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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2025年08月23日
本日試合・甲府が、 17時発表・全国最高気温「38度超」とのリリース! 会場付近天候を検索すると、 14:00 38度 15:00 37度 16:00 33度 17:00 31度 18:00 〜 19:00 31度 20:00 30度 です。
南から4mの風は有りますが、 ピッチ温度は、35度近くでしょう。
選手と現地サポーターの方々の、熱中症・健康状態破綻寸前状態で、「今季最大の厳し環境での試合」となりました! サポーターの皆さんは、何より体調優先!水分補給・途中休憩で、決して無理に重ね過ぎないようお願いするものですし、選手・コーチコーナーに立ち続ける監督などのチーム関係者も、早目の途中交代と、前後半飲水タイムでの、補給と回復措置を万全とする事が、試合内容と結果を左右する「決定的要因」となりました。
今夜の試合は、通常とは異次元の「用意周到な事前準備、的確なベンチワーク」が、試合チーム力、試合内容、結果を決めます!!
現地外からの観戦・応援は、現地のチームと我がサポーターへ届ける、最大応援!を送るものですね!! 全サポーターの総力を、現地とピッチに届け、より良い試合と結果を掴み取りましょう!
2025年08月23日
さぁ〜、いよいよ、勝点計算から[10勝1分1敗]の場合のみ、6位PO圏・予想最終勝点[65]に到達の道となる、との事態となり、 この甲府戦で[勝利・勝点3]の有無が、運命を決めます。
今朝の「道新スポ・試合当日・選手起用予想」リリースでは、 これまで試合と、かなりの選手で、試合ベンチメンバー入れ替え、更に、スタイルとサブ転換とのリリースです。 青木・アマドゥ・原の、岩政主力は、ベンチ外となり、サブ登用となっています。
ミシャ時代への回帰が、コンセプトの新監督ならば、ミシャ時代選手が有力・競争上位となり起用へ、少しずつ転換!との流れとなるのでしょう。
注目の選手起用予想は、 [スタメン] マリオ ミンギュ 長谷川 スパチョーク 白井 高嶺 荒野 西野 浦上 高尾 高木駿 [サブ] GK菅野、DF家泉、大崎、MF宮澤、近藤、田中克、田中、木戸、FW出間
注目は、 ①マリオを、ワントップ・ストライカー転換〜鳴物入りのシーズン途中獲得を成功させるための、天の声も聞こえそう?! ②3-4-2-1→3-2-4-1と、サイドの第二列化の攻撃バランスアップと5バックのチーム突出運動量選手設定に転換〜青木・原が外れた理由となり、運動量・5バック時守備力から、ミンギュ・白井。 ③ボランチも、ミシャ時代に復帰し、中盤の運動量とボール奪取で、繋ぎと相手パスカット・ボール奪取の攻守狙い。〜田中克幸、木戸はサブへ戻り。 ④3CBは、家泉回帰とはならず、西野優先。中村はベンチ外。
前体制の選手起用は、大きく変化し、新スタイルの成否、攻守チーム力の上昇、ミシャ時代攻撃力への回帰、そして、勝点3、となるか?! との注目です。
2025年08月20日
コンサ・今シーズンと来シーズンを決定付ける「分岐点試合」が続き、その勝利は「僅かに残る昇格への道」、しかし、その敗戦は「昇格断念の時寸前」となる、試合結果が、昇格・非昇格への岐目試合が、次戦・甲府戦。戦績予想から許容敗戦数「ラスト1」となり、次戦敗戦で、崖っぷち・最早あと無し。
しかし、残念ながら、新監督との荒療治も、「攻撃力アップ」を目指す新スタイルとのスローガンは、掛け声だけで、スタイル・プレー変化は皆無で、寧ろ、悪化、との結果となる、新スタイル初戦・リーグ下位秋田戦での完敗との結果で、 監督交代後初戦失敗、続く、次戦・甲府戦で、その「監督交代の成否」結果が、決定・証明されます。
現時点で、次戦で大幅改善・変化の、切っ掛けや端緒も見当たらず、極めて厳しい内容が実質・現状。 対戦チーム甲府も、決して強力な隙の少ないチームでは無く、攻守の個別勝負で負ける能力差は有りませんが、現在のコンサの致命傷「戦術の希薄さ、対応戦術用意無し、との対戦対策・戦術の致命的弱さ」では、必敗となります。 この「スタイル・戦術の不安定=単発スタイルのみで変化・対応能力の指示指導も無く、当然、練習も無い」では、リーグで高い個別能力選手揃いのコンサは、その選手力を使えない「宝の持ち腐れ・選手力発揮不全」との、チーム運営能力の拙さ・低レベルが原因の、敗戦となる、との想定です。 現時点での、練習・事前準備も、殆ど、前岩政内容そのもので、変わり無く、「これで何が監督解任し、新攻撃優先スタイルなのか?」 全く不可解・不明であり、現在、選手に寄り添うサポーターも、その寄り添いは継続も、「悪化した現状発生責任は、明確・ハッキリ問う」とのスタンスへ雪崩を打つ、との事態も想定されるもの。
次戦も、前試合・秋田戦の事前準備・想定試合、と同一展開が、極めて濃厚、です。
選手起用は、大きく変化を想定しましたが、結局、前岩政スタイルを基本に一部修正のみでした。 故障離脱から復帰の、中村、全体練習復帰の、近藤は、次戦から復帰で、 今シーズン初期チームに近い、 アマドゥ スパチョーク 白井 青木 田中克 西野 近藤 中村 浦上 高尾 高木駿
マリオ、サンチェス、木戸、ミンギュ、宮澤、大崎、家泉、原、菅野
を予想します。
混迷・コンサに、幸運を!
2025年08月20日
各方面試算、本ブログでも、同一の、 J2・6位PO試合参戦圏・2025シーズン[到達勝点予想 65]に対し、 現時点・6位[勝点43]=残り勝点22 対するコンサは、 現時点・勝点34=残り勝点31となり、 現時点6位チームとの勝点差[9]は、
リーグ定番公式では、逆転に「勝点差9ならば最低9試合必要」となり、 残り、12試合の現状、なお、残り試合数は有り、逆転も可能となります。 あくまで、6位チームの戦績が、平均以上なら、6位到達勝点は更に上昇、との大前提の上、 特定チームの戦績対比は、全く無意味で、 コンサ勝点を、予想65勝点超えの一点のみを目標として、その達成実現を目指すのみ!です。
と言う事で、コンサ目指す残り勝点・目標は、[31]で、残り13試合で達成の戦績目標は、 10勝1分1敗しか最早ありません。 詰まり[あと1敗]で、昇格断念"リーチ"となります。 極めて難しい戦績目標!だと言う事ですね。
これまで戦績ならば、白旗!昇格断念の時が、直ぐに来る、となります。 楽観も、希望的も、最早吹き飛び、無い!との状況で、 毎試合・必勝を果たす!しかありません。
皆様、こんな事は、十二分にご理解頂き、その上で、活動をされている方が大半でしょう。
しっかり、最後まで、サポーターをやり通す努力・働きを致したいと思います!
2025年08月17日
昨日の、「新チームスタート」試合との事で、ホーム・Dドームに、18000人を各種方法を駆使して掻き集めた試合は、 前半・今季最低内容で、秋田事前想定通りに陥り、失点・劣勢、 後半・選手交代と戦術変化で攻勢もシュート精度を欠き続け得点獲得失敗、浦上ケアレスミス失点も重なり、 完敗試合、としてしまいました。
ここでは、特に後半、 「新スタイル」として攻撃活性化で、攻勢継続成功、とされたその内容を確認し、本質の変化・前スタイルとの相違点を明らかにしてます。
[前・岩政最直近スタイル]は、 ・3-4-2-1、大きな可変無しも、局面最適となる、「3〜4選手単位ポジション変化=流動性・ファンタジスタスタイル」を、守備・中盤・サイド・前線で展開 ・前線からの守備=ハイプレスから、ミドルブロック守備へ転換 ・サイドやドリブルの単独プレー打開から、コンビネーション・連携プレーへ転換 ・良い守備から良い攻撃スタイル ・結果、前線枚数限定・減少となり、チームストロングだったゲームメーク力の攻撃力低下 でした。 昨日試合で現在化した[新スタイル]は、 ・3-4-2-1、ボランチ最終ラインを落ちビルドアップの可変実施、3バック攻撃参加は限定・減少で、3CB個別能力・出来パフォーマンスが守備力そのものとの、基本形守備 ・サイドは、CB参加とはならず、単独突破スタイルで、個別能力の是非、パフォーマンス次第 ・前線に、最大5トップで、個別能力打開でのゲームメーク、敵陣トップで、秋田ブロック堅守は破れず、壁外から、ゴールコース見えないままシュートだらけとなり、結果、シュート16本も、枠内シュート1本のみとのシュート精度。
いかがですか?
前・岩政体制と新スタイル・攻撃活性化体制との相違点が、明らかに浮き上がっていますね。
それは、 前スタイル〜3〜4選手ポジション変化のコンビネーションサッカー、に対して、 新スタイル〜単独プレーを主体の個別能力主導スタイル、ですね。 しかし、 前々・ミシャ末期に、[個別能力主導スタイル]のワイド・可変サッカーは、優秀選手保有が絶対要件で、その流出で破綻し、チーム力低下が、最後まで埋め切れず、「全体連動との想定構図が途中停止」との事態が、致命的欠陥、と指摘・分析さていました。 その再現! 昨日試合でも、その欠陥が理由で、2失点し、秋田ゴール前堅守を突破出来ないものでした。 前・岩政スタイルは、その打開が最大ポイントで、現在選手構成を前提に、その選手でも可能な、「個別能力主導から、コンビネーション・チームプレーサッカーへの転換」が最大着眼点でしたが、それを、経営陣が、本質からの理解無く、その影響・後遺症も考慮乏しく、放棄した監督交代。 ミシャに戻せば、前シーズンで出現問題が「大復活」となります。
コンサは、J2断トツの人件費チームで、J1平均も超えた現状。 最大人件費で、シーズン26節で、昇格断念一番手! 確かに、一見チーム運営・監督の失敗とされる所。 しかし、膨大な人件費の中味は、 J1レベル選手も、J1で通用しないサブレベル、 J2レベルとJ2以下レベル選手が大多数、で、 J2・多額人件費チームの選手攻勢は、優秀選手複数+J2レベル選手が主体とは、大きな差となっている、との超出鱈目選手構成・保有が、真実です。 それは、誰が作ったか? スカウト部竹林部長、前三上GM、今季現社長の3氏だと言う事は、周知ですね。
昨日試合から、当然、改善余地は常に有りますが、その限界も既に出現しているものと、推測します。
この2試合で、これからを判定・判断としていますが、1試合段階では、極めて深刻!としか出て来ません。 次戦・注目が続きます!
確かに、試合スタッツは、大きく変化のデータです。 25節 26節・昨試合 支配率 41% 69% 決定機数 6回 13回 シュート数 5本 17本 枠内数 1本 1本 得点 1点 0点 パス数 386本 674本 成功率 75% 83%
全項目改善の数値ですね。しかし、相手4秋田の想定スタイルで許されたパス・支配率・決定機数で、枠内数同数、枠内率急悪化が現実で、何ら改善は見えないデータとなりますが。 シューターは、 選手 シュート 枠内 チェック 3本 0 青木 3 0 マリオ 3 0 白井 2 0 田中宏武 1 1 大崎・浦上・荒野・原・田中克幸が 1 0 惨憺たる内容!!どれだけ、プレッシャーの中でプレーし、沈着冷静となれないプレーとなっているのか、よく分かります。 練習では、悠々と枠内に入れ、得点しているプレーですが、、、。 酷過ぎですね!
2025年08月16日
秋田・吉田監督[してやったり試合]を、実現してしまう、完全戦術負けと、練習不足と集中・冷静頭脳不足、完敗と、今季最低試合更新!
そんな酷い試合を見せられ続け、応援を余儀無くされたサポーターは、手酷いダメージを受ける[チーム崩壊]を目の当たりとし、確実に、次戦以降応援量低下、エネルギー喪失、となられた方が多数!でしょう。 この試合に、希望や展望を見つける事は、とても困難!
