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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2010年11月08日
見てこの笑顔! ゴール後は珍しく吠えていたという宮澤。 いつもしれっとしている彼が感情を爆発させていたことが何よりうれしい。 それくらいうれしい1点、うれしい1勝だった。 昨日はドーム中が、こんな笑顔にあふれていたと思う(一部ゾーン除き)。 ベンチメンバーが足りないなら、ひっきーもアリだと書いたが、 昨日、ドームに向かう途中で覗いた練習場では そのひっきーがコーチと一対一でGK練習をしていた。 あの時間に猛練習中ということはベンチ入りはないなと思っていたのだが、 携帯に届いたメンバー表にはひっきーの名前が! そして、ピッチ練習では優也よりも先にピッチに入って我々を驚かせた。 しかし、 いつものように淡々とGK練習をこなす高原と優也に対して、 ひっきーは一人でストレッチをしたり 先輩たちのアシスト的な役割をするという 第3GKとしての現実があった。 だけど、 天皇杯で厚別のピッチを踏み、 昨日ドームで1万人の観衆からコールされたのもまぎれもない事実。 そこからまた一歩を踏み出すために頑張ってほしいと思った。 宮の沢では、 ハンジェも一人黙々とランニングをしていたことを付け加えておく。
2010年11月06日
昨日、お腹を空かせて帰路を急いでいたわたし。 明かりも消えたクラブハウス前を通りかかったら、 いつも車で通勤しているはずの選手が自転車ですーっと出てきた。 車は停めてあったので、 晩ご飯を食べにしまふく寮に向かったと思われる。 その後ろ姿を見ながら、 お腹空いたな~、しまふくのご飯は何かな~と想像したのだった。 昨夜の「アシスト」によれば、 故障者続出につき、ベンチ入りメンバーが足りない恐れがあるとか。 今日の練習を見ていないので何とも言えないが、 なんとももったいない話である。 いっそのことひっきーを入れたらどうか。 GK3人ダメってことなかろう。 そして、 ピッチ練習から100%バンバンやっちゃえばいいのである。 それでヘトヘトになるくらいアピールしちゃえ、ひっきー。 その長身を生かして、ソダン大作戦だってアリだ。 ↑ 曽田だからソダン大作戦だったのであり、 ひっきーだったらひっきー大作戦なわけだが。 そんなこんなで、 明日は明日の楽しみを思い描きつつドームに向かう予定である。
2010年11月05日
コンサドーレ情報なんて金曜日にしかやらない夕方のローカル番組から 「次はコンサドーレです」 という声が聞こえてきたと思ったら衝撃のニュース。 まったくもって心の準備をしていなかったので、 何がなんだかわからないうちに次のニュースになってしまった。 こんなに早くこういう情報が飛び込んでくるとは思わなんだ。 むー。 なんかモヤモヤしつつも、朝に録画したCLを見た。 赤黒のミランには ファーストレグの大敗の借りをレアルに返してもらいたいと思った(録画だけどね)。 インザーギ、いい仕事したんだがな~。 ↑ さすがベテラン!と思ったら、すなを思ってちょっと辛くなった。 後半途中で交替となったガットゥーゾについて 解説がその働きを大いに称え、 「彼だけユニホームの色が違いますよね」と言っていた。 「????」という実況に対して 「それだけ汗をかいているんですよ。 パトと比べてください、全然色が違いますから」 と説明。 ホントだ! 一生懸命働く人を指して「汗かき屋」と称することがあるが、 まさにそれである。 赤黒がすっっっごく濃くなっているのであるガットゥーゾ。 カッコいいったらないな。 うちの汗かき屋は多分、芳賀ちゃん。 日曜日はユニホームの色チェックしてみようっと。
2010年11月04日
