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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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すぐにうまくなる魔法はないそうな

2009年08月08日

去年、スカパーでは試合後に監督のインタビューをやっていた。
今年はそれがない。
監督が現れるまでには時間がかかり、
それまで実況と解説があれこれ喋りながら場をつないでいたのだが、
きっとそれが大変だから今年から監督インタビューはやめることになったのだと思っていた。
そしたら、今日なにげなく見ていた磐田と千葉の試合(再放送)では
ヤンツーさんがインタビューされていた。


はっ。


それはJ1だからなのか?


そういうことだったのか…。
今ごろ気づくか自分。


みうみうはこの時期に監督に就任したようだが、
今年J1の監督ということなんだな。


相変わらず辛口コメントを発信しているようであるが、早速
「すぐにうまくなる魔法はない」と言っていた。
確かにそんな魔法はないと思うけど、
ミウラマジックなんつー期間限定商品に酔っていたよね、わたしたち。
頑張れ、みうみう。←社交辞令。


ヤスを狙え!

2009年08月07日

「将を射んとすればまず馬を射よ」というが、
世の中、この作戦でうまくいくことがままあるものである。
サッカーでもサイドから崩していくわけだし。
↑
ちょっと違う?


この間のぶりんがテレビでおもしろいことを言っていた。
サッカー選手と結婚するにはどうしたらよいかという質問に対して、
まずは本命じゃなくて仲のよい人間に近づけとアドバイス。
「たとえば大伍が好きじゃったら、岡本ヤスを落とすんよ」
ということだそうだ。
「あいつならひょーひょーと乗ってくるけん」←あり得る。
「でも、ヤスがその気になる可能性もあるな」←あり得る。


この質問をした人は
「誰」という個人じゃなくて「サッカー選手」という職業と結婚したいってことか。
それくらいサッカーが好きってこと?
サッカー選手なら誰でもいいってこと?
好きになった人がたまたまサッカー選手というのじゃなくて、
もう最初からサッカー選手狙い撃ちか。
むー、それもアリか。←ないない。
ちなみに、のぶりんは
「サッカー選手とは結婚せんほうがいいよ」と言っていたが。
どうなんでしょうか、全国のサッカー選手妻のみなさん。


で、そのヤスの調子はどうなの。


「や~、素晴らしいっ」と健作は必ず叫ぶ

2009年08月06日

前回の対戦でダニルソンが退場になったあのプレーは忘れられないし、
冤罪にさせられたその名演技、厚別でも見せてもらおうじゃないのと思っていた。
しかし、残念ながらというべきか、ヤツは来なかったのであった。
ここのところ試合に出ていないようなので、
Jリーグアワードの最優秀演技賞のためのロビー活動に忙しくてサッカーどころじゃないんだろう。


そういえば、昨日の前半終了間際にピッチに倒れこんだ選手がいた。
突っ伏して片手でピッチをバンバン叩く痛がりようは完全に「ギブアップ」の体である。
一人では担架に乗れずに抱き上げられており、
2点ビハインドで時間稼ぎするはずもないから、本当に痛いんだなと思って見ていた。
「アキレス腱やっちゃったんじゃないの?」と敵ながら心配までしていたくらいである。
実際、あっちのベンチでは交代要員まで呼ばれていたようなのに、
プレー再開後、その選手はすぐピッチに戻ってきた。
おおっ、またも名演技にだまされてしまうところであった。
役者ぞろいだな。
「や~、素晴らしい!」と拍手を送るべきだったか。


昨日はプレーヤー解説として、解説の木島さんより喋っていた健作。
ハム彦は何かというと話を健作に振っていた。
「初めてナイターの試合をやったときはどうでしたか?」
「シーズン途中で移籍したときの気持ちというのはどうなんですか?」
「若手が活躍するときの気持ちはどんな感じですか?」
健作の現役時代の思い出話満載である。
そして、健作はゴールシーンのあとほぼ100%の確率で
「やーっ、素晴らしいっ!」と叫ぶ。
確かに昨日のゴールは3点とも素晴らしかったわけだが。
今後も、ゴール後の健作の叫び、要チェックである。
↑
もうみんな気づいてるよね。


出たっ!ビッグマウス宮澤

2009年08月05日

ああ、なんて素敵、カズゥのゴール。
いつも狙ってたよね、ああいうシュートをさ。
チャンスをうかがってたもん。
ゴール裏であれを見た方々、うらやましいす。
あ、忘れないでベストゴールに投票しないと。


