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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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近藤とうっちーに贈りたい

2010年05月22日

農業従事者のための農業用スーツというものを
ある団体が試作していることは知っていた。
腰をかがめたり重いものを持ったりする労働を軽減するためのものである。
同じように昆布拾いで腰に負担がかかる漁業関係者が、
そのスーツを改良して使ってはどうかという話になっているそうだ。



二本足歩行をするようになってからの長い年月、
人間はかように腰への負担と戦ってきたわけである。
腰痛は二本足歩行の動物ゆえの悩みといえよう。
上記スーツを改良したサッカースーツがあれば、
腰痛に悩む近藤とうっちーも少しは楽になるのではあるまいか。



二本足が無理なら這ってでもシュートを打ってほしいとも思うわけだが、
そんな体勢じゃ打てないか。
むー。



この間、赤ワインを飲もうと思ったらストックがなかった。
スパークリングワインならゴロゴロあるのに。
バンバン開けて、すぐにでも追加注文する予定だったのに、
ちっとも減りゃあしない。
スコーンと冷えたロゼあたりがおいしそうな好天がうらめしいばかりである。


復活かっ!

2010年05月21日

マキシスカートが流行るのは知っていたが、
ここのところ店頭や街中で実際に着ている人を見て、
これは!と思った。
長いスカートなら眠っているのがたくさんあるぞ!
↑
高校の制服のスカートではない、念のため。



流行は繰り返すというが、そうはいっても、
ファッションの場合、昔のものを引っ張り出してきても
やっぱりなんかちょっと違うわけで、
そこは業界だって儲けないといけないから、
今風のテイストを盛り込んでちゃんと昔とは区別するのである。
しかし、今回は意外とイケそうな気がするのだが、どうだろう。



いくら流行だって太もも丸出しのミニは
年齢的にも世間的にも見栄え的(これがいちばんのネック)にも遠慮していたが、
長い分には全然ノープロブレムだ。
マキシ万歳!


マキシといえばマキシ・ロドリゲス。
って、無理矢理サッカーにつなげてみたが。


近藤とうっちーも復活したようだし。
↑
ああ、よかった、復活つながりで締められた。


室蘭でのヒーローインタビュー

2010年05月20日

今年のジロ・デ・イタリアは雨が多いような。
雨でも中止にならないのはサッカーと同じなのね。
頑張れ~。
でも、峠で転ばないでくれ~。


彼らに刺激されて、週末に今年初の遠出に出かけたわたしは、
うっかり軽装だったため痛い目にあった。
いまだに両足のすねがひどいことになっている。
自転車を甘く見ちゃいかんよ。
西友まで買い物に行くのとわけが違うんだから。
反省。



雨の宮の沢で、途中から暑いほどの日差しにやられた室蘭を思い起こす。
開場前、いろいろとリハーサルをしているスタジアムの様子が見えた。
ジャージ姿で踊るドールズとか地元のヨサコイの演舞とか。

今、気づいたけど開場前に見てたってことは、
スタジアム、外から丸見え?


で、ヒーローインタビューのリハーサルもやっていたのである。
「放送席放送席、そして室蘭入江競技場にお越しのみなさん、
今日のヒーローは上里一将選手です!」
って言ってた。
そして、
「これが現実になることを祈りましょう」とかなんとか言ってた。
むー、祈り届かず。


曽田やばい

2010年05月19日

数年前、まだ観戦歴が浅い女子が
「好きな選手は砂川」と言っているのを聞き、
その玄人っぽいチョイスと
女子にありがちなミーハーさをみじんも感じさせない潔さに
サッカー馬鹿の素質を見た思いがしたものであった。


しかし、先日、
もっと若く観戦回数もさらに少ない女子が
「好きな選手は曽田」と言うのを聞いたときは、
いささか対応に苦慮したものである。
思わず曽田のどこが好きかと問うたところ、
「顔と声がやばいです」と言う。

※注)この際の「やばい」は賞賛の意。


ミスターコンサドーレと称される彼のサッカーにおける歴史や
数々の名プレー(「迷」含む)を
それほど知らないと思われる彼女をして、
「やばい」と言わしめるその魅力が顔と声だという。


むー。
引退してなお、その存在感を見せつける曽田。
まだわたしは彼のことを何も知らないのかもしれない。


キリノは覚醒したのか

2010年05月18日

今日、「読売巨人軍様」と書かれた空のバスを見た。
選手を積んでドームに向かう途中と思われるが、
そのバスがうちの選手バスと同じ会社だったのはちょっと意外であった。
もちろんコンサドーレ号でもハム号でもない普通のバスだったけどね。


今日のドームは満員なんだろうな。
そういえば、ハファはダルが好きで写真だかサインだかが欲しいと言ってたよな。
今日はオフだから、野球好きの選手(っているのか?)は行ってるかもしれないな。
などと思いつつ。



今季初ゴールを決め、肩の象を下ろしたキリノは室蘭ではキレキレだった。

2人も背負ってポストなんかできないって!
そんなに囲まれてドリブル突破なんてできないって!
そんなハイボールのトラップなんて無理無理!
いくら足が速くたってそんな無茶苦茶なパスに追いつけっこないって!

