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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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2010年05月12日

某所にて小耳にはさんだ、おばさま数人の会話。
「ちょっと~、『アイリス』見てる?」
「見てる見てる、イ・ビョンホンいいよね~」
「いいわ~、ホントいいっ」
「わたし、あんまり好きじゃなかったんだけど、
ちょっと変わったよね、あの人。
今回はすごくいいわ~」
「もう水曜日は絶対『アイリス』の日!」
「○○さん、見てないの?
見なきゃダメだって、見なさいって。
撮ってあるから今度持ってくるわ」



すごいな、この人気っぷり。
このおばさまグループに入るためには絶対見なきゃダメである『アイリス』。
わたしは見ないけどね(おばさまグループに入れてもらうつもりもないし)。
わたしの知らないところで、日本はなんか違う方向に向かっているような気がする。
みなさん、今日は「アイリスの日」ですよ。



人気といえば、J's Goalのフォトコメントランキング、
ここ1週間の1位が大伍である。
美人すぎるリポーターとか露出度の高いダンサーの写真が
上位を占めるこのランキングでは異色といえよう。
大伍人気急上昇である。


勝利の影響

2010年05月11日

日曜日の試合後、なんだか悶々としていたわけであるが、
昨日、帰宅したrocket1号が仕事中の車中で、しみじみと勝利を感じたそうで、
「やっぱり勝つのはいいね」と言うのを聞いてハッとした。



昨日はなぜか仕事がおもしろいようにスイスイはかどり、
いつものように昼食後ぐだぐだすることもなかったおかげで
午後の早い時間に自らに課したノルマを達成できてしまったのである。
そんなわけなので、見るつもりもなかった日本代表の発表を生中継で見てしまった。
それについては特に感想もないが、
その後もだらだらすることなく再び仕事をきっちりやって、
今週中に終わらせればいいっか~と思っていた分まで仕上げてしまった。
偉いぞ自分。



それもこれも、勝利のおかげではないかと思ったわけである。
万歳勝ち点3!←今さら…。


ヤスんちに観葉植物が来たらしいが、
なんたる偶然!
札幌ロケッツにも突如として出現したのである。
正確にはこれから観葉植物にならんとする物体であるが。
正式に観葉植物になったら紹介する(予定)。




20100511-00.JPG

マルキ・ド・シャッス・メルロー・カヴェルネ


怪我から復帰し、
奇しくも日曜日に途中出場した吉弘であるが、
それを見たお母さん、泣いてたんだってね。
く~~~っ。
こういう話、弱いす。
芳賀ちゃん、いいことしたね。
↑
まだ言うか。



芳賀ちゃんが×を出した一瞬の間に

2010年05月10日

芳賀ちゃんのパンツは特注なのか。
そして、今季は試合中にちゃんとソックスを履いていると思っていたら、
試合後はやっぱりルーズソックスである。
ブルマーにルーズソックスって、芳賀ちゃんいったい…?



しゅんぴーが倒れたとき、すぐに×を出したのは芳賀ちゃんだった。
トレーナーが入るまでもなく、素人(っていうわけじゃないけど)が見てすぐ出した×。
そんなにひどい怪我なのか?全然ダメなのか?


あの時間帯にもかかわらず、幸いにも1枚残っていた交替枠。
DFの交替なんて、滅多にないことであるが、さあ、どうするのぶりん?

あ、今日は吉弘がベンチに…。
そして、家族も地元から駆けつけると本人のブログに書いてあった。

このままならFWかMFが交替する可能性が高い。
本当はしゅんぴーの怪我はたいしたことないんだけど、
しゅんぴーがダメなことにすれば吉弘が出るだろうし、
そうすれば家族がその雄姿を見られるという芳賀ちゃんの思いやりが
あの×に込められていたのではないか。



そんなわけないよな~。
そこまで考える余裕なんてないよな~。
はい、以上、妄想終了。


あの一瞬にピッチ上でもベンチでもいろいろなことを考えたと思うが、
お茶の間でもこんなにいろいろなことを想像(妄想)していたわけである。
いや、それもこれも、
しゅんぴーの怪我がたいしたことなければよいと願う一心のなせる妄想ということでご容赦。



そして、前半で交替してしまったヤスについて、
それは怪我が理由かと訊かれたのぶりんが
「いえ、プレーです」
と答えていたのも気になるところである。
確かに水戸戦のときのキレは感じられなかったが。
むー…。


内容よりも勝ち点3

2010年05月09日

なんなのギラヴァンツって、意味わからん。
って、むこうも「コンサドーレって意味不明」って思ってると思うけど。
プロ野球は虎とか鷹とかわかりやすいけど、
Jリーグはポルトガル語とかイタリア語に
その地方のいろいろなものを引っかけた造語が多いよね。
でも、なんか、今日はむこうのギラギラ感に圧倒された場面も結構あったような。



7試合ぶりの勝利、ただただ喜びに浸りたいのはやまやまであるが、
なんなんだ、このぐだぐだ感、モヤモヤ感。
勝てなかった試合のあと、
あれこれ言うと気持ちが荒ぶだけなので我慢してるけど、
勝ったからとてあれこれ言うのもケチつけるようでいやだし。
↑
それがすでにケチ?


