カレンダー

プロフィール

コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

自分で創意工夫しろってこと

2009年06月10日

あ、今日は代表戦か。
もうW杯出場を決めたし、まったり見るか。
↑
代表戦はいつもこういうスタンスなんだけどさ。


そういえば、この間のテレビで
「代表監督に興味がある?」と訊かれたのぶりんは
「ないないない」と全否定していた。
代表チームはもう完成した選手の集まりだから、
自分の仕事はないというようなことを言っていた。
「わしは練習が好きじゃけぇ」って。
そして、
「毎日毎日、代表の監督って何しとんの?」と
逆質問してたし。
確かに、選手がいない間、岡ちゃん何しとんの?


白い恋人サンクスマッチでもらったエコバッグに対して、
マチがなくて使い勝手が悪いとブーたれていたわたしであるが、
ここのところ、スタジアムでマチを付けている人をたくさん見かける。
そうか、与えられたものをそのまま使ったり、
うまく活用できずにほったらかしたりしてはいけないということなんだな。
自分流に応用できてこそ一人前ということなんだな。
わかりましたよ。


というわけで、エコバッグにミシンかけをしてマチを付けたのだった。
おおっ、格段に素敵になったではないか。


創意工夫と応用大事。
与えられるだけじゃダメだ。


「謎のストライカー」へのお返事です。


謎のストライカー

2009年06月09日

キリノは頑張っているよ。
そりゃあ、GKとの一対一をはずしてわたしたちをガッカリさせるけど、
この間のゴールは
「ずっと練習していた形だった」というし、
一生懸命努力してるんだよね。
ゴールのあとは、サポーターに向かって喜びを爆発させていた。
その姿にはじ~んと来たよ。
やっと決めた!キリノ!ってすごくうれしかった。


清野やブルーノのおさがりコールだけど、
みんな、ちゃんとキリノのこと応援してるからね。


と、なぜか最近キリノびいきのわたしなのだった。
頑張れ、キリノ。


妹が公園でジョギングをしていたら、
シュート練習をしているおじいさんがいたそうだ。
かなりの高齢と思われるその人は、
サッカーゴールに向かってひとり黙々とシュートを打ち続けていたという。
いったい何のために?
そして、彼は何者なのか。
喉から手が出るほどストライカーを欲しているわたしとしては、
いささか興味深い人材である。
↑
キリノを応援していると言った舌の根も乾かぬうちにその発言はどうなんだ。





20090609-00.JPG

バロン・フィリップ・ド・チリ・リゼルヴァ・カルメネール。

カカがレアル・マドリードだって?
移籍しても背番号は22なのかしら。
大伍はカカが好きだから22なんだよね?
え?違うの?


「試合後、怒っていた人」へのお返事です。



試合後、怒っていた人

2009年06月08日

昨日、試合後に行ったお好み焼き屋さんで
例によってみんなで思いのたけをぶつけ合った。
だけど、ブーブー言うだけではなく
「で、失点シーンはどういうこと?」ということで
ちゃんと反省して次に生かすのが我々のいいところである。
↑
どうやって生かすかのかよくわからんが。


マスターに頼んで失点シーンの直前から試合の録画を再生してもらった。
う~~~~っ。
結局、2失点のシーンを見て歯ぎしりしながら悔しがる一同。


そして、試合後のソンファンの話になり、
そのシーンも映っているだろうかと思ったのだが、
試合終了と同時に唐突に画面が切れた。


「あ、ごめん、腹立ってすぐ録画やめちゃった」
とマスター。
普段、我々があまりにもブーブー言うと
「いいとこも見ようよ」となだめてくれるマスターだが、
昨日はちょっと頭に血が上っていたようである。
そんな日もあるさ。


おいしいもの食べて、ブーブーを吐き出して
少しすっきりして帰路についた札幌ロケッツであった。



20090608-00.JPG

モンテス・クラシック・ソーヴィニヨン・ブラン。

今日の札幌は変な天気だ。
ヤスのおじいちゃんおばあちゃんは
北海道を楽しんでくれただろうか。
おいしいものを食べただろうか。
孫の活躍に満足してくれただろうか。


「ソンファンに何があったのか」へのお返事です。



ソンファンに何があったのか

2009年06月07日

昨夜、サッカーに関わるすべての日本人は夜更かししたため、
今日の札幌ドームは眠気が充満していたようである。
なんなんだ、この試合は、このジャッジは、このムードは。
って感じ。
応援まで「お~バモに~っぽん」の札幌バージョンだったし。



20090607-00.JPG

ドームには赤鬼と青鬼が来ていた。
目が電気でピカピカ光るようになっていた。
最近の鬼はハイテクなんだな。


試合終了後、ソンファンが駄々をこねていた。
挨拶をせずに引き上げようとしているのを
芳賀ちゃんが一生懸命なだめていたのだった。
どうした、ソンファン。
なかなか試合には出られない芳賀ちゃんであるが、
やっぱり頼りになるよな。






