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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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チームから心が離れてしまった選手を引き止めても

2010年12月18日

なんかもうサッカーから離れたい気分だ。
と口では言っているが、
なんだかんだと毎日サッカーを観ているわたし。
ふんっ。



昨夜スイスで行われた
CLとELの決勝トーナメントの抽選会の模様をライブで見た。
いきなりバルサとアーセナルが当たっちゃって、
え~、ってことはどっちかが消えるってことっ?
と悶絶。



ELの方は
予選グループの戦いの模様をハイライトで観ていたとはいえ、
CLに比べるとよく知らないチームも多く、
ギリシャのチームって、それ強いのか?弱いのか?って感じである。
まあ、そんなところから将来の大スターが輩出される可能性もあるわけで、
スカウト目線で見る楽しみもあり。
↑
安くていい選手(かどうかわからんが)、豊富にとりそろえ(早い者勝ち)。



日本のスタジオでゲストがあれこれコメントしていたのだが、
マンCとアリス(3人組じゃないよ)のカードのときに、
「マンCはテベス次第ですね」
という話になった。
移籍を志願しているというテベス。
その理由は家族の問題とか監督との確執とか、
いろいろ噂されているが
「チームから心が離れてしまっている選手を
無理に引き止めるのもどうでしょうかねぇ」
と言っている人がいた。
むー、心離れちゃってるかテベス…。



そして違う番組でもたまたま同じ問題を取り上げており、
そこではサポーターズクラブの会長とかいう人のコメントが紹介されていた。
「チームのためにプレーしたくないという選手を
引き止めるつもりはない。
むしろ、移籍金で
チームをよりよいものにしていくべきだ」



ああ…。
いちいち身に沁みるす。


本日これから女子会。
サッカーの話なんか一切しないぞ。


最終的には言うことをきいてくれる

2010年12月17日

仕事で大学生数人と話す機会があり、
大学時代に取り組んだいろいろなことについて聞いた。
そのなかで彼らが体験したことに関して、
「親御さんは何て言ってたの?反対されなかった?」
と質問してみたところ、
「基本的にやりたいことはやらせてくれる教育方針なんで」とか
「なんだかんだ言っても
最終的には自分の言うことをきく親なんで。
今までもずっとそうだったから」
とか言う学生がいてびっくりした。
なめてんのか親を。



そりゃあ、
わたしだって彼らくらいの年のころは
世界は自分を中心に回ってると思ってたし(←今でも?)、
「親に感謝」なんて殊勝な考えはなかったけど、
「親は自分の言うことをきいてくれる」とはね…。
王様かっ。
それとも、
今回会ったのはたまたま金持ちのボンボンばっかりだったのか?



自分のころには考えられないような立派な考えを持ち、
事実、行動や経験にもそれが表れていた彼ら。
わたしは親になったことがないからわからないが、
親なら子どもの夢をかなえたいと思うのは当然だろうし、
できる限りのことをしてあげるのだろう。
難しいことばを操って夢や目標を語っていた彼らだが、
それを支えてくれる人(特にお金の問題で)がいることにも
ちゃんと気づいてくれていることを切に願うものである。
↑
大きなお世話だが。



あ、サッカーの話、全然書かなかったな。
まいっか。


永遠なんて見たことない

2010年12月16日

愛して愛して尽くしたわたしを捨てる気?
あんな女のどこがいいのーーーーーっ!



愛して尽くしているつもりでも、
自分に足りないものがあることに気づいていないとしたら、
この叫びはただただ悲しく見苦しい。
「あんな女」を恨むか、
もっといい女になって見返すか。



ほんの一週間前に永遠の愛をささやかれていたとしても、
突然訪れた運命の出会いの前では何の意味もなさない。
人の気持ちに永遠はない。


今日も宮の沢は寒い。


すべての責任を負った監督

2010年12月15日

ゴンがテレビで
「太陽はどこに行った?って感じだよね」
と言っていたが、
最終戦後くらいからずっと札幌はそんな天気だ。
雪に閉ざされる北海道とはいっても、
日照時間ゼロなんてことはないし、
雪に日光が反射して目を開けていられないくらい明るいことだってある。
そんな北海道も見てもらいたいのに、
どよ~~~~んとした気が滅入るような天気が続いている。



