コンサの、試合内容圧倒・試合結果最低パターンは、最早リーグ公認。
その原因も、既に、何度も公表・公開されている<コンサシュート精度の低さ>を、放置し続けている指導陣と選手には、徳島戦の様な[幸運得点]は訪れず、想定・予定通り、引き分けの試合結果は、当然でした。
「悔しい試合」との、ミシャや選手のコメントは、ここまで山の様に積み上がっています。それでも、改善不能との公言で、改善取り組みや努力を欠き続ける姿勢に、余りの無責任意識と自覚の甘さ、自己反省と改善意思の低さこそが、シュート精度の低さを、チーム全体で共有・甘受し、許し合う<甘さ>!
サポーターも、リーグ全体も、もう嫌になる程思い知らされています。

本気で、改善する意識が出来るまで、ラッキーゴールを狙うしか無く、コンサ浮上は無理ですね。

しかし、ミシャ試合後コメントは、これからの中断期の主要テーマが、
①選手フィジカル回復・コンディションリカバリー
②シュート精度改善  と始めしました。
さすがに、武蔵・ロペスと得点源を流出、頼みのジェイも枠外だけでは、最早、課題改善を逃げ続ける訳にはならなく無った事を自覚したのでしょうか。

試合スタッツ
支配率  コンサ60%  仙台40%  対比
走行距離    105km          107km  走り勝ち失敗
スプリント   154回   169回 走り負け
決定機     15回     5回  圧倒
シュート    17本    10本  圧倒
枠内数      3本     3本  得点脅威の実質シュート互角
得点       1点     1点  枠内数通り
パス数     505本   265本 圧倒
成功率     80.1%        71.3%圧倒

未だまだ、怠け癖の走力徹底が甘く、<走り勝ち、スプリント勝ち>は程遠い。
ボール支配、ハイプレス成功8回・被ハイプレス成功0回のハイプレス勝ち、決定機構築〜シュート数圧倒、にも拘らず、相手ゴールへの脅威となる枠内シュートは、たった・僅か3本しか無く、これは攻撃低迷チームレベル数値で、昨試合も、仙台GKは3本しかセーブしていませんでした。GKのスーパープレーで、コンサ得点を阻止されたものでは無く、コンサが自滅シュートをした事に尽きるもの、です。

個別シュート内容
金子 シュート3 枠内0 得点0 脅威となるシュート完全失敗
チャナ              3   2   0 合格精度
高嶺     2   0   0 脅威となるシュート完全失敗
小柏     2   1   0 ギリギリ合格も、シュート数=意識不足
ジェイ    2   0   0 脅威となるシュート完全失敗
田中駿    1   0   0 脅威となるシュート完全失敗
ルーカス   1   1   1 合格もシュート数不足
青木     1   0   0 脅威となるシュート完全失敗
荒野     1   0   0 脅威となるシュート完全失敗
菅      1   0   0 脅威となるシュート完全失敗
精度合格は、シューター10選手中、2選手のみ。相手への直接脅威となったのは、僅か3本のみが、超攻撃サッカー・コンサの実態・実力!
問題は、
①全選手に亘る事
②枠内象徴の、シュート精度や内容のレベルの酷さ
そのものですね。

これまで、何十回も繰り返して来た、勝利獲得自滅失敗の典型パターンは、リーグ全体に知れ渡り、コンサチーム力を、見下される所以です。
この繰り返しに甘んじ、甘受する姿勢を、社長始め、指導陣、選手が、正しく自覚・反省・改善真剣徹底、が起きるまで、このまま。

中断期のトレーニング次第⁉︎


post by yuukun0617

07:07

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〜進化〜94)仕切り直し新スタイル定着を賭ける22節仙台戦展望

2021年07月08日

昨日天皇杯のスタッツをあらためて見ると、
コンサシュート前半3(枠内0)・後半4(枠内1)、一方、
長崎はシュート前半6(枠内2)・後半3(枠内0)と、
得点のシュート以外、枠内シュートは0、極めて貧弱なシュート精度しか無かった事を証明。コンサは、完全に2軍戦力、長崎も2軍中心戦力で、プレー精度の低さからのミスプレー対応中心の試合で、試合レベルはJ2レベルにも達していない内容。
駄目出し選手だらけの中、唯一の光明が、2種登録・DF西野朗。中村の運動量もキレも無く、ミス多発との比較も有りますが、身体・プレーのキレ、ポジショニング、的確判断、テクニックが光り、LCBサブ候補に浮上です。もう一人途中起用の2種登録・FW佐藤は、さすがに中盤〜シャドーでの活躍場面・存在感は無く、大きな差が在る、との内容・結果に留まりました。
試合後ミシャコメントで「主力チームの中では、J1トップランクのプレーをしている選手が、中心となりピッチ内のチームを引っ張る場面で、いつものパフォーマンスを出せず、チームを主導出来ない、との能力が明白となった。大きな課題が明らかになった事は、この試合の意味となった。」と、出場主力選手の不甲斐なさと、精神的な弱点を見極めた内容。ー トップチームのサブメンバー;合格点は菅・高嶺・青木のみ、ドド・柳・荒野・小野・岡村へのコメント。ガブリエル・中村・ミンテは論外。この事態は、そのまま次戦以降は反映する事でしょう。
結果、カップ戦はルヴァン杯のみとなり、天皇杯日程による日程過密化は減少と、悪・良両面の条件です。

さて、コンサ現況は、
20節鹿島戦で、緩和して来た球際強度・走力低下を捉えられ、[0-4大敗]で現況に駄目出しを受け、幸運にも1週間準備の試合日程で、新スタイル再構築とし、次戦・21節徳島戦で、小柏ワントップ型で、球際と走力強度を回復し、ギリギリ[1-0]勝利獲得。
その内容・ポイントは、
①小柏ワントップ・戦術理解・実践強度の高い選手順に起用。
②ここ数試合での戦略<前半飲水タイム〜後半飲水タイムの時間帯で、しばしば発生した、意図的な「フィジカルダウン防止のため、走力・チャージダウンし、フィジカルのバランスを取るパフォーマンスダウン」>を排除し、試合全時間帯、フルパフォーマンスを実施。
③ラストプレーのシュート決定力は、勝利するも、完全に未改善のまま継続し、昨夜得点は「偶々の偶然・奇跡幸運・相手チームミス」得点で、コンサ決定力や得点力では全く無いもの、との体たらく・最悪レベル。
④③項目以外、問題点はごく限定され、攻守共に、高いパフォーマンス。
これからのコンサ試合を表す試合内容となったもの。
③ラストプレー=シュート精度は、
試合開始〜前半飲水T・・シュート3・枠内0
前半飲水T〜HT          ・・    1・       0
HT〜後半飲水T          ・・    5・       1
後半飲水T〜TU          ・・    5・  2
合計        ・・   14・      3 枠内率21%
枠内に飛ばす事も、僅か21%しか無く、得点可能性シュートが、試合全部で、僅か3本のみ、では、安定した得点獲得は不可能で、幸運任せで、ひたすら、得点獲得力消滅状態です。
中島のシュートトレーニング動画がアップされていますが、その中で、GKの届かないターゲット・タイミングのシュートで、連続成功、は中島だけなんでしょうか?!
次戦は大きな持ち越し課題の改善が無ければ、得点獲得成功を実現出来ず、勝利はありません。
では、次戦の展望を確認しましょう。

1.対戦チーム「仙台」現況
現在の戦績は、
順位17 勝点16 20試合 3勝7分10敗 17得点34失点得失差△17
平均得点0.8・平均失点1.7と完全に失点上回りの敗戦パターン。
降格圏4チームに入る順位で、リーグ戦ここ5試合で、1勝3分1敗と挽回を図るも、得点4失点6で、平均得点0.8・平均失点1.2と、得点力は変わらず、△0.5失点縮小となるも、失点上回りパターンは変わっていません。
その原因は、システムフォーメーション[4-4-2基本攻守バランス型]で、昨シーズンからのチーム改善として、仙台は序盤からポゼッションを強めピッチをワイドに使い、両サイドの選手が高い位置取りで攻撃のアクセントとなり、クロス攻撃を狙う。しかし、両サイドの攻撃時ポジショニングの裏スペース・隙を突かれる、球際・切り替えスピード負けでボールを奪取される、と幾度もカウンターを見舞われてしまう、とのパターンで失点し、そこから挽回のため益々攻撃バランスとし、カウンターを連発し、複数失点となる、との試合が多発。
堅守速攻から、攻守バランスへの変化・進化の代償で、手倉森監督は譲れないポイントで、その意味でも、この現状を劇的に変化させる事は当面無理ですね。
堅守速攻型→攻撃強化・攻守バランス型への進化の難しさで、多くのチームの直面課題です。
 コンサの対戦攻略ポイントも、
①球際・走力強度で勝ち
②両サイド攻防で勝ち
③両サイド裏のスペース突破からのクロス
④ビルドアップ阻止・ボール奪取を狙うハイプレス
の4ポイントとなり、典型的なコンサ攻撃パターンで、高成功率で、決定機構築が見込めます。

2.コンサ 対戦戦術・試合展開・メンバー予想
上記攻略ポイントの戦術となり、
<小柏ワントップ型オールコートマンマークプレッシング戦術>、<マンマーク型ハイプレス戦術>、ポストからのショートカウンター型からサイドやDF裏スペース狙いに変化させた<新コンサ式のミシャ戦術>、反復サイドチェンジ戦術やドリブル突破、スルーパスと、コンビネーションパスサッカーを展開、派生セットプレーも含め、多彩・多様パターン攻撃で、大量決定機構築→大量シュート数→複数得点獲得、との図式を成立させるもの。
試合展開は、試合開始直後は、拮抗した球際強度勝負となるも、マンマークのコンサハード球際強度で競り勝ち、仙台パス交換を大きく制御し、コンサ支配・コントロール展開を実現。その間、多数回、決定機→シュート→得点で、複数得点獲得。HT明けも、更に、仙台攻撃バランス傾斜で、被カウンターが炸裂し、更に追加点獲得で、完勝試合展開が見えて来ます。予想試合結果は、<4-0大勝>が相当です、が、コンサの決定的重大課題[極度な低シュート力・決定力]で、多数の決定場面も浪費・失敗が重なり、現実の試合結果は、ギリギリ【2-0】がやっと、と予想します。
チームプレーのラストプレー=シュート精度に試合成否が掛かるもの、となります。

メンバー予想は、前天皇杯大敗で露呈の通り、リーグ戦でのサブメンバーで、リーグ戦に起用可能な選手はかなり限定され、非該当選手はベンチ入り不能となりました。
天皇杯で起用回避・温存の主力とサブでベンチ入り可能選手は、
スタメン
       小柏
    チャナ        金子
  青木 高嶺  駒井 ルーカス 
    福森 宮澤 田中駿
       菅野

サブ
  ドド、菅、檀崎、岡村、柳、西野朗、
  小次郎
るは
  となります。


post by yuukun0617

13:11

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〜進化〜93)サブ選手多数の格付けランク外!

2021年07月07日

昨日ブログの通り、今日の試合は、個々選手のこれからを決定付ける、「格付け査定」試合となり、事前期待、
  檀崎凱旋プレーは、登録が間に合わず、次回は持ち越しのベンチ外、成長を示す
  中島のミシャ公言チャンス〜格付評価☆ー     JFLランク 成長停止
  ドドの脱皮・大化け   〜    ☆ー     J3ランク  成長停止
  小次郎の爆発的大活躍  〜    ☆ー J3ランク 成長停止
  菅のスーパープレー   〜   ☆☆☆ーJ1ランク
  小野のチーム魂プレー  〜    ☆☆ー  J2ランク
  中村のチームサブポジション定着〜 ★ー JFLランク ー チーム流出
  ミンテの挽回チャンスへのプレー〜 ☆ー J2ランク  ー チーム流出
  岡村・柳のチーム根幹化 〜              ☆☆    J1サブランク
  ガブリエル       〜    ★ー戦力化当面困難ーチーム流出
 シビアに格付け評価され、チームプレー破綻原因の、中村・ガブリエルは戦術無視で、課題だらけの現状では、戦力化の見通しは立ちません。チーム放出方針が正当です。ミンテのプレーも、パスミスだらけで、自己中プレーや判断ミスも多発し、攻守で、ブロック点・ブレーキ原因となった体たらくでした。自信の無さが、そのままプレーレベルに直結する選手で、最低精神状態の中、或る意味、当然なパフォーマンスしか今は無い、と言う事で、当面ベンチ入りは遥かに遠のいた事態となりましたね。

走り負け、チャージ負け、その前に、チーム戦術の理解も不足し、集中の低さから、ミスプレーだらけでは、機械仕掛けのコンサ チームプレーは成立せず、全く、チームとしてのプレーは望む事も不可能。
当然の敗戦で、よく2失点で済んだ!、との試合内容。

ミシャの怒りは、ベンチ裏を吹き荒れ、当面、次のチャンスを失った選手が明白となったもの。
その怒りの矛先は、次戦中断前最終試合・仙台戦に向き、一段激化したチームプレーを、トップチームメンバーに求め、本日起用メンバーは、ベンチ入りさえも対象外としたい、との意思に貫かれる事必至です!

こんな酷い試合をサポートするため現地参戦のサポーターには、大変な苦労を掛けたものです。本当に有り難うございました。お疲れ様でした。

コンサの 裏の本当の顔・姿が露呈した試合!


post by yuukun0617

20:38

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〜進化〜92)サブからの反撃!次戦天皇杯・長崎戦は。

2021年07月06日

明日、前試合・リーグ21節徳島戦から、「中2日」日程で試合メンバーは、完全ターンオーバーですね。
対戦相手・長崎は、今シーズンでJ1復帰のためのチーム構成で、直近5試合・4勝1敗の快調な好戦績で、エジガルジュニオ・カイオセザール・彼の都倉賢と、絶好調・J1クラスアタッカーを揃えた強敵。しかし、思惑からは外れ気味の、現在7位で得点10位・失点12位と攻守でパフォーマンス伸び悩みで、オーソドックスな、4-4-2・攻守バランス型。左から、コンビネーションパスとドリブルで上げ、得点力あるストライカーと攻撃的なボランチで仕留めるスタイル。特に、敵陣内でのコンビネーションパスでの崩しと敵陣内ボール保持が特徴。
攻略方法は、ハイプレスでビルドアップでのボール奪取を狙いショートカウンター、マンマークで前線への配給途中でブロック・ボール奪取で、緩く・甘いチャージで、前線でのコンビネーションを許すと、コンサの苦手な、チャージ・プレス前タイミングでの、素早いコンビネーションパス交換は、コンサ 守備陣混乱で、ギャップ・スペースを許す決定機となってしまいます。高い決定力ストライカーの長崎は、確実に得点必至です。ポイントは<最前線から中盤までの守備>で、
長崎前線へのボール運びをどれだけ阻止出来るかが、長崎攻撃阻止と、ボール奪取からのカウンター攻撃、そこからの攻勢、となるか否かの分岐点で、試合結果を決定するものです。
最前線での、マンマーク型ハイプレス徹底と、オールコートマンマークプレッシング、特に中盤徹底で、<運動量・スプリント勝ち>、<素速く・強烈なタイトマンマーク>を、真摯に徹底する、フルパフォーマンスと闘う姿勢=ハートと集中に尽きます。
この通り、
戦術は、オールコートマンマークプレッシング、マンマーク型ハイプレス、自陣からのビルドアップや攻勢は、コンサ式ミシャ戦術となります。
問題は、メンバー〜どれだけ、能力とフィジカルコンディションが両立選手を揃えられるかですね。
コンディション良好メンバーは、
◎ 中島、ガブリエル、檀崎、小野、中村、ミンテ、西野、佐藤、小次郎、大谷、阿波加
○岡村、柳、菅、ドド、荒野
△ルーカス、青木、高嶺
× 小柏、チャナティップ、金子、駒井、福森、宮澤、田中駿、菅野
次々戦・リーグ22節仙台戦へ「中2日」の日程から、前試合スタメンを外し、
ミシャは、育成効果も期待で、サブからの抜擢起用を選択する、との予想が決定的です。

スタメンは、
       ドド
    檀崎    中島
  菅  小野  荒野  柳
    中村 ミンテ 岡村
       小次郎

   の超フレッシュ多数メンバー!
   注目の、檀崎の凱旋プレーで成長を示す
       中島のミシャ公言チャンス
       ドドの脱皮・大化け
       小次郎の爆発的大活躍
       菅のスーパープレー
       小野のチーム魂プレー
       中村のチームサブポジション定着への活躍プレー
       同じく、ミンテの挽回チャンスへのプレー
       岡村・柳のチーム根幹化 と注目点だらけ。
サブは、
   ガブリエル、2種の西野朗・佐藤、大谷
   非常事態要員で、起用回避のルーカス、青木、高嶺
   ガブリエル以外は、途中選手交代はしないため、
 前半で勝勢を確保し、後半、フィジカルダウンに合わせ、ミシャ戦術でブロック・組織守備で守り通す、との展開ですね。
 試合結果予想は、【 2-1接戦勝利 】の緊迫試合と予想です。



post by yuukun0617

08:22

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〜進化〜92)「これからの姿を見せる」との決意と結果を示す21節徳島戦!

2021年07月05日

「われわれが今後どちらの方向性を目指して戦うかを示す試合だった。それに勝利したことで、今後上を目指せることを示せたと思います。」との試合後ミシャコメントの通り、
前節・鹿島戦で「0ー4の大敗となる試合で、ここまでの限界点到来・モデルチェンジ必須」を叩きつけられたコンサが、
渾身の形で「これからの姿」を現実化・証明する試合にトライした21節徳島戦!

「その姿・今後の目指す方向性」は、
[戦略]
全選手が共通戦術(規律)・共通理解で統一し、連続するチームプレーで、フルコートをワイドに使い、強い攻撃姿勢に徹し、攻守一体で、得点獲得を目指す、ダイナミックな観ていてワクワクするサッカーを追求する。選手は、戦術理解・実践強度を上げるため、日頃のトレーニングを積み上げた選手を優先起用する。新加入選手もその過程により実戦戦力となる。
[戦術]
・オールコート・マンマーク・プレッシングで「人に付く」守備とし、常時・ハイプレスで、最前線から全てのポジションで、「ボール奪取」の守備を狙い続け、ボール奪取の瞬間からのショート・ミドルカウンターで、短多数・最速な相手ゴールラッシュを掛ける超攻撃型守備。
・ビルドアップは、コンビネーションの中央突破、スペースをワイドに狙うサイドやDF裏突破、更に局面毎のドリブル突破で、多数選手が連動のパスサッカー。
・相手ハイプレス対策として、コンビネーションに加え、サイド・DF前後と裏へのロングパスが、最新型「コンサ式」ミシャ戦術。コンサコンビネーションは、リーグトップレベルで、殆どの相手ハイプレスを無効化するレベルにまでトレーニングで上昇させたもの。
・サイドチェンジ反復、長短・スルーパス、短タッチパス交換、壁パス、と多彩攻撃で、相手陣を揺さぶり、ギャップ・スペースを作り出す複合攻撃。
・派生セットプレーで、リーグトップ・プレスキックで決定機構築。
[試合展開・内容]
・前半・試合開始の[入り]から、フルパフォーマンスで、ハイプレスチームとの対戦でも、ハイプレス勝負で、今まで全勝!〜相手ハイプレスは、コンサパス・コンビネーションにより、チャージ到達は皆無に対し、コンサハイプレスは、マンマークの利点〜プレッシングターゲット選手近くにポジショニングし、瞬時チャージで、高い成功率を実現、との図式だらけで、リーグを圧倒。横浜FMや川崎等僅かなチーム以外、大半チームが、コンサへのハイプレス頻度・回数を下げ、布陣位置をハイラインからミドルラインまで低下させ、
コンサは、ハイプレスから相手ビルドアップ阻止・ボール奪取〜ショートカウンター、相手は、ミドルポジション布陣で、コンサ攻勢を受ける守備態勢、との構図が基本となります。
これは、多数試合で、前半全体動向となり、多数のコンサ決定機を得点獲得成功か否かが問われる内容となります。
・後半開始直後からは、これまでしばしば、意図的に走力低下でフィジカルダウンのバランスを取る[試合巧者の闘い志向]は、相手の巻き返しによる相対比で、走り負け・スプリント負けとなり、コンサハイプレスが到達せず、フリープレーから相手攻撃活性〜失点のパターンが連続してきました。チーム全体では無く、特定選手でのプレー量の減少で、その選手の起用・実践プレーを変更し、チーム全体、フルパフォーマンスの減退を排除し、途中フィジカルダウン前に、複数選手交代投入で、フルパフォーマンスを維持する展開で、改善出来ます。
途中複数選手交代は、戦術理解・実践強度の高い選手がスタメン出場で、チームフルパフォーマンスにより、先制や情勢狙いの試合コントロール確立を図るも、シュート決定力低レベルの重大課題がシーズンを超えた長期課題であり、多数の決定機・シュートに拘らず、得点獲得成功とならない展開が大半でした。後半選手交代で、戦術理解・実践強度が下がった選手では、パフォーマンスダウンは否めず、そのままでは、劣勢均衡が見えて来ます。そのため、戦術転換で、ハイフィジカルで、高さ・体幹強度の高いターゲット選手を投入し、コンサ式ミシャ戦術に転換との、試合中戦術転換戦略をトライして来ましたが、ジェイの戦列復帰困難、ドドの低レベル改善停滞、ガブリエルの戦列参加可能性の低さ、中島大嘉の成長停滞、で、肝心の中軸CF能力不足で、想定内容に至りません。現状は、単にフィジカルダウン選手の代替で、同程度〜低下の範囲のパフォーマンスとなり、劣勢や拮抗状態を改善させる力にはなっていません。
[メンバー]
スタメン・サブは、戦術理解・実践強度の高い選手順で、固定化されつつある、現在15選手のやり繰りとなり、選手能力・パフォーマンスも固定化して、チーム能力アップは停滞です。このままでは、課題改善・解決は極めて難しく、戦績も現在レベルを越える事は困難となります。
ロペスのチーム唯一の決定力選手を喪失し、そのまま「大穴」放置ならば、間違い無く、得点獲得失敗の連続で、シュート決定力低レベル改善は無く、戦績は下降しかありません。

