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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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売れてる!

2010年04月22日

これ、売れてるんだってね。

20100422-00.JPG

なかなか店頭に並ばないくらい人気らしい。
製造も追いつかなくて、
10個並べたら即完売したお店もあるとか。
我が家にあるのは2代目なんだけど、
そんなに人気とは知らなかった。










りょうぼ。さんがしまふく弁当を作るにあたってこだわったのは、
お醤油などの調味料を添付しないことだった。
あれをピッとちぎってかける手間(こぼれたり飛び散ったりするし)のみならず、
すべての味付けを完結させて食べてもらいたいという気持ちもこもっていたはず。



りょうぼ。さんほどの素敵なこだわりはないけど、
できるだけキッチンでフィニッシュまでしてすぐ箸をつけられる状態にしているので、
札幌ロケッツの食卓には調味料が並ぶことはあまりない。
「味が薄いとか言ってんじゃないよ」と圧力をかけているわけではない、念のため。



とはいっても、ギョウザとかお刺身なんかのときには
それなりの調味料が必要なわけで。
で、実家でこれを食べて(何につけて食べたかは忘れた)からは
絶対ギョウザとかに合うよね!ってことで即お買い上げ。
コリコリしたにんにくは野菜サラダにも合うと思うな。
くーっ、でも、野菜高過ぎ。
ああ、早くロケッツ農園を耕さねば。
目指せ自給自足。←自分は何もやらないわけだが。



そりゃあ、札幌も移動距離は長いけど

2010年04月21日

欧州各方面の飛行場再開おめでとう。
自分に関係があるかといわれれば、それは明確でないけれども、
長引けば物流関係で、いろいろと支障もあったわけで、
なによりスポーツ界でも移動に際して明らかに支障があったので、
何はともわれ、胸をなでおろしているところである。



札幌ロケッツにいちばん影響を及ぼしたのは今朝のCLである。
バルセロナはイタリアまでバスで14時間かけてやってきたんだから。
これってどうでしょうの深夜バスなみの苦行でしょ、試合前に罰ゲームでしょ。
メッシならともかく(っていうのも失礼だけど)、
イブラヒモビッチがあの長身を折り曲げてバスの座席に14時間だよ、
パフォーマンスに影響がないわけがなかろうと思うのだが。
試合後、ペップはバス移動による疲労などについては触れなかったけど、
わたしは
「さすがモウリーニョ、いざとなったら火山まで動かして勝ちにいくか」
と思ったくらいである。


上記、イメージできない方は、
メッシを古田に、イブラヒモビッチを優也にでも置き換えて想像していただければ。
ちなみに、メッシは試合で精彩を欠いており、
小柄とか長身とかはバス移動には関係ないかもとも思ったわけであるが。


うちも遠征の際の移動距離の長さについては不利と言われているが、
さすがにバスで14時間はないよね。
しかし、日本は火山国である。
雲仙普賢岳噴火の際は、
火山灰の航空機への影響について認知度が低かったため特に制限がなかったそうだが、
今回のことも踏まえ、今後は慎重な判断がなされる可能性があるという。
飛行機を使わずに九州って考えただけで気が遠くなるが(関東圏だってそうだけど)、
まあ、今はまだ考えないことにしよう。


連敗だろうと最下位だろうと

2010年04月20日

寒いな。
まさかアイスランドの火山灰の影響で太陽が見えないわけぢゃないだろうけど、
来週からGWだというのに、なんだよ、この寒さ。
って、GW?もうGWなの?
自分で書いてびっくりした。



身近にハムファンがいる。
試合のことをあれこれ話題にし、いろいろと情報通である。
まあ、わたしのコンサドーレに対する姿勢と同じだ。
最近、チームは調子を落としているようだが、
「勝てないね」とか
「また負けたね」とか
「最下位なんだって?」とか
わざわざ言わない。


ましてや
「なんで勝てないの?」とか
「悪いのは投手?打者?」とか
知ったかぶりして話を振ったりしない。


こういうときはそっとしておいてもらうのが
いちばんありがたいに決まっている。
こちとら、連敗の悔しさも最下位の痛みも散々経験済みだもんね。
彼らには、その苦しみを乗り越えて真のファンになってもらうことを切に願うものである。
まあ、いやになったらいつでもサッカー観においでってことで。


喪章をして試合をするということ

2010年04月19日

ヨーロッパの試合を観ていると、選手が喪章をしていることがよくある。
チーム関係者の死去で喪に服している場合もあるが、
その国や地方の歴史的な悲劇などに起因したメモリアルデーのこともあれば、
かつてのチームメイトの娘さんが亡くなったということで
たった一人だけ喪章をしてプレーした選手も見たことがある。


