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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2010年03月23日
オフィシャルのトップにあった「ブログパーツ配信」というのに乗っかったら、 順位表が表示されたわけだが(カテゴリー下)、 その下にナビスコのバナーももれなくついちゃっている。 こういう宣伝もしてねってことか。 うちはナビ杯関係ないんだけどなぁ。 ま、いっか。 スタジアムにサッカー観戦に行き始めたばかりのころ、 生で観るおもしろさと応援する楽しさにすぐはまったが、 サッカーそのものには無知だったし、チームへの関心度も低かった。 勝てば喜んだし負ければ悔しかったが、 今みたいにハチャメチャに感情を爆発させるほどではなかったし、 順位もあまり気にしていなかったように思う。 サッカー観戦は休日のレジャー感覚だったのかもしれない。 だから、遠くで行われるアウエーの試合は どこでどのチームと対戦しているのか知らないこともあったし、 結果は翌日の新聞で確認するくらいでOKだった。 今では考えられないことである。 行かない行けない場所で行われる試合なのに、 別に録画してあとで観てもいいのに、 リアルタイムでちゃんと観なくちゃ気がすまなくて、 たった90分の試合なのに 結局、休日はそれを中心にスケジュールを組まなくちゃならない。 こんなわたしに誰がした。 あのころに戻りたいとは思わないが、 テレビ画面に映し出された勝利を喜ぶ選手たちと一緒になって歌って踊って喜びながら、 アウエーに無関心だった自分をちょっと懐かしく思い出したのであった。
2010年03月22日
いいねぇ、オフィシャルトップページの芳賀ちゃんの写真。 去年、曽田が 「芳賀は得点を入れた選手のところに真っ先に飛んでくる」 と言っていたっけ。 昨日の試合では豊富な運動量でピッチを駆け回り、 相手選手と迫力のどつき合いまで披露してくれた。 最後はしゅんぴーになだめられてて笑ったけど。 昨日ハムが負けたせいもあり、 今朝の某スポーツ紙はコンサドーレが一面を飾っていた。 のであるが、見出しは「ゴン歓喜」とかそういう感じだった。 駅売り新聞は一面の右上の文字が命であるが、 それにしたってその見出しアリかい。 確かにゴンは勝利を喜んでいたけどもさ。 移籍後初先発となった藤山もCBで大活躍。 高さがないのに相手選手を巧みにコントロールして競り勝つその技に さすがベテランと何度もうならされたわけだが、 そのテクニックは 「誰にも教えません」と話していた。 そうだよね、教えたくないよね。 だったら盗め!若手選手たちよ!←若くない選手もだ!
2010年03月21日
今日の試合で8点入る夢を見た。 「8点なんてサッカーの試合じゃないみたい」 と言いながら喜んでいる夢である。 ぼんやりした夢ではあったが、 うっちーが得点したことだけはハッキリしていた。 8点は入らなかったがうっちーは決めてくれた。 正夢になってうれしいぞ。 勝って札幌に帰って住民登録をすると言っていたうっちー。 よかったよかった。 ようこそ札幌へ。 今朝、ヤスを見かけた。 そっか~、栃木行かなかったか~と思って 声をかけるのをはばかったのであった。 強風の札幌。 外でボールを使った練習はできたのか? そして、栃木に行った選手たち、今日帰ってこられるのか?
2010年03月20日
「なんかおいしいものでも食べに行こう」とか 「久しぶりに集まろう」とか 理由はなんであれ、 大人が夜集まればそれは「飲み会」である(昼間のこともあるけど)。 最近は「女子飲み」なることばもでき、 大手を振って飲み会に行くことができる。 よい時代である。 そんなわけだから、選手のブログで 焼肉食べに行ってんのにウーロン茶が写っているのを見ると、 信じられん!そこはビールだろ!と思いつつ、 さすがプロ!とその節制根性に拍手をするのである。 選手たちは 「ご飯に行く」とか「食事会」ということばを使う。 そこにはアルコールが介在しないと思われる(わかんないけど)。 シーズン中は一切お酒を飲まない選手もいるという。 この間、ゴンがテレビジャックしていたときも「食事会」と言っていたので、 これはもうサッカー界で普通に使われているのだなあと思った。 「食事会」って「飲み会」より上品に聞こえる。 これからはこっちを使うようにしようと思う(飲むんだけどさ)。って、言ってるそばからこの写真だし。 ヘレフォード。 某コンビニの格安ワインす。
2010年03月19日
昨日からなぜかテンションが上がっているわたし。 ぽかぽか陽気にも誘われ、 取るものもとりあえず(でいいのか?)練習場に向かったのであった。 おおっ、紅白戦だっ。 ふと見るとピッチサイドになんだか丸い人が。 え?智樹…? 顔も体も一回り大きくなってるみたいだけど…。 しあわせ太りかい。 しあわせなんだね。 いやいや、そんなのを見に来たんぢゃなかった。 紅白戦である。 ふ~ん、なるほどねぇ、そうきたか、のぶりん。 くくくっ、なんかいい感じ。 早く試合が観たいぞ。 今朝のスポーツ各紙で報道されていた通り、 家族が来日してモチベーションも高いというキリノはきっちり得点を決め、 今度こそやってくれそうな気がするし。 ヘディングした途端に帽子がぼわっと脱げちゃったのはご愛嬌。 本番では帽子かぶらないから大丈夫だね。 蛇足であるが、 GK練習のときに、ひっきーを見て上半身が逞しくなっていてびっくりした。 去年まではひょろ~んとしていて、遠くから見てもすぐ識別できたが、 今日は一瞬、あれ?誰だ?と思ったくらいである。 3人一緒でも見劣りしない感じだった。 いいぞいいぞ、その調子その調子。