解説がうちのことを
「今日は内容よりも勝ち点3にこだわったサッカー」とか言っていた。
そうですかそう見えましたかいえそうなんですけどね。
それよりも、ヤス&しゅんぴーの様子が気になるぞ。



試合後、祝杯用のスパークリングワインを冷やすのもしばらく忘れていた。
あんなに勝ちに飢えてたのに、ダメなわたし。
勝ち方忘れてたす。
スパーッと飲んで喜ぼうっと。







かわいい大伍には旅をさせよ

2010年05月08日

小学校のころ、雨で遠足が中止になると、
その日は給食がないから、教室でお弁当を食べたものである(おやつは持ち込み不可)。
今日のお昼、札幌ロケッツのランチはまさにそれであった。


お花見に行こうと思い立ってお弁当を作ったのだが、
作ってるそばから降り出した雨。
でも、止むかもと思ったがやっぱり止まず。
雨の桜もオツだよね~と思ったが、
それではお弁当を食べられないので中止となったわけである。
「おっ!行楽弁当だ!」と喜んでいたrocket1号だが、
入れ物が行楽っぽいだけで、中身は普段とあまり変わってないことに気づいていないのか?
この人を騙すのはかなり簡単である。



そんな雨の暗い部屋で、相変わらずサッカー中継が映っている我が家のテレビ。
「新潟、連勝したよ!」
「あ、2点目大伍だ!」
「ヒーローインタビューだっ!」


移籍後初ゴールにもかかわらず、落ち着いてインタビューを受ける大伍。
連勝にも浮かれず、守備の課題をあげるその姿のなんとたくましいことよ。
最後にちらっとカメラ目線の余裕さえ見せて。
新潟から駆けつけたサポーターに大伍コールで迎えられる様子を
誇らしいようなさびしいような気持ちで見ていたのであった。



開幕からしばらくは試合に出ていなかったから、
「出さないんなら返せ」と思ったこともあるが、
こうやって活躍する姿を見るのはやっぱりうれしい。
怪我人続出の我がチームの現状を思えば、
今、大伍がいてくれれば…とは思うが、それは言ってもせんないことである。
今日の大伍の雄姿を見て、なかよしの選手たちが奮起しないわけがない(と思いたい)。


ゴン小さっ!

2010年05月07日

緑戦のあと、例によってお好み焼き屋さんに寄ったところ、
マスターが頭を抱えていた。
試合内容&結果はさておき(おくなっ!)、
コンサドーレに対する熱い想いを語ってほしいとラジオ出演の依頼があったという。
「何しゃべったらいい?」
我々が注文したアップそばを作るのも忘れて悩むマスター。
なにせ、番組ターゲットは20~30代女性である。
「マスターからいちばん遠い世界の人種じゃないですか」と言うと
「いちばん得意だよ」と意味不明なことを言っていたが。



で、その番組がついさっきお店から生中継されていた。
もうね、全然時間ないし。
レポーターが「お好み焼きおいしいです~」っていうだけで
すでに半分以上時間使ってるから。
それでも、短いことばのなかにマスターの想いはこもっていたよ。
「選手に言いたいのは」って力強く語ってたけど、聞いてないだろうなぁ。
↑
録音して持っていっちゃる。



試合にはなかなか行けないマスターであるが、
先日練習見学に行ったときのゴンの写メを自慢していた。
それではあまりわからなかったのだが、
ほかのサポーター仲間が、やはりGW中に練習場でゴンと撮ったツーショットを見たら、
ゴンの顔、小さくてびっくりである。
どこにあのパワーがあるのか。




20100507-00.JPG

伊佐美。

これは一升瓶なので大きい。
滅多に飲めない珍しい焼酎だそうだが、
わたしはあまりよく知らない。
義弟が入手したのを
ここぞとばかりに飲んだrocket1号は
当然のことながら二日酔い。
部屋も臭かったし。
芋の匂い?



応援しなくちゃ

2010年05月06日

昨夜は疲れるほどたくさんの夢を見た。
うなされないだけましだったけど。


なぜか横浜FCの監督が運転する狭くて小さい車に乗っていて、
絶対にあり得ないジェットコースターみたいな急な坂道を下っていた。
道路はでこぼこしていて何度もジャンプするし、
絶対事故起こすよ!引っくり返るよ!と思っている割には冷静。
ああ、でも、どんどん落ちていく~~~~~~って感じの夢である。



こんな状況(どんな?)であるが、
わたしのまわりで「もう応援やめた」「スタジアムに行かない」という人はいない。
ホームゲームはいつも同じ顔ぶれがそろう。
文句言いながらも、みんな来る。



さっき、ゴンが出ているテレビを見ていたら、
柏戦のときの応援に触れていた。
むこうに押し込まれていたときに、
サッポロコールがどんどん大きくなっていくのをベンチで感じていたという。
こんな応援をもらってちゃんとプレーしないのは失礼だって。



