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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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サッカーに集中させてあげて

2010年07月11日

昨日、安心して見ようなんて思っていた3位決定戦であるが、
結局クローゼもポドルスキーもラームも出なくて、
ちっとも安心して見てられやしなかった。
タコ占いももはやこれまでか、
延長戦か…と思いながら見てたも。



ついに決勝戦を残すだけとなったW杯をちょっと振り返る。
印象深いシーンは数あれど、
今思い出すのはパラグアイの国歌斉唱である。←そこか。


カメラは選手一人ひとりをアップで映し出していたが、
誰一人として歌っている者はおらず、
♪ジャジャ~ンって感じで終わってしまい、
え?パラグアイ国歌インストゥルメンタル?と思っていたら、
それは前奏の終わりであり、歌はそこから始まったのだった。
しかも、歌も長かったし。



なんてことを思い出したのは、
今朝のウルグアイの国歌もそんな感じだったからである。
同じように見ていた人がここにもいた。


アルゼンチンが負けた本当の(?)理由ということで、亘さんが
試合前にキャプテンが人権宣言を読み上げたことをあげていて大いに笑った。
アルゼンチン人は欧米人のように人前で意見を言ったり発言したりするように教育されておらず、
宣言を読み上げるマスケラーノは明らかに様子が変で、
「ああっ、こいつ緊張してる、ダメだダメだ、
アルゼンチン人に試合前にこんなことをやらすな!」と思ったそうである。
ちなみに、
同国代表が親善試合で日本に来た際、
やれ右向いて次は左とか頭下げてとかいうセレモニーの段取りだけで
いっぱいいっぱいになってしまい、結局試合に負けてしまったという。
アルゼンチン人はそういうことが苦手なんだそうである。


パラグアイの国歌斉唱でリズムを崩されたのが
日本が負けた理由だとは思わないけどさ。


ペルーにいた元・選手!

2010年07月10日

いよいよ明朝は3位決定戦である。
心配していたクローゼも、どうやら出場できそうとのこと。
監督の風邪も問題なかろう。←根拠なし。
タコ占いでは勝つっていうし、安心して見るつもりさ。



試合がないけど、スカパーをあれこれ見ている。
W杯関連の隙間にアーカイブ番組をやっているのだが、
2006年にペルーのスポルティング・クリスタルというチームを訪ねるという番組をたまたま見た。
そこに登場した選手のプロフィールに札幌ロケッツ騒然!

帝京高校→コンサドーレ札幌


な、な、なんですとっ!


その名はダビド・ソニア・ヨシナリ。


え…知らない。
早速、10年記念誌を見てみたが、そんな選手いないし。
むー。


ヨシナリという名前がポイントではないのか。
日系ってことで、日本名で登録されてるのではないか。
で、ネットも使っていろいろ調べてやっとわかった。
やはり、日本名・吉成大で登録されていた!
96~97に在籍したMFであった。
もう一度見たら、ちゃんと記念誌にも載ってたし。


番組は4年も前のものなので、
今はどうしているのかわからないが、
こんなところで元コンサドーレの選手の消息がわかるとは。
日本に5年間いたというヨシナリ君だが、
もう日本語はあまり喋れないという。
札幌のことはどれくらい覚えてるだろうか。


芳賀ちゃん、もっと大きい声で言っていいよ

2010年07月09日

準決勝で得点を決めたオランダのファン・ブロンクホルストは
W杯後に引退を表明しており、まだ決勝戦が残っているとはいえ
あのミドルは自らの花道を飾る素晴らしいシュートだったと思う。


そして、同じく準決勝で決勝点を決めたスペインのプジョルのヘディングも
彼らしく豪快で素晴らしかった。


ベテラン2人によるこの得点は、ともにW杯初だという。
代表歴が長い2人なのに、今までW杯で得点がなかったのは意外である。
そして、もうひとつの共通点はDFであるということ。
攻撃的な選手の得点が注目されがちななかにあって、
守備の要である2人が活躍したことは評価に値すると思う。


サッカー選手である限り守備的であろうが攻撃的であろうが、
得点のチャンスは巡ってくる(GKであっても)。
それをW杯という大舞台でものにするなんて、素晴らしいじゃないか。


そして、札幌にも得点の機会をうかがっている男がいた。
先日の深夜ローカルスポーツ番組で
すなや高原ら先輩選手たちにいじられてすっかり小さくなり、
挙句の果てに無回転シュートの練習をしていることを暴露された芳賀ちゃん。
BBQの箸を休めることなく、マイクに向かって消え入りそうな声で
「俺も得点取りたいっす」と決意表明していた。
いいぞーっ!
その意気だーっ!


