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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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札幌編の放送は?

2010年09月09日

スカパーをつけたら、J応援なんとかいう番組をやっていた。
番組っていうか、そういうコーナー?
ニッチ番組かもしれない。



ありがたいことに北海道でも
地方局がコンサドーレの番組(たとえ5分弱とはいえ)を作ってくれているが、
各チームのそういう番組をまとめて紹介しているのであった。



わたしがたまたま見たのは富山と熊本。
富山は途中からだったのだが、
選手たちが地元名産の梨の生産のお手伝いをしていて、
前半に健太郎が出ていた。
後半の収穫コーナーは他の選手が出ていたが、
どこも同じようなことをやっているんだな~と思った。
いや、こういう地元密着が大事なんだけども。
そして、梨、すごくおいしそうだった。



熊本編は特筆すべきものもなかったのだが
(うちに練習生として来ていた片山のインタビューとかやってた)、
MCがなんとマサヤン。
といっても、我らがまさやんとはまったくの別人なんだけど、
「こんにちはマサヤンです」
と登場したときはちょっと笑った。
地元では人気の芸能人なのかもしれない。



札幌編はどの番組が紹介されるのか気になるところであるが
(多分、スカパーに協力している局の「乾杯~」だろうけど)、
いつどこで放送されるのかわからないので、まあいいや。
↑
そんな投げやりな。
多分見てるし。


改めて芳賀ちゃんの存在感

2010年09月08日

天皇杯はテレビ中継がなかったから、
せっかくの勝ち試合なのに、もう一度観ることができなかった。
その日の夕方のローカルニュースでは映像が流れたが、
映ったのはヤスとすなの得点のみ。
ダイジェストでも同じ映像しか使われず、
4点くらい全部見せろーっ!と叫んだものである。



こんなときにありがたいのは深夜のローカルスポーツ番組である。
ふ~、やっとユースケのゴールシーンを見られたよ。
失点シーンも見せられたけどさ。←いや、これ大事。



そして、その番組を見て
どうして芳賀ちゃんってああなんだろうと笑ったり感心したりした。
自分がインタビューされてるときは控えめですらあるのに、
他の選手がテレビに映ってるときは絶妙なタイミングで
自分の存在を知らしめる術を持っている。
女子アナがゴンの誕生日を祝っていると、
廊下から「じじぃ!」と叫ぶお茶目さ。←そういうとこ大好きさ。
世間広しといえど、
ゴンをじじぃ呼ばわりできるのは芳賀ちゃんくらいだろう。
素敵だ。



みんなが一様に
「芳賀(さん)はチーム一のいたずら者」
と評するが、それは
「オレを忘れるな」という気持ちの表れではないのか。
本当は無類のさびしがり屋なのではないか。
と、勝手に芳賀ちゃんの人物像を作り上げてみたが。


20100908-00.jpg

こちら、
芳賀ちゃんに負けず劣らずのいたずら者。
甥のi-podをかじって猛烈に怒られていた。
出しっぱなしにしたヤツが悪いと思うけど。


せっかく買ってもらった新しいおもちゃを
すぐに壊してしまい、
しょぼくれてお昼寝中の図。

っていうか、犬って
こんな寝方なのか?



諦める理由、頑張る理由

2010年09月07日

うちの近くの車屋さんにはハム色のポスター(というか横断幕)が貼ってあり、
ハムフェアを開催している模様である。
ハム仕様の車を売っているらしい。
すごいすな~。
車で通りすがってもパッと目に入る大きなポスター(というか横断幕)。
実は、レジェンドマッチ(すでに懐かしい響き)の前には、
その隣に告知ポスター(というかA4チラシ)も貼ってあったのである。
歩いて通りすがらないと絶対目に入らない小ぢんまりしたポスター(というかA4チラシ)。
貼っていただいてありがたやと思いつつも、トホホ感否めず。
そして、レジェンドマッチが終わってから一週間以上経っても貼りっぱなしだったのが、
うら悲しさ倍増なのであった。



そんなこんなのハムであるが、
最近「諦める理由などない」と書かれたポスターを見かける。
諦めるというネガティブワードを否定して一見前向きのようではあるが、
上位争いしてブイブイ言ってるチームのキャッチコピーでは決してない。
もうダメだ~って言ってる人たちに
「諦めちゃいかん!」と言いきかせるのが目的か。
うちも大変だが、あっちも大変なんだな。
よその心配してる場合じゃないわけだが。



そんな状況にもかかわらず、
オフィシャルのスポンサーニュース欄は最近活気づいている。
シーズンを折り返してこの順位。
営業担当もさぞや苦戦していると思いきや、である。
どんな手八丁口八丁(って、失礼な!)で口説き落としているのか。
いや、真面目な話、その努力には頭が下がるばかりである。
営業担当の面々が流した汗と涙(?)に報いるためにも、
お金を出してくださるスポンサー様のためにも、
もっと頑張らなきゃいかん。
って、誰に対して言ってるのかわかんないけど。←わかれーーーーっ!