こんな体たらく試合は、プレー選手のマインド・メンタルを低下・崩して仕舞いますね。 一試合毎、改善とはならず、低下となる、との事態が目に見えます。 最早、キャプテン高嶺の自主的ミーティングに同調選手は僅かとなり、チーム一体感は、吹き飛んでいるのでしょう。
事前想定通り、前試合までプレーを元にするも、より低下し、チーム一体プレーは喪失。 前半内容は、今季最低を更新! 後半、選手個々の意地で、個別パフォーマンスをアップしただけで、チーム戦術・スタイル修正、チームプレー修正とはならず、ひたすらに、個別選手パフォーマンスの披露会で、しかし、シュート17本・枠内1本・当然の無得点の通り、冷静判断を喪失したシュートしか無かった!となり、 このシュートプレーで、勝利は当然、得点獲得も、極めて不可能!でした。
酷い試合ですが、完全に、想定通り試合内容と結果!でした。
残念ながら、 チームは、一試合毎・崩れが進行!です。
降格圏への道喪失まで、あと2敗です。 コンサ・今季目標・到達放棄は、最短、8月終盤で決定も、想定される所。
2025年08月16日
新監督の、練習では無く、公式露出となる第1実践は、[試合選手起用]で、 「誰をスタメン、誰をサブ、ベンチ入りと、ベンチ外とするか]、その選択基準と共に、試合前後のマスコミ取材の注目ポイント!で、確実に、質問が飛び、前監督との相違点を指摘し、記事とする所です。
本日・朝一・道新スポの試合起用予想が、前監督時代と同様にリリースされましたね。
[スタメン] マリオ スパチョーク 白井 青木 大崎 荒野 原 西野 浦上 高嶺 高木駿
[サブ] アマドゥ•出間、長谷川・田中克幸・宮澤、田中宏武、ミンギュ・家泉、菅野
①ストライカーは、アマドゥからマリオへ変更〜強引獲得したマリオを何が何でもモノとする、との天の声・第2監督意向が推測される点で、マスコミが集中するポイントでしょう。 ②前試合ダメージの高嶺・宮は、サブ入りも無く、相当なダメージか、前監督主力でマインド問題も、大きい所との推測から、同様、マスコミの注目点。 キャプテン指名・昇格を約束した加入も、三上前体制、岩政体制が故だとすると、中々の問題!となります。 ③新監督中心は、スタメン起用選手に表現され、マリオ・青木・大崎・荒野!だと言う事。監督交代の裏側で、一部選手意見も、この辺りで、[荒野を中心]では無いかと、思ってしまいますが、、、? 宮澤は、「どちらでは無く・どちらにも」でしょうね。このとばっちりで、一番大きなダメージを受けるのが、頑張り屋・努力家で調子を上げて来たアマドゥ!能力開花が見えて来たこの場面、とても惜しい!です。 原と西野は、実力が急速アップで、新監督でも、チーム中心となりそう!
しかし、これで、本日試合・リーグ下位の秋田に勝てるのか? 上記の流れから「キャプテン荒野」とするものと推測しますが、忽ち、「戦術破綻・ピッチ内チーム統率失敗」で、バラバラ化で、複数失点から敗戦!も垣間見れます?!
本日試合で、これからが見えますし、分かります!!
2025年08月14日
真面に、次戦対戦予想も、その意味も無く、予想通りスタイル・プレー、結果が、あまりに明白。 結論記載で、事足りるものですね。
①3-4-2-1・ここ2試合岩政スタイル通り ②システム可変も無く、前2試合と同一プレー、となるもの ③試合結果は、秋田・全ロングボール放り込み・コンサ守備陣ボール保持に、複数殺到のストーミングを、ここまで構築守備陣が跳ね返し、カウンターやコンビネーション、サイド攻撃で複数得点となり、複数得点差勝利 しかし、これは、前監督構築チーム力を踏襲しただけのもので、
何一つ変化も起こせていない新(?)チームがゆえの勝利では有りませんね。
次戦で、 [新チームの変化]は、 新プレー・新スタイルは、現実と出来ないもの、と予測しその通りとなるでしょう。
マスコミリリースでは、 今回解任の、意味・意図・成否の評価と今後予想が、取り上げられ始め、「当初の経営発表内容報道と好意的内容でしたが、内容分析し反対論が増加」して来ました。 「ミシャへの回帰」とされ、そこでは、現運営陣が話題内容とされています。 コンサは、社会装置(=社会で確かなポジションを持ち、役割を果たす、)ですので、サッカー界、更に、社会的評価の観点からも、議論されますね。
新チーム再建は、そんな風も受けながら、進行する、と言う事。
唯一の違いは、 起用選手の入れ替えでしょう。 しかし、その代替は、戦力マイナス・穴や弱点増加を招き、失点増加で、試合結果を、逆転しかねません。
試合起用も、経営からの指示がとんで、新監督のフリーとはならない、とも想定される所。 そんな、普通なら、絶対禁忌・あり得ない「二重監督」だけは、避けて欲しいポイントですが、どうでしょう?
良く、全てを、注視!です。
2025年08月13日
コンサ、衝撃の「チーム破壊」と「再建」展開は、大多数関係者へ大きなダメージとなり、その反動と影響が、本格的に・ここから押し寄せる事となります。 岩政体制に、不協和となっていたグループには、解放のプラス作用ですが、協和グループは、当面の反応に困惑しか取れず、「現在の流れに沿って当面の状況注視」としか対応出来ません。 しかし、 「次戦・次々戦の2戦の中、クラブとチームの全体姿勢・取り組みで判定]との対応が、過半では無いか、と推測します。
今回の、現況否定=監督解任は、しばしばリーグで実施されますが、 一方、現況肯定も限界・より改善=監督交代も、多数です。 その差は、[現況否定か、現況肯定の上不足・欠除修正か]ですが、 その「どちらかかはその後を大きく左右する」事も明らかです。
それは、現況否定では、現在戦術・指導と指導陣・選手とプレーを、大きく変える事となるからで、選手個々のメンタリティも大きく毀損し、チームは、戦術スタイル、それ以前に、メンタル崩壊となるからです。 対して、現況肯定・修正では、現在内容の、部分的肯定と修正の改善対応となり、限定的な取り組みでの改善を指向出来るものとなります。当然、選手やチームメンタルは、継続と改善となり、短期間・限定的取り組みで、改善は早まり、高くなります。 この通り、前体制の全内容を否定し、完全に、基礎・基盤から再建では無く、新規構築との、対応・取り組みは、最困難・最難関となってしまいます。
今回対応は、 完全否定との文言を、公式リリースとし、監督単独責任を問うだけで無く、その同調者は、指導陣・選手・クラブスタッフも含めチームとクラブから出て行く事を求め、一切の反対意見も許さない、との対応としています。 現実的には、表立った反対は、強い覚悟と自信の自暴自棄的行動しか無く、そんな強烈な覚悟までは到達出来ない大半の個々は、口を閉ざし、現況迎合との反応しか示しませんが、チームへの信頼と尊敬は大きく低下し、有力な条件で流出を望む、そのため、最低限、個々能力のアピールとなるプレーはやりますが、チームプレー・他選手尊重プレーは激減する、チーム戦績も個々選手アピールによる、との変化で、結果として、現選手・総意、共通認識には、なり得ない、と言うです。
「一見元気そう・しかし心底はダーク」と「本心から元気」は、その一端が、あちこちで現れるものです。 「練習で全員明るい」筈の状況か、どうかを考えれば、「全員明るいでは無く、全員真剣・想い詰めた姿」しか、現況はあり得ない筈ですね。 その反対の姿が、真意かどうか、正偽は、明らかとなる、としか捉えられません。
状況は、深く進行し、極めて厳しく、選手個々、或いは、見えない所で、グループで混迷している、との事態、との把握が正解、と想定するしかありませんね。
皆んながんばれ! です。
楽天的に、深く考えずに、現在だけを楽しむ、との方法も否定しませんが、選手や関係者の苦悩と悲鳴も持ちながら、現場・練習場で、可能な限り明るく振る舞う選手や指導陣の姿は、余りに厳しく、可哀想で、痛々しい、です。少なくとも、私はそう感じてしまいます。
やはり、多くの皆さまにて、ここからの、全てを、しっかり注視し判断を望むものですね!
チーム全面否定対応を、緩和すると、岩政前監督対応の整合性が無くなります。 経営も、誤った対応と方法に、苦慮する羽目に陥っているのでは無いか? 否!そんな方々では有りませんね。
チーム崩壊が、更に進行ベクトルか、少しは回復ベクトルか、それも、見定め!です。
2025年08月12日
社長説明は、完全な一面的認識を、全体にゴリ押しにしか理解出来ず、その最後が、不満なら離れろ、との放出宣言! も、一方的な説明。 こんなに、これまで共にやった来たとは到底思えない、[リスペクトが無い]経営陣は、過去遺物で、現代では、最早見ませんね。 こんな物言いしか出来ない!との限界を、露出した姿は、最悪!だと、誰もアドバイスしないのも、、、。 [現場主義]は、どの世界・カテゴリーでも、最重要基準ですね。但しその根幹は、[現場への徹底したリスペクト=尊重]で、そのリスペクトを高めるため、「全ては現場向上」主義が、当たり前の定義。 「リスペクト無き場所に、一切の成功無し]です。
他の取締役の確認、小野伸二意見も、果たしてその真意は、本人説明では無く、社長説明で、その真偽・本意は、不明! まして、選手意見に至っては、起用が遠のいている選手意見を集め、選手意見とのやり方は、まるで、ダメ政治となってしまうもの。 選手全体、岩政支持数、反対数、中間数を示してはじめて、「選手意見」となる訳で、一面的=自分サイド意見の有無のみは、ダメだからです。 乱暴なやり方は、やはり、リスペクトの乏しさ、低さ、クラブ私物意識が、疑われるもの、にしかなりません。
結果、ここから試合で、クラブ・コーチスタッフ・選手動向が、その真意を証明します!! その内容次第こさ、サポーターが、どちらを信用するか、見定める瀬戸際、となったもの! サポーター1人1人に[コンサ]の責任が問われた場面ですね! 間違えても、現経営陣の私物でも無ければ、自由とするクラブでも有りませんので、、、!
経営、コーチ陣、新監督、選手、1人1人の、一挙手一投足を見逃さず、見続けましょう!
2025年08月11日
標題通り、、、!
選手とサポーターの悲鳴が聞こえる!
4月サポーター会議で、露呈した現場否定、経営至上主義こそ、全ての元凶! その時の、現場=選手からの驚きと怒りの声が未だ残っています!「現在選手では、現状打開不可能。そのため、解決選手獲得を図る」とのスカウト部長発言、その後、経営から、その現場との混乱解決への発言も一切未実施! しかし、 自らを振り返り、反省も無い輩は、自らの醜悪と失態と数々の失敗の意識の欠片も無く、やり続けるのみ、、!
選手と現体制指導陣は、明日からの未来と生活を賭け、それでも、前に向く事しか"許されない"訳で、それで文句を言う選手は、立ち所に、放出と飼い殺しが待っている、
との姿と予測しか見えない、、、!!
最悪事態到来・・・!
2025年08月11日
コンサ誕生の父・石水勲氏の崩御で、予想外の本業とコンサ社長就任で、最前、決して、そのポジションを認めなかった理由で有る、代表の器と、突発判断・行動は、 コンサの屋台骨を揺るがす、指導陣放出、基幹選手放出で、コンサ2025危機を招き、本当に現場主義な社長は全てその通りで、決して「現場主義」とは言いませんが、その原則通り、「現場主義」の名の下、全く現場意思・意向とは逆行した、現場干渉・強引運営が、現在、昇格断念寸前コンサを構築した元凶。
代表謝罪、監督解任ならば同時責任実行!が当然。
しかし、既に、コンサを私物化した代表には、そんな当たり前も通用しないものでしょう。
昇格失敗確定後、挽回・チーム再構築が待っています。 過剰・不要選手は、現監督が集めた訳では無く、現・経営が作ったもの。 今度は、一点、一気に、自ら集めたおもちゃ・パーツを捨てるかの如き、所業となるのでしょう。 それでも、コンサは、J2で、再建を図るのですが、現経営体制ならば、絶対不可能となりまし、誰一人、新指導陣に挙手する人物も、一線級は、軒並み敬遠・忌避し、承諾するのは、二線級が必至で、更に、チーム再建は、遠のくもの。
岩政こそ、そんな苦境からの再建可能とする第一候補でしたが、自ら放棄・放出!
コンサの運命は、ここに極まれり!!
