カレンダー

プロフィール

コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

いつまで続けるつもりか

2011年04月14日

そのお店に気づいたのは
ガラス張りの店舗前面にペタペタ貼った
「店じまいセール」の紙が目に入ったからである。
しょっちゅう通るその場所で
いったいいつから営業していたのか、
それまでまったく気づかずにいた。



閉店セールということは
かなりのお買い得品があろうかと思うが、
幸か不幸か我が家ではそこんちの商品をまったく必要としていないので、
足を踏み入れることなく通り過ぎたのだが、
それが確か去年のものすごく暑い時期である。



そして、今日に至るまで
そのお店はまだ「店じまいセール」続行中である。
最後の1点を売り切るまでやり通すつもりなのか。
いったいいつまで続けるつもりなのか。
通る度に覗かずにはいられない。



自粛自粛で経済が停滞ムードであることを懸念し、
カンちゃん自ら自粛の自重(って日本語として変?)を提言。
被災地のものを食べたり楽しんだりすることで支援しましょうと言っていた。



復興への道は長く険しく、
今後も続く。
終わりがいつなのか見当もつかない。



今日、久しぶりに出かけたスポーツクラブのレッスンで
インストラクターが
「悩みやストレスがあったとしても、
今だけはこの空間にいることを楽しんでください」
と言っていた。



みんないろいろなものを抱えている。
たとえ先延ばしといわれようと、
一瞬でもそれを忘れて没頭できる何かがあるのはしあわせだ。
また頑張ろうと思わせてくれるものを持つことは必要だ。


サッカーで元気になれる人がたくさんいるといいな。


怒る純平、芳賀ちゃん、そしてゴン

2011年04月13日

練習場の公園側スタンド席の雪、
なかなかなくならないな~。
いくら日陰とはいえ、もうすぐGWだというのに。
え?GW?
GW?
自分で書いてびっくり。
もうそんな時期なのか(うろたえ)。



今日の練習で純平は怒っていた。
がーーーっ、もぉっ!
というようなことばを吐き、
ピッチに四つんばいになって怒っていた。
↑
これは罰ゲームの腕立て伏せのためでもあるのだが、
芝生を殴らんばかりに感情が高ぶっているのがわかった。
練習でも一生懸命だから、
負けたら悔しいのだ。
自分に腹が立つのだ。



芳賀ちゃんは
「なんで無言でやるのよっ!」
と若手に怒声を飛ばしていた。
そう、それ大事。
練習中だって喋らないと。
練習でできないことは試合だってできないんだから。



そして、ゴン。
ファールだかタッチラインを割ったんだか忘れたけど、
流そうとしたコーチに
ものすごい剣幕で詰め寄っていた。



怒れ!
喋れ!
どんどんぶつかり合え!
言いたいことを飲み込むな!
それがチームの活性化につながるはずなんだから。


ドーレくんの都合、それぞれの事情

2011年04月12日

言わずもがなであるが、
おめでたい夫婦ではあっても
おめでたいことは何もない我が家。
でも、
もち米と小豆があったのでお赤飯を炊いた。
おいしいね~と言いながら食べた。



家族の慶事にお赤飯を炊いて祝う。
日本の素敵な風習だと思う。
なんにもない日だけど、おめでとう。


と思っていたが、
甥が晴れて大学生になったのだった。
食べ終わってから気づいた。←ひどい伯母。
まあ、こっちにもいろいろ都合があってさ。


そういえば、
二度目の選手による義捐金募金活動に、
ドーレくんは都合で行けなかったという。
どんな都合だ。


っていうか、
これでドーレくんは紛れもないドーレくんでありオンリーワンであることが
明らかになったような気がする。
だって、
都合が悪ければ、中の人なんて誰だっていいわけでしょ。
それとも外側の問題か。←外側ってなによ!




三上は犬か?猫か?