ヒーローインタビューで厚別通算200ゴール目だと言われた宮澤は
「狙ってました」と言っていた。
そうこなくっちゃ。
そして、ゴール裏でのパフォーマンスもノリがよかった模様。
次はハットよろしくぅ。


そして、宮澤の得点になんだかんだと絡んでいた古田。
前節はぼんやりしていて(わたしが)あまりよくわからなかったが、
今日は素敵だった、間違いなく。
死ぬ気でやると言っていたが、
90分フル出場してもちゃんと生きててよかった。
ああ、若いって素晴らしい。


ハム彦が、今日は札幌に「ヒロ」が4人いますと紹介していたが、
宮澤2ゴール、
西嶋1アシスト、
古田1アシスト、
荒谷無失点、
4人とも活躍したのだった。
よしよし。

あ、吉ヒロもいるけど…?




古田はプロ選手だけど高校生でもある

2009年08月04日

古田のトップチーム入りが決まったとき、
(当時)通っていた普通高校から通信制高校に編入すると知った。


札幌ロケッツには子どもがいないから想像するしかないが、
Jリーガーになるのはうれしい反面、
あと1年普通の高校生活を送ると思っていた我が子が
急遽プロの道に入ることへの不安が
ご両親にはあっただろうなとそのときちょっと思った。


通信制だって高校は高校なんだし、
プロ入りするなら少しでも早いにこしたことはないんだろう。
そして、こういう手法はJリーグでは一般的なことだというのも最近知った。
昨今、17、18歳でデビューする選手が多いのもむべなるかなである。


しかし、大迫を擁する鹿島では通信制高校を避けているという。
育成部は、高校生として同級生と普通に過ごすことの必要性を説いている。
試合のない週末には、友人と過ごせるような配慮もしているそうだ。
クラスメイトとの触れ合いは、まさに高校時代にしか経験できないものである。
大人に混じってプロのなんたるかを学ぶのも大切だが、
18歳の人間として学ぶべきものもあるはずだということらしい。


なるほどな~。
幼くして大ブレイクした俳優とかアイドル(いわゆる子役出身)って、
中学高校すっとばして大人の世界に入っちゃってるってことだもんね。
↑
それとは話が違うから。


若くてイキのいい選手が活躍するのは頼もしいが、
最年少出場記録更新を競うようでは困る。
っていうか、ベテラン・中堅も頑張ってくれ。


笑う征也

2009年08月03日

試合後、両チームの選手がピッチ中央に集まるが、
昨日、そのときの映像を見ていたrocket1号が
「征也、負けたのにヘラヘラ笑ってる」と憤慨していた。
わたしは見ていなかったのだが、
それは多分、香川と挨拶してたんじゃないかと思う。
そう思いたいというのもあるが。


なんでも自分に当てはめて考えてみるのがわたしの癖である。
負け試合のあとのこういうシチュエーションというと…。


今回は絶対獲る!自信もある!と臨んだコンペでのプレゼンが、
蓋を開けてみたら、まるですっとこどっこいで大恥をかき、
当然競合他社に軍配があがり、一刻も早くその場を立ち去りたい状況。
でも、ライバルは何度となく一緒に仕事をした間柄でもあり、
知らん顔で立ち去るわけにもいかないし…って感じ?
相手は「お気の毒」という気持ちを隠しているのが明白だけど、
わたしも気が強いから「全然平気」ってフリして
「おめでとう。素晴らしい企画でしたね」
とかなんとか笑顔で挨拶するわけである。


そのプレゼンの後方支援してくれたスタッフにはダメだったことを報告し、
「この次は絶対獲れるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」
と頭を下げることも忘れてはいけない。


大人は人前で地団太踏んだり泣いたり怒ったりしないものさ。
ふんっ、大人の対応クソくらえっ。


ポカンとしていたDF陣

2009年08月02日

前回の大敗のリベンジに燃えていたであろうあっちのチーム。
まんまとリベンジされちゃって、がっかりチャップリンだ。


今日の実況は芳賀と西嶋を間違うなどすっとこどっこいだったが、
解説は
「ダニルソンいいですね」
「札幌はセカンドボールを取れてますからね」
などなど、2失点後も一生懸命うちのいいとこ探しをして、
後ろ向きになりがちなお茶の間(わたしだけか)を励ますかのようであった。