こんな試合の日にアフターゲームショーを見たら、絶対悪酔いする。
だから見ない。
あ、でも、「今日イチ」は見よう。
試合中、ゴール裏でボールパーソンのおもしろいシーンがあった。
わたし的にはあれが「今日イチ」だな~。


「どうしたら取材してくれるのか」へのお返事です。



どうしたら取材してくれるのか

2009年06月06日

ヤスのブログを見ていたらソフトクリームを食べたくなった。
これはどこのソフトクリームだろう。
わたしが食べたいのはあそこのソフトクリームだが。
どこかって?それは秘密。


昨日の新聞に、宮の沢のあるお宅のアスパラの記事が載っていた。
収穫せずに放っておいたら1mくらいにも成長したのだそうだ。
アスパラがそんなにまっすぐ伸びるのは珍しいのだという。
え?
ロケッツ農園のアスパラも1m以上伸びてますけど。
うちは取材に来てくれないんでしょうか。
いや、別に来てくれなくていいんだけど。
どうせ二番煎じだし。


今日のスポーツ紙は横並びでカズゥの記事だった。
これって、広報が
「今日は上里で」ってお願いするのだろうか。
独自に取材しておもしろそうな記事を書くってことないんだろうか。
各誌、紳士協定ですっぱ抜き禁止なんだろうか。
征也とマイクの記事もあるにはあったけどさ。


それにしても、マイクのでかくなったことよ。
アスパラの比ではないな。
ま、アスパラもこんなに大きくなってはちっとも美味くないわけだが。


「もしかして秋春制に反対?」へのお返事です。


もしかして秋春制に反対?

2009年06月05日

この間の試合で、越後屋のおじちゃんが解説をしていてびっくりしたが、
そういえば、つい最近は津波も解説をしていたのだった。


ヨーロッパのリーグがシーズンを終えたので、
そっちのほうで解説をやっていた方々がごっそりJに参入するのではないか。
っていうか、例年そういうことになっているんじゃないか。
今まで気づかなかったけど。


サッカーで飯を食っている人にとっては、
通年で仕事をするためには、日本が秋春制になったら困るんじゃないのか。
と、ちょっと思った。
フリーの人は失業保険も出ないしさ、
夏場にサッカーやってもらわないとキツイと思うな。


反対の署名してくれただろうか。


ヤスがブログを始めたので覗きに行ってみた。
上原のことを「しんちゃん」と呼んでいた。
そっか、しんちゃんでいいんだ。
練習中、のぶりんは「しんや」と呼んでいたけど、
「しんや」というと進也を思い出すので
札幌ロケッツでは「上原」と呼び捨てにしていたわけだが、
しんちゃんでいいんだな。←誰にともなく確認してみた。


「昨日の試合で予想外に活躍した人」へのお返事です。


昨日の試合で予想外に活躍した人

2009年06月04日

っかーーーーーっ!
もぉっ!
なんで、あんな大きなゴールにはボールが入らないのに、
あんなに細いポストやクロスバーにはちゃんと当たるんだっ。
当てようと思ったって当たらんっつーの。
タラレバ言ったってしょうがないけど、
あれが全部入ってたら、どれだけ得失点稼いでいたことか…。
むー。


「今日は入らない日?」というイヤ~なムードだったわけだが、
何回目かにポストに嫌われたとき、解説が
「今日は思い出に残る試合になりますね」
とのんきなことを言っていたっけ。


その解説は、サッカー界のご意見番こと越後屋のおじちゃんであった。
最初に紹介されたときはびっくりした。
「おじちゃん、J2のこと知ってんの?」
と思わずテレビに向かって質問したわたし。
しかも、うちの注目選手は宮澤だという。
「おじちゃん、宮澤の何を知ってんの?」と再び問うたわたし。
しかし、試合が始まってみたら
それはおじちゃんに対する大いなる誤解であることが判明したのだった。


実況はうちの選手名を間違うことはなはだしく、
ダニルソンとキリノを言い間違うくらいはかわいいほうで、
しまいにはいないはずのクライトンまで出てくる始末。
そのうえ、大伍と宮澤やら征也、すなまで間違い、
信じて聞いていたらとんでもないことになるところである。
そして、ピッチレポーターはあろうことか、
栃木を徳島と言い間違っていた。
なぜなんだ、栃木テレビのアナウンサーじゃないのか。


そんななかで、いちばんしっかりしていたのが越後屋のおじちゃんだった。
どうせ、前節のビデオ見たくらいでしょと思っていたことを深くお詫びする次第である。
選手のこともよくわかっていたし、
かなりわかりやすい解説だった。
ただ、前述の「思い出に残る~」のくだりはちょっとわからん。
思い出づくりしてる場合じゃないし。




20090604-00.JPG

ジャン・ロッシュ・ヴィノ・スプマンテ・ブリュット。

最後、例によって押し込まれ、
しかもロスタイムにお約束通り
相手にCKを与えた展開に及んでは
頭に血が上り、勝利が決まっても
カッカしていたわたしであるが、
祝杯をあげたら落ち着いたのであった。
勝ち点3の威力である。
やっぱ勝たなきゃいかんよ、サッカーは。



サッカーは、人生をそして世界を変える

2009年06月03日

日本代表はウズベキスタンに行ったけど。
次のW杯はどこで開催するって?


