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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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短いからこそ

2009年09月09日

ナイスミディパスという
有閑マダムたちがお得に旅に出られるというJRの商品があって、
確か桃井かおりとか竹下景子がCMに出ていた。
若いころ(今でも若いけど)、なぜかそれが話題になって
「いつかナイスミディパスで旅行に行こうね~」
なんてことを友人と話していたものである。


それは現実味を帯びたものではなくて、
自分たちがナイスミディになることなど想像もせず、
むしろそんなことあり得ないくらいに思っていたわけで、
実際その年齢になった今となっては
ナイスミディパスで旅行に行こうなどと言う者はいないのである。


ピッチ上で元気に踊る月下美人を見ながら、
気がついたら募集要項を満たしている自分に気づく日が来るんだろうなと
ふと思った。


花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かりき

とは林芙美子の名句である。
自分にとっての花がいったいいつだったのか、
今となってはわからんが、苦しいことばかり多い昨今である。
花なんてきづかぬうちに散ってしまうものである。
あ~あ。

しかし、
最近になって未発表の直筆詩が見つかったそうな。

花のいのちはみじかくて
苦しきことのみ多かれど
風も吹くなり雲も光るなり。

辛いことばかりじゃないってことか。


横断幕が伝える思い

2009年09月08日

日曜日のポカスタでの試合をちらっと見た。
解説はまさやんかな~と思っていたら龍ちゃんだった。
今や、徳島の解説はこの2大スターの交替制である。
↑
ホントか。
元赤黒の選手が2人もいるなんて、徳島県、他人とは思えない。


その試合で映った横断幕のフレーズ。


君が思うよりずっと僕はトクシゲが好きだ


まあどうだろう、この好きっぷり。
こんなに熱い思いを伝えられて頑張らないトクシゲがいようか。
わたしがトクシゲだったら、
ゴールを決める度にこの横断幕に向かって投げキッスすると思う。
いやはやトクシゲ冥利に尽きる。


横断幕とかゲーフラのフレーズって見てるとおもしろい。
個人的には上のようなセンス、好きである。

以前、
「ブレークの予感 相川進也」
という横断幕を作ろうと思ったことがある。
その程度のセンスなうえに、
もたもたしているうちにブレークしてしまったので、
結局は時期を逸してしまったわけであるが。



20090908-00.JPG

ルクセック・ブリュット・シャルドネ。
これまたハーフサイズ。
飲み切りにはちょうどよい。
しかし、ちょっと物足りなくて
もう1本開けちゃうのがたまにキズ。


ゴール裏のコロンビア国旗も増えたよね。
3色でとてもわかりやすいし、
地理の勉強にもなるよ~。



無類の並び好き

2009年09月07日

ディズニーランドでは平気で人を2~3時間並ばせる。
しかし、並んでいる人々は不思議と笑顔だ。
イライラしたり文句を言ったりしている人は見たことがない。
行列のその先に素敵なことが待っている期待感のほうが大きいからである。
並びさえもアトラクションにしたオリエンタルランドの手法は
日本のエンターテインメントを大きく変えたといえよう。


最近は並んで何かを買ったり食べに行ったりすることがとんとなくなった。
しかし、スタジアムでは並ぶ。
そこに列があれば並んでしまう。


昨日は96(クロ)の日で、黒い着物を着ていけばドーレくんの缶バッジがもらえるという。
スタジアムに着いたら、黒い着物の人々がとぐろを巻いていた。
そんなにほしいか、ドーレくん缶バッジ。
と思いつつ何の迷いもなく最後尾に並ぶ自分。
ほしくなるのさ、ドーレくん缶バッジ。


ことばを交わす間もなく流れ作業で謙伍から受け取ったドーレくん缶バッジは、
案の定、うちに何個かあるのと同じものだった。
それでも、ま、いっか~ってことになっちゃうんだよな。


そして、ふと見ると、
謙伍と並んで(見えるような)写真を撮ろうとしている人々が
またそこに列をなしているのであった。



20090907-00.JPG

鳥天そば。

そばをすすりながら冷酒なんていうのは、
大人になってこその楽しみである。
子どもにはわかるまいて。



猛省せよ

2009年09月06日

今朝起きたら、rocket1号がダニルソンの歌を歌っていてびっくりした。
なぜって、わたしはダニルソンの夢を見て目覚めたから。
「今日はダニルソンの日になるかもね~」
などと言いながら家を出たのであった。
今日が誕生日であることは、しばらくしてから知った。