高原は
「監督は、お前にそんなこと求めてないから」とか笑ってたけど、
ファンブロンクホルストだってプジョルだって、
監督が求めているのは得点じゃないはず。←そうなのか?
芳賀ちゃん、無回転とはいわないから、
がんがんシュート打っちゃってくれ。
札幌に来た当時は、攻撃的な選手だったことを思い出させてくれぃ。


この人がついに登場!

2010年07月08日

3:30に起きるために早く寝る。
といっても、どうしても23:00近くになってしまう。
だから、やっぱり日中眠くなる。
日本にいながら時差ボケ状態である。
21:30からのW杯関連番組を見ている最中にふと横を見ると、
首を後ろに90度にして口半開きのrocket1号。
眠いよね~。
でも、サッカー番組の途中で寝るな。



ドイツ負けた…。←結局ドイツ目線で観戦。
スペインは今回のW杯でいちばんいいサッカーをしていたような気がする。
それって、トーレスをはずしたのがよかったってことか?
ドイツはらしいプレーをまったくさせてもらえず、
クローゼもエジルも不完全燃焼だったに違いない。
でも、これでやっとレーブ監督が青いセーターを洗濯できる。
3位決定戦はすっきりして臨めることであろう。


南アフリカに行く行くと言いながら、
いつまでも日本のスタジオでMCをしていた野々村がやっと現地へ。
今朝の解説をしていた。
試合開始直後に突然ピッチに乱入したサポーター(なにゆえイタリア人?)を見て
「こんなところに来るまで誰も押さえないなんて」
みたいなことを言っていた。
南ア、やはりゆるい。

そして、野々村、明日のラジオ(10:00過ぎからHBC)は南アから出演するのだろうか。



日本の南アを訪ねるとかいって南アルプス市に行った人が
この間、サッカー番組に出ていた。
地元の人に
「南アルプス市の略称はやっぱり『ナンア』ですか?」
と尋ねたところ、
「『ナンプス』だね」
と言われたそうな。
ナンプスか…。
っていうか、普通略すか自治体名を。


古田のあとがま

2010年07月07日

優也、いい味出してるよね。
この間の「ぞっこん」のドサクサ紛れ出演もそうだったけど、
これも。
そして、征也、意外にロマンチストかも。


ラジオで流れる石屋製菓のCM。
チョコレートファクトリー15周年バージョンに古田(の声)が出ていたのだが、
先週あたりから岩ちゃんに替わってしまった。
しかも、
「白い恋人鉄道に乗ってきました!」とか
「レストラン『おうるず』でハンバーグドリアを食べました!」とか
何パターンかあるようだ。
悔しいけど、古田バージョンよりインパクトがあって、
「行ってみようかな」と思っちゃう人もいそうである。
本来CMってそういうもんだよね。
古田が出てるだけで聞き耳立ててるのは、
わたしらサポーターだけであって…。



ああ、そして、明朝はいよいよドイツ対スペインである。
どっちを応援しよう迷う迷う困っちゃう~~~。
「ねえねえ、どっち?どっちを応援する?」
と毎日うるさいわたしに呆れたrocket1号に
「オレはサッカーそのものを楽しむ」
と言われて、なるほどと思った。
そうか、その手があったか。


一部ファンからのファッションチェックでも注目の的・レーブ監督であるが、
今回は青いセーター(シャツじゃなくてニットらしい)で臨むらしい。
あれを着てから負けてないんだって。
だから、汗臭いけど洗ってないんだって。
ドイツ人も験かつぐんだね。


ゴンって今どこにいるの?

