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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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3連休中の宮の沢で

2009年11月10日

オフの練習場は静かだ。
どよ~んと暗い寒空と緑の芝生がアンバランスで、
空っぽのゴールが寂しそうに見える。
練習中でもあんまりボールが入らなくてかわいそうなゴールなんだけどさ。


スポーツ紙によると、
昨日、カズゥが一人で黙々と練習をしていたという。
何かせずにはいられない気持ち。
GKもアシストもいないゴールの前でただただボールを蹴っていたんだ。


今日もいるかなと思って覗いてみた。


人っ子一人いない練習場。
フェンスの陰からひっそりと
「カズゥ、頑張れ」とつぶやきながらじっと見つめるわたし。
寒さをものともせず最後まで見守り、
練習が終わったカズゥに温かいコーヒーを手渡して
「応援してますっ」と頬を染めれば、ふたりはもう恋に落ちるさ。
↑
あと○年若けりゃね。
妄想おわり。


結論から言うと、わたしが通った時間、カズゥはいなかったようである。
でも、違う選手はいたよ。
頑張れ頑張れ。


この時期にHFCから届いた封書の中身とは

2009年11月09日

昨日の失点シーン、
え、嘘でしょと信じられない気持ちのほうが強く、
遠いサイドの出来事だったから見間違いかもしれない、
何かアクシデントがあったのかもしれないと思い、
っていうかそうであってほしいと思って、帰宅後すぐ録画を見たけど、
見た通りだった…。


あんな失点、プロの試合であるのかよ~とガッカリしたが、
アフターゲームショーを見たら、
なんと同じような失点がよその試合でもあった。
確か2試合くらいあった。
だからいいってもんでもないのだが。


高原はいつまでも引きずる性格だと自ら白状していたが、
この3連休は、あの失点を忘れるために使ってほしいと切に願う。
わたしも忘れたい。


そんなこんなの今日、HFCから封書が届いた。
なんだろう。
まだシーズンチケットのご案内ではないと思うし、
まさか、スポンサーの件をわざわざ通知しやしないだろうし…。
そもそも、わたし宛である。


ドキドキしながら開封してみたら、なんと!
実りの秋コンの当選案内だった!
ひゃっほ~~!


今シーズンは病気のためにホーム皆勤賞はならず、
マッチデイでの「大当たり」は1回もないし、
試合はアレだし、
もう全然いいことないじゃん!と思っていたが、
ううっ、神は我を見放さなかったのだった。←無神論者だけど。


何が当たったかは秘密。


殿様かっ!

2009年11月08日

サッカーの王様といえばペレ。
皇帝はベッケンバウアー。
将軍はプラティニ。
闘将は、
まあ、いろいろな人の名前があるけど…。


Samurai Blueが日本代表の愛称ならば、サッカーの殿様は?
やっぱり、ちょんまげの似合うサッカー選手かなぁ。
ちょんまげはヘディングの邪魔になりそうだけど。


今日の試合、後半の半ばくらいだったかな、
むこうの選手がセンターサークル付近で倒れて担架でピッチ外に出された。
結局、負傷交替となったのだが、
担架の上に座ったまま運ばれていくさまはカゴに乗った殿様のようであった。
怪我の具合は如何。



20091108-00.JPG

いろいろな人から仙台のお土産をもらった。

みなさん、なにゆえ仙台に?
仙台で何か楽しいイベントでもあったのでしょうか。
詳しいことは聞きませんでしたけどもね。

あ、おまんじゅうは定山渓土産でした。



胸スポンサーのない貧乏チーム

2009年11月07日

昨夜、CLのリヨン対リバプールを見た。
なんか違和感があると思ったら、両チームのユニホームが変なのだった。


リヨンは今季、ブックメーカーが胸スポンサーらしいのだが、
フランスリーグではそれが認められていないというのだ。
そしてリバプールの胸スポンサーはカールスバーグなので、
CLのメインスポンサー(ハイネケン)と競合する。
というわけで、両チームとも胸スポンサーなしのユニホームだったのだ。


天下の(?)強豪チーム同士の試合を
「スポンサーが付いてない貧乏チームか草サッカーチームみたいだね」
などと言いながら見ていたわけだが、
今朝になって我がチームの胸スポンサー撤退の報に触れ、愕然とした。
むー、
確かにうちは貧乏チームではあるが…。