先日のリーガエスパニョーラでは、
大統領以下多数の死者を出したポーランドの飛行機事故を悼んで黙祷が捧げられ、
両チームの選手たちは喪章をつけて試合に臨んでいた。
ポーランド出身の選手はいないはずであるが、
そういうことではなく、
世界のどこかで天災や人災によって多くの人が命をなくすと、
彼らは黙祷を捧げ、喪章をつける。
「Jリーグではあまりないことですね」
と実況の人が言っていた。



今節、水戸ではデルリスの突然の死を悼み、
試合前に黙祷を捧げ、水戸の選手は喪章をつけていた。
勝利した水戸の選手が試合後、
「思うところはいろいろあるが、勝ててよかった」
と語っていた。
先制したあと相手チームに攻められながらもしのぎ切ったこの一戦を野々村は
「なんかあったのかもしれない」というふうに表現していた。


そういえば、前節、
代理人に寄せ書きを手渡す場まで設けながら、
わたしたちは黙祷を捧げなかったなと、今ごろ気づいた。
まあ、黙祷は強制されてするものではなく、
それぞれが心の中で捧げればよいものだけど。


札幌はダービーがないよね

2010年04月18日

これは何だ?


20100418-00.JPG

焼き魚?
ノーーーーーッ!
クランベリィのスイートポテトだっ!
うれしい帯広土産。





すごいなマンチェスターダービー。
しびれた。


うちはダービーがないよねぇ。
温泉ダービー(草津と登別?)とか、
お菓子ダービー(シャトレー○と白い恋人)とか?←今はスポンサーじゃないかも。
別にダービーなんかなくてもいいんだけどさ。


今日、ジョギングしたrocket1号は
「もし選手に会ったら、マンチェスターダービー見れって言っとく」
と言って出かけた。
でも、誰にも会わなかったようである。



盛り上がる宮の沢とひっそりとした宮の沢

2010年04月17日

今日の練習試合の結果を伝えるオフィシャルの写真、
宮澤よりも後ろの観客席に釘付けである。
サテライトか!ってくらいの混雑っぷり。
ゴール裏とかバックスタンドも開放してたんだろうか。



「だろうか」っていうのは、わたしは行かなかったからである。
行こうと思えば行けるこの近さが逆に、腰を重くするというか。
なんか寒そうだし。
誰か知ってる人が来てれば、
合わせ鏡を駆使して家にいながらにして見られないかとか(できるかそんなこと)
馬鹿馬鹿しいことを考えているうちに、出かけるタイミングを逃してしまった。



近隣の商業施設から迷惑駐車の苦情が来ていたほどの混雑だったのか。



苦情が来ていた近隣の商業施設と関係があるかどうか知らないけど、
西○宮の沢店には、2~3日前からW杯オフィシャルグッズ売り場ができたぞ。
○友はオフィシャルイベントストアなんだそうで、
応援グッズとかTシャツとかボールなどなどがずらりと並んでいる。
今日、宮の沢まで足を運んだ方々はお気づきだっただろうか。


でも、なんか寂しいのである。
ひっそりとしているのである。
わたしも覗いてみたけど、
落ち着かなくて足早に出てきちゃった。
なんでかなぁ。


しまふく寮の釜の飯

2010年04月16日

吉弘も復帰したんだね。
昨日、通りすがりに覗いたんだけど、
あまりの寒さに一瞬しか見られなかったので、気づかなかった。


あ、そして、
うちの主力も復帰!
今日の留守中に修理済みの電話が来ていた。
しかも無償だった!
5年間補償万歳。



いつも録画している早朝の朝6のコンサドーレコーナー。
昨日はワケあってゴジラーだったので生で見ることができた。
藤さんが出てた。
しまふく寮に住んでいるなんて、ちょっとびっくり。


ゴンが寮に入りたいと言ったら、社長に即却下されてたけど、
藤さんはいいのね。
「寂しがりやの36歳」とか言われてたけど、
一人暮らしの経験がない人はいくつになっても不安なんだよね、きっと。
特に男の人は食事とか洗濯とか。
だから、ゴンも寮に入りたかったに違いないのに。


