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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2009年04月18日
木曜日の朝にやっていたCLの2戦目、ビジャレアルとアーセナルの試合は 時間がなくて見ることができず、昨夜やっと見たのである。 その間わたしは情報を遮断し、どっちが勝ったか知らずに まるで生中継を見るかのように楽しむつもりだった。 ところが開始数分後、rocket1号が 「アーセナルは次、マンUとだもんね」 と口走ったのである! 「え…。アーセナル勝つの…?」 なんということか。 わたしがどれだけ苦労して情報を遮断していたと思っているのだ。 がっかりである。 よりによって身内から情報が漏れるとは…。 相手の猛攻を必死に防いでいたのに、 最後の最後にオウンゴールで負けたみたいな気分だ。 最近、支持率復調の兆しに気をよくしているという某国の首相に ある閣僚が 「こんなときこそオウンゴールに気をつけてもらいたい」 と言ったそうな。 あり得るな、首相のオウンゴール。並んで買ったと恩着せがましくもらった 東京のお土産。 ラスクであるが、 「王様のおやつ」というだけあって 確かに美味であった。 「くれくれクライトン」へのお返事です。
2009年04月17日
昨日のオフに髪を切った選手が何人か。
負け試合のあと、
「おまいら坊主にせえっ!」と思うことがないではないが、
実際、負けたあとに髪を切って公の場に出るのはいやな気持ちだろう。
「あ、負けたから?反省?」
とか絶対言われるだろうし。←わたしは絶対言う。
だから、勝つまで髪を切るのを我慢してた選手もいるかも。
↑
深読みし過ぎ。
坊主は坊主でもただの坊主にしないのが優也である。
でも、赤はどうよ。
モンチッチ風?
まあ、それが優也流の気合いなのね、多分。
クライトンは頼りになる。
しかし、ときどき
「ええっ、なぜわざわざクライトンにパスを?!」
と思うほどクライトン頼みな感じを受けることがある。
フリーな選手がいるのに、マークされてるクライトンにパスしなくても…と。
練習中のクライトンはよく声を出すムードメーカーだ。
そして、ミニゲームでも紅白戦でも
ボールを持ったチームメイトの名前を必ず呼ぶ。
それは「オレにボールを寄こせ」というアピールだ。
どんなに離れていても、敵に囲まれていても
とりあえずチームメイトに声をかける。
だから頼られるんだな。
クライトンにパスしちゃうんだな。
♪くねってくにゃるかくにゃりんこ
なんでも欲しがるく~れくれクライトン♪
「曽田はまだか」へのお返事です。
2009年04月16日
そういうわけで、1日に3試合も見てるわけだが、 自分とこ以外の試合(というより海外の試合)は 単純にサッカーだけを見る余裕がある。 その姿勢は実況や解説からも感じられ、 やたら絶叫したり「どうなってしまうのかーーーっ!」みたいな煽りもない。 ↑ 代表戦のときなんか、こういうの多いよね~。 「うまいですねぇ」と思わず感嘆の声を漏らし、 伝えるほうもサッカーを楽しんでいる様子が感じられるのである。 ときには世間話でもしているみたいに チームの裏話や選手に関する情報(ゴシップもあり)、 現地での報道の様子なんかを披露してくれ、 こっちも「へ~」とか「ほ~」とか言いながら聞いている。 この先、仕事をしなくてもいい身分になったら(そんな日がくるのか?)、 朝から晩まで世界中のサッカーを見て、 実況の話に耳を傾けつつ、 世界クラスの個人技や華麗なパスワークに見惚れ、 脇役に徹するレフェリー陣のジャッジに賞賛を送りながら暮らしたい。 ああ、いいな~。←うっとり。 昨日の解説は廣山と同級生だか元チームメイトだったとかで、 廣山が入ったとき、盛んにその話をしていた。 こっちは1点のリードを守り切れるかどうかっていう瀬戸際であり、 廣山の人となりやら当時の様子なんか聞いてる場合じゃなかったわけだが、 かなり経ってもまだ思い出話をしていてびっくりした。 まあ、こっちが4点くらいリードしてれば 「へ~、そうなの」と付き合ってあげられたとは思うが。 で、実況か解説か忘れたが、 「ベテランの曽田は出場機会がありません」みたいなことを言っていた。 むー。 これでは実力がなくて出られないみたいじゃないか。 ちゃんと最初に紹介されてたろ「負傷」って。 もぉ。 「キリノの心残り」へのお返事です。
2009年04月16日
昨日は早朝3:45から「リバプールVSチェルシー」 早めに帰宅し17:30から録画した「バイエルンミュンヘンVSバルセロナ」 19:30からは「ザスパ草津VSコンサドーレ札幌」 祝杯を挙げつつ「Jリーグアフターゲームショー」 今朝は3:45から「ポルトVSマンチェスターU」 今日は会社の飲み会なのだが、出がけに 「録画したアーセナルVSビジャレアル観るんだから、二次会に行かないで早く帰ってきなさいよ!」
2009年04月15日
もうこの際、試合内容がどうとか言わん。
ただただ祝杯に酔うのみである。
キリノの2得点目はアフターゲームショーのエンディングを飾ったし、
現地からの報告では試合後、大伍ら6人がゴール裏で勝利のダンスをしたというし。
PKを決めたあと、
キリノはボールをお腹に入れるパフォーマンスをしたかったらしい。
代わりにわたしがやっといたよ~!
