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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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選手たちが宮の沢に戻ってくる

2010年01月11日

プレミアの試合を録画予約したのだが、
予定の試合ではなく、その前の節の試合が録画されていた。
なぜかと思ったら大寒波の影響で中止になったのだという。


イギリスは北海道と緯度が近いが、札幌のように雪は降らない。
プレミアは秋春制だが、雪で試合が中止になることはあまりない。
それでも氷点下で開催されることも多く、
そのためにスタジアムは芝が凍らない設備や観客席のヒーター設置などが義務付けられている。
しかし、今冬は寒波が押し寄せており、
スタジアムの整備が間に合わなかったり、交通網の混乱などで中止が相次いでいる。


冬場のサッカーの試合とは、かくも厳しいものなのである。
一朝一夕で秋春制に移管できるものではないのである。



春まだ遠い宮の沢であるが、
いよいよ来週に迫ったキックオフイベントのために
選手たちが徐々に戻ってくる。
キャンプまでの短い滞在期間であってもしっかり走り込みができるよう、
ピッチ脇がきれいに除雪されていた。
どんどん走っちゃってくれ。



20100111-00.JPG

ロ・タンゴ・トロンテス。

タンゴだもん、アルゼンチンのワインだよ。
酔って踊るのもまたよし。



名波の引退試合見たけど…。



スポーツは平和な戦いであるはずだ

2010年01月10日

アフリカ選手権の試合に向かうトーゴチームのバスが銃撃戦に巻き込まれ、
運転手と監督アシスタント、広報担当の3名が死亡した。
混乱する現場の映像に、
泣いているアデバヨールが映っていた。



スポーツは戦いであるけれど、それは平和な戦いであるはずだ。


スポーツが政争や国同士の争いに利用されたり巻き込まれたりしてはいけない。


試合に関わる出来事で、選手がうれし涙と悔し涙以外の涙を流すことはあってはならない。


宮の沢から飛び立つ

2010年01月09日

朝、rocket1号が
「ハエがいる」と言うので、
機密性が高く暖かい北海道の家なら冬にハエも生き延びようと思ったら、
なんと、そのハエは窓の外側、つまり氷点下にとまっているのだった。
動かないので死んでいるのかと思ったが、
数分後に見たらいなくなっていた。
飛んで行ったようだ。


虫なんか嫌いだけど、ちょっと感動した。
頑張れハエ。




20100109-00.JPG

網走からやってきたビール。
じゃがいもとか紫イモなんかが原料である。


待ちに待った元気くん移籍のニュース。
そんなわけないよな~と思いつつ、
オフィシャルブログを見てしまうわたし。
「やっと決まりました!」って
更新しているような気がして。



子どもウケ狙いなわけ?

2010年01月08日

これどうなの。
子どもたちに楽しんでもらうことを期待してるみたいだけど。
わたしは大人だから(一応)、よくわからん。



とすると、ドーレくんはじめ各チームにいるマスコットの存在は
子どもたちに楽しんでもらうのが目的?
確かに、ドーレくんが登場するとちびっ子たちは喜んでるような。



姪(現在中学生)は小さいころ、いわゆる着ぐるみが苦手で、
スーパーなんかに来る販売促進キャラクターなんかを見ると
泣き出したものである。
ぬいぐるみはたくさん持ってたし、
アニメのキャラクターなんかも大好きだったけど、
そういうものが自分より大きくなって目の前にいるのが怖かったらしい。


ディズニーランドに行ったときも、
大人たちがミッキーやドナルドの登場にキャーキャー言って
「写真撮ろう!」と騒いでいるのに、姪は怖がって遠巻きに眺めるばかり。
唯一近づけたのはピグレット(プーさんに出てくるピンクの豚)だけであった。


最近はゆるキャラばやりで、もはや何でもアリの感もあるが、
果たしてこのひよの山の評判やいかに。

ちなみに一緒に写っている親方、
大晦日に格闘技をリングサイドで見てたよね。


ゴン頼み

2010年01月07日

試合に誘ったり、その前段階としてコンサドーレを話題にしたとき、
「有名な選手いるの?」と訊かれることがある。
「有名な選手って誰よ」と問い返すと、
「ラモスとかヒデとか…」なんてことを言うわけである。
そういうレベルの人は、どんなに誘っても来てくれないわけだが、
逆に言うと、コンサドーレに限らずサッカー全体に対する関心が
世間一般ではどんどん低くなっていて、
ラモスとかせいぜいヒデあたりで情報がストップしているように思う。