昨夜試合は、
①小柏ワントップ・戦術理解・実践強度の高い選手順に起用。
②前半飲水タイム〜後半開始〜飲水タイムで、しばしば発生した、意図的な「フィジカルダウン対策で、走力・チャージダウンのフィジカルバランスのパフォーマンスダウン」は排除し、試合全体、フルパフォーマンスを実施。
③ラストプレーのシュート決定力は、勝利するも、完全に未改善のまま継続し、昨夜得点は「偶々の偶然・奇跡幸運・相手チームミス」得点で、コンサ決定力や得点力では全く無いもの、との体たらく・最悪レベル。
④③項目以外、問題点はごく限定され、攻守共に、高いパフォーマンス。
典型的な、これからのコンサ試合を表す試合となりました。

真摯な徹底シュート練習の不足を露呈し、笑い者とされた試合でした。

これからの、コンサのスタイル・姿勢、混迷と根幹課題の全てが露呈・露出された試合でした。


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11:26

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〜進化〜91)未来を問われる21節徳島戦 展望

2021年06月30日

衝撃的な大敗を契機に、大きくスタイルチェンジは、何回も重要な転機試合を重ねて来たコンサは経験しています。
現在突き付けられた[昨年横浜FM初回対戦で誕生の、ゼロトップ型・オールコートマンマークプレッシング戦術]の是非、修正、への試合対戦上での回答に、どんな答えを出すのか。
前節鹿島戦で、最適なコンサ[荒野ワントップマンマーク戦術]対策を、大勝の試合結果と共に、リーグに公開され、以降の対戦チームの絶対材料・情報として、多数チームが習得することとなりました。
その内容は、
①超攻撃型守備想定[オールコートマンマークプレッシング荒野ワントップ型]は、
 ・既に、走力セーブスタイルに変更し、その結果、試合フィジカル維持の代償として、マンマークハイプレス頻度大幅低下→相手ビルドアップやパス交換を許す、
 ・チャージタイミングと強度大幅低下→ハイプレスやパス交換阻止大幅低下→ハイプレスからのショートカウンター機会が大幅減少=決定機構築数激減=シュート数激減=得点力大幅低下
 ・チーム下位レベルシュート決定力の荒野ワントップで、チーム決定力低下=得点力大幅低下
②①から、コンサ強度上昇が、開始直後・飲水T明け・後半開始直後・飲水T明けの4「入り」局面に限定されている事から、
 そこで、走り勝ち・走力アップとし、数的優位で、コンサマンマークハイプレス、そこからのコンビネーションパス交換、サイド展開を阻止し、最終局面では、ゴール前に数的優位ブロックで、ハイプレス〜ショートカウンター〜得点獲得、を不発とする。
③①の通り、マンマークハイプレスをセーブ局面で、自陣からのビルドアップ可能となり、コンサ守備の弱点〜DFラインへのハイボールと、コンサSHの裏のスペースと低カバー力を突く、短多数=スピード攻撃のロングフィードやサイド突破で、マンマーク守備の最大弱点=個を外されると一瞬にノーマーク・フリー局面で、フリープレーを許す事態を多発させられる。〜福森の予測の無さ・ポジショニング誤り・ブロックプレーサボり・低守備プレーレベル、ルーカスや菅の高さと体幹弱さ・標準スピードでハイスピード対抗負け・標準守備プレーレベル、宮澤の標準レベルでスピード負け、が相手攻撃陣のターゲット・狙い目です。
④全員攻撃=全員シューター=全員シュート力必須にも拘らず、選手個々のシュート力は極めて深刻レベルで、かつ、有効なトレーニングも存在していないため、決定機局面も、大半得点阻止と出来る基本シュート阻止プレーが絶好〜数的優位の複数守備・ブロック守備で、シュートプレー阻止・シュートブロック、初歩的タイミングシュートが大半でブロックプレータイミングを極めて合わせ易い、と得点獲得を狙う攻撃選手の基礎能力の問題で、相手守備陣は、決定機局面は沢山あっても、シュートさせない、シュートしても、得点獲得とならない守備を用意です。
 これら、多数課題は、ここまで持ち越して来た、継続課題で、謂わば、これまで改善・解決努力を怠って来たツケが到来した、との事態と言えます。
どれも、改善・解決するには、大小の転換が必要なものです。
今が【転機】の理由です。

改善する順番・手順課題は、
①②③対策
「走力セーブ」によるフィジカルバランス戦略の放棄・転換
 ⇒ コンサがリーグ最強守備と恐れられた理由が、マンマークで<常時マーキング>で、一瞬も緩めないタイトマーキングで、パス交換が極度に阻止され、サッカーの根幹=パス交換阻止・制限の絶大威力の驚異・衝撃でした。その根幹の<常時マーキング>を<随時マーキング>に変更は、試合の中、選手達から産まれたものでした。その変更の要因〜試合状態は、コンサ勝勢=得点勝ち状態で、試合終盤、相手ラスト攻勢を阻止・躱し切るチームプレーとして、ハイプレスでハイライン・高い守備陣の攻撃スタイルを、自陣ブロック守備に変化させる、との内容でしたが、何を勘違いしたか、勝勢局面での逃げ切り特殊スタイルを、試合全時間実践、との愚挙・愚考!
更に、智将ミシャ・コーチ陣が何故それを許していたのか、⁇不可解ですね。
本来の、<常時マーキング>で、<試合後半5枚替えの選手交代スタイル>で、コンサのリーグ最強守備の復活となり、走力課題も解消、更に、ハイプレスからのショートカウンター増加=決定機急増=より決定的なシュート急増=確実に得点急増、が見通せます。
④対策
短期間なのか長期間なのか改善不可能かは、有効トレーニングの有無次第で、コンサの指導・育成力を真っ正面から問われる課題。
尽きる所、
・以前より再三提起する【特別トレーニング】か、
・一気に改善となる優秀ストライカー獲得、しか対策は有りません。
新戦力獲得が、資金源をロペス売却の移籍金とし、巷で話の「4億円」を活用する戦略とすると、ロペス確定後、新たに候補アップ・交渉開始となり、現在、最激戦時期となっているストライカー獲得は、資金源が有っても、極めて困難となり、仮に獲得可能となっても、実現・実戦投入時期は、遥かに遠い、秋以降しかありません。
現在対策としては、最遅延対策で、最悪対策との批判は免れないものです。
現実的にも、シュート集中トレーニングのみが、最適対策である事は、間違え無いもので、トライしない理由は全く不明であり、無責任極まり無い選手管理と断するものです。

以下、簡潔に対戦予想を検討します。
1.対戦チーム「徳島」現況
現在戦績は、
順位15位 勝点19 試合20 5勝4分11敗 得点16失点25得失差△9
は降格圏寸前で、前年シーズン、J2最強戦術と評価された【ポジショナルプレー戦術】を、シーズン当初発揮し、強度ハイプレスでボール奪取からのショートカウンター戦術が炸裂し、順調スタートを切るも、逆ハイプレスでビルドアップを狙われ、ショートカウンターからの失点多発で、守備崩壊状態となり、一気に順位転落。
ここ10試合戦績は、1勝2分7敗 5得点15失点で、
試合平均 得点0.5 失点1.5 と、得点不足・失点阻止失敗で、5試合勝利無しの最悪状態。しかし、柏戦5失点大敗以外は、1点差勝負で惜しい競り負け試合結果。
失点パターンは、相手ハイプレスで、DFラインのビルドアップでミスからボールロスト〜失点が典型で、ビルドアップ失敗での失点パターン。個々DF選手の問題とも言えますが、昨シーズンの、ミシャスタイルの、可変スタイル〜ボランチがDFラインまで降りボール回し参加型ビルドアップから、今シーズン新監督の、ボランチ参加無く可変無しの、GK参加型ビルドアップへの変更で、ビルドアップ選手が限定され、ビルドアップ安定性を低下させた代償です。
一方攻撃も、頼みのストライカーFW垣田が、昨シーズン17得点の所、今シーズン3得点に甘んじる状態で、垣田原因と言うより、垣田へのラストパス急減が主因で、2で通用したパスコンビネーションが、J1守備には通用せず、唯一クロスのみに限定されているためで、簡単に改善・解決不能状況です。結果、シュート数半減し、リーグ16位まで激減し、当然得点半減となったもの。
チーム特徴である、ボール保持率・支配率リーグ2位、パス数8位で、ボール保持時間拡大が相手攻撃時間減少・自陣攻撃時間増加との戦略・思想ですが、パス占率からは、
             ロング ミドル  ショート 2020比
 徳島 12%        41%      45%      ショート4%→ロング・ミドル化
2020    11   39   49
(コンサ13%       37%      49%)
とショートパスから、中・長化は変化。ボール成功率は、昨年84.8%⇒今シーズン80.7%と大幅ダウン。パスサッカー徹底から変化が表れています。

次戦コンサ対戦も、
徹底ハイプレスで徳島ビルドアップミスや甘さからボール奪取成功〜ショートカウンター決定機多数回獲得〜複数得点獲得を狙うもの。
又、ブロック・ゾーン守備よりも、タイトで厳しい球際となる、コンサマンマークプレッシングで、途中パス交換を阻止〜ボール奪取〜ショートカウンター決定機〜得点獲得を狙うもの。
全てのキーポイントが、コンサのオールコートマンマークプレッシング強度に懸かるもの、と言う結論となります。

2.コンサ 対戦戦術・試合展開・メンバー予想
ここまでの通り、コンサは現行スタイルからの変身・モデルチェンジのタイミングとなっています。
新スタイルは、最強戦術強度の復活・再来となり、かつ問題点を解消するとの両重要課題改善を両立させるもの、となりますが、意外に、そんなに複雑なものとはならず、1選手起用と戦術選択で可能です。
新スタイルは、旧[荒野ワントップ型フィジカルバランス・マンマークプレッシング]⇒
新スタイル【小柏ワントップ型オールコートマンマークプレッシング戦術で試合スタート、後半フィジカルダウン前に、複数替えの選手交代で、試合終了まで走力・プレッシング強度を低下させない】
詰まり、ワントップの「小柏」起用、フィジカルバランスのマンマークプレッシング強弱排除し、試合中全時間、選手最高パフォーマンス維持で、走り勝ち・球際強度の闘い原則を厳守・徹底、と言う事です。汗と闘志と連携チームプレーに徹する、コンサの原点に回帰ですね!
<どうやるか>は全選手が経験済で、直ちに実践出来、極めて現実的な内容です。

戦術は、
①小柏ワントップ型オールコートマンマークプレッシング・マンマーク型ハイプレス戦術 で、超攻撃型守備から攻撃は連動の一体戦術。徳島の生命線〜ビルドアップとパス交換を、徹底して阻止し、ボール奪取をし続け、結果、ボール支配率勝負にも、大差勝ち、更に、ボール奪取からのショートカウンターで決定機を大量構築し、多数シュートから、複数得点獲得の得点獲得勝ちの必勝態勢とする。
②徳島ボール保持成功からの攻勢も、基本、マンマークプレッシングで、常時ボール奪取を狙う。
③後半途中、選手交代期に、勝勢態勢構築すれば、コンサ式ミシャスタイルに転換し、複数得点差を維持し、自陣ブロック守備〜自陣ボール奪取からの攻撃切り替えから、戦術展開。   との内容を想定します。

試合展開は、
両チームのハイプレス勝負から試合開始ですが、
徳島〜ゾーン型ハイプレス・ハイライン VS   コンサマンマーク型ハイプレス 対戦で、マーキング対象近くで、常時マンマークプレッシングのコンサハイプレスが、ゾーン型でマーク対象との距離間がある徳島ハイプレスに、チャージスピードの決定的な差で、コンサハイプレス成功多数、徳島ハイプレス殆ど失敗、との結果で、勝負が尽き、
一方、徳島ビルドアップで破綻・コンサボール奪取が多発し、一気に、コンサ、多数決定機〜シュートの攻勢時間帯が構築。
決定機で、小柏始めとした、沈着冷静シュートプレーで、早い時間帯に複数得点獲得、との展開となり、コンサが、常時マンマークプレッシング強度を緩めない限り、圧倒的な試合展開で、更なる追加点獲得を目指す展開。
途中コンサフィジカルダウンの前の早い複数選手交代で、フィジカルレベル維持により、マンマークプレッシング強度を維持し、後半、複数得点差で、勝勢局面に限り、守備バランスアップ・コンサ式ミシャスタイルへ転換、スペースやギャップを埋め、複数守備と、ボール奪取からのカウンターへ変更、試合終了、
との展開を想定です。
最終試合結果は、【3-0】完勝!予想です。

試合想定メンバーは、
スタメンの試合開始時は、
小柏ワントップ型オールコートマンマークプレッシングが可能選手です。

       小柏
    チャナ        荒野
  青木 高嶺  駒井  金子
    福森 宮澤 田中駿
       菅野

 サブに、最運動量選手の
   小柏 ⇄    中島
   チャナ⇄    ドド
   青木 ⇄    菅
   金子 ⇄    ルーカス
        岡村、柳、小次郎
 の布陣!

3.新戦力⁈
 浦和FW・興梠獲得の正式オファーとの、電撃リリースが衝撃を及ぼしています。
現在、多数回決定機を得点化困難を打破する、高決定力FWで、決定力不足改善、
更に、大きな効果が、ミシャスタイルを熟知する興梠により、
全員攻撃で全員シューターのコンサ現状で、全選手のシュート基礎力習得が急務の所、
リーグ最高シュート理論・意識・判断・技術を持ち、指導力も保有する唯一のFWとして、絶好の候補選手です。
しかし、<引退は浦和!引退後は浦和育成意向>を何度も公言し、地元には店舗展開までしており、浦和で、<最も移籍の無い選手>の評価を受けている興梠選手の移籍実現は、かなり厳しい!との観測が多数派です。
果たして、如何になるか⁇  大注目の的ですね。




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12:04

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〜進化〜90)衝撃完敗は、シフトチェンジタイミングを招く!

2021年06月28日

事前対戦想定を大きく上回る衝撃的試合内容・展開、そして結果は、現実からの<ダメ出し>を突き付けられ、コンサの頭と身体〜理解認識と実プレーを強制的に、停止させる事となりました。
久々の大敗・完敗に見えますが、コンサの根幹戦略・戦術・個々選手の継続現存課題・弱点を、現実の形にして、明白としました。詰まり、ここまで解決を棚上げや放棄して来た課題・問題・弱点を当たり前の様に突かれ、そのまま形にされたもので、コンサの努力不足・追求姿勢の甘えを現実にされたものです。
ここまで露出されれば、真剣に取り組み、改善するしか、コンサに道はありません。
<ターニングポイント>が到来です!
相馬アントラーズは、そのポイントを単刀直入に突いた訳で、的確な分析力と最適対策力は、流石でした。問題は、そのポイントが、最早明白となり、以降の対戦チームの的確指針・方法となった事です。即ち、これからの対戦チームは、今回鹿島のコンサ対策を教本とし、コンサ撃破を狙う事態に変化した訳です。
もう一度書きます。
<ターニングポイント>が到来です!

では、その、明白とされたポイント〜継続未解決課題・問題・弱点は。
(1)戦略
 ①中軸CF消滅の解消〜最新基本戦術「コンサ式(ミシャ戦術)」の根幹の、ポストからのショートカウンター展開で、相手ハイプレス対策ビルドアップ能力構築が、消滅。
②問題・課題改善姿勢・実施の放置体質〜選手獲得で解消を公言する姿勢・戦略は、既存選手の意識認識・個々課題改善の低評価・無評価となり、改善を大きく阻害。また、選手獲得の前に、選手育成・成長で、この差をカバーする、との戦略と大きな乖離。
③指導層=コーチ陣の能力不足〜改善姿勢と実践の欠如の根幹が、コーチ陣能力不足にあり、典型的課題が、シュート決定力で、全員攻撃=全員シューターとなるコンサの選手シュート能力の低さ〜適正理解・プレー技術・トレーニングのどれも、皆無で、指導出来ない事態! 正しい指導とトレーニングを出来るコーチは、ゼロです。同様に、フィジカルコンディションコントロールも、コンサはリーグ最低レベル。現在のAI・科学的コントロールは皆無で、下位カテゴリーレベル。
(2)戦術
①現在主戦術[荒野ワントップ型オールコートマンマークプレッシング戦術]が問題なのか、その実践に問題が有るのか、そのどちらかですが、正解は、両方ですね。
〜〔戦術上の弱点〕は、正に「ワントップ・荒野で能力不足部分」です。ズバリ!高さ不足とポスト不能、シュート決定力に尽きます。その前に、荒野本人、CF経験も無く、ポストプレーの認識・理解、技術、トレーニングも皆無です。その選手に、求める事態こそが、戦術上必要能力選手を大きく外れた選手起用では、戦術上の誤り、問題となっています。荒野ポストプレーは完全消滅させ、[コンサ式]封印はあまりに、大きく戦術強度を低下させ、コンサのストロングを消してしまいます。
〔実践上の弱点〕は、「走る・闘う」の試合三原則中の根幹2原則の大幅低下です。
「走る・闘う」は、
走行距離値
昨20節111km(相手115走り負け×)<18節121(×)>17節111(-ドロー)<16節117(×)となり、現在徐々に低下し、110kmで、対戦チームに走り勝ちなど有り得ず、走り負け傾向。ちなみに、ロペスワントップ型だった、10節横浜FM戦は、122kmで、リーグ上位で、走り勝ちレベルでした。
スプリント値-闘う数値
昨20節159回(××)<18節221(○)>17節175(×)>16節164(-)
同様、ロペスワントップの10節210(×)で、明らかにスプリント値が大幅減少し、闘う根幹の寄せスピード大幅低下です。
両項目共に、共通して、「大きく走力低下し、荒野ワントップのイメージとは真逆の低走力現状!」です。 全プレーの根幹が軟弱化となっています。
この原因は、荒野ワントップ型継続の中、<フィジカルバランス考慮し、ハイプレスとマンマークプレッシングの省力化こそが守備安定化>との図式が浸透と完全にリンクです。
詰まり、オールコートプレッシングも、マンマークハイプレスも、試合フィジカル維持となる【行く所と行かずに待ち構える所の使い分け】戦略で、試合強度をハイテンション継続型→強弱バランス・フィジカル配慮型とした瞬間、相手はのプレッシングを緩め、フリープレーを許す展開としたもので、
リーグ最強・プレッシング強度・球際強度・ボール奪取数が弱体化し、更に、疲労感が早い選手の単独緩和は、頻繁に、緩手・甘いプレー・ボールロストとなり、
昨夜は、その殆どの機会を得点に繋げられ大敗となったもの。福森が自覚し、甘過ぎるディフェンスプレーを反省してますが、その前に、所謂、怠け癖、走らず、寄せず、プレー後の動き停止だらけの、サボりプレーが原因ですし、その考え方が根本原因です。駒井、荒野の3人は酷過ぎで、サボりだらけ。これでは、勝てる試合も落とすのは当然。ミシャの激怒が目に見えます!
②オールコートマンマークプレッシングは、ここ数試合、ほんの一部だけで、本来のコンサプレーから大幅低下させ、実際に実施していません。特に特定選手の意識と試合責任の自覚の低さが、エゴプレー、独りよがりプレーを平然と行わせ、そのまま、指摘も当然改善もないまま、試合日程経過をさせています。
(3)個々選手
①戦術理解がチーム全員の大課題ー現在→戦術実施の規律意識・責任意識が問題化で、
特定選手の規律意識・実践意識、実践が、試合内容のムラ、レベル差の元凶。
走らない、スプリントせず闘わない、ポジショニングもしない、当然、想定プレー不能となっているものです。
荒野、駒井、福森がその対象で、それ以外選手の規律=戦術実施・徹底度と、大きく乖離し、試合中、何度も言い争いや、強い指示=怒鳴り声が飛び交います。以前は、的確なアドバイスで埋められていた筈が、酷い状態に変化しています。
試合途中、しばしば、調整や話す姿が多発していますが、殆どが、戦術積極性とその方法ですね。
②全員攻撃=全員シューターですが、シュート力、決定力を持つ選手は極めて少数で、大多数が、低レベル選手ばかりです。問題は、シュートプレーが、純粋に単独プレーで、その全てが個々選手の個別能力だ、と言う事です。即ち、個々選手が自分で問題意識も持ち、自主的トレーニングで能力を獲得、しか方法が無い、と言う事です。
しかし、そのまま放置し、選手の勝手任せとする程、軽く、簡単な問題では無く、チームの浮沈・将来、そしてその中の自分自身に直結となる重大課題だ、と言う事で、到底放置可能な課題ではありません。
コンサの指導層のレベルの低さを思い知らせるポイントです。
 この様に、ポイントが極めて明白、かつ、重大で、コンサにスタイル変更を強く求められる事態となりました。

荒野ワントップ型マンマーク戦術は、主戦術から脱落し、新スタイル構築・実施となります。
ドドワントップか、中島抜擢型、試合途中で、バランス調整の戦術強度急減の現行・省エネスタイルは排除。


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13:08

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〜進化〜89)他チームは、日程に苦しむ中、順調に対戦準備の20節鹿島戦!