2010年03月18日
また怪我の話。 うちも怪我人が多いが、世界のサッカー選手にも怪我が多い。 W杯絶望という文字がスポーツ紙に載ったりして、本当に辛い。 不動のGKツェフの怪我により最近は第2GKがゴールマウスを守っていたチェルシー。 昨日のCLでは見たことがないGKが先発になっているのでおや?と思ったら、 なんと第2GKまで怪我をして、今季プレミアデビューしたばかりの第3GK登場となったという。 ひぇ~、なんということか。 当然控えは第4GKである。 GKは試合中に交替することがめったにないポジションだし、 シーズンを通して同じ人が先発することが多い。 第3GKともなれば、ベンチ入りの機会も少ないというのに、 一気に飛び越して先発なんて大大大チャンスといえよう。 それは何もGKに限ったことではない。 2試合終わって停滞ムードが漂う我がチーム。 出たくて出たくてうずうずしている第3の男たちがたくさんいるはずだ。 のぶりんは選手の入れ替えを構想中だという。 なんか、もう次節が見たくて見たくてうずうずしてきたわたしである。ドメーヌ・ド・ラ・グランジュ。 最近ワインの写真をアップしていないので、 禁酒か節酒しているのではないかと 思われているかもしれないが、 心配御無用。←っていうのも変だが。 一度写真を撮ったワインは載せていないだけで、 ちゃんと飲んでるよ。←っていうのも変だが。
2010年03月17日
土曜日、甥(高校生)に電話をする用事があったのだが、 あんな試合のあとでもあり、すっかり忘れていた。 翌日もやさぐれていてそれどころではなく、 月曜日の昼ころにハッと思い出し、 帰宅するころを狙ってやっと電話したのだった。 開口一番あんな試合のあとだったもんでと遅れた言い訳をすると、 テレビで中継を見ていたという彼は 「ひどい試合だったね」と同情口調で言ったあとすぐに 「左SBの岩沼いいね~」 とうれしいことを言ってくれたのだった。 テレビで漠然と見ていたら、DFにはなかなか目が向かないものだが、 幼稚園時代から中学までサッカーをしていた甥は、 しゅんぴーのパスとかクロスなんかをよく見ていたようで、 「去年までほとんど試合に出ていないとは思えない」 と興奮気味に話していた。 なんとかコンサドーレの下部組織に引っかかって しまふく寮に入ってくれという伯母の野望をあっさり裏切り、 中学の弱小サッカー部でその経歴を終えた甥であるが、 こんなふうにサッカーの話をできるのはうれしいぞ。 ハムもいいけど、たまにはコンサドーレの応援でもドームに来てくれ。
2010年03月16日
気温上がるんじゃなかったっけ。 薄着して出かけて大失敗である。 通りすがりに見た練習場でゴンの姿を確認し、 あ~、ホントに札幌にいるんだなぁとしみじみ思ったことである。 いや、この間ちゃんとドームで生で見てるんだけどさ。 で?なんか見たことない人がいたけど、 彼が朴鎭琇?←読めない書けないとりあえずオフィシャルからコピペ。 早く覚えよう読めるように書けるように。 え?MFなの? 足りないのはDFかと思っていたが…。 キングが移籍したとき、にわかにJ2が脚光を浴びた。 っていうか注目されたのはキングだけで、 サッカー番組ではキングの出場シーンが流れて その他の試合結果は字幕で出るのみ。 しかも、よく見たらキングのチーム負けてんじゃん!ってこともしばしばで、 相手チームは「俺ら勝ってんだから得点シーンくらい映せや」って感じだったと思う。 ↑ と他人事みたいに書いたが、うちとて同じだったはずである。 今年のメディアのゴンの報じ方を見て、そんなことを思い出した。 開幕戦はアウエーで引き分け。 でも、今までのローカルニュースではあり得ないような扱いだった。 「ゴン、魂のシュート!」みたいな感じで、 例のロスタイムのヘディングをクローズアップ。 得点を決めた征也のインタビューがあったのは1局だけだった。 全国から注目されるのはうれしいが、 なんだか歯がゆい感じである。
2010年03月15日
近藤、腕折れてたって? ブログの更新が滞ってた純貴も? そりゃあ、サッカーは足しか使えないけど、 だから腕の怪我はいいだろうって話にはならないわけで。 それより、近藤も含めて、 ピッチで応急処置してプレー続行して、 あとで病院行ったら折れてましたーっていうことが サッカー選手には結構あるけど、 試合中は痛みを感じないんだろうか。 わたしは骨折経験がないけど、折れてたら痛いんじゃないの? そういえば、曽田も腕の骨折を抱えたままシーズンを乗り切ったことがあったよね。 オフシーズンに手術していたと思う。 岳也なんか脳震盪起こしたのに試合続行して、 ゴール裏にあいさつに行ったときに倒れてたよね。 かくのごとくサッカー選手と怪我は切っても切り離せないものである。 怪我はしないに越したことはないが、つきものともいえる。 日本では子どもたちにサッカーを教える際に、 怪我をしないように指導することが多いというが、 ヨーロッパではそもそも「サッカーはぶつかり合い」だという認識なので、 「怪我はします、危険なスポーツです」という前提で教えているそうだ。 スクールでは保険に加入するし(日本でもすると思うけど)、 もし怪我をしても親は指導者を訴えないという念書を書かされるという。 欧米の選手が簡単に倒れないのは、 子どものころからガンガンぶつかり合って鍛えられているからかもしれないな。
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