2025年08月10日
昨日敗戦で、標題通り[10勝1分2敗]のみ6位PO圏到達、に変換されました。 残り試合で[10勝以上+2敗以下]となり、あと2試合負ければ昇格不可能の現実を突きつけられる事となります。 高嶺は、前々試合ダメージを回復出来ないまま、昨日試合出場し、その結果は、恐らくは、暫く離脱となるのでしょう。 高木駿も、同様。 宮は、ダメージは大きいが、何とか、出場しながら回復も図り次戦も強行出場をトライ、との想定をします。 それにしても、長崎のサブ・途中投入メンバーと、コンサの「ディサイダー」とされるサブメンバーの戦力差は、遺憾ともし難い程の「大差」で、文字通り、「マイナスディサイダー」と呼ぶべき「消極性の塊となったマイナスパフォーマンス」で、敗戦必至でした。
前半は、コンサ想定の許容範囲で、岩政監督のプランが見事に成立し「先制・1点差勝ち」に成功。 先制獲得後、意図的な堅守速攻スタイルを継続し、キー選手を抑え、それ以外選手にシュートを許すとの選択で、「長崎個別選手・シュート決定力の低さ]課題を引き出し、失点阻止に成功。 かなりの、省エネ型・クレバーの"言わば大人のサッカー"を展開。 しかし、 予期せぬ故障離脱で、サブメンバーの途中交代と、長崎・サブ途中投入選手の能力の高さから、戦術勝ち・大人サッカーは、一気に低下し、戦術後手で、[個々選手対戦]全面発生に持ち込まれた途端、「走る・闘う・判断」の3ポイントで、マッチアップ負けとあり得る事は許されない、ミス・集中低下・判断ミスの試合姿勢とメンタル負け選手が多発し、 前半ガチガチに封印されていたMジェズスのフリープレーを許して同点、更に、 不運とされても可笑しく無い、CAレフェリングミスも重なり、逆転とされたもの。 高嶺→荒野、スパチョーク→青木、田中克幸→家泉、後半投入選手は、悉く、マッチアップに負け、戦術・スタイルも反応・プレーが遅滞し、ミスしていたもの。
コンサの現在ディサイダーサブは、過去試合では、スタメンで、昨日スタメンが、過去でのディサイダーでした。 ディサイダーの概念・意図が、成立したのは、過去サブで、前半・スタメンサッカーを払拭し、後半・前半超えパフォーマンスを実現したからで、現在、その立場は、逆転し、過去・パフォーマンスの低いスタメン組が、昨日試合も含め、ディサイダーメンバーとなっており、既に、「ディサイダーするパフォーマンス・チーム戦力は無くなっている」との事態で、最早、「試合を決定する、左右するサブベンチでは無い!」、と言う事です。 とは言え、J2書下位チーム戦力ならば、通用するレベルでは有り、「J1降格・J2下位レベル」サブベンチ!との事態・事実を証明してしまった試合となりました。
これでは、当然、J2上位・昇格レベルでは無く、J2残留相当との結論しか有りません。
そもそも、 「J1昇格争いは、昇格し通用するチーム力保有」を証明するため、 J2リーグでは圧倒的上位とのチーム力・その結果で有る上位戦績で証明する事を求められる戦い、です。 現在のコンサに、そんなチーム力、それによる戦績とは、到底なっていない事しか、現実となりませんね。 偶々や、偶然な幸運勝利があっても、連続させられず、勝利と敗戦を繰り返すチームに、絶対昇格は訪れません!
長崎戦試合は、その意味で、現在のコンサに、現実、本当のチーム姿と力を、現実として、見せられてしまった試合!となってしまったカモ、、、! 或る意味で、覚悟と想定しているものでも有ります、、ね。
2025年08月09日
両チーム、出場選手リリース! 両チーム共に、[3-4-2-1]同士対戦必至で、 「完全マッチアップ試合」となりましたね! 当然、[個別選手・勝負]を、試合成否と結果、直結とする試合で、両チームの対戦意識の強烈さを証明しています。
では、完全個別選手マッチアップ、その勝負予想を判定してみましょう。 コンサ側から記載とします。
(エドアルド) アマドゥ △
(新井) (江川) スパチョーク◎ 白井◯
(米田) (山口) (松本) (翁長) 原 △ 田中克△ 高嶺◎ 高尾 △
(Mジェズス) (Eジュニオ) (澤田) 宮 ◯ 浦上 △ 西野 △
高木駿◎ 表示は、 (長崎選手) コンサ選手 判定◎◯△ です。
対戦予想では、 ◎2選手、◯2選手、△6選手、✖︎0選手となり、高木駿が、完全プラスとなり、決定的なプラス戦力となります。 ◎選手ースパチョーク、高嶺、◯選手ー白井、宮、プラス高木駿が、試合攻守の要・突破選手となる、と予想します! 更に、 ディサイダー・サブメンバーには、 両チーム共に、「決定的選手」がベンチ入りしていますが、 こちらは、ストロング選手揃いで、両チーム戦力は、「ハイレベルでの互角」との想定ですね。 本試合は、スターティングメンバーで、勝負を優勢・勝勢とする、との試合との想定、予想となりますね。
充分に勝利する試合内容、展開は、大可能!です。
2025年08月09日
本日朝一、道新スポ・試合当日・試合起用選手予想リリースは、
[スターティングメンバー] アマドゥ スパチョーク 白井 原 田中克 高嶺 高尾 宮 浦上 西野 高木駿 [ディサイダー・サブメンバー] 児玉、家泉、宮澤・荒野・田中宏武、 青木・長谷川、マリオ・キングフォー
で、前試合メンバーと同一で、 これは、 チームの「選手別パフォーマンスが安定」化となり、直前パフォーマンスを基準に、試合起用選択を獲得、との岩政選手起用スタイルからも、 毎回の選択が同一化は、「チーム主力・特定」化、段階状況に到達を証明するものです。
岩政監督コメントでは以前から、 「チームに、主力もサブも概念・分類は無く、選手間で話題も、実際の所、直前個別選手パフォーマンス基準の選択が継続している。但し、パフォーマンスの個別序列が同一となると、同一選手が連続起用となり、主力固定の様になるのも想定される所。」とされていましたが、 本日試合は、そのコメント通りですね。
この意味は、 ①選手間ポジション競争のパフォーマンス序列は、前試合と変化無し。 但し、サブメンバーからのパフォーマンスアップが有る事から、その序列を変化させないだけ、現在起用選択選手も、確実に、高パフォーマンスの維持と、更なるアップを果たしている、との現状となっています。 ②同一選手起用は、確実に「選手間連携・コミュニケーション」が熟成され、チーム力を急速に上昇させる原動力・源泉となります。 現在スタイル[流動性ポジショニングスタイル]の根幹が、選手間コミュニケーション・連携で、大きくスタイル炸裂・威力急上昇が見込めるものとなります。
少なくとも、前試合チームパフォーマンスを基礎に、大きな改善・上乗せが見込める、と言う事、ですね!
超強敵・長崎撃破へ、着実にチームパフォーマンスアップが進行しています!!
2025年08月07日
このテーマは、シーズン開幕時⑴回目〜シーズン途中・5/22・本ブログ106時⑵回目を実施しましたが、 最新・現時点での計算・予想が、8/2マスコミリリースで提示され、それを受けて、今回、⑶回目皮算用を記載します。
本ブログ・5/22(106)「今シーズン皮算用?!」では、これまで戦績実績から試算し、 【自動昇格:勝点78】 【6位昇格PO圏:勝点64】 を予想結論としました。
今回のマスコミリリースでは、現時点計算値を、 【自動昇格:64以上】 【6位昇格PO圏:65以上】が、予想値です。
本ブログ予想値と、ほぼ合致し、前回試作は正しかった、との事は、ちょっと嬉しい、、ですが、 そんな事より、 現時点からの戦績目標が明確に提示され、 残り14試合、 首位・水戸〜勝点76以上〜9勝1分4敗 ・・楽々目標 以下は[6位PO圏到達]の達成目標 6・7位 〜勝点65以上〜8勝2分4敗 8位 〜勝点 同上 〜9勝0分5敗 9・10コンサ〜勝点 同上〜10勝1分3敗 との戦績目標で、この目標を達成出来たチームのみが、自動昇格、昇格PO圏到達となるとの厳格目標です。
これからは、少なくとも、 8月4連勝が無ければ、立ち所・忽ち、リーグ6位到達不可能!が、現実となる時期が近づくとの事態だ!と言う事ですね!
【8月5連勝】は、決して願望・基本的目標ではなく、チーム昇格の【絶対・必須目標】となっている!との認識を新たに、確認した、ものですね! 驚きでも無く、当然の事ですね。
選手の殆どが真剣度を急激に上げ、練習・実戦姿勢・意識を激しく変動させている最大理由です!
しっかり懸命に、全てを賭け、8月4連勝を果たす、覚悟と決意を、全チーム、関係者、全サポーター、一体で確認するものです!
2025年08月06日
中断期明け・リーグ再開戦は、強敵・鳥栖に、ラッキー得点の幸運勝利で幕開けし、岩政監督コメント[大型連勝]実現の第1関門勝利を果たし、続く次戦・長崎戦「連勝」が第2関門! [大型連勝]は、当面の「8月・全勝5連勝」との戦略で、第1関門:鳥栖・第2関門:長崎・第3関門:秋田・第4関門:甲府・第5関門:大宮、となり、その全関門突破が必要、と言う事で、どの試合も、リーグ上位・強力チームで、この5連戦が、そのまま「リーグ上位チームとの直接対戦」で、その全勝は、リーグ上位チームを直接叩き、勝点差「+3とー3トータル6ポイント」マッチで、一気にその差を縮め、抜き去り、差し切る、展開のラストチャンス、となります。 正に、この5連戦が今季「天王山:今季成否の岐れ目」です。
では、次戦・長崎戦の予測・展望です。
1.対戦チーム「長崎」現況 現在戦績は、 6位 勝点39 10勝9分5敗 得点39・失点35・得失差+4 因みに、コンサとの勝点差「5」と、2試合で逆転可能にまで、近接しています。 長崎は、ホーム・新サッカー場で、是が非でも[優勝・昇格]を目指し、ジャパネット高田の分厚い資金力で、活発な選手補強とし、全員認識された「リーグ最高・最強選手構成」チームです。 戦術強度は、前試合・鳥栖の小菊監督体制よりも、下平体制はやや低下で、「豊富な選手構成」にも拘らず、今季前半19試合時点「8位・7勝7分5敗」は低迷として解任し、クラブ代表取締役から監督就任の、元コンサ・日本代表FW・高木拓也新監督が、シーズン途中就任。就任後「5試合・3勝2分0敗」の負け知らずと、まずまずの出だしです。 故障離脱の主力・高能力選手復帰、 途中戦力補強も、MF増山・主力、MF安部・MF松澤・サブ流出も、東京Vの心臓主力・左サイドゲームメーカーMF翁長加入で、強力戦力アップを実現。極めて豪華・強力スタメンとサブメンバー揃いで、前線・中盤・サイド・守備陣も、代表歴選手多数で、高能力・優秀選手揃いで、試合内容は「圧倒的な個の力」試合展開です。
フォーメーションは、下平[4-1-2-3]から、高木[3-4-2-1]で、より個別ストロング発揮スタイルへ転換し、結果が出ている所です。 ハイプレス・ミドルブロック、ポゼッション、ボール奪取からのカウンターは、少し布陣位置低下も、大筋は、踏襲スタイルです。 攻撃は、リーグ圧倒的トップで、得点・決定機数・シュート数・決定力は文句無しです。しかし、ハイラインや陣形の高さからも、被攻撃数・被シュート・失点は下位レベルで、多数失点が、リーグトップとなれない原因でしたし、監督解任・交代の主因でした。 前試合は、間違い無く、攻撃バランスを低下させ、守備バランスアップとしていましたが、結果は、無得点の[0-0]引き分け止まり、でした。
攻守バランスの調整傾向・戦略は、次戦も継続!ですね。 積極攻撃で、スピードカウンターと、コンビネーション攻撃は、極めて有効!