2021年06月23日

他チームは、ルヴァン杯、ACL試合も重ね、「中3日日程」リーグ戦・19節の水曜日試合で、代表組は復帰するも、五輪組長期離脱のまま、主力選手離脱、更に、Wワイドて、シーズン終了後の、選手層整備期間であり「夏の移籍市場本格化」で、主力選手突然離脱も重なり、選手層、フィジカルコンディション、チーム構成力で、混乱状態のチームが多発です。
そんな中、我らがコンサは、C大阪・ACLグループリーグ戦入りのため、対戦19節試合が延期となり、水曜日試合日程は消滅。前試合から「中6日」通常日程で、試合疲労・コンディションを最適に解消・改善、通常通り対戦準備が可能な期間・時間で、最適準備を実施しています。
直近リーグ状況は、代表日程を取り上げ終了、五輪日程とACLグループリーグ戦を中心に、リーグ戦・ルヴァン杯・天皇杯が絡む日程で、同時に、前記「夏の移籍市場本格化」で主力選手離脱と獲得動向で、チーム力〜全体選手構成力・戦術変化対応力・シーズン課題対応実績・選手疲労等コンディション・連携組織力変化、が変動し、プラス方向もありますが、マイナス方向チームも多数となっています。
劇的対応として、監督交代を決断・実行したチームは、
J1で、横浜FM・G大阪・横浜FC(早川知伸)・鹿島の4チーム、
下位カテゴリーで、大宮(高木琢也)・相模原・鹿児島・今治・山形(佐藤尽代行→石丸)・鳥取・長崎・讃岐・愛媛のなんと9チームの総計13チームで監督の異常事態。
それだけ、
①今シーズンの「過密日程とチーム維持・コントロールの過酷さ」、同時に、
②ハイプレス戦術全盛の様に「戦術強度急上昇」、
③<球際・デュエルW水準化>を狙いリーグがレフェリー基準変更により「プレー強度急上昇」、
④走行距離とスプリント力の「走力」、
⑤球際と各プレー成功率直結の「スピード」、
⑥それら全体の基礎の「判断スピードと正確性」を強烈に問われるシーズンとなっているものですね。
 しかしそんな過酷シーズンだからこそ、そこでの成功・成果は、大きな成長となり、チームを一気に激変可能なシーズンとなりました。
コンサは、その数少ない【急成長チームへの道を着々と進行】しております。

では、対戦展望を。
1.対戦相手「鹿島」現況
シーズン当初、昨シーズンと同様、大低迷からスタートした鹿島も、監督交代の荒技で、得意の<負けない試合>パターンを確保し、現在の戦績は、
順位7位 勝点29 19試合 8勝5分6敗 得点29・失点21・得失差8にまで上昇。
直近戦績は、公式戦10試合〜5勝3分2敗と好調でしたが、リーグ戦5試合〜1勝2分2敗と、意外に負け越しの戦績と低迷で、得点4・失点5と失点が上回る状況で、戦績上昇の勢いは、かなり限定的です。複数失点は、鳥栖と川崎のリーグ上位攻撃チーム対戦で、守備型チーム対戦はやや優位としています。
詰まり、堅守は維持するも、攻撃・得点力は下降気味で、得点不足が、戦績低迷の原因です。
直近2試合の闘い方から見えた問題点は、
6/20日18節仙台戦1:1引き分け
①前線と中盤守備陣が分離し、守備、特に相手カウンターは、前線5選手の帰陣無く、守備5枚のみで、二分され、間の中盤にスペースが生まれる分離状態。
②攻撃カウンターも、前線3選手の個別突破で、中盤以降の押し上げは無い。
③パス交換が極めて少なく、壁パスや連続ショートパスのコンビネーションは全く使わい。
④攻撃は、パス交換では無く、ドリブル、スルーパス、PA外からのシュートと、全て[単独プレー]のみ。
⑤シュート数の多さは、あくまでも個々選手の単独プレーによるもの。
6/23水19節大分戦0:0引き分け
①「中2日」の過密日程で、8選手をターンオーバーで、前回試合のチームプレーとは相違。チーム一体戦術の浸透・徹底は低レベル
②ビルドアップが、選手距離間が遠く、ショートパス交換は全く無く、個々選手の持ち上がり主体で、個々選手能力によるもの。
③ハイプレスも時々レベル。
④球際の強さは、個々選手の体幹強度のみによる。
⑤自陣でボール奪取・保持からの切り替えが遅く、大分ハイプレスにしばしば餌食となり、自陣ゴール前でのボールロスト多発。
⑥大分狙いは、DFライン裏・背後スペースを狙われ、より自陣ゴールラインに近づく低守備ライン。
⑦ゲームメーク力、決定機構築力は極めて乏しい。
⑧シュート数激減
⑨パス精度も低く、76.1%。
と、問題点だらけで、
チームの戦術強度は極めて低く、優秀個々選手の能力に依存するだけとの現況で、スーパー能力によるスーパープレーだけが唯一の試合打開法では、<連続引き分け>しか掴めないものである事を証明しています。
現状、リーグ下位チーム対戦で、連続引き分けしか出来ない実力と言う事です。
選手起用は、3選手連続起用・8選手スタメン変更のターンオーバー起用でしたが、チーム戦術が大きく変動し、チーム共通統一戦術の欠如を証明しています。
これでは、連携による組織プレーが成立しないのは当然で、一言で言えば「完全に、連携トレーニング不足」でチームプレーでは無く、個々選手の固有プレーの集合で、文字通り、旧スタイル・過去の南米スタイルです。
10年以上継続するジーコのテクニカルダイレクターの弊害かも知れません。時代遅れ、、カモ。それでも、優秀選手を集め、守備の決まり事のみで、個々選手が好きな様にプレーする自由スタイルは、選手能力を発揮させ、突出選手を産み出す力にはなりますが、高い組織プレーチームとの対戦では、1:1勝負では無く、1:複数選手の数的不利勝負で、高い個々能力も封じられるのは当然の結果となっています。
更に、選手の累積疲労が重なり、心身共にパフォーマンス低下要因だらけです。

2.コンサ 対戦戦術・試合展開・メンバー予想
コンサは、19節延期で、益々実施試合数の差が拡大し、最少G大阪15試合に続く、コンサ・横浜FM17試合で、標準19試合に△2試合、最大川崎21試合には△4試合で、この試合数差からの勝点が標準チームには最大プラス6勝点で、現在勝点25・11位は、修正勝点31・6位となります。リーグ上位・3位の名古屋勝点37・20試合には、試合数△3差で、想定修正後勝点差は、僅か「3差=1試合差」の距離感です。
このため、ここからは、上位への肉薄期間として、<勝点3獲得=勝利>しか無いシーズン展開です。
リーグ最強の球際強度と、攻守切り替えの速さと最速カウンター、を誇っていた鹿島が、大きくレベル低下、強度を下げている現況で対戦は、絶好のタイミングです。

対戦戦術は、
①ロペスとジェイ除外で、コンサ式ミシャ戦術が変化しています。
それまでの、前線ポストからのショートカウンター戦術は、圧倒的な空中戦勝率のターゲットが消滅で成功率低下となり、そのポスト狙い戦術から、
<DFライン裏・背後狙いからのショートカウンター型>に変化しました。
②両選手不在代替の副産物となる[最前線選手の守備強化]で、より前線守備力の強度が拡大し、<マンマーク型ハイプレス、オールコートプレッシング>の両戦術の実践度が大きく上昇。
①②の結果、攻撃型守備、攻守の一体・連動と切り替え速度、球際強度・プレースピードの項目が急上昇し、球際強度・戦術実践力が成長、全員攻撃・全員守備、コンビネーションパスサッカーと、個々選手能力炸裂が両立し、
リーグ最強ビルドアップ力の中央突破、ワイドなサイドとDF裏スペース突破、特に、反復サイドチェンジで、スペースを作り出すサイド突破はコンサのおはこ・ストロング。縦、斜めに速く高精度長短パスが展開、高速ドリブルが多数選手・局面で飛び出し、多彩・多様攻撃パターン数は、リーグ最多。最後の詰めとなる、派生セットプレーも、リーグ最高プレスキックから、高空中戦勝率ターゲットと、出し手・受け手が揃うストロング。
川崎・横浜FMレベル到達の戦術強度で、リーグトップレベルのフリープレー型戦略と真反対チーム対戦となります。

想定試合展開は、試合開始直後、両チームが積極的に主導権争奪も、鹿島は、10分程度で、消極性が上がり、堅守速攻姿勢。そのため、コンサ攻勢、鹿島はボール奪取〜カウンター狙いの展開を想定ですが、鹿島はコンサのパスコンビネーションとプレースピードから、想定通りのボール奪取成功とならず、コンサが一方的に波状攻撃の、コンサ支配展開。その中、コンサハイプレス成功からのショートカウンター、サイドとDF裏突破、反復サイドチェンジ、ドリブル突破、スルーパスコンビネーションで、多数回決定機構築し、多数シュートで、先制・追加点獲得を想定。
後半再開後も、短時間拮抗も、その後コンサ攻勢・コントロール試合展開となり、後半飲水タイム前頃に、選手途中交代で、ドド・中島・ガブリエルのFW型で、カウンター狙いとして、追加点獲得を図り、最終結果【  3-1完勝 】想定です。

メンバー予想は、
ジェイ・小柏、檀崎はなお入国待機中で除き、選手はチーム復帰。
深井が戻ったのは荒野・駒井の起用負荷が軽減し、大きなプラス。
スタメンは、ここ暫くの最実績メンバー、
        荒野
     チャナ         金子
  青木  高嶺  深井 ルーカス
     福森 宮澤 田中駿
        菅野

サブ
  FW; ドド、中島(ガブリエル)
  SH; 菅、
  DMF; 駒井
  DF; 岡村、柳
  GK; 小次郎

ジェイ、小柏が復帰が待たれますが、スタメン・サブ共に、かなり定着・固定化が進みました。大量保有戦略チームと対比すると、少な過ぎる選手保有と見えますが、一方で、リーグ最強戦術強度レベルにまで到達すると、試合起用レベル選手の限定があり、選手数では無く、試合起用レベル選手の数が重要、となります。
そのため、コンサでは、高い戦術理解・習得が最大必須課題となるため、よりトレーニング量や効果の上がるトレーニング内容徹底の問題で、選手の個々能力の以前の克服課題で、単純に、高能力選手を獲得だけは戦力化・強化とはならないものですね。
現在在籍のサブ選手、レンタル中選手も含め、試合起用レベル到達への道は開かれ、その育成・成長の成功が必要となります。
ソンユン・武蔵・進藤、そして、ロペス流出の代替も、全てこのサイクルを突破、クリアーした、田中駿太、高嶺、金子、小柏であり、それに続く若手選手です。

次戦20節鹿島戦も、コンサ完勝を勝ち取る試合です。
全サポーターの総力結集で、掴みましょう!
   






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11:19

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〜進化〜88)4-0大勝予想に未達も、想定通り勝利!

2021年06月19日

本ブログは[4-0の大勝]との試合予想でしたが、試合後半、度重なる決定機を逃し、試合結果は[2-0]に止まりましたが、
試合全般、[ミシャ・選手の事前想定通りの試合内容]を実現した、<完全試合展開コントロール・支配試合>となりました。
先ず、試合スタッツを記載しますが、試合データで明白です。
いつも通り、時間帯を、前後半飲水タイムで分離の「4分割」の項目推移です。
①開始〜飲水T、②飲水T〜HT、③後半開始〜飲水T、④飲水T〜TUです。
     コンサ     大分
    ①ー②ー③ー④       ①ー②ー③ー④
支配率   68ー61ー60ー58◎  32ー39ー40ー42%×
走行距   30ー29ー31ー27△  30ー30ー32ー28km○
スプリント   53ー40ー53ー55△  54ー52ー54ー56回○
決定機   4ー1ー8ー 5  1ー1ー2ー 4回
        18回◎       8回×
シュート数   5ー1ー7ー4  1ー1ー2ー4本
        16本◎                        8本×
枠内数 2ー1ー4ー3  0ー0ー1ー4本
                            10本◎                          5本×
得点  2ー0ー0ー0◎ 0ー0ー0ー0点×
パス数 215-153-159-88        92-131-114-112本
       615本◎               449本×
成功率  87ー86ー85ー83○ 64ー74ー74ー74%×
データ値からは、
(1)全体数値が、
コンサ①>②<③>④、大分①→②<③<④で、
コンサは、前後半共に、立ち上がり時間帯①③上昇、後半やや低下、
大分は、前半は全くダメで、後半③↗︎④と挽回を図った。
(2)走行距離とスプリントは、やや大分が上回るも、
その他項目は、大きくコンサ優位で、ボール保持、攻守の基本パス数と成功率・精度、決定機回数・シュート数、枠内数と、コンサ圧倒で、2得点・複数得点獲得は当然の結果。
(3)決定機回数→シュート実施は高く問題無し。しかし、シュート数・枠内数→獲得得点数の<決定力・シュート精度>は問題。
(4)個別選手のシュートプレー内容は、
    青木 シュート数4本 枠内数3本 得点0 精度○
 チャナ           3     2    0  ○
 金子    2     2    2  ◎
 ドド    2     2    0  ○
 福森    1     0    0  ×
 宮澤    1     0    0  ×
 荒野    1     0    0  ×
 菅     1     0    0  ×
 駒井    1     1    0  ○
 コンサは、何と、9選手が、シュートプレー=シューターで、全選手がシュートプレー練習必須の理由です。特段、個別トレーニングをしない理由がとても不可解!と言う理由ですね! FW選手なら兎も角、MF・DF選手がここ最近でのシュート特訓などは、絶対にしていません。シュートを得点化するには、技術と経験の前に、正しいプレー理解と得点獲得への最適プレー理解・認識が必要ですが、そんな練習・訓練を全くしていなければ、GKやDFを外す、タイミング・狙いターゲット・事前プレー・シュートテクニックは理解不能=プレー不能は当然です。
例えば、臨時シュート専任コーチの集中特訓を短期間するだけでも、全選手がシューターとなるコンサでは、絶大効果が見込めます。
例えば、あのバンちゃん=播戸竜二などは最適!と思います。喜んでやってくれますね。

別課題です。
大分は、意外にも、強度な高いハイプレスを、かなりの時間帯仕掛けて来ました。通常レベルチームなら、何回もその餌食となり、高い位置でボール奪取とされ、決定機を作り出された所の威力がありましたが、
コンサは、大分に、一回も、ハイプレスを成功させる事は有りませんでした。
コンサのビルドアップ強度、パスワークとコンビネーションの高さを証明する内容で、コンサパスサッカーのハイレベルを証明致しました。
しかし、逆に、コンサのハイプレスは、守備力の高い前線選手を配置する[荒野ワントップ型FW抜き選手構成]で、直近対戦チームは、どこも、ハイプレスの餌食で、多数回高い位置で、ボール奪取を成功させ、ショートカウンターから決定機、得点獲得としていましたが、本試合では、ボール奪取成功回数は、ほぼ0でした。しかし、コンサのハイプレスが無効と言うことでは全く無く、コンサハイプレスチャージが届く前に、大分がアバウトなロングパスで逃げたもので、成功率が極端に低下し、結果的に、コンサ陣で、ロングパスのボール回収との結果にしかならないものでした。詰まり、ハイプレスで高い位置でのボール奪取は避けられたが、相手陣で、ボール回収され、ロストとのプレー、だった、との内容でした。

コンサの強度の高いハイプレスの効果を証明する内容でした。

ロペス移籍、ジェイ体調不良離脱、小柏復帰前、ガブリエルチーム融合未達とコンサのFWは、中島・ドドのみとなり、壊滅しても、ゼロトップ戦術、代替荒野ワントップ型を産み出し、何と、8試合連続公式戦不敗記録を打ち出すチーム力を確立しています。
正に、選手全体で、個々の急成長と、チーム成長を果たし、その中で、多くの課題を、一気に解消、改善してしまう転換期間を迎え、力強く前進、成長を実践しています。
いずれ、FW問題も、発展的に改善する切っ掛け、過程となるでしょうが、チーム全体の急成長期で解消していきましょう。


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20:34

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〜進化〜87)コンサワントップポジションの争いこそが、チーム飛躍切っ掛け!

2021年06月18日

明日のリーグ戦再開となる18節大分ホーム戦を前に、ロペス移籍決着本格化となる、チームリリースがあり、
コンサワントップ・CFのポジション争いが勃発です!
リーグトップの得点王争いとなるロペス活躍で、コンサワントップ・FWは確定ポジションとなっていた所に、
突然の「ポスト空席」となり、そのポストを巡り、候補選手は一気にヒートアップし、意識・プレーを変化・ランクアップさせる瞬間です。
このポスト争いこそが、コンサの攻撃の目玉・中心を決めるステップとなり、候補各選手の現在課題を、強く・積極的意識により、一気に克服・改善するタイミング・転機となるものです。

現在候補選手は、
ドド、中島、小柏、ガブリエルのFW陣、
荒野、金子、駒井、のMF陣、
レンタルバックの檀崎、と8選手が、文字通り"ノミネート"ですね。
どの選手も、現時点で課題点を複数持ち、最短距離に居る選手は、未だ無い現状。
敢えて現時点では、
経験値からは、ドド〜小柏〜中島 の順。
実績からは、荒野 断トツ。
潜在能力や期待値からは、ドド・中島・小柏が同列〜続いてガブリエル〜ダークホースが檀崎。

現実的には、ここからのシーズン後半、
実績を残しつつある、荒野ワントップ型を主戦スタイルとし、
試合後半など途中戦術転換で、ドド・中島を並列起用、が有望と想定。
しかし、候補選手は、シャドー起用を積み上げ、経験値累積で、大幅成長選手を、次年度主軸ワントップ・FWとする、更に、活躍次第では、その時期をシーズン残りで実現、との戦略が妥当でしょう。
と言う事で、
やや甘い競争環境だったチームワントップ・CF争奪戦が本格化し、熾烈な争いこそが、高いレベル争いとなり、ハイレベルCF獲得となる、シナリオがスタートです。
 ロペス移籍は、完全決定済では無く、当該チームでの、フィジカル・プレー等事前チェック〜本格交渉過程で、出国済み、との段階で、本人も、チームも結論決定には至っていません。その間、問題点等で移籍消滅もあり得る状態で、その経緯を注文する所です。無事⁇移籍消滅となれば、益々、本腰を入れ、得点王争いまっしぐらにチーム得点を積み上げる活躍となりますが、残念ながら移籍完了となっても、仮に、ならなくても、その後釜争いの中、次世代・更にビックな選手を成長・開発する過程となります。
チーム力が、一気にアップする切っ掛けがやって来ました!


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12:26

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〜進化〜86)檀崎レンタルバック⁈

2021年06月17日

今、オーストラリアaリーグ強豪ブリスベーンロアーズにレンタルしていた、檀崎のレンタル契約満了のリリースが発表されました。
檀崎も、YouTube動画で、チームとサポーターへの感謝のコメントを出しています。

チーム得点王、リーグで得点王争い8位の9得点獲得で、チーム主軸、リーグの看板選手にまで駆け上がる成長は、レンタル大成功!です。
現時点では、そのままレンタルバック、と想定されますが、他チームも含め、既に獲得市場の有力候補と成り上がり、無事復帰を願うものです。

ほんとに、体幹を強化し、攻撃テクニックを、頭とプレーで数段ランクアップ、更に、プロ選手としての成長が大きく、高い意識・認識力のメンタル強化、キャプテンシーも含め、逞しいJ1レベル選手に成長です!

僅か半年間で、これ程の成長は、環境の後押しも感謝ですが、本人の努力の賜物であり、高く評価とリスペクトを捧げ、帰国・帰札を待ちましょう!