この2年間、
枕カバーとシーツ、パソコンチェア、ゴミ箱しか買わなかったのが原因だろうか。
レンジラックの購入を検討中であったが、
いつまでも決めないことにご立腹なのだろうか。
むー。
撤退の決意は固いとのこと。
残念である。


20091107-00.JPG

去るものがあれが来るものも。
って、全然関係ないんだけど、
身内にこんなヤツが増えた。
タンタンの犬と同じだよ。



野次オヤジ横行す

2009年11月06日

ああ、今年ももうこんな季節か。
Jリーグアウォーズが12月7日に開催される。
スカパー視聴者25組が招待されるという。
50名招待というが、それ以外は自腹で入場しているってこと?
満員の会場のほとんどはお金払って見に行ってるわけ?
紅白歌合戦の会場にいる人と同様、謎多き入場者である。
まあ、J1で優勝でもした日にゃあ、見に行く甲斐もあるだろうけどさ。
どうか、わたしの目が黒いうちに…。




Jリーグアウォーズのような華やかさはないが、国会も賑やかな様相を呈している。
中継をちゃんと見たことはないが、
ニュース映像なんかでは、答弁や質問に対して野次が飛んでいるのをよく見る。
味方(っていうのも変だけど、同じ党の人)に対して
「そうだそうだ!」という同調はわかるとして、
「よっ!」とか「待ってました!」とかいうのはどうなんだろう。
敵(考え方を異にする党の人)にはもちろん容赦ないブーイング。
いや、ブーブーは言わないだろうけど、文句をつけたり揚げ足を取ったりする。


今までブーイング専門だった党の人々が「そうだそうだ!」に回り、
いろいろと勝手が違うこともあろうが、
「野党の野次がひどすぎる」という苦情が出ているというから笑うな。
野党は野党で
「与党の新人議員の拍手がうるさいから傍聴禁止」とか言ってるらしいし。
なんなんだ。
これが一国を担う議会の話か。


だいたいにおいて、
民間企業の会議で野次なんか飛ばんだろう普通。←飛ぶとこもある?
おかしいぞ、国会議員。
ちゃんとやれ。
ブーーーーーーーッ!


え~っと、その5000万円はどうなるのでしょうか?

2009年11月05日

今日は二部練習だと思っていたので、
午前中の練習は通りすがりにチラ見し、帰りに午後の練習を見ようと思っていたら、
午後からの宮の沢はもぬけの殻だった。
中止になった?それともわたしの勘違い?
まあ、いいや。


そもそもさ(って唐突に)、
ナビ杯の中継を観ている間ずっと画面の右上に出ていた
「優勝賞金1億円はどちらに?」(正確な表現は忘れたけどこんな感じ)
というテロップが気になっていた。
そりゃ賞金はほしいけど、そのためだけにプレーしてるわけじゃなし、
なんでそんな身も蓋もないこと書くかな。
それはスポンサーの意向?
1億出してまっせ~みたいな。


そして、なんだかんだあった準優勝のチームは
スポンサーに謝罪し賞金を全額返還するそうである。
その額5000万円。
むー。


大会に出場さえしてないチームがあれこれ言うのもなんだが、
そのお金の行方は気になるところである。
別にどうもならんか。
スポンサーに戻って余剰金として来年使うってことで。← そうなの?


シルバーコレクターという不本意な称号を持っていたバラックも、
準優勝のメダルを即座にはずしたことがある。
「2位では意味がない」と公言するアスリートもいる。
「負けて銀メダルより(3位決定戦で)勝って銅メダルの方がうれしい」
と言った人もいる。


準優勝だよ2位だよ上から2番目に強いんだよ!と言ったって、
負けてもらうメダルを素直に喜べない気持ちはなんとなくわかる。
でも、その悔しい気持ちが詰まった銀メダルの重さを忘れないように
しっかり首にかけておくのもいいんじゃないか。


ACLで負けたチームの選手の
「ここまで来れたことに満足している」というコメントに対して、
負けて満足とは何事か、Jリーグを代表して戦っている気概はないのか
と書いているコラムがあった。
そんなことだから日本のサッカーはいつまでも強くならないのだ、と。