しかし、試合でのダニルソンのダメっぷりに
「むー、あれは逆夢か…」とまで思った。
ダメなのはダニルソンだけではなく、2失点した時点で
わたしもうブチ切れ寸前であった。
「っかーっ!おまいらやる気あんのかっ!
そんな試合しててこれから3点なんて取れるわけないわっ、
もう帰るっ!」
と喉まで出かかっていたのを必死で我慢していたのであった。
もし本当にそう叫んで帰っていたら、とんだ恥をかくところだったわけだが。


っていうか、最後まで選手を信じて応援しようとしてなかったことを猛省。
一瞬でも席を立とうしたことを猛省。


しかし、試合後ののぶりんのコメント…。
やっぱり怒ってる?


18番

2009年09月05日

バルセロナでプレーするイブラヒモビッチを見た。
相変わらずでかいな。
バルセロナはメッシもイニエスタもいないのに堂々の3得点。
3点目はイブラヒモビッチだった。
実況と解説は
「これでホッと一安心ですね」みたいなことを言っていた。
これでチームメイトに認められたということらしい。
しかし、
メッシとイニエスタが戻ってきたら、どんな攻撃をするのかしらん。


今日は代表の試合がある。
普段はそんなに気合いを入れて見ないけど、
今日はオランダ戦だからちゃんと見る。
試合開始までにご飯も食べてお風呂にも入ろう。


なんせカイトがいるんだから。
リバプールでは18番をつけているカイト。
とにかくよく走る。
え?さっき右にいたのに、もう左にとか、
いつの間にゴール前に、とかいうのは日常茶飯事である。
今日の活躍も楽しみだ。


うちの18番もよく走るが、
最近はコンスタントに出番がなくてさびしい。
明日はどうかな。


カズゥにもトラメガを

2009年09月04日

近所のがきんちょ連、さっきからうるさいよ、もう。
「け~んじくん、遊びましょ」って、おまいらテレビの見過ぎっ!
あんまりうるさいから窓閉めた。


思えば(って急に話は変わる)、
トラメガのパフォーマンスが始まったのは函館での敗戦がきっかけだった。
ブーイングのあと、
「なんか言えよっ!」とばかりに選手に手渡されたトラメガ。
現地にいなかったわたしは伝聞とテレビの映像で知るのみだが、
カズゥとすなが頑張る気持ちを語っていた。


その後、勝利を飾った試合で
ヒーローインタビューを終えたあとの選手がトラメガを手にするのが恒例となった。
大伍が吼え、すなが歌い、宮澤がはにかみながら喋っていた。


いちばん最初にずしりと重たいトラメガを受け取ったカズゥ。
今度は笑顔でトラメガを握る姿が見たいぞ。



20090904-00.JPG

ジネステ・ダム・ド・フランス・ルージュ。

久々のワインシリーズ。
半病人らしくハーフボトルにしてみた。
早く浴びるほど飲みたいのぅ。
↑
それでは別の意味で病人になる可能性が…。



高原は持ってなくもない

2009年09月03日

むー。
ホーム復帰戦は2試合連続ドローである。
いやな感じだ。


個人的にはあまり好きな表現ではないが、「持ってる」という言い方がある。
優也なんかはよく「持ってる」と言われていたものだ。
それでいうと、高原は「持ってない」と言った人がいる。
相手選手にすごいゴールを決められちゃうとか、
相手チームが馬鹿みたいに得点しちゃうとか、
つまりは相手が「持ってる」ときに高原が先発しちゃうというのである。


昨日のスポーツ紙にも厚別での5失点とかの記録が載っていて、
「それを払拭する」という書き方ではあったが、
試合当日にいやなことを思い出させるなよな~って感じだった。
書かれなくても思い出してはいたが。


リベンジリベンジリベンジ。
わたしにとっても昨日はそういう日だった。
マッチデイプログラムの表紙にも小さく
「ワシの借りは返す」と書いてあった。
ワシの夏コンの日はしまらない試合運びで1点も取れずに負け、
体調不良をおして参戦したわたしは翌日入院の憂き目にあったのである。
その借りは絶対返す。
馬鹿勝ちしてやる。
と思っていたのだが無念である。