いつもと違う昨日の厚別で聞こえたもの

2010年09月06日

昨日の結果について、スポーツ紙の伝え方が各紙によって微妙に違っていて、
試合後のゴール裏の写真のキャプションも
「複雑な表情で引き上げる選手たち」というものと
「サポーターと快勝を喜び合った」というのがあった。
まあ、人間が書くものだから主観は入るよね。



リーグ戦の1/3くらいしか観客が入らなかった昨日の厚別。
わたしのまわりも、いつもと全く違う顔ぶれだった。
応援の仕方も普段と違ってたし、
何よりも、ゴール直後のうわーっという歓声がほとんどなかったので、
4点のうち2回は
「え?ノーゴールなの?オフサイドじゃないよね?ファール?」
と何度も確認してから喜んだくらいであった。
観客数が少ないんだから、歓声が少ないのはいたしかたないわけだが。



ピッチに入る前に選手たちがアップする場所が見える。
といっても、上半身までは見えなくて、
走ったりストレッチしたりする足元が時折見えるのである。
昨日は前半開始直前と後半開始直前、
そこから選手たちの掛け声が聞こえた。
姿は見えないけれど、多分、円陣を組んでいるんだろう。
いつもはゴール裏の応援の声が大きいから聞こえないのだと思う。
そんな声を初めて聞いた。



普段と違う厚別の風景に
ちょっと物足りなさを感じる部分がなきしにもあらずだったが、
あの掛け声を聞くことができてちょっと得した気分だ。


本日の収穫

2010年09月05日

これ。


20100905-00.JPG


上が藤やんので下がヤスの。
ヤスのだけは品種が違うとのことで、
ほかの選手のよりも大きかった。
去年買った人が5本入りだったというので、
それじゃ多いからどうしようかと思っていたら、
今日は一人2本までということだったので買ってみた。



勝って当たり前なんだし、
押し込まれたり崩されたりしてたし、
最後に失点したしなどなど、
素直に勝利を喜べないムードがそちこちに漂っているけど、
滅多に勝たないんだから、
勝ったときくらいわたしは喜ばしてもらう。



それにしても、この過密日程のなか、
最後まで足が止まらなかったグルージャイレブンおそるべし。



試験に出るサッカー

2010年09月04日

どうしても○○ジャパンにしないとダメなのかねぇ。
ザックジャパン…。
今日のところは原ジャパンだけど。



学校という場所から遠ざかってずいぶん経つので、
いろいろなシステムが変わっているらしいことは百も承知しているが、
二学期制になってたり、聞いたことがない学科があったりして、
もはや未知の世界である。



この間、姪(中学2年)から
「W杯のベスト3教えてー!」
という切羽詰まったSOSが届いた。
試験に出るのだという。



なんじゃ、そりゃ。
そもそも、人に聞かなきゃわからないような問題ってどうよ。
授業でやってないってこと?
単に姪が聞いてなかったってこと?
と思ったら、社会時事問題とやらで、
最近のニュースから何らかの出題があるのだという。
よくわからんが、最近の中学生も大変よのぅ。


「優勝スペイン、準優勝オランダ、3位ドイツ、4位ウルグアイ。
MVPはウルグアイのフォルラン。
新人賞はドイツのミュラー。
決勝戦の主審はハワード・ウェッブ。
どうせなら、ここまで書いとけ」
と教えておいたが、どうなったやら。


宮の沢に響く打ち上げ花火

2010年09月03日

室温26度。
ああ、こんなに下がったのはいつ以来か。
北海道で26度といえば、むしろ暑いはずなのに、
なんと快適なことよ。
雨のせいもあって涼しささえ感じるほどである。


「ミシュランの調印式に行ってきなさいよ」
と言い残し(命令?)て出かけたrocket1号。
生ミシュランマンは見たいし、
先着何名だかに配られるというコラボポスターも魅力的ではあるが、
今日は出かけず1日中仕事ができるように
昨日あれやこれや(練習見学含む)を全部済ませてきたのである。
ああ、なんで今日なのさ調印式。


後ろ髪やら前髪やらをやたら引かれつつ、
泣きながらPCに向かうわたし。
いいんだ、こんな雨なんだから行ったって濡れるだけだし、
せっかく行っても目の前でポスターが品切れになったら悔しいし。
と自分を慰めていたのだった。


ちょっと走ってちらっと見て帰ってきたっていいじゃん、
と、なおも未練がましく考えながらお昼ご飯を食べていたら、
ドドーーンと打ち上げ花火が上がった。
雨なのに。
まさか、これって調印式と関係ないよね?