難しいのぅ。




救世主現る

2009年11月04日

今朝からまたCLグループリーグが始まったわけだが、
ついこの間まで、スタンダール対オリンピアコスの録画が残っていた。
知ってる選手もいないし、なんかイマイチ乗り気でなく、
「見ないで消すか?」と言いつつも
ヒマなときとにちょびちょび見るというニッチ番組と化していた。
ファンの方がいたら申し訳ない。


オリンピアコスの監督はあのジーコなのにも関わらず
ゴールシーンもたいして盛り上がらずゲームは1-1のまま終了かと思われたが、
なんと後半ロスタイムに劇的な結末が待っていたのだった。
むー、
やはりサッカーはおもしろいっ。


スタンダールにはちびまる子ちゃんの遠い親戚がいた。
デカマルコである。
このFWが得点を決めたとき、札幌ロケッツがいちばん盛り上がったといえる。


そして、以前、サッカー選手しりとりについて書いたが、
和波→明神でしりとりが終わってしまう悲しい結末にならないための
救世主が登場したのである。
その名はンボカニ!
和波→明神→ンボカニ→西→to be continued…


ちなみに、マルセイユにはンビアという選手もいる。
サッカー選手しりとりはエンドレスである。


文化の日だけどやっぱりサッカー

2009年11月03日

チップスター食いてーっ!


お茶の間でどれくらいの人が叫んだことだろう。
まんまとナビスコの策略にはまっているわたしたち。
だからこそ、このカップ戦は今後も続くのだろう。
そして、1年ぶりに見る沢口靖子のリッツのCM。
複数年契約っていうか、もう生涯契約なんだろうなこの人は。
おめでとうFC東京。←おまけ。


サッカーの偉い人が旭日重光章を受賞した。
文化の日になると、このほかにも多くの人がいろいろな賞をもらっている。
長きにわたってひとつのことを一生懸命続ければ、
いつかこうして世間にその功績が認められるということである。


社会的に褒められるようなことは何ひとつやっていないわたしであるが、
このまま平均寿命まで生きたとしたら、
コンサドーレ札幌を応援し続けた功績が認められないかな~。
っていうか、今のサポーターがみんな元気でこのまま生き続けたら
みんな受賞ってことになっちゃうんだけど。


別に賞なんて欲しくないし。
チームの勝利がなによりの「賞」だも。


というわけで、文化の日もやっぱりサッカーな札幌ロケッツなのであった。
明日からCLが始まってまた忙しくなるのぅ。


天皇杯の結果はokなのか?

2009年11月02日

実家の母がメール(携帯)を始めた。
携帯電話そのものは緊急時に備えてかなり前から持っていたのだが、
そもそも携帯していないことが多く、
連絡してもつながらないことが多くて身内から不評だった。
機種が古いため電池の消耗が早いということで新しいものと交換したのを機に
アドレスを取得し、
「少しずつ使い方を覚えていこうと思う」と宣言。
ボケ防止にもなろうというものである。


早速、天皇杯の結果を転送してみた。
すると、ややしばらくして
「ok」と返信が来た。


何がokだ。
全然okじゃないから。
しかも小文字だし。


しかし、なんかモヤモヤしていたお茶の間の空気が
少しなごんだのも事実。
しばらくは母からのメールで笑かしてもらえそうである。


気が利かないFW

2009年11月01日

寒いす、北海道。
ヤスは網走にいるらしいが、車で行ってるのかどうか心配である。
峠を越えるから帰りは気をつけてくれ。


クラブハウス前には何台かの車。
オフを地元で過ごしているのかな。


昨夜は結局プレミアの一試合を見た。
おもしろかった。
やっぱりサッカーはいいねぇ。


その試合中、決定的なチャンスと思われたがオフサイドというシーンがあった。
すると解説が
「気の利いたFWなら、
こういうときには相手DFの位置を確認して飛び出すんですけどね」
と言っていた。
そうなのか。
オフサイドになっちゃうのはFWが気が利かないからなのか。
そういう場合もあるとは思うけども…。


かつて
「よっしゃー!」と思ったのにオフサイドということがあまりにも多く、
「またオフサイドか、またお前か」というFWがいた。
気が利かないとかいうよりも、
オフサイドを知らないのではないかと思ったものである。
↑
オフサイド理解に数年要した人間に言われたくないだろうけど。
わたしは、rocket1号にいつも
「○○(上記選手)と一緒にオフサイド講習受けれ」
と言われていたものである。


むー、
やはりオフサイドは難しいのぅ。