そして、試合後のヒーローインタビュー。
2得点のあっちの選手への質問の際に
「札幌のDF陣がポカンとしているところを…」
と言っていたなインタビュアー。
ポカンとしてたんだねDF陣。
わたしもまだ90分集中力が持続せず、ちょっとポカンとしてたかも。
まだまだだな。


1万3000余人入ったというスタジアム。
札幌の応援がよく聞こえてきたが、試合後はどうだったのか。


箕輪になるのは難しい

2009年08月01日

試合がない土曜日の夜というのは暢気なもので、
スカパーのチャンネルをあちこち替えながら言いたい放題である。
磐田3点?イグノのハットじゃねぇの。←1点も入れてなかった。
大分、今日もダメだねぇ。←ロスタイムに追いついてしかも逆転!
ああ、よその試合を見るのは気楽でいいね~。


箕輪が若手を招いてカレーでディナーをしたという。
その前は、曽田やソンファンとDF会議をしていたし。
頭下がるす。


カレー作るのも上手だし。
っていうかさ、現役のアスリート、しかも伸び盛りの若手を4人も呼ぶ場合、
いったいどれだけカレーを作ればいいのか。
ご飯は何合炊けばいいのか。
想像もつかないぞ。


入院中の我が身を箕輪になぞらえ、箕輪な気分で頑張ろうなどと書いたが、
とても真似できないす。
わたしは今、仕事でまったく戦力になっておらず、
心苦しく辛い日々を送っているわけだが、
だからといって、仕事でお世話になっている方々を食事に招いたり、
一緒にご飯を食べましょうと誘ったりなど、とてもできない。
↑
普通はそんなことしなくてもいいわけだが、
箕輪のやってることを考えたら、そういうことだよな~と思った。


あ、アフターゲームショー始まる。


選手と浴衣と花火大会

2009年07月31日

今夜も豊平河畔では花火大会だそうである。
もちろん宮の沢の札幌ロケッツからは見えるはずもないのだが、
音だけは聞こえてくる。
あ~、やってるね~。
見えるはずもないのに見渡してみることもある。
これだけ音が聞こえるならちょっとくらい見えてもいいだろう、とか言って。


そういえば試合前日に花火見てた選手がいたっけな~。
今は暖かい地方で頑張っている彼にとって
札幌での花火大会もきっとよい思い出になっていることであろう。
ということにしておく。

そういえば、ジョアンが監督のときだっただろうか、
ホームの試合でもベンチメンバー全員が前泊していたことがあった。
試合前日の不摂生まかりならんということだったのかもしれないが、
よくもこの貧乏チームでそんなことができたものだと思う。



この間、スカパーを見ていたら、
アジアの大砲(札幌では空砲)こと高木が浴衣姿で出ていた。
…と思ったら、京都のレポーター和田さんだった。
今まで何度も見たことがあるが、
浴衣ということで髪をアップにしていた和田さんは高木に激似である。
びっくり。


浴衣デーだった西京極のスタンドが映ったが、
おそろいの京都カラーの浴衣を着ている人がたくさんいた。
札幌の浴衣デーはもう終わってしまい、わたしは参戦できなかった。
ドーレくんの浴衣姿もいいが、選手も着たらいいのに、となんとなく思った。
↑
試合に出ない選手ね。


追記:「根本さん」→「和田さん」に修正しました。


オウンゴールだけは避けていただきたい

2009年07月30日

昨日はナビ杯があったんだな(あんまり興味ないけど)。
夜にたまたまネットで途中経過を見たら、
「0分オウンゴール」という試合があり、
なんじゃこりゃ~と妙に盛り上がった札幌ロケッツなのだった。


確かプレミアリーグだと思ったけど、中継では
「○分OG(●●)」と表示されている。
●●とはうっかりゴールを決めちゃった選手の名前である。
うへ~、名前出ちゃうのか。
「●●はこれで得点王争いに絡んできましたね」
なんてことがあるやもしれず。←ないっつーの。


そういえば、柏時代にのぶりんと岡山がテレビに出たときに
そのシーズン絶好調だった岡山の得点数の話になり、
「○点も取ったもんな」とのぶりんが言うと、
「ちゃいますって、そのうち1点はオウンゴールですって」
と笑いを取っていたのだった。
オウンゴールも得点に含めるのぶりん、おそるべし。


選挙戦を控え、失言の多い党首に
「オウンゴールだけは避けていただきたい」
と官房長官が言っていたが、気持ちはわかるよ。
オウンゴールはいかんね。


「宮の沢は鬼ばかり」へのお返事です。