みんなが楽しみにしていたリーガのクラシコ。
いや、わたしは楽しみにしていたってことだが。
結果は大方の予想を裏切る5-0という大差でバルサが勝ったのだった。



もう逆転は難しいだろうな~と思いつつ、
レアルは選手交替をしないのか?とワサワサしていたお茶の間。
そんなとき、ゲストの金子さんが
「これはあくまでも推測ですが」
と断ったうえで興味深いことを話していた。


この時点で選手交替をして、
もし選手が結果を出せなければ
メディアやサポーターから非難される。
それならば、
「監督は何をやっていたのだ!」
と攻撃されることを覚悟のうえで
モウリーニョは動かないのではないか。
彼は自分がすべての責任を負い、
盾になって選手を守るような人だ。



今でもチェルシーの選手とはメールのやりとりをするというし、
関わった人からの信頼が厚いといわれるモウリーニョ。
好き嫌いが分かれるキャラクターではあるが、
いろいろと考えさせられるクラシコであった。←たいして考えてないけど。


人のふんどしで相撲を取るなっ

2010年12月14日

今日明日はトライアウト。
これじゃよくわからないが、
赤黒い人はいないような(でも、今季の練習着はグレーか)。
ということは、もうみんな行き先は決まっているってこと?
むー。



11月22日のことである(古い話で恐縮)。
帰宅したrocket1号がニコニコして
「今日は『いい夫婦の日』だからケーキのお土産」
と言うではないか。
まあ、なんて気が利くダーリン。



あたかも自ら買ってきたかのように差し出したケーキであるが、
たまたま立ち寄った実家にあった姪が作ったものなのだった。


20101214-00.JPG

市販のビスケットをコーヒーに浸し
クリームチーズをはさんだティラミス。
そのおこぼれをこれ幸いと持ち帰り
「いい夫婦の日だから」とか言って。
そういうのを
人のふんどしで相撲を取るって言うんだっ!



ケーキをふんどしにたとえるのはどうかと思うが。
姪よ、すまん(ケーキはおいしかったよ)。


この数日、
ちょっとこのことわざを思わずにはいられないことが続いているので。



ゴンは一日にしてならず

2010年12月13日

ゴンは誰よりも早く来て、誰よりも遅く帰る。
いつも停まっている車を横目で見て、
クラブハウスに住んでいるのではないかとさえ思う。



身体のケアに気を使い、人一倍時間をかける。
それは年齢のせいと言ってしまえばそれまでだが、
そんな姿を見て若手はどう感じているのか。



今季の総括的な記事のなかに、
若手の危機感のなさに触れているものがあった。
選手層の薄さゆえ、レギュラー争いは熾烈とはいえず、
誰かが怪我をすればすぐにベンチに入れてしまう。
雰囲気よく練習ができるのは結構だが、
仲よしチームでは成長は期待できないというものだった。



居残り練習をしている選手がいなかったと書いてある記事もあった。
今季は多くのベテラン選手を擁していたが、
彼らの姿から若手が何も学ばなかったとしたら、
こんな残念なことはない。



昨日も朝からクラブハウスにいたゴン。
練習後に車に積もった雪を払う様子をスポーツ各紙が伝えている。


札幌も氷点下なわけだが

2010年12月12日

いよいよもって真冬日到来の北海道。
動物園も寒かったことであろう。
一緒に行ったみなさん、
ちゃんと動物と触れ合いましたか~?←大きなお世話。



最終戦後のセレモニーでのぶりんが挨拶をしようとしたとき、
ゴール裏から何か声が飛んだ。
何を言ったか聞き取れなかったが、
その口調からして肯定的なことばとは思えず、
翌日の新聞に
「『辞めろ!』という声も飛び…」
とあったので、やっぱりそうだったかと思った。



波紋を呼んだそののぶりんの挨拶から1週間。
やっと続投が正式に発表された。
決まったからには、我々としても覚悟を決めるしかないのである。



すさまじい寒波に襲われたヨーロッパであるが、
マイナス16度とかでも平気で試合が行われるCL。
カラーボールを使ったって、吹雪で全然見えやしない。
白いユニホームなんて保護色になっちゃってるし。
動いてる選手はともかく、観戦する方はどうよ。
と思っていたが、
試合後に映ったゴール裏はみごとに裸まつり。
死んじゃうって!
熱い試合は寒波をもしのぐってことか。