2010年07月06日

いやーっ、鼻につく。
ゴンがスタジオ出演だっていうから録画して見たけど、
いちいち絶叫&大仰なリアクションのメイン司会、うるさ過ぎ。
フランスのテレビ局がブブゼラの音だけ消した生中継に成功したというけど、
ジェイの声だけ消す方法を教えてほしい。
メイン司会の声だけど、なくても進行にまったく影響なしである。
そして、サッカーなのにテーマ曲が「踊る~」なのも鼻につくし。
絶賛公開中なんだろうけど公私混同(っていうのか?)も甚だし。
ジュリオセザール、「オドルワールドカップ」とか言わされてんじゃないよもう。



バスに乗っていた数人の男子高校生の会話の途中で
「25日、カズとゴンの試合がある」
という声が聞こえたので、思わず耳がダンボになった。
「カズって誰?」  え、知らないの?知らないか…。
「三浦カズ」  フルネームを知らない模様。
「ゴンって今どこにいるの?」  えっ!
「エスパル?」  えーーーーーーっ!しかも、エスパルなんてチームないし。
「コンサドーレだよ」
「へえ、そうなの。
サッカー興味ないんだよね、Jリーグの試合、テレビでも見たことないし」



ああ、振り向いてこいつらを諭したい説きたい導きたいっ。


いいか君ら、25日ドームに行かなきゃ絶対損するよ。
今際の際に
「ゴンが札幌にいる間に生で見ときゃよかった」
って絶対後悔するから。
悪いことは言わん、25日はドームにゴーーーーーーーーッだ!
いいかっ!わかったかっ!
返事はっ!


と言いたくて口をむずむずさせているうちに、
彼らは降りてしまったのだった。
サッカー以外におもしろいことも楽しいこともたくさんある年ごろだもんな~。
でも、試合があることを口にした一人だけはドームに行ってくれることを願う。
頼む行ってくれ。


素晴らしき若手の成長

2010年07月05日

サッカー好きでユーロとかも現地観戦していたメルケル首相であるが、
ついこの間、眉間に皺を寄せた難しい顔が新聞に載っていたので、
さすがに今回ばかりはサッカーどころじゃなかろうと思っていたのに、
対アルゼンチン戦でしっかり南アフリカ上陸。
得点の度にはしゃぎ回る様子をカメラが映し出していたのであった。
いいな~。
サッカーが好きな人がトップにいる国は栄えるよ。←根拠なし。



そのドイツであるが、
バラックの怪我による代表見送りが発表されるや、
わたしは落胆し、すっかり上位進出をあきらめていたのだった。
しかし、蓋を開けてみるとバラック不在もなんのその、
いや、こういっては語弊があるかもしれないが、
いないからこそ、一人ひとりが「自分がなんとかしなければ」という思いで頑張っているように見えた。



なにより、前回大会で暴れん坊ぶりを発揮していたシュバイニーの成長ぶりに
わたしは親戚の子でも見るかのように目を細めているわけである。
自分が主役でなければ我慢できないかのような王様っぷりはすっかり影を潜め、
フォザチームに徹して走り回る姿は、どちらかといえば黒子である。
しかし、彼のそのプレーが何度もピンチを救っている。
若手と思っていた彼も、お兄さん格だ。


そして、若手。
シーズン中のプレーでは何度もわたしをガッカリさせたミュラーが、
代表では大活躍である。
今回、大躍進のエジルであるが、
恥ずかしながら、わたしは大会が始まるまで彼のことを知らなかった。
彼ら若手を信じて登用したレーブ監督の手腕の素晴らしさよ。


準決勝にも参戦するのかメルケルさん。
それも含め、ドイツ戦、大注目である。
ここまで来たら優勝しちゃってくれぃ。


コンサドーレ不人気につき?

2010年07月04日

ドイツ対アルゼンチンとスペイン対パラグアイの試合が昨夜・今朝でよかった。
土日でなければ、こんな時間の試合観られっこない(観ると思うけど)。
今日は1日廃人状態である。
今朝3:30に起きて外を見たら、隣家も明かりがついていたけど、
まさか観戦じゃないよね…?