ミラノだよ。


それは、2009年9月に行われるホームレス・サッカーのW杯。
日本チームもそれに向かって前進中。
その名も野武士ジャパンである。
サッカーが人生、そして世界を変えるなんて素晴らしいね。


今夜のサッカーでも、その素晴らしさを味わいたい。
頼むよーっ!
↑
熊谷方面に向かって叫んでみる。


「暴力的な傾向があるというウルトラス」へのお返事です。


暴力的な傾向があるというウルトラス

2009年06月02日

なんだよ、宮の沢、寒いっつーの。
っていうか、天気予報の当たらなっぷりときたら、どうよ。
久々の宮の沢練習だし、箕輪も札幌に来たし、今日は誕生日が3人もいるし、
もう昨日から
「明日は練習見に行くから」と宣言していたのに、この寒さ。
しかも、恒例のお祝いはナシだった。
もしかして、先にやっちゃったわけ?
見逃したってこと?
がっかりだ。


ミランのマルディーニが引退したが、
ホームの最終戦では、ほとんどの観客が彼の名前の入ったマフラーを掲げ、
その功績を称えていた。
しかし、試合後、一部のサポーターが掲げた横断幕を見て、
マルディーニはすごくいやな顔をしていた。
イタリア語が読めない我々は
「いったい何が書いてあったんだろう」と不思議に思っていたのだが、
こういうことだった。


横断幕を掲げたのはウルトラスという暴力的な傾向があるサポーターの集団だそうである。
彼らとマルディーニの関係が微妙なものだったとは知らなかった。
チームを愛し応援しているのに、
25年間も在籍し活躍した選手を愛せないなんて
なんか不思議だな。
そして、悲しいね、そういう関係って。
イタリアサッカーもいろいろと大変なんだな。


サッカーを見始めたころ、
ウルトラスというのは札幌のゴール裏の集団の名前だと思っていたから、
よそのチームにウルトラスという横断幕を見たときは
「え、ここんちもウルトラス?」と思ったものであった。
どこが発祥なんだろう。
やっぱりヨーロッパなのかな。
ブラジルとか南米にはそういうのなさそうな気がするし。
集団でというより、オリジナルの踊りとかで各自勝手に応援するっていうイメージ。
↑
どういうイメージだ南米。


「残留争いの経験がありますよね?」へのお返事です。


残留争いの経験がありますよね?

2009年06月01日

CLを振り返る番組で
「今年も楽しかったですね」みたいな話になったとき、アシスタントの子が
「この調子で毎年毎年見てたら、あっという間に年を取っちゃうと思いました」
と言っていた。
その通りである。
1シーズンなんてあっという間に終わり、
そして人は一つ年を取るのである。
むー…。


セリエAは昨日が最終戦であった。
昨日でスカパーの契約が切れる札幌ロケッツは最後のあがきで
生中継試合をザッピングしまくり。
そういうことをすると、たいがいゴールシーンを見逃すもので、
ちゃんと見られたのは森本のゴールだけだった。
しかも、リモコンのアップダウンでチャンネルを変えると
なんか毛色の違うサッカーやってるなと思ったら岡山ー湘南(再々放送)だし。
おいっ、セリエAに混じるなって!


最終戦で降格が決まる下位チームの試合もあったが、
そのなかのトリノの解説をみうみうがやっていた。
まさかと思ったが、実況が
「三浦さんも残留争いの経験がありますよね?」
と訊いたのにはびっくりであった。
経験どころか、あまりに生々しくて普通は触れないぞ、そこには。
ついこの間のことじゃん。
みうみうは
「ええ、ありますよ」
とクールに答えていた。
まあ、それが大人の対応であるが。
「毎日がストレスですね」とか言ってたな~。


そして、途中で実況が
「この状況でも選手交替をしないというのは…?」
と監督の采配に疑問を投げかけたところ、みうみうは
「控え選手の状態がよくないのか、よっぽど監督が選手を信頼していないんでしょうね」
とさらりと言っていた(※黒文字は強い口調)。
そういうことだったのか…。


さようなら、ヨーロッパサッカー。
またいつの日か…。


「ヤジはチーム愛の裏返しなのか」へのお返事です。