「見た?心意気」へのお返事です。
2009年04月14日
日曜日は16時という中途半端な時間にキックオフだったので いつものように開場後にお弁当というわけでもなく、 な~んか手持ち無沙汰な感じだった。 ゴール裏から聞こえてきた太鼓と歌。 「なんか中東っぽくない?」 「ぽい!ぽい!カタールとかイランって感じだよね~」 「あ、そうか、今日はカタール戦だから?」 「カタールじゃないって、カターレだって!」 その歌は新曲だとあとからわかったわけだが。 そして、むこうのゴール裏に掲げられた横断幕には「漢の心意気」の文字。 それを見て 「やっぱり富山だから漢なんだね」 と感心している人がいた。 「なんで富山は漢なの?」 「富山といえば薬売りでしょ、だから漢方薬の漢でしょ?」 「え?そうなの?」 違うと思う。 その漢が漢方薬を差すのか 「男の中の男」を意味するのかは横断幕の持ち主に聞いてみなければわからんが、 ロスタイム目前に同点に追いつかれ、 あ~、これが漢の心意気かと思いしらされた次第である。ヒマをもてあましブラブラしていたら、 こんなものを発見(ブレてるけど)。 ちょっとしたバー並みの品ぞろえ! 楽しそう。 酔っ払いそう。
トルネードなんとかという揚げいも。 輪切りではなく、 これ全部ちゃんとつながってるのだ。 どうやって切ってるの? ビールによく合うす。 「ちゃんとやれ」へのお返事です。
2009年04月13日
わたしが家にいるときの一人ランチたるや
とても公にできるような代物ではない。
忙しいんだ、手をかけてるヒマなんかないんだと
誰に言い訳するでなく、適当に済ませているわけである。
昨日のやさぐれ帰路、パン屋さんの半額セールで買ったパンを
今日はお昼に食べるつもりだった。
あれこれやることが山積だし、
袋まんまむしゃむしゃ食べようと思っていた。
↑
お皿洗うのも面倒。
試合中、わざわざ相手の前にパスして案の定ボールを奪われたり、
クリアが中途半端になってピンチになったりすると、
「おいっ、ちゃんとやれっ!」
と思わず言いそうになる。
ちゃんとやるってどういうことかと問われても説明できないけど、
ちゃんとやればうまくいくと思うんだ、なんとなく。
で、今日のお昼。
ちゃんとやったらどうだ自分と思い、
ニンジンと生姜でポタージュを作り、
パンもちゃんとお皿に乗せて(それが当たり前)食べた。
食後にはゆっくりコーヒーも飲み、
ちゃんとやった自分に満足。←レベル低すぎ。
これで午後の仕事もさぞやはかどろうと思ったわけだが、
結局はその後睡魔に襲われ時間を無駄にしてしまった。
全然ちゃんとやれない。
「優也、今年も要注意」へのお返事、
「ブーイングされてるうちが花だ」へのお返事です。
2009年04月12日
メーカーのいわゆるお客様相談室の人が話していたが、 クレームをくれる人はまだよいのだという。 何も言わずに 「もう、ここの製品は買わない」 と去っていかれるのがいちばん怖いのだそうだ。 今日の試合後、ゴール裏に挨拶に来た選手には大ブーイングが浴びせられたが、 試合終了直後、いや、同点に追いつかれた時点で 何も言わずに席を立った人もいた。 その人たちは、またスタジアムに戻ってくるだろうか。
2009年04月11日
スポーツクラブに行ったら、背番号7がいた。 テレビを見ながら自転車をこいでいた。 征也なの?と思ったが、7の上にはSAKAIの文字。 直樹さんっ! 初老のその男性は、果たして自分の意志でそのTシャツを着ているのか。 「もう、こんなの着ねぇよ」と息子か娘がほったらかしてあったのを、 「トレーニングにいいかも」と勝手に着ているのか。 ああ、尋ねてみたい。 「サポーター関係の方でしょうか?」と。 その帰り道、クラブハウスの前を通った。![]()
去年、優也ほか数名を襲撃したカラスであるが、
今年もまた、駐車場上に立派な巣をこしらえていた。
そろそろ子育てが始まるのだろう。
どんな人が狙われるのか知らんが、
とりあえず、優也は注意しといたほうがいいと思う。←どうやって?
カラスは頭がいいというから、きっと優也のことを覚えてるはずである。
ああ、わたしにカラスの半分でも記憶力があればなぁ。
「ベールを脱ぐしゅんぴー」へのお返事です。
脱ぐの?まだ焦らすの?どっちなの、のぶりーっん。
2009年04月10日
宮の沢の見学者ゾーン拡大に伴い、 報道陣スペースがかなり脇のほうに移動した。 そのため、カメラマンさんたちは場合によっては あちこちに移動してシャッターを切っているようである。 昨日はほぼ中心部に位置取っている人がいたのだが、 紅白戦の最中はとにかくしゅんぴーばかり撮っていた。 もう、どんだけ撮るのよってくらいガシャコンガシャコン、ジーッジーッと連写。 これは間違いなく明日(今日のこと)使うんだろうと思っていたが、 やはり使われていた。 しかし、もっといい写真あったろう。 ボールを奪ってそのままシュートしたのとか、 クライトンにぶつかって行ったのとか、 クロスを上げた瞬間とかさ~。 あれだけ撮ったのに。 それくらい、昨日のしゅんぴーはキレキレだったのである。 のぶりんも 「しゅん!行け!」 「しゅん!そこだ!」 と徹底指導。 むー。 ついにプロデビューするのか、しゅんぴー。 感慨深いのぅ。サミットの朝食に出されたという納豆。 さすがに旨い。 ブッシュやサルコジも食べたのか。 「ヤス絶叫」へのお返事です。
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