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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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決戦前夜

2009年09月19日

シルバーウィークってネーミングはどうなんでしょうか。
ゴールドの次だからシルバー?
敬老の日がらみだからシルバー?
まあ、名称はともかく休みは休みだからいいんだけど。


そして、また札幌では楽しいことが始まったよ。


20090919-00.JPG
オータムフェスティバル。

まずは
塩焼きそばと富良野オムカレーで
腹ごしらえ。
これから食べるのに腹ごしらえってのも
変な話だけど。
エビスの黒ビールとともに。

去年はテーブル席が満席で
芝生に座って食べたんだけど、
それはそれで楽しくて飲み過ぎ食べ過ぎ。
今日はテーブルに座れた。



20090919-01.JPG
場所を変えて、こちらは札幌タパス。
鶏肉とフォアグラ、羊のホルモン串。
ワインはあまり一般に流通していないという
オーストラリア産の赤と白で。

カウンターの横で
アコーディオンの生演奏をしてたりして
ビアガーデンとはまた違う雰囲気。


楽しかった。
おいしかった。
また行きたい。



ヤスにしかわかるわけないけど

2009年09月18日

ヤスも書いていたけど病院の毎日は退屈だ。
世間のあらゆることから置いていかれるような疎外感と
一刻も早く追いつかなければという焦り。
それなのに何もできないことへの苛立ち。
わたしの場合、中途半端に元気だったせいで
文字通り体をもてあます日々だった。
考えてもしょうがないことばかり考え、
なんで自分がこんなところにいるのかを呪い、
世界中の不幸を一人で背負っているような気持ちにさえなったものである。


「今年はもうサッカーは出来ません」


この文字を入力するとき、ヤスはどんな気持ちだっただろう。
わたしだったら思わず涙がポロリとこぼれたと思う。


手術すると決めたときから今季絶望なことはわかっていたはずだ。
今年はもうボールを蹴ることができないと。
わかっていて入院しても、
悔しさとか寂しさを完璧にぬぐうことなんかできないと思う。
文字にして報告し、元気そうな姿をブログにアップしたヤス。


入院した原因も違うし、おかれている立場もまったく違う。
入院経験があるというだけでわかったようなことは言えない。
今のヤスの本当の気持ちはヤスにしかわからない。
わたしは見守ることしかできないが、
そのことを怪我をしたヤスと同じくらいもどかしく思っていることをわかってほしい。


謙伍のブログにはベッドで腹筋を鍛えるヤスの写真が載っていた。
わかるわかる、すごくわかるよ、ヤス~~~。
わたしもベッドで腹筋とかストレッチやったも(腕立ては無理だったけど)。
非常階段の上り下りとかさ。
ホントにヒマなんだってば病院って。


走り方は個性?性格?

2009年09月17日

昔、部活の練習で
普通にランニングしている途中で先生が笛を吹いたらダッシュするというのがあった。
ほかの部と体育館を半分ずつで使っていたので狭いスペースだったうえに、
走っているうちに段々その輪が狭まってくるのである。
先輩!ショートカットし過ぎですっ!


ランニングする選手たちを見ていたら、そんなことを思い出した。


ラインの上を几帳面に走る堀田。
ラインのずっと外側のフェンスぎりぎりを走るしゅんぴー。
そのちょうど中間あたりを跳ねるようなフォームで走るダニルソン。
そして、ダニルソンと似たようなコースを走りつつ
コーナーはびっくりするくらいショートカットしちゃう謙伍。


まあ、時間走だろうから別にいいんだけどね。



20090917-00.JPG

ドメーヌ・クロア・ドゥ・シュヌ。

ユベントスとボルドーの試合を見つつ。
でも、このワインはボルドー産ではない。


姿が見えないことが多く、
もしかして…とは思っていたが。
ヤス…。
ううっ。
眠れずに早朝散歩していた気持ちが切ないす。



選手たち、信じ合ってるか~い?

