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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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ピリッとしろーっ!

2010年09月29日

ぬるいっ!


甘いっ!


なんかベタベタする。
どうしてこうピリッとしないんだっ。



ここんとこ、ずっとつきまとっているモヤモヤ感。
どうしたら払拭できる?
何が原因だ?



そう、こんなときは
札幌ロケッツ恒例フローリングのワックスがけである。
今夏の異常な暑さによって、例年以上にベタベタ感を感じていながらも
暑さを理由に放置していたが、もう限界である。
それプラス、リクライニングチェアのカバーの洗濯だっ!
ついでにブーツやニットも出して、
どこからでも来いや!秋冬!←なんか意図が違ってきてるが。


これで少しはすっきりしたのか?←まだ疑問形。


20100929-00.JPG

さて、これは
秋冬用に買ったネックレス。

ではない。

ロケッツ農園で豊作だった赤唐辛子。
じっくり乾燥させるのだ。
これで少しはピリッとするだろう。


辛口で行くぞーっ!



スタジアムで即席チャント

2010年09月28日

今日の宮の沢は午後から暴風雨。
傘を飛ばされそうになりながら(傘差してても濡れてるし)、
この間の柏戦を思い出した。
GKって、必ずゴールネットにタオルをかけておくけど、
あの日、高原のタオルはビニール袋に入ってたっけな~。
そりゃそうだよね、入れなきゃびしょ濡れで役に立たないもんね。
でも初めて見た。



rocket1号がわたしの実家の近くを通ったので、ちょっと顔を出したら
母がマンUとどこだかの試合を見ていたという。
むー。
ついにJリーグに飽き足らず(っていうか、うちの試合に?)、
禁断のプレミアに足を踏み込んだか母。



そのプレミアで、前節だったかにおもしろい光景があった。
今季昇格し、ここまで好調だったホームチームが
さすがに強豪相手には4失点と苦戦していたのだが、
そのとき、ゴール裏から相手チームに向かって
「おまえらは○○(もっと強いチームの名前)じゃない~」
という歌声が響いていたのだった。
そして、さらに
「おまえらは4点しか取れない~」
と続いていた。


即席チャントだったようだが、
4失点しながらも、相手チームをおちょくるユーモアのセンスに脱帽である。
負け惜しみといえばそれまでだが、
よそのチームを引き合いに出したりして
その場で作った歌をみんなで歌うなんて、おもしろい。
日本人がJリーグでこういう類のことをやると、
どうしてもケンカ腰になってしまう嫌いがある。
もしくは、相手チームを悪く言うのはやめましょう的なフェアプレー精神論的な話になるし。
それもこれもフットボールの歴史や国民性の違いのなせる技なんだろう多分。
おもしろいな、イングランドのサポーターはと思いながら見ていた。
ちなみに、相手チームのサポーターも黙っちゃおらず、
「(オレたちは)チャンピオン!チャンピオン!」
と歌い返していた。
これまた愉快なことよ。



ああ、そして、日曜日、
なぜかラッパの響きに引っ張られてうまく歌えず、
それを気にしていたら試合に集中できないので
ときどき歌うのを諦めていたわたしを許して。
修行が足りないす。


違う環境でのトレーニング

2010年09月27日

先日、あるスポーツクラブの招待券をいただいた。
比較的新しい施設で、一度行ってみたいと思っていたので、
喜んで出かけた。



札幌ロケッツは2人とも
それぞれ生活圏を考慮したスポーツクラブに所属して通っているが、
体験チケットとか招待券とか法人会員券なんかを利用して
よそんちに顔を出すのも結構好きだ。
札幌ロケッツではこれを「出稽古」と称しているわけだが、
違う環境でトレーニングをするのもたまにはいいものである。



いつもと違う設備やインストラクターにドキドキし、
アウエー感(?)のなかでちょっと緊張することによって、
普段より汗をたくさんかいているかもしれない。←ホントか。
で、この間はトレーニング後にそこが入っている商業施設を覗き、
うっかりスイーツを買ってしまい、消費したカロリーがちゃらに…。
まあ、そんなこともあるさ。
それもまた楽し。



昨日の試合、出場停止だった上里と宮澤は
いつもと違う場所から試合を見ていたはずである。
そこで感じたものをオフ明けにぶつけてほしいと思う。


そして、今日からU-19代表に合流する古田は、
まさに違う環境でのトレーニングが始まる。
まさに出稽古である。←そうなのか?
いつもと違う、札幌とは違う。
それをたくさんたくさん経験してきてほしい。
怪我だけはしなくてよし。


策がない

2010年09月26日

ずっと、どうする?どうする?と言いながら結論が出なかったのだ。
らっきょのカレーなんだけどね。
で、今日は開場前から雨が降りだし、
濡れながら並ぶのはいやだし、
雨のなかでは食べにくそうだし、
結局、またどうする?どうする?と言いながら買わなかったのだった。