というこちらの心配をみごとなまでに裏切り、やりたい放題って感じだった。
この調子で90分出たら、何点取るんだ?と思ったくらいである。
そして、圧巻は一人スルーパス。
トラップミスか?パスミスか?という感じで誰もいないところにボールを蹴り出したキリノに
「なにやってんだっ!」と思ったが、
なんとキリノは相手DFを縫ってそのボールに追いついたのだった。
思わず
「ブラジル人みたい!」と思ったほどであるが、
試合の途中で、あ、キリノはブラジル人だったと思い出した。←つい忘れがち。



そんなこんなでキリノのプレーに喝采を送っていたわけであるが、
平川さんは、
今までは監督がキリノに難しい注文ばかりつけていたので混乱していたが、
大分戦ではキリノにボールを集めるというシンプルなスタイルにしたので
らしさが出た
というようなことを言っていた。


確かに、のぶりんは「たてポン」サッカーはお好みではないようだが、
チームメイトのあんまりやさしくないパスでさえも
気迫で追いつき華麗なトラップをするキリノはいきいきとしているように見えたが、どうだろう。



20100518-00.JPG

プレッシャーに弱く(イメージ)、
いつも猫背のキリノは
やっぱり日本人ぽいと思う。

←室蘭にいたこの子の背中を撮ってみた。
頭デカイな。
三頭身?



堂々巡りになるわけだが

2010年05月17日

セットプレーからの失点とオウンゴールについて書いたが、
まさか昨日の試合でその2つが目の前で展開されるとは思いもよらず。



昨日の試合終了直後のブーイングは
ジャッジに対する抗議ってことでよいのだろうか。
わたしはいささか呆然としており、ノーリアクションだったのだが、
右側の方から
「ハンドも知らねぇのかっ、この審判っ!」
という声が上がったかと思うと、後方から
「じゃあ、おまえ審判やってみろっ!」
という声が聞こえ、するとまた左から
「何が『審判やってみろ』だっ!」
という応酬があり、一瞬いや~な空気が流れたのであった。



帰りの道中、誰とはなしに
「なんで勝てないかねぇ」と言い出し、
それに対する答えがあっちこっちから上がった。
それらはいちいちもっともであり、みんなして
「そうなんだよ、そこだよ問題は」
なんてことを言い合ったわけだが、
それじゃあ、どうすりゃいいのよってことになると、
どん詰まりになってしまう。


そもそも、わたしらが話し合ったとてどうなるものでもなく、
話は再び振り出しに戻り、そしてまた
「じゃあ、どうすんのよっ」ってことになりエンドレスなのである。
なんだかんだ言っても、
そんな話をしてる時間は嫌いではないのだが。
勝てばなおたのしもまた疑いのない事実であり…。





20100517-00.JPG

こちら、ぐるぐる巻きは
ビールにベストマッチ!
非常に美味であった。
堂々巡りではなく、
ちゃんと始点と終点があるしね。



びびり

2010年05月16日

ゴンはバスの中からもう戦いは始まっているとか言ったそうであるが、
それは我々とて同じこと。
朝8:15から戦い続けである。
試合中の90分以外はずっと飲みっぱなし。
結局20:00くらいまで飲んでたってことはほぼ半日。
よれよれになるわけである。



帰りのSAでコンサドーレ号に遭遇した。
そこは赤黒い人々でごった返していたのだが、
みんな、わらわらとバスの回りに集まり、
スーッと開いたドアを注視していた。
さあ、誰だ、そこから出てトイレに行くのは誰だっ?



しかし、
そのドアは数10秒後、またスーッと閉まり、バスはサーッと走り去ったのであった。



言っておくが、バスを取り囲んで「やいやい」なんて雰囲気だったのではない。
しかし、赤黒い人々が待ち受けるあそこに降りるのはいささか勇気が要りそうである。
びびっちゃう感じである。
そんなことができるのはギーさんくらいだろう。←懐かしい。



20100516-00.JPG

室蘭限定のポスター?