2009年09月16日

セットプレーのとき、壁の前にひざまずいてGKから目隠しする戦法がある。
初めてあれを見たときは、その相手チームに対して
「おうおう、変な小細工すんなや」と思ったものであるが、
最近はこの光景をよく見かけるようになった。


うちはあんまりやらないけど、
この間、征也がFKを決めたときはやっていた。
元気くんと誰かもう一人がひざまずいていたと思う。


あれって、ひざまずくほうも蹴るほうも緊張しないのか。
相手を信じる気持ちがないとやれない気がする。
わたしはどっちもやりたくないな~。
ひざまずくほうだったら「おまえ、絶対顔に当てんなよ」と思うし、
蹴るほうだったら「当たったらごめん」と思うだろうし。



以前、練習を見ていたらセットプレーの練習をしていて、
この壁を作っていた。
当時は珍しかったので「おおっ!」という驚きと同時に、
「キッカー(誰だったか忘れた)、顔に当てんなよ~」
と茶化す気持ちで見ていたら、
ボールはひざまずいていた池内の顔に見事にヒットしたのだった。
うずくまる池内、駆け寄るキッカー。
双方の間にどのような会話があったかは、見学者に聞こえる由もない。


信頼関係大事。
I believe.



ラインダンスはもう見られない

2009年09月15日

きっかけは何かわからないが、
シーズン前から大伍は「何かやりたい」と話していたから、
勝ち試合のあとトラメガパフォーマンスをするようになったのは
ごく自然な流れのような気もする。


選手全員が肩を組んで踊るラインダンスも、
ゴール裏に乗せられて始まったのが恒例となった感がある。


それが始まったころは入院中で、その後も自宅療養が続いたから、
なかなか生で見ることはできなかった。
でもテレビだとアップで見られるから、それはそれでおもしろいのだった。
「石川がいちばんノリノリだね~」とか
「わっ、芳賀もちゃんと踊ってるよ」とか。


初めて生で見た愛媛戦後のラインダンスは、
やっぱりテレビで見るより小さくて、選手の表情まではわからなかったけど、
その場で手拍子できることがうれしかった。
一緒に踊り出したい気分だった。
今度は踊ろうかな。
だから、勝ってくれ。


対戦相手の愛媛も勝ったあとはラインダンスをする。
アウエーでも踊る。
そして、その右端には監督もいる。
51歳の望月監督が一生懸命足を上げる姿は、
たとえテンポが選手たちとずれていても何より喜びを表現していた。
それを知っていたから、
厚別でラインダンスをやらせるわけにはいかないと思っていた。


その望月さんが解任された。
平ちゃんいわく
「回を重ねるごとににテンポが合ってきてますよね~」
というラインダンスはもう見られない。


希望はある

2009年09月14日

半ばふてくされて見ていた昨夜のアフターゲームショーであるが、
唯一の救いは38節のベストゴールにダニルソンが選ばれたことである。
8月の月間ベストゴール(カズゥ)に続き、9月もいただきだ。
というつもりでわたしらも頑張るから、選手らも頑張ってくれ。


こんなとき(ってどんなとき?)は映画鑑賞に限る。
大好きなアキ・カウリスマキ監督の「街のあかり」がたまたまテレビで放映されていた。


騙されて無実の罪で逮捕されちゃう男は、
一味の女のせいだと警察に告げることなく刑務所に入り、その後出所。
前科のために鬱屈とした暮らしを余儀なくされながらも、
「希望はあるさ」と夢を口にするのである。
偶然、一味を見かけ復讐しようとするが逆にこてんぱんに打ちのめされる。
駆けつけた女友だちに「死なないで!」と言われ、
「ここでは死なない」とつぶやき、彼女の手をぐっとつかむのである。


希望はあるし、まだ死ねない。
そういうこと。


映画ってホントに素敵だ。
何も考えずにぽわ~んと見てたのに、
こんなふうに勇気づけられた。
なんかお腹空いてきちゃったな~。
↑
腹が減っては戦はできないのだ。


うまくなってると思う

2009年09月13日

楽しくないねぇ。


休日の夜、アウエーの試合を見たあとの晩ご飯は楽しく食べたいのよ。
試合終了の笛とともに台所に立つ身としてはさ、楽しく調理したいのよ。


ああ、もう、今日はカップ麺にする~?
っていうか、もうこのまま寝てしまいたい感じ。
腹が立って悔しくて情けないのにお腹は空くことにまた腹が立つ。
このまま寝たら腹が立ってお腹が空いて眠れないと思うから食べる。


今日の解説は岳ちゃんだった。
うまくなってるよね、喋りがさ。
去年(一昨年だっけ?)初めて聞いたときはドキドキハラハラしたけど、
今日はすらすら自然に喋ってたも。
札幌のサポーターについて何度も言及していた。
ありがとね。


サカダイ入手困難なのっ?