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17:00

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〜進化〜85)上位への反攻開始!次戦勝利の展望

2021年06月16日

本日は、天皇杯2回戦の残り試合開催で、J1・広島・G大阪・横浜FC・神戸・鹿島の5チームが参戦。ジャイキリ狙いの一発勝負は、意外に、メンタルでの試合強度があり、疲労感の影響が有りますね。結果と共に、次戦・リーグ戦へ、チーム総力消耗影響は見逃せません。
そんな他チームに対しコンサは、
悠々自適・定例試合インターバル準備期間を過ごし、日々、チーム総力を心身共にコンディション上昇させています。
準備万端!…と言う事。

現在のコンサは、シーズン開始〜過酷日程ダメージが大きく、故障離脱等の稼働選手層も縮小し混迷が継続し、やっと選手層整備とサブ選手層成長でチーム力回復となり、いよいよ反攻を開始し、上位進出を目指す<反攻期>を狙いますね。
現在、
順位11位 勝点22 16試合 6勝4分6敗 23得点21失点得失差2
ですが、チーム毎、実施試合数の相違で、最多実施21試合〜最少実施15試合と[6試合=最大勝点18」のハンデが有り、いずれ実施数差解消で、現在勝点の修正が有ります。コンサは、[16実施試合=5試合=最大勝点15]のハンデを、実施数修正の中、[勝点補正]となります。単純計算で、現在勝点22+最大修正勝点15=37勝点は、リーグ2位と同数値となります。
チーム総力上昇で、以降の「実施数修正日程」で、高勝点獲得力となれば、一気に、リーグ上位進出の反攻期となる事必至です。
そんな次戦勝利の展望を見てみましょう。
1.次戦対戦「大分」現況
現在の戦績は、
順位19 勝点12 実施16試合 3勝3分10敗 12得点 24失点 得失差△12
実施数から[5試合=最大勝点15]のマイナスハンデがあり、実施数修正の中、勝点補正を計算出来ますが、現在チーム力からは、勝点補正+値が見込めず、降格圏を脱する数値かどうかは、極めて不透明です。ちなみに、昨シーズン戦績が、
順位13 勝点16   16試合    4勝4分8敗  17得点 24失点 得失差△7
昨シーズン比△5得点・失点±0点で、リーグ全体動向〜ハイプレス隆盛の失点減少に、連動出来ず、得点数大幅縮小で、得失のバランスを欠いた状況が、現在低迷の原因です。
その原因は、シーズン前の選手構成失敗に尽きるものです。
今オフも多くの主力選手が退団し、チームを1から作らなくてはいけなくなってしまい、特にJ3、J2時代から監督片野坂サッカー熟知選手退団は大ダメージ。ディフェンスリーダーDF鈴木義、東京五輪世代生え抜きDF岩田流出は、今シーズン失点減少失敗直結。攻撃の核MF田中達、高守備強度MF島川、ムードメーカーFW三平移籍で、攻守の中核喪失。対し、代替獲得選手は、FW長沢のみが機能するも、チーム力大幅低下。
片野坂監督の手腕が問われる、との事態はあまりで有り、想定通り戦績が現実化した、と言う事です。これから、積極移籍獲得動向も皆無で、長年のトレーニングで成長によりカバーして来た選手も引き抜かれ、最早J1レベル未達選手層では降格圏脱出はほぼ不可能でしょう。

戦術は、ミシャチルドレンの片野坂サッカーで、守備傾向ミシャスタイルです。
ミシャ戦術は、超攻撃型の可変システム・パスサッカー戦術ですが、可変システムのミシャフォーメーション[3-4-2-1]で、自陣の守勢局面[5-4-1]、攻撃切り替え局面は[4-3-3](4-1-5に到達せず)とシステム可変。
しかし、自陣低い位置に、リーグ最短縦密集ブロック陣を布陣。試合時間帯の大半を、守勢局面の守備陣形で、<相手攻撃を受けるサッカー>に甘んじ、自陣ボール奪取から攻撃へ切り替え局面は、自陣深くからのため、ビルドアップをハイプレスで狙われ、結果的に、前線はロングフィードの放り込みとなり、ロングカウンター成功率の低さは、そのまま攻撃回数・シュート数の乏しさとなり、得点力は小さいレベルにしかなりません。戦術上の課題は、ビルドアップでのハイプレスへの対抗・対策、ボール奪取から相手ゴールまでの遠さ、コンビネーションの低さ、パス精度・成功率の低さ、サイド攻略の低さ、決定機数の乏しさ、シュート数の乏しさ、決定力の低さ、セットプレー成功率の低さ、と攻守で課題だらけが現状で、打開策や対策、レベルアップ策も無く、課題通りに、試合展開となり、敗戦傾向必至、との現状です。
 コンサには、ミシャチルドレンの、言わば兄弟チームかも知れませんが、絶好の勝利獲得可能チームで、大量得点差の大勝を実現しなければならない試合です。
最新ミシャ戦術を、試合で表明、伝達し、あるべき姿を見せる機会です。

2.コンサ 対戦戦術・試合展開・メンバー予想
と言う事で、コンサは全力勝負で、フルパフォーマンス発揮し、複数得点差の大勝の実現を目覚ます。
リーグ最強戦術強度で、凄じい超攻撃型攻守チーム力で、前記大分課題点を全て突破口とし、大量決定機数・シュート数・得点獲得を実現し、コンサ攻勢時間帯を試合全体とし、試合完全コントロールとするものです。
肝心の選手層は、全体練習に、ジェイ・チャナティップ・深井参加となり、チーム離脱は、ロペス・小柏程度に復活。
そこで、戦術は、
・荒野トップ型オールコートプレッシング・マンマーク型ハイプレス
・ジェイトップ型マンマーク型ハイプレス・コンサ式ミシャ戦術ハイブリッド型
・ドドや中島トップオールコートプレッシング・マンマーク型ハイプレス
が可能となり、スタート戦術〜途中別戦術転換型試合展開も可能です。
次戦戦術は、
最近実績を積んだ【荒野トップ型オールコートプレッシング・マンマーク型ハイプレス】後半途中・ジェイ交代投入で【ジェイトップ型マンマーク型ハイプレス・コンサ式ミシャ戦術のハイブリッド型】に戦術転換と想定します。
多彩・多様パターン攻撃で、コンビネーションとドリブルな中央突破、ドリブルとスピード、コンビネーションのサイド突破、反復サイドチェンジでワイドスペース突破のサイド、DF裏スペース突破、派生セットプレーで、多数回決定機、シュート数、得点獲得を想定します。
試合展開は、試合開始直後から、コンサの圧倒的な攻勢を継続、多数回決定機構築、シュート多数、大量得点獲得で、試合全般、得点獲得を図り続けます。
想定試合結果は【 4-0 】の大勝予想です。

メンバーは、前記の通り、
スタメン
      荒野
   チャナ  駒井
 青木 高嶺  深井 金子
   福森 宮澤 田中駿
      菅野
サブ
  菅・ジェイ・岡村・柳・ルーカス・中島
  小次郎

大分を撃破するメンバーですね!!

一点、最近の超関心事!が、レンタル選手のレンタルバックです。
大ブレークを掴み取った、
檀崎 オーストラリアaリーグブリスベーンロアーズに〜6/30レンタル移籍
   得点9・リーグ8位でチーム得点王 の去就です。
これだけの活躍は、当然、現在所属チームからの完全移籍要請や他チームからの獲得動向必至です。
体幹強度は当然、スピードとキレ、プレー精度と技術を大きく成長させ、近年稀に見る大成功レンタルとなるもの。
更に、現チームへの戦績貢献を積み、個能力の引き上げを継続するか、コンサに戻り、コンサシャドーポジション競争に、有力選手として復帰するのか、どちらも有力方法として有ります!
ミシャの手元で育て上げ、若くしてエースストライカーに育て上げるタイミングとも見えますね。現在大きくリードのチャナティップへの他チーム要請は、年毎に拡大していて、今シーズン終盤には、ひとつの山も想定される状況です。今がタイミングかとも、見えますね。7/1〜レンタルバックを期待します。



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15:28

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〜進化〜84)コンサプレーの現在の立ち位置・現況は

2021年06月15日

コンサは、久々のリーグ通常日程を味わい、フィジカルコンディションリカバリー・戦術進化・次戦対戦対策の3本柱を両立し、特に、多数となっている故障離脱者の復帰を図り、チーム総合力の整備・拡大を邁進中。選手個々も、故障離脱者を除き、身体とメンタル共にコンディションアップし、フルパフォーマンスに近づいています。
今シーズンの、過密・過酷日程ダメージからの回復期ですね。
そんな現在、
チームスタイルの現況対比から、コンサの立ち位置・ストロングがよく分かります。
確認してみます。
対比項目は8項目で、攻撃パターン毎の占率は、主攻略とサブ攻略パターンと関連プレーレベルを、コンパクトネス(陣形の大きさ=密集度数値)・ハイプレス値から、戦術特徴を、表現します。
[攻撃パターン]
<セットプレーは?>
①攻撃セットプレーーリーグトップでシュート実施力←最高プレスキッカー
 コンサ シュート率29.1%〜シュート率断トツ1位・ゴール率5位←低決定力
 鳥栖       24.7         2位
 福岡       24.2         3位
<攻撃サイドは?>
②左サイド攻撃ーロングパス・空中戦で開始~ドリブルで、3位のシュートアシスト力
 清水  シュート率21.1%      1位
 川崎       16.1%      2位
 コンサ指数42.6%    15.6% 〜 3位・ゴール率2位
 ・ドリブル使用率 26%        2位
 ・ロングパス使用率31.2%      3位
 ・空中戦使用率  16.9%      2位
 ・コンビネーション  9.7%      5位
③中央攻撃ーロングパスも多い中央攻撃が50%・サイド25%ずつで断トツ1位。
      しかし、そのままシュート直結とはならず、
      コンビネーション多用したサイド連動攻撃
 コンサ 指数72.7%・シュート率27.8%〜指数断トツ1位・
                    シュート率12位・ゴール率10位
 川崎    65.7   ・                  35.7               2位
 鹿島    63.8   ・                  35.3               3位
 ・ドリブル使用率 19.9%       1位〜断トツリーグトップ
 ・ロングパス使用率30.3%       3位
 ・空中戦使用率  14.9%       9位
 ・コンビネーション11.2%       3位
④右サイド攻撃ー左よりやや多占率ですが、意外にもシュート・得点率は低下し繋がらず、ハイボールやコンビネーションも少ない攻撃です。
 横浜FM指数79%   ・シュート率16.2%
 川崎    51.9   ・                  17.2%
 コンサ   43.6   ・                  11.8%〜シュート率7位・ゴール率12位
 ・ドリブル使用率 28.5%      1位〜ドリブル断トツトップ
 ・ロングパス使用率24.3%      5位
 ・空中戦使用率        9.7%       8位
 ・コンビネーション5.6%        15位
✳︎中央攻撃で開始し、両サイドへロングパス・サイドチェンジ多用、ドリブル多用、左サイドからシュート・ゴールはリーグトップです。
<カウンターは?>
⑤ショートカウンター〜パスサッカーのショートカウンターはリーグ2位の回数。しかし、そのままシュートは、意外にリーグ中位で、改善点。コンサ式のポストからのショートカウンターは、リーグ3位。シュートカウンターは、スピード勝負の短手数攻撃。
 鹿島  指数67.1%・シュート率 17.2%    指数1位
 コンサ   64.9   ・                      19.1%〜指数2位・シュート率7位・ゴール率14位
 川崎    64.3   ・                      25%      指数3位・シュート率断トツトップ
 広島    59.4   ・                      18.2%
 横浜FM  57.6   ・                      19.8%   意外にも、指数5位
 ・ドリブル使用率 22%       1位〜ドリブルが入ります。
 ・ロングパス使用率19.3%    3位〜ポストからのショートカウンターは3位
 ・空中戦使用率  11.0%    4位〜      同             4位
 ・コンビネーション  2.1%   15位〜ショートカウンターでは、スピード重視で、
                 コンビネーション多パスはリーグ最少。
⑥ロングカウンター 〜ロングカウンターは指数少なく、サブ攻略パターンに有りません。コンサ式は、ロングカウンターでは無く、ポストからのショートカウンター狙いで、ロングカウンターは狙う攻撃パターンには無いのが、現在です。
 FC東京指数68.6%・シュート率   12.8%
 広島    65.3   ・                     18%
 柏     63.7   ・                     16.4%
 コンサ   58.3   ・                     13% 〜シュート率10位・ゴール率最下位18位
 ・ドリブル使用率 22%      4位
 ・ロングパス使用率54%     4位
 ・空中戦使用率         7%     2位
 ・コンビネーション 3%      6位
<戦術連動の陣形の大きさ、ハイプレスは?>
⑦コンパクトネス(陣形密集度)〜縦幅に大きな差があり、コンサはリーグ最大陣形。マンマーク守備で、ゾーン守備-密集ブロック守備に捉われず、攻撃へ切り替えでは、ワイド陣形から最速でのワイド攻撃を実現しています。又、ハイプレスでも、ゾーン守備のため自陣全体を密集のまま高い位置とするハイライン、更に、その派生課題ハイライン裏の被カウンターリスク回避し、自陣守備エリアもカバーする、縦長陣形としているものです。
 コンサ 横40.4m   縦33.2m 〜縦最大18位
 鹿島   37.3         32.3        横幅は縮め、縦は緩い陣形で、個別DF守備力で、素早いカウンター型。
 大分   40.4         28.1        縦最少1位
⑧ハイプレス〜今やリーグ最強・トップの成功率は、そのまま最大決定機構築数・シュート数に繋がっています。
 コンサ 成功率54.7%・指数49.3%〜成功率堂々のトップ
 横浜FM   53.5%・  42.6               2位
 川崎     51%   ・  65.2               3位
 神戸     49.6%・  70.2               4位
 徳島     49.2%・  54.9               5位

これら8項目は、リーグ公式リリースデータですが、
コンサの現在形〜
リーグ最大縦長のワイド陣形、ハイプレス成功率堂々トップ、ロングカウンターは少なく、ポストからのショートカウンター、ハイプレスからのショートカウンターを展開、中央攻撃はコンビネーション多用し攻撃開始、サイドへサイドチェンジのロングパスから左右サイド攻撃、やや左サイドからシュート数が多く、派生セットプレーは、リーグ最高プレスキッカーから、断トツショート率を誇り、プレー間の、ドリブルは、リーグ随一、
となります。
コンサのチーム力は、大きく変化し、急上昇項目が多数で、リーグ中、極めて高いプレー能力が証明されています。


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17:03

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〜進化〜83)勝利確率70%条件下、想定通り勝利・突破!

2021年06月14日

前ブログで、コンサの勝利確率は70%にまで達した、との昨夜・ルヴァン杯PO(プレーオフ)第2戦・横浜FM試合は、ミシャの事前想定通り、勝利とPO突破を獲得。
リーグ最戦術強度勝負は、PO突破条件のため、試合展開で大きく変動。両チーム選手・メンタルを大きく揺さぶりました。
試合開始前は、第1戦1:1の、横浜FMアウェイゴール1得点があり、横浜FMは、<0-0引き分け〜勝利でPO突破>と、横浜FMアドバンテージ・優位メンタルでしたが、
前半開始直後の、横浜FMオウンゴールで、事前の横浜FMアドバンテージは吹き飛び消滅。オウンゴールは、本来、相手攻撃力で、自陣守備が破綻の混乱状態でのみ発生するもので、横浜FM守備強度の自信を一挙に奪い、事前優位メンタルを失いました。
ミシャは、これまでの横浜FM対戦が、前半優位・圧倒、後半逆転、の実戦パターンから、本試合も、前半最重視、特に、開始直後の早い時間帯を制する事が、第一ポイントで、そこで先制点獲得で、事前横浜FM優位から、本試合を五分五分以上コンサ優位と逆転させる展開と想定していました。
横浜FMは、<0-0引き分け〜勝利でPO突破>→<1-1ではPK戦突入で不明で△、2-1以上の勝利>に、PO突破条件が変化し、一挙に、<2得点以上>必要で、コンサのメンタル優位に変動。
ミシャは、試合開始直後から、フルパフォーマンスで、横浜FMビルドアップの攻撃第一段階を潰し、ボール奪取〜ショートカウンター〜先制点獲得を達成して狙い、オウンゴール先制、その後も、コンサ圧倒で、
決定機回数  コンサ9回  横浜FM3回
シュート数  コンサ7本  横浜FM3本
枠内数    コンサ2本  横浜FM2本
得点     コンサ1点  横浜FM0点  との数値通り、コンサがほぼ支配・コントロールを実現し、更に追加点獲得で、圧倒的優位との展開を狙い続けました。
前ブログで、勝利確率70%の根拠となった、横浜FMの主力選手のフィジカルコンディション悪化・リカバリー不足から、一部主力はスタメン試合投入・起用が出来ず、スタメン起用選手は、前半で、相当なフィジカルコンディション低下で、事前想定通り、チームのフルパフォーマンスとはならない戦力との対戦で、
横浜FMの弱点〜自慢のハイプレスの逆転となる、自陣ビルドアップへの相手ハイプレス戦術への対抗力の低さ・貧弱さ、を狙った、コンサハイプレスの炸裂が主因です。
そして、後半は、これも事前想定通り、横浜FM・主力全面投入で、チーム戦力をフルパワーとして、全面反攻を仕掛けて来ましたが、横浜FM攻勢時間帯は自陣のミドルポジションに布陣のボールホルダーへマンマーク型で、組織・ブロック守備で、ボール奪取位置を、横浜FMゴール付近から、自陣に下げ、ボール奪取からの攻撃切り替えスピードを上げた、カウンター型を主体に、横浜FM攻勢を防ぎ、カウンター主体で追加点点獲得を狙う、との試合展開とし、試合を制する事となった決勝・追加点獲得の菅ちゃんゴラッソ・ロングシュート!菅ちゃんが、日本代表指名・招集の切っ掛けとなったゴラッソ・ロングシュートが再現されました。ホントに、時々過ぎて、三苫には成れませんが、チームシュート数最多グループのシュートも、低決定力で評価が上がらずとも、此れがあるから、やめられませんね。
しかし、この追加点・2点目は、横浜FMを、<1-1ではPK戦突入で不明で△、2-1以上の勝利>→<3得点以上の勝利>しか無いとのPO突破条件に変動。
横浜FM選手に、獲得必要得点がのし掛かり、必死プレーで、低下しているフィジカルコンディションも「意識でカバー」との展開となり、激しい攻勢の中、やっと1得点返すも、必要得点への差、困難を思い知らされ、選手メンタルは更に低下、次第に、横浜FM、特に、DF陣は、想定通り、フィジカルコンディション大幅低下で、コンサカウンター、攻撃への耐久力が低下、コンサ3得点目は、完全フリーで、柳初得点となったもの。コンサ選手も、試合環境から、フィジカルコンディション低下も、想定通りの、優位拡大の試合展開で、メンタルは大きな予約で、後半、横浜FM攻勢の試合展開にも拘らず、結果はコンサ2得点〜横浜FM1得点と、コンサ圧倒となったもの。
後半試合データは、
決定機回数  コンサ2回  横浜FM10回
シュート数  コンサ2本  横浜FM15本~決定機でなくともシュート
枠内数    コンサ2本  横浜FM7本
得点     コンサ2点  横浜FM1点
確かに、後半、横浜FM攻勢で、決定機からシュート、枠内まで持ち込むも、身体を張ったDFとGKのシュート得点阻止で、防ぐ事が、最効率シュート・得点数を実現した主因であった事が分かります。

この様に、本試合は、コンサ、ミシャ、選手の想定通りに、勝利とPO突破を掴んだ試合でした。

個々選手のパフォーマンスもナイスプレーが続出ですが、何より、的確な試合展開想定、そのための試合内容・プレー設定と選手起用、戦術実践、が嵌った試合で、その
試合展開、PO突破条件変動、選手メンタルとフィジカルコンディションが、大きな試合要素・ポイントとなり、コンサ・ミシャの想定通りに運んだ試合でした。
試合展開想定とその実現力は、今迄のコンサチーム力を大きく凌駕するもので、新しいチーム力が付き始めた、チーム全体の成長が証明された試合でした。
大きく成長・進化しています!
 ミシャ試合後コメント「ロペス、ジェイ、深井、チャナティップ、小柏の主力5選手を欠いても、リーグトップチームに勝利したチーム力」を誇り、チーム全体の大きな成長を、リーグ全体に証明した試合でした。


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08:42

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〜進化〜82)ルヴァン杯プレーオフ突破確率70%に上昇⁉︎〜第2戦展望

2021年06月10日

今シーズン目標である<カップ戦優勝>は、
①ルヴァン杯
②天皇杯  が対象となりますね。
どちらも、ノックアウトのトーナメント方式があり、そのままならば、
<勝ち上がり>の試合結果が試合目的で、<試合内容如何よりも結果重視>、 となります。それに対して、コンサは、リーグ戦を本戦として<チーム主力選手を優先起用>とし、カップ戦は<サブ選手の抜擢起用・実戦で結果を出す活躍期待>の育成目的も加味され、
ルヴァン杯GS、天皇杯2回戦も、コンササブ選手起用が主体となり、突破の試合結果も両立させた展開としています。
コンサは、昨夜の天皇杯2回戦を、トップチームメンバーから、「スタメン全員11選手をサブ選手起用」の完全ターンオーバー制としました。
同様、他のJ1チームも完全ターンオーバー制、かと言えは、意外に、トップチーム主力選手を一部起用や、早い時間帯に途中投入で、主力選手連続起用となったチームが多数ありました。
その理由が「主力をスタメンより投入して、早い時間帯に複数得点差の勝勢を確保し、早々に主力選手を交代し、疲労累積を防ぐ」との、試合結果とフィジカルコンディションを両立させる戦略でした。
しかし、その戦略の根本的欠陥が<相手チームが想定以上のパフォーマンスで、想定の情勢展開を掴めない>事態の発生でしたが、その懸念通りに、多数試合で、想定以上に下位チームパフォーマンスが爆発し、拮抗状態の試合内容・展開で、ギリギリ辛勝や、ジャイキリ続出となりました。当然、スタメンや早い投入となってしまった主力選手は途中交代シナリオは作動せず、試合で<フィジカルのすり潰し>状態となる最悪コンディション状態となってしまうものでした。
完全に、戦略失敗ですね。
横浜FMも、その典型チームとなり、
温存出来た主力選手は、仲川・渡辺・小池・畠中の4選手のみで、前線主力の外国籍ストライカー〜レオセアラ×・エウベル△・Mジュニオール△、中盤〜岩田△・水沼△・扇原△・和田△・樺山△、DF〜マルチンス×・、は軒並み最低フィジカルコンディションに陥り、中3日でのフィジカルリカバリー次第、となりました。
その結果、スタメンをサブ選手に交代、主力スタメンもパフォーマンス低下で起用、となりますね。当然、最戦術強度を誇る横浜FMが、戦術実践度を下げてしまい、ハイプレス・ハイラインの強度・スピードを欠き、高い位置でのボール奪取からのショートカウンターも消滅、逆に、横浜FMビルドアップの精度低下で、コンサハイプレスの餌食回数が大幅増加、攻守でパフォーマンス低下は、最強度の球際勝負で、一瞬の緩みも足を掬われる超緊迫・拮抗試合を大きく変化させ、ルヴァン杯プレーオフ第2戦の勝利=プレーオフ突破が近づきました。
突破確率は、第1戦終了時点・45%が大きく変容し、+20%増しの65%に上昇です。
しかし、獲得出来るであろうコンサの複数決定機で、甘い決定力が続き、得点獲得失敗は、直ちに試合展開を逆転させ、勝利の目は遥かに遠のく事態が発生となってしまいます。
沈着冷静に、獲物を獲得するメンタルと実践プレーが、事前想定での優位・アドバンテージを、現実のものとし、勝利を掴む事が出来ますね。
横浜FMの次戦状況と内容は、以上の通りです。

絶好のプレーオフ突破チャンスです!