ゴンもときどきご飯を食べに行っているみたいだし、
藤さんも含め、
こんなすごい面々と「同じ釜の飯」なんてうらやましいぞ。



ちなみに、今日、藤さんを見かけ、
番組を見て勝手に親しみを感じていたわたしは
うっかりなれなれしく声をかけるところだった。
危ない危ない。



主力を欠いて2週間

2010年04月15日

純貴は3週間も別メニューだったんだな。
やっと合流できて、さぞうれしかろう。
今日も宮の沢は寒風吹きすさぶ寒い一日だったが、
元気に走り回っていた。



チームも怪我人が多くて困りものであるが、
札幌ロケッツでも現在主力が不在である。
脱落してはや2週間経たんとしているが、
どういう状況なのか情報が入ってこないので、
直るものか戦力外とするものか、判断できない。


掃除機の話なんだけどね。


今までにかなりの台数を使ってきたのだが、
これに関しては、その経験やら情報やらを加味して慎重に選んだつもりである。
しかし、結局のところ2年弱でおかしなことになってしまった。
5年保障をつけていたのだが、
掃除機の場合は本体の損傷でないと対象にならないのだという。
で、どこが悪いのか調べてもらっているわけなのだが、
いまだに音沙汰なし。



今は貸してくれた代替機で掃除する日々。
妙に軽くて小さくて、カラカラとおもちゃっぽい音がするヤツであるが、
だましだまし使ってたうちの掃除機に比べれば吸引力は合格点。
ああ、今ごろ、どこでどんなふうになってんだ、札幌ロケッツの主力よ。


3連休の宮の沢で

2010年04月14日

4月だというのに冬に逆戻りしてしまった北海道。
箕輪は、道民がそんなことにちっとも驚いていないように感じていたみたいだけど、
札幌ロケッツは朝から
「げーっ、雪だっ!雪だよっ!」
と大騒ぎであった。
せっかく土が見えていたロケッツ農園も真っ白になってしまった。



3日間休みがあったら、仕事なんか一切しない。
だけど、その分、休み明けのエンジンのかかり具合は悪いと思う。


オフシーズンならともかく、今この時期の3連休、
まったく体を動かさないというわけにはいかないだろうし、
選手たちにとって完全オフとはいえないのかもしれない。
まあ、精神的に休まるだけでもいいのかな。


普段のオフは、
中から「し~~~~ん」という音が聞こえてきそうなくらい
ひっそりとしているクラブハウスなのだが、
3連休最後の今日は、ちょっと物音がする感じだった。
誰か、体を動かしていた。


明日からまた始動だ。



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フィンカ・ソフェニア・アルトスル・マルベック。


オフだからって
飲んだくれているわけぢゃないよ。
撮りためてあった写真だよ。



芳賀ちゃんのバックの面々

2010年04月13日

3連休、みなさん楽しんでますかーっ!


と、選手たちに向けて呼びかけてみたが。
ヤスはうっちーと男2人旅を楽しんでいる様子。
なんか、このコンビ、楽しそうである。
実家の母の情報によると(どこで得たのか不明だが)、
実家に帰っている選手もいるそうである。
北海道を満喫するもよし、暖かいところに行くもよし。
オフ明けにびしびし走るための英気を養ってくれればよいのだ。



栃木戦で、芳賀ちゃんが相手選手と接触し、
胸でどつき合って一触即発の事態になったが、
あれを現場で見ていた人からおもしろい話を聞いた。
テレビではしゅんぴーとか若手になだめられ、
穏便(でもなかったけど)に引き離されて一件落着だったが、
あれは、こっちのベンチに近い場所で起こっていて、
あのときはピッチサイドで控え選手たちがアップの真っ最中。


で、現場を目前で見ていた彼らは、
「なんだごるぁ~っ」(とは言ってないと思うけど)と
場合によっちゃあ芳賀ちゃんに加勢せんばかりに身を乗り出していたそうである。
特に控えGK(匿名にする意味なし)なんかは、今すぐにでも飛び出しそうな勢いだったらしい。
↑
目に浮かぶ。


考えてみると、
野球ではときどき、ベンチからダーッと選手が飛び出して
マウンド上で大乱闘が起きたりするけど、
サッカーでは小競り合いがあっても
ベンチからピッチに飛び出していくのを見たことがない。
やはりピッチは神聖な場、
プレーヤー以外は足を踏み入れてはいけないというブレーキがかかるのか。
っていうか、そもそも乱闘はフェアプレー精神に反するし。



20100413-00.JPG

カスティーリョ・サンタ・バルバラ。


寒いし強風。
こんなときに練習しなくてよかったかも。
あと1日半のオフ、満喫してくれ。
↑
最後も選手たちに呼びかけてみた。