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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2009年02月20日
今朝、ラジオでフカトモが話してたけど、 昨シーズン、曽田がGKをやったときは自ら手を上げたらしい。 「おっ、やるな、曽田!」と思った、と。 あのときは、とにかく 「どうすんだ、誰がやるんだ、大丈夫なのか」 とハラハラしながらピッチを見ていたような、 みうみうの様子を伺っていたような状況で、 芳賀ちゃんか誰かが走り回ってたような記憶もあって、 気がついたら曽田がグリーンのGKユニホームを着ていた感じだった。 誰がやっても驚いたと思うけど、 あのメンバーなら曽田が適任だったようにも思う。 ちょっと想像してみたけど、 胸をビシッ!と叩いて任しとけっ!という感じじゃなくてさ、 「ほんじゃ、オレやるわ」っていう姿が浮かぶ。 で、みんなも 「じゃ、いいすか曽田さん」って感じ。 サポーターがハラハラしていたよりも 実は現場はずっと落ち着いていたのではないか。 ↑ すごい妄想。 なんか曽田にはゆっくりと流れるようなペースを感じる。 声を出しながら両手で「上がれ上がれ」みたいな指示をしたり、 両手を叩いて鼓舞したりするような姿を見ることがあるけど、 慌ててないというか、落ち着いてるという感じがする。 頭に血が上って暴言を吐いたりもしなさそうである。←イメージ。 この間、キャンプ中に栄養指導があったという記事が出ていたが、 いちばん前の席で熱心にメモを取っている後ろ姿は曽田だと思う。 これまた彼らしいと思った次第である。「よなよなエール」という 怪しい名前の飲み物。 軽井沢からやってきたエールビールである。 「弟子入りしたい」へのお返事です。
2009年02月19日
昨夜、ニュースの流れでそのままテレビをつけていたら、
毒蝮三太夫が出ていた。
「ババア、まだ生きてたか」などと悪態をつくが、
お年寄りには人気という不思議な芸人である。
日本は古来から老人を敬う気持ちを大切にしてきた国である。
その国民性に反した芸で長く特異なポジションを維持し続けてきた彼は、
ただ毒舌や悪態で老人を馬鹿にしているわけではなく、
愛情を込め、彼なりのポリシーを持って言葉を選んでいるのだという。
それがお年寄りに伝わるから愛されるのだろう。
わたしが目指すのはこれだと思った。
このブログでは
やれすっとこどっこいだの、
「それはどうなのか」という詰問調だの、
悪態毒舌罵詈雑言のかぎりをつくしているが、
それはチーム・選手への愛情の裏返しなのである。
しかし、それが伝わっていないとすれば、
それはわたしの不徳のいたすところであり、
まだまだ修行が足りないということだ。
まさか、毒蝮に学ぶことになろうとは。
毒蝮への道は険し。
「グアムキャンプ動画あるよ」へのお返事です。
2009年02月18日
昨年はテレビ中継が激減し、 プロ野球離れが深刻化しているなどと言われていたが、 このところのテレビニュースを見ていると本当にそうなのか?と思う。 「テレビニュース」とひとくくりにするのは乱暴かもしれない。 あくまでも札幌ロケッツで見ているテレビニュースという範囲ではあるが、 スポーツコーナーでは毎日必ずプロ野球のキャンプ情報をやる。 ちょっと足を伸ばせばサッカーのキャンプもやってまっせ~と思うが、 Jリーグのジの字もやってくれない。 この2~3日など、 朝からアメリカから生中継でメジャーリーグのキャンプ情報まで伝えている。 そんなにみんな好きなのか野球を。 受信料払ってる分くらいはサッカーもやってくれろ。 しかし、今季はかつてJ2にいたときとは比べものにならないくらい スポーツ紙のキャンプ情報が充実している気がする。 降格したチームの扱いとは思えない。 ときどき全国版にも載ってるし。 のぶりん効果なのか。 写真もいいけど、動く映像も見たいと思っていたら、 お待たせしました! グアムのだけど、動画がアップしてるよ。 地味~なフィジカル中心とはいえ、 選手の声や生き生きとした表情には充実感が伝わってくるようである。 のぶりん、大伍、カズゥ、元気くんのインタビューもあるよ。 カズゥは罰ゲームに当たる気がしないと言っているぞ。 その調子その調子!カールステンSC・ゼクト・トロッケン。 練習試合で勝ったから開けたわけじゃないよ。 飲みたいから飲むときもあるのさ。 ↑ それはいつものことだろう。 「キャンプ中のアルコール」へのお返事です。
2009年02月17日
昨日は
日本全国のお茶の間でろれつが回らない某大臣の物真似が大流行したことと思う。
え?してない?
うちでは新たな一発芸ネタにしようかってほどの盛り上がりだったけど。
得意満面で件の会見の物真似をするrocket1号であるが、
それはどう見ても大臣ではなく本人であることに本人は気づいていない。
だから物真似じゃないんだよ、厳密には。
ただの酔っ払いの真似。
っていうか、酔ってる自分の姿ですから!