コンサ戦術は、メンバー次第ですが、ロペス・チャナティップの復帰は、未だの様ですね。
とすると、荒野ワントップの【超攻撃型最前線守備〜マンマークハイプレス】が炸裂し、ハイプレスからのショートカウンター、ビルドアップ、横浜FM守備陣突破も、パスコンビネーションで<縦・中央>、<サイドとDF裏スペース突破>のクロスやラストパス、反復サイドチェンジ、コンサ式ミシャ戦術のポストプレーからのショートカウンター、中盤から縦のロングパスでのロングカウンター、派生セットプレー、と多彩戦術は益々活性化し、起用全選手が高い戦術理解と実践で、リーグ最強戦術強度を実現します。攻守で、戦術による組織プレーは最強度に到達し、横浜FM撃破レベルとなります。
試合展開は、開始直後のみ、拮抗状態ですが、直ぐに、走力・スプリント力、球際強度、何より、ボールへの寄せの速さ、プレースピード、連携で、大きく差がつき、コンサ優勢の攻勢時間帯とするものです。そこで、多数回決定機を構築し、早い段階に、沈着冷静に、想定パターンの先制得点獲得を果たします。その後も、決定機に確実に得点獲得の追加点を積み上げ、複数得点差を狙います。
後半も、同様、開始直後は、拮抗状態ですが、フィジカルコンディション不良は、後半早々に、エネルギー切れとなり、パフォーマンスの更なる低下で、コンサ攻勢時間帯が再開、更に追加点獲得で、必勝展開、を想定します。
得点獲得の鍵は、シュート決定力ですが、[複数想定得点パターン]を意識し、その通りプレーを狙ってシュートする事は、<沈着冷静プレーそのもの>となります。

試合メンバーは、
ジェイ・ロペス・チャナティップが離脱継続、
荒野トップと記載しましたが、変更です。
ズバリ!ミシャのプレゼント兼一大テスト!
中島ワントップを予想します。
スタメン
       中島
     駒井  荒野 
  青木 高嶺  宮澤 金子
    福森 田中駿 岡村
       菅野

サブ
  菅、ドド、柳、ミンテ、ルーカス、小野
  大谷

「中島に託す」との選択こそが、成功による[絶大な責任感と自信]を掴み取れるチャンスとなる、とのミシャの信念なら、このメンバーも充分に有りますね。
チームと中島のWブレークを求める試合となりますね。
きっと!


今、ポステゴグルー監督の退任リリースがありました。事前に多々マスコミリリースが有り、混乱を招く事態でしたが、実際に、正式リリースで、チーム状況は最低状況突入です。次戦は、暫定措置で、松永コーチが代理の様ですが、戦術・戦略、メンタル、フィジカル最低での対戦となり、
勝利確率は、70%を超えました!
絶対勝利!の大チャンスです!


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19:42

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〜進化〜81)想定通りの試合内容と結果⁉︎全ては2回戦突破!

2021年06月09日

想定通りとは、コンササブ選手の戦術理解・習熟度、その連携・チームプレー力の低さ、です。
試合内容は、選手の個の能力により、局面勝利・打破が主体となり、
戦術=規律は、その徹底低レベルで、連携・連動のチームプレーは、精度とスピード、適確性が大きく下がり、<繋がっても2選手間止まり>との戦前予想通り、
パス精度も下り、コンサ式ミシャ戦術の基本バージョンをなぞる程度しか無理でした。
逆に、SONY仙台は、戦術の徹底により、組織・複数選手プレーが作動し、ハイプレスで、コンサの甘いビルドアップは、絶好ターゲットとなり、ボール奪取からのショートカウンターを受け続け、複数失点、それも、大量失点の、ザル守備となりました。

天皇杯2回戦の意味と目的は、
①サブ選手の実戦経験値を積み、選手レベルアップの育成と、
②確実に、勝利し、3回戦は突破、の二つがありましたが、
中島大嘉の大ブレークは、リーグ戦やトップチーム戦力アップに大きな成果を獲得、
危なかったけれど、勝利し、3回戦は前進、と一応の成果となりました。
しかし、それ以外の選手は、リーグ戦・トップチームレベルには、遥かに遠い低レベル、特に、コンサの心臓・根幹である[戦術理解]の低さに、大きな失望を抱く事となった「低試合内容」でした。

しかし、他チームの試合内容と結果も、ジャイキリが多発し、下位カテゴリーのレベルダウンチームと接戦試合も多数で、安定感を持って完勝、との試合は、ほんの僅かしか有りませんでした。
コンサの下位チーム相手に叩き合いの、鈍試合でさえも、比較して良い方とされ兼ねない対戦ばかりで、その最たるものが、
横浜FMがHONDAFCに、2:2で、PK負け、FC東京は順天堂大学に、1:2で、敗戦、仙台も岩手に、0-1敗戦、更に、あの王者川崎までが、HONDAFCに、2:2で、PKでやっとの紙一重勝利、湘南も、FC大阪に0-0で、やっとPK戦で紙一重勝利。

ミシャの試合後コメント「下位カテゴリーチームとの真剣勝負は、相手のモチベーションが高く、失うものは無い戦いを挑んでくるもので、簡単な試合にならないもの。今日も、その通り。サブ選手が試合出場となり、責任を持ってゲームを作ると言う事は足りていない事が、明らかとなり、選手は、しっかり見つめて、高めて行って欲しい。中島は、サプライズを見せられたもので、機会があればチャンスを与えたい、と思わせられた収穫となった。」
サブ選手の[責任を持ってゲームを作ること]=<戦術理解と実践>が全く不足であり、厳しく反省し、改善を求める、
との厳しいミシャ判定が下されましたね。
最も最近加入のガブリエルも既に2ヶ月目となり、それ以外の選手は、長期に渡り、戦術トレーニングと実戦経験を重ねており、それでも、この酷いレベルに止まっているのは「選手の意識=人間性」の問題で、そんな<低い意識しか無い選手>は、コンサには、不適・不要にしかなりません。
中村洞爺はラストに近いチャンス、ミンテは追い詰められて来た、ドドも契約年も減少して結果を出さなければ次が極めて厳しくなる所、岡村・柳は実力全面発揮を待たれた猶予期間で徐々に発揮し始め、ガブリエルも他チームの近時加入選手の活躍と比較され遅い、との指摘が出た所、選手により、置かれている環境・立場は異なるも、大卒組の大活躍やブラジル組2人の活躍、青木のブレーク・本領発揮、と、新加入選手の成功組があり、その対比がより明確で、サブ選手のトップチーム戦力への参入、戦力アップ成果が期待されています。
最後に、試合データです。
コンサ シュート SONY
12本 前半 6本       〜前半コンサ支配
 4点 得点 2点    
 1本 後半 6本  〜後半はSONYが支配
 1点 得点 1点
13本 全体 12本
 5点 得点 3点

シュート個別数
選手 シュート 得点
ドド  4本  0点〜ポスト2本
中島  4本  3点   
       〜ハットトリック達成・高シュート精度、ヘッド2点・スピード1点
ルーカス2本  1点
小野  1本  1点〜華麗なFK得点
ガブ  1本  0点
岡村  1本  0点

それにしても、横浜FMは、明らかに変調に陥り始めました。
その主因は、チーム根幹・ポステゴグルー監督の移籍騒動で、それに、代表招集で、チーム根幹の前田大善とオナイウ阿道のダブルFWを一時喪失、戦術の過重必要運動量に過密日程が重なり、選手累積疲労がピークで、戦術実践度が低下し続け、チーム戦力が急低下の状態。
そこに、本日、トップチーム主力選手を起用し、早い時間帯で、複数得点差の情勢を築き、早々に主力交代し、フィジカルを温存との戦略が、選手の動きが低下し、戦術も機能せず、HONDAFCのパスサッカーに翻弄され、途中交代も不可能のまま、90分+延長戦30分の120分とPK戦を闘い、挙句の末に、敗戦、と何も得るものがない酷い敗戦となったもの。
次戦、ルヴァン杯プレーオフ第2戦・コンサ戦は「中3日」で、コンサは、ラスト10分程度、一部主力を投入するも、フィジカルコンディション的には、全く問題有りませんが、横浜FMは<最悪コンディション>で、スタメン主力に起用不可能選手や、起用しても、パフォーマンスダウンは必至選手だらけで、間違い無く<大幅戦力ダウン>の対戦となる事必至です。

コンサは、フィジカルコンディションの「差」を、アドバンテージされましたね!
両チームの根幹である[走り勝ち・球際勝負勝ち]です。


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22:01

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〜進化〜80)天皇杯2回戦も、ちょっとだけ展望⁈

2021年06月08日

水曜試合は、天皇杯2回戦で、対戦チームは、SONY仙台(宮城県代表)。
1回戦で、あのいわきFCを、2:2のPK戦で破ったチームです。
今年の、いわきFCは、天皇杯福島県予選決勝で、J3福島ユナイテッドFCを2:0の完勝で福島代表を獲得し、全員攻撃の超攻撃チームで、強力チームでしたが、
1回戦、いわきFCが、チャンスを多数作り、10本以上のシュートの悉くが、枠外てわ、最少シュート数しか無かったSONYが、高い決定力で、本試合・延長を含め、2:2を実現、PK戦は、いわきFCが外し続け、SONYが勝ち上がったもの。
間違い無く、チーム力は、いわきFC以下ですが、勝負強さと、数少ないチャンスで得点獲得の得点力が、ポイントのチームです。
全選手が、大学卒から加入で、プロ選手も、経験者もゼロのチームです。基本をとことん徹底で、ここまで勝ち上がったチームです。

対戦するコンサは、リーグ戦スタメンクラス選手を起用する余力は全く無く、サブ選手起用しか選択はありませんね。
FW中島・ドド・ガブリエル・2種FW佐藤、SHルーカス・田中宏武 、DF柳・岡村・ミンテ・中村・2種西野 、GK小次郎・大谷、の13選手が対象です。
試してみたい選手も多数いますが、戦術理解・連携は大きくレベルダウン必至で、対戦チーム戦力との対比がポイントとなります。
これが、いわきFCの様な強敵チームなら、事でしたが、より低下が想定されるSONY対戦で、レベルダウンしたチーム現況でも、勝利獲得・2回戦突破との計算が成り立ち、そのメンバーで、試合実施となり、リーグ起用のトップチーム選手が、サブ・待機のベンチ入りも限定、となりそうです。
戦術は、全チーム共通の、コンサ式ミシャ戦術で、システム可変・ポジション流動化は
レベルダウンとなるも、低レベルで作動し、それでも、SONYには効果絶大で、ビルドアップ、サイド突破、ポストプレーで、対戦チームを大きく上回り、決定機多数回構築し、多数シュートで、決定力さえ普通なら、大量得点の大差勝利が当然の試合想定です。

想定の試合メンバーは、
スタメン
      中島
    ドド  佐藤
田中宏 ミンテ 柳 ルーカス
   中村 岡村 西野
     小次郎
サブ
    ガブリエル、菅、田中駿太、佐々木(アカデミー)、宮澤、
    大谷、

 の様なメンバーを予想しますね。

しっかり勝ち切る試合を、愉しみたいと思いますね♪
 


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06:25

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〜進化〜79)典型的[惜引き分け]試合!

2021年06月07日

ロペス・チャナ、ジェイまで欠いた状況こそ、2020.7.23第7節・彼のマンマークプレッシング開花・横浜FM撃破の歴史的勝利を掴んだ試合前状況の再来でした。
その闘いは、
札幌ドームで、3-1(前半2-1、後半1-0)の快勝で、14SH9、5CK5、19FK21
得点者は、駒井・荒野・金子ー天野で、リーグに衝撃を与えた<荒野CFのゼロトップ・マンマークプレッシング初実施>でしたが、ミシャは、その再現試合方針を、選択。
その時の、CF荒野ーSTチャナ ・駒井、でしたが、CF荒野ーST小柏・駒井と、ほぼ同スタイル。サイドは、ルーカス・中野嘉大コンビ→金子・青木のNewバージョンとなるも、ボランチ高嶺・深井、ディフェンス田中駿・宮澤・福森、GK菅野は、完全同一。
運動量とスプリント力は同レベル以上、加えて、リーグトップのドリブル力、より洗練されたパスワーク、何よりも、球際強度を向上させ、選手個々の能力がより発揮される中、より高い戦術理解と戦術連携、戦術経験値も重ね、パフォーマンスを拡大させています。

その結果、試合内容は、
<ラストプレー精度不足=シュート力・得点決定力のシュートプレーの低さ>のみ、試合ピースを欠き、そこに至るプレーはほぼ完璧な想定通り内容・展開を実現し、文字通り「最後のピースだけ不足」となり、勝ち切る事に失敗で、「よく出来たものの、大変惜しく、残念な結果」となりました。
試合スタッツも、13SH9、4CK4、14FK13と、2020⑦節にほぼ同スタイルの最近似値で、3-1だけが、1-1に止まったとの相違点です。
更に、決定機数は、21決定機9回と、大差が付いていた試合で、勝利しなければ可笑しい試合!となっていたものです。
両試合共、得点決定力のFWが不在の戦術で、シュートを打った選手能力に左右され、これだけからは、
<シュート決定力は、退化・レベルダウンの現況>が顕らかに証明されてしまった!試合だ、と言う事です。
GKと、1:1局面だけでも、7回あり、たった1回しか、突破出来ないのは、明らかに、シュート選手の問題です。シュートは、サッカーで、数少ない<単独完結プレー>ですね。シュート選手以外、誰も、サポートやヘルプはあり得ません。
荒野の試合後コメント「GKは、良くPKシュートを止めたもの」に、大ブーイングと、大失望と、入れられないのは当然も納得したのは、私だけでは無いですね。
八面六臂の大活躍の荒野が、最も重要で、大切な単独プレーで、甘さとレベルの低さを晒した瞬間!でした!活躍は、台無し、帳消しで、大事なプレー、PK能力は低い!とのレッテルがおでこにしっかり貼られたぞ!ですね。
しかし、
前半は、両チームの、リーグトップを競う<ハイプレス勝負>は、コンサ完勝で、厚別の風と芝もありましたが、横浜FMのハイプレスは強度が高いものの、コンサパスワーク・コンビネーションで、ボール喪失〜横浜FMボール奪取成功は、皆無と、ハイプレスを無効化。
逆に、コンサハイプレスは、元々の横浜FMの欠点<相手ハイプレスに、ロングパスで回避する対応力の弱さ=ハイプレス回避力低レベル=ビルドアップでのボール喪失>が、そのまま露呈、仕方ない前線へのロングフィードも、その殆どが、パス不成功で、パスサッカーの根幹の、パス成功率は、ミドル・ロングレンジでは、30%以下。
ビルドアップではボール被奪取、ロングパスでボールロストを繰り返し、攻撃組み立てが作動出来ない展開が続きました。コンサハイプレスの成功回数は、前半8回、後半5回の13回は、当然、ショーカウンターから決定機に繋がり、決定機回数21回の大量機会を産み、コンサの、リーグトップ決定機構築力が、その実力通りにパフォーマンスされたものでした。
後半、選手故障アクシデントが重なり、試合中フィジカルコントロールと別な選手交代となり、チーム全体フィジカルがやや不安定となり、運動量とスプリントの緩みが発生、運動量緩みはポジショニングの遅れ、スプリントの緩みがプレッシング強度の緩みと攻撃スピード、ポジショニングの遅れに繋がり、横浜FMに、ショートパスを許し、パスワーク・ビルドアップから、僅かな回数ですが、決定機を与えました。しかし、後半も、大半はコンサ支配展開で、決定機数も、コンサが圧倒。
試合全体を通し、<コンサ決定力の低さ>が試合結果を左右し、<絶対勝利>試合を、<引き分けにまで、引き下げた>惜しい試合結果、との内容でした。

コンサは、現況の様な、FW得点源を欠く状況下でも、対川崎戦、今回の対横浜FM戦も、前半の圧倒、後半も有利にも拘らず、試合結果は見放される試合が、現在の定番・典型となっています。
どんなに、多数で、よりゴールに近い局面を作っても、ラストプレーだけで、全てを消し飛ばす、と言う事ですね!
残念ですが、これが、現在のコンサ!です。
思い知らされた試合となりました。

提案です!
コンサに、シュート専任コーチを、常時配置までは要りませんが、定期的に設置し、全選手が攻撃参加のコンサで、全選手にシュートプレーをトレーニングする、事は、費用も安く、効果は絶大で、順位アップを一気に図る策との内容です!

選手は当然、チームスタッフの奮起しか、この改善はあり得ません。
他力本願で、どんな優秀選手を獲得しても、同じです。


 


post by yuukun0617

08:07

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〜進化〜78)試合直前・今朝のミシャは⁈

2021年06月06日

現在J1リーグチームは、
ロングレンジ日程のリーグ戦方式の強チーム、と
短期ノックアウト形式のトーナメント方式の強チームで、その特徴が分かれます。
リーグ戦方式では、着実に勝点積み上げ型チームで、攻守のバランスの良さの要因が強く成り勝ちですが、
ルヴァン杯プレーオフからのトーナメント方式では、当然、勝利にしか意味は無く、勝ち切る力=より多くの得点獲得する力=攻撃力の強いチームが、強者となります。
そのため、本日の、ルヴァン杯プレーオフで、横浜FM対戦は、GS突破時点で対戦日程上、分かっていた事ですが、トーナメント方式で、リーグ戦得点数最強3チーム〜川崎・横浜FM・鹿島であり、出来れば、順調に、勝ち上がった場面での対戦を願うものでした。
しかし、ルヴァン杯の天王山は、今日となりました。
ここで勝ち上がり、鹿島・川崎対戦は、より高いステージでの対戦となりますが、第一回目の天王山が、横浜FM対戦!

ミシャは、今朝、起用戦術と選手を最終決定、との事。
丁度、この時間でしょう

残念ながら、結局、ロペスとチャナティップは、間に合わず、対横浜FMプレーオフ第2試合を目指す事となりました。ロペスは、色々と、去就の雑音に、プレーで応える、良い機会でしたが、それも次第2試合です。

結果、ロペスパターンのオールコートマンマークプレッシング、マンマーク型ハイプレス徹底は、ロペス抜きで、決定力低下は招きますが、より、オールコートマンマークプレッシングは強度を上げられる選手起用が濃厚です。

試合メンバー最終型は、

スタメン  <ゼロトップ>
      荒野
    駒井  小柏
 青木 高嶺  深井 金子
   福森 宮澤 田中駿
      菅野

サブ
    ドド、中島(本来はジェイ〜コンディション不良?)
    菅、ルーカス、ミンテ、岡村
    大谷

ですね。

今朝のミシャ  でした。



post by yuukun0617

07:30

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〜進化〜77)前田大善抜きの横浜FMを破れるか⁈〜その2

2021年06月02日

前ブログで、横浜FMの現況と打破・勝利への対策を検討致しました。
本ブログは、〜その2で、具体的、コンサ対戦戦術・試合展開・メンバー予想です。

2.コンサ対戦 戦術・試合展開・メンバー予想
前ブログの結論は、
<コンサマンマーク型ハイプレスと、コンビネーションとコンサ式>でした。
即ち、
①横浜FMの数少ない弱点〜DF陣のボール保持力とロングパス力から、ビルドアップ局面でのボール奪取ターゲット、ビルドアップのコンビネーションパス交換自体を阻止・制約を狙い、
マンマーク型ハイプレスで、ターゲットのDFラインを近距離で常時カバーし、ボール保持の瞬間と同時プレッシングの、最速強度を可能とする唯一戦術ーマンマーク、更に、パス交換の基本要素ーパスレシーバーのパスターゲット化を、横浜FMオール選手のマンマークで、常時阻止し、パス交換自体を困難・不能とする、オールコートマンマークで、封じるものです。
②横浜FMの攻撃の半分を占める、攻撃的守備のハイプレス〜ボール奪取〜ショートカウンター〜得点獲得、の攻撃対策として、
横浜FMハイプレスの弱点ーゾーン型ハイプレスのため、ゾーン=守備カバーエリアを維持したままのハイプレスとなり、ビルドアップのボールホルダーまでの距離があり、ボール保持の瞬間には、チャージが来ない=遅れて届かない時間が有り、その時間で、ハイプレスを躱す、ショートパスコンビネーション、前線ポストへのロングパスの2通りプレーで、ハイプレス無効化を図るもの、となります。コンビネーションを基本Aパターン、コンサ式が代替Bパターンとなるものです。

オールコートマンマークプレッシング戦術を選択するならば、可能選手は、ジェイパターン選手、では無くて、ロペスパターン選手となります。そのための懸念は、ロペスとチャナティップの離脱中選手の回復・復帰次第ですね。両選手共に、リーグでの大活躍で、海外チームからのオファー話題で、話題沸騰が断続的に発生し、その去就は、目を離せませんが、コンサのスタイル・戦術の中で、花開く活躍となり、間違い無く、全ての能力が大きく成長していますが、最大に輝き、能力発揮が可能なのは、コンサであり、更に、成長を望めるものである、との事実を見失わなければ、簡単に飛び付く移籍は、有りませんね。〜賢明な理解認識と判断・決断を期するものです。
先週のノノラジでは、早期復帰・合流のコメントが有り、本日オフ明けから、全体練習参加〜明日支障箇所が出なければ〜試合起用可能、と想定します。
晴れて、故障離脱選手は、全員リカバリーし、全選手体制が再構築です。
選択出来る戦術も、全て制約が消滅し、チーム力は、フルパフォーマンス達します。

コンサ対戦戦術予想は、
オールコートマンマークプレッシング戦術、マンマーク型ハイプレス戦術、コンサ式ミシャ戦術を駆使し、マンマークターゲットのカバーで、オールコートで、ポジショナルプレーの可変型の自由自在、かつ、高い組織・連動型の、全員攻撃・全員守備のトータルフットボール、反復サイドチェンジ、スペース・サイドからのクロス・ラストパス攻撃、派生セットプレー攻撃、相手パス交換阻止のパスサッカー封じ、  で、
横浜FMゴール付近でのボール奪取徹底で多数回ショートカウンター、コンビネーションの中央突破・サイドスペースからのワイド突破による多数回決定機構築、オールコートマンマークプレッシングで、ピッチ全エリアでパス交換支配し横浜FMのサッカープレーを徹底的に減少させる、との
完全支配時間帯を構築・持続させ、試合主導権を握り、コンサ攻勢を持続させ、多数回決定機で、複数得点獲得を実現する試合を作り出します。
 想定の試合展開は、上記の「コンサ完全支配時間帯」と、「横浜FMの逆襲となり両チーム拮抗時間帯」が、繰り返され、その間での、「得点獲得勝負」・<より多く得点獲得した方が勝利>と、サッカーの原点価値観の試合展開が必至です。
直近の横浜FMは、絶好調戦績からの選手の自信が、<勝者のメンタル>にまで到達し、先行の試合展開だけで無く、相手に先制されても、逆転勝ちを果たす、との強い意識で、「チームのメンタルの安定感は最高レベル」です。
そのため、単なる先制だけでは「チーム混乱・メンタル変動によるパフォーマンス変動」は発生しません。横浜FMの混乱・チームメンタル変動は、複数失点と、その根幹となる「戦術阻止・封印」で、<ハイプレスが効かない>、更に、<パス交換自体を阻止される>サッカー根幹まで、封じる局面が、決め手・決定的対策となります。
コンサ試合三原則〜走る・球際の闘う・規律を守ろうとする、とのフルパフォーマンスです! 〜これは、川崎への唯一対策でも有ります。

しかし、次戦が、2試合で完成となり、90分の【前半戦】となり、次戦の結果は、勝利・引き分け・敗戦のどれでも、次々戦で、挽回や更に優勢が決まるもの。
ホーム戦の勝率が高い両チームには、各ホーム試合は、勝利を取りたい試合で、コンサは、より攻撃的、横浜FMは、アウェーを意識した闘い方との想定も有り得る所ですが、両チーム共に、リーグ最攻撃指向の双璧チームで、より攻撃的はあっても、アウェー意識試合などは、念頭にも有りませんね。
想定試合展開は、
試合開始〜10分 互いにハイプレスからのショートカウンター攻撃を掛け合い、
         コンサ・オールコートマンマークプレッシングを張ると、
         横浜FMビルドアップ阻止から、コンサ攻勢時間帯構築。
    〜22分 コンサ攻勢の中、サイドからラストパスで先制
    〜HT  再び、拮抗状態で、ハイプレスボール奪取とカウンター合戦
         < 1:0>で前半終了。
HT  〜55分 拮抗状態で再開。
         横浜FMが、ロングカウンターで同点。
    〜67分 コンサハイプレスボール奪取からショートカウンター。
         コンサ攻勢時間帯構築。
         追加点獲得し、再び勝勢構築。
         飲水T〜選手交代で活性化
    〜75分 選手交代で、戦術転換。
         コンサ式ミシャ戦術・マンマークハイプレス型で、
         ブロック組織守備と緩和型ハイプレスとロングカウンターで、
         追加点獲得。
    〜試合終了  【 3-1】の完勝  との予想です。

そのための起用選手は、
試合開始直後から、オールコートマンマークプレッシングが可能選手のスタメンとなり、 <ロペスパターン選手>となります。

スタメンは、
      ロペス
   チャナ            小柏
ルーカス 高嶺 深井  金子
   福森 宮澤 田中駿
      菅野

サブは、
 途中交代予定 菅・青木
  同戦術転換 ジェイ・駒井
  サブ    荒野・岡村
  GK                大谷

強敵・横浜FMに対抗可能選手が揃っています。
ロペス・チャナティップのリカバリーに、次戦が掛かっています!