2.コンサ対戦対策〜想定戦術・予想試合展開・試合起用メンバー予想 ⑴戦術予想 連勝狙いのコンサは、 守備バランスを崩すスタイルとは訣別していて、特に、両サイドの前線上がり続けは、皆無となりました。また、ハイプレス位置も、最高度=GK付近から大きく低下し、相手MF’3rd付近ならのミドルブロックが主体となり、毎試合・10回以上相手守備陣でのボール奪取とショートカウンターとなっています。両サイドで、攻撃突破の先端部を作り出し、前線ポストからのショートカウンターもチャンス構築機となり、積極・全員攻撃を展開し、長崎の攻守バランスサッカーを崩す対策が有効です。
何より、攻守全プレーでの[岩政式・流動性ポジショニングサッカー]に則り、守備陣・ビルドアップ、コンビネーションと縦スルー中央突破と両サイド突破、クロス、で、創造性高い、ファンタジスタサッカーを展開です! 次戦も、マッチアップとする、[3-4-2-1]と[3-1-4-2(3-5-2)ワンアンカースタイル二トップ]併用の継続です。 SB適材選手の復帰待ちで、[4-4-2・4-2-3-1]は暫く封印でしょう。 SHは、攻撃主役の両翼と5バック守備両立で、最多運動量とスピード・突破力のフルパワーです。 多彩多様、創造性型ファンタジスタサッカーの展開で、多数決定機・多数シュートとなり、決め手は、シュート精度・得点決定力が試合結果を決める最大ポイントとなります。決定機15回・シュート15本・枠内率50%・枠内シュート8本、得点3点狙いで、積極果敢攻撃がポイントです。 ⑵想定試合展開 間違い無く、リーグ最高選手揃いで、マッチアップで最強チームとの対戦となり、拮抗・均衡が中心となりますが、想定以上に、両チーム攻撃が激しく展開となり、決定機数増加試合が必至との想定です。 その決定機での、シュート数と精度が、試合成否を決めるものとなります。 この試合中心展開は、試合全体・全時間となり、試合開始からタイムアウト終戦まで、緊張と目まぐるしい両チーム交互攻撃となり、あっという間に時間経過となる、今節・リーグ最高レベル試合となりますね。 しかし、流動性ポジショニングサッカーで、長崎・守備陣の弱点を突き、陣形破綻とする回数は、コンサが上回り、決定機での複数得点で、ギリギリ勝利を掴む展開を予想します。 全時間帯・全選手一体の活躍で、フルパフォーマンスを発揮する、コンサ・今季最高内容試合となる、との予想・予測で、最終試合結果は、[2-1・辛勝]を予想します。 ⑶試合起用メンバー予想 故障離脱からの帰還が続き、ミンギュ・完全合流となり、中村・部分合流で9月復帰へ順調。これで、岡田復帰で、SB候補が、2選手となり、コンディションアップで、試合起用も直近となっています。 宮澤・復帰合流は、試合起用レベルまで回復しなお上昇中、菅野・復帰は、コンディションアップ中。 残る故障離脱は、体調不良・近藤、コンディションゆっくりアップ・深井と、中村位まで縮小となり、戦力完全回復が近いところまで来ています。 そろそろ、マリオの完全チーム定着・大活躍ゴール連発が、欲しい所です。 また、キングフォーの前試合ベンチの様に、カン・サンチェスの活躍・戦力化も、具体化したい所です。 そんな選手構成の中、次戦起用メンバー選択は、 [スターティングメンバー] 遂に! マリオ アマドゥ 原 青木 田中克 高尾 高嶺 宮 浦上 西野 高木駿 [ディサイダー・サブメンバー] 白井・キングフォー、スパチョーク・長谷川、宮澤・荒野・岡田、家泉、児玉
スタメン、ディサイダーどちらも、ストロング満載、連勝可能メンバーですね!
2025年08月05日
昨日・月曜クラブ完全オフ日ですので、少し現在「新スタイル」の基礎的意味・価値を考え確認したいと思います。
コンサは、昨年までJリーグ全カテゴリークラブの中「最戦術強度・No.1チーム」を誇る[ミシャ戦術のグレードアップ・改定]を図り続け、その「戦術強度をチーム最大ストロング」としてリーグ戦を戦い抜いた、との数年を経て来た、との認識は、皆さん共通認識でしょう。 しかし、決して順調・万端に進んだものでは無かった、との認識も共通ですね。 その最大要因が、「有力・活躍となった主力は移籍流出となり、その代替は、常時、潜在力は有るも未だ能力開発と活躍前選手で、その選手群の育成により[→チーム力低下→再建回復]の繰り返しとなる、選手保有の脆弱性」でした。 実は、 その構図のスタート時・段階では、[コンサ選手層の薄さ]のため[戦術強度]戦略採用、との順番でした。 そもそも論ですが、 「戦術」の意味・価値とは、 [選手個々・単独プレー能力]は、常に、「ストロング発揮と限界」となりますね。 サッカーは、一人では無く、仲間チームと、対戦相手の個々とチームで、成立しますが、単独ならば、自由にボールを持ち込み、ゴールはシュートとなりますが、「相手選手と組織となったチーム」が、常に阻止を図り、ボール奪取から逆に攻撃を図るスポーツですね。 そこには、[相対勝負]が常時発生となり、[対戦マッチアップとその勝負結果]の連続となり、その攻守威力を上げる手段が、組織プレー=複数連携プレーとなります。その時の、複数選手での動き方を事前に約束・決める事が[戦術]です。 詰まり、「戦術とは、対戦相手とのマッチアップで勝利するためのプレー強化約束・決まり事」との意味・価値です。コンサ試合三原則「走る・闘う」+「規律を守る」と設定し、最重要原則とされた理由です。
しかし、現在コンサスタイルで、新「岩政スタイル」とされる「流動性ポジショニングサッカー」は、その思想・考え方を転換します! これまでの通常戦術の意味であり、決められる「ポジションポイントでの、決められたプレー」こそが、現代サッカーでは、事前想定・対策準備により「相手チームのターゲット・狙い」とされ、その対策が機能されると、直ちに、戦術予定プレーが破綻され、相手チームにより極めて厳しい逆襲となってしまう、との事態が多発し、[対戦対策至上主義]にまで到達している現状です。 それへの打開策が、岩政スタイル[流動性ポジショニングサッカー]で、[ポジション・ポイント固定]概念を解放し、[選手ポジショニングを流動化する]事で、事前対策を不可能とし、現場ピッチでも、予想・予測外プレーで、対戦相手の攻守プレーで、タイミングズレ・内容ズレとの無効化とする、根幹改善策です。 しかし、味方同士も、不明で、パス交換・ポジション交換・支援プレーも不可能とはならない様、周りの味方との、練習を積み各選手の意図・次プレーが、以心伝心・アイコンタクト・サインなどでコミュニケーションを開通させ、実戦では、周辺選手とのコンビネーションにより、「どんどん変化させる流動性ポジショニング」でも、組織プレー・連携プレーを実施するもの、です! 岩政監督は、これまで、何度も、このスタイル説明をして来ましたが、未だ理解・認識は、広がりが限定的ですが、選手間では、最早、常態・自然状況にまで浸透・定着し、チームプレーとして、随所に飛び出し、露出しています。 前試合・鳥栖戦では、守備ラインエリアでの、ボランチ・SH・CB間の鮮やかな組織プレーが注目とされ、岩政監督・試合後コメントでも、指摘するものでした。
この新スタイルが可能となる最大要因・ポイントは、、、? 【選手の意識】でした。 即ち、 選手意識 =選手の流動性ポジショニング意識 =その局面で、最適と想う、ひらめき・創造的・独創的プレーで、そのプレーのスタートが創造的ポジショニング、との発想 =ファンタジスタ感覚 です。 そんな、これまで、ミシャ監督指示で固く・厳格に求められ、縛られ・厳禁とされて来た「縛られない自由自在発想プレー」が、解放され、その活発な発露こそが、チームプレー威力を上げる、との新発想、意識認識転換、となっている訳で、 選手は、呪縛から解放され、愉しく、自由自在にプレーを実施している訳ですね。 そのメンタル・マインドの、解放効果は、これまで最高の現場・選手と指導陣、その積極発露で、個々能力向上、チーム力上昇、を作っているものです。
未だ、コンサが唯一の[流動性ポジショニングサッカー]チームですが、、、! その威力と優秀さに気付き、発見したチームの追随も予想される所です。
もう一点、[自スタイル]について。 Jリーグでは、「自スタイル最優先」との、監督コメントがしばしば登場し、多数解説や分析でも、チームスタイル紹介の中「対戦対策よりも、自スタイル優先]との内容が多発していますね。 しかし、サッカーは、上記でもふれた通り、「相手チームが有り、相手戦術・スタイル・対策」とのスポーツですし、そもそも、「攻撃に対する守備」が交互に有るスポーツですね。 これは、[自スタイル]のみ追求は、相手チーム力と対戦対策の強弱、万全対策で急激アップなど、一切無視となれば、忽ち、自スタイルによる自チーム力を超えられ、破綻の連鎖が待っています。 コンサのこれまでは、この過程が濃厚でしたね。 岩政監督の著書に、2019/3発行「相手を見てサッカーをする」との著書が有り、ご参考とすると、得るものが多いです。 その中の根本が、「サッカーは相手が有り、相手を見て、自らサッカーをする」との、相対思想です。対戦対策と準備は、実戦では、最重要ステップ・手段で、その際、「相手チームへの最高策・手段のために、自スタイル・自プレーが有り、それで、充足か・不足かで、追加対策や追加や修正スタイルが発生する」、と言う事なんですね。 その自チームの戦力のアップと、対策の幅〜方法の多様多彩多数、レベルアップ、適材選手の存在・保有への努力〜、との取り組みが、トレーニングとチーム成長・進化、と言う事ですね?! コンサスタイルは、現在スタイルと同時に、益々、多彩多様に、追加と変化が続いて行く!と言う事ですね。
2025年08月03日
今季・混迷のコンサが、3週間弱の中断期明けに、準備・披露した、衝撃の[新スタイル・3バック・3-4-3]は、今季・キャンプで訓練するも開幕戦からの4連敗となった[3-4-3]スタイルでした。これは、昨年まで5年間やり続けた[ミシャ式・3-4-3]と同スタイルですね。
今季・開幕4連敗後、大量失点による完敗打破のため[4-4-2]へシステムチェンジし、前節までやり続けた「ミシャ式からの離脱」期間は、遂に終了となり、今季当初スローガン「ミシャスタイルの継続と前進」に戻るスタイル転換となった昨日試合でした。
ここでは、 今季当初[3-4-3]と現在新スタイル[3-4-3]との違い、と経緯 についての考察・認識を、トライしてみましょう。
では、 ⑴[3-4-3]今季当初と昨日試合新スタイルとの相違点から始めましょう。
そのスタイルは、一見同スタイルの様ですが、大きな相違が有ります。 ①[3-4-3]スタイル ○今季当初[3ー4ー2ー1]のシステム可変限定型=守勢局面SHが下がる[5ー4ー1]へのみ可変。 ミシャ式の攻撃時可変[→4ー1ー4ー1→2ー3ー5]は採用せず有りません。 ○中断期明け・新スタイルは、[3-1-4-2(3ー5ー2)]でしたが、試合当日、その原型[3-4-2ー1]・守勢[5ー4ー1]可変型で、スタートし、 相手攻撃バランス(選手数増加)スタイルへチェンジ時に、中断期準備・練習した[3ー5ー2[1アンカー+2インサイドハーフ+2SH]中盤強化型へ可変でした。昨日試合スタイルは、この通り、 当初の「戦術・スタイル、2パターン・固定型」のみでは無く、「中盤強化型」を追加し、スタイル増加型でした。
②[流動性ポジショニング]の全体波及 最大の違いとアピールポイントが、これで、 ○今季当初は、前線3選手とSH2選手での「攻撃・流動性ポジショニングパス交換攻撃」を目指す程度で、そのレベルも低内容で、突破・打破増加とはなりませんでした。 ○中断期明け・新スタイルは、 [前線・SH]間に加え、[前線・ボランチ・SH]間、更に、[ボランチ・CB・SH]間と、全ポジションに波及し、一気に、選手の戦術固定=規律厳守意識を打破し、攻守全プレーでの[流動性ポジショニング]による、パス交換・フリープレー&カバーなど、その威力を強く認識した選手が主力となり、全体攻撃参加も守備破綻を伴わず、「乱打戦勝利や得点獲得勝負勝ち」のこれまでミシャ式試合戦略から、「守備バランスとアグレッシブ全員攻撃を両立」との岩政戦略への転換が浸透し、[流動性ポジショニングサッカー]試合が可能となっています。