2011年04月11日

20時の時報とともに始まった選挙速報番組。
と同時に出ちゃう「当確」。
結局、事前調査とか出口調査通りの結果になるってことか。
嘘つきの人ばっかりが出口調査に引っかかることはないのか。
わたしだったら絶対本当のことを言わない。←なんで?
と思っているが、いまだかつて出口調査された経験なし。



今朝の新聞を見たら、
三上と同姓同名(字は違うけど)の当選者がいた。
おめでとう。←ってこともないが。



よく、犬派と猫派という分類をすることがある。
単純に
飼うならどっちがいいかという場合もあるし、
性格が犬っぽいか猫っぽいかという分け方もある。



長いこと
わたしは飼うなら犬だと思っていたが、
最近は
こんなに不精な自分は
手のかからない猫の方がいいのではないかと思い始めている。
まあ、どっちも飼う予定はないわけだが。



そして、
ガーッと突っ走ってキャンキャン吠えるのは犬っぽいが、
人見知りで愛想がなく、
知らない人の前では気配を消しているところは猫っぽい
と分析するものである。


自分のことはどうでもいいのだが、
ヨーロッパではFWを犬と猫にたとえるという。
スピードで正面からゴリゴリ行くのが犬で、
知らない間に相手DFの裏を抜いて行くのが猫。
なるほど、言い得て妙である。


犬FWと猫FW、
どっちも捨てがたし。
っていうか、両方兼ね備えているFWが望ましいわけだが。
三上は犬、猫、どっちかのぅ。


宮澤、近藤、どこへ行く?

2011年04月10日

先週まで冬のコートを着ていた(ことが間違ってる?)のが嘘のようである。
ぽかぽか陽気の宮の沢。
小学校で投票したあと、
ぶらぶら歩いて練習場まで行ってみた。
じっと座っていてもちっとも寒くない。
っていうかあったかかった。



昨日45分×3の試合をしたから
リカバーだろうとは思っていたが、
な~んか変な感じの練習形態だった。
隣で見ていたご婦人は
「どうして三上がこっちのグループにいるのか納得できない」
と言っていた。
ですってよ、監督。



ピッチ上で輪になってあれこれしていたグループが立ち上がり、
歩いたり軽く走ったりし始めた。
と思ったら、
なかの数人が向かい側のスタンドを抜けて上の公園に上がって行くではないか。
宇宙開発したボールを取りにスタッフが駆け上がって行くことがあるけど、
そのときはボールを使った練習はしていなかった。



公園内をジョギングでもするのかしらん、
と思って見ていたら、
そのまま道路を横断してどこかに行ってしまった。
近藤と宮澤とうっちーとしゅんぴー。
投票?
番長(って誰)に「パン買って来い」って言われてコンビニへ?


結局、時間切れになり、
彼らが戻るのを確認できずに練習場をあとにしたのだった。

何処へ…?


20110410-00.JPG
日曜日とあって
この間より賑わっていた
白い恋人パーク。
外国人はいなかったけど。
美冬の3個入りパックは
おやつにぴったりサイズ!



ブラジル人だからって上手とは限らない

2011年04月09日

少しでも危機的状況の石屋製菓の力になろうと
1日1スイーツのノルマを課したのに、
今日はいきなり挫折。
だって、一歩も外に出られなかったんだも。←言い訳。
でも、今日はたくさんの人が練習見学に来ていたはずだから大丈夫だよね。
↑
他力本願。
明日は行きます買います食べます貢献します。



CLを見ていたら、
ゴールを決めたダニ・アウベスが
アドリアーノと一緒にゴールパフォーマンスをしていた。
変な踊りだった。
盆踊りみたいな。
ブラジル人はサンバの国のDNAがあるので
リズム感がよく踊りがうまいと思われがちだが、
すべてのブラジル人がそうではないということである。
日本人が毎日寿司を食べるわけではないのと同じだ。←同じか?



先日のチャリティマッチでは
運動会のお父さん風情で
我々を不安のどん底に突き落としたチアゴであるが、
今日の練習試合はどうだったのだろう。


一息ついてる場合

2011年04月08日

わたしが倒れたとき、
rocket1号は送別会だか歓迎会だかですすきのにいた。
世の中、便利になったもので、
意識がもうろうとしていても携帯電話さえあれば
ちゃんと身内と連絡が取れるのであった。


「rocket2号さん!
カバンの中、見ていいですか、
携帯電話、開けてもいいですか、
これ、○○ってご主人ですか、
電話してもいいですか」
ってなわけで、
救急隊員さんの適切な判断により
病院に呼び出されたrocket1号。
背中に
「牡蠣、食べてかないのっ!」
という声を聞きながら宴半ばで中座してきたのだった。