テレビでサッカーを観ていて 途中でCMが入るなんていうのは論外だが、 試合が動いているのに観客席とかベンチが映ると 「試合を映せ!ピッチを映せ!」 とテレビに向かって怒鳴るのが常である。 しかし、昨日のナビスコ(録画)では 得点シーンとか何か動きがある度に 「ベンチを映せ!ヤンツーさんを見せろ!」 と怒鳴っていたあくまでも自分勝手なお茶の間である。 ときどき映るヤンツーさんは スーツ姿というのが札幌時代との大きな違いであるが(一時期除く)、 アクションサッカーを体現するがごとき ピッチサイドでの派手なアクションはあまり見られなかった。 声を荒げるようなこともなかったと思われる。 思えば、ヤンツーさんはいつも怒鳴っていた。 練習中も試合中も。 試合後のインタビューこそ怒鳴りはしなかったが、 勝っても滅多に笑顔を見せることはなく、 「浮かれるな」「鼻を伸ばすな」 と手厳しかった。 それに比べると、最近のヤンツーさんのなんと丸くなったことよ。 勝ったあとはもちろんのこと、 負けても穏やかな表情でマイクに向かう姿には 好々爺ということばさえ思い浮かぶほどである。 悟りでも開いたんだろうか。 ↑ それはそれでうらやましい。 延長戦だったため、 中継では期待していた胴上げまで入らなかった。 スポーツ紙の写真で見ることができたが、 ヤンツーさんの右手に注目。 こんなお茶目な一面もあったのね。
2010年11月03日
今日は祝日であるが、 札幌ロケッツは仕事モードなのである。 PCに向かいながら、ときどきナビスコチェック。 延長に入ったんだな~と思いながら仕事を続け、 一段落してチェックしたら5-3って! 「ヤンツーさんの喜ぶ顔が見たい」 と言って録画して出かけたrocket1号。 帰ってきたら一緒に見よう、ヤンツーさんの胴上げを。←したのか? この間の試合後、 サポーターと向き合っている選手たちを遠くから見ていたという箕輪。 実は、わたしはそんな箕輪を見ていた。 あんなところからじゃ聞こえないだろうなと思ったが、 左手を耳にあて、じーっと神経を集中させているようだった。 箕輪もこっち来ればいいのにと思いながら、 そんなわけにいかないんだろうなとも思った。 あの日は、ヤスやひっきーもあそこにいて、 試合前のピッチ練習から引き上げる選手たちに声をかけたり 肩を叩いたり、背中をどついたりしていたのだった。 ハーフタイムには ピッチ練習をしていた控えの面々が 後半のピッチに向かう選手たちをいつものように激励。 優也がうっちーの肩を抱いて何やらこそこそ怪しい感じだったのだが、 うっちーを引っ張るようにゴンの方に連れて行くと、 ゴンが例の調子でアクションしながら何かことばをかけていた。 以下想像。 優「うっちー、絶対ゴール決めろよ。 決めたら旨いカルボナーラ食わしちゃる」 う「カルボナーラ食いてぇ、オレ、うまく作れないんだも。 ゴール決めたいけど、打っても入らないんだよぉ。 どうしたら入んのよ…」 優「ゴンさんに聞け、ゴンさんに! ゴンさん!うっちーにカツ入れてやって!」 ゴ「がむしゃらに行け!がむしゃらに!体ごと飛び込め! 優也!オレにもカルボナーラ食わせろ!」 ※うっちーとカルボナーラの関係はこちら参照。
2010年11月02日
毎月好評(?)のこちら、今月はヤス。 「生まれ変わってもサッカー選手になりたい」 の一言がなんか泣けるす。 それだけサッカーが好きなら、 どんなことがあってもくじけないはずだ。 頼むぞヤス。 そのヤスが紹介している「焼鳥純平」は 今季は厚別食堂にも出店していて、 日曜日にはお雑煮を提供していたのだ。 きっと鴨鍋のダシをベースにしているからおいしいに決まっている! ということで買ってみた(写真撮り忘れ)。 やっぱりおいしかった~。 体の芯からあたたまる感じ。 「純平のお雑煮だよ」 と母にも勧め、 みんなで鴨鍋がおいしい季節だねなどと話していたところ、 「あ、純平って高木じゃなくて、そっちの純平ね」 と母。 「なんで高木のお雑煮なのかと思ってたら」 確かに紛らわしいのである純平。 だから、札幌ロケッツでは純平じゃなくて高木って呼ぶことが多いかも。 ああ、書いてたら純平(高木じゃないよ)の焼き鳥食べたくなった~。
