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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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速く走れるんじゃん!

2009年03月31日

どれだけ飲んだら、これほどまでに匂うのか。
近づくだけで臭いんですけど、rocket1号。
なにせ昨夜というか今朝、
わたしは臭くて目が覚めたくらいである。
異臭!

そんなにたっぷりアルコールが体内にあるなら、
しばらくは飲まなくてもよかろう。
わたしは飲むけどね。


今日、国道沿いを歩いていて
「石焼きいも」の車が猛スピードで走るのを見た。
猛スピードっていうか、ほかの車の流れに乗っていただけなんだけど、
「ぷぉ~~~~~~~ぉ」と暢気な音を流しながら
今にも止まりそうなスピードで走っているのしか見たことがないので、
あんなにスピードが出るのか!とびっくりした。


そういや、そうじゃん。
うちにも、やさし~顔してのほほ~んとしてそうなのに、
ボール持ったらピシッとする選手がいるじゃん。
足速くなっちゃう選手いるじゃん。
能ある鷹は爪隠すってね。←ちょっと違う。


石焼きいもの車と一緒にするなって話だが。



20090331-00.JPG

B&Gメドック。
ハーフボトルシリーズである。



「いい加減にしてくれ」へのお返事です。



いい加減にしてくれ

2009年03月30日

今朝、家を出てすぐ小雨が降ってきた。
傘が要らない程度の降りだったが、
その後、山の上のほうに行ったら雨はみぞれになり、すぐ雪に変わった。
車を降りて建物に入ったら、
まるで発泡スチロールみたいな雪が服にいっぱい着いていた。
「さすがに山は雪だね」
とみんなで話していたが、笑いごとではなかった。


今、宮の沢、大雪である。
積もる勢いである。


いい加減にしろ、もう4月になるのに。
ちゃんと練習させてくれ。
セットプレーとか守備の連携とか、
シュートを枠に飛ばす練習とか、
やることたくさんあるんだから。


昨夜、スパークリングワインを開けてしまった。
決して、「勝ち点1でもOK!」という甘い考えではない。
実は試合後、ちょっとした吉報が舞い込んだのである。
最近気が滅入ることが多かった札幌ロケッツにとって
ちょっとよい日だったのだ。
だから、開けちゃった。


「エースストライカー不在」へのお返事です。


エースストライカー不在

2009年03月29日

だから言ったしょーっ!
カズゥはやってくれるって。
見たかっ、あのミドルをっ!
わたしはしかと見たぞ、あのミドルをっ!






と喜んでいたのも束の間であった。




むー。



解説の人が
「札幌はエースストライカーといいますか、キリノが不在なので…」
と言っていた。
といいますかって…。
エースストライカーと断言してもらえないのが切ないす。
出て来いエースストライカー。


ああ~~~っ、
また冷蔵庫の中のスパークリングワインは出番なしか…。
来週は絶対飲むぞ。
飲ませろっ。



「カズゥは大丈夫だから」へのお返事です。


カズゥは大丈夫だから

2009年03月28日

昨日、ぜひとも練習を見に行きたかったのは(結局行かなかったけど)、
カズゥの様子がとても気になっていたからでもある。


キリノとごっつんこした直後、
「キリノは足をばたばたさせてるけど、カズゥはピクリともしない」
と言ってる人がいたり、
担架で運ばれてすぐカズゥに代わってすなが入ったり、
カズゥ重症説がどんどんふくらんで不安になっていた。


しかし、テレビで見ていた人が
「歩いて病院に行った」という情報を聞いていたうえ、
オフィシャルですぐに脳と骨に異常なしと発表されたので、ホッとした。


すぐに思い出したのが一昨年の大塚である。
頭を切ってかなり流血し、
ひぇ~~~っ、これは重症だっ!と思ったものであったが、
1試合おいてすぐ途中からピッチに立った。
頭にはキラキラ光るホッチキスの針…。
しかも、ファーストタッチはヘディングだった。
あう~~~っ、痛っ。←見ている方としては。


そんなわけで、カズゥの復帰も早いと予想していた。
だから、昨夜の「アシスト」でみんなと一緒に練習するカズゥの映像を見たときは
「ほらね~~」って感じ。
予想スタメンに入ってるのも「当然じゃん」って思った。
無理は禁物。
でも、カズゥは大丈夫。