どんなに代表の試合で活躍しても、
日常的にスポーツ新聞やスポーツニュースをチェックしている人でもなければ、
最近のJリーグの活躍選手をちゃんと知っている人は少ないと思う。
残念だけど。
遼くんは知ってても岡崎は知らないだろう、多分。



そんな状況にあって、ゴンの認知度は驚きに値する。
先日放送のラジオでも全国津々浦々から応援メールが届いていた。
みんな「ゴンを応援する」という。
すごいことだ。


わたしの周りでも
「ゴンを見に行きたい」と言い出す人がおり、
今までどれだけ誘っても来やしなかったくせにと思いつつ、
やはりこれはありがたいことなのだと思うことにした。



HFCでも営業社員を増やし、チケット販売に力を入れるという。
何から何までゴン頼みでいいのかと思う反面、
これを利用しない手はあるまいとも思う。
メディアへの露出度が増えることも容易に想像できる。


なんだか例年とは違うシーズンになりそうだ。
流されないようにしなくては。
↑
でも絶対流される。


あなたの近くにもきっといる

2010年01月06日

オフだからってゴロゴロしてんじゃないよ、自主トレ自主トレ!
キックオフイベントで太ってたら許さないからね。



と選手にばかり言っているわけではない。
選手に厳しく自分に甘いわたしであるが、
ちゃんとトレーニングを開始している。
お正月明けだからって太ってる場合じゃないぞ。
お金さえあれば、一緒にグアムに行ってキャンプをしたいくらいなもんである。



毎年そうだが、
今年こそは○kg減とか、年末年始で食べ過ぎたとかいう思いが去来する
休み明けのスポーツクラブというものは激混みである。
そんなスタジオでいつも中心にいるのが、
ひそかにわたしがプジョルおばさんと呼んでいるおばさんである。



プジョルとは言わずもがなバルセロナのDFでありキャプテンである。
プレースタイルはガツガツしてて頼もしい限りなのだが、
「おばさん」というニックネームもあるらしく、
カーリーヘア(って死語?)を振り乱してドスドスと相手にぶつかる姿は実におばさんっぽい。



そして、プジョルおばさんは正真正銘のおばさんであるが、
パーマヘアを振り乱し、
汗をかきやすいサウナスーツみたいな格好でドスドスとレッスンする姿や
「ちょっと、あんた元気だった~?」と言ってバシッと叩いたりする様子は
実にプジョルっぽい。
そして、にぎにぎしくいつも人々の中心にいるキャプテンシー。
わたしはいつか、プジョルおばさんの左腕に
黄色とオレンジのキャプテンマークをそ~っと巻いてみたいと思っている。



まずはプジョルおばさんに弾き飛ばされないような屈強な体を作ろうと思う。
年始に当たっての抱負。←嘘。


謙伍in愛媛

2010年01月05日

オフィシャルであれこれが発表になった。
石川はグアムで自主トレをし、
箕輪は例によって毎日よっしゃー!だし、
ヤスも地元のサッカークラブでボールを蹴っている。
ほかの選手も始動しているものと思う。



謙伍は今、愛媛にいるようだ。
かつてのチームメイト徐くんのブログにその様子が載っていた。
この2人、しまふく寮時代、仲よしだったよね。
こんなツーショットも懐かしい感じだ。
そして、なんと徐くんは日本の女性と入籍したそうな。
健康上の理由から年末に引退を決意した彼だけど、
これからは何をするのかな。
奥さんが日本人ならずっと日本との縁も続くと思うけど。




謙伍、愛媛か…。←今さら言うけど。


たとえ最下位であろうとも

2010年01月04日

お正月だろうと何だろうと水回りは普通に汚れ、床のほこりは普通にたまる。
大掃除をしたからっていつまでもきれいが続くわけはなく、
むしろ、お正月をいいことにサボっていた分、散らかっているような気がしてならず。
結局のところ、仕事始めは掃除なわけである。



例によって昨夜また録画したプレミアを見た。
ポーツマスのホーム試合だったのだが、
最下位にもかかわらずゴール裏は血気盛ん。
プレミアの応援というのはあまり鳴り物がないが、
聞こえてくるのは四国のチームの鉦(かね)みたいな音。
チャンカチャンカチャンカチャンカっていうあれである。
聞けば、これがポーツマスの名物応援とか。
へ~。