幸いにも入院の必要がないことがわかると、
ベッドでぐったりしているわたしを携帯で撮ったり、
「こんなことなら牡蠣食べてから来ればよかった」
と文句を言う始末。
ああ、すいませんね、
お楽しみのところを呼び出して、ふんっ。



翌日の新聞の連載小説の一節に
「人心地」ということばがあった。
救急搬送騒動は今となっては笑い話だが、
そんなこんなでわたしも人心地ついている感じだ。


20110408-00.JPG
小説の主人公は
峠の茶屋で
お団子で人心地ついていたが、
わたしは石屋製菓のスイーツで
一息つくことにした。




震災やら原発やらで
北海道の観光も大打撃を被っているとは聞いていたが、
今日白い恋人パークに行ってみて驚いた。
本当に閑散としている。
大型バスがない外国人がいないケーキバイキングに誰もいない。
これは危機的状況である。


今日から1日1スイーツをノルマとする。
↑
そんなうれし楽しいノルマ?


うちはおめでたいことが一個もないので利用できないわけだが、
内祝いのお返しにはTSUMUGIのセットがおすすめである。
のし付けてくれるよ。
こぞってご利用を!



まさかの撤退か

2011年04月07日

記憶力が乏しいのは今に始まったことではないが、
最近は、さらに磨きがかかっている。←磨いた覚えはないわけだが。



昨夜、
CLのインテルとシャルケの対戦を見ているとき、
エトォがどこの代表だったか思い出せず2人して悶々。
「W杯のとき、日本と同じグループだった国だよ、
オランダ、デンマーク、そして…」
「日本のW杯のとき、中津江村でキャンプした国だよ、
確か3文字…」



試合を見ているような見ていないような悶々タイムは続き、
後半に入って突然
「カメルーンだっ!」
とrocket1号が叫んで、やっと試合に集中できたのだった。
…3文字じゃないし。



もう一試合のレアルとトテナムは、
開始早々のクラウチの退場で
すっかり盛り上がりに欠ける試合になってしまった。
プレミアびいきのわたしとしては、
トテナムにかなり期待していただけに残念である。
ゲストの金子さんも言ってたけど、
画面左上に表示されるチームの略称表記が
「TOT」なのがまた涙を誘う。
↑
号泣?


まだセカンドレグを残しているとはいえ、
昨日敗れた2チームの生き残りはかなり厳しい感じである。
トテナムはともかく、
インテルが撤退とは予想だにせず。
いや、まだ決まってないけどさ。



ああ、やっとサッカーのある生活に戻りつつあるわたし。
この3週間というもの、
時間的にも肉体的にも精神的にもブログさえ書く余裕がない
異常な生活を送っていたのだった(挙げ句に倒れた)。
徐々に復帰するす。
無理せず頑張らず。


芳賀ちゃんファミリー

2011年04月06日

オフ明けだから二部練習だと思っていたが、
朝通ったらクラブハウスには車が数台しかなかった。
雪も降ってないのに午前練習中止かっ!と思っていたら
こういうことだったのね。
それも大事な仕事す。



チャリティマッチの日、
わたしが募金したとき芳賀ちゃんはいなかったが、
テレビや新聞で、笑顔で対応する芳賀ちゃんを見た。
そして、この記事を読んで涙し、
多くの人が賛同してくれてよかったね芳賀ちゃん、と思った。



芳賀ちゃんからのコメントにあったサッカーファミリーということば。


なんかいい響きだ。
そのファミリーにわたしも入ってる?
入ってもいい?
入れてくれる?
入っちゃお。


素晴らしきかなチャリティマッチ

2011年04月03日

ここのところ、ずっと暖かく穏やかな日が続いていたというのに、
なにゆえ今日は吹雪なのか宮の沢。
日ごろの行いに問題がある人物が来ていたとしか思えん。←わたしか?



試合はおもしろかった。
監督の戦術を全員が理解し、
選手の意思統一がなされていた。
だからこそ守備を完全に崩した先制点が生まれたのだと思う。
シーズンを通しての彼らの活躍が楽しみである。


※注)上記はユースに関する感想。



成長著しかったのはホスン。
ちゃんと日本語でコーチングしてた。




20110403-00.JPG
本来なら
今日はヴェルディとの試合だった。
そのための航空券で来道した
関東サポーターからの
お土産。