自分が酩酊している様子は、たいがい覚えていないものである。
ああ、また一発芸のネタを明かしてしまった、叱られちゃうぅ。
以前キャンプ中は禁酒という規則があったこともあるが、
今はどうなんだろう。
ベロ酔いはまずいけど、たしなむ程度ならいいとか。
「で、たしなむとはどの程度なんですか?」(by某大臣)
という問題もあるわけだが。
のぶりんはお酒が好きらしいけど。
あ!北海道新聞の夕刊に和波が出てる!
「土曜日の試合の敗因は」へのお返事と、
「みうみうのネクタイ」へのお返事です。
2009年02月16日
昨日、ブログの調子が悪くて更新できなかったので、 今日の午後にその分を更新。 1日に2度も更新するなんて、なんか変な感じだ。 昨夜、スカパーのJリーグナビを見ていたrocket1号が 「おおっ」とうなったので、 洗面所で歯を磨いていたわたしはビッグゲストの登場だなとピンと来た。 ビッグかどうかはわからんが、その人はみうみうだった。 ほんの2ヶ月前まですぐ近くに住んでいたその人に 懐かしささえ覚える不思議な距離感。 平ちゃんと一緒にダニルソンの映像を見る表情は 2ヶ月前と変わらないポーカーフェイスだった。 今季は解説陣の一人としてあちこちで声を聞くことになるのだろう。 うちの試合も担当するのかな。 みうみうがゴールに結んだ赤黒のネクタイは今どこにあるのだ。 その意味をあれこれ推測する報道があったが、 わたしなんぞは、割とそういうのを事務的に考えてしまう性質なので、 まず、どこに保管するかが問題だとすぐに思った。 「こういうのを残されても…」と困惑してないのかな~とか。 とりあえずHFCの事務所に一時保管とか言ってるうちに、 誰かが使っちゃったりしてとか。 ↑ そんないい加減な保管はしないだろう、普通。 池内が「魂置いていきます」と言ってた赤黒のマフラーを見たときも、 掃除の人が忘れ物だと思って忘れ物保管庫みたいなところに入れたり、 そのロッカーを引き継いだ選手が処分しちゃったりしないのかなと心配した。 ↑ 大きなお世話であるが。 ネクタイ1本、マフラー1本くらい持って行ってくれりゃいいのに。 首に締めるものだけに、思い出としては重過ぎるのかな。 ↑ 考え過ぎ。 もし、わたしが贈った人だったら、 「え、置いていくすか…」と思うだろうな。 別にみうみうや池内を責めてるわけじゃない。 あれはあれでカッコいいと感じた部分もあるし。 あのネクタイとマフラーは今どこにあるのか、ちょっと気になっただけ。 そういえば、どこのチームの誰かまったく覚えてないけど 怪我をしたときにサポーターからもらった千羽鶴を 神社のお焚き上げで処分すると言っていた選手がいた。 なるほど~って感じだ。
2009年02月16日
なんだったんだ、このブログの不具合は。 昨日書こうと思っていた内容は、 もう賞味期限切れだからやめようかと思ったけど、せっかくだから書く。 土曜日、練習試合の結果をオフィシャルで見たあと、 テレビでニュースを見ていたら、 うちんとこの知事ちゃんが新幹線の先輩である九州に 視察に行っていたことを知った。 知事ちゃんは毎年1回、必ずスタジアムを訪れキックインをしてくださる。 が、そのようなセレモニーの試合で勝ったことがない。 最後まで試合を見てくださっているのかどうかは知らないが、 引き分けたことはあるが勝ったことはない。 その知事ちゃんがうちのチームの地続きにいたわけね…。 ま、試合の詳しい内容は知らないんだけどね。 今年のキックインではどうか勝利の女神になってくださることを祈りつつ。土曜日の札幌ロケッツの食卓。 バレンタインデーのケーキの隣は シャトー・アンジェリーク。
そして、昨夜の札幌ロケッツの食卓。 毎年恒例、 バレンタインケーキの残りに キャンドルを立てて誕生日を祝うの巻。 それにしてもろうそく1本ってどうよ。 意味わからん。 「のぶりんと選手の関係」へのお返事です。
2009年02月14日
選手との間に一定の距離を置くという監督がいた。 ある意味、威厳のようなものを保つ必要もあるだろう。 やり方は人によって違っていいと思う。 のぶりんはどうだろう。 報道や選手のブログを見る限り、 とても監督とそれ以外の人の間に垣根があるようには見えない。 練習中も、とにかく選手を愛称で叫ぶと野々村が言っていた。 それは間違いなく、その選手のモチベーションアップにつながるとも。 監督が見ていてくれる、そう思えば辛い練習も頑張れるということだな。 そして、謙伍のブログ。 のぶりんが自ら「載せてくれ」と言ったというからには、 いつも見ているんだろう、謙伍のブログを。 写真ののぶりんの表情もいいが、 右後ろに小さく写っている誰かも判然としない選手たちの雰囲気がいい。 「石さん、またなんかやってるよ」って笑っているような。 まだ生では確認できないながらも、 伝え聞く範囲ではのぶりんと選手たちの関係はよい感じがする。 他のチームに比べてキャンプが長い分、濃密な時間を過ごすのだから、 それをメリットにしてよい関係を築いて札幌に帰ってきてほしいと思う。で、札幌ロケッツの二人の関係はというと。 今日はバレンタインデーであるゆえ、 こういうものも用意してよい関係性を 築く努力はしているわけである。