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11:30

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〜進化〜77)前田大善抜きの横浜FMを破れるか⁈〜その1

2021年06月02日

現在、代表組と五輪組は、W杯予選と五輪準備のため、代表招集となり、海外所属選手をはじめ、Jリーグから合流です。
しかし、五輪とコロナ禍による日程修正で、本来ならは、ストップするリーグ戦は、そのまま進行し、代表組拠出チームは、主力流出の「穴」状態で、試合対戦を迎えます。
次戦対戦は、ルヴァン杯への道を成否する、準々決勝・16チームによるホームアウェイの2試合を「横浜FM」と対戦です。

1.対戦チーム「横浜FM」現況
「横浜FM」は、現在、コンサと同じ実施16試合で、最多チームに、△4試合も少ない状況にも拘らず、
リーグ順位3位 勝点34 10勝4分2敗 得点32失点15得失差+17と、好調で、シーズン開始節は、18位からのスタートでしたが、昨シーズンを大きく上回る守備〜失点の減少と、リーグ最強得点力の攻撃の、攻守がフルパフォーマンスとなり、一気に、リーグトップランクに上昇。
ここ10試合公式戦戦績は、7勝2分1敗で、驚異的な戦績であり、唯一鹿島戦で[3-5]の守備崩壊・得点合戦敗戦。リーグ戦だけでは、ここ5試合、3勝1分1敗、ここ3試合は、得点が低下し、複数得点差で圧勝のこれまでスタイルから、最少得点差の試合となっています。リーグ戦平均得点2.0、公式戦平均得点2.8→ここ3試合平均得点1.3と大幅減との数値です。
その得点力の原動力は、
昨シーズン末で、エリキ13・Jサントス13・Mジュニオール11で、オナイウ阿道4・前田大然3でしたが、エリキ・JサントスのWトップが流出、
今シーズン現時点で、オナイウ阿道10・前田大然9・エアベル3と、Wトップ流出を完全にカバーする、オナイウ阿道・前田大然の大活躍で挙げたものです。
そんな「頼み」の[前田大然]が、五輪代表招集で、不在となり、得点力は大幅ダウン、との想定が見てますね。
余談ですが、代表組のチーム離脱は、代表組が、5/30離脱〜6/15代表試合で締め括り、五輪組は、6/5.12.7/12.17のテストマッチ五輪、本番7/22.25.28、予選突破すれば、7/31.8/3とベスト8以上を目指す試合となります。五輪組は、勝利次第で、リーグ中断期間明けとなる、8/7リーグ再開直前の復帰合流となります。
 代表招集除外は、残念ですが、シーズン進行では、ダメージを受けず、有効に、試合進行、その後中断期間の、有効活用もなるものです。チームに取っては、プラス要因です。
本稿テーマに戻り、そんな現況が反映される、横浜FM対戦を展望してみます。
突然、横浜FMの現在スタイルを根幹から作り替えた、名将ポステコグルーに、スコットランド名門セルティック監督招聘オファー、近時合意・早期移籍見通し、とのリリースで、大騒ぎとなっています。
チーム根幹で、全内容がそこから始まる監督や去就は、チームへ大きな影響を与えている事は、間違い有りませんね。
横浜FMの現在スタイルは、<ポステコグルーのアクションサッカー>が代名詞で、現在、リーグ席巻の<ハイプレス・ハイライン><ポジショナルサッカー>の元祖・元本チームで、リーグ最先行導入であり、初の導入過程での課題続出〜改善努力〜困難や戦績低迷・混乱も全て我々に見せた上、現在の完成形となったものである事に、生半可な対策等は吹き飛ばしてしまう、重厚・強大チーム力が、証明されているのです。
超攻撃的守備で、リーグ最前のハイプレス、最強のプレス強度、最速のショートカウンターで、中盤〜前線の攻撃力は、リーグトップレベル。以前の守備は、ハイライン裏の広大スペースへの被カウンターリスクが大きく、複数失点に泣く「守備の穴」が大問題で、<複数得点獲得も、それ以上失点>の敗戦パターンを中々脱却できず、下位順位に甘んじていました。しかし、[スピード・走力・守備力・プレー予想力]の能力を揃えた、チアゴマルチンス、ティーラトン、畠中で、課題改善・解消となり、遂に、失点大幅減少とし、攻守のバランスが整備され、今シーズンの爆発に結実したものです。
そんな強力戦力でも、攻略ポイントはあります。
実は、反対に、ハイプレスで、ビルドアップを狙われるプレーです。
「球際強度」〜ボール保持の瞬間チャージとなるスピード、タイトチャージ、常時反復で、ハイプレスを受けると、ビルドアップ阻止・ボール奪取が成功、更に、
パス交換でハイプレスを躱すプレーそのものを阻止する「マンマーク」は、横浜FMの攻撃の半分をセーブさせ、横浜FMハイプレスも、ワンタッチパス、コンサ式の前線ポストへのロングパスで躱し、ハイプレスも阻止で、横浜FM攻撃の残り半分もセーブ出来ます。  横浜FMの優秀DFも、ボール保持力や精度の高いロングパス力は、苦手だからです。

詰まり、コンサは、マンマークハイプレスと、コンサ式で、対策です。

2.コンサ 対戦戦術・試合展開・メンバー予想
ここからは、次ブログ〜その2に続くでお願いいたします。


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06:51

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〜進化〜76)17節柏戦勝利は、新次元の開始!

2021年05月30日

リーグ戦17節柏戦は、想定以上に苦戦の中、勝利を克ち取った試合となりましたね。
戦前予想は、戦術と個々選手の強度優位で、リーグ戦16位と苦しむ柏現況通り、柏は苦しい試合内容必至で、コンサ楽勝ムード、とのものでした。
実際、試合開始直後から、柏のボールアプローチポジションは、想定より高い、コンサボランチ位置から、ハイプレスを仕掛けられましたが、コンサのパスコンビネーションが上回り、機能させず想定戦術が発揮し、コンサゲーム支配で柏ノーチャンス、コンサ攻勢継続時間帯で、そんな中、鮮やかな青木アシスト・小柏先制点獲得となりました。
コンサは、ジェイ先発型で、オールコートマンマークプレッシングは封印し、マンマーク型ハイプレスでしたが、柏は対抗策として、前線へのロングフィードを多用し、コンサハイプレスが届く前の、早いタイミングのロングパスで回避するも、前線はパスレシーブを悉く失敗し、ボールロスト・コンサはボール配球となり、全くサッカーとして成り立たない展開で、正に、柏は手も足も出ず、コンサ楽勝で追加点を上積みの楽勝展開となりそうでした。
しかし、柏ノーチャンスの中、たった一回前線への放り込み成立し、PA内での攻防の中、青木ファウル判定からPKのVAR判定・失点で、コンサ選手の<楽勝になりそうな>楽観的感覚は、落胆と共に、一気に吹き飛び、一瞬の躊躇や動き出し遅れ、プレー強度の緩みが発生、柏も、ハイプレスや球際強度が上昇し、一気に、緊迫感増大・拮抗状態となりました。そんな中、CKからの流れの中、岡村のクロス気味シュートが決まり、追加点・決勝点獲得。当初、オフサイドでノーゴールのレフリングに、コンサベンチからの、オフサイド不成立<誰がオフサイド選手か・誰も該当しない>との質問に答えられず、混乱整理のためVAR介在で、初めて、コンサゴールが認められたもので、そのまま、コンサベンチからの疑問・指摘・抗議が無ければ、認められなかった得点だったものでした。コンサ選手には、大きな悪影響を残し、その後、両チーム共に、コンタクトプレーの当たりがより強くなり、両チームファウル応酬の荒れた展開となりました。
後半は、柏は、コンサの攻守プレーへの慣れと、柏の複数回システム変更で、戦術・選手入れ替え・変更をトライし成功。コンサの守備ラインの裏、横スペースを狙い、ボール支配(率)、パス精度(成功率)、チャンスメークで、コンサ大幅低下、柏大幅上昇となり、後半一進一退の試合内容に激変。
それでも、粘り強く、身体を張り、泥臭いプレーで、1点勝勢を守り抜き、柏大攻勢を耐え切った勝利・勝点3ゲット!の試合。

これまでのコンサ試合展開は、相手チームに大きく左右される、不安定さがあり、「取りこぼし、惜しい試合、試合内容で勝利も試合結果で敗戦」、、、などの<試合展開の上手さ>=<勝負強さ>が、大きな欠点でした。
しかし、ここ数試合、特に、5月戦績は、3勝2分1敗と、<高勝点獲得力>を上げ、明らかに、試合展開力・勝点獲得力が大きな上昇を実現しています。
更に、毎試合でも、選手が故障離脱増加、過酷日程による累積疲労でコンディション悪化で、起用選択の幅が縮小し、戦術選択も縮小、また、試合中、フィジカル低下や相手パフォーマンスに合わせて、一時戦術転換を多用し、いわゆる「行く所と行かずに引く所の使い分け」を再三トライし始めていますね。
そんな中、昨夜試合は、<大人の試合><勝利のメンタリティと闘い方>を、遂に手にし始めた、転換試合となり、【コンサ新次元】の始まりとなりました!

具体的試合内容・ポイントは、
①青木の創造性と技術の高さを証明する、ハイピンポイントクロス・アシストパス、と、小柏のドンピシャの正解なポジショニング・タイミングで鮮やか先制シュート
〜コンサの個々選手能力の高さと、戦術プレーの高さと豊富練習による実践威力を証明
②リーグのどのチームのハイプレスも躱す高いパス精度とコンビネーション
攻撃では、パスタイミング・内容・ターゲットを自由自在に使いこなし、パサー・レシーバーの戦術ポジショニングの正確さ、的確さで、リーグトップランクの堅守陣も崩す根幹。コンサのストロングは、間違い無く「チャンス、それも決定機構築力」だけど、その根幹こそ「リーグトップのパスコンビネーション」!〜それを実現する選手能力の高さ、最適な戦術と理解・実践、で、荒削りで、素質あるも潜在能力として埋もれていた若手選手を、最高のトレーニングと実戦経験で鍛え上げてきた成果です!
③戦術理解は益々チームに浸透。後半中頃の、最も疲労感が増加する時間に、あのジェイが、試合中、DF裏へのパス出しを要求する声が聞こえました。ジェイは、入団直後は、得点獲得が役割だ、との事から、ゴール前からのランニングが無く、その分、チームプレーはかなり限定されたものでしたが、その後、ゲームメーク停滞が問題となった年には、降りてきてゲームメーク参加プレーも拡大となり、プレーの内容と幅が変化、しかしその時は、前線の所定位置へのリターンが遅く、肝心の決定機にジェイ不在と、運動量が少ない事が、永年課題でした。しかし、今シーズンは、フリーランニング、前線守備スプリントと、大きなプレー変化があり、昨試合の、試合中指示・コミュニケーションとの段階、レベルまで変化。依然として、必要運動量とスピードのフィジカル不足で、オールコートマンマークプレッシングは、流石に無理ですが、前線マンマーク型ハイプレスは、試合中追い続けているのですね。遂に、最後まで課題選手だったジェイも、戦術理解が求められるレベル到達です。
④多彩で、高レベル戦術のフルパフォーマンスを可能とする、選手個々のフィジカル能力がリーグトップレベル到達。過酷日程は、選手を故障させ、壊してしまう環境ですが、逆に、これだけ過酷なトレーニングと実戦で、大きなフィジカル能力向上を実現している事は、間違いありません。確実に、選手個々のフィジカル能力がレベルアップ。
昨試合でも、連戦疲労で、時間限定起用となっても、チームパフォーマンスを低下させる、個々プレー低下は交代寸前まで維持され、走り負け・球際負けまでのダウンは回避されていたもの。

最後に、具体的試合データを速報スタッツで確認しましょう。
いつもの通り、①試合開始〜飲水T、②飲水T〜HT、③後半開始〜飲水T、④飲水T〜終了の時系列で。
    コンサ      柏
    ①   ②    ③    ④     ①    ②    ③    ④
支配率 62~ 61~ 57~ 55     38~ 39~ 43~ 45%
走行距離31~ 25~ 26~ 23     32~ 25~ 26~ 27km
スプリント数57~ 34~ 44~ 40     62~ 40~ 41~ 40回
決定機数 4~  1~ 3~  1 0~  3~ 2~ 3回
シュート数     3~  3~ 3~ 1 2~   3~ 2~ 4本
枠内数     1~  1~ 0~ 0 0~   2~ 0~ 1本
得点         1~  1~ 0~ 0 0~  1~  0~ 0点
パス数  206 ~ 91~ 93~ 64   98~  71~ 98~ 89本
成功率    86 ~ 83~ 81~ 76   68~  71~ 74~ 71%
✳︎支配率、決定機数、パス成功率から、前半はコンサ優位、後半、柏の逆襲となった事を証明しています。
✳︎シュート精度は、依然として課題。
✳︎走力勝負は、ほぼ互角。
となっています。前半は、コンサパス・コンビネーションで、柏の守備を突破し、決定機構築から、複数得点獲得。しかし、後半、柏の球際強度アップ、パス精度アップで、ボール支配時間と量が増加し、逆に、コンサのパス成功率低下=柏インターセプト、チャージ成功で、特に、コンサDF裏とサイドスペースへの放り込みで、DFのもたつきやレシーブミスを突き、カウンター炸裂となりました。
コンサDFの、ロングボール対応力、レシーブ力、プレー予想の有無とレベル、特に、福森が課題。
✳︎ジェイのポストプレー成功率が想定よりかなり低下。前試合も同様で、今までのリーグ制覇レベルポスト力へ、対戦チーム研究が進行し、絶対的勝率に翳りが発生です。ジェイのコンディションから、空中戦支配力、特に、高さ、が低下気味とも想定されます。

DAZN放映な、実況・桑原、解説・戸田は、DAZN最高タッグですが、両者共の結論〜コンサの若手選手のクオリティの高さと、そんな若手選手を育て上げるコンサのチーム力が、今シーズン、これからの活躍と、チーム上位への道、とのコメントに尽きます。
試合日程も、漸く、週一試合間隔となり、ルヴァン杯準々決勝・強敵横浜FMとのホーム・アウェー・2マッチアップ、天皇杯2回戦と進行しますが、過酷日程では無く、選手での過度な累積疲労も無く、フルコンディションで、フルパフォーマンスが実現となります。
ここからの最大懸念事項は、試合環境〜熱暑の天候で、コンサに試練の季節が始まりますが、若手パワー全開の季節でもあり、活躍を期待する期間となりますね。

良い試合でした!
選手、チームスタッフの皆さん、そして、サポーターの皆さん、過酷で厳しかった期間から、一旦解放されます。
ここまでホントにお疲れ様でした。








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12:57

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〜進化〜75)地獄日程をくぐり抜く柏戦・第17節展望⁉︎

2021年05月27日

五輪とACLにより、それで無くても、過酷日程を更に過密化し、遂に<地獄日程>の世界!
「選手」の立場から、誰も意見や要望、場合によっては、拒否は無いのでしょうか?
こんな職業・職場は、ブラックの極みとして、世間では指弾される筈ですが、サッカー界、Jリーグにも、<選手ファースト>は働か無いのかと、思案してしまいますね。
柏もコンサも「中2日」日程に負け無いで、しかし、故障するまでの無理は絶対回避して、チーム全員で頑張って欲しいですね。
そんな柏戦対戦を展望します。
1.対戦チーム「柏」現況
現在戦績は、
順位16位 勝点14 16試合 4勝2分10敗 得点14失点22得失差△8
昨シーズン・同節は、
順位 7位 勝点26      8勝2分 6敗 得点32失点24得失差+8
まさかの降格寸前順位に、リーグ全体のマイナスサプライズに、衝撃を受け、シーズン前は、リーグ上位争い有力候補との評価を完全に裏切る内容。他チームなら即時監督解任となる所も、柏の最大功労者ネルシーニョ監督で、復活・回復を期待し続けているが、その期待も、淡い期待としてしまう戦績が続くもの。最悪の現況ですね。
その原因ですが、
直近神戸戦敗戦の原因は「柏DFの敗戦後コメント『失点後のゲームの進め方がバラバラだったのかなと思います』と語っていたが、ゲームプランが崩れたときにどう対処するべきか。この選手共通理解が無いため、個々のクオリティは他クラブと比べても遜色ないが、その選手たちが同じビジョンを持ってプレイすること。」との分析がリリースされていました。しかし、そのリリースは、大前提にある原因・事象を見逃していますね。
原因は、実際、今シーズンの失点数は、昨シーズンより△2失点のほぼ同値ですが、最大の激変が、得点△18で、昨シーズンの31%しか無く、得点力を消失した事に尽きます。
リーグ全体が、昨シーズン試合平均1.4失点→今シーズン試合平均1.2失点と、失点減少で<守備力強化となる趨勢>の中、昨シーズンより守備力強化とならず、
勝点獲得の源泉だった強力得点力の攻撃力の大幅弱体化では、戦績構築は不可能で、
そんな根本原因を、チーム全員が認識し、即時改善は困難との理解だからこそ、失点後に、挽回の共通理解が足り無い点が、勝利獲得が出来ない原因だと、コメントするしかなかったとの、寂しい言い訳でした。
結論は、昨シーズンの得点源・オルンガの28得点喪失は、余りに偉大で大きく、換えの効かない存在で、そのダメージは回復不能で、更に、オルンガ頼みは、ゲーム組み立てや試合展開の根幹で、他の選手のレベル・能力は、戦績程は成長していなかった事を証明しているもの、です。
オルンガの代替選手など、Wワイドでも、数少なく、当然、対象も無かったとして、得点力を期待できる新戦力の獲得も、していません。
結論は、現在戦績は、柏の現在チーム力通りだ、と言う事です。
次戦、コンサのフィジカルコンディションはチーム全体では、最低レベルまで悪化していますが、現在の柏戦力は、下位カテゴリーレベルで、対戦は、かなり見透せるものとなりそうです。

2.コンサ 対戦戦術・試合展開・メンバー予想
明後日試合の開催時刻は、19時予定で、前日移動だとしても、夕刻移動となりそうですね。
少しでも、フィジカルリカバリー時間を稼ぐため、札幌居住時間は重要です。
ロペス、チャナティップは無理させられず、水曜鳥栖戦に出場選手の多くも、試合起用は難しく、戦術選択は、起用可能選手に合わせた内容となります。
と言う事で、起用可能メンバーの確認から、始めますと、
鳥栖戦未起用・リカバリー可能選手が、
ジェイ・ドド・青木・田中宏武・ルーカス・駒井・荒野・福森・岡村・柳・大谷・小野・中島・中村の14選手となります。
このため、ジェイ先発で、
「コンサ式ミシャ戦術」を主戦術とし、ドド・青木・田中宏武・ルーカス・荒野・駒井でマンマーク気味ハイプレス戦術で、攻撃型守備で、柏陣内高くでのボール奪取〜ショートカウンター、
「コンサ式」のジェイ・ドドをターゲットとするポスト、からのショートカウンターを加え、ビルドアップのコンビネーション突破、サイド突破からのクロス攻撃、反復サイドチェンジ戦術で柏陣型を揺さぶりギャップとスペース構築とそこへの突破、派生セットプレーと、多彩多様攻撃と、攻撃型守備のボール奪取とそこからの展開で、走力・球際の強度で勝利し、戦術フルパフォーマンスで、コンサ最大ストロングの決定機多数回構築、複数得点獲得の完勝試合を目指します。

試合展開も、試合開始直後の、コンサマンマークハイプレスで、柏ゴール付近のショートカウンターから、コンサ攻撃タイム・攻勢に入り、早い決定機での先制点獲得は、追加点を呼び、連続得点で、圧倒の展開とします。
後半開始直後も、同様に、コンサ戦術が炸裂して、その攻勢からコンサ支配時間帯を継続し、更に追加点を追求続け、完勝・圧勝、との試合想定です。

試合メンバーは、前記候補が全てベンチ入りとなり、
スタメンは、
      ジェイ
    ドド   青木
 田中宏 駒井 荒野 ルーカス
    福森 岡村 柳
       大谷

サブは、
  中島・中村・小野、
  田中駿・高嶺・管・小次郎

  です。

充分戦え、想定通りの試合を実践出来るメンバーですね。

コンササポーターは、現地席は無く、全員、DAZN観戦となりますが、全オーラパワーを、会場選手へ届けましょう!
勝利を掴むぞ〜!
  