2009年09月12日

西兄妹の対談のみならず、札幌特集だっていうじゃないのサカダイ。
2~3件回ってやっと買えたという話も小耳に挟んでいたが、
買えるだろうとたかをくくっていた。


今日になってやっと買いに行く気になったわけだが、
市内中心部の大型書店に行くも空振り。
2件目にもナシ。


この時点でもう諦めムード。
誰かに借りるか~。
しかし、札幌サポーターもなめられたものよのぅ。
特集してるんだから、大挙して買いに来ると思わないか普通。
そこらへんも考慮して大量発注しとけっちゅーのっ。


出遅れた自分の落ち度を棚に上げ、書店への恨み節。
鼻息も荒く足を踏み入れた3件目。
あったーっ!
しかも、山積み!
買います買います買いますーっ!
大量発注してくれたのかしら、ブラボーッ。


ちなみに、これはアピアの本屋さん。
まだ20冊以上はあったと思う。


というわけで、買っただけで満足してまだ読んでない。
明日の試合までに読んどこ。


監督の涙

2009年09月11日

そういえば豪雨で流れた試合があったよな~。
ただでさえ過密な日程のなかに、
四国くんだりまでの再試合が組まれてボロ負けしたのだった。
今ではよい思い出であるが。←よくないよくない。


そんなこともあって、昨日の栃木・横浜の再試合は他人事と思えず。
ずーっと見ていたわけではないが、チラ見していたのだった。
残り10分くらいのときに見たら1-0で栃木がリード。
そこから真剣モードで観戦した札幌ロケッツなのであった。
どっちを応援しているってわけではなかったが、
4月5日からホームで勝ちがないという栃木がリードしている状況で
平日のスタジアムはかなりの盛り上がり。
気がついたらなんとなく栃木寄りになっていた。


交替枠を使い切った横浜に負傷退場が出たにもかかわらず、
なんとなく横浜ペースでロスタイムは5分も!
手に汗握る感じである。
逃げ切れるかっ?!


で、逃げ切って栃木は5ヶ月ぶりのホーム勝利を飾ったのであった。
試合終了後は監督インタビューだったのだが、目が潤んでいるではないか。
「泣くなって~」と思わず突っ込みを入れたわたしに
「ワシらだって福岡に勝ったとき、泣いたしょ~」とrocket1号。


そうだった。


5勝しかできずに最下位だったあのシーズン。
博多球技場(当時)で進也の1点を守り切って試合終了の笛が鳴ったとき、
テレビの前で思わず涙したのであった。
実況アナには
「札幌ゴール裏は優勝したかのような騒ぎです」
とまで言われていた。
105日ぶりの勝利だった。
涙も出ようというものである。


横断幕のことといい、
最近、進也づいているのはどうしてだ?


個人技で突破か組織で崩すか

2009年09月10日

昨日はいろいろあっていささかネガティブだったが、
今日は所用のついでに練習を覗き、
帰宅してからW杯予選のイタリア対ブルガリアを見たら元気になった。
つくづくわたしのパワーの源はサッカーであると悟ったことである。


ピルロとかカンナバーロとかブッフォンとかイタリア代表には好きな選手がたくさんいるが、
最近の戦い方を見るにつけ、
そろそろ若い選手が出てこないとまずいのではないかと感じている。
この試合に関しては圧勝の感があるが、果たして本戦では大丈夫なのかと。


そんな気持ちで見ていたら、解説の川勝が
「イタリアは個人技で突破するようなプレースタイルだったが
最近は組織で崩すような局面も見られるようになった」
と話しており、実際、そんな場面が何度かあった。
なるほどな~。
まだまだ上っ面しか見ていない自分、猛省。


余談だが、ブルガリア代表にストヤノフがいてびっくり。


ところで、昨夜の代表戦(←我が国のことである)で、
試合中に中沢が猛烈にうがいをしていたのが映った。
ピッチサイドで水を含んでペッくらいはよく見る光景だけど、
ガラガラして何回もやっていた。
インフルエンザ対策?
そして試合終了後、近づいてきたとぅーりおと握手を交わした主審(オランダの方)は、
すぐにその手をユニホームでぬぐっていた。
インフルエンザ対策?