アーセナルにボカスカやられながらも一向に衰えぬ鉦の音。
感心である。
そして、ポーツマスは50年間アーセナルに勝っていないという。
へ~。


今日勝てば20年ぶりの勝利、
今日勝てば25年ぶり、今日勝てば30年ぶり…。
というわけでポーツマスのサポーターは鉦を鳴らし続けて50年。
今日こそ勝つかもしれないと思ったら、
スタジアムに行かずにはいられないその気持ち、よくわかる。
しかし、50年勝ってないって、
カテゴリーが違うとかの理由もありそうだけど、歴史を感じずにはいられない。


と感心してみたが、
実は眠くて前半でギブアップ。
50年ぶりに勝利したのかどうか見届けていないのだった。
結果教えないでね。




20100104-00.JPG

クレマン・ド・ボルドー・フォール・ド・ローザン・ブリュット。

新年なので
ちょっとよいスパークリングを開けてみた。
これで正月気分ともおさらばである。

あ~あ、
短いのぅ、お正月休みってものはさ。



ピッチ上のかわいい2人

2010年01月03日

無神論者だからお願いしたって聞いてもらえっこないと思いつつ、
新年には初詣に行くわたし。
なんだかんだ言って結局神頼み?
だって、自分の力なんてまったく頼りにならないし。
一昨年は近所の神社、去年は西区の某神社に詣でたが、
ご利益がないことは実証済みである。←己の不信心は棚に上げ。
2007年に北海道最大手神宮に詣でていたことを思い出し、
今日は満を持して参戦、いや、初詣。
これで今年は大丈夫である。



毎年思うが、どうしてこうも年末年始のテレビはつまらないのか。
結局、録りためてあったサッカーを見ているわけだが、
昨夜はマンUとウイガンの試合を見た。
最近マンUで急成長中の19歳ラファエルは、
見るからにラファエルというかわいらしい顔をしているが、
右サイドバックでがんがんオーバーラップする豊富な運動量と
正確なクロスが持ち味である。
昨日見た試合ではゴールを決め、ベンチに向かって必死にアピール。
その先にいたのは、なんと同じ顔の選手!


そう、彼らは双子、ダ・シルバ・ツインズである。
兄のファビオも途中から投入され、
なんと同じ顔が左右のサイドバックに!
解説の奈良橋は
「マークが難しいですね」と言っていたが、その通りだと思う。
セットプレーで2人がゴールの両脇に位置取る姿は、
狛犬かシーサーかって感じである。



かつて宗兄弟の全盛期に、
一緒に走らないで途中でこっそり交替すればいいのにと思ったものであるが、
ダ・シルバ・ツインズもどっちか一人だけ選手登録しとけばよかったのに。
そしてハーフタイムにこっそり交替しちゃう。


奈良橋は
「僕はいまだにこの2人の区別がつきません」
と言っていたが、よく見たらわかるよ。
ラファエルの方がかわいい。


しかし、ダ・シルバ家は息子が2人もマンUに入って左団扇だな。
うらやましい限り。




ノーマークの勝利

2010年01月02日

11月末にコーヒーメーカーの調子が悪くなり、
修理に出すなら新しいのを買うべきか悩みつつ、
以前使っていた安物を引っ張り出して代替としていた。


師走も押し迫ったある日、新聞で福袋の特集をしており、
ふと見ると某百貨店でコーヒーメーカー福袋があるではないか。
しかも、壊れたのと同じブランドのものである。
これは買い!だ。



福袋といえば早朝から並んで買うものらしいが、
サッカーの試合以外で並ぶのはあまり好きではない。
限定5個だから、もう売り切れてるだろうな~と思いながら、
売り場に着いたのは開店してから1時間半後。
いろいろな福袋の名前が貼り出してあるのに、
目指す福袋の紙は見当たらず、
売り切れていたとしても「完売」という紙が貼ってあるはずなので、
「え?そもそもこの福袋は販売していないのでは…」
と不安になって店員さんに尋ねたところ、
なぜかわかりにくい場所にあったのだった。


初売りの広告とかにも載っておらず、
売り場でも地味な扱いだったノーマークの福袋。
無事ゲットである。
しかも、コーヒーメーカーとおまけのコーヒー(粉)くらいだと思ってたら、
以前ちょっと食指が動きかけたトースターが付いてきてびっくり。
これぞ福袋って感じだ。



20100102-00.JPG

お年始にはやっぱりこれでしょ。
「白いバウム」。
大好評だったよ。
白い恋人のホワイトチョコを練り込んであるので、
白い恋人好きなあの方にも
喜んでいただけるかと。