ちなみに札幌ロケッツ号はミシュランタイヤ装着。
当分買い換え不要で、すみません。


天皇杯男・優也

2010年09月02日

昨日の練習でのぶりんに喝を入れられたという選手たち。
わたしが覗いたときは、
叱られてシャキッとしてた時間帯だったわけだな。
しかし、スポーツ紙に
今までダラダラ練習していたと反省している選手もいた
と書いてあるのを読んで絶句した。


この期に及んでまだ危機感がなかったというのか…。



そりゃあねぇ、
毎日暑くてダラダラし放題手抜きし放題のわたしには、
選手たちにダラダラすんな手抜きすんななんて言う資格はないさ。
ないけどさ…。



歩くだけで汗だくになりながら、通りすがりに覗いた今日の練習。
どうだい、まだ、昨日の喝は効いてるのかい。
宮の沢には
天皇杯男・優也の声が高らかに響き渡っていたのだった。


対戦相手は札大だと思っていたら、
今日、岩手代表のグルージャ盛岡と戦って勝った方なんだってね。
↑
相変わらずボケボケ。
で、どっちが勝ったのかしらん。
沖田さん、スカウティングに行ってんのかな。


5人に1人の確率なのに

2010年09月01日

最古参を放出したため、新たに戦力補強した札幌ロケッツ。
若いけど、多分ベテランにはないものを持っている(はず)。
まだ、今朝、牛乳を温めるのに使っただけであるが、
かなり使えるヤツだと期待している。



たまたま、お買い上げ金額に応じた抽選会をやっており、
他のものも合わせて8回くじを引くことができた。
チラシによると
「5人に1人に何かが当たる」という。
何かが何か気になるところではあるが、
ということは8回も引けば何かが当たるわけである。



係のおねぇさんに、
「もう一等は出たの?」
なんて軽口をたたきつつ、当たる気満々で引いたくじ。



しかし、結果は全部はずれ。



どーーーゆーーーことーーーーーーっ?!


くじ運悪いにもほどがないか自分。
はずれ券5枚で引き換えられるウーロン茶500mlを受け取りながら、
思わず係のおにぃさんに
「5人に1人は当たるって書いてあったぢゃないですか」
とこぼす始末。
「すみません」
と恐縮していたが、あなたが悪いんぢゃないですから、いいんですよ。
ちょっと言ってみたかっただけなんですから、ごめんなさいね。


いいんだいいんだ、こんなとこで運を使い果たしてる場合じゃないし。
↑
どこで使う気か。


ついに最古参を放出へ

2010年08月31日

この暑い中、オフの選手たちは農園の収穫作業をしていたらしい。
罰ゲームか修行かって感じだ。
いやいや、お疲れ様である。
まあ、農家のみなさんは毎日やってることなんだけども。
そしてピクニックコーン、ちょっと魅力。


そんなこんなで連日30度超えの札幌。
火を使うのが憂鬱な毎日なわけだが、
そんなわたしに天からの助けが!
レンジで蒸し料理ができる調理器具が札幌ロケッツにやってきたのである。


実はこれ、
母が欲しくて欲しくてやっと入手したものなのだが、
いざ使おうと思ったら実家の小さなレンジに入らなかったのである。
相変わらず詰めが甘い母のおかげで棚ボタ式に手に入れ、
ほくほくして使っていたのだが、
昨夜、かぼちゃと角切り肉を蒸していたら、レンジがピタッと停止。
幸い、肉には火が通っていたのでよかったのだが、
その後、レンジはエラー表示を出したままぴくりとも動かず。



なんか毎年毎年、電化製品が壊れていくような気がするんだけどぉ。
このレンジは
札幌ロケッツの甘い新婚時代(そんな時代があったのか!)を知る最後の電化製品である。
あまりに古いため、修理に出しても部品があるかどうかわからずという状況のため、
ついにこの最古参を放出することに決定。
お役目ご苦労であった。
ああ、そしてニューフェイスに期待!



あ、代表の監督が決まったらしいね。
↑
申し訳程度にサッカーの話題。