でも、高原がそんなに「持ってない」こともないってわかったし。
次は「持ってる」ところを見せてくれ。


征也がうれしいとみんなうれしい

2009年09月01日

昨日スカパーをつけたら、日曜日の試合の再放送をやっていて
前半終了間際だったから大伍のゴール(2点目)が見られた。
その後、征也と宮澤のゴールも見た。
今日スカパーをつけたら再々放送が始まったばかりのところだったので、
大伍のゴール(1点目)とキリノのゴールを見た。


鳥栖戦で元気くんのゴールをアシストした征也。
元気くんはまっさきに征也に走り寄り、ふたりは抱き合っていた。
いつもクールで感情を表に出さない征也も
あのときは喜んでいるように見えた。


そして、草津戦でFKを決めたあとの満面の笑み。
ガッツポーズこそしなかったけれど、
あれが征也にとっての最大の「うれしい!」なんだろうな。

いちばん最初に駆け寄ってきた古田をスルーして
ソンファンと抱き合ったのは、深い意味はないよね?


以前ラジオに出演した征也に
パーソナリティが試合でもっとそのキックを見たいと要望していた。
当時は主にクライトンがキッカーだったのだが、
自分からセットプレーを蹴らせてと言わないのか?という質問に対して
「(クライトンには)言えませんね」
と答えていたことがある。
もしクライトンがいたら、
征也のあのゴールはなかったのかな。



浮かれてる場合かっ!

2009年08月31日

昨夜、選挙開票速報を見ていたら
過半数確定という速報を受けて党首との中継がつながった。
与党になるというのに厳しい表情でスタジオからの質問に淡々と答える党首。
ちっとも浮かれた様子がないその表情は怖いくらいであった。
ぎょろっとした目玉にじっと見つめられ、
このままでは怖い夢を見るような気がして慌ててチャンネルを変えたのであった。


政権交代!日本が変わる!という緊迫した夜であったが、お茶の間は浮かれ放題。
諸事情によりリアルタイムで見られず、録画を見始めたのは18:30を過ぎていた。
しかもご飯を食べながらという、サッカー観戦にはあるまじき行為。
わたしは絶対食事しながらサッカーを観られない。
一瞬たりとも見逃したくないから、観ていられるのは代表戦くらいだ。
↑
安心して観ていられるという意味ではなくて。


若干アルコール入りぃの、早い時間に大伍の得点ありぃので、
さらに杯は進みすっかり浮かれポンチだった札幌ロケッツ。
3-0で前半を観終えたころにサポーター仲間からメールが…。
リアルタイムなら後半10分ころである。
まさか3点を引っくり返されたか?いやいやさらに追加点だろう。
などと思いつつ、とりあえずメールをスルー。
試合後読んだら、征也を称えるメールだった。


取れ取れ取っとけ、得失点稼ぐぞ!
と思っていたので2失点はよけいであった。
失点する度に
「おらおら、取り返せーっ!」と、もう完全に酔っ払い状態。
素面で真面目に観ていたみなさん、ごめんなさい。
年に1回くらいこんな日があってもいいよね。←自分に甘い。



20090831-00.JPG

おや、ペーター、
素敵なメダルをかけてもらってご機嫌ね。

昨日の札幌はイベント盛りだくさんであった。

24時間の放送を終えた局は
その後選挙速報に頭を切り替えるのが
大変だったろうな~。
↑
同情禁じ得ず。



大伍の誕生日に大伍からプレゼントが

2009年08月29日

今日姪(中1)に会ったら
「今日は24時間テレビだ」となんだかそわそわしていた。
そういえば、24時間テレビ明けの月曜日の教室では
「(一睡もしないで)全部見た」とか
「テレビ局まで貯金箱持って行った」
とかいう子は英雄視されたものであった。
懐かしいな~。
↑
って、番組はそれ以降もずっとやってるから。
自分が見てないだけで。
欽ちゃんが出なくなってどれくらいになるの?


それよりも、母の
「そのおかげで今日は『乾杯コンサ』がないんでしょ?」
という発言のほうが重大である。


昨日は大伍の誕生日だった。
宮の沢でお祝いはなかったが、選手同士でのお祝いはあったようである。
そんな大伍と純貴から札幌ロケッツにこんなものが届いた。


20090829-00.JPG


実は、もう届くことも忘れていたんだけど。
宮の沢に住んでいながら、無精者で出待ちもしないもんで、
選手の写真とか生サインってホントに持ってないんだよね。
だから、こういうのはうれしいす。
kappaさん、ありがとう。