最初にこっちの写真を撮ったら、 rocket1号が 「それは裏だ」と言うのである。 上の写真が正面だ、と。 そうか~? どっちでもいいんだけどさ。 「許さんぞ、まさやん」へのお返事です。 改めて、その存在の大きさとまさやんへのみなさんの愛情の深さを感じました。 ありがとうございました。
2009年02月13日
今季、チームがまさやんと契約を結ばないと発表されたとき、
もう赤黒のまさやんを見られなくなることは悲しかったけれど、
またどこかのピッチでその姿を見られると思ったから、
笑顔で送り出そうと思った。
敵として対戦するときはきっと
「札幌に恩返ししたいです」なんて不敵なコメントをするに違いなく、
わたしたちサポーターが
「西谷ごるぁっ!」
と歯ぎしりするプレーで本当に得点を決めちゃったりされるかもしれないと思った。
まさやんが移籍するチームのことは好きになれなくても、
まさやんのプレーはずっと大好きでいられると思っていた。
だから、笑顔で送り出したんだ。
引退するなんて許さない。
サッカーしないまさやんなんて認めない。
でも、
わたしが思い出すまさやんは必ず赤黒で、
どこかのチームのユニホーム姿で引退しなくてよかったのかな、
と少し前向きにとらえてみる。
そうでもしないといつまでも受け入れられそうにない。
ガムを噛み、ソックスをルーズに履いてピッチに立つまさやんには
ふてぶてしいという表現がぴったりだ。
小柄だけど、
独特のリズムのドリブルで相手DFを翻弄するその姿は、
ピッチのそこだけスポットライトが当たっているみたいにとても大きく見えて、
まさやんの動きについていけずにけちょんけちょんにされる相手選手を見る度
「素敵っ!」と叫ばずにはいられなかった。
「オレのクロスに合わせろ」
「オレのスルーパスに反応しろ」
とチームメイトに対してさえもふてぶてしく要求し、
タイミングをはずしてチャンスを逃したチームメイトに
「何やってんだよ~」
とすごみをきかせるポーズまで全部含めてまさやんだ。
去年の厚別でのFC東京戦。
こぼれ球を拾ったまさやんがタッチラインぎりぎりから上げたクロスを
セットプレーで上がっていた池内が頭で合わせて先制点を奪った。
二人が抱き合って喜ぶ姿は絶対忘れない。
もう二度と見られない最初で最後のシーンだから。
「世代交代の難しさ」へのお返事です。
2009年02月12日
昨夜の代表戦は、誰が国歌斉唱をするか楽しみにしていたのだが、
最近はちびっ子合唱団がブームらしいな。
ちょっとがっかり。
あれはあれでいいけど。
試合結果については語らず。
スポーツニュースでイタリアとブラジルの試合をやっていたのだが、
その得点シーンを見て愕然とした。
中盤でボールを持っていたピルロがうっかりボールを奪われ、
カンナバーロが対応するも切り返し切り返しで抜かれ、
最後はブッフォンが逆をつかれてのブラジルゴールである。
ピルロ、そんなボールのとられ方ってあるか。
カンナバーロ、もっと厳しくボールにアタックできないか。
ブッフォン、反応できないか…。
みんな大好きな選手ばかりなだけに、
ロビーニョにけちょんけちょんにされている姿のはがゆいことよ。
はがゆさよりも物悲しささえ感じたものである。
去年のユーロでも「こんなはずじゃない」感が漂っていたイタリアチーム。
ひそかにイタリアびいきのわたしは、
彼らのプレーをいつまでも見ていたいと思う反面、
生きのいい若手の台頭にも期待しているわけである。
世代交代って難しいな。
「クライトンの誕生日は」へのお返事です。
2009年02月11日
クライトンが今季も札幌でやってくれるとわかったときから
キックオフでのクライトンのパフォーマンスがとても楽しみだった。
それがいろいろあって来日が遅れて、残念だったのである。
そして、先月の25日はクライトンの誕生日だった。
グアムにいたらブラジル式のお祝いで盛り上がったのではないだろうか。
と言ったら、rocket1号が
「あのヘアスタイルに卵と小麦粉をかけられたら洗髪が大変じゃないか」
と言うのである。
そうだったのか!
だからグアムに行きたくなかったのか、クライトン。
↑
違うって。
そして、昨日は優也の誕生日である。
こいつもまたブラジル式で祝ったら盛り上がる人間なのにオフ中とは。
それはそれで家族と一緒の時間を楽しんでいることだろうけど。
というわけで、
今夜はクライトンと優也の誕生日を祝ってローストビーフを作るよ。
久しぶりにワインで乾杯といこう。
ふふん。
「のぶりんが期待しているキャプテン」へのお返事です。
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