メッシ、C・ロナウド、カカなど多くの人が活躍を楽しみにしていた選手が
結果を出せずに姿を消した。
リーグ戦のほかにCLやカップ戦などを戦い、
そのうえでW杯にピークを合わせるのは難しいのではないかと思っていたが、
この間、フットボリスタの編集長が
「シーズン中に怪我をしていた選手がW杯で苦しんでいる」
と話していた。
連戦をこなしながらベスト状態を保ってこそ一流選手なんだな~。
J2は試合数多過ぎ(今年は少ないけど)なんて言ってるうちは甘ちゃんだ。


ああ、そして、ドイツが勝ってうれしい。
準決勝、どこを応援するか迷うのがまたうれし。



札幌ロケッツからいちばん近いスーパーはクラブハウスからも多分いちばん近く、
言ってみればお膝元であるわけだが、
そこんちではコンサドーレパンを扱っていない。
行く度チェックしているが本日午前中時点でも売っていなかった。
そして、ちょっと離れたスーパーではかなり早い段階から販売しており、
ささやかながら赤黒のポップもあったのだが、
今朝行ったら影も形もなかった。
先週はあったのに。
ううっ、コンサドーレパン定番化の夢は…。


宮澤プロの仕事

2010年07月03日

昨夜はオランダを応援しつつも、
やっぱりブラジルが堅いんだろうなと思いながら観ていた。
この試合は、実況が「神経質な笛」と言っていたように、
やれスローインの位置が違う、FKをやり直せと笛がピッピピッピ鳴りっぱなしであり、
スカパーは「世界標準」を今回の大会のキーワードにしているが、
それでいうと、このジャッジはJリーグ標準ではないのかとちょっと思った。
まあ、それはそれとして、
ドイツのテレビが主審のジャッジを絶賛していたように、
アリ得ン・ロッベン!踏み付けを見逃さなかったのはさすがである。
やっぱりすごい主審ってことでいいのか。
プロの仕事ってことで。



先週のイベントで、クラブハウス見学を終えて外に出たら、
選手たちがピッチに散らばってファンサービスをしているところだった。
ふと見ると、宮澤がフリーになっていたので、母を
「行きなさいよ、写真撮ってあげるから」
とそそのかした。


カメラを向けて
「撮りま~す」と言った瞬間、宮澤満面の笑み。
あ、こいつ顔作りやがったと思ったが、
画像を確認したら、本当にいい写真になっていて、
これぞプロの仕事とちょっと見直したぞ宮澤。


あの日、たくさんの人と握手し写真を撮ったのだろうけど、
多分、みんなにあの笑顔を見せたんだろうなと思う。
ファンサービス=仕事と思って無理矢理作る笑顔なのか、
自然にわき上がってくる笑顔なのか、
その答えは、宮澤の「いい顔」に表れているような気がする。


暑くてイカレちゃった人々

2010年07月02日

涼しかったのは昨日だけである。
今日もまた暑い。
こんななかで練習している選手たちは大変だろうな。
いや、そんな甘っちょろいことは言わない。
アウエーに行くことを考えたら、まだ涼しいくらいだ。
この暑いなかで練習できることに感謝。←誰が?


みんな暑さのせいでどうかしてしまっているようだ。


バスのなかに荷物を置き忘れて降りちゃった人がいた。
隣の座席の人が降り口まで行って叫び、ことなきを得た。
なんか食べ物だったように見えたけど、
気がついてよかったよかった。


スポーツクラブでスカートを裏返しにはいている人がいたので、
小声で注意してあげたら、すごく感謝された。
「このまま帰ったら恥かくとこだったーっ!」
って、せっかく誰にも聞こえないように言ってあげたのに、
みんな振り向いて見てるからっ!


そういう自分はというと、
出先で鏡を見たら、なんか顔色が悪いというか不健康というか、
目の下にクマってわけじゃないんだけど、なんか変なので、
「W杯のせいで寝不足だし疲れもたまっているのだ」
と思っていたのだが、
帰宅して顔を洗うときに、アイシャドーを塗っていないことを発見。
気づけよ!
眉を描かずに半日過ごした前科もあるわたし(これはさすがに気づいた)。
それもこれも暑さのせいである。


どうしたら暑さに強くなるのか。