ってことで、
来季は熱いサッカーが見たいぞ。


曽田かく語りき

2010年12月11日

この間、九州のチームと試合をしたとき、
むこうのスタジアムでは、
昨シーズン引退した我々の宿敵プロデュースによる
スイーツが販売されていたそうで、思わず
「曽田か!」と思った。
みんな似たようなことやってるんだな~。



その曽田であるが、この間ラジオで、
札幌らしいスタイルを作ってほしいと話していた。
それはみんなが望んでいることだが、とても難しいことである。
試合を見て、そのチームのカラーがわかるなんて
バルセロナかアーセナルくらいじゃないか。
Jリーグを含め多くのチームでは
監督が変わる度に戦術が変わるのが現実だ。
鹿島はそれが確立されつつあると書いていたコラムニストがいたけど。
ああ、これぞ札幌!というサッカーってどんなんだろう。
教えて、のぶりん。



その後、
引退しても太りませんねとパーソナリティーに水を向けられた曽田は、
その極意(というほどのものじゃないけど)を語った。


食べる量を減らす。
ただそれだけである。


現役時代と同じだけ食べれば太るに決まっているので、
少なめ少なめと意識しているうちに
胃が小さくなったのか少量で満腹になるようになったのだそうだ。
だから太らないのだという。


考えてみれば、これは当然のことである。
消費できないほど摂取すれば太る。
だから、消費できる分だけ食べればいいのである。
当たり前のことを当たり前にやる。
これ大事。


征也と芳賀ちゃんと直さんと

2010年12月10日

ああ、芳賀ちゃんのスーツ姿素敵。
学ランもいいけど、やっぱりスーツだよね。
スポーツ紙によると
昨日、征也と芳賀ちゃんの契約更改が行われたとのことだが、
写真は征也のみ。
芳賀ちゃんはどうしたのさーっ!と思っていたので、
小さいけど、こっちの写真でも、まいっか。
エルムソーイング様、今年もありがとうございました。
スーツといえば、
お昼のニュースで見たスーツ姿のハム王子、
カフスボタンしてて、さすが王子と思った。←なんだそれ。



毎年毎年、よそからオファーが来てるらしいという噂が絶えない征也。
この間の納会では
「今年こそいなくなるのを覚悟している」
と言う人までいただけに、
あっさり残留表明してちょっと拍子抜けである。
でも、うれしいや。
来季こそ爆発してくれたまい。



そして、気になるのはレンタル組である。
純平はその言動からして、残るのは確実そうだが、
沈黙を守る直さんはどうなのか。
と思っていたら、
スポーツ紙に1回目の交渉を終えたことがさらりと書かれていた。
これって、来季もいるってことでいいんだよね?


余裕の古田

2010年12月09日

話題のニュースをうちの選手に振って無理矢理記事にするのは
スポーツ紙の常套手段であるが、
今日はハム王子(という呼び名でいいのか?)について
語るしゅんぴーであった(主題は契約更改だけど)。
出身地が同じ(群馬県)とか共通の友人がいるとか。
そこらへんまでは「へ~」だったが、
カメラを持ってドームに見に行こうかなって、
それ、ただの野次馬だろっ、しゅんぴー!
それともファン?



先日の深夜番組に出ていた純平。
好みかどうかは別として、男前だと思うのに、
テレビではそれがあんまり伝わってないような気がして残念だった。
あ、そうか、サッカーしてないから?
試合中はみんな男前度5割増しだからな。←勝ってるとき限定。



そして、古田であるが、
なんなのか、あの落ち着きっぷり。
ときには横からのカメラにも視線を送る余裕さえ見せ、
しっかりした受け答えに優等生なコメント。
「そうですねぇ、ほんと」
が必ず言うのは今回は目をつぶっておく。



うちの選手があの手の番組に出ると、
なんか変なこと言うんじゃないか、
っていうか、そもそもちゃんと喋れるのか?
と毎度毎度ハラハラさせられるわけだが、
今回の純平&古田は普通に見ることができ、
寿命が5年くらい延びた感じだ。
欲を言えば、健作、
もっと落ち着いて仕切ってくれと思ったけど。
あ、だから、古田が落ち着いて見えたのか?