20100926-00.JPG
そしたら、ほれ、前の席に
こんなに無防備な状態で置かれていた。
へ~、こんな感じなんだ~。
おいしそう。
だけど、大食いロケッツには
絶対足りなさそう。




試合後、選手が並んだゴール裏でコールリーダーが
「何を言っても、オレたちにはこいつらしかいないんだから」
と言っていた。
突き詰めればそういうことか。
サポーターの前に並び、
「何も恐れず胸を張り戦え」
をずっと聞いていた選手たち。
We are Sapporo!を聞いていた選手たち。
あんなに近くにいたんだから、
ちゃんと聞こえていたとは思うが。



帰りの車のなかで流れていたハム中継。
試合展開はよくわからないが、
どうもまずい攻撃でチャンスを逃したらしく、解説が
「策がないね~」
と言っていた。
むー…。



また分類される

2010年09月25日

わたしは血液型や星座占いなどが苦手である。
信じる信じない当たる当たらないという以前に、
読んだり聞いたりして
「へ~」と思ってもすぐに忘れてしまうからである。
好きな人との相性占いに一喜一憂した少女時代もあったはずなのだが
ごくごく身近にいる同じ血液型の人が
まったく違うタイプであるというのも、
もしかしたら、信じられない要素になっているのかもしれないとも思ったり。




だから、何かの拍子に
「●型でしょ~?」とか
「○○座?」とか言われるとびっくりする。
それが当たっているかどうかは別として、
自分の血液型とか星座の特徴ですら覚えられないわたしにしてみたら、
ほかの人のまで覚えているなんてすごいとしかいいようがない。
しかも、星座なんて12個もあるのに(何月が何座とかも実はうろ覚え)。



ここまで読んで
「こいつ絶対●型(○○座)だ」と思っている人もいそうだが。



かように血液型や星座で分類される我々であるが、
つい先日の新聞に
早生まれと遅生まれという新しい分類について書かれていた。
もう勘弁してくれ。
とても覚えきれん。←覚える気もないけど。




ちなみにプロスポーツ選手には遅生まれが多いんだそうである。
ふ~ん。


♪悩み無用~

2010年09月24日

今朝のスポーツ紙の見出しに「V消滅」とあったのを、
昇格消滅だと思ったら、VとはJ2優勝という意味だった。
そういう可能性もまだ残ってたことにびっくりである。
いやいや、そういうこと言っちゃいかんね。



打たれ強い人というのがいる。
その反対を単純に打たれ弱い人と表現していいのかわからんが、
世の中の人を打たれ強い人と打たれ弱い人に区分するのは
それまたずいぶん乱暴な話だと思っていた。
しかし、世間には
打たれていることに気づかない人もいると知った。
ああ、まだ世界にはわたしの知らないことがたくさんあるのぅ。
あり過ぎて大変。



スポーツクラブのスタジオレッスンの最後に
リラクゼーションタイムみたいなのがあって、マットに横たわり
「頭のなかをからっぽにしてくださ~い」
と言われた。そして、
「どうしても悩みごとや考えごとが消えない人は
眉間に神経を集めて、呼吸に意識を集中してください」
と言うではないか。



いつものんきなわたしであるが、
いろいろ頭のなかに渦巻いているものがあり、
実はこのレッスンも雑念と戦いながら受けていたのである。
しかし、インストラクターの言うとおりにしてみたら、あら不思議。
♪もぉ悩み無用~
って感じ。
いいぞいいぞ。



まあ、レッスンが終わったらまたあれやこれやが頭のなかを支配するわけだが、
でも、おまじないみたいにときどきやってみてもいいかも。
いいこと聞いた。


なんだよ、おまえっ!

2010年09月23日

現地に行った人から
ひどい雨と雷という事前情報があり、
まさか中止にならないだろうねと思いながら待っていたキックオフ。
確かにひどい雨だった。



そして、開始直後からのジャッジを見て、
「今日、退場者出るんじゃないの」
と話していたのだが、まさかそれがこっちとは。
しかも2人って…。



あっちのFWがファールを取られたか何かしたときに
主審に向かって
「なんだよ、おまえっ!」
と言っていた。←口がはっきりそう動いていた。
そしてカードをもらっていた。
言っちゃうもんなんだな、主審に向かって「おまえ」って。



後半に入って、あっちの外国人のファールに対して解説(三浦ヤス)が
「前半もそういうファールをもらってましたから、
学習しないといけませんね」
と言っていた。
学習といえば、
雨で何回もボールが止まっちゃってるのに、
細かくパスを回してカットされちゃううちの選手たちにも、
学習してほしいところであった。
↑
ほかにもいっぱいあるけど、言ってもせんないことである。
本人たちがいちばんわかってるはずだし。
↑
わかってなかったら許さん。わかってない…?