  



post by yuukun0617

21:34

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〜進化〜74)鳥栖戦・引き分けの評価は⁈

2021年05月27日

一時は、決勝点を掴み、勝利に真っしぐらと、喜びの雄叫びを上げた所でしたが、金子オフサイドで菅の鮮やかなシュートの得点取り消しのシーンが、暫く残像し、勝負を賭けた【ゼロトップ戦術】再現!、の奇策も実らず、拮抗した試合内容通り、引き分けとの試合結果。
リーグ3位を堂々と張る鳥栖は、ほぼ全力チーム力を発揮し、リーグトップのストロングである走力と球際強度をフルパフォーマンスとし、コンサビルドアップ・中盤に対抗するも、コンサのパスワークが上廻り、鳥栖中盤までは前進出来、しかし、矢張りリーグトップのゴール前堅守が、コンサカウンターのみ通用、遅攻の攻勢では、ほぼ封じられたもの、となりました。通用した肝心のコンサカウンターは、小柏の圧倒するスプリントスピードで、ラスト局面・フィニッシュに集中するも、残念ながら、シュート未熟で、得点奪取に到達は失敗。小柏の個の力=圧倒的なドリブル・スプリントスピードは、鳥栖の最終ライン・リーグ最強阻止陣を、ぶち抜き、GKと対決の、絶対的決定機に、前半4回も持ち込んだものは、凄いパフォーマンスを発揮しました。同様な、カウンターは、駒井2回、金子1回と産み、詰まる所、ラストプレーである<シュートの精度とタイミングの脆弱さ>が、複数得点奪取機会に、失敗とする原因である事を、証明、露呈した試合でした。
この結論から、マスコミでは、「ロペス不在・代替選手不在が引き分け原因」との原因指摘、リリースばかりとなっています。

コンサは、ジェイが累積疲労でパフォーマンス不調と早目に見切り、青木とハーフタイム交代で、用意していた【ゼロトップ・マンマークプレッシング】戦術を、今シーズン初運用。鳥栖のストロングである、中盤から前線で、1対1マッチアップとその強度勝負を仕掛け、想定通り、マッチアップ勝ちが多く、後半、鳥栖の戦術・想定プレーを阻止し、ノーチャンス状態にまで押し込みに成功でした。ゼロトップ・マンマークプレッシングは、ポジション・想定選手の激しい流動性で、鳥栖はマーク対象やゾーンカバーが大混乱に陥り、連携・複数選手の組織守備プレーが停止、個々プレーに変化させ、自信の守備で、強度・威力を大幅ダウンさせるものでした。
そんな中、鮮やかな金子サイド突破からのクロス、小柏のDF引き出し、深井の鮮やかスループレーのファインプレーが重なり、菅の鮮やかなシュートで、先制点獲得!と歓喜の中、VARの金子オフサイド指摘で、得点取り消しは、コンサの勢い、集中力を一気に冷や水をかけられたものとなり、ゼロトップマンマークプレッシングへも、一時、拮抗状態復活まで、回復となりかけましたが、更に、運動量と球際強度、個の突破力選手交代投入で、鳥栖混乱状態に再び戻し、試合終了まで、鳥栖反撃を完封し続けた展開でした。
しかし、チームプレーの最終段階・集約の、ラストプレーである、シュート低レベルこそ、これからのコンサ浮上の絶対課題で、この解決が無ければ、どんな凄く、スーパープレーがあっても、全て無意味・水泡に帰すとの事実を、深く噛み締めさせられた試合となった、ですね。
とても残念です。
チーム全体で、必死に守り、突破し、ラストプレーに辿り尽かしても、一瞬の、甘い、軽い、シュートなミスプレーで、全て無駄とする事は、サッカーチームとしての根幹ですね!!
一方で、ゼロ封、特に後半は相手にシュートチャンスも与え無い、との結果とデータが示す通り、GKから前線までの攻守は、ほぼフルパフォーマンス実現で、リーグ上位チームに、サッカーをさせ無い、チャンスを極度にダウンさせるチーム力を示しました。
、、、矢張り、ジェイは、時間限定の集中パフォーマンスこそが最適な様ですね。
ここ最近、ロペススタメン、ジェイ途中途中が、最適展開・パターンです。
ロペス・ジェイの代替選手が急務ですが、最有力候補・ガブリエルのパフォーマンスアップ・実戦本格投入が急がれます。中島や小柏、更に、ドドが代替するには、未だまだその差は大きい事が示された昨試合でもありました。
この試合の意味と価値は、単なる1試合として仕舞える様な、簡単・価値ではありません。今後のチームのプレー、戦績、未来は直結してしまうもの、です。

次戦柏戦には、僅か「中2日」前日移動なら、「中1日」は、過酷レベルから更に、地獄日程です。しかし、対戦の柏は、今日第16節G大阪戦で、対戦移動無しですが、完全「中1日」日程で、コンサ以上のスケジュールで、最早「日程」では無く、毎日実戦で、選手ファーストは完全に捨て去られ、選手の故障や心身の疲労も無視の、超ダーティ・ブラック会社です。
こんな対戦に、選手コンディション不安で、パフォーマンス低下懸念⁉︎などの、世迷わったリリースや解説も、同罪です。
次戦は、パフォーマンス低下は当たり前で、そんな試合前提で十分ですね。
試合出場が無く、コンディション不安が無い選手が試合主力は当たり前。絶対に、こんな無計画で非道な無理起用は、選択判断するべきではなく、試合レベル低下は当然、構わ無いとのスタンスこそが、これからのコンサを強くします。
サブ選手が自由自在に実戦する機会が来ました!

最後に、試合スタッツ(速報値)を記載しておきます。
いつもの通り、時間帯毎か記載で、①〜飲水T、②飲水T〜HT、③〜飲水T、④飲水T〜TUです。
   コンサ      鳥栖       コンサ優劣
   ①   ②   ③   ④      ①   ②   ③   ④          前半 後半 
支配率41~52~51~52       59~48~49~48%       △      ○
走行距32~27~30~27       33~29~32~30km      ー      △
スプリント46~29~36~53       43~31~45~48回  ー      △
決定機   4  5     3  2回    ー  ○
シュート数 3~0~ 2~4  5~ 0~ 2~ 2本     △       ○
枠内数 2~ 0~0~1  0~ 0~ 0~ 0本     ○       ○
パス数155-211-132-158  189-89-128-70本      ◎       ◎
成功率83~86~84~83      85~83~83~80%        ○       ○
✳︎支配率・パス数は、最初の時間帯のみで、その後試合全体拮抗状態でした。しかし、ATP・攻撃エリア内パス数は、前半38本・僅か11%占率、後半64本・22%占率となり、後半攻撃エリア内パスが倍増しましたが、通常試合35%占率に、2/3程度で、両チーム共に、相手エリア内パス数は逆度に低いもので、守備強度と攻撃停滞を証明してします。パス成功率は、高く、試合開始時間帯は鳥栖、それ以降はコンサパス交換は成功し、鳥栖ストロングのボール奪取・パスカットは、鳥栖想定よりは躱すも、鳥栖エリア内、特に最終守備エリアでは、ブロックされていたものでした。
✳︎後半、鳥栖に決定機を与えず、特に、枠内シュートゼロで当然、失点無しは、コンサの堅守ブロック突破は無く、PA内シュートは許さなかった堅守成功の証明です。
✳︎コンサシュート精度・決定力、特に後半は、シュート精度は低下が顕著で、勢いや視た目とは異なり、得点は遠のいていた事を証明しています。
シュート個別精度値は、
小柏 シュート3本 枠内1本 決定機3回
駒井     2本   0     3
田中駿    2本   1本              1
菅      1本   1本              1
ドド     1本           0
金子     0本         1回
✳︎ジェイは、45分出場するも、その機会も無かった事で、活躍に遠かった。金子もシュート無しは、??大疑問です。
 シュートは、単独プレーですが、他選手のサポートが大きな効果となるプレーです。廻りの選手の目立た無い、隠れたプレー、こそがチームプレーで、そこも、吉原宏太解説では、[さぼり]が多い現状です。


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09:06

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〜進化〜73)強敵・鳥栖戦 直前展望⁉︎

2021年05月26日

鳥栖戦、直前となり、試合ポイント展望です。
ロペス起用は、軽症とは言えダメージとなり、間に合わず、結果、試合戦術と試合展開は変化です。
しかし、最近の、ミシャ試合構想変化があり、本日試合展開も有力手段・パターンとなりますよ。
それは、
コンサ最新戦術【オールコート・マンマークプレッシング】は、特定チーム限定の戦術とし、通常試合は、【マンマーク型ハイプレス+コンサ式ミシャ戦術】を選択実施する、との内容です。
本日試合は、ロペス不在の代替策は、①ジェイ起用の【緩和マンマーク型ハイプレス+コンサ式ミシャ戦術】、②ゼロトップか、ドド起用の【強度マンマーク型ハイプレス+コンサ式ミシャ戦術】の二者択一ですが、より勝利・勝敗に近いのは、①ジェイ起用パターンだ、との判断とする予想です。

最新戦略の、特定チーム限定【オールコート・マンマークプレッシング】戦術は、高強度のハイプレス戦術・パスサッカーチームに選択、とのものです。
パスサッカーの根幹〜パス交換を阻止する、オールコートでの、マンマークは、その必要の高い対戦にこそ、その真価を示すもの、と言う事です。
その他のチーム対戦では、パス交換阻止の効果の意味・価値は低下し、ロング・ミドルフィードで、中盤・プレッシングを躱すサッカーとなり、相手ビルドアップを阻止する、コンサ前線のマンマーク型ハイプレスで十分となる、となります。

本日試合は、ビルドアップサッカーも展開し始め、範疇としては、川崎や名古屋・横浜FMの特定チームに近いスタイルですが、ロペス不在の中、
本来戦術の、【マンマーク型ハイプレス+コンサ式ミシャ戦術】を徹底する事との予想ですね。
駒井と小柏、高嶺、深井、金子、菅が連動する、前線のマンマーク型ハイプレスで、ジェイは、守備はフリープレーで、最終決定力に賭ける役割で、ショートカウンターと、サイドやDF裏からのクロス・ラストパス、派生セットプレーの、絶対的ターゲットで、複数得点を狙うものです。
 最直近のメンバー予想は、
スタメン
      ジェイ
    駒井   小柏
 菅  高嶺   深井  金子
   福森 宮澤 田中駿
      菅野

サブ
   ドド、青木、ルーカス、荒野、
   岡村、ガブリエル
   大谷

 ガブリエルが抜擢され、途中出場し、活躍しそうな予感がします。

 全サポーターの総力結集で、強敵からの勝利・勝点3獲得を掴み取りましょう!


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16:40

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〜進化〜72)リーグ戦連勝なるや⁉︎16節鳥栖戦

2021年05月24日

コンサは、故障離脱選手のリカバリーが続出し、今シーズンの想定戦力に初めて近づき、いよいよリーグ戦反転機で、上位陣への反攻が開始です。
しかし、その第一の壁として、絶好調・リーグ3位継続を果たしている鳥栖が立ち刃だからます。
今シーズンの特筆の第一弾が、降格圏争い候補の筈だった鳥栖の大躍進
第二弾、福岡・徳島の昇格紙の躍進で、どちらの共通点も、①高戦術強度チーム、②選手層積極整備で、逆ケースの、既存J1チームでも、戦術強度が高く無く選手のフリープレー型チーム、前年から選手流動化が乏しかったチームは、かなり、酷い低迷に苦しんでいる現況です。
そんな、リーグに旋風を吹かしている鳥栖との対戦。
大躍進となる土台、前提として、ここ数年「徹底した走力追求」で、選手のフィジカルを鍛え上げ、直近年での「ストーミング(強襲)戦術」で、「徹底した球際強度追求」により、選手の球際強度が急上昇していました。そこに、金監督の詳細に亘る具体的指示が入り、単戦術主体の単純戦術を脱却し、<ビルドアップとサイド展開戦術を主体に、ハイプレスと球際強度で勝負する>スタイルによる戦術強度を上げるトライ・トレーニングを徹底し、数年来からの土台、土壌となる「走力と球際強度」に、高強度戦術を加え、益々、鳥栖スタイルを徹底、推進したものです。
走り勝ち、球際強度勝ちに加えて、ビルドアップ、ハイプレスハイライン、サイド突破戦術が最強度でプレーされた事で、リーグランキング3位の実績ポジション獲得となったもの。更に、完全ターンオーバー制でシーズンを展開している僅かなチームで、過酷日程を理由とするパフォーマンス低下は絶対に行わない、との強い姿勢を揺るがせず、徹底し通し、その結果、現在、故障離脱やパフォーマンス低下選手を殆ど出さず、高いチーム力を維持し続ける事が、リーグ3位の原因となっています。詰まり、他チームが累積疲労でチーム力低下し、同じレベルを維持し続けた事で、他チーム脱落する中、突出する形で、残った3位と言う事です。
累積疲労でのパフォーマンス低下は、全く期待出来ませんね。
 これまでの対戦チーム比較では、鹿島・川崎並みの<走る、闘う、規律を守る>とのコンサ試合三原則を実現しているチームで、コンサ最大チーム力でしか、勝利・勝点獲得は無い対戦です。

そんな強敵との対戦予想です。
1.対戦チーム「鳥栖」現況
現在戦績は、
順位3位 勝点31 16試合 9勝4分3敗 得点22失点7得失差15
リーグ6位の得点、リーグ断トツ1位の失点と、圧倒的な守備力、だけで無く、強力な得点力で、攻撃・守備共に、リーグ最高ランク戦力で、リーグ3位を安定確保状態です。
その理由は、前書きに記載の通りで、新戦力や新戦術等、今シーズン、特異となる取り組みでは無く、ここ数年の蓄積と成長を土台に、チームに最適戦術を徹底した、重厚で力強い取り組みで、チーム力低下等の変動要素も皆無で、簡単に、戦績低下は気配さえも無い、状況です。
ここ最近は、選手自身の強い自信は<勝利意識>となり始め、[勝者のメンタリティ]保持にメンタルレベルがアップし、どんな局面からでも、勝利獲得へチーム一丸で突き進む、との段階に到達しています。
戦術は、フォーメーション[3-1-4-2]アンカーにインサイドハーフとサイドハーフ、前線2トップの、攻撃型で、川崎の[4-1-2-3]を、更に攻撃バランスにしたシステムで、攻撃6枚システムこそが、リーグトップ得点力の源泉。川崎以上の攻撃バランス!
〜リーグ最多攻撃バランスチームは、お見通しの通り、コンサ攻撃時[2-3-5]フォーメーションで、驚異の攻撃バランス8枚!ですね。〜
記述の通り、リーグトップ「走力」「球際強度」に、攻撃的守備の、ゾーン型ハイプレス・ハイラインで、相手ビルドアップでのボール奪取、そこからのショートカウンター、中盤も、縦コンパクトネスの密集ブロックゾーン守備で、陣形内での相手パス交換も、インサイドハーフ2枚とアンカーで、わざとスペースを作り、そこでパスをださせるも、予想通りのパスとなり、想定ポイントで、想定通りのパスカット狙いで、ボール奪取は得意パターンです。更に、DFラインとGKには、体幹強度の対人守備をストロングとするエドゥアルド・ファンソッコと、攻撃型GK朴と守田で、シュートブロックと、最強守備の内容です。
攻撃は、ビルドアップサッカーをモノにし、コンビネーションパス交換で突破と、チーム陣前進とし、コンパクトを維持し堅守を維持しつつ、攻撃モードに入ります。元々のストーミング(強襲)戦術、サイド突破からのクロス、得点半数となるセットプレーも、攻撃テ守備からの速攻に加えて、リーグトップ得点力となるものです。
 選手起用は、ほぼ完全型のターンオーバー制を徹底実施し、前々試合メンバーが、次戦メンバー濃厚です。一週間1試合の通常日程となる試合起用となり、起用メンバーは、疲労完全解消のフルコンディション選手起用です。試合内、フルタイムで、フルスピード、フルスプリント、フルパワー、フルパフォーマンス確定です。
結論は、
鳥栖を、縦にしても横にしても、スキも穴も見つかりませんね。川崎並みです。

このチームへの対戦は、逆に明白・明確ですね。
特別な対策や小手先の対策等は、絶好のチャンスと思われます。
こう言うチームとの対戦こそ、小手先無し、正々堂々!自らのスタイルを、最大値でぶつける、やり抜く、しか有りませんね!
リーグ最多攻撃バランスで、鳥栖の攻撃バランスを上回るコンサこそが、最も、自スタイルを貫く中に、勝利獲得の目があり得るチームとも言えます。
<正攻法>在るのみ!

2.コンサ 対戦戦術・試合展開・メンバー予想
これまで記載の通り、コンサは追求戦術を徹底するのみ!です。
最強戦術と試合展開は、
試合開始[オールコートプレッシング・マンマーク型ハイプレス戦術」+[コンサ式ミシャ戦術]
後半選手交代から[コンサ式ミシャ戦術]主体+[マンマーク型ハイプレス]戦術、に戦術転換、となります。
スタートは、ロペス、小柏、駒井の前線、後半選手交代で、ジェイ、ロペス、小柏にチェンジです。

想定試合展開は、
試合開始直後から、攻守にリーグ最強戦力をフルパフォーマンスして来る鳥栖に対して、オールコートプレッシング、マンマークハイプレスで、鳥栖のビルドアップを襲い、ボール奪取から決定機構築とし、最初の決定機に先制点獲得、出来るかが、試合のスタート、序盤の成否の分かれ目となります。
必ず、鳥栖の唯一の欠点「鳥栖ビルドアップ局面での、相手ハイプレスへの対抗対策の弱さ」が現れ、その瞬間の<ハイプレス成功〜ボール奪取〜ショートカウンター〜鳥栖ゴールを襲う>プレーが産まれ、<得点絶対機>となります。
その展開を、想定し、その想定内容へ局面を持っていく、プレーです!
先制点獲得後は、両チームが激しく攻守を入れ替える、ボール奪取勝負と2次ボール回収勝負、そこからのカウンター勝負となります。
互いに、得点を入れ合う「得点勝負」の様相となり、互いに譲ら無い拮抗試合展開となりますが、後半60分頃、ジェイ投入から、最大攻撃力も伴うコンサ式ミシャ戦術と、ハイプレスでのボール奪取からのカウンター展開に変化し、守備は、リトリート、ゾーン型ブロック守備で、失点阻止とし、情勢のままタイムアップを図るものです。
最終試合結果は、
【 2-1】コンサ辛勝との試合予想です。

メンバーは、ロペス・前試合怪我は回復し、試合起用が理想ですが、どうでしょう。
ロペス起用オッケーならば、

スタメン
      ロペス
    駒井   小柏
ルーカス 深井 宮澤  金子
   福森 田中駿 岡村
      菅野

サブ   ジェイ
     菅、高嶺、柳、ドド、田中宏武
     大谷

こんな感じでしょうか⁉︎


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19:50

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〜進化〜71)リーグ戦復活への道!始まりの勝利・清水戦ポイント

2021年05月23日

リーグ戦は、ルヴァン杯GS突破の戦績対比で、低迷だった所、14節川崎戦の[コンササッカーの質]を問われた<激戦・ギリギリ敗戦>を果たした試合から、"復活"し「ハーフ10以内」への道を開始するため、川崎戦の試合内容・レベルを土台とした<リーグ上位レベル>試合内容による[勝利・勝点3」実現とする初戦・清水戦となりました。
その必須想定の対して、ミシャが用意・準備したのは、
「川崎戦試合内容・戦術・メンバー」では無く、「オールコートプレッシング」までは採らず、「コンサ式ミシャ戦術のマンマーク系ハイプレス」で、試合スタートとなりました。
先ずは、その選択理由は、清水戦術・試合内容分析により、清水は、
①大半の局面が[リトリート型の自陣布陣守備]で、[ハイプレス]は、攻撃時のボールロストで清水陣が高いポジションにある局面と、清水前線が誘いで引き出された局面のみで、基本、<狭いエリアに密集ポジショニング>となるため、オールコートプレスマンマークでは、結果的に、コンサも選手密集となってしまい、コンサは、ボール奪取の攻撃型守備や、ワイド展開の守備から攻撃へ切替でも、効果は薄くなる。
②清水ビルドアップ局面のみ、ハイプレスでボール奪取の攻撃型守備が有効である。
との理由で、オールコートプレッシング=全選手に密着マークを常時付ける戦術は不要、との判断・認識でした。
そのため、メンバーは、オールコートプレッシングメンバーでは無く、
「コンサ式ミシャ戦術メンバー」で、最前線に、ポストと高さと決定力のジェイ、シャドーに、クローザー・ゴールゲッターとハイプレス守備のロペスと、スピードとキレと運動量に決定力の小柏のトリオ選択、最終ラインに、ピンポイントフィードパスの宮澤と、福森、守備の要と攻撃参加の田中駿太トリオ選択となりました。
ジェイと宮澤の起用とポジションの理由です。