2010年11月01日
子どものころ、きょうだいが父や母に叱られているとき、 授業中にクラスメイトが先生に注意されているとき、 職場で同僚が上司に説教されているとき。 わたしはもぞもぞと落ち着かない気分に襲われることが多かった。 自分は関係ないんだけど 知らん顔してスーッといなくなるわけにもいかないし、 一緒に叱られてるわけじゃないのに 悲しかったり頭に来たり憤ったりして、 身の置き場に困るのが常だった。 「そりゃ、あんたが悪いわ」 と叱る側の気持ちがわかることもあったし、 「この人だって頑張ってるんだよ」 と叱られる側を擁護してあげたいときもあったと思う。 だけど、たいていは口を挟めるような状況じゃないから 聞いてるような聞いてないような 見てるような見てないような神妙な面持ちで黙っているしかないのである。 その居心地の悪さといったら。 昨日、 ゴール裏でサポーターと向き合っている選手たちを見て、 久しぶりにこのもぞもぞとした落ち着かない気分になったのだった。 その後、純平に対して 「札幌を嫌いにならないでね!」という声が飛び、 純平は手を振って応えていた。 そっか~、嫌われる可能性もあるってことか。 「そんなことで君を嫌いになんかならないよ」 って言ってもらえるような相思相愛なら心配ないんだけど、 その自信もないのが悲しいところである。
2010年10月31日
試合後、ゴール裏でずいぶん長いこと説教されていた選手たち。 何を言われていたのか、 我々の席からはまったく聞こえず。 神妙な面持ちで、 それでもしっかりと話し手の方を向いて話を聞く選手たち。 直さんがトラメガを受け取って話し始めたが、 「厚別の最終戦で…」 しか聞こえなかった。 その後、スタッフがトラメガを持って結構長い話をし、 それに対してまたゴール裏から何か声が飛び、 何も聞こえない我々は 「寒いね~」 と言いながら、ただ見ていた。 「選手たち風邪ひくんじゃない?」 という声が聞こえてきたところで、 グリさんがベンチコートを持ってきて選手に配り始め、 話し合い(なのか?)は長期戦の様相を呈してきたのだった。 メインスタンドの方からも 「聞こえない!」という声は上がっていたのだが、 徐々に 「早くこっちに来~い」 「こっちだって言いたいことあるんだ」 みたいな声が聞こえてきて、 しまいには 「こっちは高い金払ってんだっ!」という声まで飛んできた。 それって 高いお金払ってる人をないがしろにするなってことか。 そこの前だけ、何か特別に芸でも見せてあげたら納得するのかのぅ。 後半ぐっと冷え込んだ厚別。 寒さが身にしみたす。
2010年10月30日
ハンカチフィーバーって何よ。 死語、死語といわれつつ生き延びている「フィーバー」。 で、予想してたけど、やっぱりそれについて振られるうちの選手たち。 今朝のスポーツ各紙では ゴンやしゅんぴーがその話題に触れていた。 っていうか、触れさせられていた。 「サッカーも盛りあげて」的な締めはお約束ってことで。オフィシャルでも広報されていたが、 結構目立ってた ←これ。 全店じゃなくて、 発寒店限定ってところが 地域密着って感じ?(語尾上げ) ↑ そうなのか? ~ご存じない方のために~ 発寒は宮の沢の隣です。
店内には こんな方々もおり、 頑張れコンサドーレ一色 といった様相であった。 ↑ 嘘。 とりあえず、 明日、雨じゃなさそうなので安堵。 解説の野々村は 「飛行機飛ぶかな」 と心配してたけど。
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