それにしても、
入りに入ったり7000人。



案ずるな!サポーター諸君!

2010年05月15日

プレミアで優勝を決めたチェルシー。
最終戦は相手チームが一人退場という数的優位もあり、大量8得点で大勝した。
ドログバとかランパードがバンバン決め、
終わってみればチームはリーグ最多得点を更新したのである。
かように得点力がある今季のチェルシーであるが、
意外にも失点の6割がセットプレーだという。
なんか勇気づけられるデータではないか。
↑
失点してもそれを上回る得点力がなければ話にならないわけだが。



そして、惜しくも優勝を逃したマンUであるが、
ルーニーこそ総得点26点で得点ランキング2位だったが、
チーム内で次点はベルバトフの12点で、その次はなんとオウンゴールの8点だという。
びっくりだ。
なるほど、決定力不足はオウンゴールで補えるわけか。
↑
違う違う。




20100515-00.JPG

寒さで開花が案じられた桜も
ちゃんと咲くのである。
大丈夫大丈夫。



堀田のつまずき

2010年05月14日

いや~、いいね、「曽田流解体新書」(本日付北海道新聞朝刊)。
記者とはまた違った目線からの質問や彼独自の感想に引き込まれてしまう。
去年まで現役だったというポジションをうまく利用していると思う。
今回は直さんだったけど、
随所に彼の人となりがわかるようなさりげないエピソードが挟み込まれている。
「オフは何をしてますか」とか訊かないのもいいよね~。←当たり前か。
ネットでは見られないようなので(多分)、ぜひ紙面でチェックを。



昨日は堀田がラジオに出ていた。
この番組は音楽番組なので、ゲストの選曲が流れるのだが、
オープニングはスピッツの「ロビンソン」であった。
これ結構好きなんだよね~。
ラジオを聴きながら歌を口ずさむなんて滅多にないわたしが、
これは思わず歌っていたのであるが、
♪想~い出ぇのぉレコーレコーレコ…って…え?
うちのラジオが悪いのかと思ったが、
そうではなくCDが飛んだとのことで最初からかけ直すハプニング。


気持ちよく歌ってるときの中断ってかなりや~な感じだよね。
のっけからつまずいた堀田(つまずいたのは本人じゃないけど)。
トークには実はあまり期待していなかったのであるが、
あにはからんや実におもしろかった。
何がって堀田のおしゃべりキャラにびっくりである。
そして旺盛なサービス精神。
いやいややってるのかと思ったグアムドールズも、
実は自ら進んでやっているのではないかと勘ぐったくらいである。



そして、サッカーが好きという当たり前のことを堂々と言う姿勢がいいぞ。
海外サッカーをいつもチェックしているという。
ヒマさえあればサッカー見る!
それ大事。
バルセロナ好きというところまで引き出したパーソナリティには
(っていうか堀田が勝手に言ったことであり、
純貴のブログでそれはすでに明らかだったわけだが)、
「好きな選手は?」と突っ込んでほしかったところである。
ピケかな、プジョルかな、ダニ・アウベスかな、まさかメッシじゃないよね?



緊張のかけらも感じさせずに45分しゃべり倒し、
まだまだ全然まったくしゃべり足りない感ありありであった。
あの調子だったら、うっかり宮の沢で話しかけたら大変なことになるのではないか。
この間、駅ですれ違ったときはスルーしちゃったけど、
今度は声かけてみるかな。



堀田好きのあなた(←誰?)にミニ情報。
・無類の果物好き(特にメロンとぶどう)
・お酒は苦手
↑
子どもかっ!


室蘭練習は中止になったけど

2010年05月13日

サンクスマッチでもらったこれ。

20100513-00.JPG



スタジアムを赤く染めるために着たけど、
フードもないし袖もないし、雨の日にはポンチョとして中途半端ではないか。
今後の活用方法について若干疑問を感じていたわけであるが、
今ごろになって、はたと膝を打った。



そこまで厚い必要があるのか?と感じた素材であるが、
これって室蘭とか厚別での強風による寒さを防いでくれるのではあるまいか。
天気のよさにだまされて、うっかり薄着をしがちな室蘭&厚別において、
このポンチョが威力を発揮してくれるのではあるまいか。



というわけで、
室蘭遠征には、ぜひこのポンチョを荷物にしのばせていただきたい。
いや、しのばせなくても堂々と持って行ってOKである。
なんなら敷物にも使えるし。



サポーター(っていうかわたし)は強風対策万全である。
選手もひとつ、そこらへんはしっかりお願いしたい。
返す返すも室蘭練習が中止になって残念である。
ホームのアドバンテージがぁぁぁ…。