詰まり、この2点の変化・転換のポイントが、 ❶過去ミシャ式の定番化した欠陥の改善により、ミシャ式回帰 過去、ミシャ式欠陥の「戦術固定・パターン」化が、ポイントで、 「定番戦術の定番プレー」は、相手対戦策により即座に打破・破綻となってしまい、その改善・アップデートとして、「ゼロトップ戦術やオールコートマンマーク」を編み出しましたが、それらも全ても「固定・定番化プレーで有り、いずれにしろ、対戦対策の餌食となりました。 そんな昨年までのコンサとの決別のため、 今季当初「ミシャの継続と前進」と謳い、ミシャ式基本プレーを継続するも、固定化戦術の殻・悪循環を打破すべく、基本形のみとし、固定型可変スタイルを、守勢時[5ー4ー1・ブロック堅守]のみとする、対処としましたが、当初4連敗で、そのスタイルの拙さ・単純さを突かれ破綻。 そして、中断期明け・再び登場の、現在新スタイルは、相手対戦スタイルの途中変換に対応出来る「新たなスタイル」を創出し、試合途中の相手スタイル変化への対応力を増強したものです。 ❷攻守全プレー[流動性ポジショニングサッカー」プレー 昨年までの[固定型可変]では無く、個々選手の独創・創造性プレーを、選手間コンビネーション構築〜以心伝心やアイコンタクトやサインで、プレー前からそのプレー瞬間に構築〜し、戦術特定や監督指示の固定式から脱却し、自在に「最適プレー」を実施、自在可変とのスタイルとなりました。「走る・闘う・規律を守る」の今季スローガンは、既に「規律を守る」から「責任を果たす」に変換されています。
これまでの「規律=戦術」の固定型・指定プレーにひたすら合わせ、その上で自主プレーが許されるとの「鉄の規律」がミシャ式の実態でしたし、その思想で5年間植え付けられた選手とチームは、完全に、自主・自立性を喪失した「指示が無ければプレー出来ない体質」が本質となっていたものでした。 しかし、それでは、「ピッチ内での状況変化、対戦チーム変化」への最適プレーは、[指示の有無と正否]で、大きく高低し、その結果、「ひたすら攻撃、なんでも攻撃」の撃ち合い勝負に持ち込む、との対策しか提供出来なかったもので、当然の結果、戦績低迷となりました。 そもそも論として、岩政新監督は、その打開と、元々の自スタイルから、「プレー創造性」と自主自立プレーサッカーを目指すものです。 その岩政スタイル[流動性ポジショニングサッカー]こそが、選手個々の自主・自立・創造性と、チームコンビネーションにより、成立する最新・斬新スタイル!と言う事です。
⑵同時に重要ポイントが「適材選手」の有無です。 ◯今季当初[3ー4ー2ー1]の守備ラインは、 田中宏 木戸 高嶺 近藤 に、
中村 大崎 高尾 ミンギュ 大崎 西野 中村 宮澤 高尾 。 ◯新スタイル[3ー4ー2ー1]は、 原 田中克 高嶺 高尾 に、
宮 浦上 西野 でした。 その相違は、 今季当初は、本職・元々DFは、高尾と西野の1名のみ
対して、新スタイルでは、 宮・浦上・西野の3全CBが、本職DFで、守備能力の差は段違いで、単純「ロングボール放り込み」を跳ね返す単純プレーで失敗や、DF選手では絶対に回避する不安定プレーやリスクプレーで、墓穴を掘り、大量失点となってしまったもの。 ミシャ式では、MFのパス能力選手を積極DFコンバートとしましたが、そもそも論で、3選手と最少となったCBに、DF守備能力選手を配置しないリスク・危険性が、長年の多数失点の根本原因でした。 新監督就任・岩政が、再三に渡り「守備の致命的問題」とした内容そのもの!でした。そのため、3バックを諦め、4バックで、守備ラインエリアカバーを、個々選手で縮小させようとしたものの、左SBの適材選手を欠き、4バックの限界となった所で、この6月・特別選手登録ウィンドウで、宮・浦上の獲得は、この根幹課題を解決し、CB3選手の目処が立ち、新スタイル回帰となったものでした。
3バックスタイルは、「適材CB選手」が必須と言う、当たり前の事実が証明されたものでもあります。
以上の通り、今季当初とは、相違、否、成長・進化した、新スタイルの[3-4-3、3ー5ー2]は、攻守プレーを刷新し、強力で・斬新で・最新形スタイルの威力を発揮し、コンサ大逆転昇格劇の実現の原動力となるとの、大きな期待となっています!
2025年08月02日
中断期で、コンサはスタイル転換を図り、本日・公式戦お披露目で、 新スタイル[3-4-2-1]-後半途中→[3-1-4-2(3-5-2)]=守勢[5-3-2]でした。 このスタイルは、ミシャ式[3バック]としてJリーグに全面普及しており、 コンサ・「昨年までのマンマークプレススタイル」前の[基幹スタイル]ですね。 現在、J全カテゴリーで、このスタイルを採用するチームは多数となり、すっかり普及したスタイルです。 しかし、ミシャ・本家・コンサは、 そのスタイル[欠点=適材CBの不在]状況で、「宮澤・田中駿汰・福森・西野」全てMF・ボランチ選手の「可変システム・CB」で、即座にその穴を突かれ、ロングボール跳ね返し無練習・未経験で、「ロングボール放り込みの跳ね返し不良・不備」による失点リスクへ対処できず「多数失点」守備力となり、その改善策のため、生粋CB岡村獲得などで部分補強も、守備ライン他選手は不適材で不足したままで、 相手パス供給元を完封する「ビルドアップへのハイプレス」追求・徹底スタイルとし、「相手GK・DFパス元選手」の特定守備選手のみマンマーク・ハイプレスを採用、 しかしそれでは、そのハイプレスを躱された途端、数的不利から相手フリーパス交換を許す事となり、 「オールコート・マンマークプレス」で相手全FP選手の「パス交換封鎖」追求スタイル、にまで追求・進行した2023~2024でしたが、その効果期間は限定され、「相手チームのコンサ対策」完成からは、大量失点となり、 そんな「多数・大量失点」の守備状況の中、勝利とする唯一の方法が「超攻撃型・得点獲得勝負勝ち・乱打戦撃ち勝ち」スタイルで、得失点バランスを指向するも、サイド~金子・ルーカス、前線~ロペス・武蔵、中盤~田中駿汰・高嶺、CB~岡村、と攻撃主軸、コンビネーション主軸、守備主軸を、移籍流出となれば、その均衡破綻、で、ミシャ解任・J2降格、新岩政体制に至ったもので、 全ての混乱始まりは、「適材CBの有無」に尽きました。 ここに、 今季・特別選手登録ウィンドウ6月で、「宮・浦上」を獲得。 実は、岩政監督の推薦候補となった「3バック適材CB」でした。 (「宮」の福岡時代CBは、J1リーグトップパフォーマンスを発揮していた最優秀・3バックCBで、浦上も、大宮・チーム立て直しの立役者の活躍で、同様3バックCBで実力発揮選手で、コンサが獲得出来たのは、今季の幸運の一つですね。) また、本来の「3バック」は、ロングカウンターは「空中戦支配力・対人守備・プレー予測」が高いCBで、「完全跳ね返し・味方パス出し」とし、全陣前進攻撃では「両SHの守備ライン」で「5バック・スペースフルカバー」の堅守[5-4-1]スタイルで、 実は、「高い守備力・効率的選手バランス」の安定スタイルで、その部分で、Jリーグ・全カテゴリーで、「攻守バランス指向チーム、守備バランスチーム」が採用している通りです。
そんな、[3バック]スタイルを導入し、一見、ミシャ回帰”風”ですが、岩政スタイル「流動性ポジショニング」が、遂に、守備ラインにも導入! 過去・ミシャ式では、「特定・固定ボランチが、固定守備ラインへ可変」でしたが、 岩政式は、「その時最適選手が、最適守備ライン・ポジションへ可変」です! 岩政監督コメントでは「守備ラインでも、選手がぐるぐるとポジション交代で、攻撃参加選手はフリー・最適プレー、守備ライン参加選手はスペースカバー。やってみたかったスタイル」との解説でした。
岩政スタイル・サッカーの根幹思想・最大ポイントは、[流動性ポジショニング]に尽きますね!! その意味は、 ・創造性と発想プレーは、相手予測の届かないプレーとなり、「外す・躱す・突破する」大きな方法・・これこそが「ファンタジスタサッカー・プレー」で、その固有選手の独壇場とするもの ・そんな「ファンタジスタ保有選手」によりチームとすると ・コンビネーションやパス交換で、 その場面「最適タイミング・ポジョン移動」とすると、パスターゲットポイントが「固定や特定・特に戦術指定ポイント」では無く、「随時最適ポイント」に変化します。そこに、パス出しすれば、相手予測・準備・対策を無効化し、「外す・躱す・突破」となります。 ・全ポジションFPが、戦術・特定指示・パータンの「固定ポジション・固定プレータスク」から、「ファンタジスタプレー」の「流動性ポジショニング」とする、 とのチームスタイルです。 本日試合では、 流石に「CB中央・浦上」は守備ラインに徹していましたが、 宮・西野の前線攻撃参加は、効果的でしたが、その時、高嶺・田中克幸は守備ラインと流動性ポジショニング、 サイド・高尾・原も、最前線・シューターから、最終ライン・5バック、更に、ボランチ・シャドー位置と、流動性ポジショニング。 ボランチ・田中克幸・高嶺は、最多シュート数となり、縦横に、最適プレーに徹し、流動性ポジショニングの権化。 前線のアマドゥ・白井も、「攻撃の流動性ポジショニング」徹底と、「守備の流動性ポジショニング」で、ハイプレスとミドルプレスの「スイッチ」となっていました。
鳥栖は、このコンサ新スタイルに、前半完封され、後半・[3-4-2-1]→[3-1-4-2]とスタイル転換し[攻撃バランス]を増加、コンサ「ハーフライン下・ミドルブロック」に人数を増加し、完封を打破し、チャンス・決定機増加として来ました。 それを、疲労や高嶺を始めとしたダメージのため、運動量低下と、守備ライン・ブロックが低下の形で「受けてしまう・消極的」となり、その守勢時間帯の中、ワンチャンスで「相手GKのファンブル」に詰めた荒野の「ラッキー決勝点」となり、相手攻勢・勝勢の中「幸運な勝利」を掴みましたね。
本日コンサは、新スタイル「ミシャ式回帰と新岩政スタイル革新」で、守備力の急上昇、攻守での「流動性ポジショニング・ファンタジスタサッカー」、しかし、依然として改善していない「シュートプレー低レベル・決定力と得点獲得力決定的不足」課題で、攻撃の決定的部分不足により、「守備安定化による完勝試合をギリギリ勝利」に止めた試合でした。 課題は、多数発生も、重大課題改善・解決が不可欠!!
最後に、試合速報・項目別スタッツ・データです。 コンサ 鳥栖 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 47 47 47 53 53 53% 決定機数 9 5 14 4 9 13回 シュート 7 4 11 7 7 14本 枠内 1 1 2 3 3 6本 枠内率 14 25 18 42 42 42% 得点 0 1 1 0 0 0点 パス数 220 202 422 238 276 514本 成功率 75 76 76 83 82 82% ハイプレス10 4 14 4 7 11回 同成功 10 2 12 2 6 8回 ボール奪取 28 29 29 36 37 37m
1)前半コンサ・後半鳥栖試合 :決定機・シュート数・パス数 2)シュート精度は極めて厳しい低さ・酷さで、一時の改善は過去、吹き飛んでしまう低レベル、これでは、得点獲得不可能で攻撃意味はゼロとなるもの。この決定機数・シュートで複数得点可能も、シュートプレー問題外・低レベルで、シューター責任は重大。[シュートプレー改善必須] 3)低位置のボール奪取も、効果的ハイプレス・成功しショートカウンターとの前半も、 後半、フィジカル低下でパフォーマンス激減・ハイプレス消滅で、問題・課題点
大課題・シューター・個別内容一覧は、 選手 シュート 枠内 得点 評価 田中克 3 本 0本 - 問題外レベル・毎練習後特訓で改善 高嶺 2 0 - 同上 荒野 2 1 1点 救世主 白井 1 1 0 枠内は〇、シュート数=意識・勇気の希薄 高尾 1 0 0 最大チャンス機に、問題外プレー・徹底練習必須 チェック 1 0 0 どんどん、シュートレベル低下・徹底練習必須 アマドゥ 1 0 0 精度・意識どちらも問題・徹底練習必須 マリオ 0 意識問題・徹底練習 原 0 同上 シュータ―7名も、少な過ぎ。その内、〇選手1名・荒野のみで、その他全員・問題外シュートプレーレベル、 まあ~、酷い内容・・・!! 次戦までに「完全改善しなければ、事前に敗戦決定!」と成り兼ねない、酷いレベル。
2025年08月02日
中断期のチーム整備・強化成果を証明し、自動昇格到達手段は、最早、 再開後からの大型連勝=[毎試合勝点2.5]=「4試合・勝点10」=「4試合・3勝1分0敗」ペース、 への戦績アップしか残されていないとの状況を、達成するため、 ここから、チーム戦術・スタイルは、驚きの大転換となりそうですね!