よかった、応援が自己満足じゃなくて。
ちゃんと受け止めてくれている人がいて。


試合後の声

2010年05月05日

昨日夕方のニュースのスポーツコーナーで今日の試合について触れたアナウンサーが
「次の2試合とも対戦するのは下のチームなので」
とかなんとか言っていた。
確かに順位は下だが、
こっちとて「上だっ!」って威張れるほどの上じゃなし、
1試合で簡単に引っくり返される危うい「上」である。
今日はやられる気はしなかったが、
かといってこてんぱんにやっつけたわけでもなく(引き分けだから当然だけど)。
順位が近い同士の試合って感じだ。



試合後、トイレで並んでいた女の子たちの話。
ハムの試合ではよくドームに来ているらしい子が
「ファイターズで空席なんてあり得ないから」
と、空席が目立つ今日の観客席について呆れた口調だった。
最下位でもファンの数は減らないわけなのねぇ、ハムは。



地下鉄の改札に向かう途中、
降りてきてその混雑ぶりに驚いていたおばさんたちの話。
「なにこれ?コンサドーレ?負けたのかしらね」
決めつけられてるし。
確かに、うれしそうな顔してる人はいなかっただろうけど。


バックスタンド側の副審、タカアンドトシのトシに似てたので
「オフサイドかっ!」
「ファールかっ!」
「コーナーキックかっ!」
っていちいち突っ込みたくなる感じだった。


ゴール裏の人文字

2010年05月04日

今日の宮の沢は快晴で練習見学日和。
午前中はいろいろやることがあったので、
午後から散歩がてら行ってみたら
「午後からの練習は中止になりました」…。
ああ、そうかいそうかい、わかったよ、わかりましたよ。
それじゃあ白い恋人パークで薔薇でも見ようかと思ったらまだ咲いていないし。
ふんっ。
にも関わらず、大変賑わっていた恋人パーク。
そうか、GWだもんな~。←今さら。



賑わいといえば、欧米のサッカーの試合を観ると
選手たちがピッチ練習をしている時間帯は観客席がガラガラでびっくりする。
おもしろいカードとかスター選手がいるチームでもそういうことがあり、
え?なんで?と思うのだが、キックオフ直前になるとちゃんと満員になるのである。
あっちの方々は純粋にサッカーだけを観にスタジアムに行くのかもしれない。


そんな欧米であるが、
CL準決勝のカンプノウではバルサのサポーターたちがインテルにプレッシャーをかけようということで
キックオフ2時間前からスタジアムに集まることを呼びかけたのだそうだ。
それが功を奏しほぼ満員の10万人が大集結し、ピッチ練習から応援を繰り広げていた。
そして、選手が入場する際には観客席の9割を使った人文字が浮かび上がったのだが、
これがまた圧巻。
芸術的でさえあった。
テレビで見ても圧倒されたくらいだから、
生で見た選手たちの胸のうちは推して知るべしである。


でも、負けたんだけどね。
むー…。

20100504-00.JPG

いづつワイン・マスカットベリーA。

国産ワインも頑張っている。
ずっと気になっていた
マスカットベリーAという品種。
すごくさわやかな香りがした。


どうか明日は
すかっとさわやかな日になりますよう。



その腕のタトゥーは?

2010年05月03日

どうなの上海万博。
開幕初日からニュースのトップ扱いなんだけど。
わざわざ日本から見に行く人が?と思ってたけど、
成田(か関空のどっちか)でインタビューされていた家族連れが
「すっごく楽しみです!」
と言っているのを見て、へ~、いるんだとびっくり。
まあ、サッカーを観るためだけに飛行機で出かけるサッカー好きもいるんだから、
世界中の万博を訪れる人がいてもおかしくないわけで。


その万博が、なんとサッカー、プレミアにまで影響を及ぼしていたのである。
昨夜、リバプールとチェルシーの試合を観ていたら、
どうもリバプールのユニホームがいつもと違う。
胸スポンサー(カールスバーグ)が上海万博に出展している関係で、
なんと1日限定で中国語表記「嘉士伯」だという。
おそるべし上海万博。


最近は欧米でも漢字が人気だそうで、
漢字のTシャツとかタトゥーが大流行している。
まあ、変なTシャツは日本人も大好きだけど、
外国人は意味わかってんの?というのでも、
漢字だというだけで平気で着ていたりする(「台所」とかね)。
海外のサッカー選手はびっくりするくらいタトゥーをしているが、
首の後ろに「母」と入れている選手を見たことがある。
母あってこその自分というわけか。



この間、腕の内側に漢字のタトゥーをしている選手がいたのだが、
「百」のあとがよく見えなかった。
百戦錬磨?
百鬼夜行?
百発百中?
百恵命?

欧米人にとって魅力的な「百」のつくことばって何?
いずれにしろ、一度入れたら簡単には消えないわけで、
よくよく考えてからにしないとね。