ちなみに、わたしもホッチキス経験者である。
あれは麻酔ナシでバン!バン!やる。
傷そのものの痛みよりも、ホッチキスのほうがよっぽど痛い。


「アラさん似ている疑惑」へのお返事です。


アラさん似ている疑惑

2009年03月27日

朝起きたら雪が積もっていた。
信じられん、もう4月になろうっていうのに。
今日は練習を見に行くつもりだったが、一気にテンションダウン。
そもそも仕事が山積しており、
練習見に行ってる場合か!というのが現実であり
(実際のところ、午前中にさりげなく催促の電話が…)、
雪のおかげで真人間になれたわけであるが。
あ、いや、練習を見ている人が真人間でないという意味ではなく。


水曜日の試合前のピッチ練習のときに、一緒に見ていた人が
「荒谷ってさ~、あの女優に似てるよね~」と言ったのだ。
「え?女優ってことないしょ、荒谷なのに」
と言った瞬間、わたしの頭に浮かんだのはある女優の顔。
「あ!似てる似てる似てる!」
「でしょ?でしょ?でしょ?」


と言ったものの、
頭に浮かんでいるその女優の名前が思い出せず、2人で悶絶。
「ほらほら、あの女優さー、
なんか暗~い感じの役が多くてさー」
「ちょっと頬がこけた感じでさー」
「あ!似てる似てる!」
瞬く間に近くにいた人たちを次々と巻き込んでいったのだが、
なぜかみんな名前を思い出せず。
そうこうするうちにGK以外の選手たちも出てきて練習が始まり、
選手紹介やらコールやらで慌しくなったのだが、
わたしの頭の中ではその女優の顔が浮かんでは消え…。
喉元まで出かかっている名前が出てこなくて気持ち悪いことこの上なし。


むー、
いかんいかん。
こんなことでは試合に集中できんぞ。
なんとしてもキックオフまでに思い出すのだっ!


むー…。







あ!
思い出した!


ふ~ぅ、よかった。
これで集中できるわ。
さっぽーろ!さっぽーろ!


え?誰かって?
ふふん、教えな~い。


20090327-00.JPG

いただきものの手作りドーナツ。
こんなにたっぷり
チョコレートがかかってるけど
ビターテイストだから、
気がついたら2個完食。
ごちそうさまでした~。




「昨日、試合前のいろいろなこと」へのお返事です。



昨日、試合前のいろいろなこと

2009年03月26日

開場後、お弁当を買いに行ったら、
曽田がお出迎えをしているところを通りかかった。
↑
後ろ姿ですぐわかる人。
記念撮影を頼まれてサポーターとカメラの前に立ちながらも、
次々に入場してくる人に向かって手を伸ばし、握手する曽田。
あちこちからかかる声のほうに顔を向けて返事をしている曽田。
ものすごく忙しそうだった。
今やれることはなんでもやるというその姿勢に頭が下がる。



まだピッチ練習が始まる前、
ピッチサイドで話し込んでいる人たちがいた。
一人はこっちの人だけど、残りの何人かはむこうの人だった。
誰だろう?
よく見たら、こっちの人はウリちゃんだった。
そして、むこうの人の中にはソリマッチーがいた。
2人はかなり長いこと話し込んでいた。


そっか~、ウリちゃんが新潟にいたときのつながりだ。
でも、
その男にあんまり何でも喋っちゃいかんぞ。


ピッチ練習でGKが入ってくるときの様子が大型ビジョンに映っていた。
スーツ姿で優也の肩を叩き、声をかけていたのは智樹だった。
優也も笑顔で応えていた。


荒谷コールのとき、
ちょうどアラさんは赤池さんからのシュートを受ける練習中だった。
それをキャッチして、大急ぎで振り向き深々とゴール裏に頭を下げるアラさん。
義理堅い人だ。


そんなこんなを見ながら、
開幕戦よりもうまい具合に声が出せて「よしよし」と気分がよかった。
喉が痛くないのは、ちゃんとお腹から声が出ている証拠である。
よしよし。
上り調子だぞ。


「ブーイングはしない、と」へのお返事です。


ブーイングはしない、と

2009年03月25日

のぶりんは、
「シーズン中はいいときもあれば悪いときもある」
と言っていた。
「でも、負けた試合のあとでブーイングされると選手も落ち込んでしまう。
そんなときでも励ましてくれれば、頑張れる」とも。


ああ、あと一歩。
もうちょっとでゴールなのに。
そんなシーンがたくさんあった。
こっちが攻め攻めだったのに点数が入ったのはあっちだった。
サッカーってそんなものだ。


負けたけどブーイングはしない。


しかし、のぶりんが言うところの「悪いとき」が
こんなに早く来るとは思わなんだ。
うんにゃ、悪いときがあるからいいときがわかりやすいのだ。
朝早かったし、もう眠い。
何書いてんのか、よくわかんないや。
おやすみなさい。


「あと一人つれてドームへ行こう!」へのお返事です。


あと一人つれてドームへ行こう!