準公式と呼ばれる、的中率・ひたすら100%の、道新スポ・試合朝リリースでは、 ①フォーメーション[4-4-2]→[3-1-4-2]へスタイルチェンジ コンサの過去からのウィークエリア[左サイド裏スペース・エリア]を、物理的にカバーするため、[4バック]から[4-4-2]で、コートエリアフルカバーとするも、高嶺も前試合・磐田戦で破綻となり、最早、適材選手不在が明確との事から、新スタイルは転換。 [3-1-4-2]スタイルは、 J1では、神戸[4ー1-2ー3]・福岡[3ー2ー2ー3]は近いが同型チーム無し、 J2で、唯一・いわき、時々・今治で選択。 同スタイルは、攻撃や開始時は、前線6枚で、鳥栖も採用する最堅固[5バック]にも数的優位となり、[超攻撃スタイル]となりますし、相手ビルドアップの守備陣から中盤まででも数的優位で、中盤を制する事が可能となり、鳥栖のハイライン・ハイプレスの前進布陣を、この守備力で制し、高い位置でのボール奪取を多数回実施し、派生ショートカウンターで決める!とのパターンを図るものです。 同時に、相手攻撃には、SHがディフェンスラインまで下がり、[5バック]を形成し、ロングボール放り込みには、守備力の高い3CBで跳ね返し、全陣攻撃には、5バックスタイルで堅守、相手ビルドアップから中盤は、数的優位で支配・コントロール、と、守備の安定化となる、との目算ですね。
このスタイルは、かの「岡田監督」時代フォーメーションによく似ています。 当時、3バックは鉄壁・北の壁とされた「名塚・森・大森」、中盤「ビジュ・野々村・上里・山瀬」、前線「エメルソン・吉原」、サブも、藤ヶ谷・藤田・村主・・みたいな。で圧倒的なカウンター攻撃、、、でしたね?(1999-2000がごちゃ混ぜカモ、、?)
そして、選手予想配置図が、 白井 アマドゥ 原 スパチョーク 高嶺 高尾 田中克 宮 浦上 西野 高木駿
サブには、 マリオ・出間、木戸、田中宏武、青木、宮澤、家泉、児玉
前線は、ショートカウンター最適の白井・アマドゥ、アマドゥは、ロングボールポストも抜群!高い位置に、狂犬・ボール奪取王・高嶺、ファンタジスタ・スパチョークと田中克幸で、ゲームメーク、サイドは、攻撃と豊富な運動量とスピードの原、豊富な運動量と守備・攻撃のトリプル高尾、最終ラインは、ハイボール支配・対人・判断予測とトリプル守備の3CBが揃い、また、3選手全員と、GK高木駿の4選手が、ピンポイントビルドアップを実現! 確かに、適材適所・素敵なスタイル!
鳥栖のチーム特徴を全消しするパフォーマンスを持つ有力スタイルで、発進!です。 勝つぞー!
2025年07月31日
突然の津波警報! 本当に、世の中は突然、異例事態が発生するものですね。本ブログも、大勢に並びリリース自粛でしたが、もう解除とします。コンサは、昨日も貴重な次戦・対戦準備期間として準備練習活動実施継続。 と言う事で、いよいよ、リーグ中断期明け・8/4・24節ホーム鳥栖戦が参ります。 残り15試合! [1年でJ1昇格]を果たす2025根幹目標達成のため、最早「再開幕開け戦からの大型連勝」しか、その方法が残されていない、との追い詰められた状況となり、 中断期でのチーム最大改善強化の取り組みに邁進! その成果・結果を証明する事を求められる次戦は、今シーズンを決定付ける「最重要試合」、との価値が設定されています。 コンサの「中断期チーム改善課題」は、中断期開始時点ブログで、 ①「中断期最大取り組み課題〜FWマリオの完全融合と最大威力化]:岩政監督コメント指摘課題 ②「累積疲労・ダメージによるフィジカルとプレーレベルとキレ低下の完全解消・回復」 ③「多数故障離脱選手の完全復帰・チーム戦力・急速改善と向上」 ④「チーム最重要課題となっている、シュート得点力・決定力改善」 ⑤「最終ライン守備問題=左右SB課題」 と、多数課題が存在しますが、同時に取り組めるモノも多く、取り組み課題優先序列に従い、中断期間内で一定成果の都度、優先度の高い課題から、可能な限り多数・大きな改善を図る、欲張り集中トレーニングの実施となります、としていました。 そして、直近日曜・現況テスト紅白戦の評価は、 ②回復100点、①マリオ・③離脱者復帰75点、④シュート60点、⑤SB50点との達成率・実施成果、でした。 即ち、②のみ改善し、①③④⑤は改善不足で継続取り組み課題、との結果です。 ④①⑤は、再開幕開け戦までの火曜〜金曜の4日間・集中トレーニングで、次戦対戦準備と同時実施し、改善達成率の上昇を見込みます。特に、④シュート決定力課題は、個別選手の取り組み姿勢・課題認識・責任感の差で大きなバラツキは有りますが、高意識選手から既にかなり改善している現状で、問題は、やはり個別個有選手に集約=自己責任問題、と言う事で、この課題改善傾向は、他の課題でも同様状況です。
しかし、中断期は、コンサだけでは無く、全チームがチーム整備を集中実施し、その差は有っても、チーム戦力上昇!です。 対戦チーム比較で、改善成果が大幅に上回ったとの場合は、僅かでしょう。 「現在チーム力」を全発揮・フルパフォーマンスと出来るか?が、対戦勝負の決め手・左右するポイントとなりますね!! 即ち、 中断期再開後戦績は、「試合姿勢・メンタルとマインドの高さ・その結果となるチームパフォーマンス発揮度に尽きる!」と言う事となります! 勝利への執念と、自己最大パフォーマンス発揮・徹底、より強く・速く・正確の飽くなき追求、とメンタルとマインドの勝負!ですね。
では、次戦の対戦予想です。 1.対戦チーム「鳥栖」現状 現在戦績は、 順位4位 勝点39 11勝6分6敗 得点25・失点21・得失差+4 で、自動昇格2位に「勝点2差」・優勝に「勝点9差」とトップ争いとなっています。シーズン当初の下位からは、順調に勝点積み上げ・順位アップし、想定通りのシーズン展開!です。 智将・小菊監督サッカーが、完全に浸透し、本来「堅守速攻」から「ボール保持・ビルドアップパスサッカー]へスタイルへの転換が進行、更に、[コンサ式ミシャ]のロングカウンターを加え、ビルドアップへの相手ハイプレスを躱し、縦のスピード攻撃を加算し、「堅守・スピードカウンターとビルドアップワイド攻撃」の攻守バランス型が、チーム全体となっています。 得点力は、リーグ15位と決して高い攻撃・得点力では有りませんが、失点3位と、リーグ堅守・守備トップで、得失差の攻守バランスは7位で、現在勝点・順位を掴んでいるもの。
前回対戦は、5/22・コンサ連勝を掛けた、登り調子の期待大試合でしたが、 前半・コンサ左サイドの守備破綻=穴を突かれ完敗・鳥栖圧倒[0-2]敗勢。前半・アマドゥ故障で、早期交代サンチェスの空回り・連続イエロー・レッド退場。 しかし、後半1選手減で対戦も、左サイド交代から、全選手パフォーマンスアップ・チーム立ち直りで、コンサ攻勢、鳥栖も退場発生で、選手同数でコンサ攻勢で1得点挽回し、更に攻勢継続も、タイムアップで[1-2敗戦]でした。 試合入り・前半は、コンサ守備弱点「左サイド」を正確に突かれた対戦対策負け、後半立て直しでコンサ挽回も、シュート精度の低さで、得点機会に失敗を繰り返し、敗戦。 ①コンサ左サイド・田中宏武の戦術に反する問題プレー、 ②サンチェスのメンタル空回り退場 ③シュート精度の低さで、得点獲得失敗の自滅、との理由による敗戦で、 問題箇所が補正された瞬間・場面からは、コンサ優位も、シュート低精度の得点獲得自滅プレーとの攻撃選手無責任で、同点・逆転喪失とした自滅試合で、鳥栖にチーム力負け・完敗、との試合後多数コメントとは真逆内容が、実態・真相でした。 因みに、前回対戦・試合スタッツは、 コンサ 鳥栖 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 50 51 51 50 49 49% 決定機数 2 5 7 8 2 10回 シュート数 3 7 10 12 6 18本 枠内数 2 2 4 6 1 7本 枠内率 66 28 40 50 16 38% 得点 0 1 1 2 0 2点 決定率 0 14 10 33 0 11% パス数 270 285 555 235 178 413本 成功率 84 83 83 81 83 83% 後半・コンサは試合を圧倒し、決定機数・シュート数も大きく凌駕も、シュート数・枠内率・決定率共に鳥栖と大きな差は無く、試合結果を左右した原因は、 [シュート意識=シュートする勇気と意思]で、鳥栖に大きく劣後する「シュートプレー能力・意識・理解」差が、得点差の主因でした。
そして、現在・次戦では、 敗戦原因は、大きな改善となり、コンサの勝率が圧倒的伸び・アップとなっています。 充分勝利の道が見えています!
2.コンサ対戦対策〜想定戦術、試合展開予想・試合起用選手予想 ⑴想定戦術 これから大型連勝、特に、「次戦・鳥栖、次々戦・長崎と昇格ライバルとの連戦を勝利」し、その後連勝継続、との、過酷な戦績想定・計画しか許されず、残されていないコンサは、引き分けや敗戦確率の高い、所謂[負けない・負け難い戦術=堅守主導速攻=リアクション型消極サッカー]とは真逆の、[攻撃最優先・得点獲得勝負勝ち=超攻撃戦術]で、「相手チームを超える得点奪取勝利」スタイルしか有りません。 岩政スタイルで、今季当初から磨き続けて来たスタイルこそ「良い守備こそ、攻撃活性化の原動力」となり、「全ては、得点奪取に賭ける」攻撃スタイルです! コンサ式ミシャスタイルは、そのスピリットと局面プレーでは、再現・継続も、新たなパススタイル・戦術[岩政式流動性ポジショニングパス交換]で、ボールを前進させ、サイド・裏、ドリブル・スルーの個別突破も加え、流動型コンビネーションで、相手守備予想を外し・躱し、相手堅守を突破・決定機構築から、多数シュートで複数得点奪取とするもの。同時に、前線・ミドルボール奪取のプレスで、相手ビルドアップ・攻撃糸口を打破・停止し、高い位置でのボール奪取からのショートカウンターで、決定機・得点奪取を狙います。 コンサの守備の穴・弱点〜左SBエリア守備は、岡田の故障離脱からのカムバック、高嶺のカバー改善、で、改善となり、ケアレスミスプレーもほぼ消滅して来ており、守備力は、上昇中! 今後、ミンギュ・中村の復帰まで、現在スクランブル対戦継続も、戦績が上下していた時期からは改善されました。 攻撃の中核期待の、マリオチーム熟成は、なお課題多数も、ポジショニングが大きく改善し、決定機局面のプレー占率が上昇し、間違い無く、ハイレベルシュート能力が発揮で、多数得点奪取!が読めるレベルとなりました。 潜在力はリーグ随一の攻撃・得点力全開は、もう間近いですね!
