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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2010年12月08日
今季は 最終戦を迎える前に J1もJ2も優勝チームが決まってしまった。 昇格するチームも降格するチームもわかっていた。 降格する1チームだけが未定だったわけだが、 恐らく、 上位争いしているチームやサポーターにとっては それほど重要ではなかっただろう。 試合後、ドームから納会会場へと場所を移した我々は、 J1の試合経過を携帯でチェックする度に、 「えっ!」とか 「マジかっ!」とか 「○○(チーム名)頑張れ!」などと叫んでいた。 それぞれの思いが去来する瞬間だ。 我々にとっては、 どこのチームが落ちてくるかは結構重要である。←いろいろな意味で。 試合後の今ちゃんのインタビューを見た。 正確には覚えていないが、今の心境を訊かれたときに 「暴れたいような」 というフレーズがあったのが印象的だった。 頭のなかが真っ白で何がなんだかわからず、 現実を受け入れられなくて、 何かを叫びながら暴れたい気持ち。 わかるよ今ちゃん。 今ちゃんが暴れる姿は想像できないけど。 J2の舞台で、 ピッチで暴れる今ちゃんを見ることになるんだろうか。 むー…。
2010年12月07日
昇格でもすれば別だけど、 JリーグアウォーズなんてJ2のチームが見たってつまんないんだよぉ。 だから昇格してくれっつーの。 昇格してアウォーズにお呼ばれしてくれっつーの。 だけど録画したので一応チェックした(ただし倍速で)。 会場に向かう選手たちを追ったカメラに ちらっと映ったタキシード姿の直さん。 巻き戻し!巻き戻し! ああ、やっぱり録画しといてよかった。 3時間のうちの3秒くらいだったけど。 そして、 ダニルソンがベストイレブンに選ばれたのはやっぱりうれしかった。 野々村がわざわざ 「ダニ、すげぇタキシード似合うな」 と声をかけていたのもうれしかったし。 サムアップして応えたダニ、かっこよかったな~。 何かと注目されていた前田であるが、 選手席の彼をカメラがとらえる度に、 斜め後方に座っているのぶりんが映るのである。 その度にいちいち 「あ、のぶりん」 と言うわたし。 図らずも直さんより露出度が高かったのぶりん。 映っているとわかっているのかいないのか、 なんか微妙な感じののぶりんなのだった。 そりゃ、表彰される覚えもなけりゃ緊張感もないだろうけどさ。
2010年12月06日
毎年この時期になると どこか離れ小島に行きたいと思う。 関係者の話とか、 噂レベルの情報とか、 めんどくさくてたまらん。 そんなものにいちいち反応する自分がいやだ。 でも、 アウトドアとかサバイバルにはからっきし弱いわたし。 文明から遠ざかった離れ小島なんかでは暮らせっこないので、 宮の沢にいるしかないのであった。 録画した最終戦、 とりあえず前半だけ観た。 キックオフ直前にアップになったのぶりん。 メンソレータムらしきものを塗っていた。 選手や監督って 基本的に手ぶらでベンチ入りすると思うが、 ポケットにリップクリーム常備ののぶりん。 かなり乾いてますな。新潟への出張の帰り、 直接ドームに駆けつけた人から いただいたお土産。 ああ、大伍…。
2010年12月05日
曽田は引退だったから、 去年の最終戦ではセレモニーで送り出すことができた。 本人の口から想いを聞くこともできた。 でも、すなは引退じゃないから、 最後の最後に肉声を聞くとしたら 昨日の試合で勝利を飾り、 しかもすなが活躍してお立ち台に上がってもらうしかなかった。 そんなにうまいこといくか!という気持ちと もしかして…という気持ち。 こんなことってあるんだな~。 サンクスウォークの締めくくりに胴上げされたすな。 逃げるすなを追いかけて輪の真ん中に放り投げたのは箕輪だった。 そして、その箕輪を胴上げしようとして引っ張っていたのが征也。 そういうイメージじゃないけど、 あれが征也なりの気持ちの表し方だったのかなと思った。 お別れだけど、 涙はなくてすがすがしい気分だった。 それは多分、 ゴールの裏側に回って、胴上げしている選手たちに ちょっかいを出していた芳賀ちゃんがおもしろかったせいもあるかな。 そして三上。 あの顔のどこからあんなかわいい声が出るのか。
2010年12月04日
「終わりよければすべてよし」で 今季を締めくくるつもりはないが、 今日はただただ喜んでおきたい。 4得点。 三上が2点取った。 そして、すなのFK。 思えば、 去年の最終戦も劇的だったけど、 今年も選手たちはやってくれた。 今季も終わってしまったな。←脱力。 大阪のチーム、 今日最終戦のキャッチコピー(?)が 「キンチョウクライマックス」だった。 すごく緊張しそうだが、大丈夫なのか。
2010年12月03日
最終戦まで秒読みとかいって、 3日続けて練習見学(といっても通して見たのは1日だけど)してた割には、 実は、それほど明日を待ち望む気持ちがなかったことをここに白状する。 自分でもよくわからないのだが、 どうも盛り上がりに欠けているのだ。 だけど、今、純貴のブログを見たら、ちょっとやる気になった。 「笑顔が少ない一年だった」という純貴。 辛かったね苦しかったね。 今までずっと言えずにいたんだね。 ちょっと泣けた。 よし、明日は頑張ろう。 以前ちょっと書いたテレビ番組の 韓流スターの追っかけ主婦のシリーズで、 この間、彼女らがついにスターたちとの握手会にこぎつけたのだ。 ところが、もう少しで自分たちの順番というときになって 興奮したファンがスターに抱きついたために握手会は一時中断。 しばらくして再開されたものの、 スターとの間にはロープが張られ、とても握手なんかできそうにない。 いぶかる彼女らの前に差し出されたのは、 なんと、スターが遠くから操作するマジックハンド。 「これって握手?」 とそのマジックハンドを握りながらも、 史上最接近できた喜びも隠せない彼女ら。 というオチであった。 それを見た直後に ありがとうハイタッチが広報されたので、 思わずマジックハンドとハイタッチする姿を想像したわたしなのだった。 いったい何人くらい並ぶのか見当もつかないぞ。 え?わたし? 試合後にまで並ぶパワーが残っているとは思えず。