しかし、実戦では、
試合開始直後から、コンサは、清水の堅陣守備戦術に手を焼き、ハイプレスが無いため、ビルドアップはフリーですが、センターラインを越えると、強度チャージにより、
①コンビネーションパスのカット・ボール奪取、②ジェイ・ポストプレー阻止、③サイド突破は複数選手で抑え込み、が有効となり、極めて高いボール支配率にも拘らず、清水堅陣内への突破・侵入はラストでブロックされ、長攻撃時間でも、想定した回数・レベルの決定機・チャンス構築には至らず、前半は清水の想定した[守り勝ちの均衡試合]にかなり近い展開で終了。コンサの前半での、決定機回数8回・シュート数8本、清水は、決定機回数2回・シュート数5本(決定機にまで至らずもロング・ミドルシュートで、決定機回数<シュート数となったもの)と、コンサ優勢に見えるも、無得点試合で、清水の想定展開でした。
 後半、清水堅陣突破と時折清水カウンター注意の現状打開のため、①ボールの出し方工夫、②2次ボール回収徹底し、清水カウンターの起点防止、③集中力切らさない、との3点を指示し、膠着状態を図る姿勢を強化しスタートし、
清水堅陣が、清水前線がコンサビルドアップに誘い出されて、縦に緩んだ瞬間、福森のセンターライン付近左サイドから、ジェイへのピンポイントフィード、ジェイの体幹一杯を使ったピンポイントアシストワンタッチパス、ロペスのボールの落とし所を信じてポイントは走り込み冷静正確なパスシュート、と超精度と創造性と連携度の3連続美技プレーで、先制点獲得。まるで"黄金トリオ"の代名詞が命名されてもいい、華麗プレーでした。戦術に、華麗個人能力が合体した"美しい得点"でした。
更に、コンサの攻撃特徴である、得点直後のフルパフォーマンス持続による<連続得点>パターンそのものとなった、金子の"練習の成果・ビューティフルミドルシュート"が決まり、後半開始から飲水タイムまでの時間帯は、完全にコンサタイムの支配展開となりました。
その後は、選手交代や相手反撃意識アップ、試合疲労累積もあり、意識的に、ボール奪取位置を、センターラインからやや自陣内まで下げ、最前線はマンマーク気味、中盤以下は、リトリートゾーン・組織守備とし、ボール奪取からカウンターを狙う展開が、タイムアップまで実施し、攻撃時のボールロストからのロングカウンターで、ミンテの軽率プレーで、Dogso 〜決定的な得点機会を阻止ファウルの典型例の様な、一発レッド・退場で、PKからFKへVAR修正のヒヤヒヤ局面以外は、ほぼ想定通りに、2得点・無失点での勝利獲得としたものでした。
 最終的には、選手が期待に沿う活躍・パフォーマンスを発揮し、ミシャの想定通りの試合内容と展開、そして勝利・勝点3獲得となり、ミンテ以外は、監督会心の勝利・試合となったものでした。
問題選手は、ミンテの大バツ、駒井の前試合に連続する不安定プレー、に限定され、殆どの起用選手は、期待通りプレーで、監督の信頼を増し、又、個々選手も、確かな自信を掴んだ試合となりましたね。
しかし、あくまでも、リーグ下位戦術・チーム力に悩む清水対戦だったからで、このまま、リーグ上位に通用するもので無い事は、絶対に目を逸らさないポイントです。
詰まり、リーグ下位レベルチーム力.特に、戦術強度の低いチームには、勝利を掴むチーム力となっている、事は証明されてた試合でした。
次戦、リーグ3位に君臨し続けている、鳥栖には、同じ様にはいきませんね。
気になる点ですが、「駒井問題」です。前試合ルヴァン杯鹿島戦で、ゲームメークの主力として期待起用されたにも拘らず、実戦は、パスミスを10本以上繰り返し、ビルドアップ、コンビネーションを途中ストップさせた原因となる低パフォーマンスで、前半で交代、同様に、シャドー起用では、気付けば、マンマーク選手を放し、ボランチ位置に居続け、ポジショニングと役割ミス多発、そのため、本試合では、原点のサイド起用するも、突破スピードが無く、激しい上下動の運動量も無く、期待プレーには遠く、途中交代、でした。ミシャは、駒井が一番理解している筈選手、との認識で、試合起用したい所ですが、適正プレー、嵌るポジションが見つからない、との状態と見えてしまいます。駒井自身は、もっと深刻で、ミシャ戦術の最大理解者との自負から、現在パフォーマンスの酷さに、自信喪失状態では無いでしょうか。累積疲労なら「休息」で復活出来ますが、戦術理解の混乱〜考え過ぎや周り選手との相違も、やり方次第では簡単かも、、、。
ミンテは、スタメンを掴んだ時に離脱が重なり、矢張り自信に揺らぎが起こり、メンタル先行のプレースタイルから、「冷静さ」に徹する姿勢意識で、即時改善となります。

現在のコンサ最強度戦術[オールコートプレッシング・マンマーク型ハイプレス戦術」には、走力とフィジカル不足のジェイを先頭に、戦術理解度が低い順に、ガブリエル、田中宏武、柳、青木、小次郎は、ベストマッチには未達ですが、トレーニングと実戦での累積で、フィジカル不足でなければ、順番に戦力参入となります。
しかし、「コンサ式ミシャ戦術」では、最強チームはジェイとなり、試合起用は必須で、そのため、試合スタート[オールコートプレッシング・マンマーク型ハイプレス戦術]とし、後半、ジェイ途中投入・[コンサ式ミシャ戦術]フルパフォーマンス転換、が常態パターンです。
 しかし、対戦チームで、必要性が異なり、本試合の様な[リトリート型の自陣布陣守備]戦術を原則とするチームとの対戦は、本試合同様に、「コンサ式ミシャ戦術」に「前線の、相手ビルドアップへのマンマーク型ハイプレス戦術」を加えた戦術となり、
川崎様な[マンマークハイプレスで、コンサビルドアップを狙い、ハイライン」で高い布陣位置との対戦は、試合開始は[オールコートプレッシング・マンマーク型ハイプレス戦術]でスタートし、後半途中で、ジェイ投入で戦術転換型、とする、Wパターンとなるものです。
<これからの試合内容の基本が固まった試合>となりました。

最後に、試合スタッツ(速報値)を記載します。
①-試合開始〜飲水T、②-飲水T〜HT、③-後半開始〜飲水T、④-飲水T〜TUです。
   コンサ       清水
    ①ー②ー③ー④        ①ー②ー③ー④
支配率   68ー67ー67ー63       32ー33ー33ー37%
走行距   32ー21ー29ー30       34ー21ー26ー31km
スプリント   46ー19ー30ー36       57ー28ー35ー51回
決定機 3ー5ー4ー1  2ー  0ー 0ー1回
シュート       3ー5ー2ー2  2ー  3ー 2ー 2本
同枠内 1ー2ー2ー0  2ー  1ー 2ー 0本
得点  0ー0ー2ー0  0ー  0ー 0ー 0点
パス数 224-152-143-124       88ー 47ー56ー130本
成功率  86ー87ー86ー85       67ー67ー68ー72%
✳︎意外にも、決定機構築は、②と③で、前半飲水T〜後半飲水Tの45分間だった、とのデータで、印象とは異なるもの。清水は、守備主導の代償として、攻撃機会減退となったものでした。
✳︎シュート精度は、45% の枠内率・18.1%の決定率で、物足りないレベル。
✳︎走行距離は、同レベルだったが、スプリント数は、コンサ劣後で、走り勝ちは未達。
✳︎パス数は、今シーズン最高ランク、パス成功率は、最高値で、コンサが、ストレス無く、フリーにパスが出来た数値となった。AT内パス成功率も、85.3%の最高率で、相手陣内でも、ラストパス以外は、自在パスの展開となったもの。
✳︎堅守・守備主導スタイルの対戦では、ラストパスとシュートブロックが最後の壁ですが、清水も、ヴァウド・鈴木の壁があり、数的優位の複数守備がブロックしました。得点は、陣形が緩んだ局面と堅陣の外からのシュートからの得点でした。

データからは、コンサが勝利し易い展開だった事が明らかでした。

また、VARで疑問箇所がありました。ミンテの場面では無く、前半34分ロペスの決定機に間違い無く、PA内で清水DFの足が掛かり、ロペス転倒で、シュートが打てなかった場面は、PKファウルでしたが、レフリーだけで無く、VARも無かった点です。なぜでしょう?





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13:54

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〜進化〜70)リーグ戦再開し、厳しい日程と展開となる次節14節清水戦展望

2021年05月21日

今シーズンの過酷日程は、ほんの一瞬「中6日・通常日程」復活で、累積疲労解消週間となるも、前リーグ戦5/18・14節川崎戦の激闘試合から、連続「中3日」日程・5連戦に突入し、次試合・リーグ15節清水戦は、3試合目となり、選手の累積疲労は一気に悪化する段階となります。しかし、コンサは、これまでのルヴァン杯スタメン選手起用を変更し、主力・中軸選手ベンチ入りも回避の、徹底ターンオーバー起用で、主力選手を温存を選択、実行したものです。
対する清水は、快勝した前節・仙台戦からメンバー変更は2人にとどめた一方、ボランチにCBが本職の立田、左SBに片山起用、後半、更に、河井、鈴木の主力投入し、主力選手を投入し、結果は横浜FMに敗戦で、ルヴァン杯GSは、他チーム敗戦による、他力の2位通過となったものでした。
そんな、試合前条件での、次節対戦を展望してみます。
1.対戦相手「清水」現況
現在戦績は、
順位16位 勝点12 14試合 2勝6分6敗 得点11失点19得失差△8
と、降格寸前の降格圏争いの真っ只中で、シーズン前に、降格寸前の最悪展開シーズンとなっています。
直近戦績も、10試合公式戦は1勝5分4敗、リーグ戦では、3/21大6節柏戦勝利以来、8試合勝利無しで、ここ5試合は、0勝3分2敗で勝点「3」は、リーグ最低内容で、降格圏は真っ直ぐ進行の最悪状況が継続中。
リーグランキングは、得点16位、失点14位で、攻守共に低戦力で、改善は全チーム対象です。
しかし、シーズン前の移籍争奪戦では、
選手補強という点で見れば、今オフの主役と言っても良い清水。
監督を智将元C大阪監督・ロティーナを招聘し、選手数、選手実績やチーム貢献度で大きなプラス評価を集め、昨シーズンの不甲斐ない成績から一気に飛躍し、上位狙い、期待できる選手層が揃った。特に、チーム弱点の守護神GKは、北九州正GK永井加入、日本代表GK権田修一獲得で一気に改善。最終ラインも、大分屋台骨鈴木義宜、左右SB・WB片山、MF原獲得で、ヴァウド共に堅守。中盤サイドアタッカーMF中山克広、FWは、ポルトガル現役1部チアゴ・サンタナ、J2・18得点FWディサロ燦シルヴァーノ、ターゲットマンFW指宿洋史獲得と、チーム本気度を証明する獲得、選手構成を実現した訳でした。
しかし、シーズン開始後の展開は、第1節鹿島戦3-1勝利スタート以降、想定外の試合内容レベル、結果で、一度も浮上も無く、ひたすら転落を進むのみでした。
その原因が、今シーズン取り組んだ、監督ロティーナ、多数入れ替えとなった選手が、チームに合体・融合に、時間を要し、新戦術浸透と実践プレー実現は、甚だ困難となった点にあるものでした。
ロティーナ・サッカーは<保有選手能力主導戦力構築スタイル>で、現代サッカーの主流〜高戦術によりより高い戦力実現の「戦術主導サッカー」とは、一線を隠す、やや旧型スタイルとなります。
ミシャやポステゴグルーを代表とする<戦術主導選手構成戦力構築スタイル>が最新型サッカースタイルで、昨年清水は、元クラモフスキー監督で、超攻撃型守備のハイプレスハイライン、ポジショナルプレーサッカー戦術を展開、実践し、<戦術主導>スタイルサッカーそのものでしたが、
ロティーナサッカーのチーム構築は、<選手能力を最大化する事が、最大チーム力>達成との思想で、チーム連携のための修正はあっても、原則は、選手個々能力とセンスが基本となり、チーム構築は、
第一段階〜守備は堅守布陣縛りのみで、選手個々の自由スタイル=自己がしたいプレーを、フリーにさせ、その中で、システムやポジション変動も辞さない、スタイルで、連携追求で、補正・修正を図って行く
第ニ段階〜かなりの試合数の経験値累積で、連携・チームプレー構成となり、よりチームプレー指向はモデルチェンジを図り、チーム力をアップ
となりますが、現時点は、選手個々のプレーが主体となり、チーム連携プレーレベルは当然、低レベルとなっている状況です。
代名詞が【システムに囚われず、選手ありき、で采配を振るう。選手が力を出せるやり方を選ぶのは当然だ】で、それで、「人材」が居れば、優秀選手が居れば、一気に高チームパフォーマンス到達となるものです。
東京ヴェルディは、J2-5位と6位、C大阪は、J1-4位となるも、「人材」を産む監督で、C大阪-坂元、清武、藤田、瀬古、水沼、奥埜はその典型で、人材育成をする貴重な監督です。
フォーメーションは、選手が一番理解済みの基本型「4-4-2」、攻守バランスで、個々能力主導スタイルです。
第ニ段階では、初めて「ポジション的優位」を目指すポジショナルサッカー戦術が始まり、「自分自身で考えてプレーする」選手が、ピッチで周りを見渡し、どういう状況なのか、どうプレーすべきかが、分かる選手となる、とのチームを構築するスタイルです。
しかし、そんな優秀監督の唯一の弱点が、【選手育成前でのチーム戦績低迷】で、現況です。清水が、現状戦績に目を奪われ、将来性、優秀選手育成戦略を逸脱する事は、寂しく、大きな誤りですね。清水からも、C大阪同様、優秀選手多発を期待します。賢明なチーム経営、運営を期待するところですね。
 とは言え、現状の清水は「絶好の勝利獲得チャンス大」対戦チームで、確実に仕留め、勝利獲得を実現するところです!

2.コンサ 対戦戦術・試合展開・メンバー予想
前試合・ルヴァン杯GS鹿島戦で、主力温存のターンオーバーで、明日試合には、トップチームスタメンメンバーが揃います。
前リーグ戦14節川崎戦の激闘の中、確かな手応えとして確認した[今シーズン追求戦術と試合展開スタイルの、戦術実践度=チーム力の確立・上昇]が、<当面の最大課題>となり、次戦、能力・条件が揃った選手起用で、追求徹底です。
その戦術と試合展開とは、
①オールコートプレッシング、マンマーク型ハイプレス戦術で、攻撃連動の攻撃的守備戦術
②コンサ式ミシャ戦術〜パスサッカーのビルドアップ・コンビネーション型前進と中央突破、ワイド展開は、サイドとDF裏スペース攻略で、サイド突破-クロス攻撃、DF裏からのラストパス、を併用し、加えて、コンサ式となる、ビルドアップ阻止の相手ハイプレスへの対抗策で、前節・サイドへのロングパスのポストプレーからショートカウンター展開、そのため可変システム、流動ポジショニングと、ビルドアップ進化型戦術。
③派生のセットプレー攻撃、反復サイドチェンジで相手陣揺さぶりでギャップ・スペース構築など、多彩多様パターン攻撃戦術
試合展開は、試合開始から、①戦術と②の中のミシャ戦術③戦術を実施、後半選手交代に伴い②コンサ式ミシャ戦術は戦術転換と、<試合内戦術転換スタイル>
となります。
その戦術の高い実践度実現、成功の絶対条件が、試合三原則<走る、闘う、規律を守る>で、更に、<集中徹底>、最大ポイントが<球際強度>と<切替スピード>です。
川崎戦は、戦術実践度が今シーズン最高レベル到達となり、同レベル実現で、リーグトップレベル戦力の試合を指向するものです。

試合展開は、川崎対戦は相手強大チーム力のため、前半はコンサ試合コントロールの超拮抗試合、後半一瞬のミスで先制失点以外は、同様に拮抗試合、となりましたが、
次戦清水チーム力では、攻撃的守備は低レベル、攻撃も個々選手能力が中心で、川崎対比で大きく減少です。
そのため、試合開始直後から、試合コントロールは、コンサ優勢で、実現し、先制点・追加点獲得が想定されます。
最終試合結果予想は、【 3ー0 】完勝予想です。

試合起用メンバーは、
スタメン候補では、駒井・菅はルヴァン杯GS鹿島戦出場影響考慮ですが、その他トップチームメンバーは、フルコンディションで試合起用可能です。
スタメンは、オールコートプレッシングメンバーで、
チャナティップ・ミンテ・ルーカスのコンディション次第ですが、
ミンテ・ルーカスの試運転・テスト起用で、身体のキレやパフォーマンスは、今後のフィジカルコンディション上昇の中で改善、チャナはどちらでしょう。
チャナ      が可能なら、
        ロペス
     チャナ           小柏
 ルーカス 深井  宮澤  金子
    福森  ミンテ 田中駿
        菅野
チャナ      が未だなら
        ロペス
     小柏     金子  
   菅  深井   宮澤 ルーカス
     福森 ミンテ 田中駿
        菅野

サブは、戦術転換の主役〜ジェイ
    ガブリエル、青木、高嶺、駒井、岡村
    大谷

清水撃破を実現❣️




post by yuukun0617

12:02

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〜進化〜69)昨夜試合評価

2021年05月20日

昨夜のルヴァン杯GS最終節・鹿島戦は、札幌ドーム始まって以来初のサッカーハイブリッド芝コートの入れ替え失敗となる機器故障が回復せず、メイン席がサポーター裏、サポーター席がメイン位置との、超異例環境で、かなり異常な雰囲気で一杯となる、在る意味「史上に残る試合」でした。
しかし、試合内容は、両チーム共に、リーグ戦で示すチーム力には程遠い内容で、「低レベルの均衡試合」にしかなりませんでした。
結論を先に上げると、
①試合起用選手クォリティは、リーグ戦スタメンレベルに、大きな差があり、当然、総合されるチーム力は、更にレベル低下
②気温湿度が最適な試合環境であっても、運動量不足、動き出しの遅さ、それらにより、強度不足、が明らかで、両チーム共、目指す戦術の必要能力・水準に到達しておらず、「戦術以前の基礎能力、その能力発揮の意識・意欲」の問題が明白化された。〜ルーカス、荒野、ミンテ、ガブリエル
③戦術理解が、適正内容に至らず、不適正理解と理解不足が随所に現れた選手が有り、選手毎の戦術理解の格差が明白化〜柳、青木、中島
④スタメン選手で、起用した選手の低意識、集中不足やミス多発は、チームコンビネーションを、途中停止・停滞させ、無得点と、相手チャンスを自ら差し出す大リスク機の主因で、大いに失望したもの〜駒井の目に余るプレーミスは、10回以上で、流石のミシャも後半交代せざるを得なかった。
両チームの試合スタッツは、
      決定機数  シュート数
コンサ 前半 7回     4本
    後半 3回     4本 
    合計10回     8本
鹿島  前半 2回     6本
    後半 2度     5本
    合計 4回    11本
となりました。
リーグ戦で破竹の勢いで、大進撃真っ最中の鹿島も、頼みの戦術〜ハイプレス・ハイラインの攻撃型守備が、選手の寄せや球際強度が低く、コンサのゆっくり型ビルドアップもチャージ出来ず、完全に戦術不発でした。
しかし、鹿島も、前リーグ戦から、スタメン10名ターンオーバーで、そもそも試合起用、揃えたメンバーは、スタメン落ち選手が殆どで、スタメンに到達しない原因が有る選手達で、そのままならば、当然の、想定内試合内容と結果、と言う事です。
 と言う事で、試合内容やチームプレーを議題にする意味は乏しく、関心事は、個々選手能力やポイント程度ですね。

[評価選手]
・田中宏武〜4〜5回サイドドリブル突破チャレンジがあり、2度成功、1度決定機へのラストパスを成功させ、ドリブルとパスのストロング実現。体幹の当たり負けが多発し、フィジカル強化は根本課題。連携と判断の改善と、経験値積み上げで、ストロングプレーの実現数、チーム戦力アップとなります。
・菅の左CB〜ミシャシステム可変で、SBポジションは、普段のSH守備のSBプレーと同一で、通常の福森同様、ゲームメーク起点プレー、サイド突破、サイドの田中宏武と連動コンビネーションも、効果的で、起用適正は、合格。
[課題選手]
・ガブリエル〜スプリントスピード、キレが低く、想定するプレーを実現出来ない状態。フィジカルコンディションの上昇が、喫緊課題。しかし、テクニック、体幹は充分トップ水準で、ジェイ・ロペス並みのレベルで、有望選手。早くフィジカルコンディション良好への到達を願います。
・戦術理解レベル課題選手は、ドド、中島、青木、柳、岡村。
・試合意識課題選手が、駒井・荒野で、集中力〜気抜けと、走り不足。
・フィジカルコンディション課題選手が、ミンテ・ルーカス・ガブリエル。
・シュート精度課題選手が、ドド・中島・青木。
となります。

試合成果は、想定内の、スタメン候補選手の実戦テスト、サブ選手のコンディションアップトレーニング、に尽きる事となった試合でした。



post by yuukun0617

12:35

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