⑵想定試合展開 前回対戦は、両チームボール保持・ボール回しの中、単純、コンサ左サイドへの放り込みに対抗出来ず、ボロボロとなり、連続2失点を許す最悪の試合入り・前半でした。 その再現を鳥栖は狙い、コンサは、真逆を狙い、両チーム、激しいパス交換へのチャージ・球際となり、一進一退・拮抗均衡展開で始まります。 しかし、前回対戦でも、入り10分は、コンサ大優勢となるも、決定機に低レベルシュートを連発し、自らチャンスを潰し、その瞬間、鳥栖のロングボール放り込み戦術で、田中宏武・左サイドエリア守備破綻を連発し、連続複数失点を許した訳でした。 ポイントは、試合直後のシュートで、チャンス自滅プレーでは無く、得点獲得可能性シュートプレーで、チャンスの目を潰さない事です。 そのまま、得点獲得が最高パターンですが、相手GKやDFのスーパープレーで得点阻止となっても、決定機は連続発生・多数シュートチャンスとなり、先制点奪取となれます。 一旦、先制点奪取となれば、一気に、連続決定機チャンス到来となり、追加点大チャンスとなります。 理想的展開は、前半[2-0・勝勢]展開とするもの。 後半のチーム力=失点と得点数字が、リーグトップ・断トツレベルに到達している事は、皆さんご承知の通りです。 その理由は、 リーグ圧倒的な[サブメンバー・サブチーム力]です。 これまでは、前半スタメン組の低迷が顕著で、専ら、後半・挽回!までとの認識でしたが、 前半からリードの展開に転換すると、後半追加点・ガッチリ堅守、となり圧勝・大勝パターン、が確立出来ます。 次戦こそ、そんな「強力・大勝パターン」を確立し、その次の長崎戦は繋がる展開とするものです! 次戦の最終結果は【3-1・大勝】を想定するものです!
⑶試合起用選手予想 この部分は、中断期で大きな変化、との事態・要因が生まれています。 [故障離脱組]からは、 宮澤・岡田・菅野、の復帰。 [ポジション変更関係]では、 白井・右SH→FW(第2FW) 高嶺・左SB→ボランチ 青木・スパチョーク→左SH・WG 原・左SH→右SH・左SHのどちらも 近藤・右SH→FW・右SHのどちらも 林田・右SH→右SH・右SBも [サブ組からのステップアップ]は、 カン・キングフォー、サンチェス、 家泉、荒野・深井、出間・田中宏武、 との各観点でプラス要因が生まれています。 では、大胆予想! [スターティングメンバー] アマドゥ 青木 マリオ 近藤 高嶺 西野 岡田 宮 浦上 高尾 高木駿 [ディサイダー・サブメンバー] 白井・サンチェス、原・田中克幸・木戸・長谷川・スパチョーク、家泉、菅野
※鳥栖3バックに、攻撃4枚をぶつけます! ※右サイド・高尾攻撃参加の片上がりで、3バック(岡田-宮-浦上)となれば、完全マッチアップで、どこかでマッチアップ勝利が突破口となり、高尾を加えた5トップ攻撃が展開となります。 ※高嶺は、ボランチで、"狂犬"と呼ばれた中盤ボール奪取・守備と、ゲームメーク起点の、Wタスクを発揮です。 ※サブメンバーには、新鋭・有望・高能力選手揃いで、凄じいストロング選手が途中交代となります。
2025年07月29日
昨夜・日付が変わる[0:00〜]に、中央アジア・ウズベキスタン・タシケントで、日本代表U22・国際親善試合・[ウズベキスタンU22対戦]で、スタメン・右AMFで出場し後半中盤期まで、 ・右サイド突破からのクロス攻撃 ・前線守備 ・逆サイドからの折り返しシュート とのミッションでプレーを続け、 前半は、チーム攻撃主軸が左サイドのため、想定以下の[右サイド・原のプレー機会7回・成功1回・失敗6回]との、対戦・ウズベキスタン選手の強力フィジカルに封じられましたが、 後半、チーム球回しで右サイド展開が増加となり、[原のプレー機会6回・成功3回・失敗3回]とパフォーマンスアップとなり、後半先制点獲得での決定的プレーを実現。〜原「右サイド突破・侵入からピンポイントショートクロスパスで決定機を構築」し、ラストスルーパスから先制シュートとなった成功プレーです。 後半出場30分程度で時間短縮の中、U22代表攻撃で[強力攻撃軸として有力]との評価を掴みましたね! 試合トータルでは、[プレー機会13回・成功4回・失敗9回、準アシスト1点]とのパフォーマンス。
確かに課題は、前半低成功率とされた・対戦相手の強力フィジカルへも対抗し弾き返す[強力フィジカル]を鍛え、そんな対戦相手も突破出来る能力を付ける事ですが、 魅力・ストロング一杯の有望選手です!
2025年07月28日
2025シーズンは、リーグ選手登録ウィンドウは、 通常①ウィンドウ1/8〜31 特別ウィンドウ6/1〜6/10 通常②ウィンドウ7/7〜8/20となっており、現在、②ウィンドウ真っ只中ですね。 特別ウィンドウと②ウィンドウによる現在状況を下記の通り確認してみましょう。 シーズン開始後の、選手編成・補正対応が分かりますね。
先ずは、 1.J2リーグ全体状況です。 IN OUT リーグ全体 特別W 19 21 △2→別カテゴリー ②W 25 43 △18→別カテゴリー この通り、リーグ全体で保有選手数減少となっていますが、これは、「別カテゴリーへ選手提供:一部海外、殆どはJ1・J3への移籍、との姿が見えています。 特に、現在の、②Wで大幅減少との現状からは、これから「多数 IN・移籍加入]となる想定が明らかです。 現在状況から、新たな移籍オファーや交渉も多数発生し、現時点交渉案件と同時に、②W期限〜8/20までの23日間に「各種ドラマ」が発生する事でしょう。 我がコンサも、例外とはならず、新オファー・交渉案件の発生も、高い可能性で有るものです。 しっかり、選手保有強化・適正管理の徹底が必須です。
ポジション別状況では、
FW MF DF GK 特別W IN 6 6 6 1 OUT10 5 5 1 TOTALー4 ー1 ー1 0 ②W IN 7 10 5 3 OUT 9 21 10 3 TOTALー2 ー11 ー5 0 ※現在②Wでは、 MF・DFポジションの大幅減少が顕著で、別カテゴリーから、[中盤ゲームメーク、守備、突破]強化の選手移籍オファーが多くなり、「FW・決定力ストライカー獲得」では無く、「守備堅守と攻撃メーク強化」との要請による、別カテゴリーへの移籍急増となっています。 移籍市場は、上位カテゴリーの要請充足の後、次カテゴリー移籍、となり、これから23日間・②W期限前で、J2リーグチーム獲得本格化となるでしょう。
2.個別チーム状況 個別チーム状況は、 チーム状況、 ①シーズン想定チーム力の現実成果から、選手構成課題 ②上記リーグ全体状況でも明らかな様に、有力選手の別カテゴリーオファーにより、「主力を中心に幅広く流出」が発生し、それによるチーム力減退の表面化や大リスクとなり、緊急補強、 との2点で、②Wでの加入補強対応が必要とのチームが多数となっています。 チーム戦力を見る場合は、 特別W+②Wを合わせたチーム戦力が重要です。 J2リーグチームは、3分類となりますが、 ⑴途中補強により選手数増加チーム:こちらは僅かで、+3名:甲府・山口、+2名:いわき、と3チームしかありません。 ⑵選手数変動無し・微小チーム:0・変動無し:コンサ・大宮・富山・今治・熊本の5チーム、△1名:秋田・千葉・藤枝の3チーム、と8チームは選手保有数は変動必要無しで、適正選手数保有、との事。 ⑶同大幅減少チーム:△4名:水戸・愛媛・長崎の3チーム、△3名:徳島のみ、△2名:仙台・山形・磐田・鳥栖・大分の5チームとなり、9チームが、選手保有を減らし、②Wでの追加補強必要チームで、その多数が、戦力低下現況への対応が必要チームが多数となっているもので有り、今後更に、戦力変動・流動化が想定されるチームと、想定しますね。 ※コンサは、適正選手保有数、とのチームとなっています!
また、INOUT・加入と流出が多数となったチームは、当然「戦術理解と連携は低下」必至で、そのままならば、チーム戦力・パフォーマンス低下必至です。 そのチームは、 最多増減が、9名流出・5名加入のトータル14名変動の水戸、 続き、6名流出・4名加入・トータル10名変動の磐田、 5名流出・3名加入・トータル8名変動の山形、 同様・トータル6名変動がいわき・鳥栖・大分、となり、 合計6チームが、大幅選手・チーム変動のチームです。 ※コンサは、流出2名・加入2名・トータル4名で、大きな戦力変動とはならない増減・移籍対応ですね!
この通り、 この2回のリーグ登録ウィンドウ対応で、各チーム・クラブの、選手保有・構成に変化・変動が発生しており、中断期明けからのリーグ展開・状況に、大幅な影響を与える事は必至!との見方・認識が、常識的でしょう。
コンサは、この状況のままならば、特別Wでのプラス戦力アップを活用し、中断期明けからの大攻勢への、選手・チーム補強準備は無事成功、と想定します。
②W期限残り23日間を、細心の注意と手厚い対応により、乗り切り、中断期明けからの大攻勢を成功させる場面ですね!
2025年07月28日
本日深夜・29日午前0時キックオフのU22日本代表・国際親善試合で、コンサ・原の活躍が期待されますね。 コンサでは、別バージョンの[右SH]ポジション起用で、名古屋FW・杉浦と、激しいポジション競争を展開し、前試合・サウジアラビア戦では、サブベンチから、20分程度・途中起用となり、攻撃の突破主軸で、5得点目アシストと記録レベルの活躍でした。 本来ポジションの[左SH]は、「東京国際大・古谷・No.10」が、チーム司令塔役・不動のフルタイム主力メンバーとして君臨し、右サイドはコンバート、となっています。
前試合での途中起用活躍で、本日深夜試合では、逆転・スタメン起用も想定され、そこでの活躍は、今回以降のU22代表4主力メンバー入りとの未来を開きます! 大注目です!!
2025年07月27日
昨日、「中断期でのチーム改善強化成果とその結果の現在チーム力」をテストとの目的とする[紅白戦]を実施し、 [30分×3本=90分]変則マッチでした。この時間設定は、直近の北海道・酷暑対策の[ハーフタイム短縮]とし、選手個別コンディションに合わせ易い短縮ハーフタイム時間とし、最大90分起用ー60分起用ー30分起用の3段階時間を選択出来ると共に、起用選手数拡大も図る意図ですね。 具体的には、個々選手の起用時間選別は、 ・フルタイム実戦でのパフォーマンス・その変化をテストの、90分起用 ・チーム組み合わせを実戦テストとの、60分・30分起用 ・個別コンディションから、実戦テストを実施するも、30分限定起用 との選手適用・個別テスト、と言う事でしょう。
[白ビブス・トップ]チームと[紅ビブス・サブ]チームの、選手選別と起用時間は、公開試合で「非公開情報」では有りません。事前開催リリースでも有り、観客の中には、他チーム関係者も多数存在していたもの、と推測される所。 それでも、多数サポーターの声援と視線の中で、よりモチベーション、実戦意識が上がり、パフォーマンスアップも、公開実施とする、大きな狙い・意図ですね!
その詳細は、マスコミリリースや多数観戦ブログに任せますが、 私見では、 ①中断期前とは、異なるポジション選手配置 ②トップチームゼロ失点 ③新サイド攻撃構築 ④マリオ活躍の姿・方法 ⑤各選手の本来ポジションパフォーマンス ⑥故障離脱選手の復帰 に成果・チーム力強化が見られ、 ⑦シュートプレー改善 ⑧大胆なワイド攻撃 の2点は、未だ改善成果が低い、 との評価となりました、、、。
何れにしろ、 リーグの中[最長・中断期チーム整備期間]のコンサは、確かに、チーム力改善強化で成果を出している、との証明となりましたが、 他チームも、全く同様・同一で、更に、第2選手登録ウィンドウでの新戦力補強でチーム力強化をしたチームも有り、[相対チーム力対比]で、「大きく逆転」にまでは、至っていません! それでも、「確か戦力アップだけでなく、僅かなチーム力の上積み」も、チーム対戦の中、[決定的要因・プレー]となり、「均衡対比を打ち破る決め手・切っ掛け」となります! 中断期も残り「6日観戦」となりましたが、少しでも「チーム力・上積み」へのトライ・チャレンジを果敢に激しく追求するものです。
最後に、別活動・U22日本代表活動の原は、ウズベキスタン・タシケントでの、国際親善試合・2試合に臨み、その初戦・U22サウジ戦で、74分からの途中起用の中、右SHに起用され、試合終了まで20分程度時間「攻撃の主軸は右サイド突破」との活躍で、縦への突破・カットインで逆サイドクロスボールへのラストシューター・アーリークロスとのプレを実現、5得点目で、ピンポイントクロスでアシストを記録しました。 原の背番号「13」は、スタメンNo.1〜11の直ぐ位置で、攻撃での最前列選手No.を、大岩監督から貰っています。 間違い無く、期待大!です。
現地放送でも、「原」の名前が連呼される活躍で、ライバル・スタメン「杉浦・No.17・名古屋FW」との激しいポジション競争の真っ只中で、次戦・ウズベキスタンU22対戦では、スタメン起用も予想される、大活躍、大成長中で、順調に、代表活動の中で、パフォーマンスアップを図っていますね。 また余談ですが、今回日本代表は、「U22」としていますが、年齢的には「U20」で、今回試合は、両国共に「U22」で、本来なら、上年代との対戦のハンデキャップ試合です。しかし、そこでの劣勢は、一切見えず、全面的に「上回る」チームパフォーマンスとなっていますね。日本代表の実力・レベルの高さを証明する試合となっているものです!