20100923-00.JPG
宮の沢は好天。
昨夜は中秋の名月、
そして今夜は満月。

ってことで薄をかざってみたが、
なぜかさびしい歌が頭をよぎるのであった。

♪貧しさに負けた~、
いえ、世間に負けた~

ああ、枯れ薄…。



ツウぶるヤツ

2010年09月22日

昨日、行ってきたのだオータムフェスト。
今までは週末しか行ったことがなかったのだが、
平日の昼間だっていうのに、思っていた以上の混雑っぷりに驚き。
応援しているチームの調子が悪くて
「これが飲まずにいられるかーっ」
っていうやさぐれた人がこんなにいるのね~。


↑
違う違う。
マダム仲間と秋の昼下がりにワインでも、としゃれこんだのだった。
実は18時スタートの女子会前に1杯引っかけようという魂胆。
飲む前に飲むか、普通。



どこのブースも行列していなかったので、
急かされることなく品定めができた。
特にワインは、
「赤の辛いのはあります?」とか
「これ(料理)に合う赤ってどれ?」とか、
いっぱしのツウぶっていろいろ訊いちゃった。
普段安ワインしか飲んでないヤツとは思えん。



わたしはともかく、
一緒に行ったマダムは正真正銘のワイン通。
なんかいちいちカッコいいんだよね~。
ああ、早くエセ通(=ただのいいカッコしぃ)を卒業したい。
↑
なんて言ってるうちはいつまでも通になれないわけだが。



そういえば、そのあと行ったお店に曽田本のリーフレットがあったけど、
ひょっとして、彼のいきつけ?


真面目だっていいんだよヤス

2010年09月21日

見たくなかったけど
土曜日のアフターゲームショーを見ていたら、
うちの試合のハイライトで
高原がナイスセーブをしたシーンに
「これはGK室(鳥栖のGK)に防がれ~」
というナレーションがついていた。
ガッカリ度倍増である。



一日にたくさん行われる試合のビデオをわかりやすく編集し、
原稿を書いてナレーションをつける作業は大変だろう。
本番までに間に合わせなくちゃいけないんだし。
しかしな~、
せっかくの好プレーを違う名前で紹介されちゃっちゃな~。
ま、いっか、どうせ攻められてるシーンだし、負けたんだし…。
↑
結局そういうこと。



姪が幼稚園児だったころ、
敬老の日におじいちゃんおばあちゃんに贈り物をということで
キーホルダーみたいなものを作ってプレゼントしていた。
で、彼女にとっては
おじいちゃんおばあちゃんと伯父伯母もセットみたいなもんらしく、
ご丁寧にわたしらの分も作ってくれたのだった。
気持ちはうれしいながらも、
敬老の日にプレゼントをもらうってどうよ。
しょうがない、父の日や母の日はあっても伯父伯母の日はないんだからね。



昨日の敬老の日にアップされていたヤスのブログには
じいちゃんばあちゃんのことが書いてあった。
最後に
「なんか真面目なブログですみません」
という一言。
なんで謝るのさヤス。
別にいつも笑わせるようなネタや変な写真ばっかりじゃなくていいんだよ。


監督采配について言いたい放題

2010年09月20日

昨日はコンサドーレも負けたけど、
ハムも負けてレラも負けてノルディーアも負けたんだな。
エスポラーダは勝ってたけど(at岩手県)。



厚別で試合があるときはrocket1号の実家に車を停めて行く。
昨日、戻ったら義母がテレビでハムの試合を見ているところだった。
観客席が映ったら
「諦める理由などない」タオルを掲げて応援している人がいた。
タオルまで作ったか。
逆境をも商機につなげる根性は見習うべきかも。
ああ、でも、そんなタオル欲しくないな…。



まだ試合は途中だったが、
義母は監督の采配について滔々と疑問を述べるのだった。
わたしはよくわからないので肯定も否定もできず、
ただへぇへぇ聞いていたが、
そのうち、なんだかうちの監督采配なんてどうでもいいような気になってきた。
いや、どうでもいいっていうのは正しくないけど、
わたしらが言ってもどうなるもんじゃないしなっていうか、
言うだけは勝手なんだけど、
最終的には監督しかやれないのに
お茶の間では誰もが言いたい放題、自分が監督状態なんだよな。
と、義母を見て思った。
そして、多分自分もそうなんだろうと思った次第である。
↑
今ごろ気づくか。



みうみうに続いて城福さんも解任かぁ。


今日の宮の沢は秋風が肌寒いす。ぴゅ~~~~~。