2009年03月24日

おめでとう侍ジャパン。
と一応言っておく。
優勝記念ってことで、なぜかソイジョイもらったしさ。
で、大丈夫なの?
日本に戻ってちゃんとリーグ戦に復帰できるの?
特に原ちゃんが心配。← 別に心配してないけど。


J2になると、やっぱり平日の試合が増える。
覚悟してたけど、いろいろ調整が大変である。
観客の入りも心配だ。


この間の鳥栖戦では、
スタジアムへ向かう歩道橋とかあちこちに
「あと一人つれてベアスタへ行こう!」
というのぼりが並んでいたそうである。
そうそう、そういうこと。


一人が一人をつれていけば、
単純に考えても前節の倍の人数が入るんだから。
明日、うちの部隊はかなりの人数になる予定。
春休みのちびっ子もいるけど、
仕事が終わってから来る人もいる。
開場と同時には埋まらないかもしれないけど、
キックオフまでにじわじわと赤黒く埋まっていくスタンドというのも
平日ならではじゃないか。


プレサポーターをつれていくのはサポーターの仕事だけど、
彼らのハートをがっちりつかむのは選手たちの仕事だ。
明日は頼むぞっ!






20090324-00.JPG

しょうこりもなく
でっちーシリーズ。
これで完全制覇。
WBC優勝より
こっちのほうがうれしいや。





20090324-01.JPG

←アップ。
むー、
やっぱりかわいくない。

「北国のハンデって言われた」への
お返事です。



北国のハンデって言われた

2009年03月23日

3試合連続でセットプレーからの失点である。
どうすんの?と思っていたら、のぶりんが
「セットプレーのトレーニングをします」
と言っていた。
そうか、そうだよな。
おおいにしていただきたい。


昨日の中継で、解説の人が
「やはり北国のハンデが…」
というようなことを言っていた。
なんか、北国のハンデってことば自体久しぶりに聞いた気がする。


駒苫が優勝したときあたりは
「もう北国のハンデとは言わせない」
とかみんな言ってたよな~。


秋春制に反対するってことは、
北国にハンデがあるってことだし、
実際、うちも練習場確保が大変で、
北国のハンデもろかぶり状態である。
今日の練習も軽い吹雪の中でやってたし。


だけど、負けた試合で「北国のハンデ」って言われると
な~んか納得できんのぅ。
ハンデじゃなくてアドバンテージに変えるには、
水曜日の試合を厚別でやるしかないかのぅ。



20090323-00.JPG

クッチーナ。
白ワインに合いそうな
食材がラベルに描かれているが、
その割には…という味であった。
激安につき、文句言えないけど。
↑
言ってるし。


「外国人選手の扱われ方」へのお返事です。



外国人選手の扱われ方

2009年03月22日

申し込んでも抽選ではずれてしまうという東京マラソン。
今年もすごいことになっていたようである。
といっても、わたしが見たのはレース後の男子選手インタビューだけなんだけど。


優勝した外国人選手へのインタビュー項目はたった2つ。
しかも、通訳の人のマイクが入ってなくて、
なんて答えたのかわからない始末。
2位の日本人選手を迎えるためにさっさと追いやられたような…。
まあ、気持ちはわからないでもないが。
そして、たっぷり時間を取った日本人選手へのインタビューでは
途中で突然、知事が乱入して
「向かい風で大変だったんじゃないの?」
とかタメ口でインタビューしたりしていた。
相変わらずだな、あの人は。


そして、今日の試合である。
実況はうちのダニルソンとむこうのダニエルを100回くらい間違っていた。
いい加減にしろって感じである。
それなのに、
ピッチリポーターが
「札幌はダニエルに替わって砂川が入ります」
と言い間違えると
「札幌のダニルソンということでいいでしょうか?」
とか言ってやがんの。
内心、紛らわしい名前の一人がいなくなってホッとしてたんだろうな。


試合後、むこうのゴール裏で勝利を祝って歌っていた歌は
♪もう焦らさないで我慢できない♪
と同じメロディだった。
ちっ。
あ~あ、スパークリングワイン冷やしたのにな~。
水曜日には絶対飲むぞ。
飲ませろ。


「選手は試合以外でも大変」へのお返事です。