2025年07月26日
本日、8/2・中断期明け・リーグ再開・ホーム鳥栖戦をターゲットとし、その試合から[大型連勝]を狙います! 元々、昇格PO圏・リーグ6位到達への戦績基準[毎試合勝点2=3試合合計勝点6=3試合・2勝1敗]の最低基準を超え、岩政監督からは、 [毎試合勝点2.5=4試合・勝点10=4試合・3勝1分0敗]基準を継続達成を狙う、とのコメント・方針! PO圏リーグ6位から更に上位を目指し、 「グレードアップ新基準・2サイクル達成=8試合・勝点20=8試合・6勝2分0敗」 となれば、一気に、自動昇格争いに参入となり、32節から「リーグ優勝争い」との、残り7試合との展開が可能!と言う事です!
そんな現時点では「夢・夢想]も、毎試合・確実に連勝を重ねる事で、現実化が可能!との現状です。
そのためにも、現在・リーグ中断期に、コンサは、チームと選手や指導陣、クラブ関係者全員の運命を左右する事となる、[チーム改善強化]を図って来たものです。 その改善強化成果をテストし、来週・中断期明け初戦・鳥栖戦への対戦準備の前、「成果と課題、チーム完成」のテスト紅白戦です。 選手は、この紅白戦戦の成否が、これからの自身とチームを大きく左右する、との強烈な認識・覚悟で臨み、現時点でのフルパフォーマンスを表現する、とのスタンス!
激しく、強烈で、ハイレベルプレー続出となる事でしょう!
これまでのミシャスタイルでは、紅白戦は、[実戦スタイルが日常メニュー]で、普通トレーニングでした。その功罪で、常に「実戦プレー」トレーニングで、即効性は抜群でしたが、肝心の「トレーニングの緊張・集中、別価値観減退」となり「トレーニングレベルアップに支障」との欠陥もしばしば表れていました。 現在・岩政スタイルでは、紅白戦は特別メニューで、「プレー姿勢激変・プレーレベル上昇・緊張感集中力アップ」となり、選手とチームの至近未来に直結、極めて高い価値・重要度との、認識改革・変化で、紅白戦の成果は、大きく上昇しています!
本日の紅白戦プレーに大注目!!
2025年07月25日
我らが「兄貴・四方田修平の横浜FC監督冒険」は、ここで終了を迎えました。 コンサ在籍「1999年〜2021年・22年間」は、コンサ最長在籍・宮澤2012年〜2025年・24年間」と並び、コンサの全てを知る、唯一の[プロライセンス(旧S級)指導者]です。 横浜FCでは、当初の「守備バランスミシャ式」から、オーソドックススタイルへ変更し[堅守からの攻撃]追求となりました。しかし、その変更は[個別選手のマッチアップ]スタイル勝負で有り、「そのクオリティ負け」から戦績低迷・降格権争いの連続で、今季・6連敗・降格順位の結果責任で「解任」です。 ミシャも、「ミシャスタイルからの離脱」を契機に「チルドレン卒業」との認識だったと推測します。
四方田氏の成長と飛躍のため、コンサを離脱した横浜FC監督就任でしたが、解任により今や、「リーグ指導者の一人」に戻り、コンサ復帰を望む声も多いですが、現在コンサ路線との整合性・適性は低く、トップチーム指導者としては、「コンサの最多知識保有指導者」との利点に留まります。何より、チーム・クラブは、現在指導陣と体制を、最優先・最大リスペクト!は不変です。 将来、現行体制が破綻し、「チームスタイルの全面転換との選択・判断」となれば、有力候補ですが、例えば「ユース・アカデミー指導者、トップチームコーチ」は、現在の本人・尊厳や価値を、大きく損ね、失礼極まりない待遇ですね。 当面、過酷な横浜FC監督生活を、全面リカバリー・癒す、更に、最終知識と技術を再装備の充電期間で、ご本人のスペックを最新形・強化する態勢が一番でしょう。
本人のご意向次第ですが、コンサファミリーの有力な指導者として、緊密な連絡・連携の中、「臨時特命短期コーチ」は有効ですね。 しかし、Jリーグ事務局・ノノチェアマンと、今治・恩師岡田オーナーが、ほっとかないでしょう。それも、とても、立派で、有力な道!でしょう。
なお、レンタル・福ちゃん・福森選手は、コンサ復帰ですね! 四方田監督ヘルプレンタルの終了です。 但し、契約上、契約期間満了まで復帰は伸びるのでしょう。
四方田氏の去就、どうなるでしょうね?
2025年07月23日
コンサは、全チームの中、現在中断期の中「最大実戦休止期間」となりましたが、 残り「10日間」となり、次週・7/29〜「次戦対戦準備日程」となるため、 今週・残り5日間が「各種課題集中改善期間」で、正に[最重要期間]です。 今シーズン、この期間が最後の中断期で、ここからは、チーム全体・集中改善取り組みを図る期間は無くなります。
前ブログでは、
コンサの「中断期最大取り組み課題」は、 ①[FWマリオの完全融合と最大威力化」と、岩政監督コメントです。 それ以外にも、 ②「累積疲労・ダメージで、フィジカルとプレーレベルとキレ低下の完全解消・回復」 ③「多数故障離脱選手の完全復帰によるチーム戦力・急速改善と向上」 ④「全体最大課題となっている、シュート得点力・決定力改善」 ⑤「最終ライン守備問題=左右SB課題」 と、多数課題が存在しますが、同時に取り組めるモノも多く、取り組み課題優先序列に従い、中断期間内で一定成果の都度、優先度の高い課題から、可能な限り多数・大きな改善を図る、欲張り集中トレーニングの実施となります。
としていました。
現時点、 ②累積疲労・ダメージ解消によるプレー改善は[達成]、 ③故障離脱の主力選手復帰は、 ・菅野の一部復帰・来週から完全復帰は、 青木の完全復帰は、見えていますが、 ・中村・ミンギュ・岡田の「焦点課題となっている左SBポジション」トリプル選手復帰は、期待通りとはならず、「中断明けには間に合わ無い」見通しで、課題根本解決の「適材選手配置」との改善とはならず「高嶺配置・応急対応」継続となります。 ・スパチョーク、高尾、深井も、故障明け復帰直後のコンディション低下を解消し、フルコンディションに到達です。 結果、「左SB問題以外は目標達成」です。 と言う事で、現在残り課題取り組み5日間のメインテーマは、 ①「マリオ活性化」、④「シュート課題」に絞られ、 より高レベルを目指し、多様な選手組み合わせの中「完成」を目指す5日間となりますね! 未だ、結論前段階の[試行錯誤段階]でしょう! 積極果敢取り組みを期待しましょう!
2025年07月21日
現在、コンサは、最多中断期間日程となり、正に「重点課題改善取り組み」の真っ最中ですね! 多数チームは、天皇杯や変則日程消化との日程となり「完全連続中断期間」では無く、期間中途・実戦による「ぶつ切り」日程です。「特定課題」トレーニングならば、コンサの様な、長日程・通し連続で「計画的・段階的改善トレーニングメニューの実践・実施」は、理想的ですね。 と言う事で、この「コンサの最大効果改善取り組み」で、大きな改善を果たし、中断明けからの、強化されたチーム戦力の爆発的威力発揮を目指します!
コンサの「中断期最大取り組み課題」は、 [FWマリオの完全融合と最大威力化」と、岩政監督コメントです。 それ以外にも、 「累積疲労・ダメージで、フィジカルとプレーレベルとキレ低下の完全解消・回復」 「多数故障離脱選手の完全復帰によるチーム戦力・急速改善と向上」 「全体最大課題となっている、シュート得点力・決定力改善」 「最終ライン守備問題=左右SB課題」 と、多数課題が存在しますが、同時に取り組めるモノも多く、取り組み課題優先序列に従い、中断期間内で一定成果の都度、優先度の高い課題から、可能な限り多数・大きな改善を図る、欲張り集中トレーニングの実施となります。
そうだとしても、先ずは「最大課題=FWマリオ融合・戦力化」が焦点ですね! この課題は、 ◯FWマリオの「スーパー能力・ストロング」の引き出し課題で、 潜在的には、 *得点力の[ストライカー能力] シュートプレーテクニックと精度、判断・意識のメンタル、オフザプレー能力(DFから存在を消す能力、スペース・ギャップを引き出し作る能力)、ポジショニングのどれもが、ブラジルトップレベル *ラストパサー[最前線ゲームメーク能力] パステクニックと精度、判断・創造性・予測、ゲーム流れ把握・創出能力も、ブラジルトップレベル *前線ターゲット[ポスト能力] パスレシーブテクニック、プレー予想・判断・意識、前線起点ゲームメーク能力は、ブラジル平均のハイレベルで、Jリーグではトップレベル を持つと想定と、実績も挙げているものです。
と言う事から、課題は「本人能力」問題では無く、実は[チーム側・関連チームメイト問題]だと言う事が、分かります。 詰まりは、 「誰と組み、どんなプレーを目指し、どれだけトレーニングするか」との課題で、 その成否は、「どんなチームプレー威力」を実現するか、もなります。 前提とする、「フォーメーション」変更も、その他課題同時改善の中、試行される所、と推測します。
これまで「フォーメーション」は、 [4-4-2・Wボランチ型]でした。 しかし、 前線形態模索では、 2トップ⇒3トップも有力です。 その場合は、 現在[4-4-2]の発展形①[4-2-3-1]か、 これまでのコンサ旧スタイル②[3-4-2-1]と今シーズンスタート③[3-4-1-2]が、有力です。 それぞれ、個別選手組み合わせで考察すると嵌りますね! ①[4-2-3-1]では、 アマドゥ 青木 マリオ 近藤 *マリオCFもあり得ます、 [青木]ポジションには、[スパチョーク・白井・長谷川] [近藤]ポジションには、[白井・田中克幸・木戸] [アマドゥ]ポジションは、[マリオ・サンチェス・出間] [マリオ]ポジションは、[青木・田中克幸・木戸・長谷川・白井]の代替とのり、 アマドゥのポストプレーや、周辺味方からのラストパス、こぼれ球などの決定機に最短距離ポジションで、シュートチャンス多数となります。 周り選手も、アマドゥたマリオのWターゲットは、決定的ラストパスターゲットの増加となり、成功率アップ・決定機数増加に直結です。 更に、アマドゥを先頭とした「積極・前線強力守備でボール奪取からショートカウンター」でのストライカーとなり、得点パターン確立となります。
続いて、 ②[3-4-2-1]では、 アマドゥ 青木 マリオ スパチョーク 近藤 *シャドーストライカー また、ポジション毎の代替選手は、①[4-2-3-1フォーメーション]とほぼ同一選手です。 そして、 ③[3-4-1-2]は、 マリオ アマドゥ 青木 スパチョーク 近藤 同じく、ポジション毎の代替選手は、①②とほぼ同一選手となります。 * ②と③フォーメーション比較では、 よりゴールに近く、決定機ポイントに、アマドゥ・マリオのWターゲット・選手となり、得点力アップとなるもの、と推測します。 青木とサイドとの関係性も上昇となり、全面的に攻撃活性化となりますね。
との事から、 ①[4-2-3-1]と③[3-4-1-2]、との両立・随時併用形で、状況変化の中、どんどんフォーメーション、個別選手ポジションが変化し、相手守備陣・堅守を突破し、攻撃ラスト・マリオシュート=スーパーマリオで多数得点獲得、と推測します。 正に、岩政監督「流動性ポジショニングパス交換攻撃」スタイルに、完全合致し、戦術・潜在選手能力、のパフォーマンスを最大化するもの、となります!
これで、スタイルが嵌れば、あとは「徹底トレーニング」の、練習量と質問題で、ひたすら、チームトレーニングにより、連携・連動、威力アップを図る事となっていますね!
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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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