2010年12月02日
本当に12月か?と思うようなぽかぽか陽気の宮の沢。 って、 3連チャンですけど、 ヒマなんでしょうか、 お仕事は大丈夫なんでしょうか。←大丈夫なわけない。 アップの間、 ずーっとアグーと話していたひっきー。 何語? ナイジェリア人と普通に話すGK。 なんかカッコいいぞ、ひっきー。 そして、 エメルソンのFK、すごかった。 あれを見ただけでもお腹いっぱい。 と同時にセットプレーの守備に一抹の不安…。 今季最後の宮の沢練習だったわけだが、 セレモニーチックなものは淡々と終わり。 まあ、別に感動的なものを期待していたわけではないけどさ。 そういうことはドームまでとっといたほうがいいしね。 ゴンや古田、宮澤の顔を久々に見られただけでよしとしよう。geneに同封されていた丸大さんの 「冬のおすすめギフト」。 夏にもあったんだけど、 うちはお中元は贈らないので、 年末にもあるといいな~と思っていたのだ。 毎年、下仁田ネギを送ってくれる友人に (一昨日届いた) 今年は北海道のハムを送ってみることにした。 ありがとう丸大さん。 来年もよろしくお願いします。
2010年12月01日
最終戦まで秒読み、本日の宮の沢↓![]()
昨日の雪もすっかり解け…、 っていうか雨だから! まあ、サッカーは雨では中止にならないので、 ピッチを使った練習ができてなによりである。 昨日よりもはるかにあたたかいとはいえ、 4人の外国人練習生のうち 3人が半ズボンだったのにはびっくり。 日本人選手だってほとんどスパッツとか長ズボンなのに。 エメルソンなんかソックスも短くしていて、ほぼ足丸出し状態だった。 さすがサッカー先進国ブラジル。 サッカーは半ズボンでやるスポーツってことで。 キリノもいなくなっちゃって、 ずっとコーチアシスタント状態だったウリセスであるが、 今日は誰よりも声が出ていた。←それもどうかと思うが。 久々の本業だもんね~。 ポルトガル語も滑らかに出るというものである。 この調子なら、来年も契約延長になりそうだし、 よかったよかった。 そういえば、 芳賀ちゃんも日本語じゃないことばを盛んに発していたような。←気のせい? ナイジェリアの公用語は英語らしいが、 今は英語の通訳がいない我がチーム。 2人の練習生とのコミュニケーションはどうしているのか。 まあ、英語ならねぇ、なんとかなりそうな気はするけど。 現役高校生が2人もいるんだし。 ↑ 何から何まで高校生におんぶにだっこ状態。
2010年11月30日
昼間は解けた雪で道路がびしゃびしゃだったので、 足元を気にしながら歩いていたら、 角から突然、大きな人が現れてびっくり。 見上げたらひっきーだった。 でかっ! いや、大きいのは知ってたけど、 本当に大きかった。 せっかく遭ったのに、 あまりの大きさにびっくりして声もかけられず。 残念である。 で、今日の宮の沢。![]()
午前中である。 今まさに雪かきを始めようかというところであった。 全面使っての練習は無理だと思われるが、 どうだったのだろう。 ブラジル人やナイジェリア人たちが さぞや驚いた寒さ&雪だと思うが、 それよりもわたしは 雪道に慣れていない選手たちの運転が心配でならない。 まあ、ミシュランタイヤなら大丈夫だと思うが、 それも安全運転をしてこそである。 くれぐれも気をつけていただきたい。 運転のみならず、歩くときも気をつけないと。 スノトレ持ってる?
2010年11月29日
湿った重たい雪である。 今日は雪かきのためにしか外に出なかったので、 練習場がどんなことになっているのか心配である。 明日の練習時間が変更になったのは、 例によって主力選手(←高校生)の都合によるものか、 それとも雪かき時間を考慮してか。 今なら 練習生(ブラジル人2名)も珍しがって雪かきしてくれると思うが、 どうだろう。 よかったら、うちの前もやってくれていいんだよ。 スタジアムの運営というのは、 多くの人に支えられて進行しているわけだが、 いつも感心するのは警備員の方々である。 試合中、ピッチに完全に背を向け、 かつ観客の邪魔にならないようにずっとしゃがんでいる(ドームの場合)。 いざというときに足がしびれて立てないんじゃないかって? 心配御無用である。 ちゃんと短いスパンで交替しており、 今までよろけた人を見たことがないので大丈夫だと思う。 スタジアム中が沸く得点・失点シーンこそ、 喜びのあまり転げ落ちる人がいないか、 怒りのあまり何かを投げ込む人がいないかと 彼らがいちばん気を抜けない瞬間である。 サッカー好きの人にはとても務まらない仕事だ。←断言。 この間の徳島戦のときも、 わたしの視界の隅にはずっと彼らがいた。 ピッチ練習から試合後の選手のあいさつまで ずーっとピッチに背を向けてしゃがんでいた彼らであるが、 最後の最後、ドールズがラインダンスを始めたとき、 振り向いていたのをわたしは見逃さなかった。 見たいよね、やっぱり。
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